JPH0712053Y2 - 外装体 - Google Patents
外装体Info
- Publication number
- JPH0712053Y2 JPH0712053Y2 JP1988072374U JP7237488U JPH0712053Y2 JP H0712053 Y2 JPH0712053 Y2 JP H0712053Y2 JP 1988072374 U JP1988072374 U JP 1988072374U JP 7237488 U JP7237488 U JP 7237488U JP H0712053 Y2 JPH0712053 Y2 JP H0712053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- outer member
- fitting
- exterior body
- inner member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 手に把持されるものの外装体(以下、単に外装体と呼
ぶ)であって、合成樹脂製で表面に熱転写印刷処理を施
してなるものに関する。
ぶ)であって、合成樹脂製で表面に熱転写印刷処理を施
してなるものに関する。
(従来の技術) 万年筆、ボールペン、小菅式筆記具などの筆記具、アイ
ライナー、アイシャドー、リップカラーなどの化粧具、
それに近年普及が目覚ましいペン型の字消しや筆跡修正
具などの軸筒とかキャップとかといったように、外装体
には種々の存在するが、比較的廉価な合成樹脂製のもの
とし、加えて、製品符号とか商品名とかメーカー名とい
った表示のために、あるいは、装飾性向上のためなど
に、表面にホットスタンプなどの熱転写印刷を施すこと
が知らされている。
ライナー、アイシャドー、リップカラーなどの化粧具、
それに近年普及が目覚ましいペン型の字消しや筆跡修正
具などの軸筒とかキャップとかといったように、外装体
には種々の存在するが、比較的廉価な合成樹脂製のもの
とし、加えて、製品符号とか商品名とかメーカー名とい
った表示のために、あるいは、装飾性向上のためなど
に、表面にホットスタンプなどの熱転写印刷を施すこと
が知らされている。
(考案が解決しようとする課題) 熱転写印刷は、被印刷物にフィルム上のインキを加圧加
熱的に転写することにより印刷方法であるが、被印刷物
が合成樹脂製の外装体の場合には、しばしば印刷不良の
問題が生じる。即ち、外装体は、内側に、例えばインキ
を使用する筆記具の場合、インキタンクやペン先部とい
ったものを、またノック式シャープペンシルの場合、芯
タンクやノック機構などを、また字消しの場合、消しゴ
ム等をといったように、それぞれの構造に応じて内部に
部品あるいは材料を収納するものであり、一方、手に把
持されるものであり、それゆえ、厚さを大きくすること
に制限を受け、印刷の際の加圧力によって撓んでしま
い、部分的に印刷されないところが生じたりしてしま
う。
熱的に転写することにより印刷方法であるが、被印刷物
が合成樹脂製の外装体の場合には、しばしば印刷不良の
問題が生じる。即ち、外装体は、内側に、例えばインキ
を使用する筆記具の場合、インキタンクやペン先部とい
ったものを、またノック式シャープペンシルの場合、芯
タンクやノック機構などを、また字消しの場合、消しゴ
ム等をといったように、それぞれの構造に応じて内部に
部品あるいは材料を収納するものであり、一方、手に把
持されるものであり、それゆえ、厚さを大きくすること
に制限を受け、印刷の際の加圧力によって撓んでしま
い、部分的に印刷されないところが生じたりしてしま
う。
これに対して、加圧力を低下するためには、その分だけ
時間をかけて処理すればよいのであるが、それでは、量
産性に悪影響を与える。また、あまり可撓性に富まない
合成樹脂材を選択使用することでも上記した印刷不良の
発生を低減することができるが、外装体の材質は、印刷
性のみによって決定されるのものではなく、例えば、イ
ンキを使用するものにあっては、内部のインキのミクロ
な透過をなるべく押えられるものとされたりするので、
必ずしも常に満足させることはできない。
時間をかけて処理すればよいのであるが、それでは、量
産性に悪影響を与える。また、あまり可撓性に富まない
合成樹脂材を選択使用することでも上記した印刷不良の
発生を低減することができるが、外装体の材質は、印刷
性のみによって決定されるのものではなく、例えば、イ
ンキを使用するものにあっては、内部のインキのミクロ
な透過をなるべく押えられるものとされたりするので、
必ずしも常に満足させることはできない。
そこで、考えられるのが、それぞれの目的に応じた材質
のものの、印刷が必要な部分の上に印刷性の良好な材質
のものを重ねて印刷することである。このようにすれ
ば、上記したような悩みは解消される。しかし、今度
は、別の問題が生じる。即ち、互いに重ね合わせるもの
の一体性を十分なものとし、かつ、この重ね合わせが簡
単にできるものとするには、内側にくる部材(以下、内
部材と呼ぶ)と、外側にくる部材(以下、外部材と呼
ぶ)とを、十分な長さの圧入によって互いに固定するこ
とになるが、長い距離にわたっての圧入は決して生産性
のよいものではなく、その対策として、添付第6図に示
すように、内部材1、外部材2、それぞれ、圧入開始部
1a、2aと終了部1b、2bとのみが圧入される外装体Aとし
ておき、これら圧入の開始終了の中間部分3を空間にし
ておくと、結局、上述した材質の問題つまり可撓性の問
題がそのままあらわれてしまう(第7図参照)。尚、第
7図、ホットスタンプする場合の例を示し、参照符号4
は加熱印版を示す。
のものの、印刷が必要な部分の上に印刷性の良好な材質
のものを重ねて印刷することである。このようにすれ
ば、上記したような悩みは解消される。しかし、今度
は、別の問題が生じる。即ち、互いに重ね合わせるもの
の一体性を十分なものとし、かつ、この重ね合わせが簡
単にできるものとするには、内側にくる部材(以下、内
部材と呼ぶ)と、外側にくる部材(以下、外部材と呼
ぶ)とを、十分な長さの圧入によって互いに固定するこ
とになるが、長い距離にわたっての圧入は決して生産性
のよいものではなく、その対策として、添付第6図に示
すように、内部材1、外部材2、それぞれ、圧入開始部
1a、2aと終了部1b、2bとのみが圧入される外装体Aとし
ておき、これら圧入の開始終了の中間部分3を空間にし
ておくと、結局、上述した材質の問題つまり可撓性の問
題がそのままあらわれてしまう(第7図参照)。尚、第
7図、ホットスタンプする場合の例を示し、参照符号4
は加熱印版を示す。
(課題を解決するための手段) 内部構造や機能などとの関係で適宜選択されることにな
る外装体それぞれに対しても印刷性良好なものとするこ
とが本考案の目的であるが、そのために、上述した圧入
中間部分を空間とする重ね合わせ体とするとともに、加
えて、この空間の部分を突部によって内部材と外部材と
が部分接触するものとしておく。即ち、本考案は、手に
把持されるものの外装体であって、合成樹脂製で表面に
熱転写印刷処理を施してなるものにおいて、圧入によっ
て互いに固定される内部材と外部材とよりなり、これら
内部材と外部材との圧入部における中間部分を、突部に
よって前記内部材と外部材とが部分接触する空間部とし
てなり、該空間部の前記熱転写印刷処理領域相当部に前
記突起の接触部を形成してなる外装体を要旨とする。
る外装体それぞれに対しても印刷性良好なものとするこ
とが本考案の目的であるが、そのために、上述した圧入
中間部分を空間とする重ね合わせ体とするとともに、加
えて、この空間の部分を突部によって内部材と外部材と
が部分接触するものとしておく。即ち、本考案は、手に
把持されるものの外装体であって、合成樹脂製で表面に
熱転写印刷処理を施してなるものにおいて、圧入によっ
て互いに固定される内部材と外部材とよりなり、これら
内部材と外部材との圧入部における中間部分を、突部に
よって前記内部材と外部材とが部分接触する空間部とし
てなり、該空間部の前記熱転写印刷処理領域相当部に前
記突起の接触部を形成してなる外装体を要旨とする。
(実施例) 添付第1図〜第3図に第1実施例を示す。尚、以下にお
いて、同一部位には同一の参照符号を使用する。第1図
は全体像を示すもので、筆記具として示してある。ま
た、「12345」と示してあるのが印刷部分Bであり、こ
れらは勿論何でも構わない。印刷部分Bの印刷領域も適
宜である。この第1図の断面部を拡大して示したのが第
2図であり、この第2図は、前述第7図に示したものと
一見したところ同様のものを示している。しかし、この
第2図の横断面を示す第3図に更に示すように、内部材
1には、圧入の方向に延在し、外部材2の内壁に端部を
接触する複数のリブ5が形成されている。即ち、圧入の
中間部分3は空間ではあるが、圧入の方向に区分された
ものとなっている。これらリブ5が印刷の際に外部材2
の撓みを止める支えとなる。ここで、内部材1、外部材
2の材質について触れると、内部材1は前述したよう
に、内部構造や機能などとの関係で適宜選択されるが、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリアセ
タール、ポリカーボネートなど例示でき、また、外部材
2も所望する印刷に応じて適宜選択すればよいが、アク
リロニトリルスリレン共重合樹脂、アクリロニトリルブ
タジエンスチレン共重合樹脂が一般に印刷性の良いもの
として挙げられる。
いて、同一部位には同一の参照符号を使用する。第1図
は全体像を示すもので、筆記具として示してある。ま
た、「12345」と示してあるのが印刷部分Bであり、こ
れらは勿論何でも構わない。印刷部分Bの印刷領域も適
宜である。この第1図の断面部を拡大して示したのが第
2図であり、この第2図は、前述第7図に示したものと
一見したところ同様のものを示している。しかし、この
第2図の横断面を示す第3図に更に示すように、内部材
1には、圧入の方向に延在し、外部材2の内壁に端部を
接触する複数のリブ5が形成されている。即ち、圧入の
中間部分3は空間ではあるが、圧入の方向に区分された
ものとなっている。これらリブ5が印刷の際に外部材2
の撓みを止める支えとなる。ここで、内部材1、外部材
2の材質について触れると、内部材1は前述したよう
に、内部構造や機能などとの関係で適宜選択されるが、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリアセ
タール、ポリカーボネートなど例示でき、また、外部材
2も所望する印刷に応じて適宜選択すればよいが、アク
リロニトリルスリレン共重合樹脂、アクリロニトリルブ
タジエンスチレン共重合樹脂が一般に印刷性の良いもの
として挙げられる。
次に、第4図、第5図に第2実施例を示す。本例におい
ては、前例のリブ5に代わるものとして千鳥状に形成さ
れた突起5′が形成されている。前例のリブ5は、これ
が常に外部材2に接触するものであったとしても、いっ
たん圧入を開始し始めると容易に外部材2の中に入れら
れるし、また、射出成形などで容易に形成できる形状で
あるから、内部材1に形成する代わりに外部材2の内壁
に内方突出するものとして形成することもでき、また、
内部材1、外部材2それぞれに形成しておくこともで
き、この点、本例の突起5′は分離している分だけ挿入
し難く、また、成形の点でも、リブ5ほどには自由性を
有さず、よほどのことがなり限り、内部材1側に形成す
ることになるが、多数分散状に形成できる点で、支えと
しての機能はより有効に発揮できる。ちなみに、第4図
における外部材2の圧入開始部2aの内孔端を拡開するも
のとしてあるが、これによって、内部材1に形成した突
起5′挿入を容易化したものである。
ては、前例のリブ5に代わるものとして千鳥状に形成さ
れた突起5′が形成されている。前例のリブ5は、これ
が常に外部材2に接触するものであったとしても、いっ
たん圧入を開始し始めると容易に外部材2の中に入れら
れるし、また、射出成形などで容易に形成できる形状で
あるから、内部材1に形成する代わりに外部材2の内壁
に内方突出するものとして形成することもでき、また、
内部材1、外部材2それぞれに形成しておくこともで
き、この点、本例の突起5′は分離している分だけ挿入
し難く、また、成形の点でも、リブ5ほどには自由性を
有さず、よほどのことがなり限り、内部材1側に形成す
ることになるが、多数分散状に形成できる点で、支えと
しての機能はより有効に発揮できる。ちなみに、第4図
における外部材2の圧入開始部2aの内孔端を拡開するも
のとしてあるが、これによって、内部材1に形成した突
起5′挿入を容易化したものである。
その他、図示はしないが、種々の変形等なせる。例え
ば、「リブ」とする場合であっても、圧入の方向以外に
延在するものとすることもでき、例えば、螺旋状に形成
しておくこともできる。また、内部材、外部材等それぞ
れの部材は適宜複数の部品の組合せからなるものであっ
てよいし、また、要旨を変更しない範囲で適宜処理を施
された樹脂品であってもよい。
ば、「リブ」とする場合であっても、圧入の方向以外に
延在するものとすることもでき、例えば、螺旋状に形成
しておくこともできる。また、内部材、外部材等それぞ
れの部材は適宜複数の部品の組合せからなるものであっ
てよいし、また、要旨を変更しない範囲で適宜処理を施
された樹脂品であってもよい。
(考案の効果) 内部構造や機能との関係で適宜選択されることになる外
装体それぞれに対して、これを十分量産性など満足しつ
つ印刷性良好なものたらしめることができるし、ちなみ
に例えば、インキ内蔵筆記具などの外装体の場合であれ
ば、断熱性良好な軸体とすることもできるといったよう
な付随効果もある。
装体それぞれに対して、これを十分量産性など満足しつ
つ印刷性良好なものたらしめることができるし、ちなみ
に例えば、インキ内蔵筆記具などの外装体の場合であれ
ば、断熱性良好な軸体とすることもできるといったよう
な付随効果もある。
第1図は本考案の第1実施例を示す部分断面側面図、第
2図は第1図の断面部の拡大図、第3図は第2図のI−
I線横断面図、第4図は第2実施例を示す第2図相当要
部拡大断面図、第5図は第4図のII−II横断面図、第6
図と第7図は解決課題を説明するための要部断面図。 A……外装体、B……印圧部分、1……内部材、1a……
内部材の圧入開始部、1b……内部材の圧入終了部、2…
…外部材、2a……外部材の圧入開始部、2b……外部材の
圧入終了部、3……圧入中間部分、4……印版、5……
リブ、5′……突起。
2図は第1図の断面部の拡大図、第3図は第2図のI−
I線横断面図、第4図は第2実施例を示す第2図相当要
部拡大断面図、第5図は第4図のII−II横断面図、第6
図と第7図は解決課題を説明するための要部断面図。 A……外装体、B……印圧部分、1……内部材、1a……
内部材の圧入開始部、1b……内部材の圧入終了部、2…
…外部材、2a……外部材の圧入開始部、2b……外部材の
圧入終了部、3……圧入中間部分、4……印版、5……
リブ、5′……突起。
Claims (1)
- 【請求項1】手に把持されるものの外装体であって、合
成樹脂製で表面に熱転写印刷処理を施してなるものにお
いて、圧入によって互いに固定される内部材と外部材と
よりなり、これら内部材と外部材との圧入部における中
間部分を、突部によって前記内部材と外部材とが部分接
触する空間部としてなり、該空間部の前記熱転写印刷処
理領域相当部に前記突起の接触部を形成してなる外装
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988072374U JPH0712053Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 外装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988072374U JPH0712053Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 外装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175887U JPH01175887U (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0712053Y2 true JPH0712053Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31297543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988072374U Expired - Lifetime JPH0712053Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 外装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712053Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3244697A1 (de) * | 1982-12-03 | 1984-06-07 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg | Schreibgeraet |
| JPH0354931Y2 (ja) * | 1985-12-16 | 1991-12-05 | ||
| JPH0427670Y2 (ja) * | 1986-03-05 | 1992-07-02 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP1988072374U patent/JPH0712053Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175887U (ja) | 1989-12-14 |
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