JPH071161Y2 - 鼻用濾過器 - Google Patents
鼻用濾過器Info
- Publication number
- JPH071161Y2 JPH071161Y2 JP1986055852U JP5585286U JPH071161Y2 JP H071161 Y2 JPH071161 Y2 JP H071161Y2 JP 1986055852 U JP1986055852 U JP 1986055852U JP 5585286 U JP5585286 U JP 5585286U JP H071161 Y2 JPH071161 Y2 JP H071161Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- plate
- nostril
- filter material
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は鼻孔に装着する鼻用濾過器(以下、単に濾過
器と略記する。)に関するものである。
器と略記する。)に関するものである。
(従来の技術) 従来、鼻用の濾過器としてはガーゼ材よりなるマスク形
式のものがあり、鼻孔を主体、あるいは鼻孔と口とを覆
いゴムひもにて耳に係止される。
式のものがあり、鼻孔を主体、あるいは鼻孔と口とを覆
いゴムひもにて耳に係止される。
また、ガーゼ材などの濾布を鼻の孔部に当てクリップに
て鼻に係止する形式のものなどがある。
て鼻に係止する形式のものなどがある。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記したマスク形式のもの及びクリップ
止め形式のものはいずれも顔面を覆う面積が大きく、装
着時に煩わしさがあり、また外見上も目立って良くない
問題があった。
止め形式のものはいずれも顔面を覆う面積が大きく、装
着時に煩わしさがあり、また外見上も目立って良くない
問題があった。
そこで本考案の目的は、粉塵などの濾過機能を有するこ
とは勿論であり、装着及び取外しが簡単にできかつ装着
時に外見上目立ちにくく、かつ装着感の良好な濾過器を
提供することにある。
とは勿論であり、装着及び取外しが簡単にできかつ装着
時に外見上目立ちにくく、かつ装着感の良好な濾過器を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するためにこの考案の手段は、鼻孔内
に密着状に装着する鼻用濾過器であって、鼻孔を塞ぐ大
きさの板状の塞ぎ板の外面中央部に、外径が鼻孔より小
径の筒体よりなるつまみ部が突設され、該つまみ部の先
端口部と前記塞ぎ板の内面側間に空気の流通路が設けら
れた構造を主体とし、前記塞ぎ板の外周には輪状のゴム
体が嵌着され、かつ前記流通路には粉塵などを濾過する
フィルタ材が組み込まれてなることを特徴とする。
に密着状に装着する鼻用濾過器であって、鼻孔を塞ぐ大
きさの板状の塞ぎ板の外面中央部に、外径が鼻孔より小
径の筒体よりなるつまみ部が突設され、該つまみ部の先
端口部と前記塞ぎ板の内面側間に空気の流通路が設けら
れた構造を主体とし、前記塞ぎ板の外周には輪状のゴム
体が嵌着され、かつ前記流通路には粉塵などを濾過する
フィルタ材が組み込まれてなることを特徴とする。
前記フィルタ材は粉塵などを濾過するためのものであ
り、フィルタ材の一方より入った空気はフィルタ材の微
細孔を経る間に粉塵などが濾過され、フィルタ材の他方
より出るようにされている。前記塞ぎ板及びつまみ部は
合成樹脂にて形成される。
り、フィルタ材の一方より入った空気はフィルタ材の微
細孔を経る間に粉塵などが濾過され、フィルタ材の他方
より出るようにされている。前記塞ぎ板及びつまみ部は
合成樹脂にて形成される。
なお、フィルタ材の組み込み手段は、通気孔を有する二
枚の板体にて塞ぎ板を構成し、両板間にフィルム状のフ
ィルタ材を介装させる手段(第1の実施例参照)、ある
いはつまみ部となる筒体内に円筒形のフィルタ材を挿着
させる手段(第2の実施例参照)などとなし得る。
枚の板体にて塞ぎ板を構成し、両板間にフィルム状のフ
ィルタ材を介装させる手段(第1の実施例参照)、ある
いはつまみ部となる筒体内に円筒形のフィルタ材を挿着
させる手段(第2の実施例参照)などとなし得る。
(作用) 濾過器はつまみ部を指でつまんで持ち、塞ぎ板側より鼻
孔内に装着される。
孔内に装着される。
鼻孔内に装着された濾過器において、流通孔より入る外
部の空気はフィルタ材を経て鼻孔内に至る。流通孔より
入る空気はフィルタ材において濾過され、空気に含まれ
る粉塵などが除去される。
部の空気はフィルタ材を経て鼻孔内に至る。流通孔より
入る空気はフィルタ材において濾過され、空気に含まれ
る粉塵などが除去される。
(実施例) 次に、本考案の第1の実施例を第1図〜第5図に基づい
て説明する。第1図は2個一組とする濾過器1A,1Bの全
体構造を示すものであり、両者は鼻孔に装着する部分が
同形状あるいは鼻孔形に応じた対称形状、本例では対称
形状に形成されている。両者の本質的な構造は同じであ
り、一方の濾過器1Aについて詳細に述べる。濾過器1Aは
筒状のつまみ部4を有する装着板2と、装着板2に重ね
る重ね板10と、装着板2及び重ね板10間に介在させるフ
ィルタ材8と、組付けたこれらの外周部に嵌着する輪状
のゴム体15とより形成される。前記装着板2は鼻孔形に
合致する大きさ形状をなし鼻孔を塞ぐための板体部3外
面の中央に、外径が鼻孔より小径の筒状よりなるつまみ
部4を形成した形状の合成樹脂よりなる。板体部3内面
の中央部位には板体部3外面のつまみ部4内に通ずる通
気孔5が貫設され、該通気孔5を中心として同心円状に
通気溝6〜6が凹設されかつ、通気孔5より放射状に適
数個の通気溝7〜7が凹設され、通気孔5より吸排され
る空気は通気溝6,7にも流入するようにされている。前
記重ね板10は前記した装着板2と同形状をなす合成樹脂
板であり、その内面には装着板2内面と同位置に通気孔
11が貫設されかつ同心円状の通気溝12〜12及び放射状の
通気溝13〜13が凹設されている。前記フィルタ材8は、
装着板2及び重ね板10と同形状をなし、例えばテフロン
フィルムなどのフィルム状のものであり、例えば0.2μ
mの微細孔9〜9が全体に形成されていて空気を濾過す
るものである。
て説明する。第1図は2個一組とする濾過器1A,1Bの全
体構造を示すものであり、両者は鼻孔に装着する部分が
同形状あるいは鼻孔形に応じた対称形状、本例では対称
形状に形成されている。両者の本質的な構造は同じであ
り、一方の濾過器1Aについて詳細に述べる。濾過器1Aは
筒状のつまみ部4を有する装着板2と、装着板2に重ね
る重ね板10と、装着板2及び重ね板10間に介在させるフ
ィルタ材8と、組付けたこれらの外周部に嵌着する輪状
のゴム体15とより形成される。前記装着板2は鼻孔形に
合致する大きさ形状をなし鼻孔を塞ぐための板体部3外
面の中央に、外径が鼻孔より小径の筒状よりなるつまみ
部4を形成した形状の合成樹脂よりなる。板体部3内面
の中央部位には板体部3外面のつまみ部4内に通ずる通
気孔5が貫設され、該通気孔5を中心として同心円状に
通気溝6〜6が凹設されかつ、通気孔5より放射状に適
数個の通気溝7〜7が凹設され、通気孔5より吸排され
る空気は通気溝6,7にも流入するようにされている。前
記重ね板10は前記した装着板2と同形状をなす合成樹脂
板であり、その内面には装着板2内面と同位置に通気孔
11が貫設されかつ同心円状の通気溝12〜12及び放射状の
通気溝13〜13が凹設されている。前記フィルタ材8は、
装着板2及び重ね板10と同形状をなし、例えばテフロン
フィルムなどのフィルム状のものであり、例えば0.2μ
mの微細孔9〜9が全体に形成されていて空気を濾過す
るものである。
しかして、装着板2の内面外周部及び重ね板10の内面外
周部には合成樹脂系の接着剤を塗り、装着板2と重ね板
10間にフィルタ材8を介在させ、装着板2及び重ね板10
を圧着保持して接合し、フィルタ8を板体部3と重ね板
10にて挟着保持したフィルタ部14となし、次いで接合し
た装着板2、フィルタ材8及び重ね板10の外周の中央部
分には輪状のゴム体15を緊張状に装着して本例の濾過器
1Aが形成される。なお一組とされる他方の濾過器1Bも同
様にして形成される。
周部には合成樹脂系の接着剤を塗り、装着板2と重ね板
10間にフィルタ材8を介在させ、装着板2及び重ね板10
を圧着保持して接合し、フィルタ8を板体部3と重ね板
10にて挟着保持したフィルタ部14となし、次いで接合し
た装着板2、フィルタ材8及び重ね板10の外周の中央部
分には輪状のゴム体15を緊張状に装着して本例の濾過器
1Aが形成される。なお一組とされる他方の濾過器1Bも同
様にして形成される。
しかして、本例の濾過器1A,1Bは第5図に示すように鼻1
6の鼻孔17内に各々つまみ部4,4側が外方となるように圧
入して密着状に装着される。なお、輪状のゴム体は濾過
器1A,1Bの密着装着に役立ち、かつ装着感を良好にす
る。装着した濾過器1A,1Bは筒状のつまみ部内より流入
した空気が装着板2の通気孔5及び通気溝6,7を経てフ
ィルタ材8に至りフィルタ材8にて粉塵などが濾過除去
され、濾過後の空気は重ね板10の通気溝12,13及び通気
孔11より鼻孔17内に入る。また、鼻孔17内より排出され
る空気は前記した逆順により外部に排出される。
6の鼻孔17内に各々つまみ部4,4側が外方となるように圧
入して密着状に装着される。なお、輪状のゴム体は濾過
器1A,1Bの密着装着に役立ち、かつ装着感を良好にす
る。装着した濾過器1A,1Bは筒状のつまみ部内より流入
した空気が装着板2の通気孔5及び通気溝6,7を経てフ
ィルタ材8に至りフィルタ材8にて粉塵などが濾過除去
され、濾過後の空気は重ね板10の通気溝12,13及び通気
孔11より鼻孔17内に入る。また、鼻孔17内より排出され
る空気は前記した逆順により外部に排出される。
次に本考案の第2の実施例を、第6図及び第7図に基づ
いて説明する。第6図は濾過器21の構成部材を示し、筒
状のつまみ部24を有する装着板22と、フィルタ材28と、
押え板30と、輪状のゴム体35とよりなる。前記装着板22
は鼻孔形に合致して鼻孔を塞ぐ所定形状の板体部23の外
面中央につまみ部24が形成された形状をなし合成樹脂よ
りなる。板体部23内面の中央部位には、つまみ部24内に
通ずる適数個の通気孔25が貫設されている。つまみ部24
の外端部内周面には押え板30の抜け止め部24Aが形成さ
れている。前記フィルタ材28は必要により活性炭粒子を
含ませた繊維質の濾材よりなり、つまみ部24内に挿入可
能な円柱形に成形されている。押え板30はつまみ部24の
内径より少し小さい円板状をなし多数の微細な通気孔31
〜31が貫設され合成樹脂の薄板よりなる。
いて説明する。第6図は濾過器21の構成部材を示し、筒
状のつまみ部24を有する装着板22と、フィルタ材28と、
押え板30と、輪状のゴム体35とよりなる。前記装着板22
は鼻孔形に合致して鼻孔を塞ぐ所定形状の板体部23の外
面中央につまみ部24が形成された形状をなし合成樹脂よ
りなる。板体部23内面の中央部位には、つまみ部24内に
通ずる適数個の通気孔25が貫設されている。つまみ部24
の外端部内周面には押え板30の抜け止め部24Aが形成さ
れている。前記フィルタ材28は必要により活性炭粒子を
含ませた繊維質の濾材よりなり、つまみ部24内に挿入可
能な円柱形に成形されている。押え板30はつまみ部24の
内径より少し小さい円板状をなし多数の微細な通気孔31
〜31が貫設され合成樹脂の薄板よりなる。
しかして、装着板22のつまみ部24内には、フィルタ材28
を挿入し、押え板30をつまみ部24内に押し付けて抜け止
め部24A内に挿入することにより、つまみ部24内にフィ
ルタ部34が設けられる。次いで装着板22の板体部23外周
に輪状にゴム体35を緊張状に嵌着して本第2実施例の濾
過器21が形成される。なお、濾過器21は2個用意され、
必要に際し鼻孔に装着して使用される。挿着使用時にお
いて濾過器21押え板30の通気孔31〜31より入った空気は
粉塵などがフィルタ部34にて除去される。なお、フィル
タ部34のフィルタ材28に活性炭を含ませた場合は脱臭さ
れ、フィルタ部34を経た清浄な空気が装着板22の通気孔
25〜25より鼻孔内に入る。
を挿入し、押え板30をつまみ部24内に押し付けて抜け止
め部24A内に挿入することにより、つまみ部24内にフィ
ルタ部34が設けられる。次いで装着板22の板体部23外周
に輪状にゴム体35を緊張状に嵌着して本第2実施例の濾
過器21が形成される。なお、濾過器21は2個用意され、
必要に際し鼻孔に装着して使用される。挿着使用時にお
いて濾過器21押え板30の通気孔31〜31より入った空気は
粉塵などがフィルタ部34にて除去される。なお、フィル
タ部34のフィルタ材28に活性炭を含ませた場合は脱臭さ
れ、フィルタ部34を経た清浄な空気が装着板22の通気孔
25〜25より鼻孔内に入る。
前記した第1実施例及び第2実施例の濾過器は粉塵の多
い作業場、あるいは春季の花粉症防止などに使用され
る。
い作業場、あるいは春季の花粉症防止などに使用され
る。
(考案の効果) 本考案はフィルタ材により空気が濾過される構造のた
め、粉塵などの除去した空気を鼻孔内へ送ることができ
る。そして、本考案はつまみ部を使用して取扱うことが
でき、鼻孔に対する着脱が簡単である。
め、粉塵などの除去した空気を鼻孔内へ送ることができ
る。そして、本考案はつまみ部を使用して取扱うことが
でき、鼻孔に対する着脱が簡単である。
そして、本考案の濾過器は板状の塞ぎ板にて鼻孔を塞ぐ
ので、単に鼻孔に栓をするフィルタ構造のものとは異な
り、鼻孔との接触面積が小さくて装着感が良好であり、
かつ塞ぎ板は外周に嵌着したゴム体により鼻孔装着時の
挿入性及び鼻孔との密着性を良好になし得る。
ので、単に鼻孔に栓をするフィルタ構造のものとは異な
り、鼻孔との接触面積が小さくて装着感が良好であり、
かつ塞ぎ板は外周に嵌着したゴム体により鼻孔装着時の
挿入性及び鼻孔との密着性を良好になし得る。
また、本考案は鼻孔内に装着する構造となしたことによ
り、例えば従来のマスク型式のものに較べ、小型化する
ことができ装用した際にほとんど目立つことなく外見上
の見栄えも良い。
り、例えば従来のマスク型式のものに較べ、小型化する
ことができ装用した際にほとんど目立つことなく外見上
の見栄えも良い。
第1図〜第5図は第1実施例を示し、第1図は一組の濾
過器の斜視図、第2図は濾過器の分解斜視図、第3図は
装着板の縦断した斜視図、第4図は濾過器の断面図、第
5図は使用態様図である。 第6図及び第7図は第2実施例を示し、第6図は分解し
た斜視図、第7図は断面図である。 1A,1B,21…(鼻用)濾過器 2,22…装着板 4,24…つまみ部 10…重ね板 14,34…フィルタ部 30…押え板
過器の斜視図、第2図は濾過器の分解斜視図、第3図は
装着板の縦断した斜視図、第4図は濾過器の断面図、第
5図は使用態様図である。 第6図及び第7図は第2実施例を示し、第6図は分解し
た斜視図、第7図は断面図である。 1A,1B,21…(鼻用)濾過器 2,22…装着板 4,24…つまみ部 10…重ね板 14,34…フィルタ部 30…押え板
Claims (1)
- 【請求項1】鼻孔内に密着状に装着する鼻用濾過器であ
って、鼻孔を塞ぐ大きさの板状の塞ぎ板の外面中央部
に、外径が鼻孔より小径の筒体よりなるつまみ部が突設
され、該つまみ部の先端口部と前記塞ぎ板の内面側間に
空気の流通路が設けられた構造を主体とし、前記塞ぎ板
の外周には輪状のゴム体が嵌着され、かつ前記流通路に
は粉塵などを濾過するフィルタ材が組み込まれてなるこ
とを特徴とした鼻用濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986055852U JPH071161Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 鼻用濾過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986055852U JPH071161Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 鼻用濾過器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166864U JPS62166864U (ja) | 1987-10-23 |
| JPH071161Y2 true JPH071161Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=30884139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986055852U Expired - Lifetime JPH071161Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 鼻用濾過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071161Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946559U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | 石川 勇 | 鼻孔插入式フイルタ− |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP1986055852U patent/JPH071161Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166864U (ja) | 1987-10-23 |
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