JPH08141292A - 空圧式しわ取りハンド・リング・ プレス装置 - Google Patents
空圧式しわ取りハンド・リング・ プレス装置Info
- Publication number
- JPH08141292A JPH08141292A JP32918594A JP32918594A JPH08141292A JP H08141292 A JPH08141292 A JP H08141292A JP 32918594 A JP32918594 A JP 32918594A JP 32918594 A JP32918594 A JP 32918594A JP H08141292 A JPH08141292 A JP H08141292A
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- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 title claims abstract description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 100
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 50
- 238000010409 ironing Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衣類のしわ取り作業やプレス作業を、プレス
台又はアイロンの大きさより少し大きめにする程度にす
る事により、裏側から吹き出す風圧が、しわをのばす方
向に流出する事と共に、小さな部位でのしわ取りが容易
となり、この台と共に、アイロンを同時に移動する事
で、作業者のアイロンを持つ事の肉体的疲労を軽減し、
作業の効率化を図る事を目的に装置構成がなされてい
る。 【構成】 本発明は、プレス台又はアイロン台を縦型フ
レームに自在に移動可能に取り付け、この台と共に、ア
イロンも同時に移動出来るようにすると共に、アイロン
台又はプレス台裏側から、空気の吹き出しをしわがのび
る方向に流出出来る機構を設ける事で、衣類のしわ取り
作業を小さな部位で行いながら、アイロンがけが出来る
事を可能とした機構となっている。
台又はアイロンの大きさより少し大きめにする程度にす
る事により、裏側から吹き出す風圧が、しわをのばす方
向に流出する事と共に、小さな部位でのしわ取りが容易
となり、この台と共に、アイロンを同時に移動する事
で、作業者のアイロンを持つ事の肉体的疲労を軽減し、
作業の効率化を図る事を目的に装置構成がなされてい
る。 【構成】 本発明は、プレス台又はアイロン台を縦型フ
レームに自在に移動可能に取り付け、この台と共に、ア
イロンも同時に移動出来るようにすると共に、アイロン
台又はプレス台裏側から、空気の吹き出しをしわがのび
る方向に流出出来る機構を設ける事で、衣類のしわ取り
作業を小さな部位で行いながら、アイロンがけが出来る
事を可能とした機構となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類をハンガーに掛け
た状態や、衣類をアイロン台に置いたままの状態で、し
わ取り作業やプレス作業を、容易に行える様にした、作
業者に作業上の肉体的疲労を減少させた装置を提供せん
とするものである。
た状態や、衣類をアイロン台に置いたままの状態で、し
わ取り作業やプレス作業を、容易に行える様にした、作
業者に作業上の肉体的疲労を減少させた装置を提供せん
とするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、しわ取り又はプレス作業は、プレ
ス台又はアイロン台が、テーブル状態に設置されている
所に、衣類を広げ、しわを取りながら送風機で吸着さ
せ、スチームアイロンを押しあてて、しわ取り又はプレ
ス作業を行っている為、吸着時のしわが残り、これを取
りながら作業を行う為に、作業者の体勢が悪く、作業工
数も多大で肉体的疲労が大きい欠点もある。
ス台又はアイロン台が、テーブル状態に設置されている
所に、衣類を広げ、しわを取りながら送風機で吸着さ
せ、スチームアイロンを押しあてて、しわ取り又はプレ
ス作業を行っている為、吸着時のしわが残り、これを取
りながら作業を行う為に、作業者の体勢が悪く、作業工
数も多大で肉体的疲労が大きい欠点もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の課題
を解決するためになされたもので、縦型フレームに吊り
下げれる衣類を、アイロン台とスチームアイロンとが、
はさみ込む状態に設置し、アイロン台をスチームアイロ
ンよりわずかに大きい程度にし、裏側から表側の衣類の
しわが取れる方向に吹き出す空気流を起こす事で、小さ
な部位でのしわ取り効果を持たせて、しわ取り作業を減
少させると共に、片手でアイロンを自由自在に移動出来
る事で、作業者の体勢も良く、肉体的疲労も少ない。
を解決するためになされたもので、縦型フレームに吊り
下げれる衣類を、アイロン台とスチームアイロンとが、
はさみ込む状態に設置し、アイロン台をスチームアイロ
ンよりわずかに大きい程度にし、裏側から表側の衣類の
しわが取れる方向に吹き出す空気流を起こす事で、小さ
な部位でのしわ取り効果を持たせて、しわ取り作業を減
少させると共に、片手でアイロンを自由自在に移動出来
る事で、作業者の体勢も良く、肉体的疲労も少ない。
【0004】又、アイロン台又はプレス台も、アイロン
と共に追従移動出来る構造としたり、アイロン台又はプ
レス台は固定し、その裏側に設けた空気口を、アイロン
台又はプレス台に多数設けた小さな孔から、しわが取れ
る方向に空気流を起こす様に設けて、アイロンと共に追
従出来る様にし、空気圧でしわ取り作業を減少させて、
連続作業が容易になった空圧式しわ取りハンド・リング
・プレス装置を提供せんとすることを目的としている。
と共に追従移動出来る構造としたり、アイロン台又はプ
レス台は固定し、その裏側に設けた空気口を、アイロン
台又はプレス台に多数設けた小さな孔から、しわが取れ
る方向に空気流を起こす様に設けて、アイロンと共に追
従出来る様にし、空気圧でしわ取り作業を減少させて、
連続作業が容易になった空圧式しわ取りハンド・リング
・プレス装置を提供せんとすることを目的としている。
【0005】
【問題点を解決するたたの手段】上記の目的を達成する
ために、本発明は、縦型フレームに設けたプレス台又は
アイロン台が、アイロンと共に自在に移動出来るスライ
ド機構と、アイロン自体が前後左右自在に動かせれる機
構及びプレス台、又はアイロン台の裏側から空気の流動
方向を自由にコントロール出来る機能を付けた吹出口を
設けた機構から成り立っている。
ために、本発明は、縦型フレームに設けたプレス台又は
アイロン台が、アイロンと共に自在に移動出来るスライ
ド機構と、アイロン自体が前後左右自在に動かせれる機
構及びプレス台、又はアイロン台の裏側から空気の流動
方向を自由にコントロール出来る機能を付けた吹出口を
設けた機構から成り立っている。
【0006】又、アイロン台又はプレス台は固定したま
まで、これに設けた無数の小さな穴から、その裏側に設
けた小さな空気口が、空気の流動方向を自由にコントロ
ールしながら、その表面に設けたアイロンと共に自由に
追従移動出来る機構となった装置である。
まで、これに設けた無数の小さな穴から、その裏側に設
けた小さな空気口が、空気の流動方向を自由にコントロ
ールしながら、その表面に設けたアイロンと共に自由に
追従移動出来る機構となった装置である。
【0007】
【作用】従って、小さなアイロン台又はプレス台が、ア
イロンと共に自在に移動出来る構造では、アイロン台又
はプレス台から吹き出す風圧が、空気の流れとして小さ
な部位の衣類のしわを取りながらアイロンがけが出来
る。
イロンと共に自在に移動出来る構造では、アイロン台又
はプレス台から吹き出す風圧が、空気の流れとして小さ
な部位の衣類のしわを取りながらアイロンがけが出来
る。
【0008】又、アイロン台又はプレス台は、固定した
ままでも、その裏側に設けた小さな空気口がアイロンと
共に移動出来る構造の場合も、空気の流動により、風圧
でしわを取りながら反射した空気は、台の無数の穴から
外部に逃げる為、一部分でのしわ取り効果を表し、アイ
ロンがけが容易となる。
ままでも、その裏側に設けた小さな空気口がアイロンと
共に移動出来る構造の場合も、空気の流動により、風圧
でしわを取りながら反射した空気は、台の無数の穴から
外部に逃げる為、一部分でのしわ取り効果を表し、アイ
ロンがけが容易となる。
【0009】この様に小さな部位での空気圧利用による
しわ取り効果で、アイロンがけがしやすくなると共に、
アイロンと空気口又はアイロン台とが共に追従移動出来
ることで、作業がしやすく効率を上げる事を可能として
いる。
しわ取り効果で、アイロンがけがしやすくなると共に、
アイロンと空気口又はアイロン台とが共に追従移動出来
ることで、作業がしやすく効率を上げる事を可能として
いる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実例を図面と共に説明す
る。
る。
【0011】図1は、本装置の正面図を、図2は、その
平面図を示し、図3はアイロン台及びスチームアイロン
取付部の詳細平面図を示す。
平面図を示し、図3はアイロン台及びスチームアイロン
取付部の詳細平面図を示す。
【0012】図1に示すように、本発明は、装置を支持
する外枠である縦型の本体フレーム1が、スライドレー
ル柱2と共用で門形を成して枠を形成しており、下端に
は、本体を支持する為の本体フレーム足9が取り付けら
れ、本体を地面に固定している。
する外枠である縦型の本体フレーム1が、スライドレー
ル柱2と共用で門形を成して枠を形成しており、下端に
は、本体を支持する為の本体フレーム足9が取り付けら
れ、本体を地面に固定している。
【0013】スライドレール柱2には、上下スライドロ
ーラー3に支持された左右スライドレール枠17が、本
体フレーム1の上端部に取り付けられた上下バランス用
ターンローラー4により、左右2箇所でワイヤーにより
吊り下げられる状態になっており、ワイヤーの下端に
は、上下用ウエイト重し29が左右共に取り付けられて
いる為、左右スライド枠17の重量は、この上下ウエイ
ト重し29によりバランスを取っている。
ーラー3に支持された左右スライドレール枠17が、本
体フレーム1の上端部に取り付けられた上下バランス用
ターンローラー4により、左右2箇所でワイヤーにより
吊り下げられる状態になっており、ワイヤーの下端に
は、上下用ウエイト重し29が左右共に取り付けられて
いる為、左右スライド枠17の重量は、この上下ウエイ
ト重し29によりバランスを取っている。
【0014】図3に示すように、左右スライドレール枠
17には、左右スライドローラー10により支持された
回り込み板7が設けられ、この片側にジャバラホース取
付パイプ18が固定され、これに送風ジャバホース8が
取り付けられている。
17には、左右スライドローラー10により支持された
回り込み板7が設けられ、この片側にジャバラホース取
付パイプ18が固定され、これに送風ジャバホース8が
取り付けられている。
【0015】回り込み板7のもう片端には、衣類を内側
にはさみ込んだ状態でも充分な厚みを有する状態で、ス
イングアーム取付け板21が固定されており、これに前
後スイングピン33を介してスチームアイロン首振り用
アーム13が、スイング用スプリング20で自由に前後
に動けれる様に取り付けられている。
にはさみ込んだ状態でも充分な厚みを有する状態で、ス
イングアーム取付け板21が固定されており、これに前
後スイングピン33を介してスチームアイロン首振り用
アーム13が、スイング用スプリング20で自由に前後
に動けれる様に取り付けられている。
【0016】スチームアイロン首振り用アーム13の片
端には、スチームアイロン取付板22が、左右スイング
ピン11により左右に自由に動けれる様に取り付けら
れ、この片端にスチームアイロン15が、スチームアイ
ロン回転用ピン14により自由に回転可能な状態に取り
付けられている。
端には、スチームアイロン取付板22が、左右スイング
ピン11により左右に自由に動けれる様に取り付けら
れ、この片端にスチームアイロン15が、スチームアイ
ロン回転用ピン14により自由に回転可能な状態に取り
付けられている。
【0017】ジャバラホース取付パイプ18の先端に
は、スチームアイロン15よりわずかに大きい程度のラ
ッパ状アイロン台16が固定されており、この内部に
は、空気の流れを拡大するためのラッパ状風向拡散用板
30及び風向を前後左右に向かわせる為の左右風向用板
31、前後風向用板32が設けられており、この為,風
向は、拡散した状態で前後左右に中心から外向きに吹き
出す様になっているので、吹き出し口前に置かれた衣類
は、部分的に外向きのしわを取る方向に風圧を受け、し
わが取れる状態となる。
は、スチームアイロン15よりわずかに大きい程度のラ
ッパ状アイロン台16が固定されており、この内部に
は、空気の流れを拡大するためのラッパ状風向拡散用板
30及び風向を前後左右に向かわせる為の左右風向用板
31、前後風向用板32が設けられており、この為,風
向は、拡散した状態で前後左右に中心から外向きに吹き
出す様になっているので、吹き出し口前に置かれた衣類
は、部分的に外向きのしわを取る方向に風圧を受け、し
わが取れる状態となる。
【0018】ラッパ状アイロン台16の前面には、アミ
状アイロン板24が固定されており、この無数の穴から
吹き出す空気の流れにより衣類のしわを取る。
状アイロン板24が固定されており、この無数の穴から
吹き出す空気の流れにより衣類のしわを取る。
【0019】図1に示すように、左右スライドレール枠
17の上を,左右スライドローラー10が自由に軽く動
く為に、その左右端部に左右バランス用ターンローラー
5が設けられ、ワイヤーでその下方に取り付けられた左
右ウエイト重し28によりスライド荷重のバランスを取
っている為、左右の動きはスムーズに動けれる構造とな
っている。
17の上を,左右スライドローラー10が自由に軽く動
く為に、その左右端部に左右バランス用ターンローラー
5が設けられ、ワイヤーでその下方に取り付けられた左
右ウエイト重し28によりスライド荷重のバランスを取
っている為、左右の動きはスムーズに動けれる構造とな
っている。
【0020】送風ジャバラホース8には、送風機6から
空気を吹き出される様になっており、風量は、空気取入
れ口を開閉する風量調整ハンドル23により行える様に
設置されており、この送風機6の始動停止は、スチーム
アイロン15のスイッチと共用する送風スイッチ12で
行う。
空気を吹き出される様になっており、風量は、空気取入
れ口を開閉する風量調整ハンドル23により行える様に
設置されており、この送風機6の始動停止は、スチーム
アイロン15のスイッチと共用する送風スイッチ12で
行う。
【0021】本体フレーム1の上方には、衣類を吊り下
げる為の上下調整式ハンガー掛け部25が設けられ、こ
れは上下調整用ボルト26によりチョウナット27
で、、上下に移動出来る様に固定されている。
げる為の上下調整式ハンガー掛け部25が設けられ、こ
れは上下調整用ボルト26によりチョウナット27
で、、上下に移動出来る様に固定されている。
【0022】又,ラッパ状アイロン台16の前に取り付
けられたアミ状アイロン板24を、衣類の大きさと同じ
か,もっと大きなもので、無数の穴付き板として固定し
ておき、ラッパ状アイロン台16から吹き出す空気のみ
が、スチームアイロン15と共に自由に動く別例も有
る。
けられたアミ状アイロン板24を、衣類の大きさと同じ
か,もっと大きなもので、無数の穴付き板として固定し
ておき、ラッパ状アイロン台16から吹き出す空気のみ
が、スチームアイロン15と共に自由に動く別例も有
る。
【0023】このような構造であるから、この装置を使
用せんとするときは、上下調整式ハンガー掛け部25に
衣類を吊るし、スチームアイロン15のスイッチを入れ
ると、送風スイッチ12が入るので、衣類の部分しわ取
りを行える状態になり、片手でスチームアイロン15を
持ち、前後左右上下自由に動かしながらアイロンがけを
行っていくものである。
用せんとするときは、上下調整式ハンガー掛け部25に
衣類を吊るし、スチームアイロン15のスイッチを入れ
ると、送風スイッチ12が入るので、衣類の部分しわ取
りを行える状態になり、片手でスチームアイロン15を
持ち、前後左右上下自由に動かしながらアイロンがけを
行っていくものである。
【0024】このように、空圧により、衣類のしわを取
りながら、自由にスライドする機構を備えた装置である
から、作業者の肉体的疲労も少なく、立ったままでの作
業であるから、作業効率もあがる事を特徴としている。
りながら、自由にスライドする機構を備えた装置である
から、作業者の肉体的疲労も少なく、立ったままでの作
業であるから、作業効率もあがる事を特徴としている。
【0025】以上に説明したように、本発明の構成は、
アイロン台とアイロンとが同時に動きながら、アイロン
台から部分的に空圧をかけれる空気流を出せれるもの
で、別例として、無数の穴付きアイロン板を固定してお
き、その裏側から、アイロンと同じよりわずかに大きい
程度の空気吹き出し口から、しわが取れる程度の空圧を
かけ、これとアイロンとが、同時に動けれる構造となっ
たものであり、この為、作業者がしわを取りながら、ア
イロンがけをすることの少ない作業性の優れた事を利点
とした、空圧式しわ取りハンドリングプレス装置を提供
することが出来る。
アイロン台とアイロンとが同時に動きながら、アイロン
台から部分的に空圧をかけれる空気流を出せれるもの
で、別例として、無数の穴付きアイロン板を固定してお
き、その裏側から、アイロンと同じよりわずかに大きい
程度の空気吹き出し口から、しわが取れる程度の空圧を
かけ、これとアイロンとが、同時に動けれる構造となっ
たものであり、この為、作業者がしわを取りながら、ア
イロンがけをすることの少ない作業性の優れた事を利点
とした、空圧式しわ取りハンドリングプレス装置を提供
することが出来る。
【0024】
【図1】本発明の装置本体の正面図である。
【図2】本発明の平面図である。
【図3】本発明のアイロン台及びアイロン取付部の詳細
平面図である。
平面図である。
【0025】
1 本体フレーム 2 スライドレール柱 3 上下スライドローラー 4 上下バランス用ターンローラー 5 左右バランス用ターンローラー 6 送風機 7 回り込み板 8 送風ジャバラホース 9 本体フレーム足 10 左右スライドローラー 11 左右スイングピン 12 送風スイッチ 13 スチームアイロン首振り用アーム 14 スチームアイロン回転用ピン 15 スチームアイロン 16 ラッパ状アイロン台 17 左右スライドレール枠 18 ジャバラホース取付パイプ 20 スイング用スプリング 21 スイングアーム取付板 22 スチームアイロン取付部 23 風量調整ハンドル 24 アミ状アイロン板 25 上下調整式ハンガー掛け部 26 上下調整用ボルト 27 チョウナット 28 左右用ウエイト重し 29 上下用ウエイト重し 30 ラッパ状風向拡散板 31 左右風向用板 32 前後風向用板 33 前後スイングピン
Claims (2)
- 【請求項1】 縦型のフレームに吊り下げられた衣類
を、スチームアイロンの面積よりわずかに大きいアイロ
ン台の裏側空気吹出口から、しわが取れる方向に風圧が
かけられるアイロン台とアイロンとが、同時に移動しな
がらアイロンがけが出来る空圧式しわ取りハンド・リン
グ・プレス装置。 - 【請求項2】 アイロン台の全部位に多数の小さな空気
吹出口を設け、その裏側のスチームアイロンよりわずか
に大きい面積の空気口を、アイロンと同時に移動出来、
しわが取れる方向に風圧をかけながらアイロンがけが出
来る空圧式しわ取りハンド・リング・プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32918594A JPH08141292A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 空圧式しわ取りハンド・リング・ プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32918594A JPH08141292A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 空圧式しわ取りハンド・リング・ プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08141292A true JPH08141292A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18218607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32918594A Pending JPH08141292A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 空圧式しわ取りハンド・リング・ プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08141292A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105019211A (zh) * | 2015-08-05 | 2015-11-04 | 张建兵 | 一种自动烫衣机 |
| EP2765236A3 (en) * | 2013-02-11 | 2016-01-13 | Mohammed Salah Mohammed Alrefaei | Automated clothing steamer |
| CN106120283A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-11-16 | 无锡市凯源家庭用品有限公司 | 可调挂熨长度的电动式挂熨晾衣架 |
| CN116815485A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-09-29 | 江西仔衣库服饰有限公司 | 便于服装后段加工操作的复合式工作台架 |
| WO2024156169A1 (zh) * | 2023-01-29 | 2024-08-02 | 吉智(宁波)智能科技有限公司 | 衣物的自动化洗护 |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP32918594A patent/JPH08141292A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2765236A3 (en) * | 2013-02-11 | 2016-01-13 | Mohammed Salah Mohammed Alrefaei | Automated clothing steamer |
| CN105019211A (zh) * | 2015-08-05 | 2015-11-04 | 张建兵 | 一种自动烫衣机 |
| CN106120283A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-11-16 | 无锡市凯源家庭用品有限公司 | 可调挂熨长度的电动式挂熨晾衣架 |
| CN106120283B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-05-11 | 合肥品冠晾衣设备科技有限责任公司 | 可调挂熨长度的电动式挂熨晾衣架 |
| WO2024156169A1 (zh) * | 2023-01-29 | 2024-08-02 | 吉智(宁波)智能科技有限公司 | 衣物的自动化洗护 |
| CN116815485A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-09-29 | 江西仔衣库服饰有限公司 | 便于服装后段加工操作的复合式工作台架 |
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