JPH07120234B2 - キーボード制御方式 - Google Patents
キーボード制御方式Info
- Publication number
- JPH07120234B2 JPH07120234B2 JP1326680A JP32668089A JPH07120234B2 JP H07120234 B2 JPH07120234 B2 JP H07120234B2 JP 1326680 A JP1326680 A JP 1326680A JP 32668089 A JP32668089 A JP 32668089A JP H07120234 B2 JPH07120234 B2 JP H07120234B2
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- Japan
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- break
- stored
- keyboard
- key
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 キーボードからのメイク情報をもとにブレイク情報を生
成するキーボード制御方式に関し、 キーボードからのブレイク情報を生成しないキーのメイ
ク情報の入力に対応してあるいは所定時間経過後に直前
のメイク情報の擬似的に生成したブレイク情報をキュー
バッファに格納し、メイク情報から誤動作を発生させな
いメイク情報およびブレイク情報に変換することを目的
とし、 キーボードから入力されたキー入力情報などを格納する
キューバッファと、キー入力情報がブレイク情報を生成
しないキーのメイク情報のときに生成したブレイク情報
を格納するブレイク通知レジスタとを備え、キーボード
からのブレイク情報を生成しないキーのメイク情報の通
知に対応して、上記ブレイク通知レジスタにブレイク情
報が格納されていたときにこれを取り出して上記キュー
バッファに格納、メイク情報をキューバッファに格納、
および生成したブレイク情報を上記ブレイク通知レジス
タに格納すると共に、所定時間経過後にブレイク通知レ
ジスタにブレイク情報が格納されていたときにこれを取
り出して上記キューバッファに格納およびクリアし、こ
のキューバッファからキー入力情報を取り出し、ブレイ
ク情報を必要とするシステムに通知するように構成す
る。
成するキーボード制御方式に関し、 キーボードからのブレイク情報を生成しないキーのメイ
ク情報の入力に対応してあるいは所定時間経過後に直前
のメイク情報の擬似的に生成したブレイク情報をキュー
バッファに格納し、メイク情報から誤動作を発生させな
いメイク情報およびブレイク情報に変換することを目的
とし、 キーボードから入力されたキー入力情報などを格納する
キューバッファと、キー入力情報がブレイク情報を生成
しないキーのメイク情報のときに生成したブレイク情報
を格納するブレイク通知レジスタとを備え、キーボード
からのブレイク情報を生成しないキーのメイク情報の通
知に対応して、上記ブレイク通知レジスタにブレイク情
報が格納されていたときにこれを取り出して上記キュー
バッファに格納、メイク情報をキューバッファに格納、
および生成したブレイク情報を上記ブレイク通知レジス
タに格納すると共に、所定時間経過後にブレイク通知レ
ジスタにブレイク情報が格納されていたときにこれを取
り出して上記キューバッファに格納およびクリアし、こ
のキューバッファからキー入力情報を取り出し、ブレイ
ク情報を必要とするシステムに通知するように構成す
る。
本発明は、キーボードからのメイク情報をもとにブレイ
ク情報を生成するキーボード制御方式に関するものであ
る。近年コンピュータの多様化に伴い、1つの装置の中
に2種類以上のOS(オペレーティングシステム)を同時
に運用するようになってきた。一般にキーボードからの
キー入力情報の形式は、主として動作するOSを意識した
形式であって、副として動作する他のOSが意識する形式
と異なる場合がある。この異なる場合には、副として動
作するOSに対して、キーボードからのキー入力情報を変
換して通知するようにしている。
ク情報を生成するキーボード制御方式に関するものであ
る。近年コンピュータの多様化に伴い、1つの装置の中
に2種類以上のOS(オペレーティングシステム)を同時
に運用するようになってきた。一般にキーボードからの
キー入力情報の形式は、主として動作するOSを意識した
形式であって、副として動作する他のOSが意識する形式
と異なる場合がある。この異なる場合には、副として動
作するOSに対して、キーボードからのキー入力情報を変
換して通知するようにしている。
キーボードからのキー入力情報は、以下のものがある。
(1) いずれのキーか(キーアドレス) (2) シフトキーやコントロールキーなどの修飾キー
の同時押下か (3) 押されたのか(メイク情報、make情報)、離さ
れたのか(ブレイク情報、brake情報)、押下され続け
ているか(タイパマチック情報、typer matic情報) これら(1)、(2)、(3)のキー入力情報について
の変換は、変換テーブルや簡単な条件文を使用して行う
ことができ、マルチOSシステム下でも問題はない。
の同時押下か (3) 押されたのか(メイク情報、make情報)、離さ
れたのか(ブレイク情報、brake情報)、押下され続け
ているか(タイパマチック情報、typer matic情報) これら(1)、(2)、(3)のキー入力情報について
の変換は、変換テーブルや簡単な条件文を使用して行う
ことができ、マルチOSシステム下でも問題はない。
しかし、キーボードによってCPU側の負荷を減らすため
にシフトキーやコントロールキーなどの修飾キーといっ
た特定キー以外のキーついてはブレイク情報を発生させ
ないで、CPUの負担を軽減するシステムが比較的高級な
コンピュータシステムに存在する。一方、パーソナルコ
ンピュータなどの低価格なシステムは、全てのキーにつ
いてブレイク情報を使用することが多い。このため、マ
ルチOSシステム下で、主として動作するOSが特定キーに
ついてブレイク情報を使用しなく、副として動作するOS
が全てのキーのブレイク情報を使用するシステムの場
合、キーボードからのキー入力情報のうちのブレイク情
報を生成しないキーのメイク情報についてブレイク情報
を擬似的に生成して対(メイク情報+ブレイク情報)と
し、副として動作するOSに通知するようにしていた。
にシフトキーやコントロールキーなどの修飾キーといっ
た特定キー以外のキーついてはブレイク情報を発生させ
ないで、CPUの負担を軽減するシステムが比較的高級な
コンピュータシステムに存在する。一方、パーソナルコ
ンピュータなどの低価格なシステムは、全てのキーにつ
いてブレイク情報を使用することが多い。このため、マ
ルチOSシステム下で、主として動作するOSが特定キーに
ついてブレイク情報を使用しなく、副として動作するOS
が全てのキーのブレイク情報を使用するシステムの場
合、キーボードからのキー入力情報のうちのブレイク情
報を生成しないキーのメイク情報についてブレイク情報
を擬似的に生成して対(メイク情報+ブレイク情報)と
し、副として動作するOSに通知するようにしていた。
このように、キーボードからの主として動作するOSに対
するキー入力情報がブレイク情報を生成しないシステム
の場合に、メイク情報とブレイク情報を同時に生成して
これらを対とし、副として動作するOSに通知していたた
め、副として動作するOS下で動作するアプリケーション
プログラムにおいて異常動作してしまうという問題があ
った。例えば副として動作するOSがゲームのようにリア
ルタイム性を追求するために、キューバッファに格納さ
れたキー入力情報のうちの中間を飛ばして最後の特定キ
ーのメイク情報を期待していた場合、上述した交換では
キーボードからのメイク情報をメイク情報+ブレイク情
報に変換していたため、いつまでたっても最後がブレイ
ク情報であってメイク情報とならず、停止したままで動
かないという問題があった。
するキー入力情報がブレイク情報を生成しないシステム
の場合に、メイク情報とブレイク情報を同時に生成して
これらを対とし、副として動作するOSに通知していたた
め、副として動作するOS下で動作するアプリケーション
プログラムにおいて異常動作してしまうという問題があ
った。例えば副として動作するOSがゲームのようにリア
ルタイム性を追求するために、キューバッファに格納さ
れたキー入力情報のうちの中間を飛ばして最後の特定キ
ーのメイク情報を期待していた場合、上述した交換では
キーボードからのメイク情報をメイク情報+ブレイク情
報に変換していたため、いつまでたっても最後がブレイ
ク情報であってメイク情報とならず、停止したままで動
かないという問題があった。
本発明は、キーボードからのブレイク情報を生成しない
キーのメイク情報の入力に対応してあるいは所定時間経
過後に直前のメイク情報の擬似的に生成したブレイク情
報をキューバッファに格納し、メイク情報から誤動作を
発生させないメイク情報およびブレイク情報に変換する
ことを目的としている。
キーのメイク情報の入力に対応してあるいは所定時間経
過後に直前のメイク情報の擬似的に生成したブレイク情
報をキューバッファに格納し、メイク情報から誤動作を
発生させないメイク情報およびブレイク情報に変換する
ことを目的としている。
第1図は、本発明の原理構成図を示す。
第1図において、CPU1は、キーボード2からのキー入力
情報の処理を行うものである。
情報の処理を行うものである。
キューバッファ3は、キーボード2から入力されたキー
入力情報などを一時的に格納するバッファである。
入力情報などを一時的に格納するバッファである。
タイマ4は、所定周期毎にCPU1に割込みを発生させ、ブ
レイク通知レジスタ5からブレイク情報を取り出してキ
ューバッファ3に格納およびクリアされるルーチンを起
動するタイマである。
レイク通知レジスタ5からブレイク情報を取り出してキ
ューバッファ3に格納およびクリアされるルーチンを起
動するタイマである。
ブレイク通知レジスタ5は、メイク情報から擬似的に生
成したブレイク情報を格納するレジスタである。
成したブレイク情報を格納するレジスタである。
本発明は、第1図に示すように、キーボード2からのブ
レイク情報を生成しないキーのメイク情報の通知に対応
して、ブレイク通知レジスタ5にブレイク情報が格納さ
れていたときにこれを取り出してキューバッファ3に格
納、メイク情報をキューバッファ3に格納、および生成
したブレイク情報をブレイク通知レジスタ5に格納する
と共に、タイマ4からの所定周期毎にCPU1への割込みに
よって起動されたルーチン中でブレイク通知レジスタ5
にブレイク情報が格納されていたときにこれを取り出し
てキューバッファ3に格納およびクリアし、このキュー
バッファ3からキー入力情報を取り出してブレイク情報
を必要とするシステムに通知するようにしている。
レイク情報を生成しないキーのメイク情報の通知に対応
して、ブレイク通知レジスタ5にブレイク情報が格納さ
れていたときにこれを取り出してキューバッファ3に格
納、メイク情報をキューバッファ3に格納、および生成
したブレイク情報をブレイク通知レジスタ5に格納する
と共に、タイマ4からの所定周期毎にCPU1への割込みに
よって起動されたルーチン中でブレイク通知レジスタ5
にブレイク情報が格納されていたときにこれを取り出し
てキューバッファ3に格納およびクリアし、このキュー
バッファ3からキー入力情報を取り出してブレイク情報
を必要とするシステムに通知するようにしている。
従って、キーボード2からのブレイク情報を生成しない
キーのメイク情報の入力に対応してあるいは所定時間経
過後に直前のメイク情報の擬似的に生成したブレイク情
報をキューバッファに格納し、このキューバッファから
キー入力情報を取り出してブレイク情報を必要とするシ
ステムに通知することにより、メイク情報から誤動作を
発生させないメイク情報およびブレイク情報に変換する
ことが可能となる。
キーのメイク情報の入力に対応してあるいは所定時間経
過後に直前のメイク情報の擬似的に生成したブレイク情
報をキューバッファに格納し、このキューバッファから
キー入力情報を取り出してブレイク情報を必要とするシ
ステムに通知することにより、メイク情報から誤動作を
発生させないメイク情報およびブレイク情報に変換する
ことが可能となる。
次に、第2図および第3図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
構成および動作を順次詳細に説明する。
第2図において、CPU1は、主OSで動作するプロセッサで
あって、キーボード2からのキー入力情報を処理などす
るプロセッサである。ここでは、CPU1は、キーボード2
からの特定のキー(シフトキーやコントロールキーなど
の修飾キー以外のキー)についてブレイク情報を使用し
ないプロセッサである。
あって、キーボード2からのキー入力情報を処理などす
るプロセッサである。ここでは、CPU1は、キーボード2
からの特定のキー(シフトキーやコントロールキーなど
の修飾キー以外のキー)についてブレイク情報を使用し
ないプロセッサである。
キーボード2は、使用者が各種データをキー入力するた
めのものである。このキーボード2からキー入力する
と、割込みによってCPU1にこの旨が通知され、キー入力
情報について後述する第3図に示す処理が行われる。
めのものである。このキーボード2からキー入力する
と、割込みによってCPU1にこの旨が通知され、キー入力
情報について後述する第3図に示す処理が行われる。
キューバッファ3は、キーボード2から入力されたキー
入力情報などを一時的に格納するバッファである。
入力情報などを一時的に格納するバッファである。
タイマ4は、所定周期毎にCPU1に割込みを発生させ、ブ
レイク通知レジスタ5にブレイク情報が格納されていた
場合にこれを取り出してキューバッファ3に格納および
クリアされるルーチンを起動するタイマである。
レイク通知レジスタ5にブレイク情報が格納されていた
場合にこれを取り出してキューバッファ3に格納および
クリアされるルーチンを起動するタイマである。
ブレイク通知レジスタ5は、メイク情報から擬似的に生
成したブレイク情報を格納するレジスタである。
成したブレイク情報を格納するレジスタである。
CPU6は、副OSで動作するプロセッサであって、キーボー
ド2からのキー入力情報を使用したい場合、割込みによ
ってCPU1にこの旨を通知し、キューバッファ3、CPU1、
および通信レジスタ7を経由して、キーボード2からの
キー入力情報および疑似的に生成したブレイク情報を受
け取るものである。
ド2からのキー入力情報を使用したい場合、割込みによ
ってCPU1にこの旨を通知し、キューバッファ3、CPU1、
および通信レジスタ7を経由して、キーボード2からの
キー入力情報および疑似的に生成したブレイク情報を受
け取るものである。
通信レジスタ7は、CPU1からキー入力情報などを受け取
るための通信用のレジスタである。
るための通信用のレジスタである。
次に、第3図フローチヤートを用いて第2図構成の動作
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第3図(イ)は、キー入力情報の処理フローチャートを
示す。
示す。
第3図(イ)において、は、ブレイク情報を生成する
必要があるか否かを判別する。これは、第2図キーボー
ドからキー入力されたメイク情報がブレイク情報を生成
するキーのメイク情報であるか否かを図示外のテーブル
などを参照して判別する。YESの場合(ブレイク情報を
生成しないキーのメイク情報である場合)には、を行
う。NOの場合(ブレイク情報を生成するキーのメイク情
報である場合)には、でキューバッファにキーボード
2からキー入力されたキー入力情報(ブレイク情報を生
成するキーのメイク情報、ブレイク情報、タイパマチッ
ク情報)を格納し、終了する。
必要があるか否かを判別する。これは、第2図キーボー
ドからキー入力されたメイク情報がブレイク情報を生成
するキーのメイク情報であるか否かを図示外のテーブル
などを参照して判別する。YESの場合(ブレイク情報を
生成しないキーのメイク情報である場合)には、を行
う。NOの場合(ブレイク情報を生成するキーのメイク情
報である場合)には、でキューバッファにキーボード
2からキー入力されたキー入力情報(ブレイク情報を生
成するキーのメイク情報、ブレイク情報、タイパマチッ
ク情報)を格納し、終了する。
は、ブレイク通知レジスタが空か否かを判別する。YE
Sの場合(ブレイク通知レジスタ5に擬似的に生成した
ブレイク情報が格納されていなかった場合)には、を
行う。NOの場合(ブレイク通知レジスタ5に擬似的に生
成したブレイク情報が格納されていた場合)には、で
ブレイク通知レジスタ5に格納されていたブレイク情報
をキューバッファ3に格納し、を行う。
Sの場合(ブレイク通知レジスタ5に擬似的に生成した
ブレイク情報が格納されていなかった場合)には、を
行う。NOの場合(ブレイク通知レジスタ5に擬似的に生
成したブレイク情報が格納されていた場合)には、で
ブレイク通知レジスタ5に格納されていたブレイク情報
をキューバッファ3に格納し、を行う。
は、メイク情報をキューバッファに格納する。
は、ブレイク情報をブレイク通知レジスタに格納す
る。これは、でキーボード2からキー入力されたメイ
ク情報をキューバッファ3に格納した後、擬似的に生成
したブレイク情報をブレイク通知レジスタ5に格納す
る。
る。これは、でキーボード2からキー入力されたメイ
ク情報をキューバッファ3に格納した後、擬似的に生成
したブレイク情報をブレイク通知レジスタ5に格納す
る。
以上によって、キー入力情報に対する処理を行う。
次に、第3図(ロ)は、割込みルーチンによる処理フロ
ーチャートを示す。
ーチャートを示す。
第3図(ロ)において、は、タイマがCPU1に割込みを
行う。
行う。
は、タイムオーバーか否かを判別する。YESの場合
(第3図(イ)で擬似的に生成したブレイク情報をブ
レイク通知レジスタ5に格納した後、例えば20ms〜500m
s程度をオーバーした場合)には、を行う。NOの場合
には、を繰り返し行う。
(第3図(イ)で擬似的に生成したブレイク情報をブ
レイク通知レジスタ5に格納した後、例えば20ms〜500m
s程度をオーバーした場合)には、を行う。NOの場合
には、を繰り返し行う。
は、ブレイク通知レジスタが空でないか否かを判別す
る。YESの場合(ブレイク通知レジスタ5にブレイク情
報が格納されていた場合)には、でブレイク通知レジ
スタ5に格納されていたブレイク情報を取り出してキュ
ーバッファ3に格納すると共にクリアし、終了する。NO
の場合(ブレイク通知レジスタ5にブレイク情報が格納
されていなかった場合)には、何もすることなく、終了
する。
る。YESの場合(ブレイク通知レジスタ5にブレイク情
報が格納されていた場合)には、でブレイク通知レジ
スタ5に格納されていたブレイク情報を取り出してキュ
ーバッファ3に格納すると共にクリアし、終了する。NO
の場合(ブレイク通知レジスタ5にブレイク情報が格納
されていなかった場合)には、何もすることなく、終了
する。
以上によって、ブレイク通知レジスタ5にブレイク情報
が所定時間(20ms〜500ms程度)以上格納されていた場
合、このブレイク情報をキューバッファ3に格納および
クリアする。そして、これらキューバッファ3に格納し
たメイク情報、ブレイク情報、タイパマチック情報を副
OSで動作するCPU6に通知する。
が所定時間(20ms〜500ms程度)以上格納されていた場
合、このブレイク情報をキューバッファ3に格納および
クリアする。そして、これらキューバッファ3に格納し
たメイク情報、ブレイク情報、タイパマチック情報を副
OSで動作するCPU6に通知する。
以上説明したように、本発明によれば、キーボード2か
らのブレイク情報を生成しないキーのメイク情報の入力
に対応してあるいは所定時間経過後に直前のメイク情報
の擬似的に生成したブレイク情報をキューバッファ3に
格納し、このキューバッファ3からキー入力情報を取り
出してブレイク情報を必要とするシステムに通知する構
成を採用しているため、マツリOS下で使用するキーボー
ド2によってキー入力したキー入力情報のうち、メイク
情報から誤動作を発生させないメイク情報およびブレイ
ク情報に変換することができる。
らのブレイク情報を生成しないキーのメイク情報の入力
に対応してあるいは所定時間経過後に直前のメイク情報
の擬似的に生成したブレイク情報をキューバッファ3に
格納し、このキューバッファ3からキー入力情報を取り
出してブレイク情報を必要とするシステムに通知する構
成を採用しているため、マツリOS下で使用するキーボー
ド2によってキー入力したキー入力情報のうち、メイク
情報から誤動作を発生させないメイク情報およびブレイ
ク情報に変換することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図、第3図は本発明の動作説明フローチャートを
示す。 図中、1、6はCPU、2はキーボード、3はキューバッ
ファ(FIFO型)、4はタイマ、5はブレイク通知レジス
タ、7は通信レジスタを表す。
例構成図、第3図は本発明の動作説明フローチャートを
示す。 図中、1、6はCPU、2はキーボード、3はキューバッ
ファ(FIFO型)、4はタイマ、5はブレイク通知レジス
タ、7は通信レジスタを表す。
Claims (1)
- 【請求項1】キーボードからのメイク情報をもとにブレ
イク情報を生成するキーボード制御方式において、 キーボード(2)から入力されたキー入力情報などを格
納するキューバッファ(3)と、 キー入力情報がブレイク情報を生成しないキーのメイク
情報のときに生成したブレイク情報を格納するブレイク
通知レジスタ(5)とを備え、 キーボード(2)からのブレイク情報を生成しないキー
のメイク情報の通知に対応して、上記ブレイク通知レジ
スタ(5)にブレイク情報が格納されていたときにこれ
を取り出して上記キューバッファ(3)に格納、メイク
情報をキューバッファ(3)に格納、および生成したブ
レイク情報を上記ブレイク通知レジスタ(5)に格納す
ると共に、所定時間経過後にブレイク通知レジスタ
(5)にブレイク情報が格納されていたときにこれを取
り出して上記キューバッファ(3)に格納およびクリア
し、 このキューバッファ(3)からキー入力情報を取り出
し、ブレイク情報を必要とするシステムに通知するよう
に構成したことを特徴とするキーボード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326680A JPH07120234B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | キーボード制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326680A JPH07120234B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | キーボード制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186920A JPH03186920A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH07120234B2 true JPH07120234B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=18190456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326680A Expired - Fee Related JPH07120234B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | キーボード制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120234B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5955975A (en) * | 1997-09-30 | 1999-09-21 | Compaq Computer Corporation | Apparatus and associated method for recovering lost break codes for wireless keyboards |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326680A patent/JPH07120234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03186920A (ja) | 1991-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |