JPH0712094U - 物干し装置 - Google Patents

物干し装置

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JPH0712094U
JPH0712094U JP4683693U JP4683693U JPH0712094U JP H0712094 U JPH0712094 U JP H0712094U JP 4683693 U JP4683693 U JP 4683693U JP 4683693 U JP4683693 U JP 4683693U JP H0712094 U JPH0712094 U JP H0712094U
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JP
Japan
Prior art keywords
clothes
bracket
arm
catcher
drying device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4683693U
Other languages
English (en)
Inventor
鐵三 西村
Original Assignee
株式会社キョーワナスタ
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Publication date
Application filed by 株式会社キョーワナスタ filed Critical 株式会社キョーワナスタ
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Publication of JPH0712094U publication Critical patent/JPH0712094U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、屋内の天井等に設けても邪魔にな
ることがなく、しかも物干し作業が煩雑になることのな
い物干し装置を提供するものである。 【構成】 物干し装置(10)のブラケット(12)の
板状のベース部(14)には立上部(16)が対向して
突設形成されている。ベース部(14)にはキャッチャ
ー(18)が一体形成されている。このキャッチャー
(18)は一対の爪部(20)から構成されている。ブ
ラケット(12)の立上部(16)には略U字形状のア
ーム(24)の支持杆部(26)の基端部が配設され、
アーム(24)は回動可能となっている。ブラケット
(12)にはブラケットカバー(36)が被されるよう
になっている。アーム(24)の支持杆部(26)は断
面略エ字状に形成され、アーム(24)を天井(A)方
向に押し付けると支持杆部(26)の一縁(26A)が
爪部(20)に係合されるようになっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に屋内の天井等に取り付けられて洗濯物等を干す物干し装置に関 する。
【0002】
【従来の技術】
雨天時や屋外に物干しをするスペースの無いマンション等の集合住宅等におい ては屋内に洗濯物を干している。この場合、物干し竿や物干し器を屋内に配設す るためには、物干し竿や物干し器を支持するため室内の壁等に釘等のフック部材 を固着する必要がある。 しかし、前記フック部材を室内の壁等に固定すると壁等に傷を付けることにな ると共に見栄えが悪く、また、フック部材は壁等に固着されたままであるため物 干し竿や物干し器を屋内に配設しない場合は邪魔になる。 更に、物干しをする時にわざわざ物干し竿や物干し器を運んできて前記フック 部材に係止しなければならないので物干し作業が煩雑になるという不具合がある 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記不具合を解消すべく考案されたものであり、屋内の天井等に設 けても邪魔になることがなく、しかも物干し作業が煩雑になることのない物干し 装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、取付部に取り付けられるブラケットと、このブラケットに 回動可能に取り付けられるアームと、前記ブラケットに設けられて前記アームを 係合することが可能なキャッチャーと、を有してなることを特徴としている。 請求項2の考案は、取付部に取り付けられるブラケットと、このブラケットに 回動可能に取り付けられるアームと、前記ブラケットに設けられて前記アームを 係合することが可能なキャッチャーと、前記アームの先端部に取り付けられて物 干し竿を挟持可能な挟持部と、を有してなることを特徴としている。
【0005】
【作用】
請求項1及び請求項2の考案はの考案は、物干し装置に洗濯物を掛ける場合は アームを下方に引くとアームとキャッチャーとの係合が解除され、アームは下方 に回動する。 そして、アームに直接洗濯物を掛けたりあるいはハンガー等を介して洗濯物を 掛けることができる。 物干し装置を使用しない時は、アームが邪魔になるので、アームを上方に回動 させると、アームは取付部に沿った状態でキャッチャーに係合されるので邪魔に なることはない。 また、キャッチャーはブラケットと一体なので、部品点数の減少を図ることが できると共に物干し装置の取付作業を迅速に行うことができる。
【0006】
【第1実施例】 図1乃至図13には請求項1に係る物干し装置の一実施例が示されている。 図2に示すように物干し装置(10)の一対のブラケット(12),(12) は取付部としての天井(A)の野縁(B)に対応した部分にねじ等の適宜取付手 段を介して垂下した状態で固定されている。 図6に示すように、ブラケット(12)の板状のベース部(14)には長円状 の貫通孔(14A)が複数穿設されている。また、前記ベース部(14)には立 上部(16),(16)が対向して突設形成され、立上部(16),(16)に はそれぞれピン孔(16A),(16A)が穿設されている。前記ベース部(1 4)にはキャッチャー(18)が一体形成されている。このキャッチャー(18 )は一対の爪部(20),(20)から構成され、少なくとも爪部(20),( 20)は可撓性材料で形成されている。これら爪部(20),(20)の先端部 には対向方向に向かって係止突起部(22)が突設されている。この突起部(2 2)にはテーパー部(22A)(図7参照)が形成されている。 前記ブラケット(12)の立上部(16)と立上部(16)との間には図2に 示すような略U字形状のアーム(24)の支持杆部(26)の基端部が配設され ている。この基端部には図示しない貫通孔が形成されており、ピン等を前記立上 部(16)のピン孔(16A),(16A)及び支持杆部(26)の基端部の貫 通孔に挿入することにより、前記アーム(24)はブラケット(12)に回動可 能に枢支されるようになっている。 前記ブラケット(12)の板状のベース部(14)の一端部には第1係止突起 体(30)が突設されている。図5に示すように、この第1係止突起体(30) には段部(30A)が形成されている。また、前記ベース部(14)の中間部に は第2係止突起体(32),(32)が突設されている。図7に示すように、こ れら第2係止突起体(32),(32)には段部(32A)がそれぞれ形成され ている。 前記ブラケット(12)には図8乃至図10に示すブラケットカバー(36) が被されるようになっている(図11乃至図13参照)。このブラケットカバー (36)の底部全域には開口部(37)が形成されている。ブラケットカバー( 36)の立上壁(38)は序々にすぼまるように形成されており先端部は図8に 示すように開口部(40)が形成されている。また、ブラケットカバー(36) の立上壁(38)の一端部には前記第1係止突起体(30)と係合する第1突起 (42)が形成され、立上壁(38)の側部には前記第2係止突起体(32), (32)と係合する第2突起(44),(44)がそれぞれ突設されている。 前記アーム(24)の支持杆部(26)は図3に示すように断面略エ字状に形 成され、支持杆部(26)の長手方向の一縁(26A)と他縁(26B)の左右 方向(図3左右方向)の長さは前記爪部(20)と爪部(20)間の長さより僅 かに小さく設定されている。従って、アーム(24)を強く天井(A)方向に押 し付けると図3に示すように前記支持杆部(26)の一縁(26A)が爪部(2 0),(20)に係合されるようになっている。 図2に示すように、前記アーム(24)の支持杆部(26)の先端部には物干 杆部(48)が一体形成されている。 図4に示すハンドルバー(50)はアーム(24)を回動させるための部材で あり、ハンドルバー(50)の一端部には前記アーム(24)の物干杆部(48 )を係止する略半円形状の係止部(52)が折り曲げ形成されている。また、ハ ンドルバー(50)の他端部には把持し易いように把持部(54)が形成されて いる。 従って、ハンドルバー(50)を用いれば天井(A)が高くても容易にアーム (24)を回動させることができる。
【0007】 次に、第1実施例の作用について説明する。 物干し装置(10)のアーム(24)の物干杆部(48)に洗濯物を掛ける場 合は、ハンドルバー(50)を把持して前記アーム(24)の物干杆部(48) にハンドルバー(50)の係止部(52)を係止させてハンドルバー(50)を 引く。するとキャッチャー(18)の爪部(20),(20)は互いに離間方向 に弾性変形するため、アーム(24)の支持杆部(26)は、キャッチャー(1 8)との係合が解除され下方に回動して図1に実線で示す位置に回動する。これ により、アーム(24)の物干杆部(48)に直接洗濯物を掛けたりあるいはハ ンガー等を介して洗濯物を掛けることができる。従って、洗濯物を干す場合に物 干し竿や物干し具をわざわざ他の場所から運んでくる必要がないので物干し作業 が煩雑になることはない。 物干し装置(10)を使用しない場合はアーム(24)が邪魔になるので、ア ーム(24)の物干杆部(48)にハンドルバー(50)の係止部(52)を係 止させてハンドルバー(50)を上方に持ち上げる。するとアーム(24)は上 方に回動して、アーム(24)の支持杆部(26)の一縁(26A)はキャッチ ャー(18)の爪部(20)のテーパー部(22A)に案内されて爪部(20) に係合される。 なお、前記ブラケット(12)のベース部(14)にキャッチャー(18)を 一体形成したので、キャッチャー(18)をブラケット(12)と別途に形成す るものに比べて部品点数を減少させることができる。 また、ブラケット(12)とキャッチャー(18)とを別途に形成すると、物 干し装置(10)を天井(A)に取り付ける場合は補強部材である野縁(B)に 対応する天井(A)の部分にブラケット(12)とキャッチャー(18)を固着 する必要があるため、ブラケット(12)とキャッチャー(18)の取付箇所を 探す必要があるが、本考案ではキャッチャー(18)はブラケット(12)に一 体形成されているので、ブラケット(12)の取付箇所だけを探せばよいので、 物干し装置(10)の取り付け作業を迅速に行うことができる。
【0008】
【第2実施例】 図14乃至図18には請求項2に係る物干し装置の一実施例が示されている。 なお、第1実施例と同一の構成は同一の符号を用いてその説明を省略する。 図14に示すように、第2実施例の物干し装置(60)のアーム(62)は支 持片(64)と物干体(66)とから構成されている。 図17に示されるように前記支持片(64)の一縁(64A)と他縁(64B )は中間部(64C)より厚み寸法(図17の上下方向寸法)が広く形成されて いる。また、図15に示すように支持片(64)の中間部には楕円状の凹部(6 5)が4個形成され外観品質を高めている。また、支持片(64)の中間部には 立上壁(64D)が蛇行して形成されている。 前記支持片(64)の先端部には円弧状の内周面が形成された挟持部としての 鉤部(68)が一体形成されている。この鉤部(68)の側面には螺子孔(68 A),(68A)が形成されている。 図16に示すように、前記鉤部(68)の側面には略半リング状の挟持部とし ての取付バンド(70)が配設されるようになっている。この取付バンド(70 )の側面には貫通孔(70A),(70A)が穿設されている。従って、この貫 通孔(70A),(70A)に螺子(72)を挿入して螺子(72)の先端部を 鉤部(68)の螺子孔(68A)に螺入させることにより前記取付バンド(70 )は鉤部(68)に固着されるようになっている。 図14に示すように、前記物干体(66)はパイプ状の大径部(76)とこの 大径部(76)に収容される小径部(78),(78)から形成されている。従 って、図18に示すように干す物が多い場合は大径部(76)に収容されている 一方の小径部(78)あるいは両方の小径部(78)を引き出して小径部(78 )に洗濯物等を干してもよい。 なお、この実施例では、図15に示すように支持片(64)の中間部には楕円 状の凹部(65)が4個形成したが、凹部(65)の代わりに貫通孔を形成して 、貫通孔に物干体(66)を係止できるようにしてもよい。 他の構成は第1実施例と同一であるのでその説明は省略する。
【0009】 次に、第2実施例の作用について説明する。 物干し装置(60)のアーム(62)の支持片(64)に物干体(66)を固 着する場合は支持片(64)の鉤部(68)に取付バンド(70)を螺子(72 )によって仮止めする。そして、小径部(78),(78)を収容した状態の物 干体(66)を前記鉤部(68)と取付バンド(70)との間に挿入する。そし て、前記螺子(72)を締め付けることにより、前記大径部(76)は鉤部(6 8)と取付バンド(70)とによって固着される。 洗濯物が多い場合は、前記大径部(76)から小径部(78),(78)を引 き出せば多くの洗濯物を干すことができる。 また、この実施例においては天井(A)の野縁(B)と野縁(B)との距離が 長い場合でも物干体(66)の大径部(76)から小径部(78)を引き出して 小径部(78)を支持片(64)の鉤部(68)と取付バンド(70)との間に 挿入することができるので野縁(B)と野縁(B)との距離が長い場合でも物干 し装置(60)を取り付けることができる。 なお、他の作用は第1実施例と同一であるのでその説明は省略する。
【0010】 また、上記実施例ではブラケット(12)とキャッチャー(18)とを一体形 成したものを示したが、図19に示すように略U字形状にキャッチャー(80) をブラケット(12)と別途に形成するようにしてもよい。このキャッチャー( 80)には貫通孔(82)が形成されており、この貫通孔(82)に螺子等を挿 入してキャッチャー(80)をブラケット(12)に固着できるようになってい る。 このように、キャッチャー(80)をブラケット(12)と別途にするとブラ ケット(12)は剛性の高い材料で、キャッチャー(80)は合成樹脂等の可撓 性材料で製造できるので、キャッチャー(80)は無理なくアーム(24)の支 持杆部(26)の一縁(26A)及びアーム(62)の支持片(64)の一縁( 64A)を係脱できるので、キャッチャー(80)の耐久性が低下するようなこ とはない。 また、キャッチャー(80)をブラケット(12)と別途にすると、キャッチ ャー(80)はブラケット(12)を天井(A)に固着した後に取り付けること ができるので、キャッチャー(80)の取付自由度が増加し、素人でもアーム( 24),(62)の回動位置にキャッチャー(80)を正確に取り付けることが できる。このため、アーム(24)の支持杆部(26)の一縁(26A)及びア ーム(62)の支持片(64)の一縁(64A)は円滑にキャッチャー(80) の爪部(84),(84)に係合されるので、キャッチャー(80)の耐久性が 低下するようなことはない。
【0011】 なお、実施例では外観品質を高めるためにブラケット(12)にブラケットカ バー(36)を被せたが、ブラケットカバー(36)は必ずしも用いなくてもよ い。 また、実施例では物干し装置(10),(60)を天井(A)に設けたものを 示したが、軒下等天井以外に設けてもよいことは勿論である。 なお、実施例では物干し装置(10),(60)のをアーム(24),(62 )を回動させる場合はハンドルバー(50)を用いたが、ハンドルバー(50) 以外でアーム(24),(62)を回動させてよいことは勿論である。
【0012】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る物干し装置は、不使用時にはアームをキャッ チャーに係合しておくことができるので室内等に設けても邪魔にならず、また物 干し時にはアームを回動させるだけで物干しを行うことができるので物干し作業 を簡単に行うことができるという優れた効果を有する。 また、本考案に係る物干し装置は、ブラケットにキャッチャーを一体形成した ので、部品点数の減少を図ることができると共に天井に物干し装置を取り付ける 場合の作業を迅速に行うことができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る第1実施例の物干し装置の側面図
である。
【図2】本考案に係る第1実施例の物干し装置の正面図
である。
【図3】本考案に係る第1実施例の物干し装置のアーム
部の支持片の断面図である。
【図4】本考案に係る第1実施例の物干し装置のハンド
ルバーの側面図である。
【図5】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラケ
ットの側面図である。
【図6】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラケ
ットの平面図である。
【図7】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラケ
ットの正面図である。
【図8】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラケ
ットカバーの側面図である。
【図9】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラケ
ットカバーの平面図である。
【図10】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラ
ケットカバーの正面図である。
【図11】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラ
ケットにブラケットカバーを被せた状態の側面図であ
る。
【図12】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラ
ケットにブラケットカバーを被せた状態の平面図であ
る。
【図13】本考案に係る第1実施例の物干し装置のブラ
ケットにブラケットカバーを被せた状態の正面図であ
る。
【図14】本考案に係る第2実施例の物干し装置の正面
図である。
【図15】本考案に係る第2実施例の支持体の側面図で
ある。
【図16】本考案に係る第2実施例の支持体の一部拡大
図である。
【図17】図16のY−Y線断面図である。
【図18】本考案に係る第2実施例の物干し装置の使用
状態図である。
【図19】本考案に係る他の実施例のキャッチャーの正
面図である。
【符号の説明】
(10)・・・物干し装置 (12)・・・ブラケット (18)・・・キャッチャー (24)・・・アーム (60)・・・物干し装置 (62)・・・アーム (68)・・・鉤部 (70)・・・取付バンド

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付部に取り付けられるブラケットと、
    このブラケットに回動可能に取り付けられるアームと、
    前記ブラケットに設けられて前記アームを係合すること
    が可能なキャッチャーと、を有してなることを特徴とす
    る物干し装置。
  2. 【請求項2】 取付部に取り付けられるブラケットと、
    このブラケットに回動可能に取り付けられるアームと、
    前記ブラケットに設けられて前記アームを係合すること
    が可能なキャッチャーと、前記アームの先端部に取り付
    けられて物干し竿を挟持可能な挟持部と、を有してなる
    ことを特徴とする物干し装置。
JP4683693U 1993-08-05 1993-08-05 物干し装置 Pending JPH0712094U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4683693U JPH0712094U (ja) 1993-08-05 1993-08-05 物干し装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4683693U JPH0712094U (ja) 1993-08-05 1993-08-05 物干し装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0712094U true JPH0712094U (ja) 1995-02-28

Family

ID=12758430

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4683693U Pending JPH0712094U (ja) 1993-08-05 1993-08-05 物干し装置

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JP (1) JPH0712094U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015123343A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 株式会社ナガエ 物干装置
JP2018038735A (ja) * 2016-09-09 2018-03-15 岩崎興業地所株式会社 ハングルーム用ハンガー

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JP2015123343A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 株式会社ナガエ 物干装置
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