JPH07117462A - ノズルデフロスタ用ノズル - Google Patents
ノズルデフロスタ用ノズルInfo
- Publication number
- JPH07117462A JPH07117462A JP5266283A JP26628393A JPH07117462A JP H07117462 A JPH07117462 A JP H07117462A JP 5266283 A JP5266283 A JP 5266283A JP 26628393 A JP26628393 A JP 26628393A JP H07117462 A JPH07117462 A JP H07117462A
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- JP
- Japan
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- opening
- nozzle
- molded body
- defroster
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- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 23
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】分割形状の一対の成形体よりなるノズルデフロ
スタにおいて、開口部の開口面積を広く維持しつつ開口
部の開口幅を一定とする。 【構成】スリット状の開口部10をもち開口部10の長
手方向に沿って分断された形状の一対の成形体2,3か
らなり、一方の成形体2は他方の成形体3に向かって突
出し先端に係止爪21をもつ橋部材20をもち、他方の
成形体3は係止孔30をもち、係止爪21が係止孔30
と係合して一体化され、橋部材20は他方の成形体3に
当接する凸部22をもち、他方の成形体3は係止爪21
と凸部22とで挟まれて相対移動が規制されていること
を特徴とする。 【効果】開口面積の減少がなく開口幅が常に一定とな
り、風量が安定するとともに外観が良好である。
スタにおいて、開口部の開口面積を広く維持しつつ開口
部の開口幅を一定とする。 【構成】スリット状の開口部10をもち開口部10の長
手方向に沿って分断された形状の一対の成形体2,3か
らなり、一方の成形体2は他方の成形体3に向かって突
出し先端に係止爪21をもつ橋部材20をもち、他方の
成形体3は係止孔30をもち、係止爪21が係止孔30
と係合して一体化され、橋部材20は他方の成形体3に
当接する凸部22をもち、他方の成形体3は係止爪21
と凸部22とで挟まれて相対移動が規制されていること
を特徴とする。 【効果】開口面積の減少がなく開口幅が常に一定とな
り、風量が安定するとともに外観が良好である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のフロントガラ
ス下部に開口してフロントガラスの曇りの除去に用いら
れるノズルデフロスタ用ノズルに関する。
ス下部に開口してフロントガラスの曇りの除去に用いら
れるノズルデフロスタ用ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】ノズルデフロスタに用いられるノズル
は、一端にスリット状の開口部をもちその長手方向がフ
ロントガラスに沿うように配置されて用いられる。ま
た、ノズルの他端は空調装置の吹き出し口に連結されて
いる。したがってノズルの全体形状としては、一端は吹
き出し口に連結されるため径が小さく他端には長いスリ
ット状の開口部をもつ略扇状となっている。
は、一端にスリット状の開口部をもちその長手方向がフ
ロントガラスに沿うように配置されて用いられる。ま
た、ノズルの他端は空調装置の吹き出し口に連結されて
いる。したがってノズルの全体形状としては、一端は吹
き出し口に連結されるため径が小さく他端には長いスリ
ット状の開口部をもつ略扇状となっている。
【0003】このノズルは、内部に仕切りなどが必要で
あるため一体成形が困難である。そのため開口部の長手
方向に沿う前後一対の部品に分割され、それぞれの成形
体を形成後機械的に結合して一体化されている。このよ
うな構成のノズルでは、スリット状の開口部は一対の部
品が結合することにより形成されている。そのため、組
付時などに開口幅が変形する場合があるが、開口部の開
口面積はできるだけ大きい方が望ましい。
あるため一体成形が困難である。そのため開口部の長手
方向に沿う前後一対の部品に分割され、それぞれの成形
体を形成後機械的に結合して一体化されている。このよ
うな構成のノズルでは、スリット状の開口部は一対の部
品が結合することにより形成されている。そのため、組
付時などに開口幅が変形する場合があるが、開口部の開
口面積はできるだけ大きい方が望ましい。
【0004】そこで従来は、例えば図4に示すように、
一方の成形体100から突出する爪部材101を他方の
成形体200の係止孔201に挿通して係合させ、これ
により開口部150の開口幅変化を規制している。また
図5に示すように、一方の成形体100から突出するピ
ン102を他方の成形体200に当接させ、これにより
開口部150の開口幅変化を規制することも知られてい
る。
一方の成形体100から突出する爪部材101を他方の
成形体200の係止孔201に挿通して係合させ、これ
により開口部150の開口幅変化を規制している。また
図5に示すように、一方の成形体100から突出するピ
ン102を他方の成形体200に当接させ、これにより
開口部150の開口幅変化を規制することも知られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4に示す
爪部材101による移動規制では、他方の成形体200
は開口部150の開口幅が狭くなる方向への移動が可能
である。このように開口幅が狭くなると風量が減少した
り、笛吹き現象と呼ばれる騒音が発生する場合もある。
爪部材101による移動規制では、他方の成形体200
は開口部150の開口幅が狭くなる方向への移動が可能
である。このように開口幅が狭くなると風量が減少した
り、笛吹き現象と呼ばれる騒音が発生する場合もある。
【0006】また図5に示すピン102の当接による規
制では、他方の成形体200は開口部150の開口幅が
広がる方向への移動が可能である。この場合は外観に不
具合が発生し、またノズルデフロスタの風量が増大する
ことにより他のデフロスタや室内空調への風廻り性が低
下する。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、分割形状の一対の成形体よりなるノズルデフロ
スタにおいて、開口部の開口面積を広く維持しつつ開口
部の開口幅を一定とすることを目的とする。
制では、他方の成形体200は開口部150の開口幅が
広がる方向への移動が可能である。この場合は外観に不
具合が発生し、またノズルデフロスタの風量が増大する
ことにより他のデフロスタや室内空調への風廻り性が低
下する。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、分割形状の一対の成形体よりなるノズルデフロ
スタにおいて、開口部の開口面積を広く維持しつつ開口
部の開口幅を一定とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のノズルデフロスタ用ノズルは、スリット状の開口部
をもち開口部の長手方向に沿って分断された形状の一対
の成形体からなり、一方の成形体の開口部内壁には他方
の成形体に向かって突出し先端に係止爪をもつ橋部材を
もち、他方の成形体の開口部には係止爪と係合する係止
孔をもち、係止爪が係止孔を貫通して他方の成形体の開
口部外壁と係合して一体化されたノズルであって、橋部
材は他方の成形体の開口部内壁に当接する凸部をもち、
他方の成形体は係止爪と凸部とで挟まれて相対移動が規
制されていることを特徴とする。
明のノズルデフロスタ用ノズルは、スリット状の開口部
をもち開口部の長手方向に沿って分断された形状の一対
の成形体からなり、一方の成形体の開口部内壁には他方
の成形体に向かって突出し先端に係止爪をもつ橋部材を
もち、他方の成形体の開口部には係止爪と係合する係止
孔をもち、係止爪が係止孔を貫通して他方の成形体の開
口部外壁と係合して一体化されたノズルであって、橋部
材は他方の成形体の開口部内壁に当接する凸部をもち、
他方の成形体は係止爪と凸部とで挟まれて相対移動が規
制されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のノズルデフロスタ用ノズルでは、開口
部において他方の成形体が一方の成形体に近接する方向
への移動は、他方の成形体の内表面が橋部材の凸部に当
接することで規制されている。また開口部において他方
の成形体が一方の成形体から遠ざかる方向への移動は、
他方の成形体の外表面が係止爪に当接することで規制さ
れている。
部において他方の成形体が一方の成形体に近接する方向
への移動は、他方の成形体の内表面が橋部材の凸部に当
接することで規制されている。また開口部において他方
の成形体が一方の成形体から遠ざかる方向への移動は、
他方の成形体の外表面が係止爪に当接することで規制さ
れている。
【0009】これにより開口部の開口幅は狭くも広くも
ならず安定している。また従来の爪部材に凸部を設ける
だけでよく、凸部を開口面に直交するように突設すると
ともにその投影面積を橋部材の投影面積以下とすれば、
開口面積も従来と同等に維持することができる。
ならず安定している。また従来の爪部材に凸部を設ける
だけでよく、凸部を開口面に直交するように突設すると
ともにその投影面積を橋部材の投影面積以下とすれば、
開口面積も従来と同等に維持することができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
〜図3に本発明の一実施例のノズルデフロスタ用ノズル
を示す。このノズル1は樹脂製であって、図1に全体図
を示すように一端に一対の開口部10をもち、導入口1
1をもつ。開口部10はスリット状であって導入口11
より長く、全体として略扇状の筒状である。また中央部
には、導入口11に連通し左右に開口する筒部12が設
けられている。
〜図3に本発明の一実施例のノズルデフロスタ用ノズル
を示す。このノズル1は樹脂製であって、図1に全体図
を示すように一端に一対の開口部10をもち、導入口1
1をもつ。開口部10はスリット状であって導入口11
より長く、全体として略扇状の筒状である。また中央部
には、導入口11に連通し左右に開口する筒部12が設
けられている。
【0011】このノズルは、導入口11が空調装置の吹
き出し口に連結され、筒部12がサイドデフロスタに連
結される。そして開口部10はインストルメントパネル
の吹き出し口と連結されるが、開口部10の周囲から突
出したフランジ部13が吹き出し口周囲の裏面と密接さ
れ、開口部10は吹き出し口と一致してフランジ部13
が表出しないように構成されている。そして左右両側の
取付フランジ14を介してボルトで車体に固定され、使
用される。
き出し口に連結され、筒部12がサイドデフロスタに連
結される。そして開口部10はインストルメントパネル
の吹き出し口と連結されるが、開口部10の周囲から突
出したフランジ部13が吹き出し口周囲の裏面と密接さ
れ、開口部10は吹き出し口と一致してフランジ部13
が表出しないように構成されている。そして左右両側の
取付フランジ14を介してボルトで車体に固定され、使
用される。
【0012】ノズル1は、開口部10の幅方向中央で両
側に分割された第1成形体2及び第2成形体3とから構
成されている。そして第1成形体2及び第2成形体3は
それぞれ別々に射出成形で形成され、図示しない係止凸
部と係止凹部の係合により一体化されている。図2及び
図3に示すように、第1成形体2の開口部10を形成す
る部分には、フランジ部13と反対側へ突出する橋部材
20が形成されている。この橋部材20は、開口部10
の長手方向に間隔を隔てて複数個形成されている。橋部
材20の先端には爪部21が形成され、係止爪21の後
方には開口部10から出る風の方向に突出するリブ(凸
部)22が設けられている。係止爪21とリブ22の間
には間隙23が形成されている。
側に分割された第1成形体2及び第2成形体3とから構
成されている。そして第1成形体2及び第2成形体3は
それぞれ別々に射出成形で形成され、図示しない係止凸
部と係止凹部の係合により一体化されている。図2及び
図3に示すように、第1成形体2の開口部10を形成す
る部分には、フランジ部13と反対側へ突出する橋部材
20が形成されている。この橋部材20は、開口部10
の長手方向に間隔を隔てて複数個形成されている。橋部
材20の先端には爪部21が形成され、係止爪21の後
方には開口部10から出る風の方向に突出するリブ(凸
部)22が設けられている。係止爪21とリブ22の間
には間隙23が形成されている。
【0013】また第2成形体3の開口部10を形成する
部分には、係止爪21の断面形状とほぼ一致する係止孔
30が形成されている。第1成形体2と第2成形体から
ノズルを形成する場合、開口部10では橋部材20を係
止孔30に嵌合する。この時、係止孔30の上辺31は
橋部材20の上面24と同位置にある。したがって係止
爪21は上辺31に当接して下方へ押圧され、橋部材2
0は下方へ撓みながら挿入される。そして係止爪21が
係止孔30を越えると、橋部材20は弾性変形して元の
形状となり、係止孔30の上壁部は間隙23に係合す
る。リブ22の長さは開口部10の開口幅とほぼ一致し
ているので、この状態で第1成形体2と第2成形体3は
係合が完了し、一体的なノズル1が形成される。
部分には、係止爪21の断面形状とほぼ一致する係止孔
30が形成されている。第1成形体2と第2成形体から
ノズルを形成する場合、開口部10では橋部材20を係
止孔30に嵌合する。この時、係止孔30の上辺31は
橋部材20の上面24と同位置にある。したがって係止
爪21は上辺31に当接して下方へ押圧され、橋部材2
0は下方へ撓みながら挿入される。そして係止爪21が
係止孔30を越えると、橋部材20は弾性変形して元の
形状となり、係止孔30の上壁部は間隙23に係合す
る。リブ22の長さは開口部10の開口幅とほぼ一致し
ているので、この状態で第1成形体2と第2成形体3は
係合が完了し、一体的なノズル1が形成される。
【0014】すなわち本実施例のノズルでは、第2成形
体3は内側表面がリブ22先端に当接し、外側表面が係
止爪21に当接しているので、開口部10において第1
成形体2と第2成形体3の相対移動が規制され、開口幅
は一定となる。したがってインストルメントパネルの吹
き出し口からフランジ部13が表出することがなく、外
観に優れるとともに、風量が安定する。また開口幅が狭
まることがないので、笛吹き現象が生じるような不具合
もない。
体3は内側表面がリブ22先端に当接し、外側表面が係
止爪21に当接しているので、開口部10において第1
成形体2と第2成形体3の相対移動が規制され、開口幅
は一定となる。したがってインストルメントパネルの吹
き出し口からフランジ部13が表出することがなく、外
観に優れるとともに、風量が安定する。また開口幅が狭
まることがないので、笛吹き現象が生じるような不具合
もない。
【0015】そしてリブ22は開口面と垂直に形成され
ているのであり、開口面に対する投影面積は橋部材20
の投影面積に吸収されてしまう。したがって開口部10
からの風に対する抵抗は橋部材20のみの場合と同一で
あり、従来と同様の開口面積を確保することができる。
ているのであり、開口面に対する投影面積は橋部材20
の投影面積に吸収されてしまう。したがって開口部10
からの風に対する抵抗は橋部材20のみの場合と同一で
あり、従来と同様の開口面積を確保することができる。
【0016】
【発明の効果】すなわち本発明のノズルデフロスタ用ノ
ズルによれば、開口部の開口面積を一定にできるので風
量が安定し、外観不良や笛吹き現象なども生じない。ま
た凸部は従来の金型の一部を彫り込むだけで形成できる
ので、金型作製費用も僅かですむという利点がある。
ズルによれば、開口部の開口面積を一定にできるので風
量が安定し、外観不良や笛吹き現象なども生じない。ま
た凸部は従来の金型の一部を彫り込むだけで形成できる
ので、金型作製費用も僅かですむという利点がある。
【図1】本発明の一実施例のノズルデフロスタ用ノズル
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図2】本発明の一実施例のノズルデフロスタ用ノズル
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
【図3】本発明の一実施例のノズルデフロスタ用ノズル
の第1成形体と第2成形体の組付け時の要部拡大斜視図
である。
の第1成形体と第2成形体の組付け時の要部拡大斜視図
である。
【図4】従来のノズルデフロスタ用ノズルの要部断面図
である。
である。
【図5】従来のノズルデフロスタ用ノズルの要部断面図
である。
である。
1:ノズルデフロスタ用ノズル 2:第1成形体
3:第2成形体 10:開口 20:橋部材 2
1:係止爪 22:リブ(凸部) 23:間隙 3
0:係止孔
3:第2成形体 10:開口 20:橋部材 2
1:係止爪 22:リブ(凸部) 23:間隙 3
0:係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】 スリット状の開口部をもち該開口部の長
手方向に沿って分断された形状の一対の成形体からな
り、一方の成形体の該開口部内壁には他方の成形体に向
かって突出し先端に係止爪をもつ橋部材をもち、他方の
成形体の該開口部には該係止爪と係合する係止孔をも
ち、該係止爪が該係止孔を貫通して他方の成形体の該開
口部外壁と係合して一体化されたノズルであって、 該橋部材は他方の成形体の該開口部内壁に当接する凸部
をもち、他方の成形体は該係止爪と該凸部とで挟まれて
相対移動が規制されていることを特徴とするノズルデフ
ロスタ用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266283A JPH07117462A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ノズルデフロスタ用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266283A JPH07117462A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ノズルデフロスタ用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07117462A true JPH07117462A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17428805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266283A Pending JPH07117462A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ノズルデフロスタ用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117462A (ja) |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5266283A patent/JPH07117462A/ja active Pending
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