JPH07117769A - スクータ型車両の電池収納装置 - Google Patents

スクータ型車両の電池収納装置

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JPH07117769A
JPH07117769A JP5283892A JP28389293A JPH07117769A JP H07117769 A JPH07117769 A JP H07117769A JP 5283892 A JP5283892 A JP 5283892A JP 28389293 A JP28389293 A JP 28389293A JP H07117769 A JPH07117769 A JP H07117769A
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rear cover
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container box
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Koji Miki
康志 三木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運転シートとその下方に位置するエンジンユ
ニットとの間に運転シートにより開閉される大型の物入
箱を設けたスクータ型車両において、運転シートの下に
設けた大型の物入箱の開口面積および容量を大きくで
き、またリヤカバーの構造が複雑にならず、部品点数も
増えず、電池の盗難も確実に防止することができるスク
ータ型車両の電池収納装置を提供する。 【構成】 物入箱の下方に収納された電池と、運転シー
トの下方を覆うリヤカバーとを備え、リヤカバーの少な
くとも電池を囲む部分を運転シートを閉じた状態で着脱
不可能にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転シート下方にこの
運転シートにより開閉される大型の物入箱を備えたスク
ータ型車両の電池収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スクータ型車両では運転シートの下に電
池を収納したものがある。この場合この運転シートを開
いた状態で電池を上方から点検整備したり着脱する。ス
クータ型車両では運転シートの下方がほぼ全周に亙って
リヤカバーで覆われるためである。
【0003】一方運転シートの下方にヘルメットが収容
できる大型の物入箱を設け、この物入箱を運転シートに
より開閉するものがある。この場合には、物入箱の前ま
たは後に電池を配設したり、物入箱の一部に仕切壁を設
けて電池を収納することになる。
【0004】
【従来技術の問題点】このような車両では前記したよう
に運転シートの下に電池を収納すると、物入箱の開口面
積が小さくなり、その荷物収納容量も減少する。このた
めヘルメットなどの大型の荷物の出し入れがしにくくな
るという問題が生じる。そこでリヤカバー内の他の場所
例えばリヤカバーなどの前部に電池を収納し、リヤカバ
ーにこの電池を着脱するための蓋を開閉可能に設けるこ
とが考えられる。
【0005】しかしこのように電池の点検・着脱用に蓋
を設けると、リヤカバーの構造が複雑になり、部品点数
も増えるという問題が生じる。また電池の盗難を防ぐた
めにはこの蓋にロック機構を設けるなどの配慮もしてお
く必要が生じる。
【0006】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、運転シートの下に設けた大型の物入箱の開
口面積および容量を大きくでき、またリヤカバーの構造
が複雑にならず、部品点数も増えず、電池の盗難も確実
に防止することができるスクータ型車両の電池収納装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、運転シート
とその下方に位置するエンジンユニットとの間に前記運
転シートにより開閉される大型の物入箱を設けたスクー
タ型車両において、前記物入箱の下方に収納された電池
と、前記運転シートの下方を覆うリヤカバーとを備え、
前記リヤカバーの少なくとも前記電池を囲む部分を前記
運転シートを閉じた状態で着脱不可能にしたことを特徴
とするスクータ型車両の電池収納装置、により達成され
る。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の一部を示す左側面
図、図2は同じく主として物入箱を示す平面図、図3は
右側面図、図4は主としてエンジンユニットを示す平面
図、図5は図1におけるV−V線端面図、図6は図3に
おけるVI−VI線端面図である。ここに図5の断面位置は
図1のV−V線に示すように右半分は左半分よりも後方
である。また図7はリヤカバーを一部断面した左側面
図、図8はリヤカバーの分解図、図9は図7における各
部(A−A〜F−F)の端面図、図10は物入箱の平面
図、図11は図10における各部(G−G〜H−H)の
端面図である。
【0009】この実施例は2輪スクータであり、そのフ
レームは前輪を操舵可能に支持する操向軸筒(図示せ
ず)から下後方にのびる1本のメインチューブ10と、
このメインチューブ10の下端から後方へのびる左右一
対のリヤフレーム12(12a、12b)とを備える。
リヤフレーム12の前部は略平板状の足置台14の中を
通り、その後部は足置台14の後部から後記する物入箱
42の両側方に沿って側方へ広がりつつ斜上後方へのび
る。
【0010】リヤフレーム12は後記物入箱42の下部
側方を通って後方へのび、その後端は後記する後輪26
のホイールトラベル上限付近の高さに至る。リヤフレー
ム12a、12bの後端は、上方へ凸な略弧状のブラケ
ット16と、略平板状のブラケット18(図1、3)と
で互いに連結されている。
【0011】20はエンジンユニットであり、分離潤滑
方式かつ強制空冷式の2サイクル単気筒エンジン22
と、このエンジン22の左側から後方へ略水平にのびる
伝動ケース24と、この伝動ケース24の後部に保持さ
れた後輪26とを備える。このエンジンユニット20は
略水平に前方へ突出するシリンダ22aを持ち、そのエ
ンジン22の上部がリヤフレーム12に軸支される。
【0012】すなわちリヤフレーム12には左右一対の
エンジンブラケット28(28a、28b)が固着さ
れ、エンジン22の上部はリンク30(30a、30
b)を介してこのブラケット28に上下揺動自在に軸支
される。32はクッションユニットであり、その下端は
伝動ケース24の後端に軸支され、その上端は前記ブラ
ケット18の下面に軸支されている。
【0013】なおエンジンユニット20には、後輪26
の右側に位置する排気消音器32(図3、4)、エンジ
ン22の左前方すなわちシリンダ22aの左側に隣接す
るエアクリーナ34(図1、4)が固定されている。ま
たエンジン22のクランクケース上面には気化器36
(図4)がそれぞれ固定されている。従ってこれらはエ
ンジンユニット20と一体に上下に揺動する。
【0014】38は燃料タンクであり、その一部が前記
弧状のブラケット16と平板状ブラケット18との間に
後方から進入する状態で取付けられる。すなわち燃料タ
ンク38は前後一対のプレス成形した半体をフランジ3
8aで互いに溶着したものであり、このフランジ38a
の上部が弧状のブラケット16に、下部が前記平板状の
ブラケット18にそれぞれボルト止めされる。40は燃
料給油用キャップであり、後記のリヤカバー60を貫通
して運転シート52の後方に突出している。
【0015】42は大型の合成樹脂製の物入箱であり、
フルフェイス型のヘルメット44(図1)を上下逆にし
て収納可能な容量を持つ。また略卵型の前後に長く広い
開口部を持つ。この物入箱42には、その開口後縁から
後方へのび前記弧状ブラケット16の上面に重なる平板
部46が一体形成されている。
【0016】この平板部46は後荷台48の前端と共に
弧状ブラケット16の上面にボルトで共締めされる。す
なわちこの平板部46に設けた2つのボルト孔42a
(図10)にボルトが通される。物入箱42の前部の底
面は、リヤフレーム12a、12bに固着されたブラケ
ット50(50a、50b、図1、3、4)に載せられ
てボルト止めされる。図10で42b、42bはこのボ
ルトが通るボルト孔である。物入箱42の後下部は、左
右のリヤフレーム12a、12bの間から下方へ突出し
ている。
【0017】また物入箱42の底面には電池51を収納
する収納箱51aが取付けられている。この収納箱51
aは、上面が開き他の5つの面が囲まれた箱であり、物
入箱42の前底部の前上りの斜面に下方から固定され
る。図10に示す3つのボルト孔42cはこの収納箱5
1aを固定するボルトを通すためのものである。
【0018】またこの収納箱51aの前面は下縁がヒン
ジとなっていて、前方に開閉可能な蓋51bとなってい
る。電池51はこの蓋51bを前方へ開いた状態で斜め
上前方から斜めに収納箱51a内へ装填することができ
る。なおこの電池51の着脱は、後記するリヤカバー6
0の前半分部すなわち前リヤカバー60aを取り外すこ
とにより可能となる。
【0019】52は運転シートであり、図5に示すよう
に樹脂製のシート底板54に弾性材を載せて表皮で覆っ
たものである。シート底板54は物入箱42の上部開口
より大きい前後に長い形状に作られ、その前端がヒンジ
56によって物入箱42に開閉可能に軸着されている。
【0020】この運転シート52を降ろして物入箱42
の開口を閉じた時には、シート底板54の後端に固定し
たロックピンが弧状ブラケット16に設けたシートロッ
ク(図示せず)に係合してロックされる。図10で42
dは、このロックピンが通るロック孔である。なおこの
時シート底板54は図2に斜線を付して示した6ケ所の
着座部58(58a〜58f)に当接してシート荷重が
物入箱42で支えられる。
【0021】すなわち着座部58a、58bは、物入箱
42前部外周とヒンジ56部分とをつなぐ板状のフラン
ジ面上に位置する。着座部58c〜fは平板部46上に
位置する。運転シート52の下方はリヤカバー60によ
り覆われ、リヤカバー60は前記足置台14に滑らかに
連続するように形成されている。このリヤカバー60の
構成については後記する。
【0022】62は樹脂製のオイルタンクである。この
オイルタンク62はエンジン22や気化器36にメータ
ーリングポンプ(図示せず)により供給する潤滑オイル
を収容するものである。オイルタンク62は物入箱42
とリヤカバー60との間でかつ右側のリヤフレーム12
bの上方の空間に入るように前後方向および上下方向に
長く形成されている。
【0023】オイルタンク62の前部は図3、6に示す
ように、右側のエンジンブラケット28bに一体成形し
たタンク支持台64に支持される。すなわちオイルタン
ク62に突設した突起62aをこのタンク支持台64に
装着したゴムブッシュ66に挿入して固定するものであ
る。またオイルタンク62の後上部は、物入箱42の外
壁に固着した固定座68にビス止めされる(図3、1
0)。
【0024】このオイルタンク62の底は、リヤフレー
ム12aの前下がりの上縁に沿い、その後部上面には車
体右側に向って折曲するオイル注入口70が突設されて
いる。このオイル注入口70は、リヤカバー60に設け
た蓋板72(図5)の内側に臨んでいる。この蓋板72
は複数の爪でリヤカバー60の着脱可能に取付けられ、
その上縁は運転シート52のシート底板54で覆われて
いる。
【0025】すなわちリヤカバー60には、運転シート
52の後部下縁に近接する左右一対の開口が形成され、
右側の開口にこの蓋板72が着脱可能に取付けられてい
る。なお左側の開口にはスタンディングハンドルとして
使用される蓋板74がはめあわされて弧状ブラケット1
6にビスで固定されている(図7、9のE−E端面図、
F−F端面図参照)。またこの蓋板74は物入箱42の
開口縁に下方から係合してその上方への回動が規制され
一層確実に固定される。したがって、メインスタンド
(図示せず)を掛ける際には、この蓋板74に指先を差
し込んで車体を引き揚げることができる。オイル注入の
際には、運転シート52を開き、右側の蓋板72を取外
し、この開口に臨むオイル注入口70のキャップ76を
外して注入すればよい。
【0026】オイルタンク62の前部は、リヤフレーム
12bの外側から下方へ膨出している。すなわちリヤフ
レーム12aと12bの間隔は、物入箱42の側面に沿
って足置台14に向って次第に狭くなっているから、物
入箱42の前部付近ではリヤフレーム12bとリヤカバ
ー60との間隔が次第に広くなっている。
【0027】なおリヤフレーム12a、12bは、物入
箱42の底部に設けた凹部42aに一部が入るように偏
位し、フレーム12bとリヤカバー60との間隔は一層
拡大されている。オイルタンク62はこの間隔を利用し
てリヤフレーム12bの外側方へ膨出するものである。
この膨出部分62b(図3)の下面にはオイルパイプ7
8が接続されている。
【0028】ここに物入箱42の前部下方にはエンジン
22が位置するから、オイルタンク62とこのエンジン
22とが接近することになる。このためオイルパイプ7
8は短くなり、しかもエンジンブラケット28付近にこ
のオイルパイプ78を通すことができて望ましい。
【0029】また物入箱42はヘルメット44を上下逆
にして収容するから、ヘルメット44の頂部の曲面に沿
わせて物入箱42の下部を次第に縮径させて狭くするこ
とができる。このため物入箱42の下部とリヤカバー6
0との間には比較的広い空間ができる。本発明ではこの
空間を有効利用してオイルタンク62の容量を増大させ
るものである。
【0030】なお本実施例ではオイルタンク62の注入
口70をリヤカバー60の側面に臨ませたので、注入口
70は物入箱42の上部開口面積を減らすことがない。
すなわち物入箱42の開口を一層大きくして荷物の出し
入れを一層容易にすることが出来る。
【0031】次にリヤカバ−60について説明する。こ
のリヤカバ−60は図8に示すように前後に分割されて
いる。後リヤカバ−60bは上方から装着される。すな
わちこの後リヤカバ−60bは平面視略U字状に形成さ
れ、燃料タンク38の給油キャップ40の挿通孔をこの
キャップ40に位置合せして物入箱42の図10にPで
示す範囲で開口縁を上から包むように取付けられる。
【0032】この後リヤカバ−60bの下縁は、予め車
体に固定されたサイドカバ−80(図8)に係止され
る。また後カバ−60bの後部2カ所は図10、図11
のG−G端面図に示すように物入箱42の平板部46に
ビス止めされる。後リヤカバ−60bの左右の前下部は
図8に示すボルト孔82をリヤフレ−ム12にボルト止
めすることにより固定される。また後リヤカバ−60b
の上縁は、物入箱42の開口縁を包むように折曲され、
物入箱42に保持される。(図7、図9のC−C、D−
D、E−E、F−F端面図参照)。
【0033】前リヤカバ−60aは図8に示すように前
下方から取付けられる。すなわち前記物入箱42の前半
部の開口縁は図9のA−A、B−B端面図に示すように
外側へ折り返され、、前リヤカバ−60aの上縁はこの
折り返された物入箱42の開口縁に係入される。
【0034】この時前リヤカバ−60aの下縁および後
縁はそれぞれサイドカバ−80、後リヤカバ−60bに
係合する。そして前リヤカバ−60cの前面中央は、物
入箱42に突没した舌片部84にビス86で止められる
(図7、図8)。また前リヤカバ−60aの前部上縁は
物入箱42のシ−ト着座部58a、58b付近に下方か
ら当接し、上方からビス88により物入箱42に固定さ
れる。図10の90、90はこのビス88を通すビス孔
である。
【0035】このように前後リヤカバー60a、60b
を装着した状態で運転シート52を閉じれば、シート底
板54に取付けたシール材54a(図5)が物入箱42
の開口をシールする。すなわちシール材54aは、図1
0に示す斜線部QとRで物入箱42に直接当たり、また
範囲Pではここを上から覆う後リヤカバー60bの上縁
に当たる。
【0036】なおこのビス88は、運転シ−ト52を上
へ開いた時に現れて着脱可能になる。すなわち運転シ−
ト52をシ−トロックを外して開かなければこの前リヤ
カバ−60aは着脱できない。この前リヤカバ−60a
の内側には電池51が収容されているから、結局この電
池51は、運転シ−ト52を開き、ビス88、86を抜
いて前リヤカバ−60aを取外さなければ点検・整備・
交換はできない。すなわちシ−トロックを解放しなけれ
ば電池51は取外せないから、電池51の盗難防止が図
れる。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明は以上のように、リヤカ
バーの少なくとも電池を囲む部分を運転シートを閉じた
状態では着脱不可能にしたものであるから、シートロッ
クを掛けた状態では電池を囲むリヤカバーの一部を取り
外すことができず、電池も取り外すことができない。こ
のため電池を物入箱の下方に収納し、物入箱の開口面積
および容量を大きくしつつ構造を簡単にし、部品点数を
ふやすこともなく、電池の盗難を確実に防止できる、な
どの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の一部の側面図
【図2】同じく主として物入箱を示す平面図
【図3】同じく右側面図
【図4】主としてエンジンユニットを示す平面図
【図5】図1におけるV−V線端面図
【図6】図3におけるVI−VI線端面図
【図7】リヤカバーを一部断面した左側面図
【図8】リヤカバーの分解図
【図9】図7における各部の端面図
【図10】物入箱の平面図
【図11】図10における各部の端面図
【符号の説明】 12 リヤフレーム 14 足置台 20 エンジンユニット 42 物入箱 51 電池 52 運転シート 60 リヤカバー 60a 電池を囲む前リヤカバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転シートとその下方に位置するエンジ
    ンユニットとの間に前記運転シートにより開閉される大
    型の物入箱を設けたスクータ型車両において、前記物入
    箱の下方に収納された電池と、前記運転シートの下方を
    覆うリヤカバーとを備え、前記リヤカバーの少なくとも
    前記電池を囲む部分を前記運転シートを閉じた状態で着
    脱不可能にしたことを特徴とするスクータ型車両の電池
    収納装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7027760B2 (en) 2001-12-20 2006-04-11 Ricoh Company, Ltd. Developing method for an image forming apparatus and developing device using the same
JP2012206552A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両
EP2679477A1 (en) * 2012-06-29 2014-01-01 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Motorcycle
JP2014043191A (ja) * 2012-08-28 2014-03-13 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両の配索構造

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