JPH07118352B2 - ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置 - Google Patents
ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置Info
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- JPH07118352B2 JPH07118352B2 JP8662988A JP8662988A JPH07118352B2 JP H07118352 B2 JPH07118352 B2 JP H07118352B2 JP 8662988 A JP8662988 A JP 8662988A JP 8662988 A JP8662988 A JP 8662988A JP H07118352 B2 JPH07118352 B2 JP H07118352B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ケーブル巻揚機において、ケーブルドラムの
回転中に、同ドラムに巻かれたケーブルとドラムを回転
可能に支持する固定部との間で信号を伝達する装置に関
し、特に従来のブラシによる電気的接続を廃止できるよ
うにした、ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置に
関する。
回転中に、同ドラムに巻かれたケーブルとドラムを回転
可能に支持する固定部との間で信号を伝達する装置に関
し、特に従来のブラシによる電気的接続を廃止できるよ
うにした、ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置に
関する。
従来のケーブル巻揚機における信号伝達装置としては第
3図(縦断面図)および第4図(第3図のIV−IV矢視断
面図)に示すようなものがあり、ブラシ31,リング32,端
子33,ケーブル34,端子35,軸受36,軸受37,ケーブル38,中
空軸39,ブラシ固定金具40,軸受ハウジング41およびケー
シング42をそなえて構成されている。
3図(縦断面図)および第4図(第3図のIV−IV矢視断
面図)に示すようなものがあり、ブラシ31,リング32,端
子33,ケーブル34,端子35,軸受36,軸受37,ケーブル38,中
空軸39,ブラシ固定金具40,軸受ハウジング41およびケー
シング42をそなえて構成されている。
そして、ケーシング42は外力によって回転され、ケーシ
ング42と共にブラシ固定金具40およびブラシ31が回転す
る。
ング42と共にブラシ固定金具40およびブラシ31が回転す
る。
ブラシ31は常にリング32に接触して回転し、中空軸39は
常に固定されていて回転しない。
常に固定されていて回転しない。
次に信号としての電流の流れを説明すると、端子33によ
り入力された電流は、ブラシ31に流れる。ブラシ31はリ
ング32に接触しているので、電流はブラシ31からリング
32に流れる。そしてリング32と端子35とはケーブル38を
介し連結されているので、電流はリング32から端子35へ
流れる。
り入力された電流は、ブラシ31に流れる。ブラシ31はリ
ング32に接触しているので、電流はブラシ31からリング
32に流れる。そしてリング32と端子35とはケーブル38を
介し連結されているので、電流はリング32から端子35へ
流れる。
このようにして、ドラムと共に回転している導線から、
固定部側の導線へ信号としての電流を流すのに、従来は
ブラシ付きスリップリングが使われている。これは、導
線をブラシ無しでそのままケーブルで端子33と端子35と
を連結すると、導線がねじれて切れてしまうからであ
る。
固定部側の導線へ信号としての電流を流すのに、従来は
ブラシ付きスリップリングが使われている。これは、導
線をブラシ無しでそのままケーブルで端子33と端子35と
を連結すると、導線がねじれて切れてしまうからであ
る。
ところで、上述のような従来のケーブル巻揚機用信号伝
達装置では、回転する導線と固定している導線との間
に、互いに摺動し合うブラシ31とリング32とが存在する
ため、回転中に接触抵抗によるノイズの影響を受けると
いう問題点がある。すなわち、ブラシ31とリング32とが
接触しながら滑っているので、電気抵抗が変化して、こ
れがノイズとなるのである。
達装置では、回転する導線と固定している導線との間
に、互いに摺動し合うブラシ31とリング32とが存在する
ため、回転中に接触抵抗によるノイズの影響を受けると
いう問題点がある。すなわち、ブラシ31とリング32とが
接触しながら滑っているので、電気抵抗が変化して、こ
れがノイズとなるのである。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、ブラシとリングとの摺動機構を廃止して従来の場
合に生じていた電気抵抗の変化を防止することにより、
ノイズの影響を受けないようにした、ケーブル巻揚機用
ブラシレス信号伝達装置を提供することを目的とする。
ので、ブラシとリングとの摺動機構を廃止して従来の場
合に生じていた電気抵抗の変化を防止することにより、
ノイズの影響を受けないようにした、ケーブル巻揚機用
ブラシレス信号伝達装置を提供することを目的とする。
このため本発明のケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達
装置は、ケーブル巻揚機のケーブルドラムの中心軸線上
に、上記ケーブルドラムと共に回動する回動ドラムと、
上記ケーブルドラムを回転可能に支持する固定部に取付
けられた固定ドラムとをそなえ、上記ケーブルドラムに
おけるケーブルに一端を連結された信号伝達用導線が、
案内手段を介し上記固定ドラムへ導かれて同固定ドラム
に巻付けられ、上記ケーブルドラムの回転に伴って上記
の回転ドラムおよび固定ドラムの一方から他方へ上記導
線を整然と巻き移すシフタ機構が、上記案内手段に設け
られたことを特徴としている。
装置は、ケーブル巻揚機のケーブルドラムの中心軸線上
に、上記ケーブルドラムと共に回動する回動ドラムと、
上記ケーブルドラムを回転可能に支持する固定部に取付
けられた固定ドラムとをそなえ、上記ケーブルドラムに
おけるケーブルに一端を連結された信号伝達用導線が、
案内手段を介し上記固定ドラムへ導かれて同固定ドラム
に巻付けられ、上記ケーブルドラムの回転に伴って上記
の回転ドラムおよび固定ドラムの一方から他方へ上記導
線を整然と巻き移すシフタ機構が、上記案内手段に設け
られたことを特徴としている。
上述の本発明のケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装
置では、ケーブルドラムの回転に際して、ケーブルに一
端を連結された信号伝達用導線が、ケーブルドラムと一
体の回動ドラムと、ケーブルドラムを支持する固定部側
の固定ドラムとの間で、案内手段を介し、両ドラムの一
方から他方へ巻き移されるようになる。
置では、ケーブルドラムの回転に際して、ケーブルに一
端を連結された信号伝達用導線が、ケーブルドラムと一
体の回動ドラムと、ケーブルドラムを支持する固定部側
の固定ドラムとの間で、案内手段を介し、両ドラムの一
方から他方へ巻き移されるようになる。
そして、その導線の巻き移しは、上記案内手段における
シフタ機構により多層状に整然と密巻きされるようにな
る。
シフタ機構により多層状に整然と密巻きされるようにな
る。
このようにして、上記導線を通じて行なわれるケーブル
ドラム側から固定部側への信号の伝達が、従来のブラシ
の摺動に基づく電気抵抗の変化を生じることなく、確実
に行なわれるようになる。
ドラム側から固定部側への信号の伝達が、従来のブラシ
の摺動に基づく電気抵抗の変化を生じることなく、確実
に行なわれるようになる。
以下、図面により本発明の一実施例としてのケーブル巻
揚機用ブラシレス信号伝達装置について説明すると、第
1図はその縦断面図、第2図は第1図のII−II矢視断面
図である。
揚機用ブラシレス信号伝達装置について説明すると、第
1図はその縦断面図、第2図は第1図のII−II矢視断面
図である。
第1,2図に示すように、ケーブル巻揚機のケーブルドラ
ム1の中心軸線A上に、同ケーブルドラム1と一体に回
動する回動ドラム4が設けられるとともに、ケーブルド
ラム1を回転可能に支持する固定部24に取付けられた固
定ドラム23も、中心軸線A上に設けられている。
ム1の中心軸線A上に、同ケーブルドラム1と一体に回
動する回動ドラム4が設けられるとともに、ケーブルド
ラム1を回転可能に支持する固定部24に取付けられた固
定ドラム23も、中心軸線A上に設けられている。
そして、ケーブルドラム1におけるケーブル2に一端を
連結された信号伝達用導線3が、案内手段Bを介し固定
ドラム23へ導かれて同固定ドラム23に巻付けられるよう
になっている。
連結された信号伝達用導線3が、案内手段Bを介し固定
ドラム23へ導かれて同固定ドラム23に巻付けられるよう
になっている。
案内手段Bは、中心軸線Aに沿う固定軸5と一体の腕6
に取付けられた方向変換リール11,12や、ハウジング16
に腕13を介して取付けられた回転リール14およびハウジ
ング16における方向変換リール15等をそなえており、ハ
ウジング16は円筒状に形成されて軸受20によりケーブル
ドラム1の内側に回動可能に支持されている。
に取付けられた方向変換リール11,12や、ハウジング16
に腕13を介して取付けられた回転リール14およびハウジ
ング16における方向変換リール15等をそなえており、ハ
ウジング16は円筒状に形成されて軸受20によりケーブル
ドラム1の内側に回動可能に支持されている。
またハウジング16とケーブルドラム1の内壁との間には
ツル巻ばね22が介装されている。
ツル巻ばね22が介装されている。
案内手段Bは、さらに、回動ドラム4についてのシフタ
機構4Sと、固定ドラム23についてのシフタ機構23Sとを
そなえていて、これらのシフタ機構4S,23Sにより、ケー
ブルドラム1の回転に伴って回動ドラム4および固定ド
ラム23の一方から他方へ導線3を整然と巻き移すことが
できるようになっている。
機構4Sと、固定ドラム23についてのシフタ機構23Sとを
そなえていて、これらのシフタ機構4S,23Sにより、ケー
ブルドラム1の回転に伴って回動ドラム4および固定ド
ラム23の一方から他方へ導線3を整然と巻き移すことが
できるようになっている。
すなわち、シフタ機構4Sは、回動ドラム4と一体の歯車
7に噛み合う歯車8を有する往復移動用回転式ねじ軸9
と、同ねじ軸9に螺合して往復移動する雌ねじ部材10a
付き案内リール10とをそなえて構成され、その案内リー
ル10により導線3が案内されるようになっている。
7に噛み合う歯車8を有する往復移動用回転式ねじ軸9
と、同ねじ軸9に螺合して往復移動する雌ねじ部材10a
付き案内リール10とをそなえて構成され、その案内リー
ル10により導線3が案内されるようになっている。
また、シフタ機構23Sは、固定ドラム23と一体の歯車19
に噛み合う歯車18を有する往復移動用回転式ねじ軸21
と、同ねじ軸21に螺合して往復移動する雌ねじ部材17a
付き案内リール17とをそなえて構成され、その案内リー
ル17により導線3が案内されるようになっている。
に噛み合う歯車18を有する往復移動用回転式ねじ軸21
と、同ねじ軸21に螺合して往復移動する雌ねじ部材17a
付き案内リール17とをそなえて構成され、その案内リー
ル17により導線3が案内されるようになっている。
このケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置は、上述
のように構成されているので、ケーブルドラム1の回転
に際しては、ケーブルドラム1におけるケーブル2に一
端を連結された信号伝達用導線3が、ケーブルドラム1
と一体の回転ドラム4と固定部4側の固定ドラム23との
間で、案内手段Bを介し、両ドラム4,23の一方から他方
へ巻き移されるようになる。
のように構成されているので、ケーブルドラム1の回転
に際しては、ケーブルドラム1におけるケーブル2に一
端を連結された信号伝達用導線3が、ケーブルドラム1
と一体の回転ドラム4と固定部4側の固定ドラム23との
間で、案内手段Bを介し、両ドラム4,23の一方から他方
へ巻き移されるようになる。
そして、その導線3の巻き移しは、案内手段Bにおける
シフタ機構4S,23Sにより、ドラム4または23上において
多層状に整然と密巻きされるようになる。例えば第1図
に矢印R方向にケーブルドラム1が回転すると、回動ド
ラム4も同方向に回動するので、シフタ機構4Sにおい
て、歯車7,8を介しねじ軸9が回転駆動され、これに伴
い案内リール10が左右に移動して導線3を回動ドラム4
から順次繰出すようにする。
シフタ機構4S,23Sにより、ドラム4または23上において
多層状に整然と密巻きされるようになる。例えば第1図
に矢印R方向にケーブルドラム1が回転すると、回動ド
ラム4も同方向に回動するので、シフタ機構4Sにおい
て、歯車7,8を介しねじ軸9が回転駆動され、これに伴
い案内リール10が左右に移動して導線3を回動ドラム4
から順次繰出すようにする。
そして、他方のシフタ機構23Sにおいては、ケーブルド
ラム1の回転に伴いハウジング16と共にねじ軸21が固定
ドラム23の回りに旋回しながら、歯車18,19を介し自転
するので、これにより案内リール17が左右に移動して、
回動ドラム4から繰出され各リール10,11,12,14,15を介
し案内されてきた導線3を、固定ドラム23上に多層状に
整然と密巻きするのである。
ラム1の回転に伴いハウジング16と共にねじ軸21が固定
ドラム23の回りに旋回しながら、歯車18,19を介し自転
するので、これにより案内リール17が左右に移動して、
回動ドラム4から繰出され各リール10,11,12,14,15を介
し案内されてきた導線3を、固定ドラム23上に多層状に
整然と密巻きするのである。
ところで、回転ドラム4と固定ドラム23との各直径が互
いに同じであるとすると、回動ドラム4における導線3
の例えば5層目の部分が解かれているとき、固定ドラム
23で導線3が1層目に巻かれている場合、導線3にたる
みを生じることになる。これは解かれて繰出される導線
長さと、巻取られる導線長さとが異なるためである。
いに同じであるとすると、回動ドラム4における導線3
の例えば5層目の部分が解かれているとき、固定ドラム
23で導線3が1層目に巻かれている場合、導線3にたる
みを生じることになる。これは解かれて繰出される導線
長さと、巻取られる導線長さとが異なるためである。
そこで、本装置では、第2図に示すように、ツル巻ばね
22が、一端をケーブルドラム1に連結され、他端をハウ
ジング16に連結されており、ケーブルドラム1の回転数
よりもハウジング16の回転数の方が多くなるように設定
されている。ケーブルドラム1の回転方向が第1図に示
す回転方向Rと逆の場合でも、ケーブルドラム1の回転
数よりハウジング16の回転数の方が反対方向に多くな
る。
22が、一端をケーブルドラム1に連結され、他端をハウ
ジング16に連結されており、ケーブルドラム1の回転数
よりもハウジング16の回転数の方が多くなるように設定
されている。ケーブルドラム1の回転方向が第1図に示
す回転方向Rと逆の場合でも、ケーブルドラム1の回転
数よりハウジング16の回転数の方が反対方向に多くな
る。
このような作用によって、ケーブルドラム1と共に回転
しているケーブル2から入力される電気信号を、導線3
を通じて固定部24側へ支障なく伝達することができる。
しているケーブル2から入力される電気信号を、導線3
を通じて固定部24側へ支障なく伝達することができる。
以上詳述したように、本発明のケーブル巻揚機用ブラシ
レス信号伝達装置によれば、次のような効果ないし利点
が得られる。
レス信号伝達装置によれば、次のような効果ないし利点
が得られる。
(1)ケーブルドラム上のケーブルに接続された信号伝
達用導線を、上記ケーブルドラムの中心軸線に沿う回動
ドラムと固定ドラムとの相互間で、上記ケーブルドラム
の回転に伴って巻き移す作用が行なわれるので、従来の
スリップリング方式の場合に問題とされていた回転中に
おけるノイズの発生を防止することができる。
達用導線を、上記ケーブルドラムの中心軸線に沿う回動
ドラムと固定ドラムとの相互間で、上記ケーブルドラム
の回転に伴って巻き移す作用が行なわれるので、従来の
スリップリング方式の場合に問題とされていた回転中に
おけるノイズの発生を防止することができる。
(2)上記の回動ドラムと固定ドラムとが同一中心軸線
に沿って配置されることにより、それらの所要スペース
を極少にして、装置全体を小型にまとめることができ
る。
に沿って配置されることにより、それらの所要スペース
を極少にして、装置全体を小型にまとめることができ
る。
(3)上記の回動ドラムおよび固定ドラムにおける導線
の巻き付けおよび繰出しがシフタ機構を介して行なわれ
るので、上記導線が多層巻きで且つ整列密巻きとする効
果が得られる。
の巻き付けおよび繰出しがシフタ機構を介して行なわれ
るので、上記導線が多層巻きで且つ整列密巻きとする効
果が得られる。
第1,2図は本発明の一実施例としてのケーブル巻揚機用
ブラシレス信号伝達装置を示すもので、第1図はその縦
断面図、第2図は第1図のII−II矢視断面図であり、第
3,4図は従来のケーブル巻揚機用信号伝達装置を示すも
ので、第3図はその縦断面図、第4図は第3図のIV−IV
矢視断面図である。 1……ケーブルドラム、2……ケーブル、3……信号伝
達用導線、4……回動ドラム、4S……シフタ機構、5…
…固定軸、6……腕、7,8……歯車、9……往復移動用
ねじ軸、10……案内リール、10a……雌ねじ部材、11,12
……方向変換リール、13……腕、14……方向変換リー
ル、15……案内リール、16……ハウジング、17……案内
リール、17a……雌ねじ部材、18,19……歯車、20……軸
受、21……往復移動用ねじ軸、22……ツル巻ばね、23…
…固定ドラム、23S……シフタ機構、24……固定部。
ブラシレス信号伝達装置を示すもので、第1図はその縦
断面図、第2図は第1図のII−II矢視断面図であり、第
3,4図は従来のケーブル巻揚機用信号伝達装置を示すも
ので、第3図はその縦断面図、第4図は第3図のIV−IV
矢視断面図である。 1……ケーブルドラム、2……ケーブル、3……信号伝
達用導線、4……回動ドラム、4S……シフタ機構、5…
…固定軸、6……腕、7,8……歯車、9……往復移動用
ねじ軸、10……案内リール、10a……雌ねじ部材、11,12
……方向変換リール、13……腕、14……方向変換リー
ル、15……案内リール、16……ハウジング、17……案内
リール、17a……雌ねじ部材、18,19……歯車、20……軸
受、21……往復移動用ねじ軸、22……ツル巻ばね、23…
…固定ドラム、23S……シフタ機構、24……固定部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審査官 中村 修身
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブル巻揚機のケーブルドラムの中心軸
線上に、上記ケーブルドラムと共に回動する回動ドラム
と、上記ケーブルドラムを回転可能に支持する固定部に
取付けられた固定ドラムとをそなえ、上記ケーブルドラ
ムにおけるケーブルに一端を連結された信号伝達用導線
が、案内手段を介し上記固定ドラムへ導かれて同固定ド
ラムに巻付けられ、上記ケーブルドラムの回転に伴って
上記の回転ドラムおよび固定ドラムの一方から他方へ上
記導線を整然と巻き移すシフタ機構が、上記案内手段に
設けられたことを特徴とする、ケーブル巻揚機用ブラシ
レス信号伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8662988A JPH07118352B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8662988A JPH07118352B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260774A JPH01260774A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH07118352B2 true JPH07118352B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13892320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8662988A Expired - Lifetime JPH07118352B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ケーブル巻揚機用ブラシレス信号伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118352B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102684027B (zh) * | 2012-06-04 | 2014-06-18 | 河北首力防爆电机有限公司 | 一种无刷式液体换向器 |
| CN109626147A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-04-16 | 甘肃佳沃信息科技有限公司 | 一种监控设备线缆收放架 |
| CN113734905B (zh) * | 2021-11-05 | 2022-02-08 | 智慧港创(苏州)机械科技有限公司 | 全自动收线机 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8662988A patent/JPH07118352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01260774A (ja) | 1989-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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