JPH07115906B2 - セメント組成物 - Google Patents
セメント組成物Info
- Publication number
- JPH07115906B2 JPH07115906B2 JP33100687A JP33100687A JPH07115906B2 JP H07115906 B2 JPH07115906 B2 JP H07115906B2 JP 33100687 A JP33100687 A JP 33100687A JP 33100687 A JP33100687 A JP 33100687A JP H07115906 B2 JPH07115906 B2 JP H07115906B2
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- JP
- Japan
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- cement
- ethylene
- vinyl acetate
- acetate copolymer
- saponified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/26—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C04B24/2623—Polyvinylalcohols; Polyvinylacetates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鉄板等の金属に対し、高度の密着性や防錆性を
有するセメント組成物に関する。
有するセメント組成物に関する。
[従来の技術] 水硬セメントに高分子化合物を配合することによって、
その機械的強度や接着力を高めようとする試みは古くか
ら行われている。
その機械的強度や接着力を高めようとする試みは古くか
ら行われている。
かかる高分子化合物の代表的なものとしてポリビニルア
ルコール系樹脂(特開昭57−129853号公報)、ポリアク
リルアミド、ポリビニルピロリドン、ポリエチレングリ
コール、メチルセルロース等の水溶性高分子やエチレン
−酢酸ビニル共重合体エマルジョン(特公昭47−33054
号公報)等が知られている。
ルコール系樹脂(特開昭57−129853号公報)、ポリアク
リルアミド、ポリビニルピロリドン、ポリエチレングリ
コール、メチルセルロース等の水溶性高分子やエチレン
−酢酸ビニル共重合体エマルジョン(特公昭47−33054
号公報)等が知られている。
[本発明が解決しようとする問題点] しかしながら、近時はセメントの用途も多岐にわたり例
えば鉄鋼等の金属に対してセメントを被覆することもし
ばしば行われる様になっている。
えば鉄鋼等の金属に対してセメントを被覆することもし
ばしば行われる様になっている。
即ち、鉄筋コンクリートは古くから知られている鉄材と
セメントとの組み合わせによる金属被覆の一態様である
がその他、モルタル覆工板として鉄鋼板をモルタルで被
覆した板を地下鉄、地下街、上下水道施設、地下構築工
事の際に地上部分をおおう資材として使用し、地上の交
通一般に支障がない様に配慮される用途も開発されつつ
ある。
セメントとの組み合わせによる金属被覆の一態様である
がその他、モルタル覆工板として鉄鋼板をモルタルで被
覆した板を地下鉄、地下街、上下水道施設、地下構築工
事の際に地上部分をおおう資材として使用し、地上の交
通一般に支障がない様に配慮される用途も開発されつつ
ある。
かかる金属等と接触する用途においてセメントの欠点と
しては密着性が乏しいこと、防錆効果が不足すること、
表面の硬度が不充分であること等の解決すべき問題があ
る。
しては密着性が乏しいこと、防錆効果が不足すること、
表面の硬度が不充分であること等の解決すべき問題があ
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明者は上記問題点を解決するために鋭意研究を重ね
た結果、セメント、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン
化物分散液からなる組成物が、金属への密着性、防錆
性、表面硬度のいずれの点においても顕著な効果を発揮
することを見いだし本発明を完成した。
た結果、セメント、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン
化物分散液からなる組成物が、金属への密着性、防錆
性、表面硬度のいずれの点においても顕著な効果を発揮
することを見いだし本発明を完成した。
本発明の組成物は特に金属に対する被覆用途として好適
であるが、金属以外の任意の基材に対しても被覆可能
(例えばコンクリートのトップコート)であり、その他
接着剤や成型体としての用途も有用である。
であるが、金属以外の任意の基材に対しても被覆可能
(例えばコンクリートのトップコート)であり、その他
接着剤や成型体としての用途も有用である。
以下、金属被覆用途について具体的に説明をする。
本発明で用いるセメントとは要するに水の存在下に硬化
するものであれば特に限定はないが、最も好ましくはポ
ルトランドセメントであり、その他アルミナセメント、
シリカセメント、フライアッシュセメント、高炉セメン
ト等が単独であるいは併用して用いられる。
するものであれば特に限定はないが、最も好ましくはポ
ルトランドセメントであり、その他アルミナセメント、
シリカセメント、フライアッシュセメント、高炉セメン
ト等が単独であるいは併用して用いられる。
本発明で使用するエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化
物は、エチレン含量20〜60モル%好ましくは25〜45モル
%、酢酸ビニル部分のケン化度90モル%以上好ましくは
95モル%以上が有利である。エチレン含量が20モル%以
下では防錆効果が低下し、一方60モル%以上では金属密
着性や防錆効果に劣る。また、ケン化度が90モル%以下
では金属密着性や硬度が低下する。
物は、エチレン含量20〜60モル%好ましくは25〜45モル
%、酢酸ビニル部分のケン化度90モル%以上好ましくは
95モル%以上が有利である。エチレン含量が20モル%以
下では防錆効果が低下し、一方60モル%以上では金属密
着性や防錆効果に劣る。また、ケン化度が90モル%以下
では金属密着性や硬度が低下する。
該共重合体ケン化物は更に少量のプロピレン、イソブテ
ン、α−オクテン、α−オクタデセン等のα−オレフイ
ン、不飽和カルボン酸又はその塩・部分アルキルエステ
ル・完全アルキルエステル・ニトリル・アミド・無水
物、不飽和スルホン酸又はその塩等のコモノマーを含ん
でいても差し支えない。
ン、α−オクテン、α−オクタデセン等のα−オレフイ
ン、不飽和カルボン酸又はその塩・部分アルキルエステ
ル・完全アルキルエステル・ニトリル・アミド・無水
物、不飽和スルホン酸又はその塩等のコモノマーを含ん
でいても差し支えない。
本発明におけるケン化物の分散液とは通常水を媒体する
水性のエマルジョンやディスパージョンであるが、水以
外のケン化物を溶解しない溶媒を用いることも勿論可能
である。
水性のエマルジョンやディスパージョンであるが、水以
外のケン化物を溶解しない溶媒を用いることも勿論可能
である。
水性エマルジョンや水性ディスパージョンの製造法は特
に制限はなく、任意の方法が可能で、要は水媒体中にエ
チレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の粒子を乳化、あ
るいは懸濁させれば良い。
に制限はなく、任意の方法が可能で、要は水媒体中にエ
チレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の粒子を乳化、あ
るいは懸濁させれば良い。
例えば、水性エマルジョンの製造法としては、特開昭54
−101844号公報、特公昭50−33697号公報、特開昭50−6
3275号公報等に示される任意の方法が挙げられる。
−101844号公報、特公昭50−33697号公報、特開昭50−6
3275号公報等に示される任意の方法が挙げられる。
代表的にはエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の水
/アルコール溶液を調製し界面活性剤等の安定性の共存
下で、アルコールを除去する方法や、界面活性剤を含む
水中にエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の溶融液
や溶液を滴下する方法等が有用である。
/アルコール溶液を調製し界面活性剤等の安定性の共存
下で、アルコールを除去する方法や、界面活性剤を含む
水中にエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の溶融液
や溶液を滴下する方法等が有用である。
エチレン−酢酸ビニル共重合体分散液の固形分濃度は1
〜50重量%、好ましくは3〜30重量%程度が作業性、安
定性の点で有利である。
〜50重量%、好ましくは3〜30重量%程度が作業性、安
定性の点で有利である。
本発明の組成物の各成分の割合はセメント100重量部に
対してエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物を固形分
換算で1〜40重量部好ましくは3〜30重量部とするのが
望ましい。エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物が1
重量部以下では本発明の効果が得難く、40重量部以上で
は作業性が悪くなる。
対してエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物を固形分
換算で1〜40重量部好ましくは3〜30重量部とするのが
望ましい。エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物が1
重量部以下では本発明の効果が得難く、40重量部以上で
は作業性が悪くなる。
本発明においては上記成分以外の任意の成分、例えば造
膜助剤、骨材(砂)、消泡剤、着色剤、発泡剤、防凍
剤、保水性促進剤、空気連行剤、防錆剤、減水剤、凝結
遅延剤、耐水化剤、界面活性剤等を配合することが出来
る。
膜助剤、骨材(砂)、消泡剤、着色剤、発泡剤、防凍
剤、保水性促進剤、空気連行剤、防錆剤、減水剤、凝結
遅延剤、耐水化剤、界面活性剤等を配合することが出来
る。
特に造膜助剤の併用は有用であり、アルコール類、カル
ビトール類等任意のものが用いられる。代表的には、グ
リセリン、ジグリセリン、1,2−プロパンジオール、1,3
−プロパンジオール、1,2−ブタンジオール、1,3−ブタ
ンジオール、2,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,5−ペンタンジオール、3−メチルペンタン1,3−
5−トリオール、ジメタノールアミン、トルエタノール
アミン、ジエチレングリコール、ペンタエリスリトール
等が挙げられる。
ビトール類等任意のものが用いられる。代表的には、グ
リセリン、ジグリセリン、1,2−プロパンジオール、1,3
−プロパンジオール、1,2−ブタンジオール、1,3−ブタ
ンジオール、2,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,5−ペンタンジオール、3−メチルペンタン1,3−
5−トリオール、ジメタノールアミン、トルエタノール
アミン、ジエチレングリコール、ペンタエリスリトール
等が挙げられる。
これらは、ケン化物分散液の固形分に対して1〜100重
量%程度用いられる。
量%程度用いられる。
又必要に応じてその他のセメント添加用の高分子化合物
を併用することも可能である。
を併用することも可能である。
これらは、組成物調製時に添加しても又、エチレン−酢
酸ビニル共重合体分散液中に予め添加しておいても良
い。
酸ビニル共重合体分散液中に予め添加しておいても良
い。
本発明の組成物は金属時に鉄鋼に対する被覆剤として有
用であり、TFS−CT(テインフリ−スチール、クロミウ
ムタイプ)、クロムメッキ鋼板、ニッケルメッキ鋼板、
化成処理鋼板をはじめ冷延鋼板、鉄筋等の任意のものが
挙げられる。
用であり、TFS−CT(テインフリ−スチール、クロミウ
ムタイプ)、クロムメッキ鋼板、ニッケルメッキ鋼板、
化成処理鋼板をはじめ冷延鋼板、鉄筋等の任意のものが
挙げられる。
又、被覆法としてはロール塗り、スプレー塗り、ハケ塗
り、デイップ塗り等、公知の手段が採用可能である。
り、デイップ塗り等、公知の手段が採用可能である。
[効果] 本発明のセメント組成物は種々の用途に有用である。か
かる例としては建築物の床、街路、屋根瓦、被覆板、内
外壁雨漏防止材料、内外壁コンクリート下地、内外壁補
修用、陶磁器タイル等の接着用、船舶の床、甲板、鋼板
の防錆保護、圧力配管、下水配管等のパイプ用、硯子、
ソケット、開閉器等の電気素材、音響パネル、キャビネ
ット等の各種器具用、発泡体、木材ラミネート、包装材
料、マンホール・排水口の蓋、プレハブ構造物陽の材
料、鉄骨、橋脚、鉄道道床、鉄柱等に広く用いることが
出来る。
かる例としては建築物の床、街路、屋根瓦、被覆板、内
外壁雨漏防止材料、内外壁コンクリート下地、内外壁補
修用、陶磁器タイル等の接着用、船舶の床、甲板、鋼板
の防錆保護、圧力配管、下水配管等のパイプ用、硯子、
ソケット、開閉器等の電気素材、音響パネル、キャビネ
ット等の各種器具用、発泡体、木材ラミネート、包装材
料、マンホール・排水口の蓋、プレハブ構造物陽の材
料、鉄骨、橋脚、鉄道道床、鉄柱等に広く用いることが
出来る。
[実施例] 次に実施例を挙げて本発明のセメント組成物を更に詳し
く説明する。例中[部」とあるのは重量基準である。
く説明する。例中[部」とあるのは重量基準である。
実例1 ポルトランドセメント100部、エチレン−酢酸ビニル共
重合体ケン化物の水性エマルジョン(エチレン含量30.5
モル%、ケン化度99.3モル%、固形分濃度15重量%)10
0部を充分に混合し、セメント組成物を調製した。(ポ
ルトランドセメント100部に対するエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体ケン化物の割合は15部、水の割合は85部であ
った) 上記の組成物をJIS K3141に準じて軟鋼板(アセトン処
理後使用)にバーコード法にて膜厚50μに塗布した。該
試料について以下の試験を行った。結果を第1表に示
す。
重合体ケン化物の水性エマルジョン(エチレン含量30.5
モル%、ケン化度99.3モル%、固形分濃度15重量%)10
0部を充分に混合し、セメント組成物を調製した。(ポ
ルトランドセメント100部に対するエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体ケン化物の割合は15部、水の割合は85部であ
った) 上記の組成物をJIS K3141に準じて軟鋼板(アセトン処
理後使用)にバーコード法にて膜厚50μに塗布した。該
試料について以下の試験を行った。結果を第1表に示
す。
(1)金属密着性(JIS K5400に準ずる) 40℃、40時間養生後、2ミリマスを使用して碁盤目テス
トを行い100個中の剥離個数を測定し、 剥離数 0 をA 剥離数 1〜20 をB 剥離数 21〜50 をC 剥離数 51〜90 をD 剥離数 91〜100をE にて評価した。
トを行い100個中の剥離個数を測定し、 剥離数 0 をA 剥離数 1〜20 をB 剥離数 21〜50 をC 剥離数 51〜90 をD 剥離数 91〜100をE にて評価した。
(2)防錆性 空気雰囲気下、30℃のイオン交換水中に試料を半分浸漬
した。1週間後に被覆を剥離して空気/水の境界面での
錆の発生状況を観察し、 A:発生せず B:わずかに認められる C:かなり認められる D:全面に認められる にて評価した。
した。1週間後に被覆を剥離して空気/水の境界面での
錆の発生状況を観察し、 A:発生せず B:わずかに認められる C:かなり認められる D:全面に認められる にて評価した。
(3)表面硬度(JIS K5400に準ずる) 鉛筆引っ掻き値で示す 対照例1 実例1においてエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物
エマルジョンの使用を省略した以外は同一の実験を行っ
た。その結果を第1表に示す。
エマルジョンの使用を省略した以外は同一の実験を行っ
た。その結果を第1表に示す。
対照例2 エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物エマルジョンに
代えて、エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルジョン
(エチレン含量35モル%)を用いた以外は実例1と同じ
実験を行った。結果を第1表に示す。
代えて、エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルジョン
(エチレン含量35モル%)を用いた以外は実例1と同じ
実験を行った。結果を第1表に示す。
実例2〜7 第1俵に示す如く、各種の資材を変更した以外は実例1
に準じて実験を行った。その結果を第1表に示す。
に準じて実験を行った。その結果を第1表に示す。
但し、いくつかの例では造膜助剤を併用した。
[作用] 本発明のセメント組成物は特に金属に対して良好な密着
性、防錆性、硬度を示し被覆剤として有用である。
性、防錆性、硬度を示し被覆剤として有用である。
Claims (3)
- 【請求項1】セメント、エチレン−酢酸ビニル共重合体
ケン化物分散液よりなるセメント組成物。 - 【請求項2】エチレン含量20〜60モル%、酢酸ビニル部
分のケン化度90モル%以上のエチレン−酢酸ビニル共重
合体ケン化物を使用する特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 - 【請求項3】セメント、エチレン−酢酸ビニル共重合体
ケン化物分散液よりなる金属被覆用のセメント組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33100687A JPH07115906B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | セメント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33100687A JPH07115906B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | セメント組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172251A JPH01172251A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH07115906B2 true JPH07115906B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=18238771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33100687A Expired - Fee Related JPH07115906B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115906B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013084590A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | Dic株式会社 | 造膜助剤ならびにそれを含有する水性樹脂組成物及び鋼板表面処理剤 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP33100687A patent/JPH07115906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172251A (ja) | 1989-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |