JPH07115475A - ファクシミリの発信制限方法 - Google Patents
ファクシミリの発信制限方法Info
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- JPH07115475A JPH07115475A JP4037692A JP3769292A JPH07115475A JP H07115475 A JPH07115475 A JP H07115475A JP 4037692 A JP4037692 A JP 4037692A JP 3769292 A JP3769292 A JP 3769292A JP H07115475 A JPH07115475 A JP H07115475A
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- H04M1/667—Preventing unauthorised calls from a telephone set
- H04M1/67—Preventing unauthorised calls from a telephone set by electronic means
- H04M1/673—Preventing unauthorised calls from a telephone set by electronic means the user being required to key in a code
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Multimedia (AREA)
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- Facsimiles In General (AREA)
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 設定された秘密番号を知る者のみ利用できる
ようにするファクシミリの発信制限方法を提供する。 【構成】 ファクシミリモード又は電話モードに切換え
るスイッチング手段1と、トランスフォーマー2と、線
路からの信号の増幅手段3と、変/復調手段4と、電話
器11と、リング信号検出手段5と、ハンドセットのオ
フフック検出手段6と、入出力バッファ手段7と、中央
処理手段8と、それに連結されたキーパッド10、運用
プログラムと秘密番号等の各種データ等のメモリ手段9
を具備し、電話モードの初期状態でオフフック状態が検
出されると、スイッチング手段を通じてファクシミリモ
ードに設定して着信加入者番号の入力を遮断し、使用者
が入力した秘密番号とメモリ手段に登録された秘密番号
が一致するか否かを確かめ、二つの番号が一致すると、
スイッチング手段を電話モードにして使用者がダイヤリ
ングをして発信モードを遂行する。
ようにするファクシミリの発信制限方法を提供する。 【構成】 ファクシミリモード又は電話モードに切換え
るスイッチング手段1と、トランスフォーマー2と、線
路からの信号の増幅手段3と、変/復調手段4と、電話
器11と、リング信号検出手段5と、ハンドセットのオ
フフック検出手段6と、入出力バッファ手段7と、中央
処理手段8と、それに連結されたキーパッド10、運用
プログラムと秘密番号等の各種データ等のメモリ手段9
を具備し、電話モードの初期状態でオフフック状態が検
出されると、スイッチング手段を通じてファクシミリモ
ードに設定して着信加入者番号の入力を遮断し、使用者
が入力した秘密番号とメモリ手段に登録された秘密番号
が一致するか否かを確かめ、二つの番号が一致すると、
スイッチング手段を電話モードにして使用者がダイヤリ
ングをして発信モードを遂行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリの発信制限
方法に関し、特にファクシミリで秘密番号を設定し、設
定された秘密番号を知っている特定人だけが音声通話又
は文書送信をすることができるようにするファクシミリ
の発信制限方法に関する。
方法に関し、特にファクシミリで秘密番号を設定し、設
定された秘密番号を知っている特定人だけが音声通話又
は文書送信をすることができるようにするファクシミリ
の発信制限方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリが広く普及され、そ
の使用が一般化されるに従って、その使用が非常に頻繁
になり,使用者がより便利に利用できるよう、その操作
が極めて簡単になりつつある趨勢にある。しかし、この
ような趨勢に伴う副作用として、ファクシミリの実際的
な運用面においていろいろの問題点が惹き起こされてい
る。
の使用が一般化されるに従って、その使用が非常に頻繁
になり,使用者がより便利に利用できるよう、その操作
が極めて簡単になりつつある趨勢にある。しかし、この
ような趨勢に伴う副作用として、ファクシミリの実際的
な運用面においていろいろの問題点が惹き起こされてい
る。
【0003】その代表的な例を挙げるみると、次の通り
である。一般企業や団体等では一般的に業務用ファクシ
ミリを多数人が公用に使用しているが、上記の通りその
使用が容易である点を悪用して個人用途の文書、又は会
社の機密文書等を外部へ流出させたり、ファクシミリに
取付けられている電話器で私的な通話を勝手にすること
ができるようになっている。
である。一般企業や団体等では一般的に業務用ファクシ
ミリを多数人が公用に使用しているが、上記の通りその
使用が容易である点を悪用して個人用途の文書、又は会
社の機密文書等を外部へ流出させたり、ファクシミリに
取付けられている電話器で私的な通話を勝手にすること
ができるようになっている。
【0004】従って、情報の漏れが容易であり、通話量
の増大に伴う運用費用がかさみ、緊急な通信を妨げる等
の問題点が生じた。従来の場合、いくつかの企業又は団
体等ではファクシミリの使用前に必ず上司の決裁を受け
るようにしたり、ファクシミリの使用専担者を配置し
て、上記の問題点を補完しようとした。しかし、このよ
うな人為的な方法では業務処理を遅延させ、人事管理を
悪化させるだけで、本質的な問題解決策にはなりえなか
った。
の増大に伴う運用費用がかさみ、緊急な通信を妨げる等
の問題点が生じた。従来の場合、いくつかの企業又は団
体等ではファクシミリの使用前に必ず上司の決裁を受け
るようにしたり、ファクシミリの使用専担者を配置し
て、上記の問題点を補完しようとした。しかし、このよ
うな人為的な方法では業務処理を遅延させ、人事管理を
悪化させるだけで、本質的な問題解決策にはなりえなか
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解決するために案出したものであって、使用者がファ
クシミリ又はファクシミリに取付けられている電話器を
利用して発信しようとするとき、必ず秘密番号を入力
し、メモリされた秘密番号と一致するか否かを判断する
ことにより、既に設定された秘密番号を知っている者に
限ってのみファクシミリを利用することができるように
するファクシミリの発信制限方法を提供することにその
目的がある。
を解決するために案出したものであって、使用者がファ
クシミリ又はファクシミリに取付けられている電話器を
利用して発信しようとするとき、必ず秘密番号を入力
し、メモリされた秘密番号と一致するか否かを判断する
ことにより、既に設定された秘密番号を知っている者に
限ってのみファクシミリを利用することができるように
するファクシミリの発信制限方法を提供することにその
目的がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、外部の局線線路に連結されており、ファ
クシミリ装置がファクシミリモード又は電話モードに選
択されるよう切換えるスイッチング手段と、上記スイッ
チング手段に連結されたトランスフォーマーと、上記ト
ランスフォーマーに連結されて線路からの信号を増幅さ
せる増幅手段と、上記増幅手段に連結された変/復調手
段と、上記スイッチング手段に連結された電話器と、上
記スイッチング手段に連結されて電話線路上のリング信
号を検出するリング検出手段と、上記電話器ハンドセッ
トのオフフック状態を検出するオフフック検出手段と、
上記リング検出手段及びオフフック検出手段に連結され
た入出力バッファ手段と、上記入出力バッファ手段及び
変/復調手段に連結された中央処理手段と、上記中央処
理手段に連結されたキーパッドと、上記中央処理手段に
連結されており、運用プログラムと秘密番号等の各種デ
ータ等をメモリするメモリ手段を具備しているファクシ
ミリ装置で発信を制限するにあって、電話モードの初期
状態で上記オフフック検出手段を通じてオフフック状態
を点検する第1段階と;オフフック状態が検出される
と、上記スイッチング手段を通じてファクシミリモード
をセッティングして着信加入者番号の入力を遮断する第
2段階と;使用者が認知している秘密番号の入力を受け
る第3段階と;上記の使用者から入力された番号と上記
メモリ手段に登録された秘密番号が一致するか否かを確
かめる第4段階と;上記第4段階の二つの番号が一致す
ると、上記スイッチング手段を電話モードにセッティン
グして使用者がダイヤリングをすることができるように
することにより、通常的な発信モードを遂行する第5段
階とより成ることを特徴とする。
成するために、外部の局線線路に連結されており、ファ
クシミリ装置がファクシミリモード又は電話モードに選
択されるよう切換えるスイッチング手段と、上記スイッ
チング手段に連結されたトランスフォーマーと、上記ト
ランスフォーマーに連結されて線路からの信号を増幅さ
せる増幅手段と、上記増幅手段に連結された変/復調手
段と、上記スイッチング手段に連結された電話器と、上
記スイッチング手段に連結されて電話線路上のリング信
号を検出するリング検出手段と、上記電話器ハンドセッ
トのオフフック状態を検出するオフフック検出手段と、
上記リング検出手段及びオフフック検出手段に連結され
た入出力バッファ手段と、上記入出力バッファ手段及び
変/復調手段に連結された中央処理手段と、上記中央処
理手段に連結されたキーパッドと、上記中央処理手段に
連結されており、運用プログラムと秘密番号等の各種デ
ータ等をメモリするメモリ手段を具備しているファクシ
ミリ装置で発信を制限するにあって、電話モードの初期
状態で上記オフフック検出手段を通じてオフフック状態
を点検する第1段階と;オフフック状態が検出される
と、上記スイッチング手段を通じてファクシミリモード
をセッティングして着信加入者番号の入力を遮断する第
2段階と;使用者が認知している秘密番号の入力を受け
る第3段階と;上記の使用者から入力された番号と上記
メモリ手段に登録された秘密番号が一致するか否かを確
かめる第4段階と;上記第4段階の二つの番号が一致す
ると、上記スイッチング手段を電話モードにセッティン
グして使用者がダイヤリングをすることができるように
することにより、通常的な発信モードを遂行する第5段
階とより成ることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説
明する。図1は本発明が適用されるファクシミリの概略
的な構成図であって、本発明の発信制限機能と関連した
ハードウェアの概略的な構成を示すブロック図である。
図中、1はリレー部、2はトランスフォーマー、3は増
幅部、4は変/復調部、5は検出部、6はオフフック検
出部、7は入出力バッファ部、8は中央処理部(CP
U)、9はメモリ部、10はキーパッド、11は電話器
を示す。
明する。図1は本発明が適用されるファクシミリの概略
的な構成図であって、本発明の発信制限機能と関連した
ハードウェアの概略的な構成を示すブロック図である。
図中、1はリレー部、2はトランスフォーマー、3は増
幅部、4は変/復調部、5は検出部、6はオフフック検
出部、7は入出力バッファ部、8は中央処理部(CP
U)、9はメモリ部、10はキーパッド、11は電話器
を示す。
【0008】図面に示されている通り、本発明が適用さ
れるファクシミリ装置は既に広く普及され使用されてい
る一般的なファクシミリ装置である。このようなファク
シミリ装置の構成は外部の局線線路に連結されており、
ファクシミリ装置がファクシミリモード又は電話モード
に選択されるよう切換えるリレー部1と、上記リレー部
1に連結されたトランスフォーマー2と、上記トランス
フォーマー2に連結されて線路からの信号を増幅させる
増幅部3と、上記増幅部4に連結された変/復調部4
と、上記リレー部1に連結された電話器11と、上記リ
レー部1に連結されて電話線路上のリング(Ring)
信号を検出するリング検出部5と、電話器ハンドセット
のオフフック状態を検出するオフフック検出部6と、上
記リング検出部5及びオフフック検出部6に連結された
入出力バッファ部7と、上記入出力バッファ部7及び変
/復調部4に連結されたCPU8と、上記CPU8に連
結されたキーパッド10と、上記CPU8に連結されて
おり、運用プログラムと秘密番号等の各種データ等をメ
モリするメモリ部9とを含んでいる。
れるファクシミリ装置は既に広く普及され使用されてい
る一般的なファクシミリ装置である。このようなファク
シミリ装置の構成は外部の局線線路に連結されており、
ファクシミリ装置がファクシミリモード又は電話モード
に選択されるよう切換えるリレー部1と、上記リレー部
1に連結されたトランスフォーマー2と、上記トランス
フォーマー2に連結されて線路からの信号を増幅させる
増幅部3と、上記増幅部4に連結された変/復調部4
と、上記リレー部1に連結された電話器11と、上記リ
レー部1に連結されて電話線路上のリング(Ring)
信号を検出するリング検出部5と、電話器ハンドセット
のオフフック状態を検出するオフフック検出部6と、上
記リング検出部5及びオフフック検出部6に連結された
入出力バッファ部7と、上記入出力バッファ部7及び変
/復調部4に連結されたCPU8と、上記CPU8に連
結されたキーパッド10と、上記CPU8に連結されて
おり、運用プログラムと秘密番号等の各種データ等をメ
モリするメモリ部9とを含んでいる。
【0009】上記の通り構成されたファクシミリ装置に
おいて、本発明は既に秘密番号を設定してメモリ部にメ
モリしておき、外部のファクシミリで文書を伝送した
り、ファクシミリに取付けられている電話器11を利用
して通話するためには必ずキーパッド10を通じて一致
する秘密番号を入力させるようにすることにより、発信
を制限する。その例として、正当利用者が設置時又は必
要時にファクシミリのキーパッド10を使用して秘密番
号登録又は変更モードを選び特定番号を入力すると、こ
の番号が上記メモリ部9にメモリされ、上記CPU8に
より必要時毎に読み出される。従って、任意の使用者が
発信するために電話器11のハンドセットを持ち上げる
と、オフフック検出部6によりオフフックが検出され
る。すると、リレー部1がファクシミリモードに切換え
られる。この状態では、電話器11を通じてダイヤリン
グをしても線路が遮断された状態であるため、発信され
ない。使用者がキーパッド10を通じて自分が知ってい
る秘密番号を入力すると、CPU8がメモリ部9に登録
されている秘密番号と比較して、一致する場合にのみリ
レー部1を更に電話モードに切換えて着信番号のダイヤ
リングを可能ならしめることにより、音声通話又は文書
発信を可能にする。
おいて、本発明は既に秘密番号を設定してメモリ部にメ
モリしておき、外部のファクシミリで文書を伝送した
り、ファクシミリに取付けられている電話器11を利用
して通話するためには必ずキーパッド10を通じて一致
する秘密番号を入力させるようにすることにより、発信
を制限する。その例として、正当利用者が設置時又は必
要時にファクシミリのキーパッド10を使用して秘密番
号登録又は変更モードを選び特定番号を入力すると、こ
の番号が上記メモリ部9にメモリされ、上記CPU8に
より必要時毎に読み出される。従って、任意の使用者が
発信するために電話器11のハンドセットを持ち上げる
と、オフフック検出部6によりオフフックが検出され
る。すると、リレー部1がファクシミリモードに切換え
られる。この状態では、電話器11を通じてダイヤリン
グをしても線路が遮断された状態であるため、発信され
ない。使用者がキーパッド10を通じて自分が知ってい
る秘密番号を入力すると、CPU8がメモリ部9に登録
されている秘密番号と比較して、一致する場合にのみリ
レー部1を更に電話モードに切換えて着信番号のダイヤ
リングを可能ならしめることにより、音声通話又は文書
発信を可能にする。
【0010】図2の及び図3は、本発明による発信制限
方法の遂行フローチャートであって、図2は秘密番号登
録/変更モードの遂行フローチャート、図3は発信制限
遂行フローチャートである。設定時又は使用中に秘密番
号を変更する必要があるとき、先ず利用者が上記キーパ
ッド10を利用して当該機能を選ぶためのボタンを操作
することにより、秘密番号登録/変更モードを選ぶ(1
01)。その後、上記キーパッド10上のボタンを利用
して望む秘密番号を入力する(102)。秘密番号入力
が完了する(103)と、入力された秘密番号を上記メ
モリ部9にメモリする(104)。このように多少煩わ
しい過程を通じて設定された秘密番号は、正当な使用者
(等)にのみ認知させて所期の目的を達成する。しか
し、使用途中に不当に使用する事例が生じると、上記の
過程を通じて秘密番号を変更しなければならない。従っ
て、本発明を実施するにあって、一定の期間を定めて定
期的に秘密番号を変更して使用するのが望ましい。
方法の遂行フローチャートであって、図2は秘密番号登
録/変更モードの遂行フローチャート、図3は発信制限
遂行フローチャートである。設定時又は使用中に秘密番
号を変更する必要があるとき、先ず利用者が上記キーパ
ッド10を利用して当該機能を選ぶためのボタンを操作
することにより、秘密番号登録/変更モードを選ぶ(1
01)。その後、上記キーパッド10上のボタンを利用
して望む秘密番号を入力する(102)。秘密番号入力
が完了する(103)と、入力された秘密番号を上記メ
モリ部9にメモリする(104)。このように多少煩わ
しい過程を通じて設定された秘密番号は、正当な使用者
(等)にのみ認知させて所期の目的を達成する。しか
し、使用途中に不当に使用する事例が生じると、上記の
過程を通じて秘密番号を変更しなければならない。従っ
て、本発明を実施するにあって、一定の期間を定めて定
期的に秘密番号を変更して使用するのが望ましい。
【0011】ここで、発信制限遂行過程を考察してみれ
ば、次の通りである。ファクシミリが使用されない待機
状態では、一般的に上記リレー部1が電話モードにセッ
ティングされている。この状態(105)で使用者が発
信動作のために電話器ハンドセットを持ち上げると、上
記オフフック検出部6でオフフック状態を検出する(1
06)(他の機種ではキーパッド上のボタン操作を通じ
てダイヤリング機能を選ぶこともある)。
ば、次の通りである。ファクシミリが使用されない待機
状態では、一般的に上記リレー部1が電話モードにセッ
ティングされている。この状態(105)で使用者が発
信動作のために電話器ハンドセットを持ち上げると、上
記オフフック検出部6でオフフック状態を検出する(1
06)(他の機種ではキーパッド上のボタン操作を通じ
てダイヤリング機能を選ぶこともある)。
【0012】上記の検出結果がオンフック状態であれ
ば、待機状態を維持したり、又は本発明モード以外の他
の仕事を遂行し(107)、オフフック状態であると、
上記リレー部1をファクシミリモードに切換えて(10
8)、着信加入者番号を入力することができないように
遮断し、秘密番号入力モードに入り(109)、使用者
に秘密番号入力を要求する。この時、使用者が一定時間
内に秘密番号を入力しない場合(115)、元の状態に
初期化させるために、タイマが作動することもある。
ば、待機状態を維持したり、又は本発明モード以外の他
の仕事を遂行し(107)、オフフック状態であると、
上記リレー部1をファクシミリモードに切換えて(10
8)、着信加入者番号を入力することができないように
遮断し、秘密番号入力モードに入り(109)、使用者
に秘密番号入力を要求する。この時、使用者が一定時間
内に秘密番号を入力しない場合(115)、元の状態に
初期化させるために、タイマが作動することもある。
【0013】そして、秘密番号入力モードの遂行途中に
オンフック状態に切換えられると(110)、使用者が
発信を放棄したものと判断して初期段階の待機状態に戻
る。引き続きオフフック状態が維持されると、使用者か
ら入力された番号と上記メモリ部9に登録されている秘
密番号が一致するか否かを確かめる(111)。
オンフック状態に切換えられると(110)、使用者が
発信を放棄したものと判断して初期段階の待機状態に戻
る。引き続きオフフック状態が維持されると、使用者か
ら入力された番号と上記メモリ部9に登録されている秘
密番号が一致するか否かを確かめる(111)。
【0014】ここで、上記の二つの番号が一致しない
と、再び上記秘密番号入力モードに戻り、使用者が新た
な番号を入力できるようにし、上記二つの番号が一致す
ると、上記リレー部1を電話モードにセッティングして
(112)、使用者が呼び出そうとする着信加入者番号
を入力できるようにする。すると、使用者が望む番号を
ダイヤリングして呼設定を指示することにより、通常的
な発信モードが遂行される(113)。
と、再び上記秘密番号入力モードに戻り、使用者が新た
な番号を入力できるようにし、上記二つの番号が一致す
ると、上記リレー部1を電話モードにセッティングして
(112)、使用者が呼び出そうとする着信加入者番号
を入力できるようにする。すると、使用者が望む番号を
ダイヤリングして呼設定を指示することにより、通常的
な発信モードが遂行される(113)。
【0015】従って、上記の過程を通じて図1で説明し
た通りのファクシミリ装置で発信制限機能を遂行する。
た通りのファクシミリ装置で発信制限機能を遂行する。
【0016】
【発明の効果】上記の如き本発明は、次のような効果を
有する。一般的に広く普及されたファクシミリを利用す
るにあって、設定登録された秘密番号を知っている使用
者のみが電話通話又は文書伝送をできるように制限する
ことにより、情報漏れを防止し、不必要な通話をするこ
とができないようにして、通話量を節減することによ
り、通話効率を向上させる効果がある。
有する。一般的に広く普及されたファクシミリを利用す
るにあって、設定登録された秘密番号を知っている使用
者のみが電話通話又は文書伝送をできるように制限する
ことにより、情報漏れを防止し、不必要な通話をするこ
とができないようにして、通話量を節減することによ
り、通話効率を向上させる効果がある。
【図1】本発明が適用されたファクシミリの発信制限の
ためのハードウェア構成を概略的に示すブロック図であ
る。
ためのハードウェア構成を概略的に示すブロック図であ
る。
【図2】本発明による秘密番号登録/並行モードの遂行
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】本発明による発信制限遂行フローチャートであ
る。
る。
1 リレー部 2 トランスフォーマー 3 増幅部 4 変/復調部 5 リング検出部 6 オフフック検出部 7 入出力バッファ部 8 中央処理部(CPU) 9 メモリ部 10 キーパッド 11 電話器
Claims (3)
- 【請求項1】 外部の局線線路に連結されており、ファ
クシミリ装置がファクシミリモード又は電話モードに選
ばれるよう切換えるスイッチング手段(1)と、上記ス
イッチング手段に連結されたトランスフォーマー(2)
と、上記トランジスタに連結されて、線路からの信号を
増幅する増幅手段(3)と、上記増幅手段に連結された
変/復調手段(4)と、上記スイッチング手段に連結さ
れた電話器(11)と、上記スイッチング手段に連結さ
れて電話線路上のリング信号を検出するリング検出手段
(5)と、上記電話器(11)ハンドセットのオフフッ
ク状態を検出するオフフック検出手段(6)と、上記リ
ング検出手段及びオフフック検出手段に連結された入出
力バッファ手段(7)と、上記入出力バッファ手段及び
変/復調に連結された中央処理手段(8)と、上記中央
処理手段に連結されたキーパッド(10)と、上記中央
処理手段に連結されており、運用プログラムと秘密番号
等の各種データ等をメモリしているメモリ手段(9)と
を具備しているファクシミリ装置の発信を制限する方法
において、 電話モードの初期状態で、上記オフフック検出手段を通
じてフック状態を点検する第1段階と;オフフック状態
が検出されると、上記スイッチング手段を通じてファク
シミリモードを、セッティングして着信加入者番号の入
力を遮断する第2段階と;使用者が認知している秘密番
号の入力を受ける第3段階と;上記の使用者から入力さ
れた番号と、上記メモリ手段に登録された秘密番号が一
致するか否かを確かめる第4段階と;上記第4段階の二
つの番号が一致すると、上記スイッチング手段を電話モ
ードにセッティングして、使用者がダイヤリングするこ
とができるようにすることにより、通常的な発信モード
を遂行する第5段階とよりなることを特徴とするファク
シミリ発信制限方法。 - 【請求項2】 上記第1段階の始まる前に、秘密番号を
メモリ部にメモリする第6段階を更に含むことを特徴と
する請求項1記載のファクシミリの発信制限方法。 - 【請求項3】 上記第2段階後にタイマをセッティング
させる第7段階と、上記第2段階後に所定時間内に秘密
番号を入力させない場合、上記第1段階から再び始める
第8段階とを更に具備してなることを特徴とする請求項
2記載のファクシミリの発信制限方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR3328/1991 | 1991-02-28 | ||
| KR1019910003328A KR930005128B1 (ko) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 팩시밀리의 발신제어 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07115475A true JPH07115475A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=19311655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4037692A Pending JPH07115475A (ja) | 1991-02-28 | 1992-02-25 | ファクシミリの発信制限方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115475A (ja) |
| KR (1) | KR930005128B1 (ja) |
| DE (1) | DE4205602A1 (ja) |
| GB (1) | GB2253969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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