JPH07120569A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH07120569A JPH07120569A JP5287253A JP28725393A JPH07120569A JP H07120569 A JPH07120569 A JP H07120569A JP 5287253 A JP5287253 A JP 5287253A JP 28725393 A JP28725393 A JP 28725393A JP H07120569 A JPH07120569 A JP H07120569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switches
- case
- rotation direction
- switch actuating
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作部材の回転方向に対応した操作を確実に
行うことができる、回転式のスイッチ機構を有するスイ
ッチ装置を得る。 【構成】 操作部材20の回転軸22に、該操作部材の
回転に伴って、少なくとも2つのスイッチ24、25を
同時に作動させる第1のスイッチ作動部30と、これら
第1のスイッチ作動部30よりも一方の回転方向前方側
に設けられて少なくとも一の上記スイッチ24を作動さ
せる第2のスイッチ作動部31と、上記第1のスイッチ
作動部よりも上記一方の回転方向後方側に設けられて少
なくとも一の他の上記スイッチ25を作動させる第3の
スイッチ作動部32とを設けた。
行うことができる、回転式のスイッチ機構を有するスイ
ッチ装置を得る。 【構成】 操作部材20の回転軸22に、該操作部材の
回転に伴って、少なくとも2つのスイッチ24、25を
同時に作動させる第1のスイッチ作動部30と、これら
第1のスイッチ作動部30よりも一方の回転方向前方側
に設けられて少なくとも一の上記スイッチ24を作動さ
せる第2のスイッチ作動部31と、上記第1のスイッチ
作動部よりも上記一方の回転方向後方側に設けられて少
なくとも一の他の上記スイッチ25を作動させる第3の
スイッチ作動部32とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転操作式のスイッチ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、アナログ式の腕時計等において
は、時刻や日付け等を調節するために回転式の竜頭が設
けられており、この竜頭を引出して竜頭の先端に設けら
れた歯車を長針および短針等に連結された歯車機構に歯
合させることにより、上記竜頭を回転させて長針および
短針等を回転させるようになっている。これに対して、
デジタル式の各種の電子時計においては、そもそもこの
種の竜頭の回転によって時刻等を機械的に調整すること
ができない。このため、従来より上記電子時計において
は、もっぱら押し釦式のスイッチが設けられていた。と
ころが、上記押し釦式のスイッチを設けた場合には、一
の調整のために一の押し釦が必要となるため、いきおい
複数の調整を行うためには多数の押し釦を設けなければ
ならず、構造やその取り扱いが複雑化してしまうという
欠点がある。そこで、上記デジタル式の電子時計におい
ても、これら時刻や日付けの調整用に回転式のスイッチ
を設け、このスイッチの正逆の回転方向により2つの調
整を行わせようとする試みがなされている。
は、時刻や日付け等を調節するために回転式の竜頭が設
けられており、この竜頭を引出して竜頭の先端に設けら
れた歯車を長針および短針等に連結された歯車機構に歯
合させることにより、上記竜頭を回転させて長針および
短針等を回転させるようになっている。これに対して、
デジタル式の各種の電子時計においては、そもそもこの
種の竜頭の回転によって時刻等を機械的に調整すること
ができない。このため、従来より上記電子時計において
は、もっぱら押し釦式のスイッチが設けられていた。と
ころが、上記押し釦式のスイッチを設けた場合には、一
の調整のために一の押し釦が必要となるため、いきおい
複数の調整を行うためには多数の押し釦を設けなければ
ならず、構造やその取り扱いが複雑化してしまうという
欠点がある。そこで、上記デジタル式の電子時計におい
ても、これら時刻や日付けの調整用に回転式のスイッチ
を設け、このスイッチの正逆の回転方向により2つの調
整を行わせようとする試みがなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記回
転式のスイッチ機構を有する従来の電子腕時計にあって
は、正確な回転方向の検出を行わせる為には、極めて複
雑な機構となってしまう問題点があった。
転式のスイッチ機構を有する従来の電子腕時計にあって
は、正確な回転方向の検出を行わせる為には、極めて複
雑な機構となってしまう問題点があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決すべくなされた
もので、回転方向に対応した操作を確実に行うことがで
きる、回転式のスイッチ装置を提供することを、その目
的とするものである。
もので、回転方向に対応した操作を確実に行うことがで
きる、回転式のスイッチ装置を提供することを、その目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスイッチ装置
は、ケースと、このケースから操作用頭部を突出させて
該ケースに軸線回り両方向に回転自在に設けれらた操作
部材と、この操作部材の回転軸の軸線方向に沿って上記
ケース内に配設された少なくとも2つのスイッチと、こ
れらのスイッチからの信号に基づいて上記操作部材の回
転方向を検出する回転方向検知手段とを備え、かつ上記
回転軸に、上記操作部材の回転に伴って、少なくとも2
つの上記スイッチを同時に作動させる第1のスイッチ作
動部と、これら第1のスイッチ作動部よりも一方の回転
方向前方側に設けられて上記2つのスイッチの一方のス
イッチを作動させる第2のスイッチ作動部と、上記第1
のスイッチ作動部よりも上記一方の回転方向後方側に設
けられて上記2つのスイッチの他方の上記スイッチを作
動させる第3のスイッチ作動部とを形成したものであ
る。
は、ケースと、このケースから操作用頭部を突出させて
該ケースに軸線回り両方向に回転自在に設けれらた操作
部材と、この操作部材の回転軸の軸線方向に沿って上記
ケース内に配設された少なくとも2つのスイッチと、こ
れらのスイッチからの信号に基づいて上記操作部材の回
転方向を検出する回転方向検知手段とを備え、かつ上記
回転軸に、上記操作部材の回転に伴って、少なくとも2
つの上記スイッチを同時に作動させる第1のスイッチ作
動部と、これら第1のスイッチ作動部よりも一方の回転
方向前方側に設けられて上記2つのスイッチの一方のス
イッチを作動させる第2のスイッチ作動部と、上記第1
のスイッチ作動部よりも上記一方の回転方向後方側に設
けられて上記2つのスイッチの他方の上記スイッチを作
動させる第3のスイッチ作動部とを形成したものであ
る。
【0006】ここで、上記スイッチとしては、離間配置
された一対の接点と、これら接点間に接離自在に設けら
れた導電ゴムとを有し、上記第1〜3のスイッチ作動部
が上記導電ゴムを押圧して接点間に当接させることによ
りON状態となるスイッチが好適である。
された一対の接点と、これら接点間に接離自在に設けら
れた導電ゴムとを有し、上記第1〜3のスイッチ作動部
が上記導電ゴムを押圧して接点間に当接させることによ
りON状態となるスイッチが好適である。
【0007】また、上記第1のスイッチ作動部に対し
て、上記第2のスイッチ作動部および上記第3のスイッ
チ作動部は、それぞれ軸線回り反対方向に120°の角
度をなしていることが好ましい。
て、上記第2のスイッチ作動部および上記第3のスイッ
チ作動部は、それぞれ軸線回り反対方向に120°の角
度をなしていることが好ましい。
【0008】さらに、上記操作部材の回転軸は、上記ケ
ース内に設けられて上記操作部材を回転させた際に回転
抵抗を付与するための支承板に圧入されていることが好
適である。
ース内に設けられて上記操作部材を回転させた際に回転
抵抗を付与するための支承板に圧入されていることが好
適である。
【0009】
【作用】本発明に係るスイッチ装置によれば、操作部材
の回転軸に、少なくとも2つのスイッチを作動させる第
1のスイッチ作動部を設け、かつ該第1のスイッチ作動
部の回転方向前方側および後方側に、それぞれ第2のス
イッチ作動部および第3のスイッチ作動部を設けている
ので、上記操作部材の回転時に、回転方向検知手段によ
り、先ず上記第1のスイッチ作動部が少なくとも2つの
スイッチを作動させたことを検出し、次いで上記第2の
スイッチ作動部がスイッチを作動させたか、あるいは第
3のスイッチ作動部がスイッチを作動させたかを検出す
ることにより、常に上記操作部材の回転方向を確実に検
知することができる。
の回転軸に、少なくとも2つのスイッチを作動させる第
1のスイッチ作動部を設け、かつ該第1のスイッチ作動
部の回転方向前方側および後方側に、それぞれ第2のス
イッチ作動部および第3のスイッチ作動部を設けている
ので、上記操作部材の回転時に、回転方向検知手段によ
り、先ず上記第1のスイッチ作動部が少なくとも2つの
スイッチを作動させたことを検出し、次いで上記第2の
スイッチ作動部がスイッチを作動させたか、あるいは第
3のスイッチ作動部がスイッチを作動させたかを検出す
ることにより、常に上記操作部材の回転方向を確実に検
知することができる。
【0010】この際に、上記スイッチとして、上記第1
〜第3のスイッチ作動部が導電ゴムを押圧して離間配置
された一対の接点間に当接させることによりON状態と
なるスイッチを用いれば、当該スイッチのON−OFF
時に接点に過度の応力が作用することがないため、よっ
て長期間にわたって上記スイッチの良好な作動を保持す
ることができる。
〜第3のスイッチ作動部が導電ゴムを押圧して離間配置
された一対の接点間に当接させることによりON状態と
なるスイッチを用いれば、当該スイッチのON−OFF
時に接点に過度の応力が作用することがないため、よっ
て長期間にわたって上記スイッチの良好な作動を保持す
ることができる。
【0011】また、上記第1のスイッチ作動部に対して
第2のスイッチ作動部および第3のスイッチ作動部を、
それぞれ周方向に互いに最大となる回転角(120°)
を間に挟んで配置すれば、上記操作部材を速い速度で回
転させた場合においても、上記スイッチのON信号を確
実に検出することができて好適である。
第2のスイッチ作動部および第3のスイッチ作動部を、
それぞれ周方向に互いに最大となる回転角(120°)
を間に挟んで配置すれば、上記操作部材を速い速度で回
転させた場合においても、上記スイッチのON信号を確
実に検出することができて好適である。
【0012】
【実施例】図1〜図6は、本発明のスイッチ装置を電子
腕時計に適用した一実施例を示すものである。図1〜図
4において、図中符号10は、この電子腕時計のケース
である。このケース10は、底面と上面中央部が開口し
た部材で、その内部にはハウジング11と中央部にLS
I12が固定された回路基板13とが一体化されて組込
まれている。上記ハウジング11の中央部には、方形状
の開口部が形成されており、この開口部内に時刻等を表
示するための表示装置である液晶部材14とこの液晶部
材14の上面にあって表示部が窓状に切り欠かれた見切
板15とが配設されている。そして、この見切板15の
上方には、ケース10の中央開口部を塞ぐガラス16が
弾性パッキン17を介して液密的に取付けられている。
腕時計に適用した一実施例を示すものである。図1〜図
4において、図中符号10は、この電子腕時計のケース
である。このケース10は、底面と上面中央部が開口し
た部材で、その内部にはハウジング11と中央部にLS
I12が固定された回路基板13とが一体化されて組込
まれている。上記ハウジング11の中央部には、方形状
の開口部が形成されており、この開口部内に時刻等を表
示するための表示装置である液晶部材14とこの液晶部
材14の上面にあって表示部が窓状に切り欠かれた見切
板15とが配設されている。そして、この見切板15の
上方には、ケース10の中央開口部を塞ぐガラス16が
弾性パッキン17を介して液密的に取付けられている。
【0013】上記ケース10の一側部には、操作部材2
0がその操作用頭部21を上記ケース10から突出させ
て設けられている。上記操作部材20は、その回転軸2
2が上記ケース10の側面と、ハウジング11に立設さ
れた側壁とに軸支されて、軸線回り両方向に回転自在に
設けれられている。他方、上記回転軸22の下方に位置
するハウジング11には、長方形状の収納枠23が設け
られており、この収納枠23には、上記回転軸22の軸
線方向に沿って2つのスイッチ24、25が配設されて
いる。
0がその操作用頭部21を上記ケース10から突出させ
て設けられている。上記操作部材20は、その回転軸2
2が上記ケース10の側面と、ハウジング11に立設さ
れた側壁とに軸支されて、軸線回り両方向に回転自在に
設けれられている。他方、上記回転軸22の下方に位置
するハウジング11には、長方形状の収納枠23が設け
られており、この収納枠23には、上記回転軸22の軸
線方向に沿って2つのスイッチ24、25が配設されて
いる。
【0014】これらスイッチ24、25は、回路基板1
3上に離間配置された一対の接点26、26と、これら
接点26を覆う絶縁性の弾性ゴム27と、この弾性ゴム
27の上部裏面に接着されて接点26、26に対して接
離自在に設けられた導電ゴム28とからなるものであ
る。そして、これらスイッチ24、25に臨む回転軸2
2の外周には、図1に示すように、操作部材20の回転
に伴って、2つの上記スイッチ24、25を同時に作動
させる第1の突起部(スイッチ作動部)30、30と、
スイッチ24側の第1の突起部30よりも回転方向Aの
前方側に設けられて上記スイッチ24を作動させる第2
の突起部(スイッチ作動部)31と、スイッチ25側の
第1の突起部30よりも回転方向Aの後方(回転方向
B)側に設けられて上記スイッチ25を作動させる第3
の突起部32(スイッチ作動部)とが形成されている。
ここで、上記第2の突起部31および第3の突起部32
は、それぞれ第1の突起部30、30に対して軸線回り
反対方向に120°の角度をなすように配設されてい
る。そして、上記スイッチ24、25は、それぞれ操作
部材20の回転に伴って、突起部30、31、32がス
イッチ24、25の弾性ゴム27を押圧した際に、導電
ゴム28が接点26、26間に当接することにより接点
26、26間が導通してON状態となるようになってい
る。
3上に離間配置された一対の接点26、26と、これら
接点26を覆う絶縁性の弾性ゴム27と、この弾性ゴム
27の上部裏面に接着されて接点26、26に対して接
離自在に設けられた導電ゴム28とからなるものであ
る。そして、これらスイッチ24、25に臨む回転軸2
2の外周には、図1に示すように、操作部材20の回転
に伴って、2つの上記スイッチ24、25を同時に作動
させる第1の突起部(スイッチ作動部)30、30と、
スイッチ24側の第1の突起部30よりも回転方向Aの
前方側に設けられて上記スイッチ24を作動させる第2
の突起部(スイッチ作動部)31と、スイッチ25側の
第1の突起部30よりも回転方向Aの後方(回転方向
B)側に設けられて上記スイッチ25を作動させる第3
の突起部32(スイッチ作動部)とが形成されている。
ここで、上記第2の突起部31および第3の突起部32
は、それぞれ第1の突起部30、30に対して軸線回り
反対方向に120°の角度をなすように配設されてい
る。そして、上記スイッチ24、25は、それぞれ操作
部材20の回転に伴って、突起部30、31、32がス
イッチ24、25の弾性ゴム27を押圧した際に、導電
ゴム28が接点26、26間に当接することにより接点
26、26間が導通してON状態となるようになってい
る。
【0015】また、上記回路基板には、図5に示すよう
な、これらのスイッチ24、25からの信号に基づいて
上記操作部材20の回転方向を検出するための、ワンシ
ョット信号発生回路51、52およびRAM54、5
5、56等を備えたマイクロコンピュータ回路53から
なる回転方向検知手段60が設けられている。すなわ
ち、図5は、上記回転方向検知手段60の電子回路の回
路構成図であり、同図において、スイッチS1は上記ス
イッチ24を、スイッチS2は上記スイッチ25をそれ
ぞれ示すものである。これらスイッチS1、S2のスイ
ッチ信号は、それぞれワンショット信号発生回路51、
52を介してマイクロコンピュータ回路53に供給され
るようになっている。マイクロコンピュータ回路53
は、内部にマイクロプログラムを記憶したROM(図示
せず)および操作部材20の回転方向を検出するために
用いられるフラグF0、F1、F2をそれぞれ記憶する
RAM54、55、56を備えており、検出した回転方
向に従って、それぞれ異なる検出信号(他の回路を制御
する信号)57、58を出力する。例えば、信号57
は、時刻修正時に時計回路(図示せず)の時刻データを
順次増加させる修正信号として用いられ、信号58は時
刻データを順次減させる修正信号として用いられる。
な、これらのスイッチ24、25からの信号に基づいて
上記操作部材20の回転方向を検出するための、ワンシ
ョット信号発生回路51、52およびRAM54、5
5、56等を備えたマイクロコンピュータ回路53から
なる回転方向検知手段60が設けられている。すなわ
ち、図5は、上記回転方向検知手段60の電子回路の回
路構成図であり、同図において、スイッチS1は上記ス
イッチ24を、スイッチS2は上記スイッチ25をそれ
ぞれ示すものである。これらスイッチS1、S2のスイ
ッチ信号は、それぞれワンショット信号発生回路51、
52を介してマイクロコンピュータ回路53に供給され
るようになっている。マイクロコンピュータ回路53
は、内部にマイクロプログラムを記憶したROM(図示
せず)および操作部材20の回転方向を検出するために
用いられるフラグF0、F1、F2をそれぞれ記憶する
RAM54、55、56を備えており、検出した回転方
向に従って、それぞれ異なる検出信号(他の回路を制御
する信号)57、58を出力する。例えば、信号57
は、時刻修正時に時計回路(図示せず)の時刻データを
順次増加させる修正信号として用いられ、信号58は時
刻データを順次減させる修正信号として用いられる。
【0016】他方、回路基板13の下面には、駆動用の
電池33のカバー兼端子板となる金属製の地板34が着
脱自在に設けられており、この地板34の一側部には、
上記操作部材20の回転軸22の外周部まで延びる帯状
の支承板35が形成されている。この支承板35の先端
は、U字状に形成されており、この先端部内に回転軸2
2が圧入されている。そして、ケース10の裏面には、
その開口部を塞ぐ裏蓋36が着脱自在に取付けられてい
る。
電池33のカバー兼端子板となる金属製の地板34が着
脱自在に設けられており、この地板34の一側部には、
上記操作部材20の回転軸22の外周部まで延びる帯状
の支承板35が形成されている。この支承板35の先端
は、U字状に形成されており、この先端部内に回転軸2
2が圧入されている。そして、ケース10の裏面には、
その開口部を塞ぐ裏蓋36が着脱自在に取付けられてい
る。
【0017】次に、以上の構成からなる電子腕時計の作
用について、図1、図5および図6に基づいて説明す
る。図6は、上記マイクロコンピュータ回路53のマイ
クロプログラムによって処理される、操作部材20の回
転方向の検出およびその検出結果に基づく信号出力のフ
ローチャートを示すものである。まず、操作部材20の
操作用頭部21を手で回すことにより、回転軸22を回
転させると、第1〜第3の突起部30〜32により、ス
イッチ24(S1)および/またはスイッチ25(S
2)が作動する。すると、図6におけるステップA1で
は、スイッチS1のスイッチ入力があるか否か、即ちワ
ンショット信号発生回路51からの信号の有無が判断さ
れ、信号があった場合にはステップA2に進み、スイッ
チS1のスイッチ入力があるか否か、即ちワンショット
信号発生回路51からの信号の有無が判断される。この
ステップA2でイエスとなった時は、スイッチS1とS
2とが同時にスイッチングされた時、即ち、第1の突起
部30、30がそれぞれスイッチ24、25を同時に作
動させた時であり、次のステップA3では、フラグF0
に「1」をセットしてスイッチS1とS2の同時スイッ
チ入力がなされたことを記憶する。そして、次のステッ
プA4でフラグF1、F2をクリア、即ち「0」をセッ
トする。フラグF1およびF2は、同時スイッチ入力が
なされたあと、スイッチS1及びS2のどちらのスイッ
チが先に入力されたかを記憶するもので、これによって
操作部材20の回転方向が検出される。
用について、図1、図5および図6に基づいて説明す
る。図6は、上記マイクロコンピュータ回路53のマイ
クロプログラムによって処理される、操作部材20の回
転方向の検出およびその検出結果に基づく信号出力のフ
ローチャートを示すものである。まず、操作部材20の
操作用頭部21を手で回すことにより、回転軸22を回
転させると、第1〜第3の突起部30〜32により、ス
イッチ24(S1)および/またはスイッチ25(S
2)が作動する。すると、図6におけるステップA1で
は、スイッチS1のスイッチ入力があるか否か、即ちワ
ンショット信号発生回路51からの信号の有無が判断さ
れ、信号があった場合にはステップA2に進み、スイッ
チS1のスイッチ入力があるか否か、即ちワンショット
信号発生回路51からの信号の有無が判断される。この
ステップA2でイエスとなった時は、スイッチS1とS
2とが同時にスイッチングされた時、即ち、第1の突起
部30、30がそれぞれスイッチ24、25を同時に作
動させた時であり、次のステップA3では、フラグF0
に「1」をセットしてスイッチS1とS2の同時スイッ
チ入力がなされたことを記憶する。そして、次のステッ
プA4でフラグF1、F2をクリア、即ち「0」をセッ
トする。フラグF1およびF2は、同時スイッチ入力が
なされたあと、スイッチS1及びS2のどちらのスイッ
チが先に入力されたかを記憶するもので、これによって
操作部材20の回転方向が検出される。
【0018】しかして、ステップA2でスイッチS2の
スイッチ入力が検出されなかった場合には(スイッチS
1のスイッチ入力が検出され、S2は検出されたかった
場合には)、ステップA5に進み、フラグF0が「1」
であるか否か、即ち同時スイッチ入力がなされた後であ
るか否かが検出される。続いて、次のステップA6では
フラグF2が「1」であるか否かが検出され、「1」で
ないときにはステップA7に進み、フラグF1に「1」
をセットするとともに次のステップA8で操作部材20
が左方向に回転されたとして、例えば信号57を出力さ
せる処理を行う。即ち、フラグF2は、後述するごと
く、同時スイッチ入力がなされた後、最初にスイッチS
2のスイッチ入力がなされると「1」となるフラグであ
るため、ステップA6でフラグF2が「1」ではないと
検出された時には、ステップA1で検出されたスイッチ
S1のスイッチ入力は、同時スイッチ入力がなされた後
の最初のスイッチ入力であるとして、フラグF1に
「1」をセットし左回転処理を行う。
スイッチ入力が検出されなかった場合には(スイッチS
1のスイッチ入力が検出され、S2は検出されたかった
場合には)、ステップA5に進み、フラグF0が「1」
であるか否か、即ち同時スイッチ入力がなされた後であ
るか否かが検出される。続いて、次のステップA6では
フラグF2が「1」であるか否かが検出され、「1」で
ないときにはステップA7に進み、フラグF1に「1」
をセットするとともに次のステップA8で操作部材20
が左方向に回転されたとして、例えば信号57を出力さ
せる処理を行う。即ち、フラグF2は、後述するごと
く、同時スイッチ入力がなされた後、最初にスイッチS
2のスイッチ入力がなされると「1」となるフラグであ
るため、ステップA6でフラグF2が「1」ではないと
検出された時には、ステップA1で検出されたスイッチ
S1のスイッチ入力は、同時スイッチ入力がなされた後
の最初のスイッチ入力であるとして、フラグF1に
「1」をセットし左回転処理を行う。
【0019】一方、ステップA6でフラグF2が「1」
であると検出された際には、スイッチS2のスイッチ入
力がなされた後のスイッチS1のスイッチ入力であると
して、即ち操作部材20が右方向に回転されたとして、
ステップA9で信号58を出力させる右回転処理を行
う。
であると検出された際には、スイッチS2のスイッチ入
力がなされた後のスイッチS1のスイッチ入力であると
して、即ち操作部材20が右方向に回転されたとして、
ステップA9で信号58を出力させる右回転処理を行
う。
【0020】ステップA1でスイッチS1のスイッチ入
力が検出されなかった場合には、ステップA10に進
み、スイッチS2のスイッチ入力があるか否かを判断す
る。スイッチS2の入力があった場合(スイッチS1の
スイッチ入力が検出されず、S2は検出された場合)、
ステップA11に進み、フラグF0が「1」であるか否
か、即ち同時スイッチ入力がなされた後であるか否かが
検出される。続いて、次のステップA12ではフラグF
1が「1」であるかが検出され、「1」であるときには
ステップA7によるフラグF1に「1」をセット処理が
終わった後であるとして、即ち、同時スイッチ入力がな
された後、スイッチS1のスイッチ入力がなされた後の
スイッチS2のスイッチ入力であるとして、ステップA
8に進み左回転処理を行う。
力が検出されなかった場合には、ステップA10に進
み、スイッチS2のスイッチ入力があるか否かを判断す
る。スイッチS2の入力があった場合(スイッチS1の
スイッチ入力が検出されず、S2は検出された場合)、
ステップA11に進み、フラグF0が「1」であるか否
か、即ち同時スイッチ入力がなされた後であるか否かが
検出される。続いて、次のステップA12ではフラグF
1が「1」であるかが検出され、「1」であるときには
ステップA7によるフラグF1に「1」をセット処理が
終わった後であるとして、即ち、同時スイッチ入力がな
された後、スイッチS1のスイッチ入力がなされた後の
スイッチS2のスイッチ入力であるとして、ステップA
8に進み左回転処理を行う。
【0021】また、ステップA12でフラグF1が
「1」ではないと検出された際には、このスイッチS2
のスイッチ入力が、同時スイッチ入力がなされた後の最
初のスイッチ入力であるとして、即ち操作部材20が右
方向に回転されたとして、ステップA13でフラグF2
に「1」をセットし、次にステップA9に進み信号58
を出力させる右回転処理を行う。
「1」ではないと検出された際には、このスイッチS2
のスイッチ入力が、同時スイッチ入力がなされた後の最
初のスイッチ入力であるとして、即ち操作部材20が右
方向に回転されたとして、ステップA13でフラグF2
に「1」をセットし、次にステップA9に進み信号58
を出力させる右回転処理を行う。
【0022】このように、上記回転方向検知手段60を
有する電子腕時計にあっては、2つのスイッチS1、S
2の信号によって操作部材20の回転方向が正確に検出
できるばかりでなく、2つのスイッチS1、S2の信号
の両方を、検出した方向に対する制御信号として用いる
ことができる。よって、上記電子腕時計によれば、上記
回転スイッチ機構により、操作部材20の回転方向に対
応した操作を、容易かつ確実に行うことができるのであ
る。
有する電子腕時計にあっては、2つのスイッチS1、S
2の信号によって操作部材20の回転方向が正確に検出
できるばかりでなく、2つのスイッチS1、S2の信号
の両方を、検出した方向に対する制御信号として用いる
ことができる。よって、上記電子腕時計によれば、上記
回転スイッチ機構により、操作部材20の回転方向に対
応した操作を、容易かつ確実に行うことができるのであ
る。
【0023】また、この際に、上記スイッチ24、25
として、第1〜第3の突起部30〜32が絶縁ゴム27
を介して導電ゴム28を押圧し、離間配置された一対の
接点26、26間に当接させることによりON状態とな
るものを用いているので、スイッチ24、25のON−
OFF時に、接点26、26に過度の応力が作用するこ
とがない。このため、長期間にわたって上記スイッチ2
4、25の良好な作動を確保することができる。
として、第1〜第3の突起部30〜32が絶縁ゴム27
を介して導電ゴム28を押圧し、離間配置された一対の
接点26、26間に当接させることによりON状態とな
るものを用いているので、スイッチ24、25のON−
OFF時に、接点26、26に過度の応力が作用するこ
とがない。このため、長期間にわたって上記スイッチ2
4、25の良好な作動を確保することができる。
【0024】加えて、上記第1の突起部30に対して第
2の突起部31および第3の突起部32を、それぞれ周
方向に互いに最大となる回転角(120°)を間に挟ん
で配置しているので、上記操作部材22を速い速度で回
転させた場合においても、上記スイッチ24、25のO
N信号を確実に検出することができる。しかも、地板3
4の一側部に支承板35を形成し、これに回転軸22を
圧入しているので、操作用頭部21を回転させる操作者
に対して、操作部材20の回転を直接感じさせるための
クリック感を与えることができる。
2の突起部31および第3の突起部32を、それぞれ周
方向に互いに最大となる回転角(120°)を間に挟ん
で配置しているので、上記操作部材22を速い速度で回
転させた場合においても、上記スイッチ24、25のO
N信号を確実に検出することができる。しかも、地板3
4の一側部に支承板35を形成し、これに回転軸22を
圧入しているので、操作用頭部21を回転させる操作者
に対して、操作部材20の回転を直接感じさせるための
クリック感を与えることができる。
【0025】なお、上記実施例においては、回転方向検
知手段60として、マイクロコンピュータを用いてソフ
トウエアにより回転方向を検出および制御するものにつ
いて説明したが、マイクロコンピュータを用いなくて
も、フリップフロップやゲート回路、論理回路を用いた
ハード回路であっても同様の作用効果を得ることができ
る。また、上記実施例においては、電子腕時計に適用し
て操作部材20の両方向の回転を検出して、一方の信号
を時刻修正時における時計回路の時刻データを順次増加
させる修正信号として用い、他方の信号を時刻データを
順次減させる修正信号として用いた場合について説明し
たが、電子腕時計に限るものではなく、他の電子機器に
も適用し得るものである。例えば、氏名や電話番号等を
多数記憶しておき、所望の氏名、電話番号等を検索させ
る場合等に用いることが出来る。
知手段60として、マイクロコンピュータを用いてソフ
トウエアにより回転方向を検出および制御するものにつ
いて説明したが、マイクロコンピュータを用いなくて
も、フリップフロップやゲート回路、論理回路を用いた
ハード回路であっても同様の作用効果を得ることができ
る。また、上記実施例においては、電子腕時計に適用し
て操作部材20の両方向の回転を検出して、一方の信号
を時刻修正時における時計回路の時刻データを順次増加
させる修正信号として用い、他方の信号を時刻データを
順次減させる修正信号として用いた場合について説明し
たが、電子腕時計に限るものではなく、他の電子機器に
も適用し得るものである。例えば、氏名や電話番号等を
多数記憶しておき、所望の氏名、電話番号等を検索させ
る場合等に用いることが出来る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のスイッ
チ装置は、ケースと、このケースから操作用頭部を突出
させて該ケースに軸線回り両方向に回転自在に設けれら
た操作部材と、この操作部材の回転軸の軸線方向に沿っ
て上記ケース内に配設された少なくとも2つのスイッチ
と、これらのスイッチからの信号に基づいて上記操作部
材の回転方向を検出する回転方向検知手段とを備え、か
つ上記回転軸に、上記操作部材の回転に伴って、少なく
とも2つの上記スイッチを同時に作動させる第1のスイ
ッチ作動部と、これら第1のスイッチ作動部よりも一方
の回転方向前方側に設けられて少なくとも一の上記スイ
ッチを作動させる第2のスイッチ作動部と、上記第1の
スイッチ作動部よりも上記一方の回転方向後方側に設け
られて少なくとも一の他の上記スイッチを作動させる第
3のスイッチ作動部とを形成したので、上記第1のスイ
ッチ作動部によってスイッチが作動した後に2つのスイ
ッチのうちのいずれがスイッチ入力されたかを検出する
ことにより、上記操作部材の回転方向を確実に検知する
ことができ、よって操作部材の回転方向に対応した複数
の操作を確実に行うことができる。
チ装置は、ケースと、このケースから操作用頭部を突出
させて該ケースに軸線回り両方向に回転自在に設けれら
た操作部材と、この操作部材の回転軸の軸線方向に沿っ
て上記ケース内に配設された少なくとも2つのスイッチ
と、これらのスイッチからの信号に基づいて上記操作部
材の回転方向を検出する回転方向検知手段とを備え、か
つ上記回転軸に、上記操作部材の回転に伴って、少なく
とも2つの上記スイッチを同時に作動させる第1のスイ
ッチ作動部と、これら第1のスイッチ作動部よりも一方
の回転方向前方側に設けられて少なくとも一の上記スイ
ッチを作動させる第2のスイッチ作動部と、上記第1の
スイッチ作動部よりも上記一方の回転方向後方側に設け
られて少なくとも一の他の上記スイッチを作動させる第
3のスイッチ作動部とを形成したので、上記第1のスイ
ッチ作動部によってスイッチが作動した後に2つのスイ
ッチのうちのいずれがスイッチ入力されたかを検出する
ことにより、上記操作部材の回転方向を確実に検知する
ことができ、よって操作部材の回転方向に対応した複数
の操作を確実に行うことができる。
【図1】本発明を適用した電子腕時計の要部の斜視図で
ある。
ある。
【図2】上記実施例を示す正面図である。
【図3】図2のIII−III線視断面図である。
【図4】上記実施例のハウジングの構成を示す正面図で
ある。
ある。
【図5】上記実施例の回転方向検知手段の電子回路の回
路構成図である。
路構成図である。
【図6】図5の電子回路の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
10 ケース 13 回路基板 20 操作部材 21 操作用頭部 22 回転軸 24、25 スイッチ 26 接点 28 導電ゴム 30 第1のスイッチ作動部 31 第2のスイッチ作動部 32 第3のスイッチ作動部 35 支承板 60 回転方向検知手段
Claims (5)
- 【請求項1】 ケースと、このケースから操作用頭部を
突出させて上記ケースに軸線回り両方向に回転自在に設
けれらた操作部材と、この操作部材の回転軸の軸線方向
に沿って上記ケース内に配設された少なくとも2つのス
イッチと、これらのスイッチからの信号に基づいて上記
操作部材の回転方向を検出する回転方向検知手段とを備
え、 上記回転軸は、上記操作部材の回転に伴って、少なくと
も2つの上記スイッチを同時に作動させる第1のスイッ
チ作動部と、これら第1のスイッチ作動部よりも一方の
回転方向前方側に設けられて上記2つのスイッチの一方
のスイッチを作動させる第2のスイッチ作動部と、上記
第1のスイッチ作動部よりも上記一方の回転方向後方側
に設けられて上記2つのスイッチの他方のスイッチを作
動させる第3のスイッチ作動部とを有してなることを特
徴とするスイッチ装置。 - 【請求項2】 上記スイッチは、離間配置された一対の
接点と、これら接点間に接離自在に設けられた導電ゴム
とを有してなり、上記第1〜3のスイッチ作動部が上記
導電ゴムを押圧して接点間に当接させることによりON
状態となることを特徴とする請求項1に記載のスイッチ
装置。 - 【請求項3】 上記第1のスイッチ作動部に対して、上
記第2のスイッチ作動部および上記第3のスイッチ作動
部はそれぞれ軸線回り反対方向に120°の角度をなし
ていることを特徴とする請求項1または2に記載のスイ
ッチ装置。 - 【請求項4】 上記操作部材の回転軸は、上記ケース内
に設けられて上記操作部材を回転させた際に回転抵抗を
付与するための支承板に圧入されていることを特徴とす
る請求項1〜3のいずれかに記載のスイッチ装置。 - 【請求項5】 上記ケースは、電子腕時計のケースであ
ることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のス
イッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287253A JPH07120569A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287253A JPH07120569A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120569A true JPH07120569A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17715011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5287253A Pending JPH07120569A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017167167A (ja) * | 2017-06-29 | 2017-09-21 | カシオ計算機株式会社 | スイッチ装置及び時計 |
| JP2020056680A (ja) * | 2018-10-02 | 2020-04-09 | カシオ計算機株式会社 | 回転検出装置及び電子時計 |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5287253A patent/JPH07120569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017167167A (ja) * | 2017-06-29 | 2017-09-21 | カシオ計算機株式会社 | スイッチ装置及び時計 |
| JP2020056680A (ja) * | 2018-10-02 | 2020-04-09 | カシオ計算機株式会社 | 回転検出装置及び電子時計 |
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