JPH07119985A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH07119985A JPH07119985A JP5263309A JP26330993A JPH07119985A JP H07119985 A JPH07119985 A JP H07119985A JP 5263309 A JP5263309 A JP 5263309A JP 26330993 A JP26330993 A JP 26330993A JP H07119985 A JPH07119985 A JP H07119985A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- timer
- operation panel
- flange
- back surface
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、調理器に於けるタイマ装置に関す
るもので、特にタイマツマミ操作時の製品としての品位
の向上と、タイマツマミ周囲の隙間より侵入する静電気
等のノイズや、水等の影響を制御部材に与えないように
保護し品質の向上を図るのを目的とする。 【構成】 タイマツマミ5のフランジ部6裏面に設けた
複数個の球面上の突起7を操作パネル2の表面に設けた
キーボード3面に接触するように構成し、さらに操作パ
ネル2のツマミ挿入孔の周囲に、ツマミ5のフランジ6
内径に納まり、かつフランジ裏面とオーバーラップする
ようなリブ9を設ける構成とし、またタイマ装置本体1
0は金具13を介して操作パネル2の裏面に設けたボス
(ロ)にビス15で取付ける構成とし、本金具13の下
方部分を操作パネル裏面側に90度以上の角度を有する
ように折り曲げた構成とした。
るもので、特にタイマツマミ操作時の製品としての品位
の向上と、タイマツマミ周囲の隙間より侵入する静電気
等のノイズや、水等の影響を制御部材に与えないように
保護し品質の向上を図るのを目的とする。 【構成】 タイマツマミ5のフランジ部6裏面に設けた
複数個の球面上の突起7を操作パネル2の表面に設けた
キーボード3面に接触するように構成し、さらに操作パ
ネル2のツマミ挿入孔の周囲に、ツマミ5のフランジ6
内径に納まり、かつフランジ裏面とオーバーラップする
ようなリブ9を設ける構成とし、またタイマ装置本体1
0は金具13を介して操作パネル2の裏面に設けたボス
(ロ)にビス15で取付ける構成とし、本金具13の下
方部分を操作パネル裏面側に90度以上の角度を有する
ように折り曲げた構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理器に於けるタイマ
装置に関するもので、特にツマミ操作時の外観としての
品位の向上、及び品質の向上に関するものである。
装置に関するもので、特にツマミ操作時の外観としての
品位の向上、及び品質の向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のタイマ装置は、図4に示す
ように、操作パネル24の裏面に設けた制御基板25に
ナット26等でロータリーエンコーダー等よりなるタイ
マ本体22の軸23にツマミ18を装着するように操作
パネル24に貫通孔28を設け、操作パネル24面上に
設けたキーボード25面とツマミのフランジ20との間
に所定の隙間27をもって装着するという構成であっ
た。
ように、操作パネル24の裏面に設けた制御基板25に
ナット26等でロータリーエンコーダー等よりなるタイ
マ本体22の軸23にツマミ18を装着するように操作
パネル24に貫通孔28を設け、操作パネル24面上に
設けたキーボード25面とツマミのフランジ20との間
に所定の隙間27をもって装着するという構成であっ
た。
【0003】21はツマミの軸19の中に設けたタイマ
軸23先端当て用のリブで、前記の隙間27を設定する
ためのものである。
軸23先端当て用のリブで、前記の隙間27を設定する
ためのものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような構成では、一般にタイマ軸とツマミの直線度や、
ツマミ裏面と操作パネル面との平行度は部品の精度等に
より多少なりとも乱れる場合が多く、その結果として操
作時(ツマミ回転時)に蛇行感や微妙なぐらつき感が感
じられ、外観としての品位を損なうと共に、ツマミ周囲
からの隙間より侵入する静電気等のノイズによる品質不
良や、濡れ雑巾等で操作パネル面上を清掃する時の水等
がツマミ周囲からの隙間より侵入し、操作パネル裏面に
設けた制御基板等にかかり品質不良を起す等、重大な問
題を有していた。
ような構成では、一般にタイマ軸とツマミの直線度や、
ツマミ裏面と操作パネル面との平行度は部品の精度等に
より多少なりとも乱れる場合が多く、その結果として操
作時(ツマミ回転時)に蛇行感や微妙なぐらつき感が感
じられ、外観としての品位を損なうと共に、ツマミ周囲
からの隙間より侵入する静電気等のノイズによる品質不
良や、濡れ雑巾等で操作パネル面上を清掃する時の水等
がツマミ周囲からの隙間より侵入し、操作パネル裏面に
設けた制御基板等にかかり品質不良を起す等、重大な問
題を有していた。
【0005】本発明は、かかる従来の問題点を解消する
もので、操作感がよく、誤動作等の品質不良を起こさな
い構成を提供することを目的としている。
もので、操作感がよく、誤動作等の品質不良を起こさな
い構成を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の調理器は後述の構成とした。すなわち、ツ
マミ裏面のフランジに複数個の球面状の突起を設け、キ
ーボード面に接触させる構成とし、また、ツマミ挿入穴
の周囲に、キーボード面より突出し、ツマミ裏面のフラ
ンジ部内径に納まり、フランジ裏面とオーバーラップす
るようなリブを設ける構成とし、さらに操作パネル裏面
に設けたボスに、ツマミ挿入孔径を十分カバーする面積
を有し、かつ下方部分を操作パネル裏面側に90度以上
の角度を有するように折り曲げた金具をもってタイマ装
置を取付ける構成とするものである。
に、本発明の調理器は後述の構成とした。すなわち、ツ
マミ裏面のフランジに複数個の球面状の突起を設け、キ
ーボード面に接触させる構成とし、また、ツマミ挿入穴
の周囲に、キーボード面より突出し、ツマミ裏面のフラ
ンジ部内径に納まり、フランジ裏面とオーバーラップす
るようなリブを設ける構成とし、さらに操作パネル裏面
に設けたボスに、ツマミ挿入孔径を十分カバーする面積
を有し、かつ下方部分を操作パネル裏面側に90度以上
の角度を有するように折り曲げた金具をもってタイマ装
置を取付ける構成とするものである。
【0007】
【作用】本発明は、前記した構成によってツマミ裏面に
設けた複数個の球面状の突起をキーボード面に接触させ
たことにより、ツマミ操作時に従来のような蛇行感やぐ
らつき感のない操作感を得ることができるものである。
また、操作パネル面のツマミ挿入孔周囲にツマミ裏面の
フランジ部内径に納まり、フランジ裏面とオーバーラッ
プするようなリブを設けることにより、ツマミ周囲の隙
間から侵入する静電気等のノイズの影響を防ぐことがで
きる。
設けた複数個の球面状の突起をキーボード面に接触させ
たことにより、ツマミ操作時に従来のような蛇行感やぐ
らつき感のない操作感を得ることができるものである。
また、操作パネル面のツマミ挿入孔周囲にツマミ裏面の
フランジ部内径に納まり、フランジ裏面とオーバーラッ
プするようなリブを設けることにより、ツマミ周囲の隙
間から侵入する静電気等のノイズの影響を防ぐことがで
きる。
【0008】また操作パネル裏面に設けたボスに、ツマ
ミ挿入孔径を十分カバーする面積を有し、かつ下方部分
を操作パネル裏面側に90度以上の角度を有するように
折り曲げた金具をもってタイマ装置を取付けることで、
ツマミ挿入孔より侵入する水が制御パネル裏面に設けた
制御基板にかかるのを防ぐことができる。
ミ挿入孔径を十分カバーする面積を有し、かつ下方部分
を操作パネル裏面側に90度以上の角度を有するように
折り曲げた金具をもってタイマ装置を取付けることで、
ツマミ挿入孔より侵入する水が制御パネル裏面に設けた
制御基板にかかるのを防ぐことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
【0010】図3は調理器の外観図で、図2は本実施例
のツマミの斜視図、図1は本実施例の要部断面構成図を
示す。
のツマミの斜視図、図1は本実施例の要部断面構成図を
示す。
【0011】図3に於いて、ドア1の横にその内部にマ
イコン等を有し機器の動作を制御する制御装置等を備え
た操作パネル2を有し、操作パネル2は各種調理モード
を設定するキーボード3及び調理時間等を設定するタイ
マツマミ5等の操作部材を備え、その上部には設定状態
を表示し動作状態を表示する表示装置4を備えたもので
ある。
イコン等を有し機器の動作を制御する制御装置等を備え
た操作パネル2を有し、操作パネル2は各種調理モード
を設定するキーボード3及び調理時間等を設定するタイ
マツマミ5等の操作部材を備え、その上部には設定状態
を表示し動作状態を表示する表示装置4を備えたもので
ある。
【0012】このように構成された調理器で、本発明に
よる実施例を図1及び図2により説明する。
よる実施例を図1及び図2により説明する。
【0013】図2は本発明のタイマツマミを表し、ツマ
ミの把手部5の内部にタイマの軸部を挿入する挿入孔
(イ)を備えたボス部8有し、把手部の後部周囲には指
の当たりとなるフランジ部6を備え、フランジ裏面に先
端が球面状の突起7を設けたものである。
ミの把手部5の内部にタイマの軸部を挿入する挿入孔
(イ)を備えたボス部8有し、把手部の後部周囲には指
の当たりとなるフランジ部6を備え、フランジ裏面に先
端が球面状の突起7を設けたものである。
【0014】図1は図2によるタイマツマミの実装状態
を示すものである。ロータリーエンコーダー等よりなる
タイマ本体10は操作パネル2の裏面に設けたボスに、
あらかじめナット12等で取付けた金具13を介してビ
ス15で固定される。一方タイマツマミ5は操作パネル
2にタイマ軸11と同一センター上に設けたツマミ挿入
孔(ハ)より挿入され、前記フランジ部6裏面に設けた
球面状の突起7が操作パネル面に設けたキーボード面に
当たるまで挿入され装着される。なお前記球面状の突起
高さは、キーボード面との適正な隙間27相当の高さと
する。前記説明による構成によれば、球面状の突起7を
操作パネル面上のキーボード3面に当てて適正な隙間2
7確保しつつ回転操作できるため常に操作パネル面と一
定の隙間の平行度で回転することとなり、部品精度等よ
り生ずるツマミ回転時の蛇行感や、微妙なぐらつき感を
解消できるもので、よって部品生産時の必要以上の精度
要求をする必要がないためコスト的にも比較的安価に、
操作時の品位の向上を達成できるという効果がある。
を示すものである。ロータリーエンコーダー等よりなる
タイマ本体10は操作パネル2の裏面に設けたボスに、
あらかじめナット12等で取付けた金具13を介してビ
ス15で固定される。一方タイマツマミ5は操作パネル
2にタイマ軸11と同一センター上に設けたツマミ挿入
孔(ハ)より挿入され、前記フランジ部6裏面に設けた
球面状の突起7が操作パネル面に設けたキーボード面に
当たるまで挿入され装着される。なお前記球面状の突起
高さは、キーボード面との適正な隙間27相当の高さと
する。前記説明による構成によれば、球面状の突起7を
操作パネル面上のキーボード3面に当てて適正な隙間2
7確保しつつ回転操作できるため常に操作パネル面と一
定の隙間の平行度で回転することとなり、部品精度等よ
り生ずるツマミ回転時の蛇行感や、微妙なぐらつき感を
解消できるもので、よって部品生産時の必要以上の精度
要求をする必要がないためコスト的にも比較的安価に、
操作時の品位の向上を達成できるという効果がある。
【0015】次に本発明の他の実施例を同じく図1を用
いて説明する。その特長とするところは、制御パネル2
のツマミ挿入孔(ハ)の周囲に、キーボード3面より突
出しタイマツマミ5のフランジ部6内径に納まり、かつ
フランジ部6裏面とオーバーラップするような高さのリ
ブ9を設ける構成としたところである。
いて説明する。その特長とするところは、制御パネル2
のツマミ挿入孔(ハ)の周囲に、キーボード3面より突
出しタイマツマミ5のフランジ部6内径に納まり、かつ
フランジ部6裏面とオーバーラップするような高さのリ
ブ9を設ける構成としたところである。
【0016】本リブ9を設けることで、ツマミ5のブラ
ンジ部6の裏面部と操作パネル2の表面に設けたキーボ
ードとの隙間27の外周端とタイマ本体10及び制御基
板14との縁面距離は、少なくとも前記リブ9の高さH
の2倍は長く取れるため、前記隙間27より侵入する静
電気等のノイズ発生源を遮断するという効果がある。
ンジ部6の裏面部と操作パネル2の表面に設けたキーボ
ードとの隙間27の外周端とタイマ本体10及び制御基
板14との縁面距離は、少なくとも前記リブ9の高さH
の2倍は長く取れるため、前記隙間27より侵入する静
電気等のノイズ発生源を遮断するという効果がある。
【0017】さらに、本発明の他の実施例を同じく図1
を用いて説明する。その特長とするところは、タイマ本
体10をあらかじめナット12等で取付け金具13に取
付け、操作パネル2の裏面に設けたボス(ロ)にビス1
5で固定するものであるが、前記取付け金具15の下方
部をその端面が、その後方に設けた制御基板14より遠
ざかるように、制御パネル2の裏面側に角度θをもって
曲げる構成としたところである。角度θは、侵入水を制
御基板14等より遠ざかる位置に導くためのもので、実
害のない制御パネル2の裏面側に勢いの強い侵入水も含
めてスムースに流すために90度以上の鈍角の方が良
い。
を用いて説明する。その特長とするところは、タイマ本
体10をあらかじめナット12等で取付け金具13に取
付け、操作パネル2の裏面に設けたボス(ロ)にビス1
5で固定するものであるが、前記取付け金具15の下方
部をその端面が、その後方に設けた制御基板14より遠
ざかるように、制御パネル2の裏面側に角度θをもって
曲げる構成としたところである。角度θは、侵入水を制
御基板14等より遠ざかる位置に導くためのもので、実
害のない制御パネル2の裏面側に勢いの強い侵入水も含
めてスムースに流すために90度以上の鈍角の方が良
い。
【0018】本構成によれば、濡れ雑巾等で操作パネル
面上のキーボード面3上を清掃する時等に前記従来例で
述べた隙間27より侵入する水等が、操作パネル2裏面
に設けた制御基板14等にかかるのを防止することがで
き、よって品質の向上を得ることができるという効果が
ある。
面上のキーボード面3上を清掃する時等に前記従来例で
述べた隙間27より侵入する水等が、操作パネル2裏面
に設けた制御基板14等にかかるのを防止することがで
き、よって品質の向上を得ることができるという効果が
ある。
【0019】なお図1に於いては、縦方向の断面図で説
明したが取付け金具13は、横方向も含めて前記タイマ
ツマミ挿入孔(ハ)を十分カバーする面積を要すること
は言うまでもない。
明したが取付け金具13は、横方向も含めて前記タイマ
ツマミ挿入孔(ハ)を十分カバーする面積を要すること
は言うまでもない。
【0020】また前述のリブ9によっても水侵入を防ぐ
効果があるということも言うまでもない。
効果があるということも言うまでもない。
【0021】以上、本発明の実施例は、それぞれ単独で
用いても前述の効果を得られるが、さらに前記実施例を
2つ以上の組合せで用いてもそれぞれの効果が加算され
た形で得られる。
用いても前述の効果を得られるが、さらに前記実施例を
2つ以上の組合せで用いてもそれぞれの効果が加算され
た形で得られる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明の調理器によれば、
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
【0023】(1)タイマツマミをツマミのフランジ裏
面に設けた複数個の球面状突起をもって操作パネル表面
のキーボード面に接触するように構成したため、常に一
定の隙間を維持して回転操作することとなり部品生産時
の必要以上の精度要求することなく比較的安価に、ツマ
ミ回転時の蛇行感や、微妙なぐらつき感のない操作時の
品位の向上を達成することができるという効果が得られ
る。
面に設けた複数個の球面状突起をもって操作パネル表面
のキーボード面に接触するように構成したため、常に一
定の隙間を維持して回転操作することとなり部品生産時
の必要以上の精度要求することなく比較的安価に、ツマ
ミ回転時の蛇行感や、微妙なぐらつき感のない操作時の
品位の向上を達成することができるという効果が得られ
る。
【0024】(2)またツマミ挿入孔の周囲にツマミの
フランジ裏面とオーバーラップするような高さのリブを
設けることで、ツマミ周囲の隙間より侵入する静電気等
の侵入径路の縁面距離を大きくできるため、制御パネル
裏面に設けた制御基板等の制御部材への影響を遮断する
ことができ、誤動作等の品質不良を撲滅できるという効
果が得られる。
フランジ裏面とオーバーラップするような高さのリブを
設けることで、ツマミ周囲の隙間より侵入する静電気等
の侵入径路の縁面距離を大きくできるため、制御パネル
裏面に設けた制御基板等の制御部材への影響を遮断する
ことができ、誤動作等の品質不良を撲滅できるという効
果が得られる。
【0025】(3)さらに、タイマの取付け金具下方部
を制御パネル裏面側に90度以上の角度を有するように
折り曲げる構成とすることで、操作パネル面上を濡れ雑
巾等で清掃する時等にタイマツマミの隙間より侵入する
水等が、制御パネル裏面に設けた制御基板等の制御部材
に侵入するのを防止できるため、誤動作等の品質不良を
撲滅できるという効果が得られる。
を制御パネル裏面側に90度以上の角度を有するように
折り曲げる構成とすることで、操作パネル面上を濡れ雑
巾等で清掃する時等にタイマツマミの隙間より侵入する
水等が、制御パネル裏面に設けた制御基板等の制御部材
に侵入するのを防止できるため、誤動作等の品質不良を
撲滅できるという効果が得られる。
【0026】以上、前記効果はいずれも極めて簡単な構
成で、安価に従来の問題点を解決するもので、極めて実
用的価値の高いものである。
成で、安価に従来の問題点を解決するもので、極めて実
用的価値の高いものである。
【図1】本発明の一実施例の調理器の要部断面図
【図2】同調理器のタイマツマミの外観図
【図3】調理器の外観図
【図4】従来例の調理器の要部断面図
1 ドア 2 操作パネル 3 キーボード 5 タイマツマミ 6 フランジ 7 突起 8 ツマミボス 9 リブ 10 タイマ本体 11 タイマ軸 13 取付け金具 ロ ボス ハ 挿入孔
Claims (3)
- 【請求項1】食品を加熱する調理庫と、その前面に取付
けられたドアと、マイコン等を有し食品の仕上りを制御
する制御装置と、調理時間等をツマミで設定するタイマ
装置等を有する操作パネルとを有し、前記タイマ装置の
タイマツマミは前記キーボード面に当接するように設
け、かつタイマツマミのフランジ裏面に設けた複数個の
球面状の突起をキーボード面に接触する構成とした調理
器。 - 【請求項2】前記タイマ装置は、前記操作パネル面上に
設けたキーボード面双方にタイマ軸及びツマミボスが貫
通するような孔を設け、さらに操作パネル面の前記貫通
孔周囲に前記キーボード面より突出し、前記ツマミのフ
ランジ部裏面の内径に納まり、フランジ裏面とオーバー
ラップするようなリブを設ける構成とした請求項1記載
の調理器。 - 【請求項3】前記タイマ装置は、前記操作パネル裏面に
前記制御装置を有し、操作パネル裏面に設けたボスに取
付け金具をもつて取付けるものとし、前記取付け金具は
前記挿入孔径を十分カバーする面積を有し、かつ下方部
分を前記操作パネル裏面側に90度以上の角度を有する
ように折り曲げた構成とした請求項1または請求項2記
載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263309A JPH07119985A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263309A JPH07119985A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07119985A true JPH07119985A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17387693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263309A Pending JPH07119985A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111240A (en) * | 1997-08-14 | 2000-08-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electric appliance |
| KR20040035925A (ko) * | 2002-10-12 | 2004-04-30 | 린나이코리아 주식회사 | 조리기기용 노브 결합구조 |
| EP3869104A1 (en) * | 2020-02-20 | 2021-08-25 | LG Electronics Inc. | Cooking appliance |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP5263309A patent/JPH07119985A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111240A (en) * | 1997-08-14 | 2000-08-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electric appliance |
| KR20040035925A (ko) * | 2002-10-12 | 2004-04-30 | 린나이코리아 주식회사 | 조리기기용 노브 결합구조 |
| EP3869104A1 (en) * | 2020-02-20 | 2021-08-25 | LG Electronics Inc. | Cooking appliance |
| US11371714B2 (en) | 2020-02-20 | 2022-06-28 | Lg Electronics Inc. | Cooking appliance |
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