JPH0712085B2 - 絶縁ゲート型電界効果半導体装置の作製方法 - Google Patents
絶縁ゲート型電界効果半導体装置の作製方法Info
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- JPH0712085B2 JPH0712085B2 JP4308326A JP30832692A JPH0712085B2 JP H0712085 B2 JPH0712085 B2 JP H0712085B2 JP 4308326 A JP4308326 A JP 4308326A JP 30832692 A JP30832692 A JP 30832692A JP H0712085 B2 JPH0712085 B2 JP H0712085B2
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Landscapes
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は絶縁ゲイト型電界効果
半導体装置(IGFETという)のソース領域、ドレイ
ン領域を形成する方法に関する。
半導体装置(IGFETという)のソース領域、ドレイ
ン領域を形成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、絶縁ゲイト型電界効果半導体のソ
ース領域及びドレイン領域を構成する方法として、熱拡
散法またはイオン注入法が知られていた。しかし熱拡散
法に関しては、接合の深さが0.5〜3μmも深くなっ
てしまい、ゲート部での寄生容量の増大即ち高周波特性
が十分でないという欠点を有していた。
ース領域及びドレイン領域を構成する方法として、熱拡
散法またはイオン注入法が知られていた。しかし熱拡散
法に関しては、接合の深さが0.5〜3μmも深くなっ
てしまい、ゲート部での寄生容量の増大即ち高周波特性
が十分でないという欠点を有していた。
【0003】他方イオン注入法が知られている。これは
IGFETのフレッシュホールトコントロールには精度
制御が可能であり、かつ低温度のため、きわめて好まし
いものであった。しかしソース、ドレインを構成させる
ための高不純物濃度であり、かつ浅い接合を構成させる
には、1バッチ2〜4時間もかかり、最適な装置がな
く、実用化にはもう一歩であった。特にかかる高温での
イオン注入用炉は、5〜7億円と高価であり、その数分
の一の価格にて高不純物濃度注入を行い得る方法、装置
が求められていた。
IGFETのフレッシュホールトコントロールには精度
制御が可能であり、かつ低温度のため、きわめて好まし
いものであった。しかしソース、ドレインを構成させる
ための高不純物濃度であり、かつ浅い接合を構成させる
には、1バッチ2〜4時間もかかり、最適な装置がな
く、実用化にはもう一歩であった。特にかかる高温での
イオン注入用炉は、5〜7億円と高価であり、その数分
の一の価格にて高不純物濃度注入を行い得る方法、装置
が求められていた。
【0004】
【0005】本発明は、絶縁ゲイト型電界効果半導体装
置のソース領域及びドレイン領域を形成する手段とし
て、低価格すなわち高生産性を有し、しかも高不純物濃
度の領域を浅い深さで形成することのできるドーピング
方法を提供することを目的とする。
置のソース領域及びドレイン領域を形成する手段とし
て、低価格すなわち高生産性を有し、しかも高不純物濃
度の領域を浅い深さで形成することのできるドーピング
方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、 絶縁ゲイト型
電界効果半導体装置の作製方法であって、 半導体上に開
穴部を有する膜を形成する工程と、 前記半導体をプラズ
マ化された3価または5価の元素を含んだ反応性気体に
曝し、前記開穴部における半導体表面において200Å
〜0.3μmの深さを有するソース領域、ドレイン領域
を形成する工程と、 を有することを特徴とする絶縁ゲイ
ト型半導体装置の作製方法。 を要旨するものである。
電界効果半導体装置の作製方法であって、 半導体上に開
穴部を有する膜を形成する工程と、 前記半導体をプラズ
マ化された3価または5価の元素を含んだ反応性気体に
曝し、前記開穴部における半導体表面において200Å
〜0.3μmの深さを有するソース領域、ドレイン領域
を形成する工程と、 を有することを特徴とする絶縁ゲイ
ト型半導体装置の作製方法。 を要旨するものである。
【0007】上記のように本発明は、従来の方法では成
就しなかった浅い接合を高不純物注入をプラズマ化され
た注入せんとする不純物を含んだ反応性気体雰囲気中で
のプラズマイオンインプランテイション(PIIまたは
プラズマイオン注入という)によって行なうことを特徴
とする。
就しなかった浅い接合を高不純物注入をプラズマ化され
た注入せんとする不純物を含んだ反応性気体雰囲気中で
のプラズマイオンインプランテイション(PIIまたは
プラズマイオン注入という)によって行なうことを特徴
とする。
【0008】この発明は、ソース、ドレインを構成する
不純物領域を200Å〜0.3μmの接合深さ、好まし
くは800Å〜0.2μmの深さに形成し、その不純物
濃度を10 19 cm −3 以上好ましくは5×10 19 〜
1×10 21 cm −3 を有する浅い接合とし、かつ高不
純物濃度の不純物領域を形成せしめることを特徴とす
る。
不純物領域を200Å〜0.3μmの接合深さ、好まし
くは800Å〜0.2μmの深さに形成し、その不純物
濃度を10 19 cm −3 以上好ましくは5×10 19 〜
1×10 21 cm −3 を有する浅い接合とし、かつ高不
純物濃度の不純物領域を形成せしめることを特徴とす
る。
【0009】
【実施例】以下に図面に従って本発明を利用した絶縁ゲ
イト型電界効果半導体装置の作製の一例を示す。第1図
は本発明に用いられたIGFETの製造工程を示す。 図
面において、まず半導体基板(1)に対し選択酸化技術
により埋置してフィールド絶縁物(2)を0.5〜2μ
mの厚さに形成した。さらに第1図(B)に示される如
く、ゲイト絶縁物(4)を100〜500Åの厚さに酸
化珪素、窒化珪素またはこれらの多層膜により形成し、
さらにコンタクト用穴(5)をフォトエッチング法によ
り作製した。さらにプラズマCVD法により、半導体ま
たは導体(6)を形成した。(6)として半導体を形成
する場合は、プラズマCVD法を用いた。即ち、100
%シランを反応炉内に導入し、200〜300℃の温度
の加熱し、圧力を0.05〜0.2torr例えば0.
1torrとし、13.56MHzの高周波を5〜10
W加え、成膜速度として1〜10Å/秒で形成すること
によって、シリコンの半導体膜(6)を形成する。
イト型電界効果半導体装置の作製の一例を示す。第1図
は本発明に用いられたIGFETの製造工程を示す。 図
面において、まず半導体基板(1)に対し選択酸化技術
により埋置してフィールド絶縁物(2)を0.5〜2μ
mの厚さに形成した。さらに第1図(B)に示される如
く、ゲイト絶縁物(4)を100〜500Åの厚さに酸
化珪素、窒化珪素またはこれらの多層膜により形成し、
さらにコンタクト用穴(5)をフォトエッチング法によ
り作製した。さらにプラズマCVD法により、半導体ま
たは導体(6)を形成した。(6)として半導体を形成
する場合は、プラズマCVD法を用いた。即ち、100
%シランを反応炉内に導入し、200〜300℃の温度
の加熱し、圧力を0.05〜0.2torr例えば0.
1torrとし、13.56MHzの高周波を5〜10
W加え、成膜速度として1〜10Å/秒で形成すること
によって、シリコンの半導体膜(6)を形成する。
【0010】またこのシリコン半導体膜(6)の形成方
法としては、以下のような方法を採用することができ
る。即ち、基板がP型半導体ではリンまたは砒素をPH
3 またはAsH 3 にて(PH 3 またはAsH 3 )/Si
H 4 0.5〜2%に混合して導入し、3価または5価の
不純物が添加された半導体膜を0.2〜1μmの厚さに
形成する方法である。なお、以上のPCVD法は本発明
人の出願になる特許願(プラズマ気相反応装置 S5
7.9.25出願 特願昭57−167280)に従っ
た。
法としては、以下のような方法を採用することができ
る。即ち、基板がP型半導体ではリンまたは砒素をPH
3 またはAsH 3 にて(PH 3 またはAsH 3 )/Si
H 4 0.5〜2%に混合して導入し、3価または5価の
不純物が添加された半導体膜を0.2〜1μmの厚さに
形成する方法である。なお、以上のPCVD法は本発明
人の出願になる特許願(プラズマ気相反応装置 S5
7.9.25出願 特願昭57−167280)に従っ
た。
【0011】またこの半導体(6)のかわりに導体をW
F 6 またはMoCl 3 を反応性気体として導入し形成し
てもよい。またこれらと珪化物気体とを混合し、Six
WyまたはSiXMoyを形成し、さらにこの中にリン
を添加してその電気伝導度を高めることは有効であっ
た。
F 6 またはMoCl 3 を反応性気体として導入し形成し
てもよい。またこれらと珪化物気体とを混合し、Six
WyまたはSiXMoyを形成し、さらにこの中にリン
を添加してその電気伝導度を高めることは有効であっ
た。
【0012】つぎに、ソース領域(10)及びドレイン
領域(9)を形成するための開穴部が形成された膜を以
下のようにして形成した。即ち、フォトエッチング法に
よりリード(11)、ゲイト(7)を形成した。この後
前記したPCVD装置により、0.5〜2%にPH 3 ま
たはAsH 3 を水素またはHeによりこの中を希釈した
反応性気体を導入し、0.05〜2torr代表的には
0.1torr、基板温度200〜600℃として電気
エネルギを供給して、前記した反応性気体をプラズマ化
した。かかるプラズマ化したリンまたは砒素は、プラズ
マ化し運動エネルギを受けているため半導体(1)中に
ソース(10)、ドレイン(9)を構成する不純物とし
て注入され、いわゆるプラズマイオン注入(PII)が
行なわれる。
領域(9)を形成するための開穴部が形成された膜を以
下のようにして形成した。即ち、フォトエッチング法に
よりリード(11)、ゲイト(7)を形成した。この後
前記したPCVD装置により、0.5〜2%にPH 3 ま
たはAsH 3 を水素またはHeによりこの中を希釈した
反応性気体を導入し、0.05〜2torr代表的には
0.1torr、基板温度200〜600℃として電気
エネルギを供給して、前記した反応性気体をプラズマ化
した。かかるプラズマ化したリンまたは砒素は、プラズ
マ化し運動エネルギを受けているため半導体(1)中に
ソース(10)、ドレイン(9)を構成する不純物とし
て注入され、いわゆるプラズマイオン注入(PII)が
行なわれる。
【0013】このプラズマイオン注入は、低温度で行な
うことができ、しかも浅い領域にお いて1×10 19 〜
10 21 cm −3 の高濃度に不純物を注入することがで
き、大面積に同時に行なうことができる。また加える高
周波エネルギも10W〜1KWでよいため経済的であ
る。しかも下記に示すような方法を用いれば、複数の基
板に対して同時に処理を行なうことができる。例えば、
高さ20cm、幅60cm、奥行60cmの反応空間に
おいて、70枚の5インチウエハをサポータにそわせて
林立させ、その上方および下方に設置された一対の電極
間から放電を行わせ、本発明のプラズマ中から不純物注
入を行うことによって70枚、/0.5時間での多量生
産が可能である。なおこの際のドーピングとしては、1
×10 19 〜10 21 cm −3 代表的には2×10 20
cm −3 の不純物領域を100Å〜0.3μmの深さに
おいて行うことが可能である。
うことができ、しかも浅い領域にお いて1×10 19 〜
10 21 cm −3 の高濃度に不純物を注入することがで
き、大面積に同時に行なうことができる。また加える高
周波エネルギも10W〜1KWでよいため経済的であ
る。しかも下記に示すような方法を用いれば、複数の基
板に対して同時に処理を行なうことができる。例えば、
高さ20cm、幅60cm、奥行60cmの反応空間に
おいて、70枚の5インチウエハをサポータにそわせて
林立させ、その上方および下方に設置された一対の電極
間から放電を行わせ、本発明のプラズマ中から不純物注
入を行うことによって70枚、/0.5時間での多量生
産が可能である。なおこの際のドーピングとしては、1
×10 19 〜10 21 cm −3 代表的には2×10 20
cm −3 の不純物領域を100Å〜0.3μmの深さに
おいて行うことが可能である。
【0014】さらにこのプラズマイオン注入後再び30
0〜500℃にて水素のみのプラズマ処理をし、不要の
付着不純物等を除去し、かつ水素イオンを半導体中に注
入して格子欠陥、損傷の中和を行うことは、特にSi−
H結合を有せしめた場合有効である。
0〜500℃にて水素のみのプラズマ処理をし、不要の
付着不純物等を除去し、かつ水素イオンを半導体中に注
入して格子欠陥、損傷の中和を行うことは、特にSi−
H結合を有せしめた場合有効である。
【0015】この後これら半導体基板を装置より取り出
し層間絶縁物(12)を形成した。さらに穴(14)を
あけ2層目の配線(13)を形成した。この2層目の配
線(13)もアルミニウムをAl(CH 2 ) 3 とさらに
SiH 4 を1〜5%添加することによって形成した。加
えてPH 3 を0.1〜1%添加して、コンタクトのスパ
イク発生のないアルミニウム膜をPCVD法により形成
した。
し層間絶縁物(12)を形成した。さらに穴(14)を
あけ2層目の配線(13)を形成した。この2層目の配
線(13)もアルミニウムをAl(CH 2 ) 3 とさらに
SiH 4 を1〜5%添加することによって形成した。加
えてPH 3 を0.1〜1%添加して、コンタクトのスパ
イク発生のないアルミニウム膜をPCVD法により形成
した。
【0016】この時この(13)の形成の前に、この穴
に対し同一導電型の不純物をプラズマイオン注入法によ
り注入し、オーム接触性を助長させてもよい。
に対し同一導電型の不純物をプラズマイオン注入法によ
り注入し、オーム接触性を助長させてもよい。
【0017】以上において、ソース領域、ドレイン領域
に対し、不純物を高純度に浅い注入で行った。また層間
絶縁物を形成する前に水素雰囲気で400〜800℃の
温度でプラズマ法により発生した損傷を除去するため、
熱アニールを行うことは有効である。かかる低温でのア
ニールは、浅い注入を行うためには有効である。また 処
理温度が800℃以下であるため、注入された不純物の
再拡散もなく、また省エネルギの観点からも優れたもの
である。
に対し、不純物を高純度に浅い注入で行った。また層間
絶縁物を形成する前に水素雰囲気で400〜800℃の
温度でプラズマ法により発生した損傷を除去するため、
熱アニールを行うことは有効である。かかる低温でのア
ニールは、浅い注入を行うためには有効である。また 処
理温度が800℃以下であるため、注入された不純物の
再拡散もなく、また省エネルギの観点からも優れたもの
である。
【0018】本発明を応用する場合は、シリコン基板上
にN型のソース領域及びドレイン領域を作るのが一般的
である。またチャネル形成領域はエンヘンスメント型、
ディプレッション型であっても、またキャリアとして少
数キャリアを用いる方法であっても、また多数キャリア
を用いる方法であってもよい。さらに逆のN型基板にP
型のホウ素の注入を行う方法であってもよい。また基板
としては、シリコンではなく、GaAs、GaAlA
s、InP等の化合物を利用することも有効である。
にN型のソース領域及びドレイン領域を作るのが一般的
である。またチャネル形成領域はエンヘンスメント型、
ディプレッション型であっても、またキャリアとして少
数キャリアを用いる方法であっても、また多数キャリア
を用いる方法であってもよい。さらに逆のN型基板にP
型のホウ素の注入を行う方法であってもよい。また基板
としては、シリコンではなく、GaAs、GaAlA
s、InP等の化合物を利用することも有効である。
【0019】またこの発明は1つのIGFETではなく
lTr/cellのメモリ、フローティングゲートを用
いたEPROM等のICまたはVLSIのソースドレイ
ンの作製に対しても有効であり、マイクロコンピュータ
の作製工程に対しても有効である。
lTr/cellのメモリ、フローティングゲートを用
いたEPROM等のICまたはVLSIのソースドレイ
ンの作製に対しても有効であり、マイクロコンピュータ
の作製工程に対しても有効である。
【0020】
【発明の効果】本発明のプラズマに半導体を曝すことに
よって、プラズマ中から不純物を注入し、ソース領域、
ドレイン領域を浅い深さで高濃度に行うことができた。
また生産性を高くできるという特徴を得ることができ
た。
よって、プラズマ中から不純物を注入し、ソース領域、
ドレイン領域を浅い深さで高濃度に行うことができた。
また生産性を高くできるという特徴を得ることができ
た。
【図1】 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の製造工程
を示す。
を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の作製
方法であって、 半導体上に開穴部を有する膜を形成する
工程と、 前記半導体をプラズマ化された3価または5価
の元素を含んだ反応性気体に曝し、前記開穴部における
半導体表面において200Å〜0.3μmの深さを有す
るソース領域、ドレイン領域を形成する工程と、 を有す
ることを特徴とする絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の
作製方法。 - 【請求項2】 請求項1において、ソース領域、ドレイ
ン領域の形成後に400〜800度の温度で熱アニール
を行なうことを特徴とする絶縁ゲイト型電界効果半導体
装置の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308326A JPH0712085B2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 絶縁ゲート型電界効果半導体装置の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308326A JPH0712085B2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 絶縁ゲート型電界効果半導体装置の作製方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188057A Division JPS5976474A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689904A JPH0689904A (ja) | 1994-03-29 |
| JPH0712085B2 true JPH0712085B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17979712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308326A Expired - Lifetime JPH0712085B2 (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 絶縁ゲート型電界効果半導体装置の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712085B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1154451A (ja) * | 1997-08-07 | 1999-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法および半導体装置 |
| EP1596427A4 (en) | 2003-02-19 | 2009-06-10 | Panasonic Corp | PROCESS FOR INTRODUCING CONTAMINATION |
| CN100454491C (zh) | 2003-10-09 | 2009-01-21 | 松下电器产业株式会社 | 制作结的方法以及采用该方法形成的已加工材料 |
| CN1993806A (zh) * | 2004-06-04 | 2007-07-04 | 松下电器产业株式会社 | 引入杂质的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976474A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の作製方法 |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP4308326A patent/JPH0712085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689904A (ja) | 1994-03-29 |
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