JPH0711590Y2 - 鳥害防止器具 - Google Patents
鳥害防止器具Info
- Publication number
- JPH0711590Y2 JPH0711590Y2 JP1992081683U JP8168392U JPH0711590Y2 JP H0711590 Y2 JPH0711590 Y2 JP H0711590Y2 JP 1992081683 U JP1992081683 U JP 1992081683U JP 8168392 U JP8168392 U JP 8168392U JP H0711590 Y2 JPH0711590 Y2 JP H0711590Y2
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 241001137251 Corvidae Species 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は送電鉄塔などに用いて好
適な鳥害防止器具に関する。
適な鳥害防止器具に関する。
【0002】
【従来の技術】しばしば高圧送電線の鉄塔にカラスが巣
をかけることがあり、巣材として線状である枯枝,わら
などの他、針金などもくわえこんで巣作りをするので、
針金が送電線間に接触してショートさせ停電を引き起こ
すという鳥害が発生している。この鳥害を防止する考案
に例えば実公昭58-37260号, 実開昭62-202174 号が知ら
れている。この鳥害防除装置は架線類に直接管状体を回
動自在に被覆又は挿通したものである。また実開昭62-2
02174 号のものは鳥おどし装置が支軸等の保持体に回動
自在に保持されている。
をかけることがあり、巣材として線状である枯枝,わら
などの他、針金などもくわえこんで巣作りをするので、
針金が送電線間に接触してショートさせ停電を引き起こ
すという鳥害が発生している。この鳥害を防止する考案
に例えば実公昭58-37260号, 実開昭62-202174 号が知ら
れている。この鳥害防除装置は架線類に直接管状体を回
動自在に被覆又は挿通したものである。また実開昭62-2
02174 号のものは鳥おどし装置が支軸等の保持体に回動
自在に保持されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】管状体を架線類に直接
挿通したのでは滑らかに回転しない場合があり、カラス
に大きな恐怖感を与え難い。また支軸等の保持体により
回動自在とされたものでも作動状態は大同小異であり、
出願人が実験によれば回転トルクは5gcm以下で好ま
しい結果を得た。またこれらの公知のものはカラスの強
い好奇心,好まない白い色を排除するなどのカラスの特
性を充分に考慮したものではない。
挿通したのでは滑らかに回転しない場合があり、カラス
に大きな恐怖感を与え難い。また支軸等の保持体により
回動自在とされたものでも作動状態は大同小異であり、
出願人が実験によれば回転トルクは5gcm以下で好ま
しい結果を得た。またこれらの公知のものはカラスの強
い好奇心,好まない白い色を排除するなどのカラスの特
性を充分に考慮したものではない。
【0004】さらに鉄塔のアングル材に取付けるには高
所の作業で高圧送電線の鉄塔という危険を伴うものであ
り、L形アングルはLが上を向く雨受け、下を向く雨切
りと二通りの構成をなし取付状態が一定でないので作業
者の負担が大きく取付作業性を考慮されたものでなかっ
た。本考案は従来の技術のこのような問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところはカラスの好奇心を
誘い、その後恐怖心をいだかせて寄りつかないようにす
るものであり、且鉄塔などの高所での取付作業を効率化
及び雨受け,雨切りのアングルに容易に対応できる鳥害
防止器具を提供しようとするものである。
所の作業で高圧送電線の鉄塔という危険を伴うものであ
り、L形アングルはLが上を向く雨受け、下を向く雨切
りと二通りの構成をなし取付状態が一定でないので作業
者の負担が大きく取付作業性を考慮されたものでなかっ
た。本考案は従来の技術のこのような問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところはカラスの好奇心を
誘い、その後恐怖心をいだかせて寄りつかないようにす
るものであり、且鉄塔などの高所での取付作業を効率化
及び雨受け,雨切りのアングルに容易に対応できる鳥害
防止器具を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本考案は、L形アングルの一面を挿入するU溝を有
しそのUの両端よりアングルの厚み分の段差を有して直
角に両側方に締付面を延在しU溝に挿入されたL形アン
グルの他面と接する締付面の裏側に第1取付ボルトを植
設したU金具と,一方の先端を前記L形アングルの他面
端に掛ける鍵部となし裏側に第2取付ボルトを植設した
I金具と,該U金具・I金具を合わせて締付けるボルト
とよりなる2個の取付金具と、該取付金具のそれぞれの
第1取付ボルト又は第2取付ボルトに設立される支柱
と、該支柱に軸受を介して回転自在に両端を支持された
長さの調整可能なパイプとを含んでなり、器具を装着す
るアングルのLが上方を向く雨受けの場合は支柱を第1
取付ボルトに設立し、Lが下方を向く雨切りの場合は支
柱を第2取付ボルトに設立してアングルの上部位にパイ
プを位置させるものである。また少なくとも一本の支柱
に軸受を介して回転自在に片持支持された短尺パイプが
分枝されているものである。
めに本考案は、L形アングルの一面を挿入するU溝を有
しそのUの両端よりアングルの厚み分の段差を有して直
角に両側方に締付面を延在しU溝に挿入されたL形アン
グルの他面と接する締付面の裏側に第1取付ボルトを植
設したU金具と,一方の先端を前記L形アングルの他面
端に掛ける鍵部となし裏側に第2取付ボルトを植設した
I金具と,該U金具・I金具を合わせて締付けるボルト
とよりなる2個の取付金具と、該取付金具のそれぞれの
第1取付ボルト又は第2取付ボルトに設立される支柱
と、該支柱に軸受を介して回転自在に両端を支持された
長さの調整可能なパイプとを含んでなり、器具を装着す
るアングルのLが上方を向く雨受けの場合は支柱を第1
取付ボルトに設立し、Lが下方を向く雨切りの場合は支
柱を第2取付ボルトに設立してアングルの上部位にパイ
プを位置させるものである。また少なくとも一本の支柱
に軸受を介して回転自在に片持支持された短尺パイプが
分枝されているものである。
【0006】
【作用】雨受け,雨切りアングルに対応してただちに高
所で取付られ、取付られた鳥害防止器具の光るテープ,
ゴルフボール大の球状体等におびき寄せられたカラスが
パイプに止まると瞬間に回転し、不安定な状態となる為
恐怖心で以後近寄らなくなる。
所で取付られ、取付られた鳥害防止器具の光るテープ,
ゴルフボール大の球状体等におびき寄せられたカラスが
パイプに止まると瞬間に回転し、不安定な状態となる為
恐怖心で以後近寄らなくなる。
【0007】
【実施例】実施例第1を図1〜図7にもとづき説明す
る。鉄塔1の頂上の碍子をつるL型の横桁2及び横桁2
の補強用L形アングル3に取付けられる鳥害防止器具5
の取付金具は分解される二個よりなり、アングルの一面
を挿入するU溝を形成し、Uの両端よりアングル3の厚
み分の段差を有して直角に両側方に延在するU金具6
と、先端にアングル面の端に掛ける鍵部7aを有するI
金具7とよりなる。U金具6の横に延在する面6aには
ボルト8がU溝側に植設され、面6bにはボルト9を挿
通するボルト穴が穿設されている。I金具7の鍵部7a
よりにはボルト11が植設されU金具のボルト穴に対応
する位置にボルト穴が穿設されている。
る。鉄塔1の頂上の碍子をつるL型の横桁2及び横桁2
の補強用L形アングル3に取付けられる鳥害防止器具5
の取付金具は分解される二個よりなり、アングルの一面
を挿入するU溝を形成し、Uの両端よりアングル3の厚
み分の段差を有して直角に両側方に延在するU金具6
と、先端にアングル面の端に掛ける鍵部7aを有するI
金具7とよりなる。U金具6の横に延在する面6aには
ボルト8がU溝側に植設され、面6bにはボルト9を挿
通するボルト穴が穿設されている。I金具7の鍵部7a
よりにはボルト11が植設されU金具のボルト穴に対応
する位置にボルト穴が穿設されている。
【0008】そしてアングル3が雨受けのときにはU金
具6を上面としてそのボルト8にL形支柱板12がナッ
ト13で設立固定され、アングル3が雨切りのときは図
2のようにI金具7を上面としてそのボルト11にL形
支柱板12がナット14によって設立固定される。U金
具6,I金具7はボルト9を挿通してナット16を締め
つけてL形アングル3を挟持する。L型支柱板12には
パイプ支持高さを変更できるように必要により2個所以
上に支軸取付穴12a,12bが穿設されており、図3
に示すように支軸17が嵌合してCリング等でぬけない
ようにされている。支軸17には軸受18を介してパイ
プ19が支持されており、キャップ21及びリングによ
って軸受18に雨水及び塵の浸入を防止している。
具6を上面としてそのボルト8にL形支柱板12がナッ
ト13で設立固定され、アングル3が雨切りのときは図
2のようにI金具7を上面としてそのボルト11にL形
支柱板12がナット14によって設立固定される。U金
具6,I金具7はボルト9を挿通してナット16を締め
つけてL形アングル3を挟持する。L型支柱板12には
パイプ支持高さを変更できるように必要により2個所以
上に支軸取付穴12a,12bが穿設されており、図3
に示すように支軸17が嵌合してCリング等でぬけない
ようにされている。支軸17には軸受18を介してパイ
プ19が支持されており、キャップ21及びリングによ
って軸受18に雨水及び塵の浸入を防止している。
【0009】パイプ19は両端を取付金具に設立された
L形支柱板12の支軸17によって密封形パイプの軸受
を介して回転自在に支持されており、回転トルクが5g
cm以下とされている。そしてパイプ19は長さが調整
できるように大径パイプ19aに小径パイプ19bを挿
通して伸縮可能である。またパイプ19には光を反射す
るテープ22を数箇所に貼り付けることが好ましい。ま
た一方のL形支柱板12の支軸取付穴12bには必要に
より図4に示すように短軸23を嵌合させ軸方向に離れ
た2個の軸受24によって短尺パイプ26を片持支持で
回転自在とし、パイプ26の両端をキャップ27及びリ
ングによって雨水及び塵の浸入を防いでいる。
L形支柱板12の支軸17によって密封形パイプの軸受
を介して回転自在に支持されており、回転トルクが5g
cm以下とされている。そしてパイプ19は長さが調整
できるように大径パイプ19aに小径パイプ19bを挿
通して伸縮可能である。またパイプ19には光を反射す
るテープ22を数箇所に貼り付けることが好ましい。ま
た一方のL形支柱板12の支軸取付穴12bには必要に
より図4に示すように短軸23を嵌合させ軸方向に離れ
た2個の軸受24によって短尺パイプ26を片持支持で
回転自在とし、パイプ26の両端をキャップ27及びリ
ングによって雨水及び塵の浸入を防いでいる。
【0010】実施例第2を図5にもとづき説明する。実
施例第1と異なるところは光を反射するテープ貼付に替
え、パイプ19の複数個所にゴルフボール大の球状体2
7を形成し白色に塗られたものである。このような構成
になる鳥害防止器具5を図6の高圧送電線の鉄塔1に取
り付けるには、カラスが止まる横桁2、斜めの補強アン
グル3に図7のように取り付ける。雨受け形アングルで
はU金具6を上側としI金具を下側として鍵部をアング
ルの面端に引っかけてボルト9を挿通してナット16で
アングルを挟持固定する。取付金具を所定間隔の2個所
に取り付け終わるとパイプ19の両端のL形支柱板12
の一方をU金具のボルト8にナット13で固定しパイプ
19を伸縮して他方のL形支柱板12を同様に取付金具
に固定する。なお取付金具のU金具を予めL形支柱板1
2に固定しておく場合もある。
施例第1と異なるところは光を反射するテープ貼付に替
え、パイプ19の複数個所にゴルフボール大の球状体2
7を形成し白色に塗られたものである。このような構成
になる鳥害防止器具5を図6の高圧送電線の鉄塔1に取
り付けるには、カラスが止まる横桁2、斜めの補強アン
グル3に図7のように取り付ける。雨受け形アングルで
はU金具6を上側としI金具を下側として鍵部をアング
ルの面端に引っかけてボルト9を挿通してナット16で
アングルを挟持固定する。取付金具を所定間隔の2個所
に取り付け終わるとパイプ19の両端のL形支柱板12
の一方をU金具のボルト8にナット13で固定しパイプ
19を伸縮して他方のL形支柱板12を同様に取付金具
に固定する。なお取付金具のU金具を予めL形支柱板1
2に固定しておく場合もある。
【0011】この状態において光るテープ22を貼付し
たものは、カラスは好奇心によっておびき寄せられパイ
プ19に止まる。パイプ19は軸受により小さい回転ト
ルクで旋回するので止まった瞬間に急回転してカラスは
不安定な状態となり、恐怖のあまり奇声を発し仲間に知
らせて逃げ去り、以後このパイプには近寄らない。パイ
プ19に白色の球状体27を形成したものはカラスは白
い色を好まず、白い物を威嚇して排除する性質があるの
で球状体27に近づき食わえようとしてパイプ19に止
まるが、その瞬間にパイプの急回転で不安定な状態とな
って同じように奇声を発して仲間に知らせ逃げ去り以後
近寄らなくなる。
たものは、カラスは好奇心によっておびき寄せられパイ
プ19に止まる。パイプ19は軸受により小さい回転ト
ルクで旋回するので止まった瞬間に急回転してカラスは
不安定な状態となり、恐怖のあまり奇声を発し仲間に知
らせて逃げ去り、以後このパイプには近寄らない。パイ
プ19に白色の球状体27を形成したものはカラスは白
い色を好まず、白い物を威嚇して排除する性質があるの
で球状体27に近づき食わえようとしてパイプ19に止
まるが、その瞬間にパイプの急回転で不安定な状態とな
って同じように奇声を発して仲間に知らせ逃げ去り以後
近寄らなくなる。
【0012】
【考案の効果】上述のようであるので本考案は以下の効
果を奏する。カラスが近寄らなくなるので高圧送電線の
鉄塔などに巣を作ることがなくなり、不慮の停電を引き
起こすことがなくなる。また雨受け,雨切りアングルに
対しても高所で容易に対応して簡単に取付けられるので
作業者の負担が軽くなり取付部位の状態に制約されるこ
とが少なくなる。そして構造が簡単で駆動源が不必要で
故障がなく且つ安いコストで製作することができる。カ
ラス以外の鳥類でもパイプに止まることにより回転し不
安定な状態となり恐怖を覚えて来なくなる。
果を奏する。カラスが近寄らなくなるので高圧送電線の
鉄塔などに巣を作ることがなくなり、不慮の停電を引き
起こすことがなくなる。また雨受け,雨切りアングルに
対しても高所で容易に対応して簡単に取付けられるので
作業者の負担が軽くなり取付部位の状態に制約されるこ
とが少なくなる。そして構造が簡単で駆動源が不必要で
故障がなく且つ安いコストで製作することができる。カ
ラス以外の鳥類でもパイプに止まることにより回転し不
安定な状態となり恐怖を覚えて来なくなる。
【図1】本考案の実施例第1を雨受けアングルに取り付
けた図で、aは正面図,bは側面図である。
けた図で、aは正面図,bは側面図である。
【図2】本考案の実施例第1を雨切りアングルに取り付
けた図で、aは正面図,bは側面図である。
けた図で、aは正面図,bは側面図である。
【図3】パイプ支持部の構造を示す図である。
【図4】短尺パイプの片持取付構造を示す図である。
【図5】本考案の実施例第2を示す図でaは正面図,b
は側面図である。
は側面図である。
【図6】高圧送電線の鉄塔を示す図である。
【図7】図6の横桁,補強アングルに本考案の鳥害防止
器具を取り付けた拡大図である。
器具を取り付けた拡大図である。
3 L形アングル 5 鳥害防止器
具 6 U金具 7 I金具 12 L形支柱板 19 パイプ 22 光るテープ 26 短尺パイ
プ 27 球状体
具 6 U金具 7 I金具 12 L形支柱板 19 パイプ 22 光るテープ 26 短尺パイ
プ 27 球状体
Claims (2)
- 【請求項1】 L形アングルの一面を挿入するU溝を有
しそのUの両端よりアングルの厚み分の段差を有して直
角に両側方に締付面を延在しU溝に挿入したL形アング
ルの他面と接する締付面の裏側に第1取付ボルトを植設
したU金具と,一方の先端を前記L形アングルの他面端
に掛ける鍵部となし裏側に第2取付ボルトを植設したI
金具と,該U金具・I金具を合わせて締付けるボルトと
よりなる2個の取付金具と、該取付金具のそれぞれの第
1取付ボルト又は第2取付ボルトに設立される支柱と、
該支柱に軸受を介して回転自在に両端を支持された長さ
調整可能なパイプとを含んでなり、器具を装着するアン
グルのLが上方を向く雨受けの場合は支柱を第1取付ボ
ルトに設立し、Lが下方を向く雨切りの場合は支柱を第
2取付ボルトに設立してアングルの上部位にパイプを位
置させることを特徴とする鳥害防止器具。 - 【請求項2】 少なくとも一本の支柱に軸受を介して回
転自在に片持支持された短尺パイプが分枝されている請
求項1に記載の鳥害防止器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081683U JPH0711590Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 鳥害防止器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081683U JPH0711590Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 鳥害防止器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638559U JPH0638559U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0711590Y2 true JPH0711590Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=13753159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992081683U Expired - Lifetime JPH0711590Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 鳥害防止器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711590Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11930804B2 (en) | 2020-05-21 | 2024-03-19 | Florida Power & Light Company | Avian streamer deterrent for electric power line support structures |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268579U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP1992081683U patent/JPH0711590Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11930804B2 (en) | 2020-05-21 | 2024-03-19 | Florida Power & Light Company | Avian streamer deterrent for electric power line support structures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638559U (ja) | 1994-05-24 |
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