JPH07119537B2 - 開放中に自発停止する広角擺動扉 - Google Patents
開放中に自発停止する広角擺動扉Info
- Publication number
- JPH07119537B2 JPH07119537B2 JP1344854A JP34485489A JPH07119537B2 JP H07119537 B2 JPH07119537 B2 JP H07119537B2 JP 1344854 A JP1344854 A JP 1344854A JP 34485489 A JP34485489 A JP 34485489A JP H07119537 B2 JPH07119537 B2 JP H07119537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- fulcrum
- hinge shaft
- wide
- metal fitting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F3/00—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、開放の途中で自発的に停止する機能を最上
部近傍で隠蔽状に内装し、かつ設置費軽減と美観維持な
どを計った広角に擺動する扉に関するものである。
部近傍で隠蔽状に内装し、かつ設置費軽減と美観維持な
どを計った広角に擺動する扉に関するものである。
(従来の技術) 従来、開放と閉鎖の終了段階でドアを制動し、さらにロ
ックの外的操作で強制阻止も兼ねたダンパ付設のドア開
閉装置が実開昭56−7875号公報に開示されたが、実公昭
36−4664号公報によるドアーチェックと同様ドアの(90
度)半開時に停止させる機能が無く人や車の頻繁な出入
時には不便であった。
ックの外的操作で強制阻止も兼ねたダンパ付設のドア開
閉装置が実開昭56−7875号公報に開示されたが、実公昭
36−4664号公報によるドアーチェックと同様ドアの(90
度)半開時に停止させる機能が無く人や車の頻繁な出入
時には不便であった。
また、先行技術として提供された実公昭12−7297号公報
における自動車の換気窓の開放装置や、実開平3−2539
7号公報に開示された舶用扉開閉装置もあるが、何れも
弾機のロッド端を扉と蝶番を連結した特殊なアーム部材
(前者は弯曲腕金つき柄手、後者は屈曲形ひんじブラケ
ット)に係着したもので、前者は手の届く範囲しか設置
できず、かつ全部材が露出して人や衣服に悪影響を与
え、後者は弾機のロッド基端部やリンク機構などが露出
し、扉面の中央や反転側にしか設置できず、室内外で美
観上の問題点となり、人目につき易い箇所の実施は到底
不向きとなっている。
における自動車の換気窓の開放装置や、実開平3−2539
7号公報に開示された舶用扉開閉装置もあるが、何れも
弾機のロッド端を扉と蝶番を連結した特殊なアーム部材
(前者は弯曲腕金つき柄手、後者は屈曲形ひんじブラケ
ット)に係着したもので、前者は手の届く範囲しか設置
できず、かつ全部材が露出して人や衣服に悪影響を与
え、後者は弾機のロッド基端部やリンク機構などが露出
し、扉面の中央や反転側にしか設置できず、室内外で美
観上の問題点となり、人目につき易い箇所の実施は到底
不向きとなっている。
(発明の目的) 扉が閉鎖時には、擺動装置のすべてが全然視界に入らな
い隠蔽様式にして、美観問題を近年の風潮に同調させ、
かつ半開放時(略々80度乃至90度)に自発停止する機能
を至って簡素な構造で確実に作動させ、特に人目につき
易い表玄関や部屋の入口などに容易に配設して、需要層
の要望(至便性と低負担)に副うようにする。
い隠蔽様式にして、美観問題を近年の風潮に同調させ、
かつ半開放時(略々80度乃至90度)に自発停止する機能
を至って簡素な構造で確実に作動させ、特に人目につき
易い表玄関や部屋の入口などに容易に配設して、需要層
の要望(至便性と低負担)に副うようにする。
(問題点を解決するための手段) この発明による開放中に自発停止する広角擺動扉は、扉
開口枠Hの梢前方で、扉の回動方向側に設定した蝶番軸
2の中心延長線を支点(X)として広角に転開する回動
扉1の上縁3終端部に載設した突起金具4の突片部で、
蝶番軸2の相対側に設定した支点(Y)と、他方鴨居5
側に垂設した取付金具6に設定した支点(Z)の双方
に、両端部を枢着して扉上縁と鴨居側の空か内に納めた
ステイダンパーDの中心延長線が、上記蝶番側2の中心
延長線上に合致したとき回動扉1が停止するようにした
ものである。
開口枠Hの梢前方で、扉の回動方向側に設定した蝶番軸
2の中心延長線を支点(X)として広角に転開する回動
扉1の上縁3終端部に載設した突起金具4の突片部で、
蝶番軸2の相対側に設定した支点(Y)と、他方鴨居5
側に垂設した取付金具6に設定した支点(Z)の双方
に、両端部を枢着して扉上縁と鴨居側の空か内に納めた
ステイダンパーDの中心延長線が、上記蝶番側2の中心
延長線上に合致したとき回動扉1が停止するようにした
ものである。
(作 用) 〔閉扉時〕 この発明に用いた弾機は、伸縮ロッドとシリンダーから
成る周知のステイダンパーで、その一側は鴨居側に垂設
した取付金具に設定した支点(Z)に、他側は回動扉の
上縁における蝶番軸寄りの終端部に載設した突起金具の
突片部に設定した支点(Y)に夫々回動自在に係着した
ものであるから、閉鎖時はステイダンパーの伸長力図中
(イ)は、上記(Y)支点から扉の蝶番軸中心(X)ま
での距離(すなわち図中のR)を半径として時計針
(正)回転方向に扉を転回させるため、例え施錠(ラッ
チ)が無くても扉は付勢状で閉鎖される。
成る周知のステイダンパーで、その一側は鴨居側に垂設
した取付金具に設定した支点(Z)に、他側は回動扉の
上縁における蝶番軸寄りの終端部に載設した突起金具の
突片部に設定した支点(Y)に夫々回動自在に係着した
ものであるから、閉鎖時はステイダンパーの伸長力図中
(イ)は、上記(Y)支点から扉の蝶番軸中心(X)ま
での距離(すなわち図中のR)を半径として時計針
(正)回転方向に扉を転回させるため、例え施錠(ラッ
チ)が無くても扉は付勢状で閉鎖される。
閉鎖中の扉ノブを掴んで手元に引き寄せると、蝶番軸の
中心(X)を支点として扉は円弧回転しながら開放する
が、進行に伴って突起金具の突片部における支点(Y)
は蝶番軸の中心(X)までの距離Rを半径として円弧状
に移動し、他方不動の支点となっている取付金具側の支
点(Z)と蝶番軸の中心(X)の延長線上の一点を結ぶ
直線上に前記支点(Y)が交叉状に合致したとき、ステ
イダンパーの伸張力図中(ロ)は蝶番軸を押圧するのみ
で、扉に対するトルクは消失するため、扉を開放方向に
押さない限り停止状態は続くことになる。斯かる状態で
の扉の開放角は略々半開放(80度乃至90度)となり、扉
下面と床面の間に楔の如きストッパーを挿脱することな
く人や器物の頻繁な出入に対応できる。
中心(X)を支点として扉は円弧回転しながら開放する
が、進行に伴って突起金具の突片部における支点(Y)
は蝶番軸の中心(X)までの距離Rを半径として円弧状
に移動し、他方不動の支点となっている取付金具側の支
点(Z)と蝶番軸の中心(X)の延長線上の一点を結ぶ
直線上に前記支点(Y)が交叉状に合致したとき、ステ
イダンパーの伸張力図中(ロ)は蝶番軸を押圧するのみ
で、扉に対するトルクは消失するため、扉を開放方向に
押さない限り停止状態は続くことになる。斯かる状態で
の扉の開放角は略々半開放(80度乃至90度)となり、扉
下面と床面の間に楔の如きストッパーを挿脱することな
く人や器物の頻繁な出入に対応できる。
半開停止中の扉を開放側に押せば、ステイダンパーの伸
張力によって突起金具側の支点(Y)は、不動の両支点
(Z)と(X)を結ぶ直線上から離反して、再び扉に対
するトルクが生ずるため閉鎖時の位置から180度反転し
た状態に転回し、壁面に当接して制止することになる
が、斯かる状態にあってもステイダンパーの伸張力は図
中(ハ)の矢印の如く突起金具側の支点(Y)を押圧す
るため前述した蝶番軸の中心(X)までの距離を半径R
として扉を時計針(逆)回転方向に転回するため開放付
勢がステイダンパーの伸張力が働く限り続くことにな
る。
張力によって突起金具側の支点(Y)は、不動の両支点
(Z)と(X)を結ぶ直線上から離反して、再び扉に対
するトルクが生ずるため閉鎖時の位置から180度反転し
た状態に転回し、壁面に当接して制止することになる
が、斯かる状態にあってもステイダンパーの伸張力は図
中(ハ)の矢印の如く突起金具側の支点(Y)を押圧す
るため前述した蝶番軸の中心(X)までの距離を半径R
として扉を時計針(逆)回転方向に転回するため開放付
勢がステイダンパーの伸張力が働く限り続くことにな
る。
(実施例) 本発明の一実施例を図面によって説明すると、第1図は
回動扉1の概略正面図であり、扉開口枠Hと回動扉1の
双方に連帯して枢着された周知の蝶番軸2同士を結ぶ中
心線を支点(X)−(X)として広角(180度)に擺動
する型式のものである。
回動扉1の概略正面図であり、扉開口枠Hと回動扉1の
双方に連帯して枢着された周知の蝶番軸2同士を結ぶ中
心線を支点(X)−(X)として広角(180度)に擺動
する型式のものである。
そして、回動扉1の上縁3で蝶番軸2寄りの終端部に載
設した突起金具4の突片部には、ステイダンパーDの一
側であるシリンダー8の先端ヒンジとなる支点(Y)が
設定されている。
設した突起金具4の突片部には、ステイダンパーDの一
側であるシリンダー8の先端ヒンジとなる支点(Y)が
設定されている。
また扉開口枠Hの鴨居5側には取付金具6が垂設され、
ステイダンパーDの他側であるロッド7の先端ヒンジと
なる支点(Z)が設定されているので、この両支点であ
る突起金具4の支点(Y)と、取付金具6の支点(Z)
の双方に伸縮ロッド7とシリンダー8から成るステイダ
ンパーDの両端部を夫々回動自在に係着する至って簡素
な開閉装置であり、回動扉1の上縁3と扉開口枠Hの鴨
居5との空間部9内にすべて収納されるので、回動扉1
が閉鎖時には外部から全然見えない隠蔽様式となってい
る。図中10は出入口、11は回動扉のノブである。
ステイダンパーDの他側であるロッド7の先端ヒンジと
なる支点(Z)が設定されているので、この両支点であ
る突起金具4の支点(Y)と、取付金具6の支点(Z)
の双方に伸縮ロッド7とシリンダー8から成るステイダ
ンパーDの両端部を夫々回動自在に係着する至って簡素
な開閉装置であり、回動扉1の上縁3と扉開口枠Hの鴨
居5との空間部9内にすべて収納されるので、回動扉1
が閉鎖時には外部から全然見えない隠蔽様式となってい
る。図中10は出入口、11は回動扉のノブである。
本発明の独特の技術的思想は、その実施に際し奇想な発
創を活かすため、回動扉1の蝶番軸2(通常2乃至3個
所枢着)は従来どおりの既存品であって、何等の付加部
材も設けてない。
創を活かすため、回動扉1の蝶番軸2(通常2乃至3個
所枢着)は従来どおりの既存品であって、何等の付加部
材も設けてない。
そして、回動扉Dに与えるトルクの増大を狭い空間部9
内で得るため、蝶番軸2中心と開閉装置における唯一の
円弧運動をする移動支点(Y)までの距離すなわち前記
円弧運動の半径Rを最も長く、かつ蝶番軸2から最短の
位置に上記支点(Y)を設置することが度重なる実権の
結果最上と判明したので、該支点(Y)の位置を設定す
る突起金具4を扉上縁3の蝶番軸2寄りの終端側に載設
し、かつ支点(Y)を有する突片部を上縁3端にできる
だけ接近させるべく突起金具4の右端側に沿って突出さ
せ、その先端側に設定した支点(Y)の位置が空間部9
の奥深い個所で蝶番軸2からは最長距離で、かつ回動扉
1の転回には支障ないように設定されたのである。
内で得るため、蝶番軸2中心と開閉装置における唯一の
円弧運動をする移動支点(Y)までの距離すなわち前記
円弧運動の半径Rを最も長く、かつ蝶番軸2から最短の
位置に上記支点(Y)を設置することが度重なる実権の
結果最上と判明したので、該支点(Y)の位置を設定す
る突起金具4を扉上縁3の蝶番軸2寄りの終端側に載設
し、かつ支点(Y)を有する突片部を上縁3端にできる
だけ接近させるべく突起金具4の右端側に沿って突出さ
せ、その先端側に設定した支点(Y)の位置が空間部9
の奥深い個所で蝶番軸2からは最長距離で、かつ回動扉
1の転回には支障ないように設定されたのである。
したがって、ステイダンパーDの伸張力は回動扉1の蝶
番軸2に対し突起金具における支点(Y)を介して充分
なトルクを確保し、広角(180度)の転回はもとより、
半開時における自動停止も至って円滑に行えることが実
証されたのである。通常、開閉装置がすべて隠蔽され、
広角の反転と半開時自発停止を得るためには、装置が複
雑となるため、製作上のコスト高および高施工費などで
需要層に経費の負担が増加するが、本発明の装置は、こ
れらの最も至難な問題点を一挙に解消することにも成功
したものである。
番軸2に対し突起金具における支点(Y)を介して充分
なトルクを確保し、広角(180度)の転回はもとより、
半開時における自動停止も至って円滑に行えることが実
証されたのである。通常、開閉装置がすべて隠蔽され、
広角の反転と半開時自発停止を得るためには、装置が複
雑となるため、製作上のコスト高および高施工費などで
需要層に経費の負担が増加するが、本発明の装置は、こ
れらの最も至難な問題点を一挙に解消することにも成功
したものである。
(発明の効果) 本発明によれば、表玄関や応接室など特に外観美を重要
視する箇所の回動扉の美的条件(化粧小窓やノブ乃至は
鍵孔などしか付設しない)を維持し、広角(180度)開
放および略々直角(80乃至90度)開放時の停止が、簡単
な操作で省力化したうえ、全装置が閉扉時には完全に隠
蔽されて美観を保守すると共に、超簡素な構成による製
作費および施工費の軽減により、需要層に廉価で提供で
きる。
視する箇所の回動扉の美的条件(化粧小窓やノブ乃至は
鍵孔などしか付設しない)を維持し、広角(180度)開
放および略々直角(80乃至90度)開放時の停止が、簡単
な操作で省力化したうえ、全装置が閉扉時には完全に隠
蔽されて美観を保守すると共に、超簡素な構成による製
作費および施工費の軽減により、需要層に廉価で提供で
きる。
第1図は、本発明による擺動扉を配設した全体の概略正
面図、第2図は同上のA−A視側断面図、第3図は半開
放時の全体の斜視図、第4図は第1図のB−B視拡大説
明図、第5図および第6図はステイダンパーの一端と他
端の両枢着用の部材を固設した側面図である。 図において、1は回動扉、2は蝶番軸、3は上縁、4は
突起金具、5は鴨居、6は取付金具、Hは扉開口枠、D
はステイダンパー、(X)は支点、(Y)は支点、
(Z)は支点である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
面図、第2図は同上のA−A視側断面図、第3図は半開
放時の全体の斜視図、第4図は第1図のB−B視拡大説
明図、第5図および第6図はステイダンパーの一端と他
端の両枢着用の部材を固設した側面図である。 図において、1は回動扉、2は蝶番軸、3は上縁、4は
突起金具、5は鴨居、6は取付金具、Hは扉開口枠、D
はステイダンパー、(X)は支点、(Y)は支点、
(Z)は支点である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】扉開口枠Hの梢前方で、扉の回動方向側に
設定した蝶番軸2の中心延長線を支点(X)として広角
に転開する回動扉1、この回動扉1の上縁3終端部に載
設した突起金具4の突片部で、蝶番軸2の相対側に設定
した支点(Y)と、他方鴨居5側に垂設した取付金具6
に設定した支点(Z)の双方に、両端部を枢着して扉上
縁と鴨居側の空間内に納めたステイダンパーDの中心延
長線が、上記蝶番軸2の中心延長線上に合致したとき回
動扉1が停止することを特徴とした開放中に自発停止す
る広角擺動扉。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344854A JPH07119537B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 開放中に自発停止する広角擺動扉 |
| KR1019900013017A KR910012485A (ko) | 1989-12-28 | 1990-08-23 | 개방중에 자동정지 및 넓은 각도로 벌려저 움직이게 하는 문짝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344854A JPH07119537B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 開放中に自発停止する広角擺動扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202578A JPH03202578A (ja) | 1991-09-04 |
| JPH07119537B2 true JPH07119537B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=18372501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344854A Expired - Lifetime JPH07119537B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 開放中に自発停止する広角擺動扉 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119537B2 (ja) |
| KR (1) | KR910012485A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038737A (en) * | 1997-10-20 | 2000-03-21 | Boright; Jerry N. | Spring hinged actuator |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942464Y2 (ja) * | 1979-06-28 | 1984-12-11 | 株式会社クボタ | ドアの開閉装置 |
| JP3025397U (ja) * | 1995-12-01 | 1996-06-11 | ジャパンライフ株式会社 | ベッド |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344854A patent/JPH07119537B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-23 KR KR1019900013017A patent/KR910012485A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03202578A (ja) | 1991-09-04 |
| KR910012485A (ko) | 1991-08-08 |
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