JPH07116870B2 - 複式シリンダ錠組立体 - Google Patents
複式シリンダ錠組立体Info
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- JPH07116870B2 JPH07116870B2 JP24059887A JP24059887A JPH07116870B2 JP H07116870 B2 JPH07116870 B2 JP H07116870B2 JP 24059887 A JP24059887 A JP 24059887A JP 24059887 A JP24059887 A JP 24059887A JP H07116870 B2 JPH07116870 B2 JP H07116870B2
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- Japan
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- cylinder
- key
- lock assembly
- torque blade
- plug
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B27/00—Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B11/00—Devices preventing keys from being removed from the lock ; Devices preventing falling or pushing out of keys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S70/00—Locks
- Y10S70/42—Lost motion devices
-
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- Y10S70/00—Locks
- Y10S70/60—Opposed cylinders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7486—Single key
- Y10T70/7508—Tumbler type
- Y10T70/7559—Cylinder type
- Y10T70/7667—Operating elements, parts and adjuncts
- Y10T70/7706—Operating connections
- Y10T70/7712—Rollbacks
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、外側又は内側からキーによって操作できる複
式シリンダ型錠組立体に関し、特にドアの内側から係止
用ボルトが押し出されて係止位置に置かれたとき、又は
キーが既に内側シリンダのキー溝内に位置決めされてお
り且つ外側シリンダの操作によって係止用ボルトが押し
出されたとき、内側シリンダにキーを保持する組立体に
関する。
式シリンダ型錠組立体に関し、特にドアの内側から係止
用ボルトが押し出されて係止位置に置かれたとき、又は
キーが既に内側シリンダのキー溝内に位置決めされてお
り且つ外側シリンダの操作によって係止用ボルトが押し
出されたとき、内側シリンダにキーを保持する組立体に
関する。
現在使用されているデッドボルト錠は、立入りの許され
ていない者による侵入に対する安全性を補強する目的の
ために用いられている。このような錠はデッドボルト機
構を含んでおり、該デッドボルトはキー作動機構によっ
て外側から操作されるか、あるいは別の例では、つまみ
ターン又はキーシリンダの内部装備品によって内側から
操作される。単式錠シリンダでは、該シリンダを屋外側
から作動するキーを必要とするが屋内側のつまみターン
を利用している。複式錠シリンダでは、外側からも内側
からも作動するキーを必要とする。単式錠シリンダが好
ましい状況もあれば、複式錠シリンダが好ましい状況も
ある。通常、建物の所有者のニーズ及び/又は建築法規
の要求によって決定される。
ていない者による侵入に対する安全性を補強する目的の
ために用いられている。このような錠はデッドボルト機
構を含んでおり、該デッドボルトはキー作動機構によっ
て外側から操作されるか、あるいは別の例では、つまみ
ターン又はキーシリンダの内部装備品によって内側から
操作される。単式錠シリンダでは、該シリンダを屋外側
から作動するキーを必要とするが屋内側のつまみターン
を利用している。複式錠シリンダでは、外側からも内側
からも作動するキーを必要とする。単式錠シリンダが好
ましい状況もあれば、複式錠シリンダが好ましい状況も
ある。通常、建物の所有者のニーズ及び/又は建築法規
の要求によって決定される。
複式錠シリンダ即ちキーシリンダの内部装備品にはつま
みターンがなく、解錠するためにはキーに依存してい
る。複式シリンダ錠を備えていれば、他の方法で侵入し
たとしても侵入者がドアを内側から開けるのを効果的に
防止する。従って、かさ張った即ち大きい物を建物内か
ら持ち出すことが更に難しくなる。複式シリンダ錠が使
用されている場合、屋内にいる居住者によって係止用ボ
ルトが係止位置まで押し出されたとき、内側シリンダか
らキーが引き抜きできないことが望ましい時として要求
される。これにより、火事のようなパニック状態におい
て素早く脱出できるように確実に容易に解錠することが
できる。
みターンがなく、解錠するためにはキーに依存してい
る。複式シリンダ錠を備えていれば、他の方法で侵入し
たとしても侵入者がドアを内側から開けるのを効果的に
防止する。従って、かさ張った即ち大きい物を建物内か
ら持ち出すことが更に難しくなる。複式シリンダ錠が使
用されている場合、屋内にいる居住者によって係止用ボ
ルトが係止位置まで押し出されたとき、内側シリンダか
らキーが引き抜きできないことが望ましい時として要求
される。これにより、火事のようなパニック状態におい
て素早く脱出できるように確実に容易に解錠することが
できる。
これまでは、屋内にいる居住者によって係止用ボルトが
押し出されたとき、内側シリンダからキーが引き抜かれ
ることがないように、かなり複雑で比較的高価な機構が
利用されてきた。このように複雑な機構により複式シリ
ンダ錠の製造コストが増大し、またその複雑さゆえに常
に完全な信頼性をもって機能しない。従って、本発明の
目的は、屋内にいる居住者によって係止用ボルトが係止
位置まで押し出されたとき、キーを錠内に保持するのに
必要な、しかも比較的安価で且つ信頼できるような僅か
な修正を加えるだけで、全体的に在来の構成をもった複
式シリンダ錠を提供することにある。
押し出されたとき、内側シリンダからキーが引き抜かれ
ることがないように、かなり複雑で比較的高価な機構が
利用されてきた。このように複雑な機構により複式シリ
ンダ錠の製造コストが増大し、またその複雑さゆえに常
に完全な信頼性をもって機能しない。従って、本発明の
目的は、屋内にいる居住者によって係止用ボルトが係止
位置まで押し出されたとき、キーを錠内に保持するのに
必要な、しかも比較的安価で且つ信頼できるような僅か
な修正を加えるだけで、全体的に在来の構成をもった複
式シリンダ錠を提供することにある。
発明の概要 本発明の上述の目的及びその他の目的は、ボルトを押し
出したり引っ込めたりするための手段と、該手段の両側
に外側キーシリンダ及び内側キーシリンダを有する複式
シリンダ錠組立体であって、上記キーシリンダの一方か
らこれと作動係合した上記手段を通して他方のキーシリ
ンダの方へ延びた、回転できるトルクブレード駆動部
と、上記トルクブレードと上記他方のキーシリンダとの
間で係合できるクラッチとを備え、上記クラッチは、上
記キーシリンダのシリンダプラグに取り付けられこのシ
リンダプラグを上記他方のキーシリンダのシリンダハウ
ジングに対して軸線方向に間隔をへだてた位置に維持
し、且つ上記シリンダプラグを上記トルクブレードに連
結させて該トルクブレードとともに回転させるための手
段と、上記プラグ内へのキーの挿入に応答し、上記トル
クブレードを上記シリンダプラグを備えた手段と連結関
係に移動させるための手段とを備えていることを特徴と
する複式シリンダ錠組立体により達成される。
出したり引っ込めたりするための手段と、該手段の両側
に外側キーシリンダ及び内側キーシリンダを有する複式
シリンダ錠組立体であって、上記キーシリンダの一方か
らこれと作動係合した上記手段を通して他方のキーシリ
ンダの方へ延びた、回転できるトルクブレード駆動部
と、上記トルクブレードと上記他方のキーシリンダとの
間で係合できるクラッチとを備え、上記クラッチは、上
記キーシリンダのシリンダプラグに取り付けられこのシ
リンダプラグを上記他方のキーシリンダのシリンダハウ
ジングに対して軸線方向に間隔をへだてた位置に維持
し、且つ上記シリンダプラグを上記トルクブレードに連
結させて該トルクブレードとともに回転させるための手
段と、上記プラグ内へのキーの挿入に応答し、上記トル
クブレードを上記シリンダプラグを備えた手段と連結関
係に移動させるための手段とを備えていることを特徴と
する複式シリンダ錠組立体により達成される。
実施例 添付図面の各図を参照して、本発明の実施例を説明す
る。各図において同一の参照番号は同一の品を示す。
る。各図において同一の参照番号は同一の品を示す。
図面のうち特に第1図を参照すると、本発明を実施した
本締め錠10がドア12に取り付けられて示されている。ド
ア12は外面11及び内面13を有し、更にデッドボルト錠10
を受け入れるための軸線方向に延びた内孔14を備えてい
る。デッドボルト錠は、ドア12の外面及び内面にそれぞ
れ取り付けられた外部装備組立体18及び内部装備組立体
16を備えている。
本締め錠10がドア12に取り付けられて示されている。ド
ア12は外面11及び内面13を有し、更にデッドボルト錠10
を受け入れるための軸線方向に延びた内孔14を備えてい
る。デッドボルト錠は、ドア12の外面及び内面にそれぞ
れ取り付けられた外部装備組立体18及び内部装備組立体
16を備えている。
外部装備組立体18は、実質的に在来のキー作動型機構で
あり、この機構によって、外側尾部分、すなわちトルク
ブレード56(第2図参照)が回転し、係止用ボルト(図
示せず)を押し出したり引っ込めたりする。第2図に示
すように、外側尾部分56の横断面はほぼD形で、回転自
在に取り付けられたハブ20(第3図参照)の開口部の同
様な横断面部分の中へ延びている。ハブ20は適当な在来
のロールバック機構を操作するようになり、このロール
バック機構によって回転運動が線型運動に変換され、係
止用ボルトを押し出したり引っ込めたりする。係止用ボ
ルトの詳細及びその作動機構は在来のものであり、詳細
を示さなかった。このような詳細は、例えば1978年7月
18日に交付された米国特許第4,100,774号に示されてい
る。
あり、この機構によって、外側尾部分、すなわちトルク
ブレード56(第2図参照)が回転し、係止用ボルト(図
示せず)を押し出したり引っ込めたりする。第2図に示
すように、外側尾部分56の横断面はほぼD形で、回転自
在に取り付けられたハブ20(第3図参照)の開口部の同
様な横断面部分の中へ延びている。ハブ20は適当な在来
のロールバック機構を操作するようになり、このロール
バック機構によって回転運動が線型運動に変換され、係
止用ボルトを押し出したり引っ込めたりする。係止用ボ
ルトの詳細及びその作動機構は在来のものであり、詳細
を示さなかった。このような詳細は、例えば1978年7月
18日に交付された米国特許第4,100,774号に示されてい
る。
外部装備組立体18は、シリンダハウジング32内で回転自
在に取り付けられたシリンダプラグ30を備えている。外
部装備組立体は更に、シリンダガード34及びカバー34′
(及び図示を省略したシールド)を備えている。第2図
に示すように、プラグ20は該プラグを貫通して半径方向
に延びた一連の内孔45を有する。同様に、ハウジング32
は、半径方向へ延びた内孔47を備えている。トップピン
44が内孔47内に配置され、ボトムピン42が内孔45内に配
置されている。トップピンばね46が、ピン42及び44を駆
動するために設けられている。マスクピン43がまた、従
来技術で知られた理由のために上記内孔のうちの選択さ
れた1つの中孔内に設けられている。それらの各内孔内
のピンの動作は、その形態において在来のものである。
ばねクリップ64がトルクブレード56をプラグ30に結合さ
せてこれと一体に回転させる。クリップ64は、半径方向
に延びた指部72を備え、この指部は円周方向に延びたス
ロット74に嵌合している。以上により、プラグ30とトル
クブレード56との間にロストモーション装置ができる。
在に取り付けられたシリンダプラグ30を備えている。外
部装備組立体は更に、シリンダガード34及びカバー34′
(及び図示を省略したシールド)を備えている。第2図
に示すように、プラグ20は該プラグを貫通して半径方向
に延びた一連の内孔45を有する。同様に、ハウジング32
は、半径方向へ延びた内孔47を備えている。トップピン
44が内孔47内に配置され、ボトムピン42が内孔45内に配
置されている。トップピンばね46が、ピン42及び44を駆
動するために設けられている。マスクピン43がまた、従
来技術で知られた理由のために上記内孔のうちの選択さ
れた1つの中孔内に設けられている。それらの各内孔内
のピンの動作は、その形態において在来のものである。
ばねクリップ64がトルクブレード56をプラグ30に結合さ
せてこれと一体に回転させる。クリップ64は、半径方向
に延びた指部72を備え、この指部は円周方向に延びたス
ロット74に嵌合している。以上により、プラグ30とトル
クブレード56との間にロストモーション装置ができる。
本発明は内部装備組立体内で実施されるので、内部装備
組立体16を詳細に説明する。組立体16は、ハウジング26
内に取り付けられた回転自在のプラグ24を備えている。
シリンダガード28及びカバー28′が、プラグ及びハウジ
ングをドア12の内面13に固着するために設けられてい
る。
組立体16を詳細に説明する。組立体16は、ハウジング26
内に取り付けられた回転自在のプラグ24を備えている。
シリンダガード28及びカバー28′が、プラグ及びハウジ
ングをドア12の内面13に固着するために設けられてい
る。
ハウジング26は、半径方向に延び且つ軸線方向に整列し
た内孔33を備えている。同様に、プラグ24は、半径方向
に延び且つ軸線方向に整列した内孔35を備えている。プ
ラグ及びハウジングは、トップピンばね40、トップピン
36及びボトムピン38を備えている。マスクピン37が、当
業者に良く知られた理由のために内孔のうちのいずれか
1つの内孔に設けられている。当業者によく知られてい
るように、例えばキー22のようなキーをプラグ24の中へ
入れて内孔33及び35を半径方向に整列させると、固定シ
リンダハウジング26に対してプラグを回転させることが
できる。
た内孔33を備えている。同様に、プラグ24は、半径方向
に延び且つ軸線方向に整列した内孔35を備えている。プ
ラグ及びハウジングは、トップピンばね40、トップピン
36及びボトムピン38を備えている。マスクピン37が、当
業者に良く知られた理由のために内孔のうちのいずれか
1つの内孔に設けられている。当業者によく知られてい
るように、例えばキー22のようなキーをプラグ24の中へ
入れて内孔33及び35を半径方向に整列させると、固定シ
リンダハウジング26に対してプラグを回転させることが
できる。
プラグ24は、特に第3図及び第4図に示すように軸線方
向に延びた内孔25を備えている。ディスク即ちワッシャ
48が、内孔の閉鎖端に位置している。内孔の開口端は、
尾部分の駆動部即ちトルクブレード54の拡大ヘッド52に
よって閉鎖されている。トルクブレード54は、ブレード
56の中空部分62の中へ軸線方向に延びている。圧縮ばね
50がワッシャ48と拡大ヘッド52との間に挟まれている。
シャフト54の端55が、プラグ30からブレード54の方へ軸
線方向に延びたばね60に係合している。ばね60は、以下
で更に十分に説明する理由のために、第3図及び第4図
に見られるようにブレード54を左の方へ押す力を作り出
す。ばね50の圧縮によって生じた力は、ばね60によって
生じた力よりも大きい。拡大ヘッド52は、半径方向に延
びたスロット70を備えていることに注目すべきである。
向に延びた内孔25を備えている。ディスク即ちワッシャ
48が、内孔の閉鎖端に位置している。内孔の開口端は、
尾部分の駆動部即ちトルクブレード54の拡大ヘッド52に
よって閉鎖されている。トルクブレード54は、ブレード
56の中空部分62の中へ軸線方向に延びている。圧縮ばね
50がワッシャ48と拡大ヘッド52との間に挟まれている。
シャフト54の端55が、プラグ30からブレード54の方へ軸
線方向に延びたばね60に係合している。ばね60は、以下
で更に十分に説明する理由のために、第3図及び第4図
に見られるようにブレード54を左の方へ押す力を作り出
す。ばね50の圧縮によって生じた力は、ばね60によって
生じた力よりも大きい。拡大ヘッド52は、半径方向に延
びたスロット70を備えていることに注目すべきである。
ばねクリップ66が、プラグ24をシリンダハウジング26内
で軸線方向に位置決めして維持するのに使用されてい
る。クリップ66は、プラグ24内で形成され軸線方向に延
びたスロット69と整列し且つ半径方向に延びた指部即ち
駆動用ラグ68を備えている。
で軸線方向に位置決めして維持するのに使用されてい
る。クリップ66は、プラグ24内で形成され軸線方向に延
びたスロット69と整列し且つ半径方向に延びた指部即ち
駆動用ラグ68を備えている。
以上、本発明を含む複式シリンダ型錠組立体の実質的な
詳細を説明した。既に注記したように、複式シリンダ型
錠は、係止用ボルトを押出し位置即ち係止位置へ移動さ
せる方のシリンダを係止してドアの一方の側から作動さ
れる。内側シリンダが係止用ボルトを係止位置へ押し出
すのに使用されるとき、係止用ボルトを押し出すのに使
用されたキーがシリンダプラグ内に維持され、パニック
状態の際にドアの内側にいる人が直ちにドアを開けるこ
とができることが重要である。本発明は、屋内にいる部
屋の居住者がキーを使用して係止用ボルトを押出し位置
即ち係止位置に置き、その位置にある間はキーが錠セッ
トのシリンダから外れないようにするクラッチ装置を提
供する。
詳細を説明した。既に注記したように、複式シリンダ型
錠は、係止用ボルトを押出し位置即ち係止位置へ移動さ
せる方のシリンダを係止してドアの一方の側から作動さ
れる。内側シリンダが係止用ボルトを係止位置へ押し出
すのに使用されるとき、係止用ボルトを押し出すのに使
用されたキーがシリンダプラグ内に維持され、パニック
状態の際にドアの内側にいる人が直ちにドアを開けるこ
とができることが重要である。本発明は、屋内にいる部
屋の居住者がキーを使用して係止用ボルトを押出し位置
即ち係止位置に置き、その位置にある間はキーが錠セッ
トのシリンダから外れないようにするクラッチ装置を提
供する。
操作については、占有者が係止用ボルトを押出し位置即
ちボルト係止位置に置くことを望んでいると想定しよ
う。居住者は、第3図に示されているようにプラグ内へ
十分挿入するとワッシャ48に当接するキー22を挿入す
る。キーによりばね50が圧縮され、次いでばね50が拡大
ヘッド52及びそのトルクブレード54を第3図及び第4図
に見られるように右の方へ移動させる。ヘッド52のスロ
ット70がクリップ66の駆動用ラグ68と半径方向に整列す
るものとすると、このような移動によりスロット内で駆
動用ラグが係合する。かくして、キー22を廻してシリン
ダプラグを係止位置まで回転させると、スロット70内の
駆動用ラグの係合によりクリップ66はプラグ24とともに
回転し、同様にトルクブレード54を回転させることにな
る。トルクブレード54を回転させることによってトルク
ブレード56も同様に回転し、これによってハブ20を回転
させて係止用ボルトをその係止位置に置く。
ちボルト係止位置に置くことを望んでいると想定しよ
う。居住者は、第3図に示されているようにプラグ内へ
十分挿入するとワッシャ48に当接するキー22を挿入す
る。キーによりばね50が圧縮され、次いでばね50が拡大
ヘッド52及びそのトルクブレード54を第3図及び第4図
に見られるように右の方へ移動させる。ヘッド52のスロ
ット70がクリップ66の駆動用ラグ68と半径方向に整列す
るものとすると、このような移動によりスロット内で駆
動用ラグが係合する。かくして、キー22を廻してシリン
ダプラグを係止位置まで回転させると、スロット70内の
駆動用ラグの係合によりクリップ66はプラグ24とともに
回転し、同様にトルクブレード54を回転させることにな
る。トルクブレード54を回転させることによってトルク
ブレード56も同様に回転し、これによってハブ20を回転
させて係止用ボルトをその係止位置に置く。
シリンダプラグをその係止位置まで回転させると、中孔
35はもはや内孔33と半径方向に整列しない。かくして、
プラグ24の内面と協同してピン38はプラグのキー溝内の
キーを係止して外れないようにする。プラグを回転させ
て内孔33及び35が半径方向に整列したときだけ、キーを
取り外すことができる。
35はもはや内孔33と半径方向に整列しない。かくして、
プラグ24の内面と協同してピン38はプラグのキー溝内の
キーを係止して外れないようにする。プラグを回転させ
て内孔33及び35が半径方向に整列したときだけ、キーを
取り外すことができる。
キーを取り外すと、ばね50にかかる圧縮力が解消され、
これによってばねを第4図に示す解放位置へ戻すことが
できる。ばね60によって生じた戻り力に加えてばね50の
弛緩によって生じた戻り力により、トルクブレード54は
第4図に示すように左の方へ移動し、スロット70はラグ
68から軸線方向に間隔をへだてる。トルクブレード54と
プラグ24との間に駆動用連結がないので、外側シリンダ
30のいかなる回転もプラグ24に影響を及ぼさない。かく
して、外側プラグ30を係止位置へ廻せば、トルクブレー
ド56及びハブ20が回転し、係止用ボルトをその押出し位
置まで移動させる。トルクブレード54はトルクブレード
56の回転とともに回転するけれども、プラグ24は固定さ
れたままである。かくして、スロット70がラグ68に対し
て半径方向に整列しないようにすることができる。
これによってばねを第4図に示す解放位置へ戻すことが
できる。ばね60によって生じた戻り力に加えてばね50の
弛緩によって生じた戻り力により、トルクブレード54は
第4図に示すように左の方へ移動し、スロット70はラグ
68から軸線方向に間隔をへだてる。トルクブレード54と
プラグ24との間に駆動用連結がないので、外側シリンダ
30のいかなる回転もプラグ24に影響を及ぼさない。かく
して、外側プラグ30を係止位置へ廻せば、トルクブレー
ド56及びハブ20が回転し、係止用ボルトをその押出し位
置まで移動させる。トルクブレード54はトルクブレード
56の回転とともに回転するけれども、プラグ24は固定さ
れたままである。かくして、スロット70がラグ68に対し
て半径方向に整列しないようにすることができる。
ラグ68とスロット70が半径方向に互いに整列しないとき
キー溝内へキー22を再び入れると、キーの回転によりプ
ラグ24が回転する。しかしながら、プラグ24とトルクブ
レード54との間にいかなる駆動用連結もないため、トル
クブレードは固定されたままである。この状態は、プラ
グが回転しその結果ラグとスロットが半径方向に整列
し、ラグ及びスロットが半径方向に整列しているとき圧
縮されたばね50によって生じた力によりラグ及びスロッ
トが駆動されて互いに係合するまで続く。キー溝内でキ
ーが係止されたままになっていれば、シリンダがいかな
る回転を起こしてもトルクブレードは同伴して回転する
ことがない。ラグ68及びスロット70によって構成された
クラッチ装置により、キー溝内にキーが挿入されラグと
スロットが半径方向に整列していれば、シリンダ24のい
かなる回転も係止用ボルトの連動を引き起こさない。ロ
ストモーション装置を備えた(スロット74と指部72を介
して)外側操作具18とは異なり、スロット70及び駆動用
ラグ68によって構成された内側操作クラッチ装置では、
係止用ボルトを並行して引っ込めることなくキーをキー
溝から取り外すことができるような位置へキーを戻すこ
とが不可能なので、屋内にいる居住者によって係止用ボ
ルトが係止位置へ押し出されたときキーがシリンダ内に
確実に保持される。
キー溝内へキー22を再び入れると、キーの回転によりプ
ラグ24が回転する。しかしながら、プラグ24とトルクブ
レード54との間にいかなる駆動用連結もないため、トル
クブレードは固定されたままである。この状態は、プラ
グが回転しその結果ラグとスロットが半径方向に整列
し、ラグ及びスロットが半径方向に整列しているとき圧
縮されたばね50によって生じた力によりラグ及びスロッ
トが駆動されて互いに係合するまで続く。キー溝内でキ
ーが係止されたままになっていれば、シリンダがいかな
る回転を起こしてもトルクブレードは同伴して回転する
ことがない。ラグ68及びスロット70によって構成された
クラッチ装置により、キー溝内にキーが挿入されラグと
スロットが半径方向に整列していれば、シリンダ24のい
かなる回転も係止用ボルトの連動を引き起こさない。ロ
ストモーション装置を備えた(スロット74と指部72を介
して)外側操作具18とは異なり、スロット70及び駆動用
ラグ68によって構成された内側操作クラッチ装置では、
係止用ボルトを並行して引っ込めることなくキーをキー
溝から取り外すことができるような位置へキーを戻すこ
とが不可能なので、屋内にいる居住者によって係止用ボ
ルトが係止位置へ押し出されたときキーがシリンダ内に
確実に保持される。
係止用ボルトが押し出されているときキー溝内にキーを
確実に保持するためのクラッチ装置は、備えるのに比較
的安価であり、複雑な機構もないので延長された操作寿
命にわたり操作において信頼できるものである。
確実に保持するためのクラッチ装置は、備えるのに比較
的安価であり、複雑な機構もないので延長された操作寿
命にわたり操作において信頼できるものである。
本発明の実施例を記載し説明したけれども、本発明はこ
れに限定されるものではなく特許請求の範囲の技術的範
囲内でその他の態様で実施することもできる。
れに限定されるものではなく特許請求の範囲の技術的範
囲内でその他の態様で実施することもできる。
第1図は、ドアに取り付けられた本発明による複式シリ
ンダ錠機構の縦断面図であり、 第2図は、複式シリンダ錠の内部機構の部分分解透視図
であり、 第3図は、係合位置にあるクラッチ機構を示す、内部錠
組立体の部分縦断面図であり、 第4図は、非係合位置にあるクラッチ機構を示す、第3
図と同様な図である。 24……プラグ、 25……内孔、 48……ワッシャ、 50、60……ばね、 54、56……トルクブレード、 66……ばねクリップ、 70……スロット。
ンダ錠機構の縦断面図であり、 第2図は、複式シリンダ錠の内部機構の部分分解透視図
であり、 第3図は、係合位置にあるクラッチ機構を示す、内部錠
組立体の部分縦断面図であり、 第4図は、非係合位置にあるクラッチ機構を示す、第3
図と同様な図である。 24……プラグ、 25……内孔、 48……ワッシャ、 50、60……ばね、 54、56……トルクブレード、 66……ばねクリップ、 70……スロット。
Claims (13)
- 【請求項1】ボルトを押し出したり引っ込めたりするた
めの手段と、該手段の両側に外側キーシリンダ及び内側
キーシリンダを有する複式シリンダ錠組立体であって、 上記キーシリンダの一方からこれと作動係合した上記手
段を通して他方のキーシリンダの方へ延びた、回転でき
るトルクブレード駆動部と、 上記トルクブレードと上記他方のキーシリンダとの間で
係合できるクラッチとを備え、 上記クラッチは互いに係合を外すことのできる一対の駆
動部材を備え、第1の駆動部材は上記トルクブレードに
係合してこれとともに回転でき、第2の駆動部材は上記
内側キーシリンダとともに回転でき、且つ上記内側キー
シリンダの水平軸線の方へ半径方向内方に延びた駆動用
ラグを備え、上記第1の駆動部材は半径方向へ延びたス
ロットを有し、上記第2の駆動部材に対して軸線方向に
間隔をへだてた位置に偏倚され、上記内側キーシリンダ
内へ挿入されたキーに応答して上記第2の駆動部材の方
へ軸線方向に移動でき上記駆動用ラグを上記半径方向に
延びたスロットと駆動係合させる、 ことを特徴とする複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項2】上記第1の駆動部材は第2のトルクブレー
ドであり、軸線方向に延びた全体的に円筒形の部分と、
該円筒形部分の端に取り付けられた拡大ヘッド部分とを
備え、上記半径方向に延びたスロットは上記拡大ヘッド
部分に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項3】上記第2の駆動部材は全体的にリング形で
あることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載
の複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項4】上記第1の駆動部材を上記第2の駆動部材
に対して軸線方向に間隔をへだてた位置に偏倚させるた
めのばねを備え、上記ばねは上記内側シリンダの内端と
上記拡大ヘッド部分の外端との間で保持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載の複式シ
リンダ錠組立体。 - 【請求項5】上記ばねは、上記内側シリンダのキーによ
って圧縮されていることを特徴とする特許請求の範囲第
(4)項に記載の複式シリンダ型錠組立体。 - 【請求項6】上記第1の駆動部材を上記第2の駆動部材
に対して軸線方向に間隔をへだてた位置に付勢するため
のばねを備え、上記ばねは上記内側シリンダの内端と上
記拡大ヘッド部分の外端との間で保持されていることを
特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の複式シリ
ンダ錠組立体。 - 【請求項7】ボルトを押し出したり引っ込めたりするた
めの手段と、該手段の両側に外側キーシリンダ及び内側
キーシリンダを有する複式シリンダ錠組立体であって、 上記キーシリンダの一方からこれと作動係合した上記手
段を通って他方のキーシリンダに向かって延びた、回転
できるトルクブレード駆動部と、 上記トルクブレードと上記他方のキーシリンダとの間で
係合できるクラッチとを備え、 上記クラッチは、上記キーシリンダのシリンダプラグに
取り付けられた、このシリンダプラグを上記他方のキー
シリンダのシリンダハウジングに対して軸線方向に間隔
をへだてた位置に維持し、且つ上記シリンダプラグを上
記トルクブレードに連結させて該トルクブレードととも
に回転させるための手段と、上記プラグ内へのキーの挿
入に応答し、上記トルクブレードを上記シリンダプラグ
に取付けられた手段と連結関係に移動させるための手段
とを備えていることを特徴とする複式シリンダ錠組立
体。 - 【請求項8】上記シリンダプラグに取付けられた手段
は、全体的にリング形であり、上記他方のキーシリンダ
の水平軸線に向かって半径方向内方に延びる駆動用ラグ
を有する保持リングを有することを特徴とする特許請求
の範囲第(7)項に記載の複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項9】上記トルクブレードは、上記シリンダプラ
グに取付けられた手段と連結関係に移動されたとき、上
記保持リングの駆動用ラグに係合される、半径方向に延
びたスロットを有する拡大ヘッド部分を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載の複式シ
リンダ錠組立体。 - 【請求項10】ボルトを押し出したり引っ込めたりする
ための手段と、該手段の両側に外側キーシリンダ及び内
側キーシリンダを有する複式シリンダ錠組立体であっ
て、 上記外側キーシリンダから上記手段を通って延び且つ上
記手段と作動係合した全体的に中空のブレードを備えた
第1のトルクブレードと、 シリンダハウジング及び該ハウジング内に回転自在に取
り付けられたシリンダプラグを備えた内側キーシリンダ
から上記手段の方へ延び且つ上記第1のトルクブレード
の中空ブレード内に入れ子式に受け入れられ長手方向に
延びたブレードを備えた第2のトルクブレードと、 上記プラグに取付けられて該プラグとともに回転し、上
記内側キーシリンダの水平軸線の方へ半径方向内方に延
びた駆動用ラグを備え且つ上記プラグをハウジング内で
軸線方向位置に維持するための保持リングと、 上記第2のトルクブレードを上記保持リングに対して軸
線方向に間隔をへだてた位置へ付勢させるための手段と
を備え、 上記トルクブレードは、上記プラグ内に位置決めされ且
つ半径方向に延びたスロットを有する拡大ヘッド部分を
備え、 上記トルクブレードは、上記内側シリンダ内へ挿入され
たキーに応答して上記保持リングの方へ移動でき、上記
トルクブレードの拡大ヘッド部分の半径方向に延びたス
ロットと上記駆動用ラグを駆動係合させることを特徴と
する複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項11】上記偏倚手段は、上記内側シリンダの内
端と上記トルクブレードの拡大ヘッド部分の外端との間
に保持された第1のばねからなることを特徴とする特許
請求の範囲第(10)項に記載の複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項12】上記ばねは、上記内側シリンダのキーに
よって圧縮されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(11)項に記載の複式シリンダ錠組立体。 - 【請求項13】上記中空ブレード内に位置決めされ、一
端が上記拡大ヘッド部分から遠く離れたトルクブレード
の端に係合し、駆動用ラグと半径方向に延びたスロット
との係合を外すのに力に付与するための第2のばねを備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第(12)項に
記載の複式シリンダ錠組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/912,905 US4698989A (en) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | Double cylinder lock assembly |
| US912905 | 1986-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389785A JPS6389785A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH07116870B2 true JPH07116870B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=25432670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24059887A Expired - Lifetime JPH07116870B2 (ja) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | 複式シリンダ錠組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698989A (ja) |
| JP (1) | JPH07116870B2 (ja) |
| KR (1) | KR950005550B1 (ja) |
| AU (1) | AU582526B2 (ja) |
| CA (1) | CA1287500C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989009149A1 (en) * | 1988-03-29 | 1989-10-05 | Francis Warwick Deuchar | Improvements relating to anti-theft automobile steering security systems |
| GB2266335B (en) * | 1992-04-21 | 1996-04-24 | Dowell Australia | A Door handle and lock body combination |
| DE29602821U1 (de) * | 1996-02-17 | 1997-06-19 | Niemann, Hans Dieter, 50169 Kerpen | Verschluß für Flügel von Türen, Fenstern o.dgl. |
| DE10162201A1 (de) * | 2000-12-20 | 2002-07-11 | Tokai Rika Co Ltd | Schlüsselzylinder und Verfahren zum Zusammenbau eines Schlüsselzylinders |
| US6360569B1 (en) * | 2001-03-23 | 2002-03-26 | Taiwan Fu Hsing Industrial Co., Ltd. | Lock that can be locked from two sides thereof |
| US6869116B2 (en) | 2003-02-13 | 2005-03-22 | Schlage Lock Company | Lockset with external clutching assembly |
| USD511291S1 (en) | 2004-04-14 | 2005-11-08 | Master Lock Company | Doorknob |
| US7357010B1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-04-15 | Taiwan Fu Hsing Industrial Co., Ltd. | Plug assembly for a door lock |
| CN100590285C (zh) * | 2007-01-08 | 2010-02-17 | 雷先鸣 | 一种可防开防撬的锁头 |
| CN101004113B (zh) * | 2007-01-08 | 2010-05-19 | 雷先鸣 | 可防开防撬的安全锁头 |
| CN100999959B (zh) * | 2007-01-08 | 2011-05-04 | 雷先鸣 | 一种弹子锁锁芯可以空转的锁芯离合结构 |
| CN101307661B (zh) * | 2007-05-17 | 2011-09-28 | 汤赐明 | 360度空转式防盗锁头 |
| CN101139893B (zh) * | 2007-09-26 | 2011-02-02 | 雷先鸣 | 一种叶片结构的空转锁 |
| CN102733668A (zh) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | 孙建华 | 一种插芯空转锁 |
| US9359788B2 (en) | 2012-07-18 | 2016-06-07 | Scyan Electronics LLC | Clutch driving mechanism and methods of making and using thereof |
| TWI663317B (zh) * | 2018-12-10 | 2019-06-21 | Federal Lock Co., Ltd. | 兼具安全逃生及防盜之鎖心結構 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4068510A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-17 | Schlage Lock Company | Double cylinder safety lock |
| US4100774A (en) * | 1977-05-18 | 1978-07-18 | Emhart Industries, Inc. | Lockset having improved torque blade construction |
| US4109496A (en) * | 1977-12-20 | 1978-08-29 | Norris Industries | Trapped key mechanism |
| US4228669A (en) * | 1978-07-03 | 1980-10-21 | Kysor Industrial Corporation | Double cylinder lock with key retention |
| US4254648A (en) * | 1979-02-21 | 1981-03-10 | Norris Industries, Inc. | Inner locking cylinder with captive key |
| US4369642A (en) * | 1981-03-25 | 1983-01-25 | Norris Industries, Inc. | Detained key assembly |
-
1986
- 1986-09-26 US US06/912,905 patent/US4698989A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-31 CA CA 545770 patent/CA1287500C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-17 AU AU78614/87A patent/AU582526B2/en not_active Ceased
- 1987-09-25 KR KR1019870010624A patent/KR950005550B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-25 JP JP24059887A patent/JPH07116870B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950005550B1 (ko) | 1995-05-25 |
| AU7861487A (en) | 1988-03-31 |
| KR890005364A (ko) | 1989-05-13 |
| US4698989A (en) | 1987-10-13 |
| CA1287500C (en) | 1991-08-13 |
| JPS6389785A (ja) | 1988-04-20 |
| AU582526B2 (en) | 1989-03-23 |
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