JPH07121002A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH07121002A
JPH07121002A JP29130993A JP29130993A JPH07121002A JP H07121002 A JPH07121002 A JP H07121002A JP 29130993 A JP29130993 A JP 29130993A JP 29130993 A JP29130993 A JP 29130993A JP H07121002 A JPH07121002 A JP H07121002A
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JP
Japan
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charging
photosensitive drum
image carrier
spacer
gap
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Pending
Application number
JP29130993A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsuda
健司 松田
Atsushi Kubota
篤 久保田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP29130993A priority Critical patent/JPH07121002A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】感光ドラムに帯電部材を近接させて感光ドラム
表面を帯電する帯電装置において、感光ドラムと帯電部
材との間隙を精度よく保持する。 【構成】感光ドラム1の軸方向の両端において、それぞ
れ外周面に環状のスペーサコロ30を装着する。スペー
サコロ30は、厚さGaの小径部30aを内側に、また
厚さGb(Gb>Ga)の大径部30bを外側に有す
る。緩やかに湾曲した板状の近接帯電板2を圧縮ばね1
2によって感光ドラム1に押圧する。このとき近接帯電
板2の上流側2aと下流側2bとから外側に突出させた
突起2f、2gをそれぞれ小径部30a、大径部30b
に当接させる。これにより、感光ドラム1表面と近接帯
電板2との間の間隙を、上流側2aでGaに、また下流
側2bでGbにそれぞれ精度よく保持することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、像担持体に近接させて
配置した帯電部材に、振動電圧を印加することによって
像担持体表面を帯電する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被帯電体を帯電する装置として、接触帯
電装置と非接触帯電装置とが知られている。前者の接触
帯電装置は、電圧を印加した帯電部材を被帯電体に当接
または近接させて被帯電体に対して電荷を直接的に転移
させ被帯電面を所定の電位に帯電するものである。接触
帯電装置は、例えば、非接触方式の帯電装置として従来
から広く利用されているコロナ放電装置に比べて、被帯
電面を所定の電圧に帯電するのに必要とされる印加電圧
の低電圧化が図れること、帯電過程で発生しするオゾン
量がごく微量であること、したがってオゾンを除去する
ための特別な装置(例えば、オゾン除去フィルター等)
を装着する必要がないこと、このため装置の排気系構成
が簡略化できること、メンテナンスフリーであること、
等の長所を有している。
【0003】そこで、近年、接触帯電装置の帯電部材と
して、金属の芯金棒の外周に導電性ゴム等を円筒状に形
成した帯電ローラが使われている。この帯電ローラは回
転自在に支持され、かつ被帯電部材である回転ドラム型
の感光ドラムにばね等によって押圧され、感光ドラムの
回転に伴って従動回転するように構成されている。
【0004】また、帯電ローラには電源から芯金棒を介
して、帯電開始電圧の2倍以上のピーク間電圧を有する
振動電圧と直流電圧とを重畳した電圧が印加され、これ
により、感光ドラムの表面が均一に帯電される。
【0005】ところで、上述の帯電ローラには次のよう
な問題点があった。 芯金棒を導電性ゴムで被覆し、さらに導電性ゴムの表
面に、帯電ローラから感光ドラム(被帯電部材)への電
流リーク防止用の高抵抗層を設ける構造が必要であり、
製造に工数がかかる。 この帯電ローラを、レーザビームプリンタ等、つまり
ライン走査で画像情報の書き込みをして画像形成を行う
方式の画像形成装置に使用する場合、例えば、横線パタ
ーン画像を出力させたとき、帯電ローラに印加する交流
成分の周波数によって決まる感光ドラム表面の電位のム
ラと横線の間隙が近くなると干渉縞が発生してしまう。 上述の干渉縞の発生を避けるためには画像形成装置の
画素(ドット)の大きさより感光ドラム上の電位ムラを
小さくする必要があり、そのため、周波数を高くすると
いう方法がとられてきた。しかしながら、帯電ローラ
は、印加される交流電圧のために、その交流周波数の約
2倍の周波数で振動し、円筒状の感光ドラムを共鳴体と
した騒音を装置本体外に出す。このとき、交流電圧の周
波数が大きいとその騒音も大きくなる。
【0006】そこで、本出願人は接触帯電部材と被帯電
体との当接位置を通り、被帯電体に引いた接線よりも帯
電面が被帯電体側に位置するように構成した帯電部材を
提案している。
【0007】この帯電部材は電極板としての導体(近接
帯電板)を、その帯電面が感光ドラム表面に対面するよ
うに感光ドラムに当接あるいは近接させ、さらにこの帯
電面が、当接(近接)位置から感光ドラム移動方向下流
側に向けて引いた接線よりも感光ドラム側に位置するよ
うに、導体の形状を成形して所定位置に固定すればよ
く、帯電部材の構成を帯電ローラの場合よりも簡略化す
ることができる。
【0008】上述の近接帯電板の具体的な例をあげる
と、感光ドラムの回転方向について上流側から下流側に
かけての幅を12mmに設定し、感光ドラムの軸方向に
沿って長く形成する。この近接帯電板の下面、つまり感
光ドラム表面に対面する帯電面は、感光ドラム表面の形
状に倣ってなだらかに湾曲させる。そして、近接帯電板
の上流側と感光ドラム表面との間隙を0〜130μm、
また近接帯電板の下流側と感光ドラム表面との間隙を4
00〜500μmに設定する。こうすることで、感光ド
ラム表面と帯電面との間隙は、上流側から下流側にかけ
て漸増する。この近接帯電板を介して感光ドラム表面
を、帯電音や干渉縞を発生させることなく良好に帯電す
ることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の技術によると、像担持体を良好に帯電するため
に、像担持体と該像担持体に当接(近接)させる帯電部
材との間隙を精度よく保持することが必要であり、この
ためには、部品精度、組み立て精度を向上させなければ
ならないという問題があった。
【0010】そこで、本発明は、部品精度や組み立て精
度を特別に向上させることなく、像担持体と帯電部材と
の間隙を精度よく保持し、良好な帯電を行うようにした
画像形成装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、帯電装置の帯電部材を像担
持体に近接させるとともに、前記帯電部材に少なくとも
振動電圧を印加することによって、前記像担持体を帯電
させてなる画像形成装置において、前記帯電部材は、前
記像担持体外周面に対して微小間隙を介して対面する帯
電面を有し、該帯電面を前記微小間隙にて前記像担持体
外周面に引いた接線よりも前記像担持体側に配置すると
ともに、前記像担持体外周面に環状のスペーサ部材を装
着し、該スペーサ部材に前記帯電部材を当接させること
により前記微小間隙を保持してなることを特徴とする。
【0012】この場合、前記像担持体外周面に少なくと
も2種類以上の厚みを有するスペーサ部材を装着し、こ
れらスペーサ部材に前記帯電部材を当接させて少なくと
も2箇所で前記微小間隙を保持するようにしてもよい。
【0013】また、前記スペーサ部材を摺動部材とする
ことができる。
【0014】
【作用】以上構成に基づき、像担持体の外周面に環状の
スペーサ部材を装着し、このスペーサ部材に帯電部材を
当接させることによって、像担持体の均一帯電に必要な
微小間隙をスペーサ部材の厚さのみによって精度よく保
持する。すなわち、像担持体外周面と帯電部材との間の
微小間隙は、スペーサ部材の厚さによって決定され、ス
ペーサ部材以外の他の部品の加工精度や組み立て精度等
によって直接左右されることがなくなる。
【0015】さらに、像担持体と帯電部材との間に介装
されるスペーサ部材を摺動部材としておくことにより、
像担持体や帯電部材の摩耗をよく防止することができ
る。
【0016】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。 〈実施例1〉図1は、本発明に係る画像形成装置の像担
持体近傍を示す縦断面図である。なお、本実施例の画像
形成装置は、像担持体の帯電部材として近接帯電板を用
いた電子写真プロセスによるレーザビームプリンタであ
る。
【0017】このレーザビームプリンタは、像担持体と
して回転ドラム型の電子写真感光体(感光ドラム)1を
備えている。感光ドラム1は、アルミニウム製のドラム
基体1aの外周面に感光層として有機光導電体(OP
C)層1bを設けたものであり、外径30mmに形成さ
れている。感光ドラム1は、回転自在に支持され、駆動
手段(不図示)によって矢印R1方向に周速Vpsで回
転駆動される。
【0018】感光ドラム1の上方には、帯電部材として
の近接帯電板2が配置されている。近接帯電板2は、金
属板、導電プラスチック、導電ゴム等からなる電極板で
あり、感光ドラム1の軸方向に長く形成されるととも
に、感光ドラム2の表面に対向する面には、感光ドラム
2の回転方向に沿って円弧状に緩やかに湾曲する帯電面
2cが形成されている。なお、近接帯電板2を感光ドラ
ム1表面に対して所定の位置に配置するための構成につ
いては、後に詳述する。近接帯電板2には、電源5によ
って、直流に周波数fの交流を重畳したバイアス電圧
(Vdc+Vac)が印加され、これにより、感光ドラ
ム1表面は、所定の電位に帯電処理される。
【0019】帯電処理された感光ドラム1表面は、露光
装置6によって静電潜像が形成される。露光装置6は、
不図示のコンピュータ、ワードプロセッサー、画像読み
取り装置等のホスト装置から入力された目的画像の時系
列電気デジタル画素信号に対応して一定の印字密度Dd
piで画像変調されたレーザ光を出力する。このよう
に、帯電処理された感光ドラム1表面がコントローラに
より制御されたスキャナーから出力されるレーザ光でド
ラム母線方向に主走査露光されるとともに、この主走査
と感光ドラム1の矢印R1方向の回転に基づく副走査と
によって、感光ドラム1表面に目的画像情報に対応した
静電潜像が形成される。次いで、その潜像は現像装置の
現像スリーブ7でトナー現像され、その現像された像
が、不図示の給紙部から適切なタイミングで感光ドラム
1と転写ローラ9との間の転写部へ導入された転写材P
に対して転写されていく。転写部を通った転写材Pは感
光ドラム1表面から分離されて像定着部(不図示)へ搬
送される。トナー像転写後の感光ドラム1表面はクリー
ニング装置のクリーニングブレード10により転写残り
トナー等の付着汚染物が除去されて清浄面化され、繰り
返して作像に供される。
【0020】近接帯電板2は、その帯電面2cを感光ド
ラム1表面(外周面)に対面させるようにして配置され
る。さらに、良好な帯電を行うには、帯電面2cと感光
ドラム1表面(OPC層1b)との間隙を一定に保つ必
要があり、その間隙は感光ドラム1の回転方向(矢印R
1方向)について、上流側2aと下流側2bとで異な
る。具体的には、本出願人の実験によれば、近接帯電板
2の上流側2aと感光ドラム1表面との間隙Gaを0〜
130μm、また下流側2bと感光ドラム1表面との間
隙Gbを400〜500μmに設定した場合に、良好な
帯電が行われることが確認されている。なお、近接帯電
板2の上流側2aから下流側2bにかけての幅Wは、1
2mmに設定してある。
【0021】上述の、感光ドラム1表面と近接帯電板2
のと間隙Ga、Gbを一定に保つため、帯電装置は以下
に説明するような構成をとっている。
【0022】図2に示すように、近接帯電板2の裏面2
dには、切り起こし2eが設けられている。切り起こし
2eは、画像形成装置本体のハウジング11に取り付け
られた圧縮ばね12に接続され、同時にハウジング11
の内側11aに嵌合されている。この圧縮ばね12によ
り、近接帯電板2は、感光ドラム1表面方向に押圧され
ている。近接帯電板2の長手方向の左右両側には、図3
に示すような円柱状の突起2f、2gが設けてあり、こ
られの突起2f、2gが、感光ドラム1の軸方向の両端
部における外周面に装着した環状のスペーサコロ30に
押し付けられている。なお、図3では、近接帯電板2の
一方の端部のみを図示している。
【0023】スペーサコロ30は、図3に示すような2
段構成になっていて、小径部30a、大径部30bのそ
れぞれの肉厚が80±50μm、450±50μmに設
定されている。上述の突起2fは、スペーサコロ30の
小径部30aの外周面にのみ、また突起2gは、大径部
30bの外周面にのみ当接している。
【0024】以上、説明したような構成をとることによ
り、感光ドラム1表面と近接帯電板2の上流側2aとの
間隙Gaは、小径部30aの肉厚と同じ80±50μm
に、また感光ドラム1表面と近接帯電板2の下流側2b
との間隙Gbは、大径部30bの肉厚と同じ450±5
0μmに精度よく保持される。
【0025】また、このとき、近接帯電板2の周方向お
よび長手方向(感光ドラム1の周方向および軸方向)の
位置決めは、近接帯電板2の切り起こし2eと、画像形
成装置本体のハウジング11の嵌合によって行われ、ス
ペーサコロ30の長手方向の位置決めは、近接帯電板2
の突起2fと、スペーサコロ30の段差部30cとの突
き当てによってなされている。
【0026】このときスペーサコロ30の材質を摺動部
材、すなわち該スペーサコロ30と感光ドラム1および
近接帯電板2との間の摩擦係数が小さくなるような部材
によって構成するときは、感光ドラム1や近接帯電板2
の不要な摩耗を有効に防止することができる。なお、上
述の実施例においては、スペーサコロ30に小径部30
aと大径部30bとを形成するようにしたが、これに限
らず小径部30aのみからなるスペーサコロと大径部3
0bのみからなるスペーサコロとを別体に形成し、例え
ば組み立て時に両者を組み合わせるようにしてもよいの
は、いうまでもない。 〈実施例2〉また、図4に示すように、スペーサコロ3
0を他の部材と一体に形成してもよい。図4に図示する
実施例では、感光ドラム1を回転駆動するための駆動伝
達手段であるギヤフランジ1cとスペーサコロ30とを
一体に構成している。本構成によれば部品点数を削減す
ることが可能である。 〈実施例3〉スペーサ部材30をシート部材によって構
成することもできる。31a、31bは、それぞれ厚さ
80μm、450μmのシート部材である。本実施例で
は摺動性の高いPETシートを使っている。これらのシ
ート部材31a、31bを感光ドラム1に巻き付けて貼
ることによって、上述の実施例1、2のスペーサコロと
同様の機能を持たせることが可能である。
【0027】この場合、シート部材31a、31bが長
すぎて感光ドラム1の外周面上であまって重なってしま
うと、この重なった部分で近接帯電板2と感光ドラム1
との間隙が拡がってしまうので、これを防止するため、
シート部材は、感光ドラム1の外周長よりも短くしなけ
ればならい。このとき、シート部材31a、31bの切
れ目32a、32bが感光ドラム1の周方向に対して直
角だと、この部分に段差ができてしまい間隙は小さくな
ってしまう。そこで、本実施例では、上述の切り目32
a、32bを斜めにすることにより像担持体1と近接帯
電板2との間隙を一定に保つようにしてある。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
像担持体の外周面に環状のスペーサ部材を装着し、帯電
部材を該スペーサ部材に当接させ、スペーサ部材の厚さ
に基づいて像担持体と帯電部材との間隙を確保すること
により、部品精度や組み立て精度を特別に向上させるこ
となく、この間隙を精度よく保持し、良好な帯電を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における帯電装置の構成を示す縦断面
図。
【図2】実施例1における帯電装置の光説明を示す拡大
縦断面図。
【図3】実施例1における近接帯電板とスペーサコロと
の関係を示す上面図。
【図4】実施例2における近接帯電板とスペーサコロと
の関係を示す上面図。
【図5】実施例3におけるシート部材(スペーサ部材)
の構成を示す上面図。
【符号の説明】
1 像担持体(感光ドラム) 2 帯電部材(近接帯電板) 2c 帯電面 30 スペーサ部材(スペーサコロ) 30a 小径部 30b 大径部 31a スペーサ部材(シート部材) 31b スペーサ部材(シート部材) Ga、Gb 微小間隙(間隙)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯電装置の帯電部材を像担持体に近接さ
    せるとともに、前記帯電部材に少なくとも振動電圧を印
    加することによって、前記像担持体を帯電させてなる画
    像形成装置において、 前記帯電部材は、前記像担持体外周面に対して微小間隙
    を介して対面する帯電面を有し、該帯電面を前記微小間
    隙にて前記像担持体外周面に引いた接線よりも前記像担
    持体側に配置するとともに、 前記像担持体外周面に環状のスペーサ部材を装着し、該
    スペーサ部材に前記帯電部材を当接させることにより前
    記微小間隙を保持してなる、 ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記像担持体外周面に少なくとも2種類
    以上の厚さを有するスペーサ部材を装着し、これらスペ
    ーサ部材に前記帯電部材を当接させて少なくとも2箇所
    で前記微小間隙を保持してなる、 ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記スペーサ部材が摺動部材である、 ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の画像形
    成装置。
JP29130993A 1993-10-26 1993-10-26 画像形成装置 Pending JPH07121002A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6470161B2 (en) 2000-04-07 2002-10-22 Ricoh Company, Ltd. Apparatus for minimizing toner contamination on an image formation member
US6516169B2 (en) 2000-08-31 2003-02-04 Ricoh Company Limited Electrophotographic image forming apparatus having a gap between photoreceptor and charger, and process cartridge therefor
US6803162B2 (en) 2001-07-26 2004-10-12 Ricoh Company, Ltd. Electrophotographic image forming apparatus, photoreceptor therefor and method for manufacturing the photoreceptor
US7344615B2 (en) 2000-02-08 2008-03-18 Ricoh Company, Ltd. Method and apparatus for performing a charging process on an image carrying device

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