JPH07118830B2 - 遠隔制御システム - Google Patents
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- JPH07118830B2 JPH07118830B2 JP1201495A JP20149589A JPH07118830B2 JP H07118830 B2 JPH07118830 B2 JP H07118830B2 JP 1201495 A JP1201495 A JP 1201495A JP 20149589 A JP20149589 A JP 20149589A JP H07118830 B2 JPH07118830 B2 JP H07118830B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J9/00—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
- H03J9/06—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification using electromagnetic waves other than radio waves, e.g. light
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は遠隔制御信号用の送信機、エンコーダ回路およ
び手動制御素子を有する遠隔制御送信機と、遠隔制御信
号用の受信装置およびデコーダ回路を有する遠隔制御受
信機とを具備した遠隔制御システムに関する。このよう
な遠隔制御システムはまた例えばクレーンを制御するよ
うな工業装置に使用されるが、例えば簡単なガレージド
ア制御システムまたはテレビジョンセット用の精巧な遠
隔制御システム等の個人的な分野でも徐々に使用される
ようになっている。
び手動制御素子を有する遠隔制御送信機と、遠隔制御信
号用の受信装置およびデコーダ回路を有する遠隔制御受
信機とを具備した遠隔制御システムに関する。このよう
な遠隔制御システムはまた例えばクレーンを制御するよ
うな工業装置に使用されるが、例えば簡単なガレージド
ア制御システムまたはテレビジョンセット用の精巧な遠
隔制御システム等の個人的な分野でも徐々に使用される
ようになっている。
[従来技術] 文献(“IEEE Transactions on Consumer Electronic
s",Vol.CE−25,1979年11月,731乃至739頁)には、テレ
ビジョン受像機を制御する16個の異なる命令を送信する
ことができる遠隔制御システムが記載されている。制御
信号は赤外線によって伝送される。遠隔制御送信機は16
個のキーから成るキーボードを含み、その作動によりエ
ンコーダ回路および発光ダイオード(=LED)を含む送
信装置として使用されるマイクロコンピュータを介して
符号化された赤外線パルスシーケンスの送信が開始され
る。赤外線パルスはPINフォトダイオードを含む受信装
置によりテレビジョンセット中の遠隔制御受信機によっ
て受信される。受信機端における妨害信号に対する保護
は光ファイバ、選択増幅器、平均化および平均化装置に
続き、受信信号をデコードするマイクロコンピュータに
結合された出力を有するシュミットトリガー回路によっ
て達成される。マイクロコンピュータは例えばチャンネ
ル選択のような個々の制御信号を送信する。
s",Vol.CE−25,1979年11月,731乃至739頁)には、テレ
ビジョン受像機を制御する16個の異なる命令を送信する
ことができる遠隔制御システムが記載されている。制御
信号は赤外線によって伝送される。遠隔制御送信機は16
個のキーから成るキーボードを含み、その作動によりエ
ンコーダ回路および発光ダイオード(=LED)を含む送
信装置として使用されるマイクロコンピュータを介して
符号化された赤外線パルスシーケンスの送信が開始され
る。赤外線パルスはPINフォトダイオードを含む受信装
置によりテレビジョンセット中の遠隔制御受信機によっ
て受信される。受信機端における妨害信号に対する保護
は光ファイバ、選択増幅器、平均化および平均化装置に
続き、受信信号をデコードするマイクロコンピュータに
結合された出力を有するシュミットトリガー回路によっ
て達成される。マイクロコンピュータは例えばチャンネ
ル選択のような個々の制御信号を送信する。
[発明の解決すべき課題] このような遠隔制御システムの欠点は各遠隔制御命令の
信号制御キーに対する直接的な割当にある。これはキー
の個数が制御機能数と共に増加するためである。少数の
キーの交互使用は習熟が必要であり、命令エントリィを
さらに複雑にするため、キーの多用は満足できるもので
はない。さらに通常の携帯用遠隔制御送信機の小さい寸
法のためにほとんど個々の機能をシンボルにより表すこ
とができず、キーが多数の機能に使用される場合にはな
おさらそうである。テレビジョン受像機の場合、環境が
比較的暗いため照明されない小さいシンボルを認識する
ことはより困難になるという事実によって状況がさらに
複雑になる。
信号制御キーに対する直接的な割当にある。これはキー
の個数が制御機能数と共に増加するためである。少数の
キーの交互使用は習熟が必要であり、命令エントリィを
さらに複雑にするため、キーの多用は満足できるもので
はない。さらに通常の携帯用遠隔制御送信機の小さい寸
法のためにほとんど個々の機能をシンボルにより表すこ
とができず、キーが多数の機能に使用される場合にはな
おさらそうである。テレビジョン受像機の場合、環境が
比較的暗いため照明されない小さいシンボルを認識する
ことはより困難になるという事実によって状況がさらに
複雑になる。
したがって、本発明の目的は、操作が簡単で、キー操作
によらないでメニューフィールドを選択することができ
る遠隔制御システムを提供することである。
によらないでメニューフィールドを選択することができ
る遠隔制御システムを提供することである。
[課題解決のための手段] この目的は本発明の遠隔制御システムによって達成され
る。本発明は、遠隔制御信号の送信装置、エンコーダ回
路および手動制御素子を有する遠隔制御送信機と、遠隔
制御信号用の受信装置およびデコーダ回路を有する遠隔
制御受信機とを具備し、遠隔制御送信機は遠隔制御受信
機をメニューモードに切替える少なくとも1つのメニュ
ーキーを含み、メニューモード期間中、遠隔制御受信機
は遠隔制御送信機によって別々に選択可能である関連し
た少なくとも2つのメニューフィールドを有し、選択さ
れたメニューフィールドは可視的に示され、メニューモ
ード期間中、可視的に示されたメニューフィールドに割
当てられた制御命令は遠隔制御受信機中で遠隔制御送信
機によってトリガーされることができる遠隔制御システ
ムにおいて、 メニューモード期間中に、選択されるべきメニューフィ
ールドは遠隔制御送信機の手動整列によって決定され、
遠隔制御受信機に関する遠隔制御送信機の相対的な位置
は遠隔制御送信機中に設けられた位置感知装置によって
連続的に決定され、位置感知装置の出力は遠隔制御信号
を形成するためにエンコーダ回路に供給され、位置感知
装置は遠隔制御受信機中の信号供給源からの信号によっ
て駆動されることを特徴とする。
る。本発明は、遠隔制御信号の送信装置、エンコーダ回
路および手動制御素子を有する遠隔制御送信機と、遠隔
制御信号用の受信装置およびデコーダ回路を有する遠隔
制御受信機とを具備し、遠隔制御送信機は遠隔制御受信
機をメニューモードに切替える少なくとも1つのメニュ
ーキーを含み、メニューモード期間中、遠隔制御受信機
は遠隔制御送信機によって別々に選択可能である関連し
た少なくとも2つのメニューフィールドを有し、選択さ
れたメニューフィールドは可視的に示され、メニューモ
ード期間中、可視的に示されたメニューフィールドに割
当てられた制御命令は遠隔制御受信機中で遠隔制御送信
機によってトリガーされることができる遠隔制御システ
ムにおいて、 メニューモード期間中に、選択されるべきメニューフィ
ールドは遠隔制御送信機の手動整列によって決定され、
遠隔制御受信機に関する遠隔制御送信機の相対的な位置
は遠隔制御送信機中に設けられた位置感知装置によって
連続的に決定され、位置感知装置の出力は遠隔制御信号
を形成するためにエンコーダ回路に供給され、位置感知
装置は遠隔制御受信機中の信号供給源からの信号によっ
て駆動されることを特徴とする。
[実施例] 第1図に示された遠隔制御送信機gはキーボードtfを含
む。このキーボード上のキーの作動は通常の方法でエン
コーダ回路cによってパルスシーケンスにエンコードさ
れ、送信装置sに供給される。後者はエンコードされた
キー信号を光遠隔制御信号irとして遠隔制御受信機rに
送信する赤外線放射ダイオードsdを含む。
む。このキーボード上のキーの作動は通常の方法でエン
コーダ回路cによってパルスシーケンスにエンコードさ
れ、送信装置sに供給される。後者はエンコードされた
キー信号を光遠隔制御信号irとして遠隔制御受信機rに
送信する赤外線放射ダイオードsdを含む。
遠隔制御受信機rは、その入力部にデコーダ回路dcによ
って種々の制御命令stに変換される電気信号に遠隔制御
信号irを赤外線フォトダイオードedにより変換する受信
装置eを含む。デコーダ回路dcはまたメニューフィール
ド装置ma内に存在する種々のメニューフィールドf1乃至
f3に接続されている。
って種々の制御命令stに変換される電気信号に遠隔制御
信号irを赤外線フォトダイオードedにより変換する受信
装置eを含む。デコーダ回路dcはまたメニューフィール
ド装置ma内に存在する種々のメニューフィールドf1乃至
f3に接続されている。
遠隔制御送信機g上のメニューキーmtによって、遠隔制
御受信機rをメニューモードに切替える遠隔制御送信号
irはエンコーダ回路cを介してトリガーされることがで
きる。メニューモードにおいて、シンボルによりメニュ
ーフィールドに表示される制御機能が選択のためにオペ
レータに提供される。カーソル機能にしたがって、選択
されたメニューフィールドは明滅し始めるか、もしくは
その他の方法で別のメニューフィールドよりも目立つも
のになる。例えば輝度変化の準備は第1のメニューフィ
ールドf1中の太陽のシンボルを明滅することによって示
されるが、もし音量変化が所望された場合には、第2の
メニューフィールドf2がメニューキーを再び作動し、そ
れによって音量変化の準備を付勢することによって選択
される。したがって所望の音量変化はキーボードtf中の
アップ(正)およびダウン(負)キーt1,t2によって開
始されることができる。
御受信機rをメニューモードに切替える遠隔制御送信号
irはエンコーダ回路cを介してトリガーされることがで
きる。メニューモードにおいて、シンボルによりメニュ
ーフィールドに表示される制御機能が選択のためにオペ
レータに提供される。カーソル機能にしたがって、選択
されたメニューフィールドは明滅し始めるか、もしくは
その他の方法で別のメニューフィールドよりも目立つも
のになる。例えば輝度変化の準備は第1のメニューフィ
ールドf1中の太陽のシンボルを明滅することによって示
されるが、もし音量変化が所望された場合には、第2の
メニューフィールドf2がメニューキーを再び作動し、そ
れによって音量変化の準備を付勢することによって選択
される。したがって所望の音量変化はキーボードtf中の
アップ(正)およびダウン(負)キーt1,t2によって開
始されることができる。
メニューフィールドf1乃至f3の変化はまた方向キー、縮
小された手動制御装置、ボールまたはマウス制御装置或
はエンコーダ回路cと共同するその他の機械的制御装置
を介して実行されてもよい。
小された手動制御装置、ボールまたはマウス制御装置或
はエンコーダ回路cと共同するその他の機械的制御装置
を介して実行されてもよい。
メニュー制御の終了は、例えばメニューキーmtの作動期
間の延長またはメニューのないフィールドの選択によっ
て行われる。メニューモードの自動的な終了は、メニュ
ーキーmtが動作されなかった予め定められた時間期間の
後にメニューモードが自動的にオフされるように構成す
ることによって行われる。
間の延長またはメニューのないフィールドの選択によっ
て行われる。メニューモードの自動的な終了は、メニュ
ーキーmtが動作されなかった予め定められた時間期間の
後にメニューモードが自動的にオフされるように構成す
ることによって行われる。
第1図に示された遠隔制御システムはキーの数を増加さ
せずにメニューフィールドを選択することができるが、
この方法でもメニューキーの操作後にさらにメニューフ
ィールドを選択するためのキー操作が必要であるために
使用者はキー操作について習熟する必要がある。本発明
では操作をさらに簡単にするためにメニューフィールド
の選択を遠隔制御受信機に対する遠隔制御送信機の手動
的な整列によって行うようにしたものである。第2図
は、本発明による遠隔制御システムの第1の実施例を示
しており、遠隔制御送信機g1中には位置感知装置peがメ
ニューフィールドの選択のために設けられている。この
遠隔制御送信機g1においては、容器壁にレンズopが設け
られ、その背後に位置感知装置peが配置されている。一
方遠隔制御受信機rには赤外線放射信号源srが設けられ
ている。遠隔制御送信機g1のレンズopの光軸oaに対する
遠隔制御受信機rの赤外線放射信号源srの位置に応じ
て、この赤外線放射信号源srから放射された赤外線の位
置感知装置peに対する入射位置が変化する。位置感知装
置peの赤外線入射面にはn個の感知素子s1乃至snが配置
されており、遠隔制御受信機rの赤外線放射信号源srか
らの赤外線はレンズopによって結像されて赤外線放射信
号源srのレンズopの光軸oaに対する角度に応じて感知素
子s1乃至snの異なるものに入射するから、それによって
遠隔制御送信機g1と遠隔制御受信機rとの整列位置を決
定することができる。感知素子s1乃至snの個数は、関連
したメニューフィールド装置(第2図には示されていな
い)中のメニューフィールドの数に等しく、それらの配
置はメニューフィールドの配置に対応している。
せずにメニューフィールドを選択することができるが、
この方法でもメニューキーの操作後にさらにメニューフ
ィールドを選択するためのキー操作が必要であるために
使用者はキー操作について習熟する必要がある。本発明
では操作をさらに簡単にするためにメニューフィールド
の選択を遠隔制御受信機に対する遠隔制御送信機の手動
的な整列によって行うようにしたものである。第2図
は、本発明による遠隔制御システムの第1の実施例を示
しており、遠隔制御送信機g1中には位置感知装置peがメ
ニューフィールドの選択のために設けられている。この
遠隔制御送信機g1においては、容器壁にレンズopが設け
られ、その背後に位置感知装置peが配置されている。一
方遠隔制御受信機rには赤外線放射信号源srが設けられ
ている。遠隔制御送信機g1のレンズopの光軸oaに対する
遠隔制御受信機rの赤外線放射信号源srの位置に応じ
て、この赤外線放射信号源srから放射された赤外線の位
置感知装置peに対する入射位置が変化する。位置感知装
置peの赤外線入射面にはn個の感知素子s1乃至snが配置
されており、遠隔制御受信機rの赤外線放射信号源srか
らの赤外線はレンズopによって結像されて赤外線放射信
号源srのレンズopの光軸oaに対する角度に応じて感知素
子s1乃至snの異なるものに入射するから、それによって
遠隔制御送信機g1と遠隔制御受信機rとの整列位置を決
定することができる。感知素子s1乃至snの個数は、関連
したメニューフィールド装置(第2図には示されていな
い)中のメニューフィールドの数に等しく、それらの配
置はメニューフィールドの配置に対応している。
付勢されたセンサ素子s1乃至snは、エンコーダ回路cに
よって送信装置s用の駆動信号を生成する。送信ダイオ
ードsdによって放出された遠隔制御信号irは、n個のセ
ンサ素子s1乃至snのいずれが付勢されたかについてのコ
ード化された情報を含む。
よって送信装置s用の駆動信号を生成する。送信ダイオ
ードsdによって放出された遠隔制御信号irは、n個のセ
ンサ素子s1乃至snのいずれが付勢されたかについてのコ
ード化された情報を含む。
方向依存性による制御は、所望の制御機能の選択を簡単
にする。したがって多数の遠隔制御操作に関して、第2
図において破線で示されたキーボードtfは省かれること
ができる。エンコーダ回路cに接続されたメニューキー
mtによって、“明滅”機能が開始される。それから第1
図のアップおよびダウンキーt1,t2はそれぞれ分離した
メニューフィールドによって置換される。
にする。したがって多数の遠隔制御操作に関して、第2
図において破線で示されたキーボードtfは省かれること
ができる。エンコーダ回路cに接続されたメニューキー
mtによって、“明滅”機能が開始される。それから第1
図のアップおよびダウンキーt1,t2はそれぞれ分離した
メニューフィールドによって置換される。
方向決定および方向依存性の評価は、また例えば遠隔制
御送信機からの選択的な赤外線パルスによって明滅され
ることができる感知ダイオードを各メニューフィールド
に関連することによって遠隔制御送信機中の適切な評価
回路により実行されることができる。方向依存性を評価
するその他の可能性はドイツ特許DE−B 26 53 113号明
細書(=US−A 4 210 329号明細書)に記載されてお
り、それにはスクリーン上を移動する光点が光・電子目
標検知器によって打落されるビデオゲーム装置が記載さ
れている。目標検知器の出力はワイヤを使用することな
くテレビジョン受像機に送信され、そこで評価回路に供
給される。
御送信機からの選択的な赤外線パルスによって明滅され
ることができる感知ダイオードを各メニューフィールド
に関連することによって遠隔制御送信機中の適切な評価
回路により実行されることができる。方向依存性を評価
するその他の可能性はドイツ特許DE−B 26 53 113号明
細書(=US−A 4 210 329号明細書)に記載されてお
り、それにはスクリーン上を移動する光点が光・電子目
標検知器によって打落されるビデオゲーム装置が記載さ
れている。目標検知器の出力はワイヤを使用することな
くテレビジョン受像機に送信され、そこで評価回路に供
給される。
第3図は、テレビジョン受像機tvに結合されている本発
明による遠隔制御システムのさらに別の実施例のブロッ
ク図を示す。この実施例においてもまた、遠隔制御送信
機g2の遠隔制御受信機r、したがってテレビジョン受像
機tvに関する相対的な位置がメニュー制御のために評価
される。スクリーンbsの少なくとも一部は異なるメニュ
ーフィールドを表示するために使用される。個々の機能
をシンボルで表すことができるこれらのメニューフィー
ルドはテレビジョン受像機tv中の文字発生器によって発
生される。第3図において、2つのメニューフィールド
f4,f5がスクリーンbs上に示されている。
明による遠隔制御システムのさらに別の実施例のブロッ
ク図を示す。この実施例においてもまた、遠隔制御送信
機g2の遠隔制御受信機r、したがってテレビジョン受像
機tvに関する相対的な位置がメニュー制御のために評価
される。スクリーンbsの少なくとも一部は異なるメニュ
ーフィールドを表示するために使用される。個々の機能
をシンボルで表すことができるこれらのメニューフィー
ルドはテレビジョン受像機tv中の文字発生器によって発
生される。第3図において、2つのメニューフィールド
f4,f5がスクリーンbs上に示されている。
遠隔制御送信機g2は、スクリーンbs上に示されたメニュ
ーフィールドf4,f5と適切に整列されている場合に応答
する光感応性の受信装置fsを含む。視界は光感応性の受
信装置fsおよびレンズopの方向によって決定された光軸
oaの方向の小さい立体角wだけである。立体角wは、垂
直なテレビジョン観察距離で1つのメニューフィールド
f4,f5がカバーされるより大きくないように選択され
る。しかしながら、小さ過ぎる立体角wでも制御は信頼
性の低いものとなる。
ーフィールドf4,f5と適切に整列されている場合に応答
する光感応性の受信装置fsを含む。視界は光感応性の受
信装置fsおよびレンズopの方向によって決定された光軸
oaの方向の小さい立体角wだけである。立体角wは、垂
直なテレビジョン観察距離で1つのメニューフィールド
f4,f5がカバーされるより大きくないように選択され
る。しかしながら、小さ過ぎる立体角wでも制御は信頼
性の低いものとなる。
光感応性受信装置fsによって形成された電気信号は選択
前置増幅器vにおいて増幅され、簡単なエンコーダ回路
であるシーケンス制御装置afにより後続されるパルス成
形器iに供給される。最も簡単な場合では、シーケンス
制御装置afはメニューキーmtによって動作される電子ス
イッチを含む。メニューキーmtが閉じられたとき、光感
応性受信装置fsによって受信された信号は送信装置s、
したがって送信ダイオードsdに送られる。後者は遠隔制
御受信機rによって受信され評価される遠隔制御信号ir
を生成し、例えば文字発生器によって発生されたカーソ
ルがスクリーンbs上の関連する位置に移動される。
前置増幅器vにおいて増幅され、簡単なエンコーダ回路
であるシーケンス制御装置afにより後続されるパルス成
形器iに供給される。最も簡単な場合では、シーケンス
制御装置afはメニューキーmtによって動作される電子ス
イッチを含む。メニューキーmtが閉じられたとき、光感
応性受信装置fsによって受信された信号は送信装置s、
したがって送信ダイオードsdに送られる。後者は遠隔制
御受信機rによって受信され評価される遠隔制御信号ir
を生成し、例えば文字発生器によって発生されたカーソ
ルがスクリーンbs上の関連する位置に移動される。
しかしながら好ましい実施例において、シーケンス制御
装置afと共同するメニューキーmtはその場合に位置情報
がメニューキーmtの動作期間中だけ利用することができ
るため純粋なスイッチとして動作するのではなく、遠隔
制御信号irを修正するだけであり、この修正は位置情報
を妨害せずに遠隔制御受信機r中のものとして高い信頼
性により認識される。これは、例えばメニューキーmtを
作動したときにシーケンス制御装置afが送信装置sに定
められた異なる周波数のパルスシーケンスを送信し、遠
隔制御受信機rがこのパルスシーケンスを認識する手段
を含むように構成することによって簡単に実現される。
装置afと共同するメニューキーmtはその場合に位置情報
がメニューキーmtの動作期間中だけ利用することができ
るため純粋なスイッチとして動作するのではなく、遠隔
制御信号irを修正するだけであり、この修正は位置情報
を妨害せずに遠隔制御受信機r中のものとして高い信頼
性により認識される。これは、例えばメニューキーmtを
作動したときにシーケンス制御装置afが送信装置sに定
められた異なる周波数のパルスシーケンスを送信し、遠
隔制御受信機rがこのパルスシーケンスを認識する手段
を含むように構成することによって簡単に実現される。
第3図において、キーボードtfおよびエンコーダ回路c
を有するキー制御装置はメニュー制御装置に付加され得
ることが遠隔制御送信機g2中に破線により示されてい
る。
を有するキー制御装置はメニュー制御装置に付加され得
ることが遠隔制御送信機g2中に破線により示されてい
る。
第4図は、受信された遠隔制御信号irがどのように第3
図の遠隔制御受信機rにおいて評価回路rdによって評価
されるかをブロック図において示す。受信された遠隔制
御信号irは受信装置e中の受信機ダイオードedによって
電気信号に変換され、それは前置増幅器evにおいて増幅
され、前置増幅器evに接続されたフィルタ回路ft中でフ
ィルタされる。フィルタ回路ftは本質的に水平周波数の
信号だけを通し、周辺照明のDC成分およびAC成分を抑制
する。
図の遠隔制御受信機rにおいて評価回路rdによって評価
されるかをブロック図において示す。受信された遠隔制
御信号irは受信装置e中の受信機ダイオードedによって
電気信号に変換され、それは前置増幅器evにおいて増幅
され、前置増幅器evに接続されたフィルタ回路ft中でフ
ィルタされる。フィルタ回路ftは本質的に水平周波数の
信号だけを通し、周辺照明のDC成分およびAC成分を抑制
する。
第3図に参照されるように、ラスター走査線パターンと
して表されるメニューフィールドf4…は、特有の水周波
数も含む遠隔制御信号irを生成する。これは選択された
メニューフィールドf4…を評価し、したがってスクリー
ン制御装置から水平および垂直パルスhi,viもまた供給
される一致検出器kdにフィルタ回路ftの出力を供給する
ことによって各スクリーン位置を評価するために使用さ
れる。一致検出器kdは、水平掃引に対するその入力信号
keの発生の時間的関係を感知する。
して表されるメニューフィールドf4…は、特有の水周波
数も含む遠隔制御信号irを生成する。これは選択された
メニューフィールドf4…を評価し、したがってスクリー
ン制御装置から水平および垂直パルスhi,viもまた供給
される一致検出器kdにフィルタ回路ftの出力を供給する
ことによって各スクリーン位置を評価するために使用さ
れる。一致検出器kdは、水平掃引に対するその入力信号
keの発生の時間的関係を感知する。
一致検出器kdは例えば2つのカウンタを含む。これらの
カウンタの第1のものはゼロに設定され、水平パルスhi
によって開始され、第2のものは垂直パルスviによって
開始される。各カウント過程は一致検出器入力信号keに
よって停止され、各カウントは位置デコーダpcに供給さ
れる。カウンタクロック信号c1が上記の文字発生器のク
ロック信号にロックされることが有効である。それに伝
送されたカウントからなる位置デコーダpcは遠隔制御送
信機g2の光軸oaがどのメニューフィールドを向いている
かを決定し、カーソルを移動するか、もしくは表示され
る場合には各メニューフィールドを明滅させる関連した
制御命令stを与える。
カウンタの第1のものはゼロに設定され、水平パルスhi
によって開始され、第2のものは垂直パルスviによって
開始される。各カウント過程は一致検出器入力信号keに
よって停止され、各カウントは位置デコーダpcに供給さ
れる。カウンタクロック信号c1が上記の文字発生器のク
ロック信号にロックされることが有効である。それに伝
送されたカウントからなる位置デコーダpcは遠隔制御送
信機g2の光軸oaがどのメニューフィールドを向いている
かを決定し、カーソルを移動するか、もしくは表示され
る場合には各メニューフィールドを明滅させる関連した
制御命令stを与える。
メニュー制御装置に加えてキー制御装置が使用される場
合、フィルタ回路ftの出力は関連したパルスシーケンス
にしたがって関連した制御命令stを選択する付加的なデ
コーダ回路dzに供給される。前置増幅器evはまた各メニ
ューフィールドを選択するメニューキーmtによってトリ
ガーされたパルスシーケンスに割当てられる制御信号st
をトリガーするために付加的なフィルタ回路fmを介して
位置デコーダpcに接続されている。
合、フィルタ回路ftの出力は関連したパルスシーケンス
にしたがって関連した制御命令stを選択する付加的なデ
コーダ回路dzに供給される。前置増幅器evはまた各メニ
ューフィールドを選択するメニューキーmtによってトリ
ガーされたパルスシーケンスに割当てられる制御信号st
をトリガーするために付加的なフィルタ回路fmを介して
位置デコーダpcに接続されている。
妨害抑制をさらに良好にするために、位置デコーダpc
は、それが制御命令stをトリガーする前に訂正信号がそ
れに数回供給されなければならないように設計されても
よい。これは、各メニューフィールドが十分に頻繁に選
択された場合にのみ制御命令stを解除する解除回路(図
示されていない)が使用されることを可能にする。これ
はアップおよびダウンカウンタによって決定されること
ができる。
は、それが制御命令stをトリガーする前に訂正信号がそ
れに数回供給されなければならないように設計されても
よい。これは、各メニューフィールドが十分に頻繁に選
択された場合にのみ制御命令stを解除する解除回路(図
示されていない)が使用されることを可能にする。これ
はアップおよびダウンカウンタによって決定されること
ができる。
第1図乃至第3図の各実施例において、ただ1つのメニ
ューキーmtが示されている。遠隔制御システム(図示さ
れていない)の別の実施例は1つだけでなく2つ以上の
メニューキーを有し、その場合グループを成す制御命令
はそれに関連した1つのメニューキーにより選択可能で
ある。例えばテレビジョン受像機はチャンネル選択用の
メニューキー、輝度制御用のメニューキー、カラー飽和
制御用のメニューキーおよび音量制御用のメニューキー
を有してもよく、各々の調節は4つの全ての場合に共通
のアップまたはダウンキーまたはアップおよびダウンメ
ニューフィールドにより行われる。
ューキーmtが示されている。遠隔制御システム(図示さ
れていない)の別の実施例は1つだけでなく2つ以上の
メニューキーを有し、その場合グループを成す制御命令
はそれに関連した1つのメニューキーにより選択可能で
ある。例えばテレビジョン受像機はチャンネル選択用の
メニューキー、輝度制御用のメニューキー、カラー飽和
制御用のメニューキーおよび音量制御用のメニューキー
を有してもよく、各々の調節は4つの全ての場合に共通
のアップまたはダウンキーまたはアップおよびダウンメ
ニューフィールドにより行われる。
2つ以上の画像がテレビジョンスクリーン上に表示され
た場合、ユーザーはメニューフィールドf4…でもある関
心のある各プログラムフィールドに遠隔制御送信機g1,g
2を向けることだけが必要なので、メニューモードにお
けるチャンネル選択は非常にユーザーに都合の良いもの
である。メニューキーmtによって各メニューフィールド
f4…中に表示される小さい画像はメインプログラムとし
て選択され、すなわちフルサイズでスクリーンbs上に表
示されることができる。
た場合、ユーザーはメニューフィールドf4…でもある関
心のある各プログラムフィールドに遠隔制御送信機g1,g
2を向けることだけが必要なので、メニューモードにお
けるチャンネル選択は非常にユーザーに都合の良いもの
である。メニューキーmtによって各メニューフィールド
f4…中に表示される小さい画像はメインプログラムとし
て選択され、すなわちフルサイズでスクリーンbs上に表
示されることができる。
第1図は、メニューフィールド配置を制御する遠隔制御
システムのブロック図である。 第2図は、本発明の遠隔制御システムの1実施例におけ
る遠隔制御受信機に対するその位置を感知するための装
置を含む遠隔制御送信機のブロック図である。 第3図は、遠隔制御送信機がテレビジョン受像機の一部
である遠隔制御システムの別の同様の位置依存性の実施
例のブロック図である。 第4図は、第3図の遠隔制御送信機における位置依存制
御信号の発生を示すブロック図である。 g,g1,g2…遠隔制御送信機、r…遠隔制御受信機、tf…
キーボード、c…エンコーダ回路、s…送信装置、e…
受信装置、t1,t2…アップおよびダウンキー、pe…位置
感知装置、s1乃至sn…感知素子、op…レンズ、sd…送信
ダイオード。
システムのブロック図である。 第2図は、本発明の遠隔制御システムの1実施例におけ
る遠隔制御受信機に対するその位置を感知するための装
置を含む遠隔制御送信機のブロック図である。 第3図は、遠隔制御送信機がテレビジョン受像機の一部
である遠隔制御システムの別の同様の位置依存性の実施
例のブロック図である。 第4図は、第3図の遠隔制御送信機における位置依存制
御信号の発生を示すブロック図である。 g,g1,g2…遠隔制御送信機、r…遠隔制御受信機、tf…
キーボード、c…エンコーダ回路、s…送信装置、e…
受信装置、t1,t2…アップおよびダウンキー、pe…位置
感知装置、s1乃至sn…感知素子、op…レンズ、sd…送信
ダイオード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/033 340 E 7323−5B H03M 11/04 H04N 5/00 A H04Q 9/00 361 (72)発明者 ペーター・ミヒアエル・フラム ドイツ連邦共和国、デー‐7800 フライブ ルク、シュテファン ‐ マイアー ‐ シュトラーセ 167 (56)参考文献 実開 昭63−61894(JP,U)
Claims (9)
- 【請求項1】遠隔制御信号用の送信装置、エンコーダ回
路および手動制御素子を有する遠隔制御送信機と、遠隔
制御信号用の受信装置およびデコーダ回路を有する遠隔
制御受信機とを具備し、 遠隔制御送信機は遠隔制御受信機をメニューモードに切
替える少なくとも1つのメニューキーを含み、 メニューモード期間中、遠隔制御受信機は遠隔制御送信
機によって別々に選択可能である関連した少なくとも2
つのメニューフィールドを有し、選択されたメニューフ
ィールドは可視的に示され、 メニューモード期間中、可視的に示されたメニューフィ
ールドに割当てられた制御命令は遠隔制御受信機中で遠
隔制御送信機によってトリガーされることができる遠隔
制御システムにおいて、 メニューモード期間中に、選択されるべきメニューフィ
ールドは遠隔制御送信機の手動整列によって決定され、
遠隔制御受信機に関する遠隔制御送信機の相対的な位置
は遠隔制御送信機中に設けられた位置感知装置によって
連続的に決定され、位置感知装置の出力は遠隔制御信号
を形成するためにエンコーダ回路に供給され、位置感知
装置は遠隔制御受信機中の信号供給源からの信号によっ
て駆動されることを特徴とする遠隔制御システム。 - 【請求項2】遠隔制御受信機に関する遠隔制御送信機の
相対的な位置は位置感知装置に含まれた評価回路によっ
て遠隔制御送信機中で連続的に評価されることを特徴と
する請求項1記載の遠隔制御システム。 - 【請求項3】遠隔制御受信機はテレビジョン受像機の一
部であることを特徴とする請求項1記載の遠隔制御シス
テム。 - 【請求項4】メニューフィールドはスクリーン上に表示
され、スクリーン上の選択されたメニューフィールドは
選択されないメニューフィールドから視覚的に区別され
ることを特徴とする請求項3記載の遠隔制御システム。 - 【請求項5】遠隔制御送信機は、通常のテレビジョン観
察距離において単一メニューフィールドに割当てられる
立体角より大きくない光軸の方向の立体角である視界を
有する光感応性の受信装置を含み、 光感応性の受信装置の出力は選択増幅器、パルス成形器
およびシーケンス制御装置を通じて送信装置に供給さ
れ、送信装置は遠隔制御受信機に遠隔制御信号を送り、
遠隔制御受信機は水平および垂直パルスを供給された一
致検出器によって光感応性の受信装置の出力信号にロッ
クされた一致検出器の入力信号の水平掃引に対する時間
的関係を決定し、 一致検出器からの出力信号は位置デコーダによって制御
命令に変換されることを特徴とする請求項4記載の遠隔
制御システム。 - 【請求項6】シーケンス制御装置はメニューキーと結合
され、メニューキーの作動により遠隔制御受信機におい
て高い信頼性により認識されるように送信装置に供給さ
れる信号が修正されることを特徴とする請求項5記載の
遠隔制御システム。 - 【請求項7】メニューモードは分離したメニューオフフ
ィールドを選択することによって終了されることを特徴
とする請求項6記載の遠隔制御システム。 - 【請求項8】メニューモードはメニューキーが予め定め
られた時間期間動作されなかった後に自動的に終端され
ることを特徴とする請求項7記載の遠隔制御システム。 - 【請求項9】グループを成す制御命令は関連した単一メ
ニューキーによって選択可能であることを特徴とする請
求項1乃至8のいずれか1項記載の遠隔制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88112829.2 | 1988-08-06 | ||
| EP88112829A EP0355172B1 (de) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | Fernbedienungssystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100600A JPH02100600A (ja) | 1990-04-12 |
| JPH07118830B2 true JPH07118830B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=8199182
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1201495A Expired - Fee Related JPH07118830B2 (ja) | 1988-08-06 | 1989-08-04 | 遠隔制御システム |
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| EP (1) | EP0355172B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07118830B2 (ja) |
| CN (1) | CN1017853B (ja) |
| DE (1) | DE3850773D1 (ja) |
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-
1989
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