JPH07120138A - 真空断熱箱体 - Google Patents

真空断熱箱体

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JPH07120138A
JPH07120138A JP26605793A JP26605793A JPH07120138A JP H07120138 A JPH07120138 A JP H07120138A JP 26605793 A JP26605793 A JP 26605793A JP 26605793 A JP26605793 A JP 26605793A JP H07120138 A JPH07120138 A JP H07120138A
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JP
Japan
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groove
heat insulating
box
insulating material
vacuum heat
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JP26605793A
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English (en)
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Katsutoshi Shinohara
克利 篠原
Noboru Fujishima
昇 藤島
Yoshihiko Kenmori
仁彦 権守
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】断熱箱体内に充填する断熱材として真空断熱材
と硬質ウレタンフォームを用いて熱漏洩量を改善すると
共に、箱体強度向上により箱体倒れ量を減少し、意匠性
の高い冷蔵庫を得る。 【構成】真空断熱材の外包材11,12に突或いはへこ
み溝11a,12aを設けるとともに、該溝に係合する
溝を内箱14及び外箱13にも設け、前記溝部同志を噛
み合わせて構成した真空断熱箱体構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は断熱材に真空断熱材と硬
質ウレタンフォームを組合せて成る断熱箱体に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の真空断熱箱体の構造を図9〜図1
1で説明する。16は真空断熱材であり、外郭は極薄板
のステンレス材で浅く絞りへこみ部を形成する外包材1
7、及び、外包材18により形成する。17aは外包材
17のフランジ部で、6は外包材17及び外包材18の
間隙を保持させる芯材で、粒状の低熱伝導率物質を充填
したものである。3は内箱で、金属又はプラスチック材
料で全体を箱状に構成する。2は外箱で、内箱3より一
廻り大形に構成する箱体である。4は外箱2と内箱3の
間隙部に充填する硬質ウレタンフォームである。掛る部
材で箱体を構成するには、熱伝導損失を避けるため外包
材17の絞りへこみ部に芯材6を充填し、外包材18で
蓋をし、真空脱気後フランジ部17aで気密溶接して薄
い平板状の真空断熱材16を完成させ、外箱2と内箱3
により構成する各空隙部に前記平板状の真空断熱材16
を内設し、さらに残空隙部に硬質ウレタンフォーム4を
充填発泡し、一体化したものである。図11では真空断
熱材16の両面に硬質ウレタンフォーム4が廻り込んで
いるが、硬質ウレタンフォーム4の流動可能な間隙を確
保するためには真空断熱材16と外箱2及び内箱3の空
隙を大きくとる必要がある。その為、前記真空断熱材1
6は通常は外箱2に直接接着し、真空断熱材16と内箱
3間の空隙に硬質ウレタンフォーム4を充填している。
【0003】冷蔵庫は食品を貯蔵するという機能から、
扉を冷蔵庫本体に回動自在に固定すると共に、庫内には
食品を設置できるよう棚等を設けていることは勿論、前
記扉にも食品等を貯蔵できるよう設置場所を有してい
る。冷蔵庫は該食品収納スペースを長期間に渡り食品を
貯蔵しても支障の無いよう構成されているものであり、
食品の負荷及び扉の負荷によっても該負荷を支える箱体
の外郭倒れ等があってはならない。冷蔵庫の箱体の強度
は外箱2、内箱3、硬質ウレタンフォーム4等の剛性に
依存されるものであるが、近年、安価な冷蔵庫を製作す
るため外箱2、内箱3等の板厚が低減され、冷蔵庫本体
の箱体の強度は余裕のあるものではない。従来の技術と
して特開昭59-185972号公報等が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術の真空断
熱材16は内部に粒状の芯材6を充填している為、安定
した形状の維持が難しく、真空脱気後の平面度を均一に
確保することができず、該真空断熱材16を接着剤で外
箱2の裏面に固定した場合、真空断熱材16の全面を均
一に接着できないため外箱2と真空断熱材16の接着面
積が減少し、箱体の強度維持性が低下するという問題が
あった。前述の通り平滑な外箱2に真空断熱材16を取
付ける場合においても箱体強度の維持が難しいものであ
るため、庫内壁を形成する突部やへこみ部の多い内箱3
への真空断熱材16の取付けは更に難しかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するための手段として、第1の発明は、外箱と内箱とを
組合せた空間部に断熱材を充填して断熱箱体を構成する
前記断熱材に、真空断熱材と硬質ウレタンフォームを用
い、前記真空断熱材用外包材の内箱当接側にへこみ溝或
いは突溝を設けると共に、該真空断熱材のへこみ溝或い
は突溝の対向側の内箱壁面に前記へこみ溝或いは突溝に
係合する突溝或いはへこみ溝を一体に成形したものであ
る。第2の発明によれば、真空断熱材用外包材の内箱当
接側にへこみ溝或いは突溝を設けると共に該へこみ溝或
いは突溝の対向側の内箱壁面に前記へこみ溝或いは突溝
に係合する補強リブを一体に形成したものである。第3
の発明は、内箱の庫内背面側に冷蔵室上壁から下壁に至
り、硬質ウレタンフォーム側に突出した冷気通路を形成
し、該突状冷気通路に係合するへこみ部を有した真空断
熱材を前記内箱の突状冷気通路の断熱側に配設したもの
である。第4の発明は、第1、2、3の発明に真空断熱
材の外箱当接側にへこみ溝或いは突溝を設けたものであ
る。第5の発明は、第1、2、3の発明に真空断熱材の
外箱当接側に設けたへこみ溝或いは突溝の外壁を外箱に
当接させたものである。第6の発明は、真空断熱材の外
箱当接側にへこみ溝或いは突溝を設け、該へこみ溝或い
は突溝に係合する突或いはへこみ溝を外箱に設けたもの
である。
【0006】
【作用】本発明によれば、真空断熱材用外包材の内箱当
接側にへこみ溝或いは突溝を設けているものであり、真
空断熱材の断面係数が大きくなり、真空断熱材の剛性が
増す。更に、真空断熱材のへこみ溝或いは突溝の対向側
の内箱壁面に、前記へこみ溝或いは突溝に係合する突溝
或いはへこみ溝を一体に形成し、該内箱と真空断熱材を
係合させているものであるから、断熱箱体の内部を形成
する内箱に食品等の負荷を長期間保存した場合に於いて
該負荷による箱体への倒れ力が作用した場合において
も、前記係合溝の補強作用により内箱倒れを防止するこ
とができる。又、真空断熱材用外包材の内箱当接側にへ
こみ溝或いは突溝を設けると共に、該へこみ溝或いは突
溝の対向側の内箱壁面に前記へこみ溝或いは突溝に係合
する補強リブを一体に形成して内箱と真空断熱材を係合
しても、上記と同等の効果が得られる。
【0007】更に、内箱の庫内背面側に冷蔵室の上壁か
ら下壁に至り、硬質ウレタンフォーム側に突出した冷気
通路を形成し、該突状冷気通路に係合するへこみ部を有
した真空断熱材を前記突状冷気通路の断熱材側に配設し
たものであるから、前記内箱の突状冷気通路を覆い、庫
内に冷気を配分する化粧板が装着されることにより、庫
内側には前記した硬質ウレタンフォーム側に突出した冷
気通路が露出しないため、庫内側内壁の意匠性が向上で
きるものである。更に、前記冷気通路内には比較的低温
度の冷気が循環するものであり、該冷気通路対向側外箱
表面の露付きを防ぐためにも断熱材の厚さを厚くする必
要があったが、該部に熱伝導率の小さい真空断熱材を配
設したので、断熱厚さを薄くすることができ、内容積効
率を向上することができる。又、真空断熱材の外箱当接
側にへこみ溝或いは突溝を設けたものであり、真空断熱
材の断面積係数が大きくなり、真空断熱材の剛性が増す
のは勿論、前記へこみ溝或いは突溝内に硬質ウレタンフ
ォームが充填する為、硬質ウレタンフォームと真空断熱
材の接着面積増加により、箱体強度を更に向上させるこ
とができる。
【0008】又、真空断熱材の外箱当接側に設けたへこ
み溝或いは突溝の外壁を外箱に当接させることにより、
真空断熱材の断面係数が大きくなり、真空断熱材の剛性
が増すのは勿論、外箱と真空断熱材が当接するため、真
空断熱材の外箱当接部で外箱の倒れを保持でき、箱体の
強度アップを図れる。更に、真空断熱材の外箱当接側に
へこみ溝或いは突溝を設け、該へこみ溝或いは突溝に係
合する突溝或いはへこみ溝を外箱に設けたものであり、
真空断熱材の外箱係合部で外箱の倒れを保持でき、箱体
の強度アップを図れる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図8を用いて説明
する。
【0010】図2は箱体構造の斜視図であり、1は断熱
箱体である。2は断熱箱体1の外殼を構成する外箱、3
は断熱箱体の内殼を構成する内箱である。
【0011】図3は本発明の一実施例を備えた真空断熱
材5の斜視図である。
【0012】図4は図3のA−A矢視断面図であり、7
は真空断熱材5の内箱19当接側外包材。7aは前記外
包材7の表面に設けたへこみ溝である。8は真空断熱材
5の外箱2側外包材である。該外包材7、8はポリアク
リロニトリル等のガスバリアー性に優れたプラスチック
材料等を真空成形、圧空成形等により目的の形状に成形
している。真空断熱材5の外包材7及び8の内部には粒
状の低熱伝導性の芯材6を充填しているものであり、内
部を減圧して真空密閉したものである。
【0013】図5は図2の横断面図であり、前記した真
空断熱材5の箱体への取付け方法を示しているものであ
り、外箱2と内箱19を組み合わせた空間部の内箱19
に有した突溝19aに前記真空断熱材5の外包材7に有
したへこみ溝7aを係合させて、硬質ウレタンフォーム
4を充填したものである。真空断熱材5は前記した通
り、内箱19に設けた突溝19aに係合するものである
が、硬質ウレタンフォーム4を充填した際に係合部が外
れないように接着剤或いは粘着材等により固着してい
る。かかる構成によれば、冷蔵庫の庫内及び扉(図示せ
ず)に食品が収納され、断熱箱体1に倒れ力が作用して
も、前記内箱19に設けた突溝19a部が真空断熱材5
の外包材7に有したへこみ溝7aと係合しているため
に、内箱19の倒れを防止できる。
【0014】図6は真空断熱材5の外包材7に設けたへ
こみ溝7aと対向する内箱9壁面に前記へこみ溝7aに
係合する補強リブ9aを一体に設けた実施例であり、内
箱9は射出成形等のプラスチック材料により形成したも
のである。本構成によっても内箱9に設けた補強リブ9
aが前述した内箱19に有した突溝19aと同一の作用
を提するものであり、内箱9の倒れを防止できるもので
ある。
【0015】図7は真空断熱材20の外包材7及び外包
材10の両面にへこみ溝7a及び10aを設けたもので
あり、真空断熱材20の断面係数が大きくなるため、剛
性が向上する。
【0016】図8は、図7に示した外包材7及び10両
面にへこみ溝7a及び10aを設けた真空断熱材20を
断熱箱体1内部に組込んだ実施例であり、外包材7に設
けたへこみ溝7aの対向側の内箱19の壁面に、前記へ
こみ溝7aに係合する突溝19aを一体に形成し、該内
箱19と真空断熱材20を係合させ、且つ、真空断熱材
20の外包材10に設けた凹溝10aの外箱2側外周縁
の一部は外箱2に当接している。本構成によれば真空断
熱材20の外包材10の外箱2当接側にへこみ溝10a
を設けることにより、硬質ウレタンフォーム4と真空断
熱材20の接着面積が拡大されることにより強度維持が
容易となり、長期間使用した場合に断熱材と外箱2或い
は内箱19等の接着強度が低下しても、前記係合溝7a
及び19aの係合力と真空断熱材20のへこみ溝10a
と硬質ウレタンフォーム4の接着面積拡大により内箱1
9の倒れを防止することがでる。更に、真空断熱材20
の外包材10の外箱2当接側の外周縁の一部が外箱2裏
面に当接しているものであり箱体倒れ保持力が作用し、
更に強度維持が容易となる。
【0017】図1は内箱14の庫内背面側に冷蔵室上壁
から下壁に至り、硬質ウレタンフォーム4側へ突出した
冷気通路14aを形成した断熱箱体1に真空断熱材21
を配設した一実施例であり、真空断熱材21の内箱14
当接側には冷気通路14aを内包するへこみ溝11aを
形成している。前記冷気通路14aの庫内側には冷気通
路カバー22が取付けられており、該冷気通路カバー2
2に有した冷気吐出口23より、前記冷気通路14a内
に供給された冷気が庫内側に吐出される。
【0018】15aは断熱箱体1を構成する外箱13の
背面板15に設けられたへこみ溝であり、機械室から天
井部に至り、連通している。前記真空断熱材21の背面
板15当接側には、背面板15に有したへこみ溝15a
に係合する溝12aが一体に形成されている。かかる構
成によれば、前述した実施例と同様、真空断熱材21の
内箱14側及び背面板15側に有した溝11a、12a
が内箱14の冷気通路14aを形成する溝と背面板15
に有したへこみ溝15aに係合し、箱体1の倒れを防止
し、箱体強度の大きい断熱箱体を提供できる。更に、内
箱14の冷気通路14aは冷気通路カバー22により閉
塞され、庫内側には露出しないため、意匠性に優れた構
造を提する。又、背面板15に設けたへこみ溝15aは
機械室から天井部に至り連通しているものであるから、
機械室内の圧縮機、凝縮器(図示せず)等により放熱さ
れた暖気の放出ダクトとして機能させることができる。
更に、前記冷気通路14a内には比較的低温度の冷気が
循環するものであり、冷気通路14a対向側外箱表面の
露付き防止のためには断熱厚さを厚くする必要が合った
が、該部に熱伝導率の小さい真空断熱材21を配設した
ものであり、断熱厚さを薄くでき、内容積効率の高い冷
蔵庫を提供できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明した如く、真空断熱材
と内箱及び外箱に溝を形成し、該溝部同志を噛み合わせ
ることによって箱体の強度を増したものであるため、箱
体倒れが少なく、意匠性の高い冷蔵庫を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構造を備えた断熱箱体の横断面図であ
る。
【図2】断熱箱体構造の斜視図である。
【図3】本発明の真空断熱材の斜視図である。
【図4】図3A−A矢視断面図である。
【図5】図3の真空断熱材を断熱箱体に埋設した構造の
横断面図である。
【図6】本発明の内箱及び真空断熱材を備えた構造の断
熱箱体である。
【図7】本発明の構造を備えた真空断熱材の横断面図で
ある。
【図8】図7の真空断熱材を断熱箱体に埋設した構造の
断熱箱体横断面図である。
【図9】従来の真空断熱材の斜視図である。
【図10】従来の真空断熱材の横断面図である。
【図11】従来の真空断熱材を組込んだ断熱箱体の横断
面図である。
【符号の説明】
1…断熱箱体、 2…外箱、 3…内箱、 4…硬質ウレタンフォーム、 5…真空断熱材、 6…芯材、 7…内箱側外包材、 7a…外包材へこみ溝部、 8…外箱側外包材、 9…内箱、 9a…補強リブ、 10…真空断熱材外包材、 10a…外包材へこみ溝部、 11…真空断熱材外包材、 11a…外包材へこみ溝部、 12…真空断熱材外包材、 12a…外包材突溝部、 13…外箱、 14…内箱、 14a…冷気通路、 15…背面板、 15a…背面板へこみ溝部、 16…真空断熱材、 17…真空断熱材外包材、 17a…外包材フランジ部、 18…真空断熱材外包材、 19…内箱、 19a…内箱突溝部、 20…真空断熱材、 21…真空断熱材、 22…冷気通路カバー、 23…吐出口。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外箱と内箱とを組合せた空間部に断熱材を
    充填して構成される断熱箱体において、前記断熱材に真
    空断熱材と硬質ウレタンフォームを用い、前記真空断熱
    材用外包材の内箱当接側にへこみ溝或いは突溝を設ける
    と共に、該真空断熱材のへこみ溝或いは突溝の対向側の
    内箱壁面に、前記へこみ溝或いは突溝に係合する突或い
    はへこみ溝を一体に形成したことを特徴とする真空断熱
    箱体。
  2. 【請求項2】真空断熱材用外包材の内箱当接側にへこみ
    溝或いは突溝を設けると共に、該へこみ溝或いは突溝の
    対向側の内箱壁面に前記へこみ溝或いは突溝に係合する
    補強リブを一体に成形したことを特徴とする真空断熱箱
    体。
  3. 【請求項3】内箱の庫内背面側に冷蔵室上壁から下壁に
    至り、硬質ウレタンフォーム側に突出した冷気通路を形
    成し、該突状冷気通路に係合するへこみ部を有した真空
    断熱材を前記内箱の突状冷気通路の断熱材側に配設した
    ことを特徴とする真空断熱箱体。
  4. 【請求項4】真空断熱材の外箱当接側にへこみ溝或いは
    突溝を設けたことを特徴とする請求項1、2又は3記載
    の真空断熱箱体。
  5. 【請求項5】真空断熱材の外箱当接側に設けたへこみ溝
    或いは突溝の外壁を外箱に当接させたことを特徴とする
    請求項1、2、又は3記載の真空断熱箱体。
  6. 【請求項6】真空断熱材の外箱当接側にへこみ溝或いは
    突溝を設け、該へこみ溝或いは突溝に係合する突或いは
    へこみ溝を外箱に設けたことを特徴とする請求項1、2
    又は3記載の真空断熱箱体。
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