JPH07119902A - スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザ - Google Patents
スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザInfo
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- JPH07119902A JPH07119902A JP29278493A JP29278493A JPH07119902A JP H07119902 A JPH07119902 A JP H07119902A JP 29278493 A JP29278493 A JP 29278493A JP 29278493 A JP29278493 A JP 29278493A JP H07119902 A JPH07119902 A JP H07119902A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排ガスエコノマイザにおいて、スーツファイ
アによる熱交換チューブの焼損を抑制する。 【構成】 排ガスエコノマイザ30の内部に装着した熱交
換チューブ5の上方に、消火ノズル2を取付け、消火ノ
ズル2に給水ピストン弁3を介して給水管3aと炭酸ガ
スピストン弁4を介して炭酸ガスボンベ7とを接続し、
排ガス導入管31の煙路部をU字管31aで構成し、熱交換
チューブ5にスーツファイアが発生したとき、給水ピス
トン弁3を開いて消火水を排ガスエコノマイザ30の内部
に注入し、この消火水をU字管31aに溜めて排ガス導入
管31を閉塞した後、炭酸ガスピストン弁4を開いて炭酸
ガスを排ガスエコノマイザ30の内部に充満させてスーツ
ファイアを消火し、熱交換チューブ5の焼損の抑制を可
能にした。なお消火後排水弁9を開いて溜り水を排出
し、排ガスエコノマイザの再使用にそなえる。
アによる熱交換チューブの焼損を抑制する。 【構成】 排ガスエコノマイザ30の内部に装着した熱交
換チューブ5の上方に、消火ノズル2を取付け、消火ノ
ズル2に給水ピストン弁3を介して給水管3aと炭酸ガ
スピストン弁4を介して炭酸ガスボンベ7とを接続し、
排ガス導入管31の煙路部をU字管31aで構成し、熱交換
チューブ5にスーツファイアが発生したとき、給水ピス
トン弁3を開いて消火水を排ガスエコノマイザ30の内部
に注入し、この消火水をU字管31aに溜めて排ガス導入
管31を閉塞した後、炭酸ガスピストン弁4を開いて炭酸
ガスを排ガスエコノマイザ30の内部に充満させてスーツ
ファイアを消火し、熱交換チューブ5の焼損の抑制を可
能にした。なお消火後排水弁9を開いて溜り水を排出
し、排ガスエコノマイザの再使用にそなえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば陸用あるいは舶
用ディーゼル機関に付設される排ガスエコノマイザに関
し、特にその炉内にスーツファイアが発生した際の消火
装置をそなえた排ガスエコノマイザに関する。
用ディーゼル機関に付設される排ガスエコノマイザに関
し、特にその炉内にスーツファイアが発生した際の消火
装置をそなえた排ガスエコノマイザに関する。
【0002】
【従来の技術】陸用または舶用ディーゼル機関に付設さ
れる排ガスエコノマイザとして、図5に示すようなもの
が知られており、排ガスエコノマイザ30は、その内部に
熱交換チューブ5が装着されると共に、下部に排ガス導
入管34が接続され、さらに上部に排ガス排出管32が接続
されている。ディーゼル機関の排ガスは、排ガス導入管
34にて排ガスエコノマイザ30内に下部から導入され、熱
交換チューブ5にて熱交換を行なった後、排ガスエコノ
マイザ30の上部から、排ガス排出管32を経て、図示しな
い煙突に排出される。そしてこの際、熱交換チューブ5
に付着した煤は除煤装置6により除煤される。
れる排ガスエコノマイザとして、図5に示すようなもの
が知られており、排ガスエコノマイザ30は、その内部に
熱交換チューブ5が装着されると共に、下部に排ガス導
入管34が接続され、さらに上部に排ガス排出管32が接続
されている。ディーゼル機関の排ガスは、排ガス導入管
34にて排ガスエコノマイザ30内に下部から導入され、熱
交換チューブ5にて熱交換を行なった後、排ガスエコノ
マイザ30の上部から、排ガス排出管32を経て、図示しな
い煙突に排出される。そしてこの際、熱交換チューブ5
に付着した煤は除煤装置6により除煤される。
【0003】除煤されずに、熱交換チューブ5に激しく
堆積した煤に何らかの原因で着火すると、スーツファイ
ア(soot fire)が発生する。従来は、スーツファイア
が発生した時は、ファイアが鎮火するまで待ち、下火に
なってからマンホール1を開放し、熱交換チューブ5に
マンホールから放水して消火している。
堆積した煤に何らかの原因で着火すると、スーツファイ
ア(soot fire)が発生する。従来は、スーツファイア
が発生した時は、ファイアが鎮火するまで待ち、下火に
なってからマンホール1を開放し、熱交換チューブ5に
マンホールから放水して消火している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、排ガスエコ
ノマイザ内の熱交換チューブにスーツファイアが発生し
た際、消火すべくマンホールを開放すると、マンホール
から空気中の酸素が供給されスーツファイアはさらに火
力を増す結果となる。またスーツファイアの火力の激し
い時点で消火のため少量の水を注水すると水素燃焼をお
こし、かえってスーツファイアを助長するとも言われて
いる。(少量の注水しかできないのは、多量に注水する
と注水した水が排ガス導入管を経由してディーゼル機関
側の排ガス通路に流入するのを懸念されるためであ
る。)したがって、スーツファイアが発生した時の消火
法としては、先ず、ディーゼル機関を停止し、スーツフ
ァイアがある程度下火になるのを待って、マンホールか
ら注水し、一方排ガス導入管のドレン弁10を“開”にし
て排水しながら消火している。
ノマイザ内の熱交換チューブにスーツファイアが発生し
た際、消火すべくマンホールを開放すると、マンホール
から空気中の酸素が供給されスーツファイアはさらに火
力を増す結果となる。またスーツファイアの火力の激し
い時点で消火のため少量の水を注水すると水素燃焼をお
こし、かえってスーツファイアを助長するとも言われて
いる。(少量の注水しかできないのは、多量に注水する
と注水した水が排ガス導入管を経由してディーゼル機関
側の排ガス通路に流入するのを懸念されるためであ
る。)したがって、スーツファイアが発生した時の消火
法としては、先ず、ディーゼル機関を停止し、スーツフ
ァイアがある程度下火になるのを待って、マンホールか
ら注水し、一方排ガス導入管のドレン弁10を“開”にし
て排水しながら消火している。
【0005】しかしながら、スーツファイアを発生した
チューブは高熱によって広範囲に溶存し、内圧によって
局部的に高温クリープ破壊,破孔に至るケースが多く、
結果としてその修理,復旧には大掛かりな換装を必要と
している。
チューブは高熱によって広範囲に溶存し、内圧によって
局部的に高温クリープ破壊,破孔に至るケースが多く、
結果としてその修理,復旧には大掛かりな換装を必要と
している。
【0006】本発明は、このような問題点の解決をはか
ろうとするもので、排ガスエコノマイザにスーツファイ
アが発生した時に、ディーゼル機関を停止すると同時
に、消火水を炉内に注入して消火を行なうと共に、消火
水で排ガス導入管の入口部(煙路部)を閉塞し、さらに
炭酸ガス等のイナートガスを排ガスエコノマイザ内に封
入して消火を行なうようにした、スーツファイア消火装
置付き排ガスエコノマイザを提供することを目的とす
る。
ろうとするもので、排ガスエコノマイザにスーツファイ
アが発生した時に、ディーゼル機関を停止すると同時
に、消火水を炉内に注入して消火を行なうと共に、消火
水で排ガス導入管の入口部(煙路部)を閉塞し、さらに
炭酸ガス等のイナートガスを排ガスエコノマイザ内に封
入して消火を行なうようにした、スーツファイア消火装
置付き排ガスエコノマイザを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明のスーツファイア消火装置付き排ガスエコノ
マイザは、排ガスエコノマイザにおいて、同排ガスエコ
ノマイザの内部に装着された熱交換チューブと、上部に
接続された排ガス排出管と、下部に接続された排ガス導
入管とをそなえ、上記排ガスエコノマイザの内部で上記
熱交換チューブの上方に消火ノズルが設けられるととも
に同消火ノズルに給水管およびイナートガス導入管が接
続され、上記排ガス導入管の煙路部がU字型またはこれ
に類似した構造に形成され、同煙路部に、同煙路部の溜
水を排出可能な排水弁と同排水弁を開閉操作して上記煙
路部の上記溜水を所定水位に保持可能なフロートスイッ
チとが設けられていることを特徴としている。
め、本発明のスーツファイア消火装置付き排ガスエコノ
マイザは、排ガスエコノマイザにおいて、同排ガスエコ
ノマイザの内部に装着された熱交換チューブと、上部に
接続された排ガス排出管と、下部に接続された排ガス導
入管とをそなえ、上記排ガスエコノマイザの内部で上記
熱交換チューブの上方に消火ノズルが設けられるととも
に同消火ノズルに給水管およびイナートガス導入管が接
続され、上記排ガス導入管の煙路部がU字型またはこれ
に類似した構造に形成され、同煙路部に、同煙路部の溜
水を排出可能な排水弁と同排水弁を開閉操作して上記煙
路部の上記溜水を所定水位に保持可能なフロートスイッ
チとが設けられていることを特徴としている。
【0008】
【作用】上述の本発明のスーツファイア消火装置付き排
ガスエコノマイザでは、排ガスエコノマイザにスーツフ
ァイアが発生した時に、排ガスエコノマイザの炉内に大
量に消火水を注入して消火を行ないながらU字型または
それに類似する構造を持つ排ガス導入管の煙路部に消火
水を溜め、この溜水で排ガス導入管の入口を完全に閉塞
し、排ガス導入管からの酸素の供給を遮断する。排ガス
導入管を閉塞後、排ガスエコノマイザの炉内にイナート
ガスが封入されるとイナートガスは比重大なるため、排
ガス導入管閉塞部より下流側がイナートガスにて充満さ
れ、スーツファイアは完全に消火される。消火後、排ガ
ス導入管の煙路部の溜水はドレン弁より排水され復旧さ
れる。
ガスエコノマイザでは、排ガスエコノマイザにスーツフ
ァイアが発生した時に、排ガスエコノマイザの炉内に大
量に消火水を注入して消火を行ないながらU字型または
それに類似する構造を持つ排ガス導入管の煙路部に消火
水を溜め、この溜水で排ガス導入管の入口を完全に閉塞
し、排ガス導入管からの酸素の供給を遮断する。排ガス
導入管を閉塞後、排ガスエコノマイザの炉内にイナート
ガスが封入されるとイナートガスは比重大なるため、排
ガス導入管閉塞部より下流側がイナートガスにて充満さ
れ、スーツファイアは完全に消火される。消火後、排ガ
ス導入管の煙路部の溜水はドレン弁より排水され復旧さ
れる。
【0009】またこの場合、排ガス導入管に設けられた
フロートスイッチが、煙路部の溜水の水位が一定の水位
レベル以上ならないように作用するので、大量に消火水
を注入してもディーゼル主機側の排ガス通路に消火水が
逆流することはない。
フロートスイッチが、煙路部の溜水の水位が一定の水位
レベル以上ならないように作用するので、大量に消火水
を注入してもディーゼル主機側の排ガス通路に消火水が
逆流することはない。
【0010】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザについ
て説明すると、図1はその通常運転時の側面図、図2は
その注水時の側面図、図3,4はその変形例の通常運転
時および注水時の側面図である。
スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザについ
て説明すると、図1はその通常運転時の側面図、図2は
その注水時の側面図、図3,4はその変形例の通常運転
時および注水時の側面図である。
【0011】この実施例の排ガスエコノマイザ30も陸用
または舶用ディーゼル機関に付設されるもので、排ガス
エコノマイザ30の内部に熱交換チューブ5が装着されて
いる。排ガスエコノマイザ30の炉内上部には消火ノズル
2が装備されており、この消火ノズル2に給水ピストン
弁3を介して給水管3aおよび炭酸ガスピストン弁4を
介して、炭酸ガスボンベ7が連結されている。
または舶用ディーゼル機関に付設されるもので、排ガス
エコノマイザ30の内部に熱交換チューブ5が装着されて
いる。排ガスエコノマイザ30の炉内上部には消火ノズル
2が装備されており、この消火ノズル2に給水ピストン
弁3を介して給水管3aおよび炭酸ガスピストン弁4を
介して、炭酸ガスボンベ7が連結されている。
【0012】熱交換チューブ5にスーツファイアが発生
すると、先ずディーゼル主機関が停止され、給水ピスト
ン弁3が“開弁”され、多量の消火水が消火ノズル2を
介して熱交換チューブ5上に散布される。消火水は消火
しながら排ガスエコノマイザ30の下部に滴下し、排ガス
導入管31に流出する。排ガス導入管31の煙路部は、図
1,2に示すように、U字管構造に形成されている。し
たがって排ガスエコノマイザ30の内部を滴下した消火水
はU字管部31aに溜まり排ガス導入管31を閉塞する。
すると、先ずディーゼル主機関が停止され、給水ピスト
ン弁3が“開弁”され、多量の消火水が消火ノズル2を
介して熱交換チューブ5上に散布される。消火水は消火
しながら排ガスエコノマイザ30の下部に滴下し、排ガス
導入管31に流出する。排ガス導入管31の煙路部は、図
1,2に示すように、U字管構造に形成されている。し
たがって排ガスエコノマイザ30の内部を滴下した消火水
はU字管部31aに溜まり排ガス導入管31を閉塞する。
【0013】一方、U字管部31aの最底部に、溜水の水
位を一定レベル以上にしないようにフロートスイッチ8
と連動して開閉する排水弁9が装備されていて、排ガス
導入管31は溜水によって閉塞されるが、ディーゼル主機
側の排ガス通路に消火水が逆流するのを防止できるよう
になっている(図2参照)。
位を一定レベル以上にしないようにフロートスイッチ8
と連動して開閉する排水弁9が装備されていて、排ガス
導入管31は溜水によって閉塞されるが、ディーゼル主機
側の排ガス通路に消火水が逆流するのを防止できるよう
になっている(図2参照)。
【0014】上述の構成において、排ガスエコノマイザ
30の炉内に注入された消火水により排ガス導入管31が閉
塞されることによって、排ガス導入管31からの空気が遮
断されスーツファイアの消火を促進する。排ガス導入管
31の閉塞後、炭酸ガスピストン弁4が“開弁”される
と、消火ノズル2より炭酸ガスが炉内に噴射される。炭
酸ガスは比重大なので排ガス導入管31の閉塞部まで充満
し、スーツファイアを全面的に消火する。なお炭酸ガス
ピストン弁4は適宜時間作動後“閉弁”する。また、排
ガス導入管31の排水弁9を消火後に“開弁”し、U字管
部31aの溜水を排水して排ガスエコノマイザ30を復旧さ
せる。炭酸ガスに代えて不活性ガス〔例えば(N2)ガ
ス等〕を用いてもよい。
30の炉内に注入された消火水により排ガス導入管31が閉
塞されることによって、排ガス導入管31からの空気が遮
断されスーツファイアの消火を促進する。排ガス導入管
31の閉塞後、炭酸ガスピストン弁4が“開弁”される
と、消火ノズル2より炭酸ガスが炉内に噴射される。炭
酸ガスは比重大なので排ガス導入管31の閉塞部まで充満
し、スーツファイアを全面的に消火する。なお炭酸ガス
ピストン弁4は適宜時間作動後“閉弁”する。また、排
ガス導入管31の排水弁9を消火後に“開弁”し、U字管
部31aの溜水を排水して排ガスエコノマイザ30を復旧さ
せる。炭酸ガスに代えて不活性ガス〔例えば(N2)ガ
ス等〕を用いてもよい。
【0015】図3,4に示した変形例の場合、排ガス導
入管31の煙路部が中央部を仕切板33で区切られた凵字形
通路構造に形成されている。そしてこの凵字形通路部31
bが図1,2の場合におけるU字管部31aと同様の作用
効果を奏するものである。
入管31の煙路部が中央部を仕切板33で区切られた凵字形
通路構造に形成されている。そしてこの凵字形通路部31
bが図1,2の場合におけるU字管部31aと同様の作用
効果を奏するものである。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のスーツフ
ァイア消火装置付き排ガスエコノマイザによれば、排ガ
スエコノマイザにてスーツファイア発生と同時に、消火
水をディーゼル主機側の煙道に逆流することなく、多量
に供給することができ、またこの消火水で排ガス導入管
を完全に閉塞することができるので、スーツファイアの
一因となる酸素を遮断でき、消火効果を促進することが
できる。さらに排ガスエコノマイザ炉内にイナートガス
を封入して、炉内のスーツファイアを短時間にて全面的
に消火させることができ、熱交換チューブのスーツファ
イアによるダメージを極力低減し得る効果が得られる。
ァイア消火装置付き排ガスエコノマイザによれば、排ガ
スエコノマイザにてスーツファイア発生と同時に、消火
水をディーゼル主機側の煙道に逆流することなく、多量
に供給することができ、またこの消火水で排ガス導入管
を完全に閉塞することができるので、スーツファイアの
一因となる酸素を遮断でき、消火効果を促進することが
できる。さらに排ガスエコノマイザ炉内にイナートガス
を封入して、炉内のスーツファイアを短時間にて全面的
に消火させることができ、熱交換チューブのスーツファ
イアによるダメージを極力低減し得る効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例としてのスーツファイア消火
装置付き排ガスエコノマイザの通常運転時の側断面図。
装置付き排ガスエコノマイザの通常運転時の側断面図。
【図2】同注水時の側断面図。
【図3】同変形例の図1に相当する側断面図。
【図4】同変形例の図2に相当する側断面図。
【図5】従来の排ガスエコノマイザの側断面図。
1 マンホール 2 消火ノズル 3 給水ピストン弁 3a 給水管 4 炭酸ガスピストン弁 5 熱交換チューブ 6 除煤装置 7 炭酸ガスボンベ 8 フロートスイッチ 9 排水弁 10 ドレン弁 30 排ガスエコノマイザ 31 排ガス導入管 31a U字管部 31b 凵字形通路部 32 排ガス排出管 33 仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】 排ガスエコノマイザにおいて、同排ガス
エコノマイザの内部に装着された熱交換チューブと、上
部に接続された排ガス排出管と、下部に接続された排ガ
ス導入管とをそなえ、上記排ガスエコノマイザの内部で
上記熱交換チューブの上方に消火ノズルが設けられると
ともに同消火ノズルに給水管およびイナートガス導入管
が接続され、上記排ガス導入管の煙路部がU字型または
これに類似した構造に形成され、同煙路部に、同煙路部
の溜水を排出可能な排水弁と同排水弁を開閉操作して上
記煙路部の上記溜水を所定水位に保持可能なフロートス
イッチとが設けられていることを特徴とする、スーツフ
ァイア消火装置付き排ガスエコノマイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29278493A JPH07119902A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29278493A JPH07119902A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07119902A true JPH07119902A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17786298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29278493A Withdrawn JPH07119902A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | スーツファイア消火装置付き排ガスエコノマイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424465B2 (en) | 1999-12-15 | 2002-07-23 | Nikon Corporation | Front tele-converter, and front tele-converter having vibration-reduction function |
| CN116045327A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-05-02 | 曾海涛 | 防倒油烟装置、系统以及防倒油烟装置的控制方法 |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP29278493A patent/JPH07119902A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424465B2 (en) | 1999-12-15 | 2002-07-23 | Nikon Corporation | Front tele-converter, and front tele-converter having vibration-reduction function |
| US6563644B2 (en) | 1999-12-15 | 2003-05-13 | Nikon Corporation | Front tele-converter, and front tele-converter having vibration-reduction function |
| CN116045327A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-05-02 | 曾海涛 | 防倒油烟装置、系统以及防倒油烟装置的控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |