JPH07119525B2 - コンクリート打設アダプタ - Google Patents

コンクリート打設アダプタ

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JPH07119525B2
JPH07119525B2 JP2094434A JP9443490A JPH07119525B2 JP H07119525 B2 JPH07119525 B2 JP H07119525B2 JP 2094434 A JP2094434 A JP 2094434A JP 9443490 A JP9443490 A JP 9443490A JP H07119525 B2 JPH07119525 B2 JP H07119525B2
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JP
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concrete
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concrete supply
stabilizer
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学 小川
振一 藤
實 近藤
達也 則行
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三井建設株式会社
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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a).産業上の利用分野 本発明は、鋼管性、壁等にコンクリート・モルタル(本
明細書において、「コンクリート・モルタル」とは「コ
ンクリート」又は「モルタル」の意)を打設する際に用
いるのに好適なコンクリート打設アダプタに関する。
(b).従来の技術 第3図は従来のスタビライザ付きコンクリート供給管の
一例を示す断面図、 第4図は第3図に示すスタビライザ付きコンクリート供
給管における閉塞状態の一態様を示す断面図である。
従来、鋼管柱内にコンクリート・モルタルを打設する際
には、コンクリート・モルタルが貯溜されたコンクリー
トバケットに接続されたコンクリート供給管を、鋼管柱
上端から内部に底部まで挿入した後、該コンクリート供
給管を徐々に上昇させつつコンクリート・モルタルを下
方に吐出させ、打設していた。この際、鋼管柱内にスチ
フナ等の突起物がある場合には、コンクリート供給管の
挿入に際してコンクリート供給管が鋼管柱内の突起物に
当接して底部まで到達出来ない事態が発生する恐れがあ
り、こうした事態の発生を回避するため、コンクリート
供給管に適度な可撓性(柔軟性)を付与すると共に、第
3図に示すように、コンクリート供給管2の外周面に筒
状のスタビライザ5を設けて、コンクリート供給管2の
円滑な挿入を図っていた。
(c).発明が解決しようとする問題点 しかし、このスタビライザ5の装着されたコンクリート
供給管2では、コンクリート供給管2はスタビライザ5
に対してその上端の支持点5aでのみ固定されているの
で、コンクリートバケットからコンクリート供給管2を
介してコンクリート・モルタル13を打設している途中
で、第4図に示すように、可撓性を有するコンクリート
供給管2が何らかの原因により過度に変形し、粘性の高
いコンクリート・モルタル13が該コンクリート供給管2
内で凝固して閉塞が発生する危険性があった。
本発明は、上記事情に鑑み、鋼管柱等への挿入に必要な
適度な柔軟性と剛性を維持しつつも閉塞の発生を防止す
ることが出来るコンクリート打設アダプタを提供するこ
とを目的とする。
(d).問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、可撓性を有するコンクリート供給管
(2)を有し、前記コンクリート供給管に、所定長さ
(L1)に形成された複数個のスタビライザ(5)を、該
コンクリート供給管は沿って互いに所定距離(L2)だけ
離れた形で設け、前記スタビライザは、該コンクリート
供給管を内包する形で該スタビライザの両端部(5a、5
b)で該コンクリート供給管を接続固定することによ
り、前記コンクリート供給管の撓みの発生が拘束された
拘束区間(ARE5)をそれぞれ形成し、前記コンクリート
供給管は、隣接する前記スタビライザ間に前記コンクリ
ート供給管の撓みの発生を許容した可撓区間(ARE2、AR
E3)を形成して構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下の「(e).作
用」の欄についても同様である。
(e).作用 上記した構成により、本発明は、スタビライザ(5)に
より形成される拘束区間(ARE5)がコンクリート供給管
(2)を部分的に拘束して、コンクリート供給管(2)
の過度の変形を防止し、コンクリート供給管(2)の変
形は可撓区間(ARE2、ARE3)に発生するように作用す
る。
(f).実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるコンクリート打設アダプタの一実
施例を示す斜視図、 第2図は第1図に示すコンクリート打設アダプタの断面
図である。
本発明によるコンクリート打設アダプタ1は、第1図及
び第2図に示すように、可撓性のあるコンクリート供給
管2を有しており、コンクリート供給管2の上下端には
それぞれ鋼製のフランジ部2a、2bが形成されている。コ
ンクリート供給管2のフランジ部2a、2b間にはスタビラ
イザ組立体3が、コンクリート供給管2の外周部を被覆
する形でコンクリート供給管2に沿って上下方向である
矢印A、B方向に設けられており、スタビライザ組立体
3は、剛性の高い複数個のスタビライザ5(5A、5B
5D)及び複数本のワイヤ6(6A、6B、6D、6E)から構成
されている。
即ち、コンクリート供給管2の上端のフランジ部2aに
は、第2図に示すように、上下方向である矢印A、B方
向の長さL1を有する略円筒状の第1スタビライザ5Aがコ
ンクリート供給管を内包する形でワイヤ6A、6Aを介して
吊下支持されており、第1スタビライザは、その上下
端の各支持点5a及び5bにおいてコンクリート供給管2と
接続固定されている。また、第1スタビライザ5Aには、
同じく矢印A、B方向の長さL1を有する円形状の第2ス
タビライザ5Bが、第1スタビライザ5Aから下方に所定距
離L2だけ離れた形でワイヤ6B、6Bを介して吊下支持され
ており、第2スタビライザ5Bは、その上下端の各支持点
5a及び5bにおいてコンクリート供給管2と接続固定され
ている。更に、第2スタビライザ5Bには、同じく矢印
A、B方向の長さL1を有する同形状の第3スタビライザ
5Dが、第2スタビライザ5Bから下方に所定距離L2だけ離
れた形でワイヤ6D、6Dを介して吊下支持されており、第
3スタビライザ5Dは、その上下端の各支持点5a及び5bに
おいてコンクリート供給管2と接続固定されている。な
お、第3スタビライザ5Dとコンクリート供給管2の下端
のフランジ部2bとの間には、ワイヤ6E、6Eが矢印A、B
方向に張設されている。従って、コンクリート供給管2
は、第1、2及び第3スタビライザ5A、5B及び5D内にあ
る部分、即ち各スタビライザ5の両支持点5a、5b間の拘
束区間ARE5においては、剛性の高いスタビライザ5によ
り両端支持された形で撓みの発生が拘束され、それ以外
の区間(即ち、コンクリート供給管2の上端のフランジ
部2aとスタビライザ組立体3の第2図最上方の第1スタ
ビライザ5Aの上端の支持点5aとの間の第1可撓区間ARE
1、第1スタビライザ5Aの下端の支持点5bと第2スタビ
ライザ5Bの上端の支持点5a間の第2可撓区間ARE2、第2
スタビライザ5Bの下端の支持点5bと第3スタビライザ5D
の上端の支持点5a間の第3可撓区間ARE3並びに第3スタ
ビライザ5Dの下端の支持点5bとコンクリート供給管2の
下端のフランジ部2bとの間の第4可撓区間ARE4)におい
ては、ワイヤ6に規制されつつも水平方向(例えば、第
2図紙面と直角方向や矢印C、D方向)にある程度撓む
ことが出来る。
また、コンクリート打設アダプタ1の第2図下側には、
コンクリート供給管2の下端のフランジ部2bを介して打
設ノズル7が接続されており、打設ノズル7の先端には
吐出口7aが形成されている。更に、打設ノズル7にはバ
イブレータ8が、該打設ノズル7の周囲を取り巻く形で
振動駆動自在に設けられている。
本発明によるコンクリート打設アダプタ1等は以上のよ
うな構成を有するので、該コンクリート打設アダプタ1
を用いて、鋼管柱等を構成する鋼管内にコンクリート・
モルタルを打設する際には、まずコンクリート打設アダ
プタ1のコンクリート供給管2に、第2図想像線で示す
ように、適宜な長さのフレキシブルホース等のコンクリ
ート供給ホース9の一端を該コンクリート供給管2の上
端のフランジ部2aを介して接続し、該コンクリート供給
ホース9の他端をコンクリートポンプ10に接続する(又
は、コンクリート打設アダプタ1のコンクリート供給管
2に直接コンクリートバケット等を接続してもよ
い。)。
こうして、コンクリート打設アダプタ1がコンクリート
供給ホース9を介してコンクリートポンプ10に接続され
たところで、コンクリート打設アダプタ1をクレーン
(図示せず)に連結されたロープ11で吊下移動し、コン
クリート・モルタルを打設すべき鋼管の上方に位置決め
する。次に、前記クレーンを駆動してコンクリート打設
アダプタ1を第2図矢印B方向に徐々に降下させ、打設
ノズル7の先端の吐出口7aと、既に打設されたコンクリ
ート・モルタルの打ち継ぎ面等の打設底面12とを当接さ
せる。この際、コンクリート打設アダプタ1を構成する
コンクリート供給管2は可撓区間ARE1、ARE2、ARE3、AR
E4において所定の可撓性を有し、拘束区間ARE5である程
度の剛性を発揮出来るので、コンクリート打設アダプタ
1は、全体として適度な柔軟性と剛性を発揮することが
出来、コンクリート打設アダプタ1及び打設ノズル7の
鋼管内への挿入はコンクリート打設アダプタ1が過度に
変形したり、途中で引っ掛ってしまうようなことはな
く、円滑に行なわれる。こうして、打設ノズル7の吐出
口7aが打設底面12に当接した後、コンクリート打設アダ
プタ1を矢印A方向にやや引き上げて、打設底面12と打
設ノズル7の吐出口7aとの距離L3を打設に適した値に設
定する。次に、その状態で、第2図に示すように、コン
クリートポンプ10からコンクリート供給ホース9を介し
てコンクリート・モルタル13をコンクリート供給管2に
向けて供給する。すると、該供給されたコンクリート・
モルタル13は、コンクリート供給管2内及び打設ノズル
7内を矢印B方向に移動した後、打設ノズル7の吐出口
7aから打設底面12に向けて吐出供給され、打設される。
こうして、コンクリート打設アダプタ1を停止保持した
状態で鋼管内にコンクリート・モルタル13を打設してい
くと、打設されたコンクリート・モルタル13の表面13a
は徐々に第2図矢印A方向に上昇するが、コンクリート
・モルタル13が打設ノズル7の吐出口7aから上方に所定
距離L4だけ打設されたところで、コンクリート供給ホー
ス9を介したコンクリート供給管2へのコンクリート・
モルタル13の供給を停止する。その後、打設ノズル7の
先端に設けられたバイブレータ8を駆動すると共に、前
記クレーンを駆動してコンクリート打設アダプタ1を矢
印A方向に低速で引き上げる。すると、打設されたコン
クリート・モルタル13は、バイプレータ8の振動により
締め固められ、密実な状態になる。
こうして、コンクリート打設アダプタ1が矢印A方向に
引き上げられ、打設ノズル7の吐出口7aが前記締め固め
られたコンクリート・モルタル13の表面13aの上方に打
設に適した距離だけ離れたところで、コンクリート打設
アダプタ1の引き上げ動作を停止すると共に、バイブレ
ータ8の駆動を停止する。この状態で再度、コンクリー
ト供給ホース9を介したコンクリート供給管2へのコン
クリート・モルタル13の供給を開始する。こうして、コ
ンクリート打設アダプタ1を停止保持した状態で、コン
クリート・モルタル13の表面13aが打設ノズル7に対し
て所定の位置に達するまでコンクリート・モルタル13の
供給を継続し、コンクリート・モルタル13の表面13aが
該位置に達したところで、コンクリート・モルタル13の
供給を停止すると共に、バイブレータ8を駆動しつつコ
ンクリート打設アダプタ1を矢印A方向に引き上げて、
打設されたコンクリート・モルタル13を密実に締め固め
る。以後、同様にして、コンクリート・モルタル13の供
給とバイブレータ8による締め固め動作及びコンクリー
ト打設アダプタ1の引き上げて動作を繰返すことによ
り、鋼管内に所定量のコンクリート・モルタル13を打設
していく。
この際、コンクリート・モルタル13は、コンクリート打
設アダプタ1のコンクリート供給管2内に断続的に供給
されるが、コンクリート供給管2は、既に述べたよう
に、コンクリート供給方向である第2図矢印B方向に沿
って可撓区間ARE1、ARE2、ARE3、ARE4と拘束区間ARE5と
が交互に設けられているので、コンクリート供給管2の
矢印A、B方向の伸びはスタビライザ5の各支持点5a、
5b及びワイヤ6により拘束され、しかも矢印C、D方向
の変形も各可撓区間ARE1、ARE2、ARE3、ARE4及び拘束区
間ARE5内のみで限定的に発生するに過ぎず、ある区間で
発生した変形が他の区間の変形に影響を及ぼすことが効
果的に防止されることから、コンクリート・モルタル13
の断続的な供給その他の原因によりコンクリート供給管
2がその全長に亙って過度に変形するよなことは生じな
い。従って、コンクリートポンプ10からコンクリート供
給管2を介してコンクリート・モルタル13を打設してい
る途中で、コンクリート・モルタル13が該コンクリート
供給管2内で凝固して閉塞が発生するような事態を未然
に防止することが出来る。
また、コンクリート打設アダプタ1は、第2図に示すよ
うに、スタビライザ組立体3のワイヤ6を含めて上下方
向(矢印A、B方向)に対称的な構造を有するので、コ
ンクリート打設アダプタ1の両側に打設ノズル7及びコ
ンクリート供給ホース9を接続する際に、コンクリート
打設アダプタ1を上下逆さまに使用した場合でも、第
1、第2及び第3スタビライザ5A、5B及び5Dの重量をそ
の上方に位置するワイヤ6を介してコンクリート供給管
2の鋼製のフランジ部2a又は2bが支持することが出来る
ので、構造上、機能上の差異は全く存在せず、上述と同
様の閉塞防止機能を発揮することが可能となる。従っ
て、コンクリート打設現場において、コンクリート打設
アダプタ1の上下関係、即ちコンクリート供給管2のど
ちら側のフランジ部2a、2bに打設ノズル7(又はコンク
リート供給ホース9)を接続すべきかを意識する必要が
なく、このことは、特に夜間作業或いは照明設備の不十
分な現場での作業の際に好都合となる。
(g).発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、可撓性を有する
コンクリート供給管2を有し、前記コンクリート供給管
に、所定長さL1に形成された複数個のスタビライザ5
を、該コンクリート供給管に沿って互いに所定距離L2だ
け離れた形で設け、前記スタビライザは、該コンクリー
ト供給管を内包する形で該スタビライザの支持点5a、5b
等の両端部で該コンクリート供給管を接続固定すること
により、前記コンクリート供給管の撓みの発生が拘束さ
れた拘束区間ARE5をそれぞれ形成し、前記コンクリート
供給管2は、隣接する前記スタビライザ間に前記コンク
リート供給管の撓みの発生を許容した可撓区間ARE2、AR
E3を形成して構成したので、コンクリート供給管2は複
数個のスタビライザ5により形成される拘束区間により
その撓みの発生が部分的に拘束されてある程度の剛性が
付与され、また隣接するスタビライザ間に形成される可
撓区間により部分的に撓みの発生が許容されることか
ら、内部に突起物の存在する鋼管柱等への円滑な挿入に
必要なある程度の剛性とある程度の柔軟性をコンクリー
ト供給管に付与することが出来る。また、可撓区間と拘
束区間は交互に配置される形となるので、各可撓区間で
発生した撓みは隣接する拘束区間で遮断され、ある可撓
区間で発生した撓みが他の可撓区間に影響を与えること
が防止され、コンクリート供給管2全体にわたって過度
に変形してコンクリート供給管内でコンクリート・モル
タルが凝固して閉塞するような事態の発生を未然に防止
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコンクリート打設アダプタの一実
施例を示す斜視図、 第2図は第1図に示すコンクリート打設アダプタの断面
図、 第3図は従来のスタビライザ付きコンクリート供給管の
一例を示す断面図、 第4図は第3図に示すスタビライザ付きコンクリート供
給管における閉塞状態の一態様を示す断面図である。 1……コンクリート打設アダプタ 2……コンクリート供給管 5……スタビライザ 5a、5b……両端部(支持点) L1……所定長さ(長さ) L2……所定距離 ARE2、ARE3……可撓区間 ARE5……拘束区間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 則行 達也 東京都千代田区岩本町3丁目10番1号 三 井建設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−48068(JP,A) 実願昭61−106470号(実開昭63−12561 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭55−57035号(実開昭56−157257 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭54−19687号(実開昭55−119850 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】可撓性を有するコンクリート供給管を有
    し、 前記コンクリート供給管に、所定長さに形成された複数
    個のスタビライザを、該コンクリート供給管に沿って互
    いに所定距離だけ離れた形で設け、 前記スタビライザは、該コンクリート供給管を内包する
    形で該スタビライザの両端部で該コンクリート供給管を
    接続固定することにより、前記コンクリート供給管の撓
    みの発生が拘束された拘束区間をそれぞれ形成し、 前記コンクリート供給管は、隣接する前記スタビライザ
    間に前記コンクリート供給管の撓みの発生を許容した可
    撓区間を形成して構成したコンクリート打設アダプタ。
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JPS5911169Y2 (ja) * 1979-02-17 1984-04-06 鹿島建設株式会社 コンクリ−ト打設装置
JPS5912355Y2 (ja) * 1980-04-25 1984-04-14 株式会社竹中工務店 コンクリ−ト打設用シユ−ト
JPS5943627B2 (ja) * 1980-09-08 1984-10-23 株式会社竹中工務店 コンクリ−ト用打設シユ−ト
JPS6312561U (ja) * 1986-07-11 1988-01-27

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