JPH07120572A - ワ−ルドクロック - Google Patents
ワ−ルドクロックInfo
- Publication number
- JPH07120572A JPH07120572A JP5266087A JP26608793A JPH07120572A JP H07120572 A JPH07120572 A JP H07120572A JP 5266087 A JP5266087 A JP 5266087A JP 26608793 A JP26608793 A JP 26608793A JP H07120572 A JPH07120572 A JP H07120572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- key
- standard
- specific area
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】時刻設定の入力を時差により簡易に行う。
【構成】“CLOCK”キ−を押しながら“1”キ−を
押すと、例えばLCDにロンドンの時刻及び標準時とロ
ンドンの時刻の時差が表示される。“CLOCK”キ−
を押しながら“6”キ−を押した後、“UP”キ−又は
“DOWN”キ−により標準時とニュ−デリ−の時刻と
の時差を入力すると、LCDにはニュ−デリ−の時刻が
表示される。
押すと、例えばLCDにロンドンの時刻及び標準時とロ
ンドンの時刻の時差が表示される。“CLOCK”キ−
を押しながら“6”キ−を押した後、“UP”キ−又は
“DOWN”キ−により標準時とニュ−デリ−の時刻と
の時差を入力すると、LCDにはニュ−デリ−の時刻が
表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワ−ルドクロックの時
刻設定の入力と表示機能に関する。
刻設定の入力と表示機能に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワ−ルドクロックは、図3に示
すように、時刻設定の入力を行うための入力手段(キ−
など)11、マイコンなどの処理手段12及び時刻を表
示するための表示手段(LCDなど)13から構成され
ている。
すように、時刻設定の入力を行うための入力手段(キ−
など)11、マイコンなどの処理手段12及び時刻を表
示するための表示手段(LCDなど)13から構成され
ている。
【0003】そこで、従来におけるワ−ルドクロックの
時刻設定の入力と表示機能の代表例について説明する。 (1) エリアコ−ド(Area Code) エリアコ−ドの場合、各地域の時刻を表示するために
は、手元にある付属の世界地図を参照し、自らが時刻を
知りたい地域のコ−ドを入力することが必要である。例
えば図4に示すように、ロンドン(コ−ド13)の時刻
を知りたい場合には、“1”キ−に続いて“3”キ−を
押す。すると、表示手段(例えばLCD)には、“1
3”が表示される。これを確認した後、“CLOCK”
キ−を押すと、ロンドンの時刻が表示手段に表示され
る。
時刻設定の入力と表示機能の代表例について説明する。 (1) エリアコ−ド(Area Code) エリアコ−ドの場合、各地域の時刻を表示するために
は、手元にある付属の世界地図を参照し、自らが時刻を
知りたい地域のコ−ドを入力することが必要である。例
えば図4に示すように、ロンドン(コ−ド13)の時刻
を知りたい場合には、“1”キ−に続いて“3”キ−を
押す。すると、表示手段(例えばLCD)には、“1
3”が表示される。これを確認した後、“CLOCK”
キ−を押すと、ロンドンの時刻が表示手段に表示され
る。
【0004】(2) ワ−ルドマップ(World Ma
p) ワ−ルドマップの場合、世界地図の主な都市に対応する
位置にLCDが設けられている。従って、例えば図5に
示すように、入力手段(ボタン+,−)11を押し、自
らが時刻を知りたい都市のLCDを点灯させれば、その
都市の時刻が表示手段(例えばLCD)13に表示され
る。
p) ワ−ルドマップの場合、世界地図の主な都市に対応する
位置にLCDが設けられている。従って、例えば図5に
示すように、入力手段(ボタン+,−)11を押し、自
らが時刻を知りたい都市のLCDを点灯させれば、その
都市の時刻が表示手段(例えばLCD)13に表示され
る。
【0005】しかし、エリアコ−ドの場合は、時刻を表
示する地域をコ−ドで入力しなければならないため、地
域とコ−ドの関係が分かり難い欠点がある。また、基準
となる地域(例えば東京)と時刻を表示する地域(例え
ばロンドン)の時差は表示できない。ワ−ルドマップの
場合は、ワ−ルドクロックにLCDを有する世界地図が
一体化されているため、商品自体が大きくなっていしま
う欠点がある。
示する地域をコ−ドで入力しなければならないため、地
域とコ−ドの関係が分かり難い欠点がある。また、基準
となる地域(例えば東京)と時刻を表示する地域(例え
ばロンドン)の時差は表示できない。ワ−ルドマップの
場合は、ワ−ルドクロックにLCDを有する世界地図が
一体化されているため、商品自体が大きくなっていしま
う欠点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のワ
−ルドクロックは、コ−ド入力や世界地図を備えたもの
が主であり、これらは使い勝手が悪く、取扱いも不便で
あった。本発明は、上記欠点を解決すべくなされたもの
で、その目的は、時刻設定の入力を時差により簡易に行
うことができるワ−ルドクロックを提供することであ
る。
−ルドクロックは、コ−ド入力や世界地図を備えたもの
が主であり、これらは使い勝手が悪く、取扱いも不便で
あった。本発明は、上記欠点を解決すべくなされたもの
で、その目的は、時刻設定の入力を時差により簡易に行
うことができるワ−ルドクロックを提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のワ−ルドクロックは、自らが時刻を知りた
い特定地域を選択するための入力手段と、前記入力手段
からのデ−タ入力により、前記特定地域の時刻及び標準
時と前記特定地域の時刻との時差を求める処理手段と、
前記特定地域の時刻及び前記標準時と前記特定地域の時
刻との時差を表示する表示手段とを備えている。
め、本発明のワ−ルドクロックは、自らが時刻を知りた
い特定地域を選択するための入力手段と、前記入力手段
からのデ−タ入力により、前記特定地域の時刻及び標準
時と前記特定地域の時刻との時差を求める処理手段と、
前記特定地域の時刻及び前記標準時と前記特定地域の時
刻との時差を表示する表示手段とを備えている。
【0008】本発明のワ−ルドクロックは、標準時と自
らが時刻を知りたい特定地域の時刻との時差を入力する
ための入力手段と、前記入力手段からの時差の入力によ
り、前記特定地域の時刻を求める処理手段と、前記特定
地域の時刻及び前記標準時と前記特定地域の時刻との時
差を表示する表示手段とを備えている。
らが時刻を知りたい特定地域の時刻との時差を入力する
ための入力手段と、前記入力手段からの時差の入力によ
り、前記特定地域の時刻を求める処理手段と、前記特定
地域の時刻及び前記標準時と前記特定地域の時刻との時
差を表示する表示手段とを備えている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、自らが時刻を知りたい特定
地域を選択することにより、当該特定地域の時刻の他に
標準時と当該特定地域の時刻との時差を知ることができ
る。また、標準時と自らが時刻を知りたい特定地域の時
刻との時差を入力することにより、当該特定地域の時刻
を知ることができる。従って、入力が簡易であり、使い
勝手が良く、取扱いも便利なワ−ルドクロックとするこ
とができる。
地域を選択することにより、当該特定地域の時刻の他に
標準時と当該特定地域の時刻との時差を知ることができ
る。また、標準時と自らが時刻を知りたい特定地域の時
刻との時差を入力することにより、当該特定地域の時刻
を知ることができる。従って、入力が簡易であり、使い
勝手が良く、取扱いも便利なワ−ルドクロックとするこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例について詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例
に係わるワ−ルドクロックの構成を示している。図1に
おいて、21は、入力手段であり、例えばキ−が使用さ
れる。本実施例では、主として“CLOCK”、“1”
〜“6”、“UP”、“DOWN”のキ−が使用され
る。22は、マイコンなどの処理手段であり、入力手段
からのデ−タ入力により所定の処理を行う。23は、表
示手段であり、特定地域の時刻や標準時に対する時差な
どの表示を行う。
例について詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例
に係わるワ−ルドクロックの構成を示している。図1に
おいて、21は、入力手段であり、例えばキ−が使用さ
れる。本実施例では、主として“CLOCK”、“1”
〜“6”、“UP”、“DOWN”のキ−が使用され
る。22は、マイコンなどの処理手段であり、入力手段
からのデ−タ入力により所定の処理を行う。23は、表
示手段であり、特定地域の時刻や標準時に対する時差な
どの表示を行う。
【0011】入力手段21において、“1”〜“5”の
5つのキ−は、予め地域が特定されている。本実施例で
は、“1”はロンドン、“2”はパリ、“3”は東京、
“4”はホノルル、“5”はニュ−ヨ−クがそれぞれ対
応している。
5つのキ−は、予め地域が特定されている。本実施例で
は、“1”はロンドン、“2”はパリ、“3”は東京、
“4”はホノルル、“5”はニュ−ヨ−クがそれぞれ対
応している。
【0012】従って、図2に示すように、例えば“CL
OCK”キ−を押しながら“1”キ−を押すと、表示手
段23の左側にはロンドンの時刻が表示され、表示手段
23の右側には標準時とロンドンの時刻の時差が表示さ
れる。なお、本実施例では、標準時をロンドンの時刻に
している。また、例えば“CLOCK”キ−を押しなが
ら“3”キ−を押すと、表示手段23の左側には東京の
時刻が表示され、表示手段23の右側には標準時(ロン
ドンの時刻)と東京の時刻の時差が表示される。
OCK”キ−を押しながら“1”キ−を押すと、表示手
段23の左側にはロンドンの時刻が表示され、表示手段
23の右側には標準時とロンドンの時刻の時差が表示さ
れる。なお、本実施例では、標準時をロンドンの時刻に
している。また、例えば“CLOCK”キ−を押しなが
ら“3”キ−を押すと、表示手段23の左側には東京の
時刻が表示され、表示手段23の右側には標準時(ロン
ドンの時刻)と東京の時刻の時差が表示される。
【0013】また、“6”は、時刻を表示する地域が特
定されていないキ−である。従って、“CLOCK”キ
−を押しながら“6”キ−を押すと、表示手段23の右
側には標準時(ロンドンの時刻)と任意の地域の時差が
表示され、表示手段23の左側には当該任意の地域の時
刻が表示される。
定されていないキ−である。従って、“CLOCK”キ
−を押しながら“6”キ−を押すと、表示手段23の右
側には標準時(ロンドンの時刻)と任意の地域の時差が
表示され、表示手段23の左側には当該任意の地域の時
刻が表示される。
【0014】例えば、ニュ−デリ−の時刻を知りたい場
合には、“CLOCK”キ−を押しながら“6”キ−を
押した後、“UP”キ−又は“DOWN”キ−により、
標準時とニュ−デリ−の時刻との時差を入力する。時差
設定の最小単位は、例えば30分に設定する。なお、標
準時とニュ−デリ−の時刻との時差は、国際航空時刻表
などによって容易に知ることができる。
合には、“CLOCK”キ−を押しながら“6”キ−を
押した後、“UP”キ−又は“DOWN”キ−により、
標準時とニュ−デリ−の時刻との時差を入力する。時差
設定の最小単位は、例えば30分に設定する。なお、標
準時とニュ−デリ−の時刻との時差は、国際航空時刻表
などによって容易に知ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のワ−ル
ドクロックによれば、次のような効果を奏する。時差の
入力により任意の地域の時刻を表示することができる。
従って、世界地図などを付属させる必要がなく、商品の
小型化に貢献できる。また、エリアコ−ドの場合に比べ
て入力が容易であり、使い勝手もよい。さらに、地域を
切り替える際に標準時との時差を確認することができ
る。
ドクロックによれば、次のような効果を奏する。時差の
入力により任意の地域の時刻を表示することができる。
従って、世界地図などを付属させる必要がなく、商品の
小型化に貢献できる。また、エリアコ−ドの場合に比べ
て入力が容易であり、使い勝手もよい。さらに、地域を
切り替える際に標準時との時差を確認することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係わるワ−ルドクロックを
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】本発明におけるキ−操作と時刻・時差表示との
関係を示す図。
関係を示す図。
【図3】従来のワ−ルドクロックを示すブロック図。
【図4】従来におけるキ−操作と時刻表示との関係を示
す図。
す図。
【図5】従来のワ−ルドクロックを示す図。
11,21 …入力手段、 12,22 …処理手段、 13,23 …表示手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 自らが時刻を知りたい特定地域を選択す
るための入力手段と、前記入力手段からのデ−タ入力に
より、前記特定地域の時刻及び標準時と前記特定地域の
時刻との時差を求める処理手段と、前記特定地域の時刻
及び前記標準時と前記特定地域の時刻との時差を表示す
る表示手段とを具備することを特徴とするワ−ルドクロ
ック。 - 【請求項2】 標準時と自らが時刻を知りたい特定地域
の時刻との時差を入力するための入力手段と、前記入力
手段からの時差の入力により、前記特定地域の時刻を求
める処理手段と、前記特定地域の時刻及び前記標準時と
前記特定地域の時刻との時差を表示する表示手段とを具
備することを特徴とするワ−ルドクロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266087A JPH07120572A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ワ−ルドクロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266087A JPH07120572A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ワ−ルドクロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120572A true JPH07120572A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17426160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266087A Withdrawn JPH07120572A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ワ−ルドクロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120572A (ja) |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5266087A patent/JPH07120572A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |