JPH02118611A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH02118611A JPH02118611A JP27395088A JP27395088A JPH02118611A JP H02118611 A JPH02118611 A JP H02118611A JP 27395088 A JP27395088 A JP 27395088A JP 27395088 A JP27395088 A JP 27395088A JP H02118611 A JPH02118611 A JP H02118611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- zoom
- switch
- operating
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カメラの操作機構、詳しくは簡単な操作部
材の操作によってパワーズーム駆動およびパワーフォー
カス駆動が容易に行なえるカメラの操作機構に関するも
のである。
材の操作によってパワーズーム駆動およびパワーフォー
カス駆動が容易に行なえるカメラの操作機構に関するも
のである。
[従来の技術]
被写体を写真撮影するカメラにおける操作機構は、簡単
で迅速に操作できるものでなければならない。即ち、素
早い合焦操作、ズームレンズ使用時には容易なズーミン
グ操作、これらに続いてのシャツタレリーズ操作ができ
なければ、適確なシャッタチャンスを逸してしまうから
である。
で迅速に操作できるものでなければならない。即ち、素
早い合焦操作、ズームレンズ使用時には容易なズーミン
グ操作、これらに続いてのシャツタレリーズ操作ができ
なければ、適確なシャッタチャンスを逸してしまうから
である。
従って、従来、この種技術手段が特公昭56−2112
6号公報、および特開昭59−91406号公報等によ
って提案されている。上記特公昭56−21126号公
報に開示されているカメラ用操作装置は、焦合装置、ズ
ーミング装置、絞り装置等にサーボ機構を取り入れて、
これらの操作部を一箇所に集中させ、一つの操作部材を
、前後方向、左右方向および回転方向に動作させるよう
にしてフォーカス操作、スーム操作、絞り操作等を行な
わせるようにしている。また上記特開昭59−9140
6号公報に示されているスームレンス鏡筒においては、
フォーカス部材にズームスイッチを設け、フォーカス部
材を操作しなからズーム操作を可能としたものであって
、両操作か同時に行なえるようにしたものである。
6号公報、および特開昭59−91406号公報等によ
って提案されている。上記特公昭56−21126号公
報に開示されているカメラ用操作装置は、焦合装置、ズ
ーミング装置、絞り装置等にサーボ機構を取り入れて、
これらの操作部を一箇所に集中させ、一つの操作部材を
、前後方向、左右方向および回転方向に動作させるよう
にしてフォーカス操作、スーム操作、絞り操作等を行な
わせるようにしている。また上記特開昭59−9140
6号公報に示されているスームレンス鏡筒においては、
フォーカス部材にズームスイッチを設け、フォーカス部
材を操作しなからズーム操作を可能としたものであって
、両操作か同時に行なえるようにしたものである。
[発明か解決しようとする課題]
ところか、上記特公昭56−21126号公報に記載さ
れている手段は、一つの操作部材のそれぞれ異なる操作
方向によって、ズーム機構やフォーカス機構等を駆動制
御しているため、その操作機能を充分に把握していなけ
れば、各機能を正確に制御することは難かしく、操作に
慣れが必要であり、従来の回転リング操作方式に較べて
違和感が甚だしいという不具合がある。また上記特開昭
59−91406号公報に記載の技術手段も、フォーカ
ス部落の回動位置によってズームスイッチの操作位置が
変わるため、操作性が悪くなるという問題があり、この
手段もズーム操作、フォーカス操作共に従来の回転リン
グ操作方式のものに較べて違和感が甚だしい。
れている手段は、一つの操作部材のそれぞれ異なる操作
方向によって、ズーム機構やフォーカス機構等を駆動制
御しているため、その操作機能を充分に把握していなけ
れば、各機能を正確に制御することは難かしく、操作に
慣れが必要であり、従来の回転リング操作方式に較べて
違和感が甚だしいという不具合がある。また上記特開昭
59−91406号公報に記載の技術手段も、フォーカ
ス部落の回動位置によってズームスイッチの操作位置が
変わるため、操作性が悪くなるという問題があり、この
手段もズーム操作、フォーカス操作共に従来の回転リン
グ操作方式のものに較べて違和感が甚だしい。
本発明の目的は、上述のような従来の技術手段が有する
問題点を除去し、簡単な構成で操作の容易なカメラの操
作機構を提供する□にある。
問題点を除去し、簡単な構成で操作の容易なカメラの操
作機構を提供する□にある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明による
カメラの操作機構は、上記目的を達成するために、 手動操作部材と、合焦レンズ群を移動させることにより
合焦動作を行なう合焦駆動機構と、ズーミング動作を行
なわせるズーム駆動機構と、上記ズーム駆動機構の駆動
源となる第1のモータと、上記ズーム駆動機構の駆動源
となる第2のモータと、カメラを少なくとも2つの動作
状態に作動させる操作スイッチと、この操作スイッチの
不作動状態で、上記手動操作部材が操作されたときには
上記第2のモータで駆動し、操作スイッチの第1の接点
動作状態で、上記手動操作部材が操作されたときには上
記第1のモータを駆動するモータ制御回路と、を具備し
たことを特徴とする。
カメラの操作機構は、上記目的を達成するために、 手動操作部材と、合焦レンズ群を移動させることにより
合焦動作を行なう合焦駆動機構と、ズーミング動作を行
なわせるズーム駆動機構と、上記ズーム駆動機構の駆動
源となる第1のモータと、上記ズーム駆動機構の駆動源
となる第2のモータと、カメラを少なくとも2つの動作
状態に作動させる操作スイッチと、この操作スイッチの
不作動状態で、上記手動操作部材が操作されたときには
上記第2のモータで駆動し、操作スイッチの第1の接点
動作状態で、上記手動操作部材が操作されたときには上
記第1のモータを駆動するモータ制御回路と、を具備し
たことを特徴とする。
[実 施 例]
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
第1図(A) 、 (B)は、本発明の第1実施例を示
すカメラの操作機構の要部であって、合焦レンズ群を移
動させる合焦駆動機構およびズームレンズ群を移動させ
るズーム駆動機構の内蔵されたズームレンズ鏡筒2を装
着されたカメラ本体1の上面には、レリーズ釦3と手動
操作部材4とが配設されている。上記手動操作部材4は
、例えば平生は中立位置に可動接片が保持されるシーソ
型スイッチで構成されており、スイッチ前部4′を押下
した場合には可動接片端子4aは一方の固定端子4bに
接続され、スイッチ後部4″を押動した場合には可動接
片端子4aは他方の固定端子4cに接続されるようにな
っている。この手動操作部材4はパワーズーム操作を行
なうためのものであって、上記各端子4a〜4cはモー
タ制御回路5に接続されている。
すカメラの操作機構の要部であって、合焦レンズ群を移
動させる合焦駆動機構およびズームレンズ群を移動させ
るズーム駆動機構の内蔵されたズームレンズ鏡筒2を装
着されたカメラ本体1の上面には、レリーズ釦3と手動
操作部材4とが配設されている。上記手動操作部材4は
、例えば平生は中立位置に可動接片が保持されるシーソ
型スイッチで構成されており、スイッチ前部4′を押下
した場合には可動接片端子4aは一方の固定端子4bに
接続され、スイッチ後部4″を押動した場合には可動接
片端子4aは他方の固定端子4cに接続されるようにな
っている。この手動操作部材4はパワーズーム操作を行
なうためのものであって、上記各端子4a〜4cはモー
タ制御回路5に接続されている。
このモータ制御回路5には、合焦駆動機構を駆動し、フ
ォーカスレンズを移動させるための第1のモータである
フォーカスレンズ駆動モータ6と、ズーム駆動機構を駆
動しズームレンズ群を移動させるための第2のモータで
あるズーム駆動モータ7が接続されている。そして、更
に、この制御回路5には、上記レリーズ釦3を押下する
ことによって順次接触する第1可動接片8a、第2可動
接片8b、第3可動接片8cからなる操作スイッチ8の
各端子が接続されていてる。この操作スイッチ8はレリ
ーズ用スイッチであって、上記レリーズ釦3を一段押し
込んで第1可動接片8aと第2可動接片8bを接触させ
た状態で、上記手動操作部材4を操作すると、第1のモ
ータであるフォカスレンズ駆動モータ6が駆動される。
ォーカスレンズを移動させるための第1のモータである
フォーカスレンズ駆動モータ6と、ズーム駆動機構を駆
動しズームレンズ群を移動させるための第2のモータで
あるズーム駆動モータ7が接続されている。そして、更
に、この制御回路5には、上記レリーズ釦3を押下する
ことによって順次接触する第1可動接片8a、第2可動
接片8b、第3可動接片8cからなる操作スイッチ8の
各端子が接続されていてる。この操作スイッチ8はレリ
ーズ用スイッチであって、上記レリーズ釦3を一段押し
込んで第1可動接片8aと第2可動接片8bを接触させ
た状態で、上記手動操作部材4を操作すると、第1のモ
ータであるフォカスレンズ駆動モータ6が駆動される。
そして、レリーズ釦3を更に押し込むと第1.第2 第
3の可動接片8a、8b、8cの全部が接触し、絞り動
作、シャッタ動作等の露出動作が開始されるようになっ
ている。
3の可動接片8a、8b、8cの全部が接触し、絞り動
作、シャッタ動作等の露出動作が開始されるようになっ
ている。
このように構成されている第1実施例の操作機構におい
ては、上記レリーズ釦3を押下しない操作スイッチ8の
不作動状態で、手動操作部材4を操作し、そのスイッチ
前部4′またはスイッチ後部4″を押動すると、可動接
片端子4aが一方の固定端子4bまたは他方の固定端子
4cに接続されるので、制御回路5からはズーム駆動モ
ータ7に駆動信号が発せられ、同モータか正転または逆
転し、ズーム駆動が行なわれる。この操作はパワズーム
操作であって、手動操作部材4を押動している間、モー
タ7は駆動される。
ては、上記レリーズ釦3を押下しない操作スイッチ8の
不作動状態で、手動操作部材4を操作し、そのスイッチ
前部4′またはスイッチ後部4″を押動すると、可動接
片端子4aが一方の固定端子4bまたは他方の固定端子
4cに接続されるので、制御回路5からはズーム駆動モ
ータ7に駆動信号が発せられ、同モータか正転または逆
転し、ズーム駆動が行なわれる。この操作はパワズーム
操作であって、手動操作部材4を押動している間、モー
タ7は駆動される。
また、レリース釦3を一段押し込んで第1.第2可動接
片8a、8bを接触させた状態で、手動操作部材4を操
作して可動接片端子4aを固定端子4bまたは4cに接
続すると、制御回路5よりフォーカスレンズ駆動モータ
6に駆動信号が印加され、同モータが正転または逆転し
、フォーカスレンズ群を光軸方向に移動させて合焦動作
が行なわれる。この操作はパワーフォーカス操作であっ
て、手動操作部材4を操作している間、第1のモータ6
が駆動されてフォーカスレンズ群が移動する。
片8a、8bを接触させた状態で、手動操作部材4を操
作して可動接片端子4aを固定端子4bまたは4cに接
続すると、制御回路5よりフォーカスレンズ駆動モータ
6に駆動信号が印加され、同モータが正転または逆転し
、フォーカスレンズ群を光軸方向に移動させて合焦動作
が行なわれる。この操作はパワーフォーカス操作であっ
て、手動操作部材4を操作している間、第1のモータ6
が駆動されてフォーカスレンズ群が移動する。
そして、レリーズ釦3を更に押し込むと、第1第2.第
3可動接片8a、8b、8cは互いに接触し、上記制御
回路5からの信号により、絞り動作、シャッタ動作等の
露出動作が行なわれる。このとき、フォーカス動作およ
びズーム動作は、その駆動が禁止状態となる。
3可動接片8a、8b、8cは互いに接触し、上記制御
回路5からの信号により、絞り動作、シャッタ動作等の
露出動作が行なわれる。このとき、フォーカス動作およ
びズーム動作は、その駆動が禁止状態となる。
このように動作する上記第1実施例によれば、同一操作
部材の同一方向への操作により、パワーズームとパワー
フォーカスができる。即ち、レリーズ釦3を押さない操
作スイッチ8の不作動状態において、手動操作部材4の
操作により、パワズーム動作か行なえ、そしてレリーズ
釦3の一段押しの作動状態で手動操作部材4の操作によ
り、パワーフォーカス動作を行なうことができるので、
その操作性が向上する。しかもレリーズ釦3の一段押し
の状態で、パワーフォーカスを行なえるようしたため、
ピントを合わせた直後に、レリーズ釦3をそのまま押し
込めば、素早くシャツタレリーズができ、従ってシャッ
タチャンスを逃すこともなくなる。
部材の同一方向への操作により、パワーズームとパワー
フォーカスができる。即ち、レリーズ釦3を押さない操
作スイッチ8の不作動状態において、手動操作部材4の
操作により、パワズーム動作か行なえ、そしてレリーズ
釦3の一段押しの作動状態で手動操作部材4の操作によ
り、パワーフォーカス動作を行なうことができるので、
その操作性が向上する。しかもレリーズ釦3の一段押し
の状態で、パワーフォーカスを行なえるようしたため、
ピントを合わせた直後に、レリーズ釦3をそのまま押し
込めば、素早くシャツタレリーズができ、従ってシャッ
タチャンスを逃すこともなくなる。
なお、上記手動操作部材4はシーソ型スイッチに限らず
、押釦式スイッチやレバー式のスイッチ等でもよいこと
は勿論である。
、押釦式スイッチやレバー式のスイッチ等でもよいこと
は勿論である。
第2図〜第5図は、本発明の第2実施例を示したちので
ある。この第2実施例のカメラの操作機構は、第2図に
示すように、カメラ本体11の前面にフォーカスレンズ
群およびズームレンズ群を内蔵し、操作リングからなる
手動操作部材13を回動自在に有するズームレンズ鏡筒
12が装着されており、カメラ本体11の上面には、レ
リーズ釦14.モード切換釦18a、18bおよび表示
窓15が配設されている。
ある。この第2実施例のカメラの操作機構は、第2図に
示すように、カメラ本体11の前面にフォーカスレンズ
群およびズームレンズ群を内蔵し、操作リングからなる
手動操作部材13を回動自在に有するズームレンズ鏡筒
12が装着されており、カメラ本体11の上面には、レ
リーズ釦14.モード切換釦18a、18bおよび表示
窓15が配設されている。
上記表示窓15内には表示用LCDからなりAFモード
を示すAFモモ−表示16と同じく表示用LCDよりな
り、パワーフォーカスモード状態を示すPFモモ−表示
17とか選択的に表示されるようになっており、画表示
16.17の選択は表示窓15の側近に配設されたモー
ド切換釦18a18bによって行なわれるようになって
いる。即ち、上記一方のモード切換釦I8aはAFモー
ド選択用の切換釦であって、これを押すと、第3図に示
すモータ制御回路25に接続されているモード切換スイ
ッチ18a′が閉成されモータ制御回路25からAFモ
モ−表示16を行なう表示用LCDが点灯駆動され、他
方のPFモード選択用の切換釦18bを押すと、制御回
路25に接続されているモード切換スイッチ18b′が
閉じモータ制御回路25からPFモモ−表示17を行な
う表示用LCDが点灯駆動され、表示はAFモモ−表示
16からPFモモ−表示17に切り換わる。
を示すAFモモ−表示16と同じく表示用LCDよりな
り、パワーフォーカスモード状態を示すPFモモ−表示
17とか選択的に表示されるようになっており、画表示
16.17の選択は表示窓15の側近に配設されたモー
ド切換釦18a18bによって行なわれるようになって
いる。即ち、上記一方のモード切換釦I8aはAFモー
ド選択用の切換釦であって、これを押すと、第3図に示
すモータ制御回路25に接続されているモード切換スイ
ッチ18a′が閉成されモータ制御回路25からAFモ
モ−表示16を行なう表示用LCDが点灯駆動され、他
方のPFモード選択用の切換釦18bを押すと、制御回
路25に接続されているモード切換スイッチ18b′が
閉じモータ制御回路25からPFモモ−表示17を行な
う表示用LCDが点灯駆動され、表示はAFモモ−表示
16からPFモモ−表示17に切り換わる。
一方、上記操作リングからなる手動操作部材13は、第
3図に示すように、その後端面の内側にクラウンギヤー
19が刻設されており、同ギヤー19にはピニオンギヤ
−20がかみ合っている。
3図に示すように、その後端面の内側にクラウンギヤー
19が刻設されており、同ギヤー19にはピニオンギヤ
−20がかみ合っている。
このピニオンギヤ−20には、信号発生用の回転基板2
1が一体に取り付けられていて、同回転基板21のプリ
ントパターン22(第4図(A)参照)には、モータ制
御回路25に接続された3本の導電接片23a、23b
、、23cがそれぞれその先端部を圧接させている。即
ち、上記回転基板21上のプリントパターン22は、第
4図(A)にその上半部が示されるように、回転基板2
1の中心部に円環状の導電パターン22cが形成され同
パターン22cの周囲には放射状に等間隔に多数の導電
パターン22bが延び出し、更に同導電パターン22b
から外周縁部に向けて同導電パターン22bのピッチか
ら角度θ2だけズした導電バタン22aが連続して延び
出して形成されている。
1が一体に取り付けられていて、同回転基板21のプリ
ントパターン22(第4図(A)参照)には、モータ制
御回路25に接続された3本の導電接片23a、23b
、、23cがそれぞれその先端部を圧接させている。即
ち、上記回転基板21上のプリントパターン22は、第
4図(A)にその上半部が示されるように、回転基板2
1の中心部に円環状の導電パターン22cが形成され同
パターン22cの周囲には放射状に等間隔に多数の導電
パターン22bが延び出し、更に同導電パターン22b
から外周縁部に向けて同導電パターン22bのピッチか
ら角度θ2だけズした導電バタン22aが連続して延び
出して形成されている。
上記ピッチのズレ角θ2は導電パターン22bのピッチ
をθ とした場合、θ2==θ1/4となっている。
をθ とした場合、θ2==θ1/4となっている。
そして、上記各導電パターン22a〜22c上には、第
4図(A) 、 (B)に示す如く、外側の導電パター
ン22a上に上記導電接片23aが、また中程の導電パ
ターン22b上に上記導電接片23bが、そして円環状
の導電パターン22c上に上記導電接片23cがそれぞ
れ圧接している。
4図(A) 、 (B)に示す如く、外側の導電パター
ン22a上に上記導電接片23aが、また中程の導電パ
ターン22b上に上記導電接片23bが、そして円環状
の導電パターン22c上に上記導電接片23cがそれぞ
れ圧接している。
他方、上記モータ制御回路25には、合焦駆動機構を駆
動する第1のモータであるフォーカスレンズ駆動モータ
26と、ズーム駆動機構を駆動す1す る第2のモータであるズーム駆動モータ27とが接続さ
れている。上記フォーカスレンズ駆動モータ26は、そ
の回転出力軸26aに固定された、櫛歯状間隙を有する
計数用円板28と、この円板28を挾んで対向する発光
素子および受光素子からなるフォトインクラブタ29と
によって回転数がモニタされるようになっている。そし
て、更に、回転出力軸26aにはリードスクリュ30が
固定されており、同リードスクリュ30にはフォーカス
レンズ群32を保持したフォーカスレンズ枠31が螺合
している。また上記ズーム駆動モニタ27にも、その回
転出力軸27aに櫛歯状間隙を有する計数用円板34が
取り付けられ、これを挾んで配設されたフォトインタラ
プタ33によって出力軸27aの回転が検出されるよう
になっている。そして更に、この回転出力軸27aには
ズミングを行なうカム枠36を駆動するピニオンギヤ−
38が固着されていて、同ギヤー38はカム枠36の後
端部の外周に固定された大径ギヤー35にかみ合ってい
る。上記カム枠36は円筒体で形成されており、その円
周面にはズームレンズを光軸方向に移動させるためのカ
ム溝37が設けられている。このカム溝37には、図示
されないがズームレンズを保持したレンズ鏡筒に固植さ
れた駆動ピンが嵌入しており、カム枠36の回動によっ
てカム溝37が駆動ピンを移動させることによりズーム
レンズが移動してズーミングが行なわれる。
動する第1のモータであるフォーカスレンズ駆動モータ
26と、ズーム駆動機構を駆動す1す る第2のモータであるズーム駆動モータ27とが接続さ
れている。上記フォーカスレンズ駆動モータ26は、そ
の回転出力軸26aに固定された、櫛歯状間隙を有する
計数用円板28と、この円板28を挾んで対向する発光
素子および受光素子からなるフォトインクラブタ29と
によって回転数がモニタされるようになっている。そし
て、更に、回転出力軸26aにはリードスクリュ30が
固定されており、同リードスクリュ30にはフォーカス
レンズ群32を保持したフォーカスレンズ枠31が螺合
している。また上記ズーム駆動モニタ27にも、その回
転出力軸27aに櫛歯状間隙を有する計数用円板34が
取り付けられ、これを挾んで配設されたフォトインタラ
プタ33によって出力軸27aの回転が検出されるよう
になっている。そして更に、この回転出力軸27aには
ズミングを行なうカム枠36を駆動するピニオンギヤ−
38が固着されていて、同ギヤー38はカム枠36の後
端部の外周に固定された大径ギヤー35にかみ合ってい
る。上記カム枠36は円筒体で形成されており、その円
周面にはズームレンズを光軸方向に移動させるためのカ
ム溝37が設けられている。このカム溝37には、図示
されないがズームレンズを保持したレンズ鏡筒に固植さ
れた駆動ピンが嵌入しており、カム枠36の回動によっ
てカム溝37が駆動ピンを移動させることによりズーム
レンズが移動してズーミングが行なわれる。
また、上記モータ制御回路25には前記第1実施例と同
様に、レリーズ釦14を押下することによって、順次接
触する第1可動接片3a、第2可動接片8b、第3可動
接片8Cからなる操作スイトチ8の各端子が接続されて
いる。
様に、レリーズ釦14を押下することによって、順次接
触する第1可動接片3a、第2可動接片8b、第3可動
接片8Cからなる操作スイトチ8の各端子が接続されて
いる。
このように構成された上記第2実施例の操作機構の動作
を次に説明する。今、モード切換釦18aを押してモー
ド切換スイッチ18a′を閉成し、モードをAFモード
に選択すると、表示窓15内には表示用LCDによりA
Fモード表示16が点灯する。この状態で操作リングか
らなる手動操作部材13を回動すると、クラウンギヤー
19によリピニオンギャ−20を介して回転基板21が
回転する。すると、基板21上の導電パターン22も回
動するので、これに圧接している各導電接片23a〜2
3Cによってパルス信号が発生する。
を次に説明する。今、モード切換釦18aを押してモー
ド切換スイッチ18a′を閉成し、モードをAFモード
に選択すると、表示窓15内には表示用LCDによりA
Fモード表示16が点灯する。この状態で操作リングか
らなる手動操作部材13を回動すると、クラウンギヤー
19によリピニオンギャ−20を介して回転基板21が
回転する。すると、基板21上の導電パターン22も回
動するので、これに圧接している各導電接片23a〜2
3Cによってパルス信号が発生する。
このパルス信号は、第5図にそのパルス信号波形を示す
ように、第4図(A)に矢印で示す方向に回転基板21
が回転した場合には、導電接片23aと23bとでは、
θ2だけズした信号波形となる。
ように、第4図(A)に矢印で示す方向に回転基板21
が回転した場合には、導電接片23aと23bとでは、
θ2だけズした信号波形となる。
よって、この信号により手動操作部材13の回動方向お
よび回転量が検出される。そして、この検出された信号
が制御回路25に入力せられるから、これによりズーム
駆動モータ27が所定の方向に指定量回転される。この
回転は計数円板34とフォトインタラプタ33によって
検出される。またモータ27が回転すると、ピニオンギ
ヤ−38および大径ギヤー35を介してカム枠36が回
動されるので、そのカム溝37によって図示されないズ
ームレンズ群が駆動され、パワーズーム動作が行なわれ
る。
よび回転量が検出される。そして、この検出された信号
が制御回路25に入力せられるから、これによりズーム
駆動モータ27が所定の方向に指定量回転される。この
回転は計数円板34とフォトインタラプタ33によって
検出される。またモータ27が回転すると、ピニオンギ
ヤ−38および大径ギヤー35を介してカム枠36が回
動されるので、そのカム溝37によって図示されないズ
ームレンズ群が駆動され、パワーズーム動作が行なわれ
る。
また、このAFモード状態において、レリーズ釦14を
一段押しで第1可動接片8aと第2可動接片8bとを接
触させ、上記手動操作部材13を回動させても、上記と
同様勿パワーズーム動作が行なわれる。これはAFモモ
−時には、手動操作部材13によりパワーフォーカス動
作を行なう必要がないため、手動操作部材13を回動さ
せると、レリーズ釦14が不作動状態および一段押しの
状態においてパワーズーム動作が行なわれるようにしで
ある。
一段押しで第1可動接片8aと第2可動接片8bとを接
触させ、上記手動操作部材13を回動させても、上記と
同様勿パワーズーム動作が行なわれる。これはAFモモ
−時には、手動操作部材13によりパワーフォーカス動
作を行なう必要がないため、手動操作部材13を回動さ
せると、レリーズ釦14が不作動状態および一段押しの
状態においてパワーズーム動作が行なわれるようにしで
ある。
そして、手動操作部材13を操作しないでレリーズ釦1
4を一段押し込むとAF動作が行なわれる。即ち、第1
.第2可動接片8a、8bの接触により制御回路25内
のAF回路(図示されず)が動作し、フォーカスレンズ
駆動モータ26が駆動され合焦位置にフォーカスレンズ
群32を移動させる。
4を一段押し込むとAF動作が行なわれる。即ち、第1
.第2可動接片8a、8bの接触により制御回路25内
のAF回路(図示されず)が動作し、フォーカスレンズ
駆動モータ26が駆動され合焦位置にフォーカスレンズ
群32を移動させる。
次に、モード切換釦18bを押してモード切換スイッチ
18b′を閉じPFモードを選択すると、表示窓15内
には表示用LCDによってPFモード表示17が点灯し
、AFモモ−表示16は消える。
18b′を閉じPFモードを選択すると、表示窓15内
には表示用LCDによってPFモード表示17が点灯し
、AFモモ−表示16は消える。
このPFモードにおいてレリーズ釦14を押さない操作
スイッチ8の不作動状態で手動操作部材13を回動する
と、回転基板21.導電接片23a〜23cによってパ
ルス信号の入力された制御回路25より、ズーム駆動モ
ータ27に駆動信号が送られて同モータが回転駆動され
、ズーミングが行なわれる。
スイッチ8の不作動状態で手動操作部材13を回動する
と、回転基板21.導電接片23a〜23cによってパ
ルス信号の入力された制御回路25より、ズーム駆動モ
ータ27に駆動信号が送られて同モータが回転駆動され
、ズーミングが行なわれる。
そして、パワーフォーカス動作は次のようにして行なわ
れる。即ち、レリーズ釦14を一段押し込んで第1可動
接片8aと第2可動接片8bが接触した状態で、手動操
作部材13を回動させる。
れる。即ち、レリーズ釦14を一段押し込んで第1可動
接片8aと第2可動接片8bが接触した状態で、手動操
作部材13を回動させる。
この場合、第1および第2可動接片8a、8bが接触し
てもAF動作は行なわれない。手動操作部材13の回動
によって発生したパルス信号は制御回路25に入力され
る。制御回路25は第1.第2可動接片8a、8bが接
触し、かつパワーフォカスモードであるので、フォーカ
スレンズ駆動モータ26を所定量駆動し、パワーフォー
カス動作を行なわせる。
てもAF動作は行なわれない。手動操作部材13の回動
によって発生したパルス信号は制御回路25に入力され
る。制御回路25は第1.第2可動接片8a、8bが接
触し、かつパワーフォカスモードであるので、フォーカ
スレンズ駆動モータ26を所定量駆動し、パワーフォー
カス動作を行なわせる。
また、レリーズ釦14を更に押し込むと、第1゜第2.
第3可動接片8a〜8Cが互いに接触し、これによって
レリーズ動作、即ち、絞り設定作動。
第3可動接片8a〜8Cが互いに接触し、これによって
レリーズ動作、即ち、絞り設定作動。
シャッタ作動等の動作が開始される。
この第2実施例によれば、手動操作部材13の操作リン
グを持ち換えずに、その回転方向を変えるだけでレンズ
の駆動方向を切り換えられるため、操作性が向上すると
いう効果が得られる。
グを持ち換えずに、その回転方向を変えるだけでレンズ
の駆動方向を切り換えられるため、操作性が向上すると
いう効果が得られる。
第6図は、本発明の第3実施例を示したものである。こ
の第3実施例のカメラの操作機構は、フォーカスレンズ
群およびズームレンズ群を内蔵したズームレンズ鏡筒4
2の装着されたカメラ本体41の上面に、レリーズ釦4
4が配設されると共に、同釦44の側近にシーソ型スイ
ッチからなる手動操作部材43が配設されている。そし
て、この部材43の前部押動部43′の側近にはパワー
ズーム表示(PZ)45aが、また後部押動部43′の
側近にはパワーフォーカス表示(P F)45bがそれ
ぞれ設けられている。また、カメラ本体41の背面の一
側がわの上部には、回動ノブからなる操作スイッチ部材
46が配設されている。
の第3実施例のカメラの操作機構は、フォーカスレンズ
群およびズームレンズ群を内蔵したズームレンズ鏡筒4
2の装着されたカメラ本体41の上面に、レリーズ釦4
4が配設されると共に、同釦44の側近にシーソ型スイ
ッチからなる手動操作部材43が配設されている。そし
て、この部材43の前部押動部43′の側近にはパワー
ズーム表示(PZ)45aが、また後部押動部43′の
側近にはパワーフォーカス表示(P F)45bがそれ
ぞれ設けられている。また、カメラ本体41の背面の一
側がわの上部には、回動ノブからなる操作スイッチ部材
46が配設されている。
この操作スイッチ部材46は回動することにより信号発
生部材(図示されず)から信号を発生させ、ズーム駆動
モータまたはフォーカスレンズ駆動モータ(図示されず
)を駆動し、ズーミングまたはフォーカシングを行なわ
せる役目をする。上記シーソ型スイッチの手動操作部材
43は、上記操作スイッチ部材46の回動によるレンズ
動作を選択する機能を有する。
生部材(図示されず)から信号を発生させ、ズーム駆動
モータまたはフォーカスレンズ駆動モータ(図示されず
)を駆動し、ズーミングまたはフォーカシングを行なわ
せる役目をする。上記シーソ型スイッチの手動操作部材
43は、上記操作スイッチ部材46の回動によるレンズ
動作を選択する機能を有する。
このように構成された第3実施例のカメラの操作機構に
おいて、今、パワーズーム動作を行なうには手動操作部
材43の前部押動部43′を押し、同部材43をパワー
ズーム表示45aがわに切り換える。そして、操作スイ
ッチ部材46を回動すると、手動操作部材43からのズ
ーム信号を受けている制御回路(図示されず)より駆動
信号が発せられて、図示されないズーム駆動モータによ
ってズーミング動作が行なわれる。また、フォーカス動
作を行なう場合には手動操作部材43の後部押動部43
′を押して同部材43をパワーフォーカス表示45bが
わに切り換え、操作スイッチ部材46を回動する。する
と、フォーカス信号を受けている制御回路(図示されず
)から駆動信号が発せられ、図示されないズーム駆動モ
ータによりフォーカシング動作が行なわれる。
おいて、今、パワーズーム動作を行なうには手動操作部
材43の前部押動部43′を押し、同部材43をパワー
ズーム表示45aがわに切り換える。そして、操作スイ
ッチ部材46を回動すると、手動操作部材43からのズ
ーム信号を受けている制御回路(図示されず)より駆動
信号が発せられて、図示されないズーム駆動モータによ
ってズーミング動作が行なわれる。また、フォーカス動
作を行なう場合には手動操作部材43の後部押動部43
′を押して同部材43をパワーフォーカス表示45bが
わに切り換え、操作スイッチ部材46を回動する。する
と、フォーカス信号を受けている制御回路(図示されず
)から駆動信号が発せられ、図示されないズーム駆動モ
ータによりフォーカシング動作が行なわれる。
このように第3実施例の操作機構によっても、同一部材
の操作によりフォーカシングおよびズミングを行なうこ
とができ操作感の良い操作機構となる。
の操作によりフォーカシングおよびズミングを行なうこ
とができ操作感の良い操作機構となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、同一の操作部材によ
りパワーフォーカス動作およびパワーズーム動作を行な
うことができるのでスペース効率が上がり、また操作部
材を持ち換えたり異なる方向へ操作する必要がないため
、操作性が非常によいという顕著な効果を発揮するカメ
ラの操作機構を提供することができる。
りパワーフォーカス動作およびパワーズーム動作を行な
うことができるのでスペース効率が上がり、また操作部
材を持ち換えたり異なる方向へ操作する必要がないため
、操作性が非常によいという顕著な効果を発揮するカメ
ラの操作機構を提供することができる。
第1図(A) 、 (B)は、本発明の第1実施例を示
すカメラの操作機構であって、第1図(A)は要部構成
因、第1図(B)はカメラの平面図をそれぞれ示す。 第2図は、本発明の第2実施例の操作機構を有するカメ
ラの平面図、 第3図嘴、本発明の第2実施例の操作機構の要部構成図
、 第4図(A) 、 (B)は、回転基板と導電接片の関
係を示したものであって、第4図(A)は回転基板の上
半部、第4図(B)は回転基板の側面図、第5図は、上
記導電接片に出力されるパルス信号の波形図、 第6図は、本発明の第3実施例の操作機構を有するカメ
ラの平面図である。 4.13.46・・・・・・手動操作部材5.25・・
・・・・モータ制御回路 6.26・・・・・・第1のモータ(フォーカスレンズ
駆動モータ) 7.27・・・・・・第2のモータ(ズーム駆動モータ
)8・・・・・・・・・・・・・・・操作スイッチ手
続 補 正 書 (自発)(別 紙) 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 所在地 名称 4、代理人 昭和63年12月15日 昭和63年特許願第273950号 カメラの操作機構
すカメラの操作機構であって、第1図(A)は要部構成
因、第1図(B)はカメラの平面図をそれぞれ示す。 第2図は、本発明の第2実施例の操作機構を有するカメ
ラの平面図、 第3図嘴、本発明の第2実施例の操作機構の要部構成図
、 第4図(A) 、 (B)は、回転基板と導電接片の関
係を示したものであって、第4図(A)は回転基板の上
半部、第4図(B)は回転基板の側面図、第5図は、上
記導電接片に出力されるパルス信号の波形図、 第6図は、本発明の第3実施例の操作機構を有するカメ
ラの平面図である。 4.13.46・・・・・・手動操作部材5.25・・
・・・・モータ制御回路 6.26・・・・・・第1のモータ(フォーカスレンズ
駆動モータ) 7.27・・・・・・第2のモータ(ズーム駆動モータ
)8・・・・・・・・・・・・・・・操作スイッチ手
続 補 正 書 (自発)(別 紙) 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 所在地 名称 4、代理人 昭和63年12月15日 昭和63年特許願第273950号 カメラの操作機構
Claims (1)
- (1)手動操作部材と、 合焦レンズ群を移動させることにより合焦動作を行なう
合焦駆動機構と、 ズーミング動作を行なわせるズーム駆動機構と、上記ズ
ーム駆動機構の駆動源となる第1のモータと、 上記ズーム駆動機構の駆動源となる第2のモータと、 カメラを少なくとも2つの動作状態に作動させる操作ス
イッチと、 この操作スイッチの不作動状態で、上記手動操作部材が
操作されたときには上記第2のモータで駆動し、操作ス
イッチの第1の接点動作状態で、上記手動操作部材が操
作されたときには上記第1のモータを駆動するモータ制
御回路と、 を具備したことを特徴とするカメラの操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273950A JP2848562B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273950A JP2848562B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | カメラ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34302397A Division JP3081824B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | カメラの操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118611A true JPH02118611A (ja) | 1990-05-02 |
| JP2848562B2 JP2848562B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=17534830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273950A Expired - Lifetime JP2848562B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848562B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431808A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Fuji Photo Optical Co Ltd | ズームレンズの制御装置 |
| JP2003315657A (ja) * | 2002-04-22 | 2003-11-06 | Sony Corp | 回転操作機構およびこれを用いた撮像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104787A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | Toyo Jozo Co Ltd | Pvaゲルによる多孔性固定化酵素含有物の製法 |
| JPS6311622U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-26 | ||
| JPS6358415A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Minolta Camera Co Ltd | 撮影レンズ駆動装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273950A patent/JP2848562B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104787A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | Toyo Jozo Co Ltd | Pvaゲルによる多孔性固定化酵素含有物の製法 |
| JPS6311622U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-26 | ||
| JPS6358415A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Minolta Camera Co Ltd | 撮影レンズ駆動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431808A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Fuji Photo Optical Co Ltd | ズームレンズの制御装置 |
| JP2003315657A (ja) * | 2002-04-22 | 2003-11-06 | Sony Corp | 回転操作機構およびこれを用いた撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848562B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071106 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081106 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |