JPH0711651A - 掘削装置及び掘削装置における掘削体駆動装置の装着方法並びに掘削体駆動装置への掘削体の連結方法 - Google Patents

掘削装置及び掘削装置における掘削体駆動装置の装着方法並びに掘削体駆動装置への掘削体の連結方法

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JPH0711651A
JPH0711651A JP15693593A JP15693593A JPH0711651A JP H0711651 A JPH0711651 A JP H0711651A JP 15693593 A JP15693593 A JP 15693593A JP 15693593 A JP15693593 A JP 15693593A JP H0711651 A JPH0711651 A JP H0711651A
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excavation
elevating
excavation body
driving device
support member
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JP15693593A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Ashida
恵樹 芦田
Mitsukuni Iwasaki
光邦 岩崎
Yuji Nakajima
雄治 中島
Yoshiharu Nishijima
義治 西嶋
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 地中止水壁の施工等に際し、昇降支持部材に
掘削体駆動装置を装着する場合や、この掘削体駆動装置
に掘削体を連結する場合に、掘削体駆動装置や掘削体を
吊下げるワイヤ等と、上記掘削体駆動装置に結合される
昇降部材の結合部との干渉を避ける。 【構成】 ベースマシン10に、溝掘削体駆動装置22
を昇降可能に支持するリーダ16を設置する。リーダ1
6の内側に昇降駆動軸34を昇降可能に収容し、その上
端で、上記溝掘削体駆動装置22と結合される結合部材
35を水平方向に突出させる。この結合部材35を上記
昇降駆動軸34に対して旋回可能に構成し、この結合部
材35の旋回駆動装置70を昇降駆動軸34の上端に固
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地中止水壁施工等を目
的として地中に掘削軸や溝掘削体等の掘削体を貫入する
ための掘削装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地中止水壁施工等を目的として、
掘削軸の貫入により地盤に穴を掘削したり、溝掘削体を
用いて地盤に直線状の溝を連続的に掘削したりする技術
の開発が進められている。
【0003】図15〜18は、従来の掘削装置の一例を
示したものである。図示のベースマシン110は、クロ
ーラ112等をもつ下部走行体113を備え、これに上
部旋回体114が旋回可能に設置されている。上部旋回
体114には上下に延びる円筒状のリーダ(昇降支持部
材)116が支持され、このリーダ116は上部旋回体
114から延びるステー118によって後方から支持さ
れている。
【0004】上記リーダ116には、これに沿って左右
一対のレール120が固定され、これらのレール120
に沿って掘削軸駆動装置122が昇降可能に支持されて
いる。この掘削軸駆動装置122は、その下部に掘削軸
124を把持する把持部123を備えている。上記リー
ダ116の内側には、リーダ116に対して昇降する昇
降駆動軸134が収容されており、この昇降駆動軸13
4の上端部には連結部135が前方(図15〜18では
左方)に突設されている。そして、この連結部135が
上下方向のロッド136を介して上記掘削軸駆動装置1
22の上端に連結されており、上記昇降駆動軸134の
昇降によって掘削軸駆動装置122全体が昇降駆動され
るようになっている。
【0005】なお、ベースマシン110の下部走行体1
13には、リーダ116の下方において掘削軸124を
保持する状態と解放する状態とに適宜切換えられる掘削
軸保持装置140が設置されている。
【0006】次に、この装置による掘削方法の一例を示
す。
【0007】まず、図略のクレーン等を用いて、図15
二点鎖線に示すように掘削軸駆動装置122をワイヤ1
38で吊下げながら、リーダ116のレール120に装
着し、その後、この掘削軸駆動装置122をロッド13
6を介して連結部135に連結する(同図実線の状
態)。
【0008】次に、図16に示すように、リーダ116
に対して昇降駆動軸134を上昇させて掘削軸駆動装置
122を最上位置まで引上げる。この状態で、上記ワイ
ヤ138で今度は掘削軸124を吊下げながら上記掘削
軸駆動装置122の下方の位置まで搬入し、この位置で
掘削軸保持装置140等により上記掘削軸124を立直
状態に保持する。
【0009】次に、上記昇降駆動軸134及び掘削軸駆
動装置122を下降させてこの掘削軸駆動装置122の
把持部123と上記掘削軸140とを連結し、さらに、
この掘削軸駆動装置122で掘削軸124をその自軸回
りに回転駆動しながら掘削軸駆動装置122を下降させ
ることにより、図17に示すように上記掘削軸124を
地中に貫入することができる。
【0010】この掘削軸124をある程度まで貫入した
後は、この掘削軸124と掘削軸駆動装置122とを切
り離して掘削軸駆動装置122を引上げ、前記図16と
同じ要領で継足し用の掘削軸124′を搬入し、貫入済
みの掘削軸124の上端に連結する。そして、上記掘削
軸駆動装置122を下降させて上記継足し用掘削軸12
4′の上端に連結することにより、図18に示すよう
に、掘削軸駆動装置122で両掘削軸124,124′
を回転駆動しながらさらに深く貫入を進めることができ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記昇降駆動軸134
上端の結合部135は、ロッド136を介して掘削軸駆
動装置122に連結されるものであるため、この結合部
135をリーダ116よりも前方(図15では左方)に
突出させる必要がある。従って、図15に示すようにワ
イヤ138で掘削軸駆動装置122を吊下げながらリー
ダ116に装着する際、ワイヤ138と上記結合部13
5とが干渉して掘削軸駆動装置122の装着作業を円滑
に行うことができない不都合がある。
【0012】上記干渉を回避する手段としては、ステー
118を収縮させる等してリーダ116を図15矢印1
42に示すように後方に傾けたり、上部旋回体114を
旋回させたりして上記結合部135を退避させた後、上
記掘削軸駆動装置122を所定位置まで吊り込んでこれ
を別の保持装置で保持し、その後上記結合部135を正
規の位置に戻してこれに上記掘削軸駆動装置122を連
結することが考えられるが、上記リーダ116の傾倒作
業や上部旋回体114の旋回作業は大掛かりであり、ま
たこれに要する駆動エネルギも大きく、好ましくない。
また、この方法では、結合部135とともにリーダ11
6も正規の位置から離れてしまうので、結合部135を
退避させてもただちにリーダ116に掘削軸駆動装置1
22を装着することができない。
【0013】なお、上記結合部135とワイヤ138と
の干渉による不都合は、図16に示すように掘削軸12
4を搬入する際にも同様に生ずる。
【0014】本発明は、このような事情に鑑み、リーダ
等の昇降支持部材の傾倒や上部旋回体の旋回といった大
掛かりな動作を行うことなく、掘削体駆動装置の装着や
この掘削体駆動装置と掘削体との連結を円滑に行うこと
を可能にする方法及び掘削装置を提供することを目的と
する。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、掘削体を保持
してこれを駆動する掘削体駆動装置と、この掘削体駆動
装置を昇降可能に支持する昇降支持部材と、この昇降支
持部材に昇降可能に設置され、その上端に上記掘削体駆
動装置と結合される結合部が略水平方向に突設された昇
降部材とを備え、上記掘削体駆動装置によって掘削体を
保持しかつ駆動しながらこれらを上記昇降部材と一体に
下降させることにより上記掘削体を地中に貫入するよう
に構成された掘削装置において、上記昇降部材の少なく
とも上記結合部を上記昇降支持部材に対して旋回可能に
構成するとともに、この旋回可能部位を上記昇降支持部
材に対して旋回駆動する旋回駆動手段を備えたものであ
る(請求項1)。
【0016】この装置では、上記昇降部材の本体に対し
て上記結合部を旋回可能に構成し、この結合部を旋回駆
動するように上記旋回駆動手段を構成することがより好
ましく(請求項2)、この旋回駆動手段としては、上記
昇降部材本体に回動可能に連結された第1連結部材と、
この第1連結部材及び上記結合部に回動可能に連結され
た第2連結部材と、両連結部材のいずれか一方を回動さ
せる回動駆動手段とを備えたものが好適である(請求項
3)。
【0017】また本発明は、上記掘削装置における昇降
支持部材に上記掘削体駆動装置を装着する方法であっ
て、上記昇降部材の結合部を昇降支持部材に対して旋回
させて上記昇降支持部材における掘削体駆動装置の装着
個所上方の空間から退避させ、この状態で、上記掘削体
駆動装置を吊下げながら上記昇降支持部材に装着し、そ
の後、上記結合部をこの結合部が上記掘削体駆動装置の
上方の空間に突出する位置まで昇降支持部材に対して旋
回させ、上記掘削体駆動装置に結合するものである(請
求項4)。
【0018】また本発明は、上記掘削装置における掘削
体駆動装置への掘削体の連結方法であって、上記昇降部
材の結合部に掘削体駆動装置を結合した状態で両者を上
記昇降支持部材に対して旋回させることによりこの昇降
支持部材における掘削体駆動装置の装着個所から掘削体
駆動装置を上記旋回方向に退避させ、この状態で、上記
掘削体を吊下げながら上記昇降支持部材における掘削体
駆動装置の装着個所の下方の位置まで搬入し、この位置
で上記掘削体を立直状態に保持した後、上記結合部及び
掘削体駆動装置をこの掘削体駆動装置が上記昇降支持部
材における装着個所に装着可能な旋回位置まで昇降支持
部材に対して旋回させ、この掘削体駆動装置を上記昇降
支持部材に装着し、さらにこの掘削体駆動装置に上記掘
削体を連結するものである(請求項5)。
【0019】
【作用】請求項1記載の掘削装置によれば、請求項4記
載の方法、すなわち、上記昇降部材の結合部を昇降支持
部材に対して旋回させて上記昇降支持部材における掘削
体駆動装置の装着個所上方の空間から退避させ、この状
態で、上記掘削体駆動装置を吊下げながら上記昇降支持
部材に装着し、その後、上記結合部をこの結合部が上記
掘削体駆動装置の上方の空間に突出する位置まで昇降支
持部材に対して旋回させ、この位置で上記掘削体駆動装
置に結合する方法を行うことにより、上記結合部と、掘
削体駆動装置の吊下げ用ワイヤ等の干渉を生ずることな
く、円滑に掘削体駆動装置を装着することができる。し
かも、上記結合部は旋回しても昇降支持部材は旋回しな
いので、結合部の退避後、ただちに昇降支持部材に掘削
体駆動装置を装着することが可能となっている。
【0020】また、この装置において、請求項5記載の
方法、すなわち、上記昇降部材の結合部に掘削体駆動装
置を結合した状態で両者を上記昇降支持部材に対して旋
回させることによりこの昇降支持部材における掘削体駆
動装置の装着個所から掘削体駆動装置を上記旋回方向に
退避させ、この状態で、上記掘削体を吊下げながら上記
昇降支持部材における掘削体駆動装置の装着個所の下方
の位置まで搬入し、この位置で立直状態に保持した後、
上記結合部及び掘削体駆動装置をこの掘削体駆動装置が
上記昇降支持部材における装着個所に装着可能な旋回位
置まで昇降支持部材に対して旋回させ、この掘削体駆動
装置を上記昇降支持部材に装着し、さらにこの掘削体駆
動装置を下降させて上記掘削体に連結する方法を行うこ
とにより、前記干渉を生ずることなく円滑に、掘削体駆
動装置と掘削体とを連結することができる。
【0021】特に、請求項2記載の掘削装置では、上記
昇降部材の本体に上記結合部を旋回可能に取付け、この
結合部を旋回駆動するようにしているので、例えば昇降
部材全体を旋回する場合に比べ、これに要する駆動エネ
ルギはさらに小さくなる。
【0022】ここで、請求項3記載の掘削装置では、回
動駆動手段により第1連結部材もしくは第2連結部材が
回動駆動され、この回動に伴って他方の連結部材も回動
して結合部が昇降部材本体に対して旋回する。
【0023】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図14に基づいて
説明する。
【0024】図1,2に示す掘削装置は、ベースマシン
10を備えている。このベースマシン10は、クローラ
12が設けられた下部走行体13と、この下部走行体1
3上に旋回可能に配置された上部旋回体14とを備え、
上部旋回体14にリーダ(昇降支持部材)16が支持さ
れている。
【0025】このリーダ16は、上下に延びる円筒状を
なし、その上部に設けられたブラケット19がステー1
8を介して上部旋回体14の所定部位に連結されてい
る。このリーダ16には、上下に延びる左右一対のロッ
ド状レール20が固定され、これらのレール20には、
両レール20に沿ってスライド可能(すなわち昇降可
能)に溝掘削体駆動装置22が装着されている。この溝
掘削体駆動装置22は、スプロケット26と、これを回
転駆動するモータ25と、上側掘削フレーム23とを備
え、その本体部分が被ガイド材38を介して上記レール
20に装着されるとともに、上記上側掘削フレーム23
が被ガイド材40を介して上記レールに装着されてい
る。そして、この上側掘削フレーム23の下端には掘削
フレーム本体24が着脱可能に連結されるようになって
いる。この掘削フレーム本体24の下端にはスプロケッ
ト28が回転可能に装着され、このスプロケット28と
上記スプロケット26との間に、表面に掘削刃32をも
つ無端状の掘削チェーン30が掛けわたされるようにな
っている。
【0026】すなわち、この実施例では、上側掘削フレ
ーム23、掘削フレーム本体24、両スプロケット2
6,28、及びチェーン30により掘削体(溝掘削体)
が構成されており、その一部である上側掘削フレーム2
3及びスプロケット26が溝掘削体駆動装置22に組み
込まれた状態となっている。
【0027】上記リーダ16の内側には、リーダ16に
対して昇降する昇降駆動軸(昇降部材本体)34が収容
されている。この昇降駆動軸34の上端には、昇降駆動
軸34から水平方向に突出する結合部材35が設けら
れ、この結合部材35がロッド36を介して上記掘削体
駆動装置22の上端に連結されるようになっている。
【0028】また、ベースマシン10の下部走行体13
には、その走行方向に沿ってスライド可能にスライダ4
4が設けられ、このスライダ44に溝掘削体保持装置4
6が固定されている。この溝掘削体保持装置46は、リ
ーダ16よりも下方の位置で上記溝掘削体を保持する状
態と解放する状態とに切換えられるものであり、従来公
知のものと同様のものが用いられている。
【0029】この装置の特徴として、上記結合部材35
は昇降駆動軸34に対して垂直軸回りに旋回可能に構成
されている。具体的に、この結合部材35は、図3,4
に示すように、円筒状の外嵌部48と、この外嵌部48
の外周面から径方向外側に突出する一対の結合板50と
を有している。昇降駆動軸34の上部には、図4に示す
ような上下一対のフランジ部51,52が固定され、両
フランジ部51,52の間に上記外嵌部48が昇降駆動
軸34の周面上を摺動可能に(すなわち旋回可能に)外
嵌されている。これに対し、前記ロッド36の上端に
は、水平方向のピン挿入穴53aをもつ円筒部53が固
定されており、この円筒部53がピン54を介して上記
結合板50に着脱可能に結合されるようになっている。
【0030】図5は、上記着脱を行うための自動着脱装
置56(図3では図示省略)を示したものである。図に
おいて、一方の結合板50にはピン案内筒57及び取付
板58が固定されている。
【0031】ピン案内筒57は、両結合板50に貫設さ
れた水平方向のピン挿入穴50aとつながる位置に設け
られ、このピン案内筒57内に上記ピン54が軸方向に
移動可能に挿入されている。
【0032】上記取付板58にはピン62を介して回動
可能にV字リンク60の中央部が連結されるとともに、
ピン64を介して回動可能にシリンダ65のヘッド側端
部が連結されている。上記V字リンク60の一方の端部
は、ピン63を介して回動可能に上記ピン54の端部に
連結され、他端は、ピン66を介して回動可能に上記シ
リンダ65のロッド端部に連結されている。そして、両
結合板50の間に上記円筒部53が挿入された状態で、
上記シリンダ65の伸縮に伴ってV字リンク60が回動
し、この回動に伴って上記ピン54が上記円筒部53内
に挿通される位置とピン案内筒57内に収容される位置
との間を移動するように、各部材が配置されている。
【0033】また、図示はしないが、溝掘削体駆動装置
22の上端にも上記円筒部53と同等のものが固定され
ており、この溝掘削体駆動装置22を直接上記結合板5
0に連結できるようになっている。
【0034】さらに、この掘削装置では、図3,4に示
すように、上記結合部材35を旋回駆動するための旋回
駆動手段70が設けられている。
【0035】具体的に、上記昇降駆動軸34において下
側フランジ部52の直下方の部位には、取付板72が固
定され、この取付板72には、ピン73を介してシリン
ダ(回動駆動手段)74が回動可能に取付けられるとと
もに、円弧状のリンク(第1連結部材)76の一端がピ
ン75を介して回動可能に連結されている。リンク76
の他端は、ピン77を介して回動可能に円弧状のリンク
(第2連結部材)78の一端に連結され、このリンク7
8の他端は、上記外嵌部48の外周面から突出するブラ
ケット48aにピン79を介して回動可能に連結されて
いる。
【0036】そして、上記リンク76の略中間部に上記
シリンダ74のロッド端部がピン71を介して回動可能
に連結されており、このシリンダ74の伸縮でリンク7
6が回動することにより、リンク76,78が図3実線
の収縮状態と同図二点鎖線の伸長状態とに切換えられ、
これらリンク76,78の伸縮に伴って結合部材35が
略90°旋回するように各部材が配置されている。詳し
くは、上記結合板50が前方に突出する旋回位置(図3
実線位置)と、側方に逃げる旋回位置(図3二点鎖線位
置)との間で結合部材35が旋回するようになってい
る。
【0037】図1に示すように、前記リーダ16の側部
には、前記ロッド36を保持するための上下一対のロッ
ド保持装置80が配設されている。その具体的な構造を
図6(a)(b)に示す。
【0038】リーダ16の外周面には、水平な支持板8
1が固定され、この支持板81には、前記ロッド36よ
りも大径の円弧状切欠81aが前方(図6では左方)に
開口する向きで形成されている。この支持板81上にお
いて、上記円弧状切欠81aの縁部には、左右一対のピ
ン挿入ブロック82が立設され、両ピン挿入ブロック8
2には互いに合致する位置にピン挿入穴82aが貫設さ
れている。
【0039】上記支持板81には、垂直方向のピン83
を介して回動可能にレバー84の中央部が装着されてい
る。このレバー84の一端には、ピン85を介して回動
可能にピン86の一端が連結され、他端が上記ピン挿入
ブロック82のピン挿通穴82a内に挿入されている。
また、同じ支持板81にはピン87を介して回動可能に
シリンダ88のヘッド側端部が装着され、このシリンダ
88のロッド端部がピン89を介して回動可能に上記レ
バー84の他端に連結されている。
【0040】一方、ロッド36の外周面には、両ピン挿
入ブロック82の間に挿入可能なピン貫通部41が突設
され、このピン貫通部41に、同ピン貫通部41が両ピ
ン挿入ブロック82間に挿入された状態で両ピン挿入ブ
ロック82のピン挿通穴82aと合致するピン挿通穴4
1aが貫設されている。そして、この状態で上記シリン
ダ88が伸縮することにより、この伸縮に伴って上記レ
バー84が回動し、このレバー84の回動に伴って上記
ピン86が、手前側(図6(a)(b)では上側)のピ
ン挿通穴82aのみに挿入される位置(図の実線位置)
と、両ピン挿通穴82a及びピン挿通穴41aを貫く位
置(同図二点鎖線位置)との間を移動するように、各部
材が配置されている。
【0041】次に、この装置による溝掘削体の貫入手順
を図7〜図14も併せて参照しながら説明する。
【0042】1)リーダ16への溝掘削体駆動装置22
の装着(図7) まず、リーダ16へ溝掘削体駆動装置22を装着する前
に、昇降駆動軸34をある程度伸長した状態で、予め係
合部材35を同係合部材35が前方に突出する位置(図
3,4の実線位置)から側方に突出する位置(図3二点
鎖線位置)へ旋回方向に退避させておく。具体的には、
図3に示すシリンダ74を同図実線の収縮状態から伸長
させればよい。このシリンダ74の伸長により、リンク
76が昇降駆動軸34に近づく方向に回動しながら両リ
ンク76,78が伸長する方向に運動し、最終的には図
3二点鎖線に示すように上記昇降駆動軸34の外周面に
沿う一円弧状に伸長する。これにより、上記リンク78
に連結されている結合部材35は、その結合板50が前
方へ突出する位置(図3実線位置)から側方へ突出する
位置(同図二点鎖線位置)まで略90°旋回する。
【0043】この状態で、図7二点鎖線に示すように、
上部掘削フレーム23が付いた溝掘削体駆動装置22を
ワイヤ90で図略のクレーンにより吊下げ、リーダ16
のレール20(図1,2参照)に装着する。この時、上
述のように結合部材35は前方ではなく側方に突出する
向きに退避しているので、従来のように結合部材35と
上記ワイヤ90とが干渉することがなく、上記装着作業
を円滑に行うことができる。
【0044】装着後は、上記と逆の方向に結合部材35
を旋回させ、上記昇降駆動軸34を下降させて、結合部
材35の結合板50とロッド36上端の円筒部53とを
ピン54を介して連結し、かつロッド36下端を上記溝
掘削体駆動装置22の上端に連結する。すなわち、結合
部材35と溝掘削体駆動装置22とをロッド36を介し
て連結する。これにより、図7の状態となる。
【0045】2)溝掘削体駆動装置22の上昇及び固定
(図8) 上記状態から昇降駆動軸34を上昇させる。この昇降駆
動軸34には、結合部材35及びロッド36を介して上
記溝掘削体駆動装置22も連結されているため、この溝
掘削体駆動装置22及び上部掘削フレーム23もレール
20に沿って上昇する。そして、これらが図8に示す最
上位置に到達したところで、ピンやボルト等の手段を用
いて溝掘削体駆動装置22を下降不能に固定する。
【0046】3)ロッド36の除去及び保持(図9) 上記状態からロッド36の下端と溝掘削体駆動装置22
とを切離し、この位置から少し昇降駆動軸34を上昇さ
せる。その後、前記図3に示した旋回駆動手段70を作
動させて結合部材35を同図実線位置から二点鎖線位置
へ旋回させ、次いで、昇降駆動軸34を下降させる。こ
れにより、ロッド36は図6(a)に実線で示す位置、
すなわちこのロッド36に突設されたピン貫通部41が
上下各ロッド保持装置80における両ピン挿入ブロック
82の間に挿入される位置に到達する。この位置でシリ
ンダ88を収縮状態から伸長させてピン86を図6
(b)の実線位置から二点鎖線位置へ移動させる(すな
わちピン86を上記ピン貫通部41のピン挿通穴41a
に挿通する。)。これにより、ロッド36は、その上下
部がロッド保持装置80によってリーダ16の側部に保
持された状態となる。
【0047】その後、再び結合部材35を図3の実線位
置側に旋回し、この位置で結合部材35の結合板50に
ピン54を介して溝掘削体駆動装置22の上端部を直接
連結する(図9の状態)。
【0048】4)溝掘削体駆動装置22の引上げ及び退
避(図10) 図9の状態から昇降駆動軸34を上昇させることによ
り、溝掘削体駆動装置22をレール20から上方に引き
抜いて図10の状態にする。さらに、この状態から旋回
駆動装置70を作動させて結合部材35を図3実線位置
から二点鎖線位置へ旋回させる。この結合部材35に
は、上記溝掘削体駆動装置22が連結されているため、
この溝掘削体駆動装置22も旋回し、上記レール20の
上方の空間から旋回方向に退避することとなる。
【0049】5)掘削フレーム本体24の連結及び溝掘
削体の貫入(図11,12) 上記のように溝掘削体駆動装置22を退避させた状態
で、図11二点鎖線に示すように掘削フレーム本体24
をワイヤ90で吊下げながらリーダ16の直前方の位置
まで搬送し、この位置でベースマシン10の溝掘削体保
持装置46等により掘削フレーム本体24を立直状態に
保持する。ここで、上記掘削フレーム本体24の搬入の
際も、結合部材35及び溝掘削体駆動装置22はリーダ
16側方の位置に旋回、退避しているため、これらと上
記ワイヤ90とを干渉させることなく円滑に掘削フレー
ム本体24を吊り込むことができる。
【0050】その後、旋回駆動装置70を作動させて結
合部材35及び溝掘削体駆動装置22をリーダ16前方
の位置に戻し、この状態から昇降駆動軸34及び溝掘削
体駆動装置22を下降させ、その上部掘削フレーム23
に上記掘削フレーム本体24の上端を連結した後、この
掘削フレーム本体24の保持を解除して図11の状態に
する。
【0051】この状態で両スプロケット26,28の間
にチェーン30を掛け渡した後、溝掘削体駆動装置22
を作動させてチェーン30を駆動しながら昇降駆動軸3
4を下降させることにより、図12に示すように溝掘削
体を地中に貫入することができる。
【0052】6)ロッド36の継足しによる貫入(図1
3,14) 上記貫入をある程度行った後、結合部材35と溝掘削体
駆動装置22の上端とを切り離して結合部材35及び昇
降駆動軸34を少し上昇させ、旋回駆動装置70を作動
させて結合部材35を図3の実線位置から二点鎖線位置
に旋回させる。旋回後、結合部材35及び昇降駆動軸3
4を下降させて結合部材35の結合板50にロッド36
上端の円筒部53をピン54を介して連結し、この連結
後に各ロッド保持装置80のシリンダ88を収縮させて
ピン86をロッド36におけるピン貫通部41のピン挿
通穴41aから抜く。このようにしてロッド36の保持
を解除した後、昇降駆動軸34及び結合部材35を再び
上昇させ、かつ旋回駆動装置70で図3の二点鎖線位置
から実線位置に戻し、ロッド36の下端を溝掘削体駆動
装置22の上端に連結する(図13の状態)。
【0053】この状態から再び溝掘削体駆動装置22に
よりチェーン30を駆動し、昇降駆動軸34及び結合部
材35を下降させることにより、図14に示すように溝
掘削体をさらに深く地中へ貫入することができる。貫入
後は、溝掘削体を駆動したまま、溝掘削体保持装置46
で掘削フレーム24の所定部位を保持しながらベースマ
シン10を走行させることにより、この走行方向に沿っ
て溝を掘削することができる。
【0054】なお、本発明はこの実施例に限定されるも
のではなく、例として次のような態様を採ることも可能
である。
【0055】(1) 上記実施例では、溝を掘削するための
溝掘削体を貫入する装置を示したが、本発明はこれに限
らず、前記図15〜18に示したように掘削軸を回転さ
せながら地中に貫入する装置等にも適用が可能である。
【0056】(2) 上記実施例では、溝掘削体駆動装置2
2に溝掘削体の一部(上側スプロケット26及び上部掘
削フレーム23)を組み込み、これに掘削フレーム本体
24を連結、切離しするものを示したが、本発明はこれ
に限らず、上記溝掘削体駆動装置22に例えばモータ2
5のみを設け、これに溝掘削体全体、すなわち上下スプ
ロケット26及び掘削フレーム23,24全体を連結、
切離しする場合にも適用することができる。
【0057】(3) 本発明では、少なくとも結合部がリー
ダ16等の昇降支持部材に対して旋回すれば良く、例え
ば昇降部材全体が昇降支持部材に対して旋回するもので
あってもよい。ただし、上記実施例のように、昇降駆動
軸34は旋回させないで結合部材35のみを旋回させる
ようにすれば、この旋回に要する駆動エネルギを削減
し、また旋回駆動装置70をより小型化することができ
る利点がある。
【0058】(4) 本願請求項1,2記載の発明では、旋
回駆動手段の具体的な構造を問わず、例えば昇降部材の
旋回可能部位に歯車を固定し、この歯車に噛み合う歯車
をモータ等の回転駆動源に連結して両歯車を回転駆動す
るようにしても、上記旋回可能部位を旋回させることが
可能である。ただし、上記実施例のように複数のリンク
76,78を介して昇降駆動軸34と結合部材35とを
連結すれば、一つのリンク76を回動させるだけでその
回動角度よりも大きな角度で上記結合部材35を旋回さ
せることができ、シリンダ74の必要ストロークを削減
することができる。また、この構造については、上記シ
リンダ74を結合部材35側に装着し、このシリンダ7
4でリンク78を回動させるようにしても、同様の効果
を得ることができる。
【0059】
【発明の効果】以上のように本発明は、掘削体駆動装置
を昇降可能に支持する昇降支持部材に対し、昇降部材に
おいて上記掘削体駆動装置に結合される結合部を旋回可
能に構成し、これを旋回させる旋回駆動手段を備えたも
のであり、上記旋回により上記結合部を退避させた状態
で掘削体駆動装置を上記昇降支持部材に装着し、あるい
は上記旋回により結合部と掘削体駆動装置とを一体に退
避させた状態でこの掘削体駆動装置に連結される掘削体
を吊込むようにしたものであるので、少なくとも結合部
を旋回させるだけの簡単かつ必要駆動エネルギの少ない
作業で、上記結合部と上記掘削体駆動装置や掘削体を吊
り下げるためのワイヤ等とが干渉するのを避けることが
でき、掘削体駆動装置の装着や溝掘削体の連結を円滑に
行うことができる効果がある。
【0060】特に、請求項2記載の装置では、昇降部材
本体に対して結合部のみを旋回可能とし、これを旋回さ
せるようにしているので、この旋回に要する駆動エネル
ギをより削減し、また旋回駆動手段をより小型化するこ
とができる効果がある。
【0061】ここで請求項3記載の装置では、回動駆動
手段により第1連結部材もしくは第2連結部材のみを回
動駆動し、この回動に伴って他方の連結部材も回動させ
て結合部を昇降部材本体に対して旋回させるようにした
ものであるので、上記回動駆動手段による回動駆動範囲
よりも大きな範囲で結合部材を旋回させることができ、
上記回動駆動手段の小型化を図ることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における掘削装置の全体正面
図である。
【図2】上記掘削装置の全体側面図である。
【図3】上記掘削装置の平面図である。
【図4】上記掘削装置の上端部の一部断面正面図であ
る。
【図5】図4のB−B線断面図である。
【図6】(a)は図1のA−A線断面図、(b)は
(a)の一部拡大図である。
【図7】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示す
概略正面図である。
【図8】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示す
概略正面図である。
【図9】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示す
概略正面図である。
【図10】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図11】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図12】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図13】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図14】上記掘削装置による溝掘削体の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図15】従来の掘削装置による掘削軸の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図16】従来の掘削装置による掘削軸の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図17】従来の掘削装置による掘削軸の貫入手順を示
す概略正面図である。
【図18】従来の掘削装置による掘削軸の貫入手順を示
す概略正面図である。
【符号の説明】
10 ベースマシン 16 リーダ(昇降支持部材) 22 溝掘削体駆動装置 24 掘削フレーム本体(掘削体) 30 掘削チェーン(掘削体) 34 昇降駆動軸(昇降部材本体) 35 結合部材(結合部) 74 シリンダ(回動駆動手段) 76 リンク(第1連結部材) 78 リンク(第2連結部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西嶋 義治 兵庫県明石市大久保町八木740番地 株式 会社神戸製鋼所大久保建設機械工場内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 掘削体を保持してこれを駆動する掘削体
    駆動装置と、この掘削体駆動装置を昇降可能に支持する
    昇降支持部材と、この昇降支持部材に昇降可能に設置さ
    れ、その上端に上記掘削体駆動装置と結合される結合部
    が略水平方向に突設された昇降部材とを備え、上記掘削
    体駆動装置によって掘削体を保持しかつ駆動しながらこ
    れらを上記昇降部材と一体に下降させることにより上記
    掘削体を地中に貫入するように構成された掘削装置にお
    いて、上記昇降部材の少なくとも上記結合部を上記昇降
    支持部材に対して旋回可能に構成するとともに、この旋
    回可能部位を上記昇降支持部材に対して旋回駆動する旋
    回駆動手段を備えたことを特徴とする掘削装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の掘削装置において、上記
    昇降部材の本体に対して上記結合部を旋回可能に構成
    し、この結合部を旋回駆動するように上記旋回駆動手段
    を構成したことを特徴とする掘削装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の掘削装置において、上記
    旋回駆動手段として、上記昇降部材本体に回動可能に連
    結された第1連結部材と、この第1連結部材及び上記結
    合部に回動可能に連結された第2連結部材と、両連結部
    材のいずれか一方を回動させる回動駆動手段とを備えた
    ことを特徴とする掘削装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の掘削装
    置における昇降支持部材に上記掘削体駆動装置を装着す
    る方法であって、上記昇降部材の結合部を昇降支持部材
    に対して旋回させて上記昇降支持部材における掘削体駆
    動装置の装着個所上方の空間から退避させ、この状態
    で、上記掘削体駆動装置を吊下げながら上記昇降支持部
    材に装着し、その後、上記結合部をこの結合部が上記掘
    削体駆動装置の上方の空間に突出する位置まで昇降支持
    部材に対して旋回させ、上記掘削体駆動装置に結合する
    ことを特徴とする掘削装置における掘削体駆動装置の装
    着方法。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかに記載の掘削装
    置における掘削体駆動装置への掘削体の連結方法であっ
    て、上記昇降部材の結合部に掘削体駆動装置を結合した
    状態で両者を上記昇降支持部材に対して旋回させること
    によりこの昇降支持部材における掘削体駆動装置の装着
    個所から掘削体駆動装置を上記旋回方向に退避させ、こ
    の状態で、上記掘削体を吊下げながら上記昇降支持部材
    における掘削体駆動装置の装着個所の下方の位置まで搬
    入し、この位置で上記掘削体を立直状態に保持した後、
    上記結合部及び掘削体駆動装置をこの掘削体駆動装置が
    上記昇降支持部材における装着個所に装着可能な旋回位
    置まで昇降支持部材に対して旋回させ、この掘削体駆動
    装置を上記昇降支持部材に装着し、さらにこの掘削体駆
    動装置に上記掘削体を連結することを特徴とする掘削装
    置における掘削体駆動装置への掘削体の連結方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2012169803A3 (ko) * 2011-06-07 2013-03-07 In Suk Shin 천공장치의 리드 지지장치
CN115094829A (zh) * 2022-07-13 2022-09-23 王春明 一种基于水利水电工程边坡的防护结构

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