JPH0711986A - アクセルペダルの自動制御方法 - Google Patents
アクセルペダルの自動制御方法Info
- Publication number
- JPH0711986A JPH0711986A JP17464093A JP17464093A JPH0711986A JP H0711986 A JPH0711986 A JP H0711986A JP 17464093 A JP17464093 A JP 17464093A JP 17464093 A JP17464093 A JP 17464093A JP H0711986 A JPH0711986 A JP H0711986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine speed
- confirmed
- engine
- setting switch
- injection pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホイ−ルロ−ダの作業時アクセルペダルの操
作を頻繁に行うため足が疲れるとのコンプレインがあり
アクセルペダルを自動制御する。 【構成】 アクセルペダルポテンショメ−タ1と、エン
ジン回転数設定スイッチ2と、主ブレ−キ油圧センサ3
と、駐車ブレ−キ油圧センサ4と、トランスミッション
レバ−センサ5と、作業機油圧センサ6の出力はコント
ロ−ラ7に加えられ、各センサ出力信号によりコントロ
−ラ7は噴射ポンプ9の噴射量を制御する。
作を頻繁に行うため足が疲れるとのコンプレインがあり
アクセルペダルを自動制御する。 【構成】 アクセルペダルポテンショメ−タ1と、エン
ジン回転数設定スイッチ2と、主ブレ−キ油圧センサ3
と、駐車ブレ−キ油圧センサ4と、トランスミッション
レバ−センサ5と、作業機油圧センサ6の出力はコント
ロ−ラ7に加えられ、各センサ出力信号によりコントロ
−ラ7は噴射ポンプ9の噴射量を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホイ−ルロ−ダ等の走
行車輪式建設車両のアクセルペダルの自動制御に関す
る。
行車輪式建設車両のアクセルペダルの自動制御に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のホイ−ルロ−ダの走行(特に登坂
や降坂)時の負荷や作業(掘削・積込)時の負荷に対応
させるためにエンジン回転数の制御をアクセルペダルで
行うため走行中には頻繁にアクセルペダルを操作する必
要があり、又、土砂の掘削作業時にはエンジン出力を最
大にするためにアクセルペダルをフルストロ−ク踏み込
み、掘削した土砂のダンプトラックへの積込作業時には
アクセルペダルをハ−フストロ−クに踏み込む等作業毎
にアクセルペダルの踏み込み量を変えて作業を行ってい
た。
や降坂)時の負荷や作業(掘削・積込)時の負荷に対応
させるためにエンジン回転数の制御をアクセルペダルで
行うため走行中には頻繁にアクセルペダルを操作する必
要があり、又、土砂の掘削作業時にはエンジン出力を最
大にするためにアクセルペダルをフルストロ−ク踏み込
み、掘削した土砂のダンプトラックへの積込作業時には
アクセルペダルをハ−フストロ−クに踏み込む等作業毎
にアクセルペダルの踏み込み量を変えて作業を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ホイ−ルロ−ダの掘削積込作業時はエンジンをフル回転
からハ−フ回転等にするためオペレ−タはアクセルペダ
ルを長時間踏み続ける野で足が疲れるとのコンプレイン
があり、苦渋作業であるとの問題があった。
ホイ−ルロ−ダの掘削積込作業時はエンジンをフル回転
からハ−フ回転等にするためオペレ−タはアクセルペダ
ルを長時間踏み続ける野で足が疲れるとのコンプレイン
があり、苦渋作業であるとの問題があった。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにしたホイ−ルロ−ダのアクセルペダルの自動制御
方法を提供することを目的とする。
ようにしたホイ−ルロ−ダのアクセルペダルの自動制御
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】ホイ−ルロ−ダのアクセ
ルペダルを自動制御方法として、アクセルペダルポテン
ショメ−タと、エンジン回転数設定スイッチと、駐車ブ
レ−キ油圧センサと、主ブレ−キ油圧センサをコントロ
−ラに接続し、前記コントロ−ラにエンジン回転数をメ
モリする手段を設け、エンジン回転数を一定にするため
にエンジン噴射ポンプ制御を行うものにおいて、このエ
ンジン噴射ポンプ制御を以下の工程順に制御する。 ・まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認す
る。 ・上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でアクセ
ルペダルを踏み込みエンエンジン所定回転数にする。 ・上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回転数
設定スイッチをメモリ位置にする。 ・このエンジン回転数設定スイッチがメモリ位置である
ことを確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 ・上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ−キ
のオフ動作をする。 ・上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主ブレ
−キのオフ動作をする。 ・上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモリさ
れたエンジン回転数を確認する。 ・上記メモリされたエンジン回転数以下の時に、このエ
ンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制御する。 すなわち、かかる制御によれば、アクセルペタルの踏み
込み角に対応したエンジンを所定回転数に設定し、その
回転数をコントロ−ラにメモリさせることにより、ホイ
−ルロ−ダの走行・作業時にエンジン回転数を一定にで
きるのでアクセルペダルの操作が不要となる。又、上記
駐車ブレ−キ及び主ブレ−キをオンにすると噴射ポンプ
をマニュアル制御できるようにしても良い。上記、エン
ジンの所定の回転数をメモリした後、更にエンジン回転
数を上げるためにアクセルペダルを踏み込んだ時は噴射
ポンプをマニュアル制御するよにしても良い。又、ホイ
−ルロ−ダの掘削積込作業時にエンジン回転数を一定に
する噴射ポンプ自動制御しても良い。
ルペダルを自動制御方法として、アクセルペダルポテン
ショメ−タと、エンジン回転数設定スイッチと、駐車ブ
レ−キ油圧センサと、主ブレ−キ油圧センサをコントロ
−ラに接続し、前記コントロ−ラにエンジン回転数をメ
モリする手段を設け、エンジン回転数を一定にするため
にエンジン噴射ポンプ制御を行うものにおいて、このエ
ンジン噴射ポンプ制御を以下の工程順に制御する。 ・まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認す
る。 ・上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でアクセ
ルペダルを踏み込みエンエンジン所定回転数にする。 ・上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回転数
設定スイッチをメモリ位置にする。 ・このエンジン回転数設定スイッチがメモリ位置である
ことを確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 ・上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ−キ
のオフ動作をする。 ・上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主ブレ
−キのオフ動作をする。 ・上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモリさ
れたエンジン回転数を確認する。 ・上記メモリされたエンジン回転数以下の時に、このエ
ンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制御する。 すなわち、かかる制御によれば、アクセルペタルの踏み
込み角に対応したエンジンを所定回転数に設定し、その
回転数をコントロ−ラにメモリさせることにより、ホイ
−ルロ−ダの走行・作業時にエンジン回転数を一定にで
きるのでアクセルペダルの操作が不要となる。又、上記
駐車ブレ−キ及び主ブレ−キをオンにすると噴射ポンプ
をマニュアル制御できるようにしても良い。上記、エン
ジンの所定の回転数をメモリした後、更にエンジン回転
数を上げるためにアクセルペダルを踏み込んだ時は噴射
ポンプをマニュアル制御するよにしても良い。又、ホイ
−ルロ−ダの掘削積込作業時にエンジン回転数を一定に
する噴射ポンプ自動制御しても良い。
【0006】
【作用】ホイ−ルロ−ダの掘削積込作業時、エンジン回
転数を自動設定にすることにより、オペレ−タが所望す
るエンジン回転数をメモリすることができるので、アク
セルペダルを操作しなくても主ブレ−キペダル、トラン
スミッションレバ−、作業機レバ−の操作のみで掘削積
込作業ができる。
転数を自動設定にすることにより、オペレ−タが所望す
るエンジン回転数をメモリすることができるので、アク
セルペダルを操作しなくても主ブレ−キペダル、トラン
スミッションレバ−、作業機レバ−の操作のみで掘削積
込作業ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例にした
がって説明する。図1に示すように、車体15にブ−ム
16をブ−ムシリンダ17で上下揺動自在に装着し、こ
のブ−ム16の先端にバケット18をバケットシリンダ
19で、チルト、ダンプ作動自在に装着したホイ−ルロ
−ダである。このホイ−ルロ−ダのエンジン8の出力
は、トルクコンバ−タ10を介してトランスミッション
11に伝達され、トランスミッション11の出力は差動
装置、終減速機12を介して車輪13に伝えられる。次
に、アクセルペダルポテンショメ−タ1と、エンジン回
転数設定スイッチ2と、駐車ブレ−キ油圧センサ3と、
主ブレ−キ油圧センサ4と、トランスミッションレバ−
センサ5と、作業機油圧センサ6の出力はコントロ−ラ
7に加えられ、各センサ出力信号によりコントロ−ラ7
は噴射ポンプ9の噴射量を制御するために図示しない電
子ガバナへ作用させる。アクセルペダルポテンショメ−
タ1は、アクセルペダルの踏み込み角を検出しこの踏み
込み角を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入力する。エ
ンジン回転数設定スイッチ2はオフ位置2c、オン(自
動)位置2b、メモリ位置2aとからなり、バッテリ1
4に接続されている。エンジン回転数設定スイッチ2を
オフ位置2cにするとコントロ−ラ7に通電されず、図
示しないアクセルペダルから噴射ポンプ9には図示しな
い機械式リンク機構で連結されており、噴射ポンプは、
マニュアル制御できる。エンジン回転数設定スイッチ2
をオン(自動)位置2bにするとバッテリ14からコン
トロ−ラ7に通電され、図示しないアクセルペダルの踏
み込み角に対応するエンジン回転数をメモリする時は、
エンジン回転数設定スイッチ2をメモリ位置2aにす
る。これで運転者の所望するエンジン回転数が決定され
る。エンジン回転数設定スイッチ2のメモリ位置2aは
手を離すとオン(自動)位置2bに自動復帰されるよう
になっており、本発明のアクセルペダル自動制御中はオ
ン(自動)位置2bに保持され、オフ位置2cにすると
アクセルペダル自動制御は解除され噴射ポンプは、マニ
ュアル制御となる。主ブレ−キ油圧センサ3は、図示し
ない主ブレ−キの踏み込み量に応じた油圧を検出しこの
油圧を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入力される。な
お、主ブレ−キは本発明のアクセルペダル自動制御に関
係なく作動させることができる。駐車ブレ−キ油圧セン
サ4は、図示しない駐車ブレ−キの作動量に応じた油圧
を検出しこの油圧を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入
力される。トランスミッションレバ−センサ5は図示し
ないトランスミッションの速度段毎にリミットスイッチ
を設けトランスミッションレバ−がシフトされた位置を
検出しこのシフト位置を示す電気信号をコントロ−ラ7
へ入力される。作業機油圧センサ6は、ブ−ムシリンダ
17とバケットシリンダ19に取付けられており、ブ−
ムシリンダ及びバケットシリンダ内の油圧を検出し、こ
の油圧を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入力される。
がって説明する。図1に示すように、車体15にブ−ム
16をブ−ムシリンダ17で上下揺動自在に装着し、こ
のブ−ム16の先端にバケット18をバケットシリンダ
19で、チルト、ダンプ作動自在に装着したホイ−ルロ
−ダである。このホイ−ルロ−ダのエンジン8の出力
は、トルクコンバ−タ10を介してトランスミッション
11に伝達され、トランスミッション11の出力は差動
装置、終減速機12を介して車輪13に伝えられる。次
に、アクセルペダルポテンショメ−タ1と、エンジン回
転数設定スイッチ2と、駐車ブレ−キ油圧センサ3と、
主ブレ−キ油圧センサ4と、トランスミッションレバ−
センサ5と、作業機油圧センサ6の出力はコントロ−ラ
7に加えられ、各センサ出力信号によりコントロ−ラ7
は噴射ポンプ9の噴射量を制御するために図示しない電
子ガバナへ作用させる。アクセルペダルポテンショメ−
タ1は、アクセルペダルの踏み込み角を検出しこの踏み
込み角を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入力する。エ
ンジン回転数設定スイッチ2はオフ位置2c、オン(自
動)位置2b、メモリ位置2aとからなり、バッテリ1
4に接続されている。エンジン回転数設定スイッチ2を
オフ位置2cにするとコントロ−ラ7に通電されず、図
示しないアクセルペダルから噴射ポンプ9には図示しな
い機械式リンク機構で連結されており、噴射ポンプは、
マニュアル制御できる。エンジン回転数設定スイッチ2
をオン(自動)位置2bにするとバッテリ14からコン
トロ−ラ7に通電され、図示しないアクセルペダルの踏
み込み角に対応するエンジン回転数をメモリする時は、
エンジン回転数設定スイッチ2をメモリ位置2aにす
る。これで運転者の所望するエンジン回転数が決定され
る。エンジン回転数設定スイッチ2のメモリ位置2aは
手を離すとオン(自動)位置2bに自動復帰されるよう
になっており、本発明のアクセルペダル自動制御中はオ
ン(自動)位置2bに保持され、オフ位置2cにすると
アクセルペダル自動制御は解除され噴射ポンプは、マニ
ュアル制御となる。主ブレ−キ油圧センサ3は、図示し
ない主ブレ−キの踏み込み量に応じた油圧を検出しこの
油圧を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入力される。な
お、主ブレ−キは本発明のアクセルペダル自動制御に関
係なく作動させることができる。駐車ブレ−キ油圧セン
サ4は、図示しない駐車ブレ−キの作動量に応じた油圧
を検出しこの油圧を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入
力される。トランスミッションレバ−センサ5は図示し
ないトランスミッションの速度段毎にリミットスイッチ
を設けトランスミッションレバ−がシフトされた位置を
検出しこのシフト位置を示す電気信号をコントロ−ラ7
へ入力される。作業機油圧センサ6は、ブ−ムシリンダ
17とバケットシリンダ19に取付けられており、ブ−
ムシリンダ及びバケットシリンダ内の油圧を検出し、こ
の油圧を示す電気信号をコントロ−ラ7へ入力される。
【0008】本発明のアクセルペダル自動制御について
図2ないし図3のフロ−チャ−トに基づいて説明する。
図2のフロ−チャ−トは、ステップ100においてエン
ジン回転数設定スイッチ2が自動位置2bか判定してお
り、該自動位置が2bの時はステップ101においてア
クセルペダルの踏み込み角からエンジン所定回転数を求
める。次にステップ102においてエンジン回転数設定
スイッチ2がメモリ位置2aか判定し、該メモリ位置が
2aの時はステップ103にてエンジン所定回転数をコ
ントロ−ラ7にメモリし、ステップ104にて駐車ブレ
−キオフか判定する。駐車ブレ−キがオフの時はステッ
プ105にて主ブレ−キオフか判定する。該主ブレ−キ
がオフの時はステップ106にてメモリされたエンジン
回転数以下か判定し、メモリされたエンジン回転数以下
の時は、ステップ107にてエンジン所定回転数に見合
う噴射量制御するようコントロ−ラから噴射ホンプの図
示しない電子ガバナへ作用させる。ステップ108にて
車両の発進開始となる。次に噴射ポンプマニュアル制御
について説明する。ステップ100にてエンジン回転数
設定スイッチがオフ位置の時はステップ109にて噴射
ポンプマニュアル制御され、ステップ104にて駐車ブ
レ−キがオンの時、およびステップ105にて主ブレ−
キがオンの時、又、ステップ106にてメモリされたエ
ンジン回転数以上の時は、アクセルペダル自動制御は解
除され、ステップ109の噴射ポンプマニュアル制御と
なる。
図2ないし図3のフロ−チャ−トに基づいて説明する。
図2のフロ−チャ−トは、ステップ100においてエン
ジン回転数設定スイッチ2が自動位置2bか判定してお
り、該自動位置が2bの時はステップ101においてア
クセルペダルの踏み込み角からエンジン所定回転数を求
める。次にステップ102においてエンジン回転数設定
スイッチ2がメモリ位置2aか判定し、該メモリ位置が
2aの時はステップ103にてエンジン所定回転数をコ
ントロ−ラ7にメモリし、ステップ104にて駐車ブレ
−キオフか判定する。駐車ブレ−キがオフの時はステッ
プ105にて主ブレ−キオフか判定する。該主ブレ−キ
がオフの時はステップ106にてメモリされたエンジン
回転数以下か判定し、メモリされたエンジン回転数以下
の時は、ステップ107にてエンジン所定回転数に見合
う噴射量制御するようコントロ−ラから噴射ホンプの図
示しない電子ガバナへ作用させる。ステップ108にて
車両の発進開始となる。次に噴射ポンプマニュアル制御
について説明する。ステップ100にてエンジン回転数
設定スイッチがオフ位置の時はステップ109にて噴射
ポンプマニュアル制御され、ステップ104にて駐車ブ
レ−キがオンの時、およびステップ105にて主ブレ−
キがオンの時、又、ステップ106にてメモリされたエ
ンジン回転数以上の時は、アクセルペダル自動制御は解
除され、ステップ109の噴射ポンプマニュアル制御と
なる。
【0009】図3のフロ−チャ−トは、図2のフロ−チ
ャ−トで発進開始後のアクセルペダル自動制御における
ホイ−ルロ−ダの掘削積込作業フロ−チャ−トである。
ステップ110にて車両が前進開始か判定する。車両が
前進開始の時はステップ111にてブ−ムシリンダ及び
バケットシリンダの作業機油圧が規定圧以上か判定す
る。作業機油圧が規定圧以上の時はステップ112にて
掘削作業を行う。掘削作業の終了はステップ113にて
作業機油圧が規定圧以下か否か判定する。作業機油圧が
規定圧以下の時はステップ114にて車両が後進開始か
判定する。車両が後進開始の時はステップ115にて主
プレ−キオンか判定する。主プレ−キオンの時はステッ
プ116にてトランスミッションレバ−ニュ−トラルか
判定し、トランスミッションレバ−ニュ−トラルの時は
ステップ117にて車両を停車する。次に車両が停車中
にステップ118にて車両が前進開始か判定する。車両
が前進開始した時はステップ119にて作業機油圧が規
定圧以上か判定し、作業機油圧が規定圧以上の時はステ
ップ120にてトランスミッションレバ−ニュ−トラル
か判定し、トランスミッションレバ−ニュ−トラルの時
はステップ121のダンプトラックへ積込作業を行う。
積込作業の終了はステップ122にて車両が後進開始か
判定し、車両が後進開始の時はステップ123にて主ブ
レ−キオンか判定し、主ブレ−キオンの時はステップ1
24にてトランスミッションレバ−ニュ−トラルか判定
し、トランスミッションレバ−ニュ−トラルの時はステ
ップ125にて車両を停車する。このようであるから、
本発明はアクセルペダルの踏み込み角に応じたエンジン
回転数をコントロ−ラにメモリさせることにより、コン
トロ−ラはエンジン所定回転数に見合う噴射量に制御す
るよう噴射ホンプの図示しない電子ガバナへ作用させ
る。本発明の実施例としてエンジン回転数自動設定をエ
ンジン回転数設定スイッチを用いて説明したが本発明に
おいては、これに限定されるものではなく、例えばオペ
レ−タが作業モ−ド(走行・掘削・積込等)毎に所望す
るエンジン回転数をあらかじめコントロ−ラにメモリし
ておき、作業モ−ド(走行・掘削・積込等)毎のスイッ
チを設けて、オペレ−タはこのスイッチを押すだけで作
業ができるようにしても良い。
ャ−トで発進開始後のアクセルペダル自動制御における
ホイ−ルロ−ダの掘削積込作業フロ−チャ−トである。
ステップ110にて車両が前進開始か判定する。車両が
前進開始の時はステップ111にてブ−ムシリンダ及び
バケットシリンダの作業機油圧が規定圧以上か判定す
る。作業機油圧が規定圧以上の時はステップ112にて
掘削作業を行う。掘削作業の終了はステップ113にて
作業機油圧が規定圧以下か否か判定する。作業機油圧が
規定圧以下の時はステップ114にて車両が後進開始か
判定する。車両が後進開始の時はステップ115にて主
プレ−キオンか判定する。主プレ−キオンの時はステッ
プ116にてトランスミッションレバ−ニュ−トラルか
判定し、トランスミッションレバ−ニュ−トラルの時は
ステップ117にて車両を停車する。次に車両が停車中
にステップ118にて車両が前進開始か判定する。車両
が前進開始した時はステップ119にて作業機油圧が規
定圧以上か判定し、作業機油圧が規定圧以上の時はステ
ップ120にてトランスミッションレバ−ニュ−トラル
か判定し、トランスミッションレバ−ニュ−トラルの時
はステップ121のダンプトラックへ積込作業を行う。
積込作業の終了はステップ122にて車両が後進開始か
判定し、車両が後進開始の時はステップ123にて主ブ
レ−キオンか判定し、主ブレ−キオンの時はステップ1
24にてトランスミッションレバ−ニュ−トラルか判定
し、トランスミッションレバ−ニュ−トラルの時はステ
ップ125にて車両を停車する。このようであるから、
本発明はアクセルペダルの踏み込み角に応じたエンジン
回転数をコントロ−ラにメモリさせることにより、コン
トロ−ラはエンジン所定回転数に見合う噴射量に制御す
るよう噴射ホンプの図示しない電子ガバナへ作用させ
る。本発明の実施例としてエンジン回転数自動設定をエ
ンジン回転数設定スイッチを用いて説明したが本発明に
おいては、これに限定されるものではなく、例えばオペ
レ−タが作業モ−ド(走行・掘削・積込等)毎に所望す
るエンジン回転数をあらかじめコントロ−ラにメモリし
ておき、作業モ−ド(走行・掘削・積込等)毎のスイッ
チを設けて、オペレ−タはこのスイッチを押すだけで作
業ができるようにしても良い。
【0010】
【発明の効果】ホイ−ルロ−ダ掘削積込作業時、エンジ
ン回転数自動設定にすることにより、オペレ−タが所望
するエンジン回転数をメモリすることができるので、ア
クセルペダルを操作しなくても主ブレ−キペダル、作業
機レバ−、トランスミションレバ−の操作のみに専念で
きる。このため掘削作業及び積込作業においてオペレ−
タは長時間運転しても疲労しないので苦渋作業から解放
され、作業能率が向上する。
ン回転数自動設定にすることにより、オペレ−タが所望
するエンジン回転数をメモリすることができるので、ア
クセルペダルを操作しなくても主ブレ−キペダル、作業
機レバ−、トランスミションレバ−の操作のみに専念で
きる。このため掘削作業及び積込作業においてオペレ−
タは長時間運転しても疲労しないので苦渋作業から解放
され、作業能率が向上する。
【図1】本発明の実施例を示す構成説明図である。
【図2】アクセルペダルの自動制御動作を示すフロ−チ
ャ−トである。
ャ−トである。
【図3】アクセルペダルの自動制御における掘削積込作
業動作を示すフロ−チャ−トである。
業動作を示すフロ−チャ−トである。
1…アクセルペダルポテンショメ−タ、2…エンジン回
転数設定スイッチ、3…主ブレ−キ油圧センサ、4…駐
車ブレ−キ油圧センサ、5…トランスミッションレバ−
センサ、6…作業機油圧センサ、7…コントロ−ラ、8
…エンジン、9…噴射ポンプ。
転数設定スイッチ、3…主ブレ−キ油圧センサ、4…駐
車ブレ−キ油圧センサ、5…トランスミッションレバ−
センサ、6…作業機油圧センサ、7…コントロ−ラ、8
…エンジン、9…噴射ポンプ。
Claims (7)
- 【請求項1】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
と、主ブレ−キ油圧センサをコントロ−ラに接続し、前
記コントロ−ラにエンジン回転数をメモリする手段を設
け、エンジン回転数を一定にするためにエンジン噴射ポ
ンプ制御を行うものにおいて、このエンジン噴射ポンプ
制御を以下の工程順に制御することを特徴とするアクセ
ルペダルの自動制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチのメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キのオフ動作をする。 (f)上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主
ブレ−キのオフ動作をする。 (g)上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモ
リされたエンジン回転数を確認する。 (h)上記メモリされたエンジン回転数以下の時に、こ
のエンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制御する。 - 【請求項2】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
をコントロ−ラに接続し、前記コントロ−ラにエンジン
回転数をメモリする手段を設け、エンジン回転数を一定
にするためにエンジン噴射ポンプ制御を行うものにおい
て、このエンジン噴射ポンプ制御を以下の工程順に制御
することを特徴とする請求項1記載の噴射ポンプマニア
ル制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチをメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キがオンの時は噴射ポンプマニアル制御する。 - 【請求項3】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
と、主ブレ−キ油圧センサをコントロ−ラに接続し、前
記コントロ−ラにエンジン回転数をメモリする手段を設
け、エンジン回転数を一定にするためにエンジン噴射ポ
ンプ制御を行うものにおいて、このエンジン噴射ポンプ
制御を以下の工程順に制御することを特徴とする請求項
1記載の噴射ポンプマニアル制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチをメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キオフ動作をする。 (f)上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主
ブレ−キがオンの時は噴射ポンプマニアル制御する。 - 【請求項4】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
と、主ブレ−キ油圧センサをコントロ−ラに接続し、前
記コントロ−ラにエンジン回転数をメモリする手段を設
け、エンジン回転数を一定にするためにエンジン噴射ポ
ンプ制御を行うものにおいて、このエンジン噴射ポンプ
制御を以下の工程順に制御することを特徴とする請求項
1記載の噴射ポンプマニアル制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチをメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キのオフ動作をする。 (f)上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主
ブレ−キのオフ動作をする。 (g)上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモ
リされたエンジン回転数を確認する。 (h)上記メモリされたエンジン回転数以上の時は噴射
ポンプマニアル制御する。 - 【請求項5】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
と、主ブレ−キ油圧センサと、トランスミッションレバ
−センサと、作業機油圧センサをコントロ−ラを接続
し、前記コントラにエンジン回転数をメモリする手段を
設け、エンジン回転数を一定にするためにエンジン噴射
ポンプ制御を行うものにおいて、このエンジン噴射ポン
プ制御を以下の工程順に制御することを特徴とするアク
セルペダルの自動制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチをメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キのオフ動作をする。 (f)上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主
ブレ−キのオフ動作をする。 (g)上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモ
リされたエンジン回転数を確認する。 (h)上記メモリされたエンジン回転数以下の時に、こ
のエンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制御する。 (i)上記エンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制
御を確認した時点でトランスミッションレバ−を前進速
度段にシフトした時は車両は前進開始する。 (j)上記車両が前進開始を確認した時点で作業機油圧
が規定圧以上か確認する。 (k)上記作業機油圧が規定圧以上の時は掘削作業を行
う。 - 【請求項6】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
と、主ブレ−キ油圧センサと、トランスミッションレバ
−センサと、作業機油圧センサをコントロ−ラに接続
し、前記コントロ−ラにエンジン回転数を記憶する手段
を設け、エンジン回転数を一定にするためにエンジン噴
射ポンプ制御を行うものにおいて、車両の走行・作業制
御を以下の工程順に制御することを特徴とする請求項5
記載のアクセルペダルの自動制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチをメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キのオフ動作をする。 (f)上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主
ブレ−キのオフ動作をする。 (g)上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモ
リされたエンジン回転数を確認する。 (h)上記メモリされたエンジン回転数以下の時に、こ
のエンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制御する。 (i)上記エンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制
御を確認した時点でトランスミッションレバ−を前進速
度段にシフトした時は車両は前進開始する。 (j)上記車両が前進開始を確認した時点で作業機油圧
が規定圧以上か確認する。 (k)上記作業機油圧が規定圧以上の時は掘削作業を行
う。 (l)上記掘削作業を確認した時点で作業機油圧が規定
圧以下か確認する。 (m)上記作業機油圧が規定圧以下の時は車両は後進開
始か確認する。 (n)上記車両が後進開始した時点で主ブレ−キのオン
動作を確認する。 (o)この主ブレ−キがオン動作を確認した時点でトラ
ンスミッションレバ−ニュ−トラル位置か確認する。 (p)このトランスミッションレバ−ニュ−トラル位置
の時は車両を停車する。 - 【請求項7】 アクセルペダルポテンショメ−タと、エ
ンジン回転数設定スイッチと、駐車ブレ−キ油圧センサ
と、主ブレ−キ油圧センサと、トランミッションレバ−
センサと、作業機油圧センサをコントロ−ラに接続し、
前記コントロ−ラにエンジン回転数をメモリする手段を
設け、エンジン回転数を一定にするためにエンジン噴射
ポンプ制御を行うものにおいて、車両の走行・作業制御
を以下の工程順に制御することを特徴とする請求項6記
載のアクセルペダルの自動制御方法。 (a)まずエンジン回転数設定スイッチ自動設定か確認
する。 (b)上記エンジン回転数自動設定を確認した時点でア
クセルペダルを踏み込みエンジン所定回転数にする。 (c)上記エンジン所定回転数にした時点でエンジン回
転数設定スイッチをメモリ位置にする。 (d)このエンジン回転数設定スイッチのメモリ位置を
確認した時点で、エンジン回転数をメモリする。 (e)上記エンジン回転数をメモリした時点で駐車ブレ
−キのオフ動作をする。 (f)上記駐車ブレ−キのオフ動作を確認した時点で主
ブレ−キのオフ動作をする。 (g)上記主ブレ−キのオフ動作を確認した時点でメモ
リされたエンジン回転数を確認する。 (h)上記メモリされたエンジン回転数以下の時に、こ
のエンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制御する。 (i)上記エンジン回転数一定にする噴射ポンプ自動制
御を確認した時点でトランスミッションレバ−を前進速
度段にシフトした時は車両は前進開始する。 (j)上記車両が前進開始を確認した時点で作業機油圧
が規定圧以上か確認する。 (k)上記作業機油圧が規定圧以上の時は掘削作業を行
う。 (l)上記掘削作業を確認した時点で作業機油圧が規定
圧以下か確認する。 (m)上記作業機油圧が規定圧以下の時は車両は後進開
始か確認する。 (n)上記車両が後進開始した時点で主ブレ−キのオン
動作を確認する。 (o)この主ブレ−キがオン動作を確認した時点でトラ
ンスミッションレバ−ニュ−トラル位置か確認する。 (p)このトランスミッションレバ−ニュ−トラル位置
の時は車両を停車する。 (q)上記車両を停車した時点でトランスミッションレ
バ−を前進速度段にシフトした時は車両は前進開始す
る。 (r)この車両が前進開始を確認した時点で作業機油圧
が規定圧以上か確認する。 (s)上記作業機油圧が規定圧以上の時はダンプトラッ
クへ積込作業を行う。 (t)上記ダンプトラックへの積込作業を確認した時点
で車両は後進開始か確認する。 (u)上記車両が後進開始した時点で主ブレ−キオンか
確認する。 (v)主ブレ−キオン動作を確認した時点トランスミッ
ショレバ−ニュ−トラル位置か確認する。 (w)このトランスミッショレバ−ニュ−トラル位置を
確認した時は車両を停止する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464093A JP3425995B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 作業車両のエンジン燃料噴射ポンプの自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464093A JP3425995B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 作業車両のエンジン燃料噴射ポンプの自動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711986A true JPH0711986A (ja) | 1995-01-13 |
| JP3425995B2 JP3425995B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=15982132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17464093A Expired - Fee Related JP3425995B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 作業車両のエンジン燃料噴射ポンプの自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3425995B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505350B1 (ko) * | 1998-05-26 | 2005-09-26 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 휠식 유압 굴삭기의 자동 주행속도 제어장치및 제어방법 |
| WO2009145582A3 (ko) * | 2008-05-31 | 2010-04-22 | Im Chang Hoo | 산업용 유압기기의 연료 절감 장치 |
| US7979183B2 (en) | 2003-09-02 | 2011-07-12 | Komatsu Ltd. | Method and device for controlling power output of engine for working machine |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP17464093A patent/JP3425995B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505350B1 (ko) * | 1998-05-26 | 2005-09-26 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 휠식 유압 굴삭기의 자동 주행속도 제어장치및 제어방법 |
| US7979183B2 (en) | 2003-09-02 | 2011-07-12 | Komatsu Ltd. | Method and device for controlling power output of engine for working machine |
| US8010260B2 (en) | 2003-09-02 | 2011-08-30 | Komatsu Ltd. | Method and device for controlling power output of engine for working machine |
| US8428833B2 (en) | 2003-09-02 | 2013-04-23 | Komatsu Ltd. | Method and device for controlling power output of engine for working machine |
| US8768582B2 (en) | 2003-09-02 | 2014-07-01 | Komatsu Ltd. | Method and device for controlling power output of engine for working machine |
| WO2009145582A3 (ko) * | 2008-05-31 | 2010-04-22 | Im Chang Hoo | 산업용 유압기기의 연료 절감 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3425995B2 (ja) | 2003-07-14 |
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