JPH07120301A - 電子料金秤 - Google Patents
電子料金秤Info
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- JPH07120301A JPH07120301A JP26474393A JP26474393A JPH07120301A JP H07120301 A JPH07120301 A JP H07120301A JP 26474393 A JP26474393 A JP 26474393A JP 26474393 A JP26474393 A JP 26474393A JP H07120301 A JPH07120301 A JP H07120301A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】2つのCPUを備えたものについて、アプリケ
ーションプログラムで処理を行うCPUが正常動作しな
くても、少なくとも正しい商取引ができる。 【構成】秤部に、重量、単価、値段に関与する処理のプ
ログラムが記憶されたフラッシュメモリと、フラッシュ
メモリのプログラムに基づいて処理を行う秤側CPU
と、監視タイマとを設け、PC部に、重量、単価、値段
に関与しないプログラムが記憶されるPC側RAMと、
PC側RAMのプログラムに基づいて処理を行うPC側
CPUとを設け、電源投入時に、秤部からPC部へ秤部
スタートステータスの送信後、監視タイマが予め設定さ
れた時間を計時しても、PC部からの状態応答を示す信
号が受信されなければ、秤側CPUが、単独で商取引で
の必要最低限の業務を行う単独動作処理に移行するも
の。
ーションプログラムで処理を行うCPUが正常動作しな
くても、少なくとも正しい商取引ができる。 【構成】秤部に、重量、単価、値段に関与する処理のプ
ログラムが記憶されたフラッシュメモリと、フラッシュ
メモリのプログラムに基づいて処理を行う秤側CPU
と、監視タイマとを設け、PC部に、重量、単価、値段
に関与しないプログラムが記憶されるPC側RAMと、
PC側RAMのプログラムに基づいて処理を行うPC側
CPUとを設け、電源投入時に、秤部からPC部へ秤部
スタートステータスの送信後、監視タイマが予め設定さ
れた時間を計時しても、PC部からの状態応答を示す信
号が受信されなければ、秤側CPUが、単独で商取引で
の必要最低限の業務を行う単独動作処理に移行するも
の。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商品の重量を計量し
て商品の値段を算出する電子料金秤に関する。
て商品の値段を算出する電子料金秤に関する。
【0002】
【従来の技術】電子料金秤では、計量されたデータから
の重量の算出方法、この重量からの値段の算出方法、重
量、単価、値段等の表示方法など、重量及び値段に関与
する部分について、公的規格が計量法等の法律により定
められており、電子料金秤を製造・販売する時及び改造
・修理した時には、計量法等の法律により検定を受ける
ようになっている。
の重量の算出方法、この重量からの値段の算出方法、重
量、単価、値段等の表示方法など、重量及び値段に関与
する部分について、公的規格が計量法等の法律により定
められており、電子料金秤を製造・販売する時及び改造
・修理した時には、計量法等の法律により検定を受ける
ようになっている。
【0003】従って、この検定取得後に重量及び値段に
関与する処理のプログラムが自由に変更できないよう
に、電子料金秤で行う処理のプログラムデータは全て、
マスクROM(read only memory)又はEPROM(
erasable programmable readonly memory )等の不揮発
性メモリに記憶されていた。
関与する処理のプログラムが自由に変更できないよう
に、電子料金秤で行う処理のプログラムデータは全て、
マスクROM(read only memory)又はEPROM(
erasable programmable readonly memory )等の不揮発
性メモリに記憶されていた。
【0004】計量法等による検定では、それらの不揮発
性メモリに記憶されているプログラムデータについて、
プログラムデータの全内容を説明する資料を提出し、検
定所ではそれらの資料を参照して、その電子料金秤につ
いて検定が行われていた。
性メモリに記憶されているプログラムデータについて、
プログラムデータの全内容を説明する資料を提出し、検
定所ではそれらの資料を参照して、その電子料金秤につ
いて検定が行われていた。
【0005】ところで、電子料金秤では出荷後に、電子
料金秤を使用するユーザーの要求に対応するため、ある
いはユーザーの運用上の変更に伴い、重量及び値段に関
与しない処理、例えばレシートの発行や表示器へのメッ
セージの表示等のオプション的な機能の処理について、
変更する必要が生じることがある。
料金秤を使用するユーザーの要求に対応するため、ある
いはユーザーの運用上の変更に伴い、重量及び値段に関
与しない処理、例えばレシートの発行や表示器へのメッ
セージの表示等のオプション的な機能の処理について、
変更する必要が生じることがある。
【0006】このような場合には、プログラムを変更し
なければならないため、電子料金秤に装着されているR
OMを、変更が行われたプログラムが記憶されたROM
と交換しなければならない。
なければならないため、電子料金秤に装着されているR
OMを、変更が行われたプログラムが記憶されたROM
と交換しなければならない。
【0007】そして、このROMを交換した電子料金秤
で再び検定を受け、この検定の再取得後にこの電子料金
秤は使用可能となる。
で再び検定を受け、この検定の再取得後にこの電子料金
秤は使用可能となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
電子料金秤では、不揮発性メモリに記憶されているプロ
グラムデータについて、プログラムデータの全内容を説
明する資料を提出していた。しかし、近年、電子料金秤
の操作性向上(サービス向上)に伴って、使用されるプ
ログラムデータについて、そのデータ量が増大し、しか
も各ユーザー毎、各電子料金秤の種類毎に、それぞれ対
応した多種類のプログラムが開発されている。従って、
検定のために各プログラムデータ毎に、それぞれ膨大な
資料を検定所に提出する製造企業側にとっても、また、
それらの膨大な資料に基づいて各電子料金秤を検定する
検定所側にとっても、大きな負担になるという問題があ
った。
電子料金秤では、不揮発性メモリに記憶されているプロ
グラムデータについて、プログラムデータの全内容を説
明する資料を提出していた。しかし、近年、電子料金秤
の操作性向上(サービス向上)に伴って、使用されるプ
ログラムデータについて、そのデータ量が増大し、しか
も各ユーザー毎、各電子料金秤の種類毎に、それぞれ対
応した多種類のプログラムが開発されている。従って、
検定のために各プログラムデータ毎に、それぞれ膨大な
資料を検定所に提出する製造企業側にとっても、また、
それらの膨大な資料に基づいて各電子料金秤を検定する
検定所側にとっても、大きな負担になるという問題があ
った。
【0009】また、従来の電子料金秤では、重量及び値
段に関与しない処理を変更する場合にも、重量及び値段
に関与する処理を含めた全体のプログラムを書き直し
て、この書き直したプログラムが記憶されたROMの交
換を行い、計量法等の法律の検定を受けなければなら
ず、また、ROMの交換及び検定には費用がかかり、検
定を受けている間は電子料金秤が使用できない。
段に関与しない処理を変更する場合にも、重量及び値段
に関与する処理を含めた全体のプログラムを書き直し
て、この書き直したプログラムが記憶されたROMの交
換を行い、計量法等の法律の検定を受けなければなら
ず、また、ROMの交換及び検定には費用がかかり、検
定を受けている間は電子料金秤が使用できない。
【0010】さらに、重量及び値段に関与する処理のプ
ログラムデータを作成するプログラム開発者には、計量
法等の法律で定められた公的規格に熟知している必要が
ある。従って、従来の電子料金秤では、公的規格に熟知
していないプログラム開発者では、プログラム作成を行
うことができないという問題があった。
ログラムデータを作成するプログラム開発者には、計量
法等の法律で定められた公的規格に熟知している必要が
ある。従って、従来の電子料金秤では、公的規格に熟知
していないプログラム開発者では、プログラム作成を行
うことができないという問題があった。
【0011】以上の問題に対して、検定に関与する部分
と検定に関与しない部分とに分離し、検定に関与する部
分は検定後変更できないように封印して、検定に関与し
ない部分は検定後も変更できるようにする方法が、特願
平5−62155号等で本件出願人から提案されてい
る。そして、この先願に記載されているように、これを
実施するためには、検定に関与する処理のプログラムデ
ータが記憶された不揮発性メモリ及びこの不揮発性メモ
リに記憶されたプログラムデータに基づいて処理を行う
検定用のCPU(central processing unit )と、検定
に関与しない処理のプログラムデータが記憶されたアプ
リケーションメモリ及びこのアプリケーションメモリに
記憶されたプログラムデータに基づいて処理を行うアプ
リケーション用のCPUとのそれぞれ独立した2個のC
PUを設ける必要がある。
と検定に関与しない部分とに分離し、検定に関与する部
分は検定後変更できないように封印して、検定に関与し
ない部分は検定後も変更できるようにする方法が、特願
平5−62155号等で本件出願人から提案されてい
る。そして、この先願に記載されているように、これを
実施するためには、検定に関与する処理のプログラムデ
ータが記憶された不揮発性メモリ及びこの不揮発性メモ
リに記憶されたプログラムデータに基づいて処理を行う
検定用のCPU(central processing unit )と、検定
に関与しない処理のプログラムデータが記憶されたアプ
リケーションメモリ及びこのアプリケーションメモリに
記憶されたプログラムデータに基づいて処理を行うアプ
リケーション用のCPUとのそれぞれ独立した2個のC
PUを設ける必要がある。
【0012】ところで、電子料金秤で計量する商品とし
て生鮮食料品があるが、このような生鮮食料品を扱う使
用環境では、水分、塩分や洗浄のための薬品等が多く使
用される。従って、電子料金秤は、このような水分、塩
分や洗浄のための薬品等の影響を受ける虞があり、電子
料金秤の使用環境としては良好ではない。そのような水
分、塩分や洗浄のための薬品等により、例えば、電子料
金秤に備えられている読み書き可能なメモリのデータに
異常が発生する虞がある。
て生鮮食料品があるが、このような生鮮食料品を扱う使
用環境では、水分、塩分や洗浄のための薬品等が多く使
用される。従って、電子料金秤は、このような水分、塩
分や洗浄のための薬品等の影響を受ける虞があり、電子
料金秤の使用環境としては良好ではない。そのような水
分、塩分や洗浄のための薬品等により、例えば、電子料
金秤に備えられている読み書き可能なメモリのデータに
異常が発生する虞がある。
【0013】上述した2個のCPUを備えた電子料金秤
で、アプリケーションメモリとして読み書き可能なメモ
リを使用した場合、アプリケーションメモリのデータに
異常が発生する虞がある。値段の算出等の検定に関与す
る部分は不揮発性メモリに記憶されたプログラムで行わ
れるので問題ないが、アプリケーションプログラムに基
づいて処理を行うCPUが正常動作しなくなり、この電
子料金秤は商取引ができなくなる虞があるという問題が
ある。
で、アプリケーションメモリとして読み書き可能なメモ
リを使用した場合、アプリケーションメモリのデータに
異常が発生する虞がある。値段の算出等の検定に関与す
る部分は不揮発性メモリに記憶されたプログラムで行わ
れるので問題ないが、アプリケーションプログラムに基
づいて処理を行うCPUが正常動作しなくなり、この電
子料金秤は商取引ができなくなる虞があるという問題が
ある。
【0014】そこでこの発明は、検定を受ける側及び検
定を行う側の負担を軽減でき、重量及び値段に関与しな
い処理を簡単に変更することができる2つの独立したC
PUを備えたものについて、読み書き可能なメモリのデ
ータに異常が発生した等で、プリケーションプログラム
に基づいて処理を行うCPUが正常動作しなくなったと
きにも、少なくとも計量に関する正しい商取引ができる
ように対応した電子料金秤を提供することを目的とす
る。
定を行う側の負担を軽減でき、重量及び値段に関与しな
い処理を簡単に変更することができる2つの独立したC
PUを備えたものについて、読み書き可能なメモリのデ
ータに異常が発生した等で、プリケーションプログラム
に基づいて処理を行うCPUが正常動作しなくなったと
きにも、少なくとも計量に関する正しい商取引ができる
ように対応した電子料金秤を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は、商品の重量
を計量して、この商品の単価と重量から値段を算出し、
重量及び値段等の表示を行う電子料金秤において、重量
及び値段に関与する処理のプログラムを記憶した不揮発
性メモリと、この不揮発性メモリに記憶されたプログラ
ムに基づいて、重量及び値段に関与する処理を行う計量
用中央処理装置と、重量及び値段に関与しない処理のプ
ログラムを記憶したアプリケーションメモリと、このア
プリケーションメモリに記憶されたプログラムに基づい
て処理を行う汎用中央処理装置と、この汎用中央処理装
置の異常を検出する汎用側異常検出手段と、この汎用側
異常検出手段により汎用中央処理装置の異常が検出され
ると計量用中央処理装置による単独動作に切換える動作
切換手段とを設けたものである。
を計量して、この商品の単価と重量から値段を算出し、
重量及び値段等の表示を行う電子料金秤において、重量
及び値段に関与する処理のプログラムを記憶した不揮発
性メモリと、この不揮発性メモリに記憶されたプログラ
ムに基づいて、重量及び値段に関与する処理を行う計量
用中央処理装置と、重量及び値段に関与しない処理のプ
ログラムを記憶したアプリケーションメモリと、このア
プリケーションメモリに記憶されたプログラムに基づい
て処理を行う汎用中央処理装置と、この汎用中央処理装
置の異常を検出する汎用側異常検出手段と、この汎用側
異常検出手段により汎用中央処理装置の異常が検出され
ると計量用中央処理装置による単独動作に切換える動作
切換手段とを設けたものである。
【0016】
【作用】このような構成の本発明において、不揮発性メ
モリに記憶されたプログラムに基づいて、計量用中央処
理装置により、重量及び値段に関与する処理が行われ
る。アプリケーションメモリに記憶された重量及び値段
に関与しない処理のプログラムに基づいて、汎用中央処
理装置により、重量及び値段に関与しない処理が行われ
る。
モリに記憶されたプログラムに基づいて、計量用中央処
理装置により、重量及び値段に関与する処理が行われ
る。アプリケーションメモリに記憶された重量及び値段
に関与しない処理のプログラムに基づいて、汎用中央処
理装置により、重量及び値段に関与しない処理が行われ
る。
【0017】汎用側異常検出手段により汎用中央処理装
置の異常が検出されると、動作切換手段により、計量用
中央処理装置による単独動作に切換えられる。
置の異常が検出されると、動作切換手段により、計量用
中央処理装置による単独動作に切換えられる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の一実施例の電子料金秤を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0019】図1(a)は、この電子料金秤1の斜視図
で、装置本体2及びこの装置本体2に支持部材3により
前記装置本体2の上方に固定された操作・表示パネル4
から構成されている。
で、装置本体2及びこの装置本体2に支持部材3により
前記装置本体2の上方に固定された操作・表示パネル4
から構成されている。
【0020】前記装置本体2の上部には秤皿5aが設け
られ、前記装置本体2内部の前記秤皿5aの下部には、
図示しないがロードセル及び増幅器等が設けられ、さら
に後述する計量処理を行うため秤部5が設けられてい
る。
られ、前記装置本体2内部の前記秤皿5aの下部には、
図示しないがロードセル及び増幅器等が設けられ、さら
に後述する計量処理を行うため秤部5が設けられてい
る。
【0021】また、前記装置本体2の下部には、後述す
るアプリケーション処理を行うパーソナルコンピュータ
部(以下PC部と称する)6が設けられ、このPC部6
の右側には、ラベル又はレシートを印字するメインプリ
ンタ7が設けられており、7aは、このメインプリンタ
7が印字発行したラベル又はレシートが排出されるラベ
ル/レシート発行口である。
るアプリケーション処理を行うパーソナルコンピュータ
部(以下PC部と称する)6が設けられ、このPC部6
の右側には、ラベル又はレシートを印字するメインプリ
ンタ7が設けられており、7aは、このメインプリンタ
7が印字発行したラベル又はレシートが排出されるラベ
ル/レシート発行口である。
【0022】前記操作・表示パネル4の前面には、キー
スイッチ8が設けられ、このキースイッチ8は、図1
(b)に示すように、PROG.(設定)、REG(登
録)、OFF(OFFモード)、X(点検)、Z(精
算)等のポジションが設けられている。
スイッチ8が設けられ、このキースイッチ8は、図1
(b)に示すように、PROG.(設定)、REG(登
録)、OFF(OFFモード)、X(点検)、Z(精
算)等のポジションが設けられている。
【0023】また、前記操作・表示パネル4の上面は、
オペレータが見易いように所定の角度で傾斜されてお
り、オペレータ用(Vendor side )のLCD(liquid c
rystaldisplay)ディスプレイ(640×480DOTS)
9及びゼロキー、風袋キー、数値キー、テンキー、プリ
ントキー等を備えたキーボード10が設けられている。
前記操作・表示パネル4の右側には、クレジットカード
から必要な磁気データを読取るクレジットカードリーダ
がオプションとして装備できるようになっており、右側
面には、そのクレジットカードの読取走査のための読取
り溝11が形成されている。
オペレータが見易いように所定の角度で傾斜されてお
り、オペレータ用(Vendor side )のLCD(liquid c
rystaldisplay)ディスプレイ(640×480DOTS)
9及びゼロキー、風袋キー、数値キー、テンキー、プリ
ントキー等を備えたキーボード10が設けられている。
前記操作・表示パネル4の右側には、クレジットカード
から必要な磁気データを読取るクレジットカードリーダ
がオプションとして装備できるようになっており、右側
面には、そのクレジットカードの読取走査のための読取
り溝11が形成されている。
【0024】さらに、図1(a)には示していないが、
前記操作・表示パネル4の背面には、顧客用(Customer
side )の蛍光ディスプレイ(256×64FULL DOTS
)12が設けられている。なお、公的規格により重
量、単価、値段の表示について、その表示の順番、その
表示文字の大きさ、表示桁数等が規定されており、この
蛍光表示器12での重量、単価、値段の表示はその規定
に適合するようになっている。
前記操作・表示パネル4の背面には、顧客用(Customer
side )の蛍光ディスプレイ(256×64FULL DOTS
)12が設けられている。なお、公的規格により重
量、単価、値段の表示について、その表示の順番、その
表示文字の大きさ、表示桁数等が規定されており、この
蛍光表示器12での重量、単価、値段の表示はその規定
に適合するようになっている。
【0025】前記LCDディスプレイ9は、図2(a)
に示すように、商品名及び風袋が表示される第1のエリ
ア9aと、重量、単価及び値段が表示される第2のエリ
ア9bと、このLCDディスプレイ9に設けられた商品
情報等を直接呼び出すためのタッチパネルタイプのスピ
ードキーが形成された第3のエリア9cから構成されて
いる。また、前記蛍光ディスプレイ12は、図2(b)
に示すように、商品名、風袋、重量、単価、値段が表示
されるようになっている。
に示すように、商品名及び風袋が表示される第1のエリ
ア9aと、重量、単価及び値段が表示される第2のエリ
ア9bと、このLCDディスプレイ9に設けられた商品
情報等を直接呼び出すためのタッチパネルタイプのスピ
ードキーが形成された第3のエリア9cから構成されて
いる。また、前記蛍光ディスプレイ12は、図2(b)
に示すように、商品名、風袋、重量、単価、値段が表示
されるようになっている。
【0026】さらに、前記装置本体2には、オプション
として、接続ケーブル13aを介してレシートを印字発
行するサブプリンタ13が装備できるようになってお
り、13bは、このサブプリンタ13が印字発行したレ
シートが排出されるレシート発行口である。
として、接続ケーブル13aを介してレシートを印字発
行するサブプリンタ13が装備できるようになってお
り、13bは、このサブプリンタ13が印字発行したレ
シートが排出されるレシート発行口である。
【0027】図3に、前記電子料金秤1の秤部5の要部
回路構成のブロック図を示す。前記秤部5と前記PC部
6とは、RS−232C回線により接続されている。な
お、この実施例ではRS−232C回線により接続して
いるが、前記秤部5と前記PC部6とを、他の回線等に
より接続しても良いし、また、例えばD・P・RAM
(dual port random access memory)等を介して接続し
ても良い。
回路構成のブロック図を示す。前記秤部5と前記PC部
6とは、RS−232C回線により接続されている。な
お、この実施例ではRS−232C回線により接続して
いるが、前記秤部5と前記PC部6とを、他の回線等に
より接続しても良いし、また、例えばD・P・RAM
(dual port random access memory)等を介して接続し
ても良い。
【0028】21は、この秤部5の制御部本体を構成す
る計量用中央処理装置としての秤側CPU(central pr
ocessing unit )であり、この秤側CPU21は、秤側
システムバス22を介して、秤側ROM(read only me
mory)23、不揮発性メモリとしてのフラッシュメモリ
24、秤側RAM(random access memory)25、予め
設定された時間を計時する監視タイマ26、前記PC部
6とRS−232C回線を介して接続された秤側インタ
ーフェイス27、前記メインプリンタ7及び前記サブプ
リンタ13からなるサーマルプリンタ28とのデータの
伝送制御を行うプリンタインターフェイス29、前記キ
ースイッチ8、前記キーボード10及び前記蛍光ディス
プレイ12を制御するキー表示コントローラ30とのデ
ータの伝送制御を行う第1のシリアルインターフェイス
31、前記秤皿5aの下部に設けられた前記ロードセル
及び増幅器からなるロードセル部32からの出力信号を
デジタル変換するA/D変換器33とデータの伝送制御
を行う第2のシリアルインターフェイス34、ディップ
スイッチ35からの信号を入力すると共に秤側ブザー3
6へ駆動信号を出力するI/O(input/output)ポート
37と接続されている。
る計量用中央処理装置としての秤側CPU(central pr
ocessing unit )であり、この秤側CPU21は、秤側
システムバス22を介して、秤側ROM(read only me
mory)23、不揮発性メモリとしてのフラッシュメモリ
24、秤側RAM(random access memory)25、予め
設定された時間を計時する監視タイマ26、前記PC部
6とRS−232C回線を介して接続された秤側インタ
ーフェイス27、前記メインプリンタ7及び前記サブプ
リンタ13からなるサーマルプリンタ28とのデータの
伝送制御を行うプリンタインターフェイス29、前記キ
ースイッチ8、前記キーボード10及び前記蛍光ディス
プレイ12を制御するキー表示コントローラ30とのデ
ータの伝送制御を行う第1のシリアルインターフェイス
31、前記秤皿5aの下部に設けられた前記ロードセル
及び増幅器からなるロードセル部32からの出力信号を
デジタル変換するA/D変換器33とデータの伝送制御
を行う第2のシリアルインターフェイス34、ディップ
スイッチ35からの信号を入力すると共に秤側ブザー3
6へ駆動信号を出力するI/O(input/output)ポート
37と接続されている。
【0029】前記秤側ROM23には、前記秤側CPU
21が行うイニシャルプログラムローダー等のプログラ
ムデータが記憶され、前記フラッシュメモリ24には、
前記秤側CPU21が行う重量、単価及び値段等に関与
する処理のプログラムデータ等のプログラムデータが記
憶されている。前記秤側RAM26には、前記秤側CP
U21が処理を行うときに使用する各種メモリのエリア
が形成されている。
21が行うイニシャルプログラムローダー等のプログラ
ムデータが記憶され、前記フラッシュメモリ24には、
前記秤側CPU21が行う重量、単価及び値段等に関与
する処理のプログラムデータ等のプログラムデータが記
憶されている。前記秤側RAM26には、前記秤側CP
U21が処理を行うときに使用する各種メモリのエリア
が形成されている。
【0030】なお、この実施例においては、前記秤側R
OM23と前記フラッシュメモリ24の両方を使用する
ようになっているが、この発明はこれに限定されるもの
ではなく、前記フラッシュメモリ24の代わりにマスク
ROMやEPROM( eras-able programmable read o
nly memory、ただし、容易に書換えできないようにプロ
テクトされているもの)等の不揮発性メモリで構成して
も良いし、また前記秤側ROM23と前記フラッシュメ
モリ24とを1つの不揮発性メモリで構成しても良いも
のである。
OM23と前記フラッシュメモリ24の両方を使用する
ようになっているが、この発明はこれに限定されるもの
ではなく、前記フラッシュメモリ24の代わりにマスク
ROMやEPROM( eras-able programmable read o
nly memory、ただし、容易に書換えできないようにプロ
テクトされているもの)等の不揮発性メモリで構成して
も良いし、また前記秤側ROM23と前記フラッシュメ
モリ24とを1つの不揮発性メモリで構成しても良いも
のである。
【0031】前記ディップスイッチ34は、捩り線等に
より厳重にシール(封印)されており、例えば計量法が
改正され、前記フラッシュメモリ24に記憶されたプロ
グラムデータを書換える場合に、シールを取り除き前記
ディップスイッチ34をオン操作することにより、通常
書込みができないようにプロテクトされている前記フラ
ッシュメモリ24を、プロテクトを解除して書込み可能
(書換え可能)にすることができる。
より厳重にシール(封印)されており、例えば計量法が
改正され、前記フラッシュメモリ24に記憶されたプロ
グラムデータを書換える場合に、シールを取り除き前記
ディップスイッチ34をオン操作することにより、通常
書込みができないようにプロテクトされている前記フラ
ッシュメモリ24を、プロテクトを解除して書込み可能
(書換え可能)にすることができる。
【0032】また、前記秤側CPU21は、前記切断ス
イッチ36のON状態/OFF状態の情報を取込むこと
ができるようになっている。
イッチ36のON状態/OFF状態の情報を取込むこと
ができるようになっている。
【0033】図4に、前記電子料金秤1のPC部6の要
部回路構成のブロック図を示す。
部回路構成のブロック図を示す。
【0034】41は、このPC部6の制御部本体を構成
する汎用中央処理装置としてのPC側CPU41であ
り、このPC側CPU41は、PC側システムバス42
を介して、PC側ROM43、アプリケーションメモリ
としてのPC側RAM44、時計回路45、ブザー4
6、LAN(local area network)回線と接続してデー
タの伝送制御を行うLANボード47、RS−232C
回線を介して前記秤部5と接続された通信インターフェ
イス48、前記ハードディスク49とのデータの伝送制
御を行うハードディスクインターフェイス50、フロッ
ピーディスク51とのデータの伝送制御を行うフロッピ
ーディスクインターフェイス52、前記LCDディスプ
レイ9を制御するLCDコントローラ53、PC側キー
ボード54とのデータの伝送制御を行うキーボードイン
ターフェイス55と接続されている。
する汎用中央処理装置としてのPC側CPU41であ
り、このPC側CPU41は、PC側システムバス42
を介して、PC側ROM43、アプリケーションメモリ
としてのPC側RAM44、時計回路45、ブザー4
6、LAN(local area network)回線と接続してデー
タの伝送制御を行うLANボード47、RS−232C
回線を介して前記秤部5と接続された通信インターフェ
イス48、前記ハードディスク49とのデータの伝送制
御を行うハードディスクインターフェイス50、フロッ
ピーディスク51とのデータの伝送制御を行うフロッピ
ーディスクインターフェイス52、前記LCDディスプ
レイ9を制御するLCDコントローラ53、PC側キー
ボード54とのデータの伝送制御を行うキーボードイン
ターフェイス55と接続されている。
【0035】前記PC側ROM43には、前記PC側C
PU41が行うBIOS( basicinput output system
)に関するプログラムデータ及び、前記ハードディス
ク49又は前記フロッピーディスク51からアプリケー
ションプログラム等をシステムメモリとしての前記PC
側RAM44に転送するイニシャルプログラムローダー
が記憶されている。
PU41が行うBIOS( basicinput output system
)に関するプログラムデータ及び、前記ハードディス
ク49又は前記フロッピーディスク51からアプリケー
ションプログラム等をシステムメモリとしての前記PC
側RAM44に転送するイニシャルプログラムローダー
が記憶されている。
【0036】また、前記PC側RAM44は、このイニ
シャルプログラムローダーの処理により、前記PC側C
PU41が行う重量、単価及び値段等に関与しない処理
のプログラムデータ及び各商品毎に商品情報が記憶され
たPLUファイルが記憶されると共に、前記PC側CP
U41が処理を行う時に使用する各種メモリのエリアが
形成される。
シャルプログラムローダーの処理により、前記PC側C
PU41が行う重量、単価及び値段等に関与しない処理
のプログラムデータ及び各商品毎に商品情報が記憶され
たPLUファイルが記憶されると共に、前記PC側CP
U41が処理を行う時に使用する各種メモリのエリアが
形成される。
【0037】前記時計回路45は前記PC側システムバ
ス42を介して、前記PC側CPU41に時刻データを
供給するようになっており、前記ブザー46は、前記P
C側CPU41からの制御信号により、エラーの警報等
を行うようになっている。
ス42を介して、前記PC側CPU41に時刻データを
供給するようになっており、前記ブザー46は、前記P
C側CPU41からの制御信号により、エラーの警報等
を行うようになっている。
【0038】図5に、電源投入時に前記PC側CPU4
1が行うPC側電源投入時処理の流れを示す。
1が行うPC側電源投入時処理の流れを示す。
【0039】まず、PC側RAM44のメモリクリア等
の各種初期化を行うイニシャライズ処理を行い、このイ
ニシャライズ処理を終了すると、秤部5から秤部スター
トステータスが送信され、通信インターフェイス48に
より受信されるまでの待機状態となる。
の各種初期化を行うイニシャライズ処理を行い、このイ
ニシャライズ処理を終了すると、秤部5から秤部スター
トステータスが送信され、通信インターフェイス48に
より受信されるまでの待機状態となる。
【0040】通信インターフェイス48により秤部スタ
ートステータスが受信されると、状態応答を示す信号
を、通信インターフェイス48を介して送信(出力)し
て、このPC側電源投入時処理を終了するようになって
いる。
ートステータスが受信されると、状態応答を示す信号
を、通信インターフェイス48を介して送信(出力)し
て、このPC側電源投入時処理を終了するようになって
いる。
【0041】なお、このPC側電源投入時処理を終了す
ると、PC側CPU41は通常の業務処理へ移行するよ
うになってる。
ると、PC側CPU41は通常の業務処理へ移行するよ
うになってる。
【0042】図6に、電源投入時に前記秤側CPU21
が行う秤側電源投入時処理の流れを示す。
が行う秤側電源投入時処理の流れを示す。
【0043】まず、秤側RAM25のメモリクリア等の
各種初期化を行うイニシャライズ処理を行い、このイニ
シャライズ処理を終了すると、秤部スタートステータス
を秤側インターフェイス27を介してPC部6へ送信
(出力)する。
各種初期化を行うイニシャライズ処理を行い、このイニ
シャライズ処理を終了すると、秤部スタートステータス
を秤側インターフェイス27を介してPC部6へ送信
(出力)する。
【0044】次に、監視タイマ26を計時をスタートさ
せ、ステップ1(ST1)の処理として、監視タイマ2
6が予め設定された時間を計時してタイムアップとなっ
たか否かを判断する。
せ、ステップ1(ST1)の処理として、監視タイマ2
6が予め設定された時間を計時してタイムアップとなっ
たか否かを判断する。
【0045】監視タイマ26は、まだ予め設定された時
間を計時しておらず、タイムアップとなっていなけれ
ば、PC部6から送信され、秤側インターフェイス27
を介して状態応答を示す信号を受信したか否かを判断し
(汎用側異常検出手段)、状態応答を示す信号をまだ受
信していなければ、再び前述のステップ1の処理に戻る
ようになっている。また、PC部6から状態応答を示す
信号を受信したならば、この秤側電源投入時処理を終了
するようになっている。
間を計時しておらず、タイムアップとなっていなけれ
ば、PC部6から送信され、秤側インターフェイス27
を介して状態応答を示す信号を受信したか否かを判断し
(汎用側異常検出手段)、状態応答を示す信号をまだ受
信していなければ、再び前述のステップ1の処理に戻る
ようになっている。また、PC部6から状態応答を示す
信号を受信したならば、この秤側電源投入時処理を終了
するようになっている。
【0046】また、監視タイマ26が予め設定された時
間を計時してタイムアップとなっていれば、秤側ブザー
36による警報を行い、次の単独動作処理へ移行するよ
うになっている(動作切換手段)。
間を計時してタイムアップとなっていれば、秤側ブザー
36による警報を行い、次の単独動作処理へ移行するよ
うになっている(動作切換手段)。
【0047】図7に、前記単独動作処理の流れを示す。
【0048】まず、蛍光ディスプレイ12のために秤側
RAM25に形成されたイメージバッファの表示フォー
マットの初期化(イニシャライズ)を行い、サーマルプ
リンタ28の印字フォーマットの初期化(イニシャライ
ズ)を行う。
RAM25に形成されたイメージバッファの表示フォー
マットの初期化(イニシャライズ)を行い、サーマルプ
リンタ28の印字フォーマットの初期化(イニシャライ
ズ)を行う。
【0049】各イニシャライズを終了すると、ステップ
2(ST2)の処理として、キータスクをストップさ
せ、この単独動作処理を一時中断して、割込処理が行わ
れるまでの待機状態となる。割込みが発生すると、キー
タスクをスタートさせて、後述する登録モード処理を行
うようになっている。
2(ST2)の処理として、キータスクをストップさ
せ、この単独動作処理を一時中断して、割込処理が行わ
れるまでの待機状態となる。割込みが発生すると、キー
タスクをスタートさせて、後述する登録モード処理を行
うようになっている。
【0050】この登録モード処理を終了すると、再び前
述したステップ2の処理に戻るようになっている。
述したステップ2の処理に戻るようになっている。
【0051】図8及び図9に上記割込処理の2つの例を
示す。
示す。
【0052】図8は、キーボード10からキー入力又は
キースイッチ8のポジション変更操作により発生した割
込みにより、前記秤側CPU21が行うキーボードまた
はキースイッチによる割込処理の流れを示す。
キースイッチ8のポジション変更操作により発生した割
込みにより、前記秤側CPU21が行うキーボードまた
はキースイッチによる割込処理の流れを示す。
【0053】キーボード10からのキー入力データ又は
キースイッチ8のポジションデータの取込みを行って、
このキーボードまたはキースイッチによる割込処理を終
了するようになっている。
キースイッチ8のポジションデータの取込みを行って、
このキーボードまたはキースイッチによる割込処理を終
了するようになっている。
【0054】図9は、所定時間毎に発生する割込信号に
より、前記秤側CPU21が行う秤コントロール割込処
理の流れを示す図。
より、前記秤側CPU21が行う秤コントロール割込処
理の流れを示す図。
【0055】まず、ロードセル部32からA/D変換器
33を介して入力されたカウントデータの取込みを行
い、このカウントデータについて重量データ解析処理
(例えば、カウントデータを、g単位の重量単位のデー
タに変換する処理)を行う。
33を介して入力されたカウントデータの取込みを行
い、このカウントデータについて重量データ解析処理
(例えば、カウントデータを、g単位の重量単位のデー
タに変換する処理)を行う。
【0056】この重量データ解析処理を終了すると、こ
の秤コントロール割込処理を終了するようになってい
る。
の秤コントロール割込処理を終了するようになってい
る。
【0057】図10に、前述した登録モード処理の流れ
を示す。
を示す。
【0058】まず、キーボード10からのキー入力があ
ったか否かを確認し、キー入力がある場合にのみ後述す
るキー処理を行うようになっている。
ったか否かを確認し、キー入力がある場合にのみ後述す
るキー処理を行うようになっている。
【0059】次に、後述する計量データ処理を行い、こ
の計量データ処理を終了すると、この計量データ処理に
より得られた重量、単価、値段の表示イメージデータ
を、蛍光ディスプレイ12のために秤側RAM25に形
成されたイメージバッファに作成する。
の計量データ処理を終了すると、この計量データ処理に
より得られた重量、単価、値段の表示イメージデータ
を、蛍光ディスプレイ12のために秤側RAM25に形
成されたイメージバッファに作成する。
【0060】このイメージバッファに作成された表示イ
メージデータに基づいて、蛍光ディスプレイ12によ
り、重量、単価、値段を表示させる。
メージデータに基づいて、蛍光ディスプレイ12によ
り、重量、単価、値段を表示させる。
【0061】次に、発行可能フラグがセットされている
か否かにより、ラベル又はレシートの発行が可能か否か
を判断する。ラベル又はレシートの発行が可能でなけれ
ば、この登録モード処理を終了するようになっている。
か否かにより、ラベル又はレシートの発行が可能か否か
を判断する。ラベル又はレシートの発行が可能でなけれ
ば、この登録モード処理を終了するようになっている。
【0062】また、発行可能フラグからラベル又はレシ
ートの発行が可能と判断されれば、重量、単価、値段の
印字イメージデータを、サーマルプリンタ28のために
秤側RAM25に形成されたイメージバッファに作成す
る。
ートの発行が可能と判断されれば、重量、単価、値段の
印字イメージデータを、サーマルプリンタ28のために
秤側RAM25に形成されたイメージバッファに作成す
る。
【0063】このイメージバッファに作成された印字イ
メージデータに基づいて、サーマルプリンタ28によ
り、重量、単価、値段を印字させる。
メージデータに基づいて、サーマルプリンタ28によ
り、重量、単価、値段を印字させる。
【0064】このサーマルプリンタ28によりラベル又
はレシートの発行を行い、この登録モード処理を終了す
るようになっている。
はレシートの発行を行い、この登録モード処理を終了す
るようになっている。
【0065】図11に、前述したキー処理の流れを示
す。
す。
【0066】まず、キーボード10からのキー入力は、
ゼロキーによるキー入力か、又は風袋キーによるキー入
力か、又はテンキーによるキー入力か、又はプリントキ
ーによるキー入力か否かを順次判断する。
ゼロキーによるキー入力か、又は風袋キーによるキー入
力か、又はテンキーによるキー入力か、又はプリントキ
ーによるキー入力か否かを順次判断する。
【0067】キーボード10からのキー入力が、上述し
たいずれのキーによるキー入力でもなければ、他のキー
処理を行い、この他のキー処理を終了すると、このキー
処理を終了するようになっている。
たいずれのキーによるキー入力でもなければ、他のキー
処理を行い、この他のキー処理を終了すると、このキー
処理を終了するようになっている。
【0068】キーボード10からのキー入力が、ゼロキ
ーによるキー入力ならば、この時A/D変換器33から
入力されたカウントデータ(又はこのカウントデータか
ら得られた重量データ)をゼロ点として設定する処理を
行うゼロ点処理を行い、このゼロ点処理を終了すると、
このキー処理を終了するようになっている。
ーによるキー入力ならば、この時A/D変換器33から
入力されたカウントデータ(又はこのカウントデータか
ら得られた重量データ)をゼロ点として設定する処理を
行うゼロ点処理を行い、このゼロ点処理を終了すると、
このキー処理を終了するようになっている。
【0069】キーボード10からのキー入力が、風袋キ
ーによるキー入力ならば、すでに得られているカウント
データ(重量データ)がゼロ点範囲に入っているか否か
を確認する。上記カウントデータがゼロ点範囲に入って
いる場合にのみ、予め設定されているプリセット風袋デ
ータを風袋データとして設定する。
ーによるキー入力ならば、すでに得られているカウント
データ(重量データ)がゼロ点範囲に入っているか否か
を確認する。上記カウントデータがゼロ点範囲に入って
いる場合にのみ、予め設定されているプリセット風袋デ
ータを風袋データとして設定する。
【0070】次に、後述する計量データ処理を行い、こ
の計量データ処理を終了すると、このキー処理を終了す
るようになっている。
の計量データ処理を終了すると、このキー処理を終了す
るようになっている。
【0071】キーボード10からのキー入力が、テンキ
ーによるキー入力ならば、このキー入力により取込んだ
数値データを単価メモリにセーブして(書込んで)、こ
のキー処理を終了するようになっている。
ーによるキー入力ならば、このキー入力により取込んだ
数値データを単価メモリにセーブして(書込んで)、こ
のキー処理を終了するようになっている。
【0072】キーボード10からのキー入力が、プリン
トキーによるキー入力ならば、発行可能フラグをセット
して、このキー処理を終了するようになっている。
トキーによるキー入力ならば、発行可能フラグをセット
して、このキー処理を終了するようになっている。
【0073】図12に、前述の計量データ処理の流れを
示す。
示す。
【0074】まず、ロードセル部32からA/D変換器
33を介して得られるカウントデータの取込み、このカ
ウントデータの微小変化量(揺らぎ)を0にする安定化
処理を行い、カウントデータが安定化されると、秤側キ
ーボード10のゼロキーによりキー入力が行われたか否
かにより、ゼロ設定を行うか否かを確認する。
33を介して得られるカウントデータの取込み、このカ
ウントデータの微小変化量(揺らぎ)を0にする安定化
処理を行い、カウントデータが安定化されると、秤側キ
ーボード10のゼロキーによりキー入力が行われたか否
かにより、ゼロ設定を行うか否かを確認する。
【0075】ここで、ゼロ設定を行う場合には、ロード
セル部32からA/D変換器33を介して得られるカウ
ントデータが、予め設定されているゼロ範囲に入ってい
るか否かを確認し、カウントデータがゼロ範囲に入って
いない場合には、蛍光ディスプレイ12にその旨を表示
し、カウントデータがゼロ範囲に入っている場合にの
み、秤側RAM25に形成されたゼロ点メモリに、この
カウントデータを設定する。
セル部32からA/D変換器33を介して得られるカウ
ントデータが、予め設定されているゼロ範囲に入ってい
るか否かを確認し、カウントデータがゼロ範囲に入って
いない場合には、蛍光ディスプレイ12にその旨を表示
し、カウントデータがゼロ範囲に入っている場合にの
み、秤側RAM25に形成されたゼロ点メモリに、この
カウントデータを設定する。
【0076】次に、ロードセル部32から得られるカウ
ントデータの微小な変化をカット補正するオートゼロ処
理を行い、カウントデータを重量単位(例えばg単位)
の重量データに変換する。
ントデータの微小な変化をカット補正するオートゼロ処
理を行い、カウントデータを重量単位(例えばg単位)
の重量データに変換する。
【0077】次に、キーボード10の風袋キーによるり
キー入力があったか否かにより、風袋設定を行うか否か
を確認する。
キー入力があったか否かにより、風袋設定を行うか否か
を確認する。
【0078】ここで風袋設定を行う場合には、まず、予
め設定された風袋データ(プリセット風袋データ)があ
るか否かを判断し、プリセット風袋データがあれば、そ
のプリセット風袋データが風袋範囲内か否かを確認し、
プリセット風袋データがその風袋範囲内にときにのみ、
秤側RAM25に形成された風袋メモリにそのプリセッ
ト風袋データを設定する。また、プリセット風袋データ
が無ければロードセル部32からA/D変換器33を介
して得られたカウントデータが上記風袋範囲内か否かを
確認し、カウントデータがその風袋範囲内のときにの
み、上記風袋メモリにそのカウントデータを設定する。
め設定された風袋データ(プリセット風袋データ)があ
るか否かを判断し、プリセット風袋データがあれば、そ
のプリセット風袋データが風袋範囲内か否かを確認し、
プリセット風袋データがその風袋範囲内にときにのみ、
秤側RAM25に形成された風袋メモリにそのプリセッ
ト風袋データを設定する。また、プリセット風袋データ
が無ければロードセル部32からA/D変換器33を介
して得られたカウントデータが上記風袋範囲内か否かを
確認し、カウントデータがその風袋範囲内のときにの
み、上記風袋メモリにそのカウントデータを設定する。
【0079】次に、ロードセル部32からA/D変換器
33を介して得られたカウントデータが、予め設定され
た重量(例えば重量データとして0gと判定される範囲
(ゼロポイント))の時には、すなわち、秤皿5aから
計量商品が取除かれた場合など、自動的に単価データを
0にして蛍光ディスプレイ12の表示を全て0クリアす
るオートクリア処理を行い、上記カウントデータから変
換して得た重量データから風袋データを減算して正味重
量を算出し、さらにこの算出した正味重量から値段を算
出する。従って、オートクリア処理で単価データが0ク
リアされた場合には、当然値段は0になり、蛍光ディス
プレイ12の値段等の表示は0クリアされた状態が継続
される。
33を介して得られたカウントデータが、予め設定され
た重量(例えば重量データとして0gと判定される範囲
(ゼロポイント))の時には、すなわち、秤皿5aから
計量商品が取除かれた場合など、自動的に単価データを
0にして蛍光ディスプレイ12の表示を全て0クリアす
るオートクリア処理を行い、上記カウントデータから変
換して得た重量データから風袋データを減算して正味重
量を算出し、さらにこの算出した正味重量から値段を算
出する。従って、オートクリア処理で単価データが0ク
リアされた場合には、当然値段は0になり、蛍光ディス
プレイ12の値段等の表示は0クリアされた状態が継続
される。
【0080】ここで、正味重量(重量)、単価、値段、
風袋の各データを、秤側RAM25に記憶させ(セー
ブ)、この計量データ処理を終了するようになってい
る。
風袋の各データを、秤側RAM25に記憶させ(セー
ブ)、この計量データ処理を終了するようになってい
る。
【0081】このような構成の本実施例においては、こ
の電子料金秤1では、計量法等の検定前に、重量、単価
及び値段に関与する処理のプログラムは、フラッシュメ
モリ24に記憶され、このフラッシュメモリ24は、デ
ィップスイッチ35により通常プロテクトされて書込み
ができない。このようにフラッシュメモリ24への書込
みが不可能な状態で、計量法等の検定を受けることにな
る。
の電子料金秤1では、計量法等の検定前に、重量、単価
及び値段に関与する処理のプログラムは、フラッシュメ
モリ24に記憶され、このフラッシュメモリ24は、デ
ィップスイッチ35により通常プロテクトされて書込み
ができない。このようにフラッシュメモリ24への書込
みが不可能な状態で、計量法等の検定を受けることにな
る。
【0082】この電子料金秤1は、商品が定額商品のと
きのように重量を表示する必要がない場合には、ECR
モードとなり、商品が計量商品のときには、秤モードと
なる。
きのように重量を表示する必要がない場合には、ECR
モードとなり、商品が計量商品のときには、秤モードと
なる。
【0083】この秤モードにおいて、秤部5において、
フラッシュメモリ24に記憶されたプログラムに基づい
て、秤側CPU21により重量、単価、値段等に関与す
る処理が行われ、この秤側CPU21による制御で、顧
客側表示器である蛍光ディスプレイ12により重量、単
価、値段、風袋等を表示する。
フラッシュメモリ24に記憶されたプログラムに基づい
て、秤側CPU21により重量、単価、値段等に関与す
る処理が行われ、この秤側CPU21による制御で、顧
客側表示器である蛍光ディスプレイ12により重量、単
価、値段、風袋等を表示する。
【0084】また、PC部6は、秤部5から得られた重
量、単価、値段、風袋の各データを受信し、ハードディ
スク49又はフロッピーディスク51からダウンロード
してPC側RAM44に記憶されたアプリケーションプ
ログラムに基づいて、LCDディスプレイ9に重量、単
価、値段、風袋等その他のデータを表示し、メインプリ
ンタ7又はサブプリンタ13により重量、単価、値段、
風袋及び店名等のその他の印字情報をレシート等に印字
させてレシート発行を行わせる。
量、単価、値段、風袋の各データを受信し、ハードディ
スク49又はフロッピーディスク51からダウンロード
してPC側RAM44に記憶されたアプリケーションプ
ログラムに基づいて、LCDディスプレイ9に重量、単
価、値段、風袋等その他のデータを表示し、メインプリ
ンタ7又はサブプリンタ13により重量、単価、値段、
風袋及び店名等のその他の印字情報をレシート等に印字
させてレシート発行を行わせる。
【0085】ところで、PC側RAM44にダウンロー
ドしたプログラムに異常があり、電源投入時にPC側C
PU41が暴走してしまうか、又は全く起動動作しない
場合には、秤部5がPC部6へ秤部スタートステータス
を送信しても、PC部6から秤部5へ状態応答を示す信
号が送信されないので、秤側CPU21(秤部5)は、
ブザーによるPC側CPU41(PC部6)の異常を警
報してから、単独動作処理に移行する。この単独動作処
理は、完全に秤側CPU21のみにより処理が行われ、
PC側CPU41は全く動作しなくとも、必要な業務処
理ができるようになっている。
ドしたプログラムに異常があり、電源投入時にPC側C
PU41が暴走してしまうか、又は全く起動動作しない
場合には、秤部5がPC部6へ秤部スタートステータス
を送信しても、PC部6から秤部5へ状態応答を示す信
号が送信されないので、秤側CPU21(秤部5)は、
ブザーによるPC側CPU41(PC部6)の異常を警
報してから、単独動作処理に移行する。この単独動作処
理は、完全に秤側CPU21のみにより処理が行われ、
PC側CPU41は全く動作しなくとも、必要な業務処
理ができるようになっている。
【0086】この単独動作処理では、計量商品が秤皿5
上に載置されると、、秤皿5の下部に設けられたロード
セル部32からA/D変換器33を介してカウントデー
タ(重量データ)が得られて割込処理が行われ、キーボ
ード10によりキー入力が行われると、キー入力による
割込処理が行われる。
上に載置されると、、秤皿5の下部に設けられたロード
セル部32からA/D変換器33を介してカウントデー
タ(重量データ)が得られて割込処理が行われ、キーボ
ード10によりキー入力が行われると、キー入力による
割込処理が行われる。
【0087】上記割込処理が終了すると登録モードに移
行し、キー入力に対して各キー入力処理が行われ、カウ
ントデータは重量データに変換され、その計量商品の正
味重量(重量)及び値段が算出される。この算出された
重量及び値段、さらに単価及び風袋の各データが、それ
ぞれ秤側RAM25に書込まれる。
行し、キー入力に対して各キー入力処理が行われ、カウ
ントデータは重量データに変換され、その計量商品の正
味重量(重量)及び値段が算出される。この算出された
重量及び値段、さらに単価及び風袋の各データが、それ
ぞれ秤側RAM25に書込まれる。
【0088】また、秤側RAM25に記憶された重量、
単価、値段、風袋の各データに基づいて、蛍光表示器1
2に重量、単価、値段、風袋の表示を行い、さらにメイ
ンプリンタ7又はサブプリンタ13によりレシート等が
印字発行される。
単価、値段、風袋の各データに基づいて、蛍光表示器1
2に重量、単価、値段、風袋の表示を行い、さらにメイ
ンプリンタ7又はサブプリンタ13によりレシート等が
印字発行される。
【0089】このように本実施例によれば、秤部5に、
重量、単価及び値段に関与する処理のプログラムが記憶
されたフラッシュメモリ24と、このフラッシュメモリ
24に記憶されたプログラムに基づいて処理を行う秤側
CPU21と、予め設定された時間を計時する監視タイ
マ26とを設け、PC部6に、重量、単価及び値段に関
与しないアプリケーションプログラムが記憶されるPC
側RAM44と、このPC側RAM44に記憶されたア
プリケーションプログラムに基づいて処理を行うPC側
CPU61とを設け、電源投入時に、秤部5からPC部
6へ秤部スタートステータスを送信してから監視タイマ
26により計時を行い、この監視タイマ26が予め設定
された時間を計時しても(タイムアップ)、PC部6か
らの状態応答を示す信号が秤部5で受信されなければ、
秤部5、すなわち秤側CPU21が、単独で通常の計
量、値段算出及びディスプレイ表示、レシート印字発行
等の商取引で必要な最低限の業務を行うことができる単
独動作処理に移行する。
重量、単価及び値段に関与する処理のプログラムが記憶
されたフラッシュメモリ24と、このフラッシュメモリ
24に記憶されたプログラムに基づいて処理を行う秤側
CPU21と、予め設定された時間を計時する監視タイ
マ26とを設け、PC部6に、重量、単価及び値段に関
与しないアプリケーションプログラムが記憶されるPC
側RAM44と、このPC側RAM44に記憶されたア
プリケーションプログラムに基づいて処理を行うPC側
CPU61とを設け、電源投入時に、秤部5からPC部
6へ秤部スタートステータスを送信してから監視タイマ
26により計時を行い、この監視タイマ26が予め設定
された時間を計時しても(タイムアップ)、PC部6か
らの状態応答を示す信号が秤部5で受信されなければ、
秤部5、すなわち秤側CPU21が、単独で通常の計
量、値段算出及びディスプレイ表示、レシート印字発行
等の商取引で必要な最低限の業務を行うことができる単
独動作処理に移行する。
【0090】このようにすることにより、重量、単価及
び値段に関与しないプログラムを簡単に変更することが
でき、しかも、再検定を受ける必要がなく、検定の負担
を軽減することができる。
び値段に関与しないプログラムを簡単に変更することが
でき、しかも、再検定を受ける必要がなく、検定の負担
を軽減することができる。
【0091】また、PC部6のPC側CPU41が正常
に動作しなくなったときには、PC部6から状態応答を
示す信号が送信されないので、監視タイマ26が予め設
定された時間を計時しても、秤部5が状態応答を示す信
号を受信することができず、秤部5、すなわち秤側CP
U21は、単独動作処理に移行するので、秤側CPU2
1のみにより、計量及び値段算出が行なわれ、得られた
重量、単価、値段、風袋等のデータが蛍光ディスプレイ
12に表示され、さらに、メインプリンタ7及びサブプ
リンタ13でレシート発行が行なわれる。
に動作しなくなったときには、PC部6から状態応答を
示す信号が送信されないので、監視タイマ26が予め設
定された時間を計時しても、秤部5が状態応答を示す信
号を受信することができず、秤部5、すなわち秤側CP
U21は、単独動作処理に移行するので、秤側CPU2
1のみにより、計量及び値段算出が行なわれ、得られた
重量、単価、値段、風袋等のデータが蛍光ディスプレイ
12に表示され、さらに、メインプリンタ7及びサブプ
リンタ13でレシート発行が行なわれる。
【0092】すなわち、PC側CPU41が正常動作し
なくとも、秤側CPU21が単独動作処理を行うことに
より、少なくとも正しい商取引ができるように対応する
ことができる。
なくとも、秤側CPU21が単独動作処理を行うことに
より、少なくとも正しい商取引ができるように対応する
ことができる。
【0093】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
検定を受ける側及び検定を行う側の負担を軽減でき、重
量及び値段に関与しない処理を簡単に変更することがで
きる2つの独立したCPUを備えたものについて、読み
書き可能なメモリのデータに異常が発生した等でアプリ
ケーションプログラムに基づいて処理を行うCPUが正
常動作しなくなったときにも、少なくとも計量に関する
正しい商取引ができるように対応した電子料金秤を提供
できる。
検定を受ける側及び検定を行う側の負担を軽減でき、重
量及び値段に関与しない処理を簡単に変更することがで
きる2つの独立したCPUを備えたものについて、読み
書き可能なメモリのデータに異常が発生した等でアプリ
ケーションプログラムに基づいて処理を行うCPUが正
常動作しなくなったときにも、少なくとも計量に関する
正しい商取引ができるように対応した電子料金秤を提供
できる。
【図1】この発明の一実施例の電子料金秤及びキースイ
ッチを示す斜視図。
ッチを示す斜視図。
【図2】同実施例の電子料金秤のLCDディスプレイ及
び蛍光ディスプレイの外観を示す図。
び蛍光ディスプレイの外観を示す図。
【図3】同実施例の電子料金秤の秤部の概略の回路構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図4】同実施例の電子料金秤のPC部の概略の回路構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図5】同実施例のPC側電源投入時処理の流れを示す
図。
図。
【図6】同実施例の秤側電源投入時処理の流れを示す
図。
図。
【図7】同実施例の単独動作処理の流れを示す図。
【図8】同実施例のキーボードまたはキースイッチによ
る割込処理の流れを示す図。
る割込処理の流れを示す図。
【図9】同実施例の秤コントロール割込処理の流れを示
す図。
す図。
【図10】同実施例の登録モード処理の流れを示す図。
【図11】同実施例のキー処理の流れを示す図。
【図12】同実施例の計量データ処理の流れを示す図。
【符号の説明】 5…秤部、6…PC部、7…メインプリンタ、13…サ
ブプリンタ、10…キーボード、12…蛍光表示器、2
1…秤側CPU、24…フラッシュメモリ、26…監視
タイマ、41…PC側CPU、44…PC側RAM。
ブプリンタ、10…キーボード、12…蛍光表示器、2
1…秤側CPU、24…フラッシュメモリ、26…監視
タイマ、41…PC側CPU、44…PC側RAM。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下村 宏 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内 (72)発明者 長沢 和徳 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 商品の重量を計量して、この商品の単価
と重量から値段を算出し、前記重量及び前記値段等の表
示を行う電子料金秤において、重量及び値段に関与する
処理のプログラムを記憶した不揮発性メモリと、この不
揮発性メモリに記憶されたプログラムに基づいて、重量
及び値段に関与する処理を行う計量用中央処理装置と、
重量及び値段に関与しない処理のプログラムを記憶した
アプリケーションメモリと、このアプリケーションメモ
リに記憶されたプログラムに基づいて処理を行う汎用中
央処理装置と、この汎用中央処理装置の異常を検出する
汎用側異常検出手段と、この汎用側異常検出手段により
前記汎用中央処理装置の異常が検出されると前記計量用
中央処理装置による単独動作に切換える動作切換手段と
を設けたことを特徴とする電子料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26474393A JPH07120301A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26474393A JPH07120301A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 電子料金秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120301A true JPH07120301A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17407566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26474393A Pending JPH07120301A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015184015A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社イシダ | 計量装置 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP26474393A patent/JPH07120301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015184015A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社イシダ | 計量装置 |
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