JPH0711664Y2 - 箸 袋 - Google Patents

箸 袋

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Publication number
JPH0711664Y2
JPH0711664Y2 JP2002592U JP2002592U JPH0711664Y2 JP H0711664 Y2 JPH0711664 Y2 JP H0711664Y2 JP 2002592 U JP2002592 U JP 2002592U JP 2002592 U JP2002592 U JP 2002592U JP H0711664 Y2 JPH0711664 Y2 JP H0711664Y2
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JP
Japan
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chopstick bag
hair
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chopstick
bag
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JP2002592U
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JPH0617562U (ja
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英世 関口
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Individual
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Landscapes

  • Table Equipment (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は箸袋に関し、特に飲食店
で使用する割り箸等を入れる箸袋に関する。
【0002】
【考案の背景】飲食店等で髪の毛が長い客(特に女性
客)が食事をする場合には、食器内に髪の毛が入るのを
避けるため、髪の毛を片手で持ち、頭の横で支持しなが
らもう一方の手で箸を持って食事をしたり、髪を止める
為に、ゴム等を用いたヘアバンドを客自身が持参して髪
を結束して食事をしたりしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような髪を持ちながらの食事では、客は髪が気掛かりと
なり、ゆとりを持って食事を楽しむことができない。ま
た、ヘアバンドを使用する場合であっても、食事に出掛
ける度にヘアバンド等を持参する必要があり面倒であっ
たり、時には忘れてしまうという課題がある。従って本
考案は、上記課題を解消すべくなされ、その目的とする
ところは、髪の毛を結束可能な結束部材が設けられた箸
袋を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案は次の構成を備える。すなわち、略長方形に
形成され、長手方向の一方の端部が開放され、内部に箸
を収納可能な箸袋において、髪を結束するための針金等
の結束部材が、前記内部に挿入されていることを特徴と
する。また、長方形に形成された前記箸袋の少なくとも
一方の側縁部は貼着され、針金等の結束部材が、該一方
の側縁部に埋設されていてもよい。
【0005】
【作用】略長方形に形成され、長手方向の一方の端部が
開放され、内部に箸を収納可能な箸袋の当該内部に、針
金等の結束部材が挿入されているため、取り出した結束
部材により髪を結束することができる。また、長方形に
形成された箸袋の少なくとも一方の側縁部が貼着されて
いる場合には、針金等の結束部材を当該一方の側縁部に
埋設させることで、箸袋自体で髪を結束することができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本考案の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。まず、第1の実施例について図1を
用いて、その構成および使用方法について説明する。箸
袋10は紙を用いて製作されており、外形は略長方形に
形成されると共に、長手方向の一方の端部が開放され、
長手方向の他方の端部および長手方向の両方の側縁部1
2は貼着されて内部に箸14が収納可能な袋状に形成さ
れている。さらに、箸袋10の内部には、髪を結束する
ための結束部材16が、箸14と共に挿入されている。
結束部材16は、中心に針金が配置され、その周辺部分
がビニール等の樹脂で覆われた構造を有し、屈曲可能に
形成されている。飲食店にて、髪の長い客は膳上に置か
れた箸袋10から箸14と結束部材16を取り出し、ま
ず結束部材16で髪を結束して止める。次に箸14を用
いて、客は食事を行うが、髪が食器等に垂れる心配がな
いため髪を気にすることなく、ゆとりを持って食事を楽
しむことができる。
【0007】次に、第2の実施例について図2を用い
て、その構成および使用方法について説明する。なお、
上述した第1の実施例と同じ構成については同じ番号を
付し、説明は省略する。本実施例では、箸袋10の側縁
部12には、結束部材としての針金18が貼着されて埋
設されている。従って、客は箸袋10から箸14を取り
出した後、箸袋10自体で髪を結束して止めることがで
きる。
【0008】以上、本考案の好適な実施例について種々
述べてきたが、本考案は上述の実施例に限定されるので
はなく、第1の実施例においては、箸袋の両側縁部およ
び/または長手方向の他方の端部を貼着にて閉塞する代
わりに、平坦な紙を折り曲げることにより袋状に形成し
てもよい。また、結束部材を取り出して髪を結束する代
わりに、結束部材が挿入されたままの箸袋で髪を結束し
てもよい。第2の実施例においては、箸袋の両側縁部に
針金を埋設する代わりに、いずれか一方の縁部分のみに
針金を埋設しても良い等、考案の精神を逸脱しない範囲
で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0009】
【考案の効果】本考案に係る箸袋を用いると、略長方形
に形成され、長手方向の一方の端部が開放され、内部に
箸を収納可能な箸袋の当該内部に、針金等の結束部材が
挿入されているため、取り出した結束部材により髪を結
束することができる。また、長方形に形成された箸袋の
少なくとも一方の側縁部が貼着されている場合には、針
金等の結束部材を当該一方の側縁部に埋設させること
で、箸袋自体で髪を結束することができる等の著効を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る箸袋の第1の実施例の正面図であ
る。
【図2】本考案に係る箸袋の第2の実施例の正面図であ
る。
【符号の説明】
10 箸袋 12 側縁部 14 箸 16 結束部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略長方形に形成され、長手方向の一方の
    端部が開放され、内部に箸を収納可能な箸袋において、 髪を結束するための針金等の結束部材が、前記内部に挿
    入されていることを特徴とする箸袋。
  2. 【請求項2】 長方形に形成された前記箸袋の少なくと
    も一方の側縁部は貼着され、針金等の結束部材が、該一
    方の側縁部に埋設されていることを特徴とする請求項1
    記載の箸袋。
JP2002592U 1992-03-03 1992-03-03 箸 袋 Expired - Lifetime JPH0711664Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002592U JPH0711664Y2 (ja) 1992-03-03 1992-03-03 箸 袋

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002592U JPH0711664Y2 (ja) 1992-03-03 1992-03-03 箸 袋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0617562U JPH0617562U (ja) 1994-03-08
JPH0711664Y2 true JPH0711664Y2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=12015545

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JP2002592U Expired - Lifetime JPH0711664Y2 (ja) 1992-03-03 1992-03-03 箸 袋

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JPH0617562U (ja) 1994-03-08

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