JPH07119873B2 - 集光ミラ− - Google Patents
集光ミラ−Info
- Publication number
- JPH07119873B2 JPH07119873B2 JP61049773A JP4977386A JPH07119873B2 JP H07119873 B2 JPH07119873 B2 JP H07119873B2 JP 61049773 A JP61049773 A JP 61049773A JP 4977386 A JP4977386 A JP 4977386A JP H07119873 B2 JPH07119873 B2 JP H07119873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- condenser
- condenser mirror
- range
- infrared sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は集光ミラーに関するものである。
[従来の技術] 従来、赤外線センサによって人体を検出し、一定時間だ
けランプを点灯するものがある。これは、凹面鏡からな
る集光ミラーによって一定範囲内の光を赤外線センサに
集光して人体を検出するものであり、この集光ミラーの
構成は第2図および第3図のようになっている。時計枠
6にネジ止めした固定板7には回転体8を回転自在に取
り付けてあり、この回転体8の立上り部8aには集光ミラ
ー9を上下方向に回転自在に取り付けてある。集光ミラ
ー9の内面は凹面鏡になっており、その焦点位置には赤
外線センサ10を設けてある。また時計枠の、集光ミラー
9は前面は切り欠いてあり、さらに、その前面には半透
明のポリエチレンフィルム11を設けて外部からの赤外線
が集光ミラー9に集光されるようにしてある。12はラン
プで、赤外線センサ10によって、人体の動き、例えば手
を振る等の動きが検出されたときに一定時間だけ点灯す
るものである。
けランプを点灯するものがある。これは、凹面鏡からな
る集光ミラーによって一定範囲内の光を赤外線センサに
集光して人体を検出するものであり、この集光ミラーの
構成は第2図および第3図のようになっている。時計枠
6にネジ止めした固定板7には回転体8を回転自在に取
り付けてあり、この回転体8の立上り部8aには集光ミラ
ー9を上下方向に回転自在に取り付けてある。集光ミラ
ー9の内面は凹面鏡になっており、その焦点位置には赤
外線センサ10を設けてある。また時計枠の、集光ミラー
9は前面は切り欠いてあり、さらに、その前面には半透
明のポリエチレンフィルム11を設けて外部からの赤外線
が集光ミラー9に集光されるようにしてある。12はラン
プで、赤外線センサ10によって、人体の動き、例えば手
を振る等の動きが検出されたときに一定時間だけ点灯す
るものである。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の構成において、集光ミラー9には一定範囲内の光
が集光されるものであり、この範囲は集光ミラー9の向
きを調整することによって設定している。すなわち、時
計枠6の裏小蓋13を外して、手を差しいれ、回転体8を
左右方向に回転することと集光ミラー9を上下方向に回
転することによって調整している。
が集光されるものであり、この範囲は集光ミラー9の向
きを調整することによって設定している。すなわち、時
計枠6の裏小蓋13を外して、手を差しいれ、回転体8を
左右方向に回転することと集光ミラー9を上下方向に回
転することによって調整している。
しかしながら、この調整は、ミラーの後方から行うた
め、ミラーの集光方向がどの方向になっているか掴むこ
とが難しく、ほとんど勘に頼らざるをえないものであっ
た。
め、ミラーの集光方向がどの方向になっているか掴むこ
とが難しく、ほとんど勘に頼らざるをえないものであっ
た。
本発明は、集光ミラーの集光方向が一目でわかり、簡単
に調整が行えるようにしたものである。
に調整が行えるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、任意の方向に揺動自在な集光ミラーの集光範
囲の中心線と同じ方向を示すファインダーを設け、この
ファインダーによって集光方向を知ることができるよう
にしたものである。
囲の中心線と同じ方向を示すファインダーを設け、この
ファインダーによって集光方向を知ることができるよう
にしたものである。
[実施例] 第3図において、1は内面1aを凹面鏡にした集光ミラー
で、そのほぼ焦点位置には赤外線センサ2を設けてあ
る。集光ミラー1はマルチジョイント3によって左右お
よび上下方向に揺動自在に固定してある。4は集光ミラ
ー1を揺動させるためのつまみで、貫通孔5を穿設して
ある。この貫通孔5は、集光ミラー1の集光範囲の中心
線Aと同じ方向になるように穿設してある。
で、そのほぼ焦点位置には赤外線センサ2を設けてあ
る。集光ミラー1はマルチジョイント3によって左右お
よび上下方向に揺動自在に固定してある。4は集光ミラ
ー1を揺動させるためのつまみで、貫通孔5を穿設して
ある。この貫通孔5は、集光ミラー1の集光範囲の中心
線Aと同じ方向になるように穿設してある。
以上のような構成のため、集光ミラー1の方向を調整す
るには、貫通孔5が所望の方向を向くように調整すれ
ば、自動的に集光ミラー1の集光方向がその方向に調整
されることになる。
るには、貫通孔5が所望の方向を向くように調整すれ
ば、自動的に集光ミラー1の集光方向がその方向に調整
されることになる。
したがって、集光ミラー1が外部から見えなくても、貫
通孔5の方向によって集光方向を知ることができ、容易
にかつ確実に集光方向の調整を行うことができる。
通孔5の方向によって集光方向を知ることができ、容易
にかつ確実に集光方向の調整を行うことができる。
なお上記の例では、つまみ4は時計枠の下方に設けた
が、これに限らす、時計枠の上方に設けるようにしても
よい。
が、これに限らす、時計枠の上方に設けるようにしても
よい。
また上記の例ではファインダーとして貫通孔を用いた
が、これに限るものではなく、集光方向を示すものであ
ればどのようなものでもよい。例えば、溝とか銃におけ
るファインダーと同様のものを用いてもよい。
が、これに限るものではなく、集光方向を示すものであ
ればどのようなものでもよい。例えば、溝とか銃におけ
るファインダーと同様のものを用いてもよい。
[発明の効果] 本発明は、任意の方向に揺動自在な集光ミラーの集光範
囲の中心線と同じ方向を示すファインダーを設けたの
で、このファインダーを覗き込み、これが所望の方向を
向くように調整するだけで、極めて容易に集光範囲の調
整を行うことができる。
囲の中心線と同じ方向を示すファインダーを設けたの
で、このファインダーを覗き込み、これが所望の方向を
向くように調整するだけで、極めて容易に集光範囲の調
整を行うことができる。
第1図は本発明一実施例を示した断面図、第2図は従来
の赤外線センサ付き時計の一例を示した正面図、第3図
は第2図III-III線断面図である。 1……集光ミラー 2……赤外線センサ 4……つまみ 5……貫通孔
の赤外線センサ付き時計の一例を示した正面図、第3図
は第2図III-III線断面図である。 1……集光ミラー 2……赤外線センサ 4……つまみ 5……貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】一定範囲内の光を集光するミラーを任意の
方向に揺動自在に装着してあり、上記ミラーの集光範囲
の中心線と同一方向を示すファインダーを設けたことを
特徴とする集光ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049773A JPH07119873B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 集光ミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049773A JPH07119873B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 集光ミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206510A JPS62206510A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH07119873B2 true JPH07119873B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12840487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049773A Expired - Fee Related JPH07119873B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 集光ミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119873B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866477U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-06 | ホーチキ株式会社 | 侵入検出器の反射鏡支持機構 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61049773A patent/JPH07119873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206510A (ja) | 1987-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |