JPH0712099U - アイロン台装置 - Google Patents
アイロン台装置Info
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- JPH0712099U JPH0712099U JP4219093U JP4219093U JPH0712099U JP H0712099 U JPH0712099 U JP H0712099U JP 4219093 U JP4219093 U JP 4219093U JP 4219093 U JP4219093 U JP 4219093U JP H0712099 U JPH0712099 U JP H0712099U
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 待機位置と作業位置との間で往復回動可能な
馬台と、この馬台を使用位置に移動した際には吸気装置
と連通状態で、待機位置に移動した際には遮断状態にす
る切替手段と、を備え、馬台を待機位置にした際に、馬
台から平台に吸気経路が切り替わるアイロン台装置にお
いて、馬台の待機位置を位置調節可能にする。 【構成】 切替手段を作動させる動作手段を、馬台7と
ともに回動可能に設けられ、馬台7との位置関係を回動
方向に調節可能なカム体Kと、このカムKに当接して、
カム体Kの回動位置に応じて切替手段を動作させる連結
手段18と、を備えて構成する。
馬台と、この馬台を使用位置に移動した際には吸気装置
と連通状態で、待機位置に移動した際には遮断状態にす
る切替手段と、を備え、馬台を待機位置にした際に、馬
台から平台に吸気経路が切り替わるアイロン台装置にお
いて、馬台の待機位置を位置調節可能にする。 【構成】 切替手段を作動させる動作手段を、馬台7と
ともに回動可能に設けられ、馬台7との位置関係を回動
方向に調節可能なカム体Kと、このカムKに当接して、
カム体Kの回動位置に応じて切替手段を動作させる連結
手段18と、を備えて構成する。
Description
【0001】
この考案はアイロン台装置に関し、詳しくは平台と、待機位置と作業位置との 間で往復回動可能な馬台と、を備え、馬台を待機位置にした際に、馬台から平台 に吸気経路が切り替わるアイロン台装置において、作業者の体型、作業条件に応 じて馬台の待機位置および馬平切換の動作開始位置を調節可能とするアイロン台 装置に関するものである。
【0002】
スチームアイロン等に使用するアイロン台は、例えば図4に示すようなものが ある。 図において、1は吸気装置であり、この吸気装置1は不図示のモータおよびモ ータにより回転をなすファン等を格納していて、上方に設けられた通気ダクト2 より外部空気を吸引することができるようになっている。 また、3は通気ダクト2を介して吸気装置1上に設置される平台であり、この 平台3は中空箱体と、この中空箱体の上面に設けられる通気性の良い布載置板と からなっている。
【0003】 また、4は回動腕であり、この回動腕4の一端は連結筒5を介して前記通気ダ クト2に回動可能に支持され、他端には後述の馬台7が設けられている。 そして、袖、スカート等の筒状の布地にアイロンがけを施すために用いられ この馬台7は、連結筒6を介して前述のように回動腕4の他端部に回動可能に支 持されており、長手状の中空箱体とその上面に設けられる通気性の良い布載置板 とを備えている。 また、9はスチームアイロンであり、このスチームアイロン9は、ボイラー1 0とホース11で連結され、ボイラー10により生成されたスチームをアイロン 面より噴出することができるようになっている。
【0004】 このアイロン台装置によりアイロンがけを行う場合、例えば身生地等の平らな 布地においては平台3の上面で、そして袖部等のような筒状の布地においては、 馬台7に布地を被せるように差し込んでアイロンがけを行うようにすれば良く、 このアイロン台装置は、アイロンがけを行う布地をしっかりと載置するとともに アイロン9から噴出されるスチームを吸気することができる。 ところで、アイロン台装置の馬台7は、使用時に手前に引き寄せ、回動腕4に おいては連結筒5を中心に、馬台7においては連結筒6を中心に、それぞれ回動 させることで、図5の2点鎖線位置に示すように作業位置近傍に移動させること ができる。
【0005】 また平台3の使用時においては、馬台7がアイロンがけの妨げとならないよう に、実線で示す奥側の待機位置に移動させておく。 そして、アイロン台装置には、馬台7を作業位置にした際、馬台7と吸気装置 1が連通状態で平台3と吸気装置1が遮断状態となり、また馬台7を待機位置に 移動した際、馬台7と吸気装置1が遮断状態で平台3と吸気装置1が連通状態と なるように切替をなす、切替装置が設置されている。 そして、図6は切替装置を示す図で、この切替装置は、切替手段Aと、この切 替手段Aを作動させる動作手段Bと、からなっている。 切替手段Aは、通気ダクト2内で矢符方向に回動可能に支持される支軸14と 、この支軸14に固定され、支軸14とともに回動をなし支軸14方向における 両縁部が通気ダクト2の内壁に滑動するように設けられる遮断板12と、を備え ている。
【0006】 そして、この遮断板12は、図7に示すように、通気ダクト2と吸気装置1と の連通口2aの上方でを左右に傾き、実線に示すように吸気装置1と平台3の吸 気穴3aに経路を形成、あるいは点線で示すように吸気装置1と馬台7の吸気穴 7aに経路を形成し、平台3と馬台7のいずれか一方を吸気装置1に連通するこ とができるようになっている。 また、この切替手段Aは伝達手段Cを備えていて、この伝達手段Cは、水平方 向に滑動可能に連結される第1リンク19、第2リンク20と、これら両リンク に掛け渡され、両リンクを引き寄せるよう付勢力を有する第1バネ22と、第2 リンク20を図において右方向に付勢する第2バネ23と、一端を前記支軸14 に固定し、他端を第2リンク20に回動可能に軸支するリンク21と、からなっ ている。
【0007】 一方、前記動作手段Bは、カム体16と、回動体18と、この回動体18を機 枠に回動可能に支持するピンPと、からなっている。 そして、カム体16は、前記連結筒5と一体に形成されていて、周端面Yに所 定幅の切欠部Xを形成したリング状部材によって構成されている。 また、前記の回動体18は、ピンPによってアイロン台装置の機枠に回動可能 に設けられ、一端にカム体16のカム面に当接するローラ17を有し、他端を伝 達手段Cの第1リンク19に連結している。 この切替装置は、図5に示すように馬台7を手前に引き出して作業位置(2点 鎖線位置)にした際、カム体16の周端面Yをローラ17に当接し、回動体18 を図6の実線の矢符に示すよう回動させる。
【0008】 これにより、第1および第2リンク19、20を図において左方向に移動させ て、リンク21を時計方向に回動させることで遮断板12を図7の点線で示すよ うに傾け、馬台7と吸気装置1とを連通状態にする。 一方、平台3の使用時において、図5に示すように馬台7を待機位置(実線位 置)に移動すると、カム体16の切欠部Xがローラ17に当接し、回動体18は 図6に示す第2バネ23の付勢力により、点線の矢符に示すように回動する。 これにより、第1および第2リンク19、20は、図において右方向に移動し て、リンク21は反時計方向に回動をなし、遮断板12を図7の実線で示すよう に傾け、平台3と吸気装置1とを連通状態にする。
【0009】
しかしながら、馬台7の作業位置および待機位置が定められた従来のアイロン 台装置には次のような不都合がある。 すなわち、アイロンがけを行う作業者の体型(身長)はまちまちであり、小柄 な作業者にとっては、馬台7の待機位置が作業位置から遠すぎるという不都合が ある。 このため、馬台7を待機位置にする際、あるいは馬台7を待機位置から引き出 す際、身体を大きく平台3上に乗り出すようにしなければならず、作業能率を低 下させる要因ともなっていた。
【0010】 また、作業者の体型にかかわらず、平台3を、アイロンがけを行う布地に応じ て大型のものと交換した際、あるいは、アイロンがけ作業を、立ち作業から、座 り作業に変更した場合においても、上述と同様の問題が生じる。
【0011】
この考案に係るアイロン台装置は、切替手段を作動させる動作手段を、馬台と ともに回動可能に設けられ、馬台との位置関係を回動方向に調節可能なカム体と 、このカム体に当接して、カム体の回動位置に応じて切替手段を作動させる連結 手段と、により構成して、上記従来の課題を解決しようとするものである。
【0012】
この考案に係るアイロン台装置は、カム体の馬台への回動方向の設置位置を調 節し、馬台の待機位置を変更可能とすることにより、馬台の待機位置を作業者お よび作業条件に応じた適正な位置とし、且つ馬平切換の動作位置を調節可能とす ることでアイロンがけ作業を容易、迅速にして作業能率を向上させる。
【0013】
図面にもとづいてこの考案の実施例を説明する。なお従来例と同一箇所には同 一符号を付して重複説明は省略する。図1および図2は、この考案に係るアイロ ン台装置の一実施例を示す図である。 図1は、この考案に係るアイロン台装置の動作手段を示す分解斜視図である。 図において、5は連結筒であり、この連結筒5は通気ダクト2に回動自在に支 持されている。
【0014】 そして、Kはカム体であり、このカムKは、連結筒5の外周面に滑動可能な円 形孔24を有していて、連結筒5との位置関係を連結筒5の回転方向(矢符で示 す)において調節可能となっている。 また、24aはカム体Kの外周面から、円形孔24まで形成されたねじ穴であ り、このねじ穴24aに螺合し、先端部を連結筒5に当接する固定ねじ25によ り、カム体Kは連結筒5に固定可能となっている。
【0015】 また、18は連結手段としての回動体であり、この回動体18はピンPにより アイロン台装置の機枠に回動可能に支持され、一端にカム体Kのカム面に当接す るローラ17を備え、他端は切替手段Aの伝達手段Cに連結されている。(図6 参照)
【0016】 次に以上の構成により、この実施例の作用を説明する。 例えば、作業者の体型あるいは作業条件により、馬台7の待機位置を調節する 場合には、図2(a)に示すように、馬台7を所望の待機位置(実線で示す)に 設定し、この状態において、カム体Kの切欠部X1と回動体18のローラ17と が当接するようにカム体Kを回動調節して、カム体Kと連結筒5とを固定ねじ2 5により固定する。
【0017】 これにより、馬台7の待機位置の所望位置において回動体18は、上述で説明 したように、伝達手段Cの第2バネ23の付勢力によりカム体Kの切欠部X1に 当接するように回動し、第1および第2リンク19、20を移動させて、遮断板 12を傾け、平台3と吸気装置1とを連通状態にする。(図6および図7参照)
【0018】 また、馬台7をこの所望位置から図2(b)の2点鎖線で示す作業位置に移動 した際、カム体Kの周端面Y1と回動体18のローラ17とが当接し、上述で説 明したように回動体18はカム体Kにより回動し、第1および第2リンクを移動 させて、遮断板12を傾け、馬台7と吸気装置1とを連通状態にする。(図6お よび図7参照) そして、この馬台7の待機位置を、作業者が容易に操作可能な図2(a)に示 す待機範囲に、作業者の体型に応じて手前側のD位置或は後方側のE位置に設定 すれば、馬台7を作業条件に応じて適正に移動させ、同時に馬台7と平台3の切 換の動作開始を適正に行うようにすることができる。
【0019】 また、上記実施例におけるカム体Kは、連結筒5の外周面に滑動可能な同心の 円形孔24を有して形成されているが、他の実施例として図3に示すような連結 筒5の外周面に滑動可能な偏心量Fを有する偏心カム体にて形成しても良い。 そして、各カム体の切欠部X1の形状は、特に限定されるものではない。 なお、この実施例においては、一体の馬台を備えたアイロン台装置を例に示し たが、複数の馬台が設置されているアイロン台装置にも実施可能であることは無 論である。
【0020】
この考案に係るアイロン台装置は、以上説明したように、切替手段を作動させ る動作手段を、馬台とともに回動可能に設けられ、馬台との位置関係を回動方向 において調節可能なカム体と、このカム体に当接して、カム体の回動位置に応じ て切替手段を作動させる連結手段と、により構成したので、カム体の馬台への回 動方向の設置位置を調節することで、馬台の待機位置を所定の領域内で変更設定 および馬平切換の動作開始位置を調整することが可能となり、作業者の体型、作 業条件等に応じた適正な、馬台の待機位置により、アイロンがけ作業を容易かつ 迅速にし作業能率を向上させることが可能となる。
【図1】この考案に係るアイロン台装置における動作手
段の一実施例を示す分解斜視図である。
段の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】(a)および(b)は、図1に示したアイロン
台装置における、馬台の待機位置と作業位置を示す説明
図である。
台装置における、馬台の待機位置と作業位置を示す説明
図である。
【図3】カム体の他の実施例を示す外観斜視図である。
【図4】従来のアイロン台装置を示す外観斜視図であ
る。
る。
【図5】図4に示したアイロン台装置における馬台の待
機位置と作業位置を示す説明図である。
機位置と作業位置を示す説明図である。
【図6】図4に示したアイロン台装置の切替装置の構成
状態を示す外観斜視図である。
状態を示す外観斜視図である。
【図7】図6に示したアイロン台装置の切替装置を動作
させた際の、遮断板の作用を示す説明図である。
させた際の、遮断板の作用を示す説明図である。
A 切替手段 B 動作手段 K カム体 1 吸気装置 3 平台 7 馬台 18 連結手段(回動体)
Claims (1)
- 【請求項1】 待機位置と使用位置との間で往復回動可
能に設けられる馬台と、この馬台を使用位置に移動した
際には吸気装置と連通状態で、待機位置に移動した際に
は遮断状態にする切替手段と、この切替手段を作動させ
る動作手段と、を備えたアイロン台装置において、前記
動作手段を、 馬台とともに回動可能に設けられ、馬台との位置関係を
回動方向に調節可能なカム体と、 このカム体に当接して、カム体の回動位置に応じて切替
手段を作動させる連結手段と、により構成したことを特
徴とするアイロン台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219093U JPH0712099U (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | アイロン台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219093U JPH0712099U (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | アイロン台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712099U true JPH0712099U (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=12629094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219093U Pending JPH0712099U (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | アイロン台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712099U (ja) |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP4219093U patent/JPH0712099U/ja active Pending
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