JPH07120832A - カメラの音声記録装置とプリント写真の音声再生装置 - Google Patents

カメラの音声記録装置とプリント写真の音声再生装置

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JPH07120832A
JPH07120832A JP28981993A JP28981993A JPH07120832A JP H07120832 A JPH07120832 A JP H07120832A JP 28981993 A JP28981993 A JP 28981993A JP 28981993 A JP28981993 A JP 28981993A JP H07120832 A JPH07120832 A JP H07120832A
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JP
Japan
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voice
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film
light
camera
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JP28981993A
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English (en)
Inventor
Yukiyoshi Yanagisawa
幸由 柳澤
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Kyocera Corp
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Kyocera Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 音声入力した多くの撮影情報デ−タを被写体
画像に影響させずにフイルム画面部分に写し込むことが
できるカメラの音声記録装置を提案すること。 【構成】 入力した音声を電気変換して音声電気信号を
出力するマイクロホン11と、上記の音声電気信号を撮
影情報デ−タとして記憶させるメモリ15と、このメモ
リ15に記憶されたデ−タにもとづいて光変調し、撮影
されたフイルムの巻き上げ移送中にフイルム画面部分に
レ−ザ−光として投光して撮影情報デ−タを光学的に記
録するレ−ザ−ヘッド22とより構成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、銀塩フイルムを装填
して撮影するカメラに備える音声記録装置と、このカメ
ラによって撮影されたフイルムのプリント写真から音声
記録を再生する音声再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日付、時刻等のデ−タを撮影されたフイ
ルムの一部分に写し込むことができるカメラが広く知ら
れている。このようなカメラは、日付、時刻等のデ−タ
がメモリに予め記憶されており、このデ−タをシャッタ
レリ−ズにしたがって読み出して液晶表示体に表示さ
せ、これにランプ光を照射させてフイルムに写し込む構
成となっている。
【0003】また、最近では、カメラに簡単な音声を入
力し、この音声用語をフイルム部分に写し込むようにし
たカメラが開発されている。例えば、この種のカメラ
は、数字や単語などを予め登録しておく音声認識回路と
音声入力するマイクロホンとを備え、外部から入力した
音声が音声認識回路によって認識されたとき、この音声
認識回路より出力された音声電気信号にしたがって表示
部駆動回路を動作させる。
【0004】そして、表示部駆動回路が音声電気信号に
応動して液晶表示体を表示させ、これにランプ光を照射
させて数字や音声用語をフイルムに写し込む構成となっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したようなカメラ
によれば、日時や簡単な音声用語をフイルム部分に写し
込み、プリント写真から視覚を通して日時や音声用語を
読み取ることができる。
【0006】しかしながら、このようなカメラでは、日
時または簡単な音声用語がプリント写真に写し出される
に止まるために、プリント写真から撮影の状態、その環
境等の撮影情報を認識するには、情報量が少なく不充分
となる。
【0007】この問題を解決する一つの手段として、フ
イルムに多くの音声用語を写し込むことが考えられる
が、しかし、多くの音声用語を写し込むほど撮影された
被写体画像との重なり部分が多くなり、プリント写真と
したときには被写体画像が見難くなると言う問題が生ず
る。
【0008】本発明は上記した実情にかんがみ、被写体
画像に影響させずに、音声入力した多くの撮影情報デ−
タをフイルム画面部に写し込むことができるカメラの音
声記録装置を開発すること、また、このようなカメラで
撮影したフイルムのプリント写真から撮影情報デ−タを
再生して音声出力させることができる音声再生装置を開
発することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では、第1の発明として、銀塩フイルムを
使用する写真撮影用カメラにおいて、入力した音声を電
気変換して音声電気信号を出力する電気変換手段と、上
記の音声電気信号を撮影情報デ−タとして記憶させるメ
モリ手段と、このメモリ手段の撮影情報デ−タにもとづ
いて光出力し、撮影されたフイルムの巻き上げまたは巻
き戻しの移送中にフイルム画面部分に投光して撮影情報
デ−タを光学的に記録する投光手段とより構成したこと
を特徴とするカメラの音声記録装置を提案する。
【0010】また、第2の発明としては、音声が撮影情
報デ−タとして光学的に記録されているプリント写真の
音声再生装置において、プリント写真の少なくともデ−
タ記録部分に光照射させる光源手段と、デ−タ記録部分
の反射光を受光して光電変換し情報デ−タ信号を出力す
る受光手段と、情報デ−タ信号を記憶させるメモリ手段
と、このメモリ手段から情報デ−タ信号を読み出し、そ
の信号に応動して音声出力する発音手段とより構成した
ことを特徴とするプリント写真の音声再生装置を提案す
る。
【0011】
【作用】上記した音声記録装置は、カメラ外部より音声
を入力すると、電気変換手段から出力された音声電気信
号が撮影情報デ−タとして一旦メモリ手段に記憶され
る。そして、撮影されたフイルム駒を巻き上げるカメラ
動作または撮影が終ったフイルムを巻き戻すカメラ動作
に伴ってメモリ手段から撮影情報デ−タが読み出され
る。
【0012】投光手段はこのように読み出された撮影情
報デ−タにもとづいて光出力し、巻き上げ中のフイルム
または巻き戻し中のフイルムに向かって光出力を投光
し、撮影情報デ−タをフイルム画面部分に光学的に記録
する。
【0013】また、上記した音声再生装置は、光源手段
からプリント写真のデ−タ記録部分に光照射された光の
反射光を受光手段が受光し、この受光手段が情報デ−タ
信号を出力する。
【0014】この情報デ−タ信号はメモリ手段に記憶さ
れる。そして、音声再生操作にしたがってメモリ手段か
ら情報デ−タ信号が読み出され、このデ−タ信号にもと
づいて発音体が音声を出力する。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面に沿って
説明する。図1はカメラに装備する音声記録装置のブロ
ック図であり、11は音声入力を電気変換するマイクロ
ホン、12は増幅器、13はロ−パスフィルタ、14は
A/D変換器、15はメモリである。
【0016】マイクロホン11はカメラの前面または後
面等に設けてカメラ外部より音声を入力するようにして
あり、入力された音声がこのマイクロホン11によって
電気変換されて音声電気信号が出力される。
【0017】そして、このように出力された音声電気信
号が増幅器12、ロ−パスフィルタ13、A/D変換器
14を通って撮影情報デ−タとして信号処理されメモリ
15に記憶される。
【0018】メモリ15に記憶された撮影情報デ−タは
それを読み出して音声出力させることができる。つま
り、メモリ15より読み出した撮影情報デ−タは、D/
A変換器16、ロ−パスフィルタ17、増幅器18を介
してスピ−カ−19に送り、このスピ−カ−19によっ
て音声として出力させる。
【0019】コントロ−ラ20はシャッタレリ−ズによ
って撮影動作するカメラ制御回路21の他に、レ−ザ−
ヘッド22を制御する。このコントロ−ラ20は、モ−
ド切換スイッチ23が開放されているときは、音声の非
記録モ−ドとなり、このスイッチ23が閉成されると音
声記録モ−ドとなる。
【0020】また、上記コントロ−ラ20は、音声記録
モ−ドにおいて音声入力スイッチ24を閉成すると、音
声入力可能状態となり、入力された音声にしたがって撮
影情報デ−タをメモリ15に記憶させる。なお、音声入
力スイッチ24を閉成させて音声を入力させた後にこの
スイッチ24を開放させたとき、メモリ15の記憶デ−
タを読み出して音声出力させ、その後にフイルムに記録
される音声を確認する構成とすることができる。
【0021】一方、コントロ−ラ20が音声記録モ−ド
にある場合には、カメラ制御回路21から送られるフイ
ルム巻き上げ信号に応動してレ−ザ−ヘッド22を動作
させる。すなわち、このコントロ−ラ20が、メモリ1
5の記憶デ−タにしたがう記録信号S1とレ−ザ−コン
トロ−ル信号S2とを出力してレ−ザ−制御回路25を
動作し、また、ミラ−コントロ−ル信号S3を出力して
ドライバ−26を動作させる。
【0022】レ−ザ−制御回路25は、コントロ−ル信
号S2にしたがってレ−ザ−ダイオ−ド27を発光さ
せ、記録信号S1にしたがってその発光の光を変調す
る。そして、レ−ザ−ダイオ−ド27の発光するレ−ザ
−光は集光レンズ28を通って多角面ミラ−29によっ
て反射され、フイルム30の下方領域に充分に集光され
たスポットが照射される。
【0023】ドライバ−26は、フイルム30の巻き上
げ速度に対応させてモ−タ31を回転駆動させるもの
で、このモ−タ31によって多角面ミラ−29が回転す
る。多角面ミラ−29の回転はレ−ザ−光の反射角を変
えるので、レ−ザ−光がフイルム30の移送方向に対し
て直交する方向に走査される。
【0024】その他、図1に示したキ−32はメモリ1
5の記憶内容を確認したり、また、その記憶内容が不適
当であったり、音声記録を取り止めるなどの場合にメモ
リ15の記憶内容を消去するための操作キ−である。こ
の操作キ−32は、モ−ド切換スイッチ23や音声入力
スイッチ24などと共にカメラ外部面に操作自在に配設
してある。
【0025】図2は上記したレ−ザ−ヘッド22の配置
位置を示すカメラ内の簡略図である。図示するように、
レ−ザ−ヘッド22から出力するレ−ザ−光はスプ−ル
33に巻き取られた撮影済のフイルム駒とこれから撮影
するフイルム駒との間に照射位置を定め、フイルム30
が図示矢印34の方向に巻き上げ移動される間にレ−ザ
−光を照射させて撮影情報デ−タを記録する。
【0026】また、この実施例では撮影情報デ−タを記
録するフイルム30の下方領域にNDフィルタ(減光フ
ィルタ)35を設け、フイルム30の記録領域に入射す
る撮影像光を減少させ、デ−タ記録の精度を高める構成
としてある。
【0027】つまり、図3より分かるように、撮影レン
ズ36(図2)から撮影像光を受けるフイルム駒30b
の下方位置にNDフィルタ35を設け、このフィルタ3
5によって記録領域に入射する撮影像光を減少させる。
【0028】なお、図3ではフイルム30を引き延した
状態を示しているが、フイルム駒30bがアパ−チュア
より露出する部分で、フイルム駒30aがパトロ−ネ3
7(図2)に巻かれている部分、フイルム駒30c、3
0dがスプ−ル33に巻上げられている部分である。な
お、図3に示した点線の小枠部分38はレ−ザ−ヘッド
22のレ−ザ−光照射位置を示し、また、点線で示した
領域39は撮影情報デ−タの記録部分を示している。
【0029】上記したNDフィルタ35は、音声記録モ
−ドに切換えることにより、図4に示した如く、フイル
ム30の記録領域を覆うように起立し、また、非記録モ
−ドでは同図の2点鎖線のように旋回し、記録領域を露
出させるようになっている。
【0030】次に、上記した音声記録装置の動作につい
て説明する。モ−ド切換スイッチ23を開放させたまま
でシャッタ釦操作し、シャッタレリ−ズに移ると、音声
の非記録モ−ドで撮影される。なお、この場合はNDフ
ィルタ35が図4に示す鎖線のように横向きに旋回す
る。
【0031】モ−ド切換スイッチ23を閉成させてシャ
ッタ釦操作し、シャッタレリ−ズに移ると、音声の記録
モ−ドで撮影される。この場合にはNDフィルタ35が
図4に示す実線のように起立する。シャッタレリ−ズに
よって撮影した後に、音声入力スイッチ24を閉成した
ままマイクロホン11より音声を入力する。
【0032】この音声入力に際しては、撮影年月日、撮
影環境、撮影条件、被写体となる者の氏名、撮影者名な
どの様々な音声を撮影デ−タとして入力することができ
る。入力された音声は撮影情報デ−タとしてメモリ15
に記憶される。
【0033】音声入力した後に音声入力スイッチ24を
開放させると、メモリ15より撮影情報デ−タが読み出
され、スピ−カ−19より音声出力される。この音声出
力により記録する音声の適否を判断し、不適当である場
合には、キ−32を操作してメモリ15の記憶内容を消
去し再度音声入力する。
【0034】記録させる音声が適当であるときには、再
度レリ−ズ釦を操作する。この操作により、撮影された
フイルム駒の巻上げが行なわれると共に撮影情報デ−タ
の記録が行なわれる。つまり、フイルム巻上げ信号を入
力するコントロ−ラ20がレ−ザ−制御回路25とドラ
イバ−26を動作させるため、レ−ザ−ダイオ−ド27
から発生するレ−ザ−光が多角面ミラ−29の回転にし
たがって巻上げ移送中のフイルム30に投光され、撮影
情報デ−タが光学的に記録される。
【0035】図5はフイルム30に記録されたデ−タ記
録40を示す簡略図である。このデ−タ記録40は撮影
情報デ−タに応じて変調されたレ−ザ−光によって行な
われるが、デ−タ記録40の行の長さ(縦方向の長さ)
Lは多角面ミラ−29の回転(走査)によって定まり、
行間Dはフイルム30の巻上げ速度によって定まる。
【0036】図6はレ−ザ−ヘッド22の変形例を示
す。この変形例は、多角面ミラ−29に換えて平面ミラ
−41が設けてある。この平面ミラ−41は支軸42を
支点に所定の範囲で旋回するように、その連動腕41a
に電磁駆動機構43を連結させてある。電磁駆動機構4
3により、往復旋回する平面ミラ−41は反射させたレ
−ザ−光をフイルム30の面上で走査させる。なお、上
記した平面ミラ−41を旋回駆動する手段としては圧電
素子を利用した駆動機構として構成することもできる。
【0037】図7は音声再生装置の一例を示す外観斜視
図である。この再生装置44は、撮影情報デ−タを上記
したように光学的に記録したフイルム30のプリント写
真45から音声を再生するため、プリント写真45のデ
−タ記録46を走査しながら読み取るように構成してあ
る。
【0038】この再生装置44には、電源スイッチ47
と、この電源スイッチ47のONによって赤色点灯する
表示ランプ48と、再生スイッチ49とが備えてある。
なお、表示ランプ48はデ−タ記録46の読み取りが終
了したとき赤色点灯から緑色点灯に変わるようになって
いる。
【0039】図8は再生装置44の電気回路を示すブロ
ック図である。この再生装置44は、プリント写真45
をセットすることによって検出スイッチ50が閉成し、
この閉成信号を入力したコントロ−ラ51がドライバ−
52を動作させて光源53を点灯させる。
【0040】また、プリント写真45の面上に沿って再
生装置44を走査すると、送り検出スイッチ54がその
走査速度を検出し、この検出信号を入力したコントロ−
ラ51がデ−タ記録46の読み取りを開始させる。
【0041】デ−タ記録46の読み取りは、デ−タ記録
46に照射される光源53の反射光がレンズ55を通し
てCCD素子56に入射し、このCCD素子56が入射
光を光電変換してデ−タ信号を出力することによって行
なわれる。
【0042】CCD素子56の出力したデ−タ信号は増
幅器57によって増幅された後に波形整形器58によっ
て2値化され、2値化デ−タがメモリ59に記録され
る。
【0043】このようにメモリ59に記憶された読み取
りデ−タは再生スイッチ49を閉成させることにより読
み出され、このデ−タ信号が、D/A変換器60、ロ−
パスフィルタ61、増幅器62を介してスピ−カ−63
に送られ、このスピ−カ−63が読み取ったデ−タ信号
にしたがって音声出力する。
【0044】上記した再生装置44は、電源スイッチ4
7を閉成させると表示ランプ48が赤色点灯し、この状
態でプリント写真45をセットすることによって光源5
3が点灯し、この点灯光がプリント写真45のデ−タ記
録46に照射される。再生装置44を走査すると、送り
検出スイッチ54が検出する走査速度にしたがって読み
取りが始まり、デ−タ記録46のデ−タ信号がメモリ5
9に記憶される。
【0045】このようにしてデ−タ記録46の読み取り
が終わったとき、表示ランプ48が緑色点灯して読み取
り終了を表示する。一方、この状態で再生スイッチ49
を閉成すれば、メモリ59の記憶デ−タが読み出され、
この記憶デ−タにしたがってスピ−カ−63が音声出力
し、プリント写真45に記録された撮影情報デ−タを音
声に再生する。
【0046】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明はフイルム一駒の巻上げ毎に撮影情報デ−タ
を記録する他に、一回の巻上げ動作で数駒が巻上げられ
る場合にも同様に実施することができ、また、撮影時に
音声入力しておき、撮影が終わったフイルムを巻き戻す
ときに記録させるように実施することもできる。
【0047】
【発明の効果】上記した通り、本発明に係る音声記録装
置は、フイルムの移送中に撮影情報デ−タを光学的に記
録する構成としたので、フイルムの少ないスペ−スに多
くの情報デ−タを記録することができる。また、本発明
の音声再生装置は、上記のようにデ−タ記録されたフイ
ルムのプリント写真を走査するだけで音声に再生するこ
とができるので、いろいろな音声を聞きながらプリント
写真を観察することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る音声記録装置の一実施例を示す電
気的なブロック図である。
【図2】上記した音声記録装置に備えたレ−ザ−ヘッド
の配置位置を示すカメラ内の簡略図である。
【図3】撮影情報デ−タの記録を説明するためのフイル
ムの部分図である。
【図4】上記した音声記録装置に備えたNDフィルタの
動作を示す部分図である。
【図5】音声のデ−タ記録されたフイルム部分を拡大し
て示した簡略図である。
【図6】上記音声記録装置に備えたレ−ザ−ヘッドの変
形例を示す機構図である。
【図7】本発明に係る音声再生装置の一例を示す外観斜
視図である。
【図8】上記音声再生装置の電気的なブロック図であ
る。
【符号の説明】
11 マイクロホン 15 メモリ 19 スピ−カ− 22 レ−ザ−ヘッド 23 モ−ド切換スイッチ 24 音声入力スイッチ 27 レ−ザ−ダイオ−ド 29 多角面ミラ− 30 フイルム 35 NDフィルタ 40 デ−タ記録 44 再生装置 45 プリント写真 46 デ−タ記録 49 再生スイッチ 50 検出スイッチ 53 光源 54 送り検出スイッチ 56 CCD素子 59 メモリ 63 スピ−カ−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 銀塩フイルムを使用する写真撮影用カメ
    ラにおいて、入力した音声を電気変換して音声電気信号
    を出力する電気変換手段と、上記の音声電気信号を撮影
    情報デ−タとして記憶させるメモリ手段と、このメモリ
    手段の撮影情報デ−タにもとづいて光出力し、撮影され
    たフイルムの巻き上げまたは巻き戻しの移送中にフイル
    ム画面部分に投光して撮影情報デ−タを光学的に記録す
    る投光手段とより構成したことを特徴とするカメラの音
    声記録装置。
  2. 【請求項2】 音声が撮影情報デ−タとして光学的に記
    録されているプリント写真の音声再生装置において、プ
    リント写真の少なくともデ−タ記録部分に光照射させる
    光源手段と、デ−タ記録部分の反射光を受光して光電変
    換し情報デ−タ信号を出力する受光手段と、情報デ−タ
    信号を記憶させるメモリ手段と、このメモリ手段から情
    報デ−タ信号を読み出し、その信号に応動して音声出力
    する発音手段とより構成したことを特徴とするプリント
    写真の音声再生装置。
JP28981993A 1993-10-27 1993-10-27 カメラの音声記録装置とプリント写真の音声再生装置 Pending JPH07120832A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6415108B1 (en) 1999-01-18 2002-07-02 Olympus Optical Co., Ltd. Photography device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6415108B1 (en) 1999-01-18 2002-07-02 Olympus Optical Co., Ltd. Photography device

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