JPH07116220A - スチームサウナのスチーム発生器取付け構造 - Google Patents
スチームサウナのスチーム発生器取付け構造Info
- Publication number
- JPH07116220A JPH07116220A JP26738293A JP26738293A JPH07116220A JP H07116220 A JPH07116220 A JP H07116220A JP 26738293 A JP26738293 A JP 26738293A JP 26738293 A JP26738293 A JP 26738293A JP H07116220 A JPH07116220 A JP H07116220A
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- Japan
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- steam generator
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一種類の部材でサウナ室の種々の設置状態に応
じてスチーム発生器を設置できるようにする。 【構成】浴室や脱衣室ロ等の他の部屋1と隣合うように
サウナ室2を形成する。サウナ室2の周囲壁2a,2
b,2c,2dのいずれかにキャビネット3を添設す
る。キャビネット3内にスチーム発生器4を設置する。
サウナ室2内にスチームを吐出するスチーム吐出口と上
記スチーム発生器4とをフレキシブルホース6aにて形
成される接続管6にて接続する。他の部屋1から開閉操
作される点検蓋7をキャビネット3の外端部に設けた。
じてスチーム発生器を設置できるようにする。 【構成】浴室や脱衣室ロ等の他の部屋1と隣合うように
サウナ室2を形成する。サウナ室2の周囲壁2a,2
b,2c,2dのいずれかにキャビネット3を添設す
る。キャビネット3内にスチーム発生器4を設置する。
サウナ室2内にスチームを吐出するスチーム吐出口と上
記スチーム発生器4とをフレキシブルホース6aにて形
成される接続管6にて接続する。他の部屋1から開閉操
作される点検蓋7をキャビネット3の外端部に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室や脱衣室等の他の
部屋と隣合うように形成されるスチームサウナのスチー
ム発生器取付け構造に関するものである。
部屋と隣合うように形成されるスチームサウナのスチー
ム発生器取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室や脱衣室等の他の部屋と隣合
うように形成されるスチームサウナにおいては、図15
に示されるようにサウナ室2の出入口12と隣合うよう
に周囲壁に設置凹部30が設けられており、この設置凹
部30内の内壁面にスチーム発生器4を連結金具にて取
付け、スチーム発生器4とサウナ室2内に設けられるス
チーム吐出口とは銅管6bにて形成される接続管6にて
接続されている。設置凹部30の前面開口にはスチーム
発生器4や接続管6等の部品を覆うように点検蓋7が設
けられている。
うように形成されるスチームサウナにおいては、図15
に示されるようにサウナ室2の出入口12と隣合うよう
に周囲壁に設置凹部30が設けられており、この設置凹
部30内の内壁面にスチーム発生器4を連結金具にて取
付け、スチーム発生器4とサウナ室2内に設けられるス
チーム吐出口とは銅管6bにて形成される接続管6にて
接続されている。設置凹部30の前面開口にはスチーム
発生器4や接続管6等の部品を覆うように点検蓋7が設
けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図14
(a)に示されるようにサウナ室2を他の部屋1として
の脱衣室ロと隣合うように設置する場合、脱衣室ロとサ
ウナ室2とを出入口12を通じて連通させると出入口1
2と隣合うように配置されている点検蓋7は脱衣室ロ内
に開くように配置されるものであり、脱衣室ロ側より点
検蓋7を開けて内部のメンテナンスを行うことができる
ようにスチーム発生器4が配置される。また、サウナ室
2を浴室イと隣合うように設置する場合、浴室イとサウ
ナ室2とを出入口12を通じて連通させると出入口12
と隣合うように配置されている点検蓋7は浴室イ内に開
口するように配置される。しかしながら、浴室イ内から
の点検は設置凹部30内に大量の湿気が入るために望ま
しくないものであり、このような場合には点検蓋7を浴
室イではない他の部屋1内で開くことができるように設
置凹部30が出入口12の位置とは異なる位置に配置さ
れた違う種類のものを用意しなければならず、種々の設
置状態に対応するためには設置凹部30の位置の異なる
複数種のものを用意しなければならないという問題があ
った。また、通常、スチーム室2内にスチームを吐出す
るためのスチーム吐出口の位置は決められているために
スチーム発生器4の設置位置を変えるとスチーム発生器
4とスチーム吐出口との間に配置される接続管6の配管
状態も変化することとなり、銅管6bにて形成される接
続管6では配管状態の変化に対応することができないた
めに接続管6も他の種類のものを用意しなければならな
いという問題があった。
(a)に示されるようにサウナ室2を他の部屋1として
の脱衣室ロと隣合うように設置する場合、脱衣室ロとサ
ウナ室2とを出入口12を通じて連通させると出入口1
2と隣合うように配置されている点検蓋7は脱衣室ロ内
に開くように配置されるものであり、脱衣室ロ側より点
検蓋7を開けて内部のメンテナンスを行うことができる
ようにスチーム発生器4が配置される。また、サウナ室
2を浴室イと隣合うように設置する場合、浴室イとサウ
ナ室2とを出入口12を通じて連通させると出入口12
と隣合うように配置されている点検蓋7は浴室イ内に開
口するように配置される。しかしながら、浴室イ内から
の点検は設置凹部30内に大量の湿気が入るために望ま
しくないものであり、このような場合には点検蓋7を浴
室イではない他の部屋1内で開くことができるように設
置凹部30が出入口12の位置とは異なる位置に配置さ
れた違う種類のものを用意しなければならず、種々の設
置状態に対応するためには設置凹部30の位置の異なる
複数種のものを用意しなければならないという問題があ
った。また、通常、スチーム室2内にスチームを吐出す
るためのスチーム吐出口の位置は決められているために
スチーム発生器4の設置位置を変えるとスチーム発生器
4とスチーム吐出口との間に配置される接続管6の配管
状態も変化することとなり、銅管6bにて形成される接
続管6では配管状態の変化に対応することができないた
めに接続管6も他の種類のものを用意しなければならな
いという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、一種類の部材でサウナ室の種々の設置状態に
応じてスチーム発生器を設置することができるスチーム
サウナのスチーム発生器取付け構造を提供しようとする
ものである。
のであり、一種類の部材でサウナ室の種々の設置状態に
応じてスチーム発生器を設置することができるスチーム
サウナのスチーム発生器取付け構造を提供しようとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、浴室イや脱衣室ロ等の他の部屋1と隣
合うようにサウナ室2を形成し、サウナ室2の周囲壁2
a,2b,2c,2dのいずれかにキャビネット3を添
設し、キャビネット3内にスチーム発生器4を設置し、
サウナ室2内にスチームを吐出するスチーム吐出口5と
上記スチーム発生器4とをフレキシブルホース6aにて
形成される接続管6にて接続し、他の部屋1から開閉操
作される点検蓋7をキャビネット3の外端部に設けたも
のである。
達成するために、浴室イや脱衣室ロ等の他の部屋1と隣
合うようにサウナ室2を形成し、サウナ室2の周囲壁2
a,2b,2c,2dのいずれかにキャビネット3を添
設し、キャビネット3内にスチーム発生器4を設置し、
サウナ室2内にスチームを吐出するスチーム吐出口5と
上記スチーム発生器4とをフレキシブルホース6aにて
形成される接続管6にて接続し、他の部屋1から開閉操
作される点検蓋7をキャビネット3の外端部に設けたも
のである。
【0006】
【作用】しかして、サウナ室2の周囲壁2a,2b,2
c,2dのいずれかを選択してキャビネット3を取付け
ることでスチーム発生器4の取付位置及び点検蓋7の設
置位置を自在に変更することができるものであり、ま
た、接続管6はフレキシブルホース6aであるのでスチ
ーム発生器4の位置変更に対応することができ、隣合う
他の部屋1の種類を考慮してキャビネット3を取付ける
ことでメンテナンスを行いやすいようにスチーム発生器
4及び点検蓋7を設置することができる。
c,2dのいずれかを選択してキャビネット3を取付け
ることでスチーム発生器4の取付位置及び点検蓋7の設
置位置を自在に変更することができるものであり、ま
た、接続管6はフレキシブルホース6aであるのでスチ
ーム発生器4の位置変更に対応することができ、隣合う
他の部屋1の種類を考慮してキャビネット3を取付ける
ことでメンテナンスを行いやすいようにスチーム発生器
4及び点検蓋7を設置することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。FRP等によって形成されるサウナ室2はシ
ャワールームと兼用して使用されるものであり、周囲壁
2a,2b,2c,2dの上部に照明装置8や換気扇9
付きの天井板10を設けると共に周囲壁2a,2b,2
c,2dの下部に底板11を設けて箱状に形成されてお
り、周囲壁2a,2b,2c,2dのいずれかには出入
口12が設けられ、この出入口12には開閉自在な扉1
3が設けられている。サウナ室2は浴室イや脱衣室ロ等
の他の部屋1と隣合うように設置されるものである。図
2に示されるようにサウナ室2の内壁の中央部には給水
栓14が設けられており、給水栓14より導出された給
水管15の先にはシャワーノズル16が設けられてい
る。給水栓14の下方に位置するようにサウナ室2の底
部にはスチーム吐出口5が設けられている。
詳述する。FRP等によって形成されるサウナ室2はシ
ャワールームと兼用して使用されるものであり、周囲壁
2a,2b,2c,2dの上部に照明装置8や換気扇9
付きの天井板10を設けると共に周囲壁2a,2b,2
c,2dの下部に底板11を設けて箱状に形成されてお
り、周囲壁2a,2b,2c,2dのいずれかには出入
口12が設けられ、この出入口12には開閉自在な扉1
3が設けられている。サウナ室2は浴室イや脱衣室ロ等
の他の部屋1と隣合うように設置されるものである。図
2に示されるようにサウナ室2の内壁の中央部には給水
栓14が設けられており、給水栓14より導出された給
水管15の先にはシャワーノズル16が設けられてい
る。給水栓14の下方に位置するようにサウナ室2の底
部にはスチーム吐出口5が設けられている。
【0008】サウナ室2の周囲壁2a,2b,2c,2
dのいずれかには図6に示されるような前面が開口する
キャビネット3が取付けられる。キャビネット3には固
定金具17が設けられており、この固定金具17を介し
て周囲壁に取付けられるようになっている。キャビネッ
ト3内には図4に示されるようにスチーム発生器4、給
水タンク18、給水管19等の部品が収納配置されてお
り、各部品を覆うようにキャビネット3の前面開口には
開閉自在に点検蓋7が取付けられている。20はスチー
ムの吐出状態を調整するためのコントローラであり、2
1は照明装置8または換気扇9のスイッチであり、キャ
ビネット3の上部前面に設けられている。ここで、コン
トローラ21はサウナ室2内にも設けられており、スチ
ームの吐出状態の調整はサウナ室2の内外から行うこと
ができるようになっている。上記スチーム吐出口5とス
チーム発生器4とはフレキシブルホース6aにて形成さ
れる接続管6にて接続されている。
dのいずれかには図6に示されるような前面が開口する
キャビネット3が取付けられる。キャビネット3には固
定金具17が設けられており、この固定金具17を介し
て周囲壁に取付けられるようになっている。キャビネッ
ト3内には図4に示されるようにスチーム発生器4、給
水タンク18、給水管19等の部品が収納配置されてお
り、各部品を覆うようにキャビネット3の前面開口には
開閉自在に点検蓋7が取付けられている。20はスチー
ムの吐出状態を調整するためのコントローラであり、2
1は照明装置8または換気扇9のスイッチであり、キャ
ビネット3の上部前面に設けられている。ここで、コン
トローラ21はサウナ室2内にも設けられており、スチ
ームの吐出状態の調整はサウナ室2の内外から行うこと
ができるようになっている。上記スチーム吐出口5とス
チーム発生器4とはフレキシブルホース6aにて形成さ
れる接続管6にて接続されている。
【0009】図1乃至図3はサウナ室2の設置状態の一
実施例を示すものであり、このものにあっては、図14
(a)に示されるように出入口12が脱衣室ロと連通す
るように脱衣室ロと隣合うように設置されている。この
ものにおいては、キャビネット3はサウナ室2の出入口
12と隣合うように周囲壁2aに設けられており、点検
蓋7は脱衣室ロから開くことができ、キャビネット3内
のスチーム発生器4等の部品のメンテナンスは脱衣室ロ
側から行われるようになっている。
実施例を示すものであり、このものにあっては、図14
(a)に示されるように出入口12が脱衣室ロと連通す
るように脱衣室ロと隣合うように設置されている。この
ものにおいては、キャビネット3はサウナ室2の出入口
12と隣合うように周囲壁2aに設けられており、点検
蓋7は脱衣室ロから開くことができ、キャビネット3内
のスチーム発生器4等の部品のメンテナンスは脱衣室ロ
側から行われるようになっている。
【0010】図7乃至図9はサウナ室2の設置状態の他
の実施例を示すものであり、このもにあっては、図14
(b)に示されるように出入口12が浴室イと連通する
ように浴室イと隣合うように設置されている。このもの
においては、キャビネット3は出入口12が設けられた
周囲壁2aとは別の周囲壁2bに設けられており、点検
蓋7は浴室イを避けてサウナ室2と隣合う他の部屋1
(例えば、脱衣室ロ)から開くようになっている。つま
り、サウナ室2の出入口12が浴室イと連通している場
合には点検蓋7は脱衣室ロより開けることができる位置
に配置されるようになっており、浴室イのような湿気の
多い部屋を避けて配置できるようになっている。
の実施例を示すものであり、このもにあっては、図14
(b)に示されるように出入口12が浴室イと連通する
ように浴室イと隣合うように設置されている。このもの
においては、キャビネット3は出入口12が設けられた
周囲壁2aとは別の周囲壁2bに設けられており、点検
蓋7は浴室イを避けてサウナ室2と隣合う他の部屋1
(例えば、脱衣室ロ)から開くようになっている。つま
り、サウナ室2の出入口12が浴室イと連通している場
合には点検蓋7は脱衣室ロより開けることができる位置
に配置されるようになっており、浴室イのような湿気の
多い部屋を避けて配置できるようになっている。
【0011】キャビネット3内に設置されるスチーム発
生器4は図10に示されるように固定金具によってキャ
ビネット3の内壁に連結固定されたり、図11に示され
るようにキャビネット3の下部に設置された架台22上
に設置されるようになっている。つまり、スチーム発生
器4はサウナ室2の周囲壁に対して直接取付けたりしな
いようになっている。
生器4は図10に示されるように固定金具によってキャ
ビネット3の内壁に連結固定されたり、図11に示され
るようにキャビネット3の下部に設置された架台22上
に設置されるようになっている。つまり、スチーム発生
器4はサウナ室2の周囲壁に対して直接取付けたりしな
いようになっている。
【0012】図12、図13はスチーム発生器4のブロ
ック図を示すものであり、図12に示されるものにあっ
ては、ボールタップ式の給水タンク18からスチームタ
ンク23内に給水を行うようになった貯水タイプのもの
が示されており、図13に示されるものにあっては、電
磁弁24によって直接スチームタンク23内に給水を行
うようになったものが示されている。20aはサウナ室
2内に設けられるコントローラを示し、20bはサウナ
室2外に設けられるコントローラを示している。25は
排水時に作用する電磁弁である。
ック図を示すものであり、図12に示されるものにあっ
ては、ボールタップ式の給水タンク18からスチームタ
ンク23内に給水を行うようになった貯水タイプのもの
が示されており、図13に示されるものにあっては、電
磁弁24によって直接スチームタンク23内に給水を行
うようになったものが示されている。20aはサウナ室
2内に設けられるコントローラを示し、20bはサウナ
室2外に設けられるコントローラを示している。25は
排水時に作用する電磁弁である。
【0013】しかして、サウナ室2と隣合う他の部屋1
の種類に応じてキャビネット3の設置位置を変えること
で点検蓋7を開けることができる部屋を自在に設定する
ことができるものであり、しかも、点検蓋7の配置位置
はキャビネット3の設置位置を変えるだけで行うことが
でき、多品種の部品を用意しなくともキャビネット3の
取付け位置の変更だけで簡易に対応することができるも
のである。また、キャビネット3と共にスチーム発生器
4の取付け位置を変更するとスチーム発生器4からスチ
ーム吐出口5までの配管状態も変化することとなるが、
スチーム吐出口5とスチーム発生器4との間に設置され
る接続管6はフレキシブルホース6aにて形成されてい
るために別の接続管を用意したりすることなく配管状態
の変更に対応することができるものである。
の種類に応じてキャビネット3の設置位置を変えること
で点検蓋7を開けることができる部屋を自在に設定する
ことができるものであり、しかも、点検蓋7の配置位置
はキャビネット3の設置位置を変えるだけで行うことが
でき、多品種の部品を用意しなくともキャビネット3の
取付け位置の変更だけで簡易に対応することができるも
のである。また、キャビネット3と共にスチーム発生器
4の取付け位置を変更するとスチーム発生器4からスチ
ーム吐出口5までの配管状態も変化することとなるが、
スチーム吐出口5とスチーム発生器4との間に設置され
る接続管6はフレキシブルホース6aにて形成されてい
るために別の接続管を用意したりすることなく配管状態
の変更に対応することができるものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、浴室や脱衣室等
の他の部屋と隣合うようにサウナ室を形成し、サウナ室
の周囲壁のいずれかにキャビネットを添設し、キャビネ
ット内にスチーム発生器を設置し、サウナ室内にスチー
ムを吐出するスチーム吐出口と上記スチーム発生器とを
フレキシブルホースにて形成される接続管にて接続し、
キャビネットの外端部に点検蓋を設けてあるので、サウ
ナ室の周囲壁のいずれかを選択してキャビネットを取付
けることでスチーム発生器の取付位置及び点検蓋の設置
位置を自在に変更することができるものであり、また、
接続管はフレキシブルホースであるのでスチーム発生器
の位置変更に対応することができ、多種類の部材を用意
することなく1種類の部材によって隣合う他の部屋の種
類を考慮してメンテナンスを行いやすいようにスチーム
発生器及び点検蓋の位置を変更して配置することができ
るものである。
の他の部屋と隣合うようにサウナ室を形成し、サウナ室
の周囲壁のいずれかにキャビネットを添設し、キャビネ
ット内にスチーム発生器を設置し、サウナ室内にスチー
ムを吐出するスチーム吐出口と上記スチーム発生器とを
フレキシブルホースにて形成される接続管にて接続し、
キャビネットの外端部に点検蓋を設けてあるので、サウ
ナ室の周囲壁のいずれかを選択してキャビネットを取付
けることでスチーム発生器の取付位置及び点検蓋の設置
位置を自在に変更することができるものであり、また、
接続管はフレキシブルホースであるのでスチーム発生器
の位置変更に対応することができ、多種類の部材を用意
することなく1種類の部材によって隣合う他の部屋の種
類を考慮してメンテナンスを行いやすいようにスチーム
発生器及び点検蓋の位置を変更して配置することができ
るものである。
【図1】本発明の一実施例を示す概略平断面図である。
【図2】(a)は図1におけるA−A線断面図、(b)
は図1におけるB−B線断面図である。
は図1におけるB−B線断面図である。
【図3】キャビネットの設置状態を示すものであり、図
1における矢印C方向から見た正面図である。
1における矢印C方向から見た正面図である。
【図4】スチーム発生器の設置状態を示すものであり、
(a)は点検蓋を外した状態の正面図、(b)は点検蓋
を外した状態の側断面図である。
(a)は点検蓋を外した状態の正面図、(b)は点検蓋
を外した状態の側断面図である。
【図5】キャビネットの斜視図である。
【図6】同上の点検蓋を外した状態の斜視図である。
【図7】他の実施例を示す概略平面図である。
【図8】(a)は図7におけるD−D線断面図、(b)
は図7におけるE−E線断面図である。
は図7におけるE−E線断面図である。
【図9】キャビネットの設置状態を示すものであり、図
7における矢印F方向から見た正面図である。
7における矢印F方向から見た正面図である。
【図10】スチーム発生器の設置状態を示す断面図であ
る。
る。
【図11】スチーム発生器の他の設置状態を示す断面図
である。
である。
【図12】スチーム発生器のブロック図である。
【図13】スチーム発生器の他の実施例のブロック図で
ある。
ある。
【図14】(a)(b)はスチーム発生器の設置状態の
各実施例を示す概略平面図である。
各実施例を示す概略平面図である。
【図15】従来例を示す斜視図である。
イ 浴室 ロ 脱衣室 1 他の部屋 2 サウナ室 2a,2b,2c,2d 周囲壁 3 キャビネット 4 スチーム発生器 5 スチーム吐出口 6 接続管 6a フレキシブルホース 7 点検蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室や脱衣室等の他の部屋と隣合うよう
にサウナ室を形成し、サウナ室の周囲壁のいずれかにキ
ャビネットを添設し、キャビネット内にスチーム発生器
を設置し、サウナ室内にスチームを吐出するスチーム吐
出口と上記スチーム発生器とをフレキシブルホースにて
形成される接続管にて接続し、他の部屋から開閉操作さ
れる点検蓋をキャビネットの外端部に設けて成ることを
特徴とするスチームサウナのスチーム発生器取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26738293A JPH07116220A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | スチームサウナのスチーム発生器取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26738293A JPH07116220A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | スチームサウナのスチーム発生器取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07116220A true JPH07116220A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17444073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26738293A Pending JPH07116220A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | スチームサウナのスチーム発生器取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116220A (ja) |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP26738293A patent/JPH07116220A/ja active Pending
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