JPH07120977B2 - 光結合装置 - Google Patents
光結合装置Info
- Publication number
- JPH07120977B2 JPH07120977B2 JP62231314A JP23131487A JPH07120977B2 JP H07120977 B2 JPH07120977 B2 JP H07120977B2 JP 62231314 A JP62231314 A JP 62231314A JP 23131487 A JP23131487 A JP 23131487A JP H07120977 B2 JPH07120977 B2 JP H07120977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical coupling
- optical
- portable terminal
- optical connector
- side optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 93
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 53
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 53
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光コネクタ付携帯端末機等に利用する光結合装
置に関する。
置に関する。
従来の技術 従来、この種の光結合装置は光コネクタ付携帯端末機の
外形寸法を基準にして、光軸の位置決めをするように構
成されている。
外形寸法を基準にして、光軸の位置決めをするように構
成されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の光結合装置では、光コネクタ
付携帯端末機がソフトケース等に収納されている場合、
ソフトケース等の厚みの誤差や寸法の不確定さのために
光結合装置への装着及び位置合わせが、難しいという問
題点があった。
付携帯端末機がソフトケース等に収納されている場合、
ソフトケース等の厚みの誤差や寸法の不確定さのために
光結合装置への装着及び位置合わせが、難しいという問
題点があった。
逆に伝送を行なう度に光コネクタ付携帯端末機をソフト
ケース等から出すという作業は、使用者に負担がかか
り、さらには、ソフトケース等を使用しなくなる可能性
も生じてくるため、この場合には、光コネクタ付携帯端
末機に対して、ほこり、湿気等の悪影響が生じるという
問題点もあった。
ケース等から出すという作業は、使用者に負担がかか
り、さらには、ソフトケース等を使用しなくなる可能性
も生じてくるため、この場合には、光コネクタ付携帯端
末機に対して、ほこり、湿気等の悪影響が生じるという
問題点もあった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
光コネクタ付携帯端末機をソフトケースから取り出さず
に光結合が行える優れた光結合装置を提供することを目
的とするものである。
光コネクタ付携帯端末機をソフトケースから取り出さず
に光結合が行える優れた光結合装置を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、光結合装置の光
結合面に凸部を設け、この凸部と光コネクタ付携帯端末
機側の光結合面に設けた凹部とをかん合させることによ
って光軸の位置決めをするようにしたものである。
結合面に凸部を設け、この凸部と光コネクタ付携帯端末
機側の光結合面に設けた凹部とをかん合させることによ
って光軸の位置決めをするようにしたものである。
作 用 本発明は上記のような構成により次のような効果を有す
る。すなわち、光結合面の凹凸部を相互にかん合させる
ことによって光軸の位置決めを行なうため、光コネクタ
付携帯端末機をソフトケースから取り出さなくても正確
な光軸の位置決めを行うことができるという効果を有す
る。
る。すなわち、光結合面の凹凸部を相互にかん合させる
ことによって光軸の位置決めを行なうため、光コネクタ
付携帯端末機をソフトケースから取り出さなくても正確
な光軸の位置決めを行うことができるという効果を有す
る。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1は光結合装置であり、光コネクタ付携
帯端末機2が装着される。11は光結合部であり、光コネ
クタ付携帯端末機側光結合部21と向かい合わせて光結合
する。12は光結合面13にソフトパンチ等の加工により設
けた凸部であり、光コネクタ付携帯端末機側光結合面23
に設けた凹部22とかん合する。14は伝送用ケーブルであ
り、パーソナルコンピューター等と接続されて、光コネ
クタ付携帯端末機2とデータのやりとりを行なう。15は
光コネクタ付携帯端末機固定用クッションであり、光コ
ネクタ付携帯端末機2を光結合装置へ固定させるもので
ある。このクッション15は、サンペルカ(ウレタンの一
種)等で構成されている。
1図において、1は光結合装置であり、光コネクタ付携
帯端末機2が装着される。11は光結合部であり、光コネ
クタ付携帯端末機側光結合部21と向かい合わせて光結合
する。12は光結合面13にソフトパンチ等の加工により設
けた凸部であり、光コネクタ付携帯端末機側光結合面23
に設けた凹部22とかん合する。14は伝送用ケーブルであ
り、パーソナルコンピューター等と接続されて、光コネ
クタ付携帯端末機2とデータのやりとりを行なう。15は
光コネクタ付携帯端末機固定用クッションであり、光コ
ネクタ付携帯端末機2を光結合装置へ固定させるもので
ある。このクッション15は、サンペルカ(ウレタンの一
種)等で構成されている。
第2図は、本発明の一実施例における光結合部の詳細図
である。第2図において1は光結合装置であり、光コネ
クタ付携帯端末機2が装着される。16および24は光結合
素子で発光ダイオードとフォトトランジスタとが互いに
向かい合わせとなって光結合する。12は光結合装置1に
設けた凸部であり、光コネクタ付携帯端末機2に設けた
凹部22とかん合する。
である。第2図において1は光結合装置であり、光コネ
クタ付携帯端末機2が装着される。16および24は光結合
素子で発光ダイオードとフォトトランジスタとが互いに
向かい合わせとなって光結合する。12は光結合装置1に
設けた凸部であり、光コネクタ付携帯端末機2に設けた
凹部22とかん合する。
第3図は、本発明の一実施例における凹凸部のかん合部
の詳細図である。第3図において12は光結合装置1に設
けた凸部であり、光コネクタ付携帯端末機2に設けた凹
部22とかん合する。
の詳細図である。第3図において12は光結合装置1に設
けた凸部であり、光コネクタ付携帯端末機2に設けた凹
部22とかん合する。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、光結合面13に設けて凸部12と光コネクタ付携帯
端末機側光結合面23に設けた凹部22とがかん合するよう
にして、光コネクタ付携帯端末機2を光結合装置1に装
着する。この時、光コネクタ付携帯端末機固定用クッシ
ョン15の弾力性によって光結合面13と光コネクタ付携帯
端末機側光結合面23とが密着するようになる。
おいて、光結合面13に設けて凸部12と光コネクタ付携帯
端末機側光結合面23に設けた凹部22とがかん合するよう
にして、光コネクタ付携帯端末機2を光結合装置1に装
着する。この時、光コネクタ付携帯端末機固定用クッシ
ョン15の弾力性によって光結合面13と光コネクタ付携帯
端末機側光結合面23とが密着するようになる。
このように、上記実施例によれば、光結合面13に設けた
凸部12の光コネクタ付携帯端末機側光結合面23に設けた
凹部がかん合するため、光結合部11での光軸と光コネク
タ付携帯端末機側光結合部21での光軸とのずれが生じな
いという利点を有する。また、光コネクタ付携帯端末機
固定用クッション15によって光コネクタ付携帯端末機2
が光結合装置1に確実に固定されるため、振動等によっ
て凹凸部のかん合がはずれて、光軸がずれるということ
もない。また、光コネクタ付携帯端末機2をキャリング
ケース等に入れた状態でも、光コネクタ付携帯端末機側
光結合面23の部分を露出させることができるようにキャ
リングケースに加工をしておけば、凹凸部のかん合が行
なえるため、光コネクタ付携帯端末機2をキャリングケ
ース等から取り出さなくても、光結合装置1に装着する
ことができ、上記と同様の効果が得られる。
凸部12の光コネクタ付携帯端末機側光結合面23に設けた
凹部がかん合するため、光結合部11での光軸と光コネク
タ付携帯端末機側光結合部21での光軸とのずれが生じな
いという利点を有する。また、光コネクタ付携帯端末機
固定用クッション15によって光コネクタ付携帯端末機2
が光結合装置1に確実に固定されるため、振動等によっ
て凹凸部のかん合がはずれて、光軸がずれるということ
もない。また、光コネクタ付携帯端末機2をキャリング
ケース等に入れた状態でも、光コネクタ付携帯端末機側
光結合面23の部分を露出させることができるようにキャ
リングケースに加工をしておけば、凹凸部のかん合が行
なえるため、光コネクタ付携帯端末機2をキャリングケ
ース等から取り出さなくても、光結合装置1に装着する
ことができ、上記と同様の効果が得られる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、光結合装置と
光コネクタ付携帯端末機の両方の光結合面に凹凸部を設
けてこの凹凸部をかん合させるようにしたものであり、
光コネクタ付携帯端末機をキャリングケース等から取り
出さずに光結合が行なえるという利点を有する。さら
に、端末機固定用クッションによって確実に固定される
ため、振動等にも強いという効果を有する。
光コネクタ付携帯端末機の両方の光結合面に凹凸部を設
けてこの凹凸部をかん合させるようにしたものであり、
光コネクタ付携帯端末機をキャリングケース等から取り
出さずに光結合が行なえるという利点を有する。さら
に、端末機固定用クッションによって確実に固定される
ため、振動等にも強いという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における光結合装置の斜視
図、第2図は第1図における光結合部の詳細図、第3図
は第1図における凹凸部の拡大図である。 1……光結合装置、11……光結合部、12……凸部、13…
…光結合面、14……伝送用ケーブル、15……光コネクタ
付携帯端末機用クッション、2……光コネクタ付携帯端
末機、21……光コネクタ付携帯端末機側光結合部、22…
…凹部、23……光コネクタ付携帯端末機側光結合面、16
および24……光結合素子。
図、第2図は第1図における光結合部の詳細図、第3図
は第1図における凹凸部の拡大図である。 1……光結合装置、11……光結合部、12……凸部、13…
…光結合面、14……伝送用ケーブル、15……光コネクタ
付携帯端末機用クッション、2……光コネクタ付携帯端
末機、21……光コネクタ付携帯端末機側光結合部、22…
…凹部、23……光コネクタ付携帯端末機側光結合面、16
および24……光結合素子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/12 10/13 10/135
Claims (1)
- 【請求項1】入力部から入力されたデータを記憶、表示
し、着脱可能なキャリングケースを有する携帯端末機
と、この端末機の一側面に取り付けられ、上記データを
端末機側光結合部を介して出力し、凹部を有する端末機
側光結合面と、この端末機側光結合面に接触可能に設け
られ、上記凹部と嵌合する凸部および上記端末機側光結
合部と光学的に結合する装置側光結合部とを有する装置
側光結合面と、この装置側光結合面と一体に形成し、上
記携帯端末機を弾性力で保持可能なクッションと、上記
データを外部処理装置へ出力する伝送用ケーブルとを備
えた光結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62231314A JPH07120977B2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | 光結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62231314A JPH07120977B2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | 光結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6473927A JPS6473927A (en) | 1989-03-20 |
| JPH07120977B2 true JPH07120977B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16921690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62231314A Expired - Fee Related JPH07120977B2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | 光結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120977B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097484A (en) * | 1988-10-12 | 1992-03-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Diversity transmission and reception method and equipment |
| JP2699850B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1998-01-19 | 日本電気株式会社 | 復調装置 |
| JP2000148320A (ja) * | 1998-11-05 | 2000-05-26 | Nec Corp | インターフェイス装置 |
| JP4801477B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2011-10-26 | 富士通株式会社 | レジスト組成物、レジストパターンの形成方法、半導体装置及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP62231314A patent/JPH07120977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6473927A (en) | 1989-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5476387A (en) | Memory card frame and cover kit | |
| JP2540267B2 (ja) | 光ファイバアレイスプライス装置および接続 | |
| KR102429347B1 (ko) | 전자 장치에 부착될 수 있는 보호 필름 및 이를 포함하는 보호 필름 패키지 | |
| US4854661A (en) | Splice cradle | |
| TWM561217U (zh) | 光纖適配器 | |
| JPH07120977B2 (ja) | 光結合装置 | |
| JPH05336043A (ja) | 光通信ユニット | |
| US5134675A (en) | Beveled angle fiber optic connector | |
| TWI671936B (zh) | 電池模組與電子裝置 | |
| JPS5925282A (ja) | 光伝送路付光半導体パツケ−ジ | |
| JP2004118038A (ja) | 光コネクタ | |
| JP2013196448A (ja) | 携帯端末の固定構造 | |
| EP1505420A1 (en) | Optical connector for connecting two pluralities of optical fibers to one another | |
| JP3040082B2 (ja) | アダプタ保持具 | |
| JPH083076Y2 (ja) | 光信号伝送構造 | |
| CN221650674U (zh) | 光模块 | |
| JPS5831183Y2 (ja) | 液晶表示素子固定接続装置 | |
| CN222145720U (zh) | 可穿戴显示装置 | |
| JP4586569B2 (ja) | 携帯型電子機器 | |
| CN212156306U (zh) | 显示模块固定结构及手持式显示装置 | |
| RU1820353C (ru) | Оптический разъем | |
| JP2937872B2 (ja) | 携帯用機器のホルダー構造 | |
| JP2000284142A (ja) | 光導波路部品 | |
| JPH0414776A (ja) | コネクタの防じん・防滴装置 | |
| KR20240085097A (ko) | 전자 장치의 그립을 보조하기 위한 구조를 포함하는 케이스 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |