JPH071176Y2 - 運動練習用スタート音発生装置 - Google Patents
運動練習用スタート音発生装置Info
- Publication number
- JPH071176Y2 JPH071176Y2 JP18737787U JP18737787U JPH071176Y2 JP H071176 Y2 JPH071176 Y2 JP H071176Y2 JP 18737787 U JP18737787 U JP 18737787U JP 18737787 U JP18737787 U JP 18737787U JP H071176 Y2 JPH071176 Y2 JP H071176Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circle
- wave
- counter
- speaker
- seconds
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は水泳・陸上などの運動練習において反復時間・
回数・人数を任意に設定し、夫々の設定値に応じたスタ
ート音を自動的に発生させることによつて数人の同時練
習が効率的になされる運動練習用スタート音発生装置に
関する。
回数・人数を任意に設定し、夫々の設定値に応じたスタ
ート音を自動的に発生させることによつて数人の同時練
習が効率的になされる運動練習用スタート音発生装置に
関する。
<従来の技術> 従来、水泳などの練習を数人が順次間欠的に行なう所謂
インターバルトレーニングにあつては、コーチが手元の
時計を見ながら笛を鳴らしたり掛け声を発してスタート
させる方法をとるのが一般である。
インターバルトレーニングにあつては、コーチが手元の
時計を見ながら笛を鳴らしたり掛け声を発してスタート
させる方法をとるのが一般である。
<考案が解決しようとする問題点> このような従来の方法によると、多人数をくり返し練習
させる場合コーチは絶えず時計をみつめることに集中す
るので個々人の泳法、スピード持久、ペース配分等に気
が回らなくなる結果、泳・走者の実力の向上・能力の発
揮に十分な効果が得られないという不都合があつた。
させる場合コーチは絶えず時計をみつめることに集中す
るので個々人の泳法、スピード持久、ペース配分等に気
が回らなくなる結果、泳・走者の実力の向上・能力の発
揮に十分な効果が得られないという不都合があつた。
<問題点を解決するための手段> 本考案はこのような従来の実状に鑑みなされたもので、
すなわち、本体1の操作盤1aに設けた主サークルカウン
ター2が秒数で表示され、且つ該カウンターに並設した
従サークルカウンター3がサークルのくり返し回数で表
示されると共に、従サークルカウンターに並設した主ウ
エーブカウンター4が秒数で表示され該カウンターに並
設した従ウエーブカウンター5がウエーブのくり返し回
数で表示され、上記サークルカウンター2・3とウエー
ブカウンター4・5は操作盤1aに設けた切換スイッチ6
によつて連動又は独立して作動し、またサークルカウン
ター2・3側に、本体1と連ねたサークルスピーカー9
が関連し且つウエーブカウンター4・5側に、サークル
スピーカーとは音色の異なるウエーブスピーカー10が関
連し、而して切換スイッチ6をセットし電源スイッチ7
を投入したのちスタートボタン8を押すと両スピーカー
9・10からスタート音が発することによつて前記問題点
を解決した運動練習用スタート音発生装置を提供するこ
とを所期している。
すなわち、本体1の操作盤1aに設けた主サークルカウン
ター2が秒数で表示され、且つ該カウンターに並設した
従サークルカウンター3がサークルのくり返し回数で表
示されると共に、従サークルカウンターに並設した主ウ
エーブカウンター4が秒数で表示され該カウンターに並
設した従ウエーブカウンター5がウエーブのくり返し回
数で表示され、上記サークルカウンター2・3とウエー
ブカウンター4・5は操作盤1aに設けた切換スイッチ6
によつて連動又は独立して作動し、またサークルカウン
ター2・3側に、本体1と連ねたサークルスピーカー9
が関連し且つウエーブカウンター4・5側に、サークル
スピーカーとは音色の異なるウエーブスピーカー10が関
連し、而して切換スイッチ6をセットし電源スイッチ7
を投入したのちスタートボタン8を押すと両スピーカー
9・10からスタート音が発することによつて前記問題点
を解決した運動練習用スタート音発生装置を提供するこ
とを所期している。
<作用> 切換スイッチ6を、サークルカウンター2・3とウエー
ブカウンター4・5が連動するようにセットした場合、
電源スイッチ7を投入してスタートボタン8を押すと、
両方のスピーカー9・10から最初のスタート音が同時に
発せられ、順次主ウエーブカウンター4に表示された秒
数の間隔をおいてウエーブスピーカー10からスタート音
が従ウエーブカウンター5の数だけ発せられる(但し最
後のスタート音には間隔がない)。そしてこの回数が終
つたあとで主サークルカウンター2に表示された秒数が
経過すると同時に両方のスピーカー9・10から2回目の
スタート音が発せられ、順次主ウエーブカウンター4に
表示された秒数の間隔をおいてウエーブスピーカー10か
らスタート音が従ウエーブカウンター5に表示された回
数だけ発せられる。このようにして従サークルカウンタ
ー3に示された回数が終了すると装置は自動的にストッ
プする。
ブカウンター4・5が連動するようにセットした場合、
電源スイッチ7を投入してスタートボタン8を押すと、
両方のスピーカー9・10から最初のスタート音が同時に
発せられ、順次主ウエーブカウンター4に表示された秒
数の間隔をおいてウエーブスピーカー10からスタート音
が従ウエーブカウンター5の数だけ発せられる(但し最
後のスタート音には間隔がない)。そしてこの回数が終
つたあとで主サークルカウンター2に表示された秒数が
経過すると同時に両方のスピーカー9・10から2回目の
スタート音が発せられ、順次主ウエーブカウンター4に
表示された秒数の間隔をおいてウエーブスピーカー10か
らスタート音が従ウエーブカウンター5に表示された回
数だけ発せられる。このようにして従サークルカウンタ
ー3に示された回数が終了すると装置は自動的にストッ
プする。
また切換スイッチ6を、サークルカウンター2・3とウ
エーブカウンター4・5が独立して作動するようにセッ
トした場合、電源スイッチ6を投入してスタートボタン
8を押すと、両方のスピーカー9・10から最初のスター
ト音が同時に発せられるが、次のスタート音は各スピー
カーから別々に発せられる。すなわち主サークルカウン
ター2に示された秒数毎に従サークルカウンター3に示
された回数分サークルスピーカー9からその都度スター
ト音が発せられ、また主ウエーブカウンターに示された
秒数毎に従ウエーブカウンター5に示された回数分ウエ
ーブスピーカー10からスタート音がその都度発せられる
ものであり、したがつてこのように独立して作動させた
場合のサークルカウンター2・3はウエーブカウンター
4・5と同じ働きをする。なお両スピーカーのスタート
の音色は異なるので、その位置を離しておくことによつ
て、時間、回数とも任意にセットした2ケ所のコースで
の練習が可能となる。なおサークルカウンター2・3又
はウエーブカウンター4・5の一方の数値をゼロにして
おくことによりスタート音は片方のスピーカーからのみ
発せられることは勿論である。
エーブカウンター4・5が独立して作動するようにセッ
トした場合、電源スイッチ6を投入してスタートボタン
8を押すと、両方のスピーカー9・10から最初のスター
ト音が同時に発せられるが、次のスタート音は各スピー
カーから別々に発せられる。すなわち主サークルカウン
ター2に示された秒数毎に従サークルカウンター3に示
された回数分サークルスピーカー9からその都度スター
ト音が発せられ、また主ウエーブカウンターに示された
秒数毎に従ウエーブカウンター5に示された回数分ウエ
ーブスピーカー10からスタート音がその都度発せられる
ものであり、したがつてこのように独立して作動させた
場合のサークルカウンター2・3はウエーブカウンター
4・5と同じ働きをする。なお両スピーカーのスタート
の音色は異なるので、その位置を離しておくことによつ
て、時間、回数とも任意にセットした2ケ所のコースで
の練習が可能となる。なおサークルカウンター2・3又
はウエーブカウンター4・5の一方の数値をゼロにして
おくことによりスタート音は片方のスピーカーからのみ
発せられることは勿論である。
<実施例> 装置本体1における傾斜状とした操作盤1aに、主サーク
ルカウンター2、従サークルカウンター3、主ウエーブ
カウンター4、従ウエーブカウンター5が等間隔に設置
されている。そして主サークルカウンター2には3けた
の数値が表示され他のカウンターには2けたの数値が表
示されると共に各数値欄Mの上部に+ボタンm、下部に
−ボタンnが配置され、数値欄Mの数より大きくすると
きは+ボタンmを押し、小さくするときは−ボタンnを
押して任意の数値を選択する。主サークルカウンター2
は一定のサークル間隔が秒数で表示され、従サークルカ
ウンター3はサークルのくり返し回数で表示されるの
で、例えば主サークルカウンターに「050」、従サーク
ルカウンターに「08」とセットされているときは、50秒
が8回くり返されることを意味する。また主ウエーブカ
ウンター4は一定のウエーブ間隔が秒数で表示され、従
ウエーブカウンター5はウエーブの回数で表示されるの
で、主ウエーブカウンターに「05」、従ウエーブカウン
ターに「07」とセットされているときは、5秒が7回く
り返されることを意味する。
ルカウンター2、従サークルカウンター3、主ウエーブ
カウンター4、従ウエーブカウンター5が等間隔に設置
されている。そして主サークルカウンター2には3けた
の数値が表示され他のカウンターには2けたの数値が表
示されると共に各数値欄Mの上部に+ボタンm、下部に
−ボタンnが配置され、数値欄Mの数より大きくすると
きは+ボタンmを押し、小さくするときは−ボタンnを
押して任意の数値を選択する。主サークルカウンター2
は一定のサークル間隔が秒数で表示され、従サークルカ
ウンター3はサークルのくり返し回数で表示されるの
で、例えば主サークルカウンターに「050」、従サーク
ルカウンターに「08」とセットされているときは、50秒
が8回くり返されることを意味する。また主ウエーブカ
ウンター4は一定のウエーブ間隔が秒数で表示され、従
ウエーブカウンター5はウエーブの回数で表示されるの
で、主ウエーブカウンターに「05」、従ウエーブカウン
ターに「07」とセットされているときは、5秒が7回く
り返されることを意味する。
6は操作盤1aに設けた切換スイッチで、サークルカウン
ター2・3とウエーブカウンター4・5を連動させるサ
ークル・ウエーブ側と、独立して作動させるウエーブ・
ウエーブ側に分れ、練習形態によつていずれか一方にセ
ットする。7はON・OFFに分れる電源スイッチ、8はス
タートボタン、9は本体に連ねたサークルスピーカーで
サークルカウンター2・3側に関連してスタート音を発
し、また10のウエーブスピーカーはウエーブカウンター
4・5側に関連してスタート音を発し、これら両スピー
カーから発せられるスタートの音色は異ならしめてあ
る。なお、このスタート音は、スタートの正確を期すた
め予備音2回のあとで合図音が鳴る仕組となつている。
ター2・3とウエーブカウンター4・5を連動させるサ
ークル・ウエーブ側と、独立して作動させるウエーブ・
ウエーブ側に分れ、練習形態によつていずれか一方にセ
ットする。7はON・OFFに分れる電源スイッチ、8はス
タートボタン、9は本体に連ねたサークルスピーカーで
サークルカウンター2・3側に関連してスタート音を発
し、また10のウエーブスピーカーはウエーブカウンター
4・5側に関連してスタート音を発し、これら両スピー
カーから発せられるスタートの音色は異ならしめてあ
る。なお、このスタート音は、スタートの正確を期すた
め予備音2回のあとで合図音が鳴る仕組となつている。
(使用例1)いま本案装置をスイミングプールに使用
し、50メートルを60秒間隔で10回くり返す所謂サークル
の練習と、5秒おきに5人泳がせる所謂ウエーブの練習
を連動して行なう一例につき第2図・第3図を参照しつ
つ述べると、まず主サークルカウンター2でサークル間
隔60(秒)をセットし、従サークルカウンター3でサー
クルのくり返し回数10(回)をセットすると共に、主ウ
エーブカウンター4でウエーブ間隔5(秒)をセット
し、従ウエーブカウンター5でウエーブの回数5(回)
をセットする。次に切換スイッチ6をサークル側にセッ
トし且つ電源スイッチ7をONにしてからスタートボタン
8を押すと、サークルスピーカー9とウエーブスピーカ
ー10からスタート音A・aを同時に発してまず先頭の泳
者がスタートし、更に5秒後にウエーブスピーカー10か
ら2回目のスタート音bが発せられて2番目の泳者がス
タートし、以下5秒間隔でウエーブスピーカーからスタ
ート音c・d・eが発せられ、合計5回のスタート音で
5人の泳者が泳ぎ終り次の合図を待つ。
し、50メートルを60秒間隔で10回くり返す所謂サークル
の練習と、5秒おきに5人泳がせる所謂ウエーブの練習
を連動して行なう一例につき第2図・第3図を参照しつ
つ述べると、まず主サークルカウンター2でサークル間
隔60(秒)をセットし、従サークルカウンター3でサー
クルのくり返し回数10(回)をセットすると共に、主ウ
エーブカウンター4でウエーブ間隔5(秒)をセット
し、従ウエーブカウンター5でウエーブの回数5(回)
をセットする。次に切換スイッチ6をサークル側にセッ
トし且つ電源スイッチ7をONにしてからスタートボタン
8を押すと、サークルスピーカー9とウエーブスピーカ
ー10からスタート音A・aを同時に発してまず先頭の泳
者がスタートし、更に5秒後にウエーブスピーカー10か
ら2回目のスタート音bが発せられて2番目の泳者がス
タートし、以下5秒間隔でウエーブスピーカーからスタ
ート音c・d・eが発せられ、合計5回のスタート音で
5人の泳者が泳ぎ終り次の合図を待つ。
そして最初のスタート音から60秒後にスピーカー9・10
より新たにスタート音A′・a′が発せられて先頭の泳
者がスタートし、順次5秒間隔でスタート音b′・c′
・d′・e′がくり返されて5人の泳者が泳ぎ終る。
より新たにスタート音A′・a′が発せられて先頭の泳
者がスタートし、順次5秒間隔でスタート音b′・c′
・d′・e′がくり返されて5人の泳者が泳ぎ終る。
このようにして主サークルカウンター2に示された60秒
の間隔イが10回くり返されると装置は自動的にストップ
し練習は終る。
の間隔イが10回くり返されると装置は自動的にストップ
し練習は終る。
(使用例2)次に本装置を5秒間隔で6人が泳ぐコース
と、7秒間隔で4人が泳ぐコースの双方に同時使用する
場合につき第4図を参照して述べると、まず主サークル
カウンター2でウエーブ間隔5(秒)をセットし、従サ
ークルカウンター3でウエーブの回数6(回)をセット
すると共に主ウエーブカウンター4でウエーブ間隔7
(秒)をセットし、従ウエーブカウンター5でウエーブ
の回数4(回)をセットする。次に切換スイッチ6をウ
エーブ・ウエーブ側にセットし電源スイッチ7をONにし
てスタートボタン8を押すと、あらかじめ離間しておい
たサークルスピーカー9とウエーブスピーカー10からス
タート音が同時に発せられる。両方のスピーカーは音色
をかえてあるのでサークルスピーカー9からはスタート
音が5秒間隔に計6回鳴るので6人の泳者が練習でき、
ウエーブスピーカー10から7秒間隔に4回鳴るので4人
の泳者が練習できる。すなわちこの場合の練習は切換ス
イッチ6によつてサークルカウンターとウエーブカウン
ターが独立して作動するため夫々のカウンターに関連す
るスピーカーも独立した間隔と回数をもつたスター音を
発することになる。
と、7秒間隔で4人が泳ぐコースの双方に同時使用する
場合につき第4図を参照して述べると、まず主サークル
カウンター2でウエーブ間隔5(秒)をセットし、従サ
ークルカウンター3でウエーブの回数6(回)をセット
すると共に主ウエーブカウンター4でウエーブ間隔7
(秒)をセットし、従ウエーブカウンター5でウエーブ
の回数4(回)をセットする。次に切換スイッチ6をウ
エーブ・ウエーブ側にセットし電源スイッチ7をONにし
てスタートボタン8を押すと、あらかじめ離間しておい
たサークルスピーカー9とウエーブスピーカー10からス
タート音が同時に発せられる。両方のスピーカーは音色
をかえてあるのでサークルスピーカー9からはスタート
音が5秒間隔に計6回鳴るので6人の泳者が練習でき、
ウエーブスピーカー10から7秒間隔に4回鳴るので4人
の泳者が練習できる。すなわちこの場合の練習は切換ス
イッチ6によつてサークルカウンターとウエーブカウン
ターが独立して作動するため夫々のカウンターに関連す
るスピーカーも独立した間隔と回数をもつたスター音を
発することになる。
なおいずれの使用例においても途中で動作を止める場合
は電源スイッチ7をOFFにすることを要し、また途中で
設定値をかえる場合は夫々のカウンターの+ボタンm、
−ボタンnで操作し、あらためてスタートボタン8を押
す。
は電源スイッチ7をOFFにすることを要し、また途中で
設定値をかえる場合は夫々のカウンターの+ボタンm、
−ボタンnで操作し、あらためてスタートボタン8を押
す。
<考案の効果> 本考案は次のような特有の効果を発揮する。
(1)スタート音がスピーカーを通して自動的に鳴るた
めコーチは時計を見たり掛け声を発する必要がなく余分
な仕事量を大幅に削減でき、したがつて泳・走法やペー
ス配分等に気を配ることができるので個々人の能力アッ
プが図られる。
めコーチは時計を見たり掛け声を発する必要がなく余分
な仕事量を大幅に削減でき、したがつて泳・走法やペー
ス配分等に気を配ることができるので個々人の能力アッ
プが図られる。
(2)切換スイッチの操作によつてサークル練習とウエ
ーブ練習のいずれも自由に選択でき、然もカウンターの
数値をかえることによつて秒数、回数とも容易に変更で
きるので、練習者の人数・経験などに応じた適切な使用
ができる。
ーブ練習のいずれも自由に選択でき、然もカウンターの
数値をかえることによつて秒数、回数とも容易に変更で
きるので、練習者の人数・経験などに応じた適切な使用
ができる。
(3)スタート音は、本体内部の電気的機構(図示せ
ず)によつて操作盤上のカウンター数値に従いスピーカ
ーから発するので、掛け声と異なつて練習者に正確に伝
えることができる。
ず)によつて操作盤上のカウンター数値に従いスピーカ
ーから発するので、掛け声と異なつて練習者に正確に伝
えることができる。
第1図は本案装置全体の斜視図、第2図は本装置の使用
の一例を示す操作盤の部分正面図、第3図は第2図の説
明図、第4図は他の使用例を示す操作盤の部分正面図で
ある。 1…本体、1a…操作盤、2…主サークルカウンター、3
…従サークルカウンター、4…主ウエーブカウンター、
5…従ウエーブカウンター、6…切換スイッチ、7…電
源スイッチ、8…スタートボタン、9…サークルスピー
カー、10…ウエーブスピーカー。
の一例を示す操作盤の部分正面図、第3図は第2図の説
明図、第4図は他の使用例を示す操作盤の部分正面図で
ある。 1…本体、1a…操作盤、2…主サークルカウンター、3
…従サークルカウンター、4…主ウエーブカウンター、
5…従ウエーブカウンター、6…切換スイッチ、7…電
源スイッチ、8…スタートボタン、9…サークルスピー
カー、10…ウエーブスピーカー。
Claims (1)
- 【請求項1】本体の操作盤に設けた主サークルカウンタ
ーが秒数で表示され、且つ該カウンターに並設した従サ
ークルカウンターがサークルのくり返し回数で表示され
ると共に、従サークルカウンターに並設した主ウエーブ
カウンターが秒数で表示され、該カウンターに並設した
従ウエーブカウンターがウエーブのくり返し回数で表示
され、上記サークルカウンターとウエーブカウンターは
操作盤に設けた切替スイッチによって連動又は独立して
作動し、またサークルカウンター側に、本体と連ねたサ
ークルスピーカーが関連し且つウエーブカウンター側
に、サークルスピーカーとは音色の異なるウエーブスピ
ーカーが関連し、而して切替スイッチをセットし電源ス
イッチを投入したのちスタートボタンを押すと両スピー
カーからスタート音が発することを特徴とする運動練習
用スタート音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18737787U JPH071176Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 運動練習用スタート音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18737787U JPH071176Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 運動練習用スタート音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190581U JPH0190581U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH071176Y2 true JPH071176Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31478536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18737787U Expired - Lifetime JPH071176Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 運動練習用スタート音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071176Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP18737787U patent/JPH071176Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190581U (ja) | 1989-06-14 |
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