JPH07115912A - 乳清蛋白の酵素分解物 - Google Patents

乳清蛋白の酵素分解物

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JPH07115912A
JPH07115912A JP5263818A JP26381893A JPH07115912A JP H07115912 A JPH07115912 A JP H07115912A JP 5263818 A JP5263818 A JP 5263818A JP 26381893 A JP26381893 A JP 26381893A JP H07115912 A JPH07115912 A JP H07115912A
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JP
Japan
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amino acid
whey protein
protease
molecular weight
enzymatic decomposition
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JP5263818A
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English (en)
Inventor
Shigeru Suzuki
鈴木  茂
Kazunori Yoshimura
和則 吉村
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Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】分子量700以下のペプチドを主成分とし、遊
離アミノ酸含有量が20〜40%であり、芳香族アミノ
酸量/全アミノ酸量が6.4wt%以上、分枝アミノ酸
/芳香族アミノ酸のモル比が2〜5であることを特徴と
する抗原性及び苦みが低減した乳清蛋白の酵素分解物お
よびその製造方法。 【効果】抗原性及び苦みが低減し、各種栄養剤に有効で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乳清蛋白を酵素により
加水分解することにより得られる乳清蛋白の酵素分解
物、ならびに乳清蛋白の酵素分解物の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び問題点】従来より、乳清蛋白質は、栄
養価が高く卵白及び、大豆タンパクなどと供に治療及
び、栄養補給の目的で栄養剤などの窒素源として広く使
用されてきた。また、タンパクを加水分解して低分子の
ペプチドを得る方法は多く知られている。また、近年窒
素源の腸管吸収に関して、アミノ酸より低分子量ペプチ
ドの方が早く栄養補給及び効果の面から有効であること
が報告され明かにされてきた。また、ペプチドを利用す
ることにより、アミノ酸の場合よりも浸透圧負荷が少な
く、よって下痢などの少ないことも明かにされてきた
(JJPEN.Vol6 No2 1984)。そこで、窒素源として低
分子ペプチドは、消化吸収及び、栄養価の面からも有用
な経腸栄養剤の素材として使用されてきた。
【0003】しかし、これら低分子ペプチドを素材とし
た経腸栄養剤は、苦みが強く、また、原料蛋白由来の抗
原性を有している可能性があり、アレルギー患者への使
用は、注意を必要とするなどの問題点を有していた。よ
って、抗原性が低く腸管吸収性の良い、味の良好な蛋白
分解物が求められてきた。現在、多くの酵素により製造
されたペプチドが示されている(特開平3−25115
4号公報,特開平4−248959号公報など)が、そ
れらに示されるペプチドは苦みが強く、経口投与には不
向きであり、また、製造段階において酵素(エキソプロ
テアーゼ、エンドプロテアーゼ)を単独もしくは組み合
わせを用いる方法が主流である。
【0004】しかし、従来から指摘されるように酵素分
解において、遊離アミノ酸の産生は多く、分解中もしく
は分解後に膜及び樹脂などを使用し、産生した遊離アミ
ノ酸とペプチドの分画(特開平2−138991号公
報)を行うなどの処理が必要であった。また、酵素によ
る分解のため反応終了後、分解物中に未分解の部分(高
分子)が残存してくる。よって、これら残存する未分解
の部分を除去するために遠心分離及び濾過等が行われて
いる。しかし、公知の方法による分離では、効率よく清
澄な液を得る方法は、開示されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題を
鑑みて、乳清蛋白の酵素分解物及び乳清蛋白の酵素分解
物の製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は以下の本発明
によって解決される。 (1) 乳清蛋白の酵素分解物であって、分子量700
以下のペプチドを主成分とし、抗原性を呈さず、遊離ア
ミノ酸含有量が20〜40%であり、芳香族アミノ酸量
/全アミノ酸量が6.4wt%以上、分枝アミノ酸/芳
香族アミノ酸のモル比が2〜5であることを特徴とする
乳清蛋白の酵素分解物。 (2) 乳清蛋白を蛋白分解酵素により、抗原性、苦み
の低下をさせる上記(1)記載の乳清蛋白の酵素分解物
の製造方法。
【0007】(3) 乳清蛋白を分解するのに使用する
蛋白分解酵素が、セリン型プロテアーゼ(アルカリプロ
テアーゼ)及び3種類の中性プロテアーゼを組み合わせ
た4種類の酵素である上記(2)記載の乳清蛋白の酵素
分解物の製造方法。 (4) 上記(2)ないし(3)記載の乳清蛋白の酵素
分解物の製造方法において4種類の酵素を反応させる過
程の中で、中性プロテアーゼと同時にリパーゼを作用さ
せることにより乳清蛋白の酵素分解物の清澄化させる上
記(2)ないし(3)記載の乳清蛋白の酵素分解物の製
造方法。
【0008】本発明の乳清蛋白の酵素分解物は、含まれ
るペプチドの分子量は700以下、遊離アミノ酸含有量
20〜40%、芳香族アミノ酸量/全アミノ酸量が6.
4wt%以上、分枝アミノ酸/芳香族アミノ酸のモル比
が2〜5、より好ましくは3〜4である低分子量ペプチ
ド組成物あり、苦みを呈さず、抗原性を減少させてい
る。
【0009】本発明において原料となる乳清蛋白は、動
物由来、植物由来のものが使用できるが、好ましくは牛
乳より得たものが用いられる。本発明において、窒素源
としての蛋白原料を、分子量が700以下、具体的には
ジ、トリペプチド及び遊離アミノ酸まで分解させること
により抗原性が原料の蛋白と比較してかなり低減され、
また、苦みについても遊離アミノ酸含量が20〜40%
含まれるようにすると軽減ができる。上記に示した乳清
蛋白の酵素分解物を得るために、その製造過程において
使用する可能な加水分解酵素は、セリン型プロテアー
ゼ、中性プロテアーゼが挙げられる。
【0010】セリン型プロテアーゼとしては、トリプシ
ン、キモトリプシン、オリエンターゼ5BL(阪急共
栄)、プロチンA(大和)、エラスターゼ、バチルス
サブチリス(Bacillus Subtilis)プロテアーゼ等が挙げ
られる。中性プロテアーゼとしては、エキソプロテアー
ゼ、エンドプロテアーゼが使用でき、具体的には、アス
ペルギルス(Aspergillus)プロテアーゼ、フィゾプス(Ph
izopus)プロテアーゼ、ペニシルム(Penicillum)プロテ
アーゼ、バチルス サブチリス(Bacillus Subtilis)プ
ロテアーゼ、アクチナーゼ(科研)、PTN(NOVO)、
パンチターゼNP−2(ヤクルト)、AOS,AOS
(TypeII)(盛進)等が挙げられる。
【0011】本発明において、セリン型プロテアーゼ及
び上述したうちから少なくとも3種類以上の中性プロテ
アーゼを3種類以上用いることにより、原料の乳清蛋白
より75%以上のタンパク含量を有する酵素分解物が得
られる。また、これら酵素の組み合わせを利用して得ら
れた酵素分解物は、抗原性及び苦みを著しく低減され
る。
【0012】本発明の乳清蛋白の酵素分解物の製造方法
は、原料の乳清蛋白にセリン型プロテアーゼを加え反応
させ、次に中性プロテアーゼを加え反応させることによ
って、目的の酵素分解物を得るものであるが、当該乳清
蛋白の酵素分解物を効率よく得るために中性プロテアー
ゼを添加する段階においてリパーゼも使用することによ
り酵素の加熱失活後、膜濾過による固液分離で効率よく
清澄な分解溶液を得ることができる。
【0013】本発明の乳清蛋白の酵素分解物は、分子量
分布が700以下と低く、ジ、トリペプチドが70%近
く含有され、タンパク質の抗原性も低く抑えられ、なお
遊離アミノ酸が20〜40%含まれているため味が良好
な素材である。さらに、ペプチドの持っている特徴であ
る消化吸収に優れ、遊離アミノ酸もバランス良く含まれ
ておりまた、酵素分解時にリパーゼを作用させているた
め、脂質をほとんど含有していない特徴を持っている。
これらのことより得られた本発明の乳清蛋白の酵素分解
物は、栄養素材として極めて有用性が高い。
【0014】また本発明の乳清蛋白の酵素分解物は、芳
香族アミノ酸量/全アミノ酸量が6.4wt%以上、分
枝アミノ酸/芳香族アミノ酸のモル比(フィシャー比)
が2〜5、より好ましくは3〜4、特に好ましくは3.
45であり、アミノ酸組成としてバランス良く含まれて
おり、さらに、分子量分布700以下と低く、味が良好
である。よって、これらの特徴より、本発明の乳清蛋白
の酵素分解物を窒素源とすることで、今までにない多種
多様な栄養剤に使用可能であり、この組成を基にアミノ
酸の添加及び遊離アミノ酸の除去により疾患別栄養剤へ
の利用の拡大などが考えられ、さらに味が良好であるた
め、経管及び経口の2種類の投与方法が可能である。
【0015】次に、本発明の乳清蛋白の酵素分解物の製
造方法ついて説明する。乳清蛋白(ホエー)溶液(pH
6.0〜6.5)の調製を行い、液性を中性に調整し、基
質溶液とする。次に、当該基質溶液をあらかじめ50℃
以上に加温し、その溶液に Bacillus Subtilis属由来も
しくは、アルカリ性プロテアーゼ(セリンプロテアー
ゼ)を対基質1.0w/w%以上になるように添加し、数時
間反応させ加水分解反応させる。反応終了後、温度を低
下させ、Aspergillus 及び Penicillum 属由来の中性プ
ロテアーゼ(エキソ、エンドプロテアーゼ)を3種類組
み合わせ、混合した酵素を添加する。さらに同時に、リ
パーゼを添加し、反応させる。反応終了後、90℃、2
0分間加熱失活する。失活後、生成した沈澱物を膜によ
る濾過を行い、沈澱物の除去を行う。濾過後、凍結乾燥
もしくはスプレードライにより粉末化し、試料とする。
【0016】また、分解に使用する酵素は、原料の基質
量に対して1.5w/w%となるようにアルカリプロテアー
ゼ及びエキソ、エンドプロテアーゼ混合物を添加する。
また、酵素の添加に際して、2つの酵素は分けて添加す
る。温度条件は、アルカリプロテアーゼに関しては、3
5℃〜65℃、又液性条件はpH7〜10、エキソ、エ
ンドプロテアーゼ混合物に関しては、35℃〜55℃、
pH5〜7に調製し反応を行う。反応時間は、アルカリ
プロテアーゼ1〜6時間、エキソ、エンドプロテアーゼ
混合物1〜18時間である。
【0017】次に本発明における各条件の測定方法につ
いて説明する。 ・遊離アミノ酸の測定 アミノ酸自動分析計(日本電子,JLC−300)によ
り、遊離アミノ酸を測定した。 ・全アミノ酸、芳香族アミノ酸、分枝アミノ酸の測定 得られた分解物に6N−HClを加え24時間加水分解
を行った後、アミノ酸自動分析計(日本電子,JLC−
300)によりそれぞれのアミノ酸を測定した。
【0018】・抗原性の測定 調製した試料について、ELISA試験により測定し
た。ウサギ抗乳清タンパク血清を使用して行った。 ・分子量分布の測定 分子量分布の測定は、ゲル フィルトレイション(Gel Fi
ltration)法により測定を行った。条件は、セファデッ
クス(Sephadex)G-10(ファルマシア社)を充填した
1.7×95cmの筒を使用し、溶出液:H2O、流速:1
9.8ml/時間、測定:220nm、試料濃度:4mg/Nで行
った。
【0019】・平均分子量及び平均ペプチド鎖長の測定 塩酸加水分解を行い、その加水分解試料をとし、一
方、同一の分解前の溶液を試料とする。次に、試料
、のペプチド及びアミノ酸由来のアミノ基の定量を
TNBS(トリニトロベンゼンスルホン酸)法により行
った。平均ペプチド鎖長は、式 平均ペプチド鎖長 =
試料の吸光度 / 試料の吸光度 により求めた。次
に平均分子量は、試料に使用した酵素分解物の蛋白量
をセミミクロケルダール法により測定して、TNBS法
により測定した窒素量とのモル比より求めた。
【0020】
【実施例】以下に実施例を示し、本発明を更に詳細に説
明する。 (実施例1)市販乳清蛋白を6w/v%となるように溶解
させ溶液とし、当該溶液の液性を水酸化ナトリウムでp
H7.0に調整した。次に、当該溶液の温度を65℃に
調整し、オリエンターゼ10B(阪急共栄物産)を対基
質1.5w/w%になるように添加し、6時間反応させた。
反応終了後温度を50℃に調整し、プロテアーゼA、プ
ロテアーゼP3、プロテアーゼB(天野製薬)を全量で
対基質1.5w/w%になるようにプロテアーゼA:プロテ
アーゼP3:プロテアーゼB=1:1:1の割合で混合
し、添加した。また、同時にリパーゼM(天野製薬)を
対基質0.2w/w%の濃度で添加し、18時間酵素加水分
解を行った。90℃、20分間加熱失活後、膜濾過によ
り沈澱物を除去した。得られた分解物溶液をスプレード
ライにより粉末にし、乳清蛋白の酵素分解物を得た。
【0021】得られた乳清蛋白の酵素分解物を分析した
結果、遊離アミノ酸含有量は32%、平均分子量は22
0MW、平均ペプチド鎖長2.2、芳香族アミノ酸量/
全アミノ酸量が7.2wt%、分枝アミノ酸/芳香族ア
ミノ酸のモル比が3.45、またSephadex G-10のカラム
により分子量分画を行ない、ペプチド含有量を測定した
ところ、ジ・トリペプチドは60%含有していた。ま
た、ELISA抑制試験では、原料の乳清蛋白と比較し
て10-8であった。酵素分解後の未分解物の沈澱濾過に
おいて、固液分離が容易に行え清澄な分解物を得ること
ができた。
【0022】(参考例)実施例に従って各種酵素を使っ
て分解を行った後、セライト濾過、遠心分離、膜による
精密濾過におけるリパーゼの効果を検討した。結果を表
1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】以上、リパーゼを使用することにより酵素
分解後の固液分離を効率良く行え清澄化されたタンパク
分解物が得られた。
【0025】
【発明の効果】本発明の乳清蛋白の酵素分解物は、分子
量700以下のペプチドを主成分とし、遊離アミノ酸含
有量が20〜40%であり、芳香族アミノ酸量/全アミ
ノ酸量が6.4wt%以上、分枝アミノ酸/芳香族アミ
ノ酸のモル比が2〜5であることを特徴とし、抗原性及
び苦みが低下されており、経腸栄養剤、高齢者用の栄養
補助剤等の各種栄養剤として有効に使用できる。
【0026】また本発明の乳清蛋白をセリン型プロテア
ーゼ(アルカリプロテアーゼ)及び少なくとも3種類の
中性プロテアーゼを組み合わせた蛋白分解酵素を使用す
る乳清蛋白の酵素分解物の製造方法により、前記乳清蛋
白の酵素分解物を得ることができる。
【0027】本発明の乳清蛋白の酵素分解物の製造方法
において、酵素を反応させる過程の中で、中性プロテア
ーゼと同時にリパーゼを作用させることにより乳清蛋白
の酵素分解物の清澄化させることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12P 21/06 9282−4B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乳清蛋白の酵素分解物であって、分子量
    700以下のペプチドを主成分とし、抗原性を呈さず、
    遊離アミノ酸含有量が20〜40%であり、芳香族アミ
    ノ酸量/全アミノ酸量が6.4wt%以上、分枝アミノ
    酸/芳香族アミノ酸のモル比が2〜5であることを特徴
    とする乳清蛋白の酵素分解物。
JP5263818A 1993-10-21 1993-10-21 乳清蛋白の酵素分解物 Pending JPH07115912A (ja)

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