JPH07121467A - 電子計算機システム - Google Patents
電子計算機システムInfo
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- JPH07121467A JPH07121467A JP5267450A JP26745093A JPH07121467A JP H07121467 A JPH07121467 A JP H07121467A JP 5267450 A JP5267450 A JP 5267450A JP 26745093 A JP26745093 A JP 26745093A JP H07121467 A JPH07121467 A JP H07121467A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力装置名やサーバ名といった情報を意識す
ることなく、出力装置の増減などの設定環境の変更に対
しても出力装置情報を自動的に設定して、出力装置に対
しての出力を行うことができ、各出力装置の使用権限を
一元的に管理する。 【構成】 図1に示すような出力装置4を有したサーバ
5とクライアント3がネットワーク化された電子計算機
システム1に管理サーバ装置2を設け、管理サーバ装置
は出力装置の設定情報を保持し提供するための保持手段
と処理手段とを有し、クライアントは設定情報を要求す
る送信手段と受信し記憶する格納制御手段を有する。前
記保持手段が許可設定情報を有する。
ることなく、出力装置の増減などの設定環境の変更に対
しても出力装置情報を自動的に設定して、出力装置に対
しての出力を行うことができ、各出力装置の使用権限を
一元的に管理する。 【構成】 図1に示すような出力装置4を有したサーバ
5とクライアント3がネットワーク化された電子計算機
システム1に管理サーバ装置2を設け、管理サーバ装置
は出力装置の設定情報を保持し提供するための保持手段
と処理手段とを有し、クライアントは設定情報を要求す
る送信手段と受信し記憶する格納制御手段を有する。前
記保持手段が許可設定情報を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワーク化された電
子計算機システムに関し、特に一端末に接続されたプリ
ンタ、ファクシミリ等の出力装置を利用するための方式
に関するものである。
子計算機システムに関し、特に一端末に接続されたプリ
ンタ、ファクシミリ等の出力装置を利用するための方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、計算機はネットワーク化され、ネ
ットワーク上の他装置に接続されている出力装置(例え
ばプリンタ装置)に対して出力することが可能となって
いる。以下図面を参照しながら、上記した従来の構成を
例にとり、出力装置情報の設定方法について説明する。
ットワーク上の他装置に接続されている出力装置(例え
ばプリンタ装置)に対して出力することが可能となって
いる。以下図面を参照しながら、上記した従来の構成を
例にとり、出力装置情報の設定方法について説明する。
【0003】図12は従来の出力装置情報設定方式を説
明するための構成を示すブロック図である。出力装置情
報記憶部81,82は、出力装置識別子811,821
と、サーバ識別子812,822と、サーバでの出力装
置識別子813,823との組とを対にして保持する。
UNIXオペレーティングシステムの場合、このような
情報はファイル/etc/printcapに格納され
ている。
明するための構成を示すブロック図である。出力装置情
報記憶部81,82は、出力装置識別子811,821
と、サーバ識別子812,822と、サーバでの出力装
置識別子813,823との組とを対にして保持する。
UNIXオペレーティングシステムの場合、このような
情報はファイル/etc/printcapに格納され
ている。
【0004】以上のように構成された従来例について、
以下出力装置prl83がサーバking84に新しく
接続された場合について説明する。クライアントalp
ha85において出力装置prl83を使用するには、
サーバ名(king)と、サーバ上での出力装置識別子
(prl)との情報を得て、クライアントalphaに
おけるprlの名前を決め(xxx)、出力装置情報記
憶部81に保持されている/etc/printcap
に情報を登録する。
以下出力装置prl83がサーバking84に新しく
接続された場合について説明する。クライアントalp
ha85において出力装置prl83を使用するには、
サーバ名(king)と、サーバ上での出力装置識別子
(prl)との情報を得て、クライアントalphaに
おけるprlの名前を決め(xxx)、出力装置情報記
憶部81に保持されている/etc/printcap
に情報を登録する。
【0005】ある出力装置を表す出力装置識別子は各々
のクライアントにおいて異なっていてもよい。例えば、
クライアントalpha85で出力装置prl83を表
す出力装置識別子はxxx811であるが、クライアン
トbeta86では出力装置識別子はaaa821であ
る。また、クライアントにおいて一つの出力装置に対し
て複数の出力装置識別子を登録することが可能である。
のクライアントにおいて異なっていてもよい。例えば、
クライアントalpha85で出力装置prl83を表
す出力装置識別子はxxx811であるが、クライアン
トbeta86では出力装置識別子はaaa821であ
る。また、クライアントにおいて一つの出力装置に対し
て複数の出力装置識別子を登録することが可能である。
【0006】なお、図12中の矢印は、出力装置83に
出力要求した時の処理の流れを示す。
出力要求した時の処理の流れを示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例では出力装置が接続されているサーバ名
や、サーバ上での出力装置名といった情報が各クライア
ントの出力装置情報記憶部毎に格納されているため、出
力装置を増減した場合やクライアントを増設した場合と
いったネットワーク環境の変更時に、管理者が出力装置
名やサーバ名などの情報を入手し、各クライアントの出
力装置情報記憶部の内容を設定する必要があるという問
題点を有していた。
ような従来例では出力装置が接続されているサーバ名
や、サーバ上での出力装置名といった情報が各クライア
ントの出力装置情報記憶部毎に格納されているため、出
力装置を増減した場合やクライアントを増設した場合と
いったネットワーク環境の変更時に、管理者が出力装置
名やサーバ名などの情報を入手し、各クライアントの出
力装置情報記憶部の内容を設定する必要があるという問
題点を有していた。
【0008】本発明は上記課題に鑑み、新しくクライア
ントを接続するときやクライアントが移動した時に、そ
れらのクライアントにおいて、出力装置名や制御装置名
などの情報を意識することなく出力装置情報を設定で
き、出力装置の増減などの設定環境の変更に対して自動
的に設定情報を更新することのできる電子計算機システ
ムを提供することを第1の目的とする。
ントを接続するときやクライアントが移動した時に、そ
れらのクライアントにおいて、出力装置名や制御装置名
などの情報を意識することなく出力装置情報を設定で
き、出力装置の増減などの設定環境の変更に対して自動
的に設定情報を更新することのできる電子計算機システ
ムを提供することを第1の目的とする。
【0009】本発明の第2の目的は、電子計算機システ
ムの保守管理上の観点から一部の出力装置の使用を禁止
したい場合や一部のクライアントに一定の出力装置名等
の情報を提供したくない場合に適応する電子計算機シス
テムを提供することにある。
ムの保守管理上の観点から一部の出力装置の使用を禁止
したい場合や一部のクライアントに一定の出力装置名等
の情報を提供したくない場合に適応する電子計算機シス
テムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明においては、出力装置を有した1又
は2以上のサーバおよびクライアントがネットワーク化
され、クライアントから処理データをサーバを介して出
力装置へ出力する電子計算機システムにおいて、管理サ
ーバを設け、この管理サーバ装置は、ネットワークに接
続された全てのサーバとそれに接続された出力装置との
対応関係を示す対応表を有する保持手段と、前記保持手
段に格納している情報の送出をクライアントが要求した
場合、保持手段からその情報を読み出し前記クライアン
トに送出する第1処理手段と、保持手段に格納された情
報の変更要求があった場合、要求に応じて保持手段の設
定情報を変更し、変更した結果を全てのクライアントに
通信する第2処理手段とを備え、一方、前記クライアン
トは、管理サーバ装置に対し、保持手段に格納している
情報の送出を要求する送信手段と、管理サーバ装置から
設定情報を受信すると、その受信内容を記憶部に格納す
る格納制御手段とを有することを特徴とする電子計算機
システムとしている。
め、請求項1の発明においては、出力装置を有した1又
は2以上のサーバおよびクライアントがネットワーク化
され、クライアントから処理データをサーバを介して出
力装置へ出力する電子計算機システムにおいて、管理サ
ーバを設け、この管理サーバ装置は、ネットワークに接
続された全てのサーバとそれに接続された出力装置との
対応関係を示す対応表を有する保持手段と、前記保持手
段に格納している情報の送出をクライアントが要求した
場合、保持手段からその情報を読み出し前記クライアン
トに送出する第1処理手段と、保持手段に格納された情
報の変更要求があった場合、要求に応じて保持手段の設
定情報を変更し、変更した結果を全てのクライアントに
通信する第2処理手段とを備え、一方、前記クライアン
トは、管理サーバ装置に対し、保持手段に格納している
情報の送出を要求する送信手段と、管理サーバ装置から
設定情報を受信すると、その受信内容を記憶部に格納す
る格納制御手段とを有することを特徴とする電子計算機
システムとしている。
【0011】請求項2の発明においては、請求項1記載
の電子計算機システムにおいて、設定情報の保持手段
は、一の出力装置を特定する識別子とその出力装置をク
ライアントが利用可能か否かを記載したアクセス権限情
報とを含み、前記第1処理手段は保持手段がアクセス権
限情報を保有している場合にはその内容を読み出し、出
力装置を特定する識別子によって識別される出力装置の
利用を許可されたクライアントに対して設定情報を送信
する第1許可クライアント送信部を有し、前記第2処理
手段は保持手段に格納された情報の変更要求があった場
合、保持手段がアクセス権限情報を保有しているときに
はその内容を読み出し、アクセス権限情報に従う情報変
更を行い、保持手段に変更内容を格納し、当該設定情報
をアクセス権限情報に従いクライアントに送信する第2
許可クライアント送信部を有することを特徴とする電子
計算機システムとしている。
の電子計算機システムにおいて、設定情報の保持手段
は、一の出力装置を特定する識別子とその出力装置をク
ライアントが利用可能か否かを記載したアクセス権限情
報とを含み、前記第1処理手段は保持手段がアクセス権
限情報を保有している場合にはその内容を読み出し、出
力装置を特定する識別子によって識別される出力装置の
利用を許可されたクライアントに対して設定情報を送信
する第1許可クライアント送信部を有し、前記第2処理
手段は保持手段に格納された情報の変更要求があった場
合、保持手段がアクセス権限情報を保有しているときに
はその内容を読み出し、アクセス権限情報に従う情報変
更を行い、保持手段に変更内容を格納し、当該設定情報
をアクセス権限情報に従いクライアントに送信する第2
許可クライアント送信部を有することを特徴とする電子
計算機システムとしている。
【0012】
【作用】上記構成により、請求項1の発明においては、
クライアントの送信手段によって管理サーバ装置に、管
理サーバ装置の保持手段に格納している全てのサーバと
それに接続された出力装置との対応関係に関する情報の
送出を要求した場合、管理サーバ装置の第1処理手段は
保持手段からその情報を読み出してクライアントに送出
する。クライアントの格納制御手段は、その受信内容を
記憶部に格納する。
クライアントの送信手段によって管理サーバ装置に、管
理サーバ装置の保持手段に格納している全てのサーバと
それに接続された出力装置との対応関係に関する情報の
送出を要求した場合、管理サーバ装置の第1処理手段は
保持手段からその情報を読み出してクライアントに送出
する。クライアントの格納制御手段は、その受信内容を
記憶部に格納する。
【0013】また、管理サーバ装置の保持手段に格納さ
れた情報の変更要求があった場合、第2処理手段は要求
に応じて保持手段の設定情報を変更し、変更内容を全て
のクライアントに同報通信する。クライアントの格納制
御手段は、その受信内容を記憶部に格納する。請求項2
の発明においては、管理サーバ装置の第1処理手段は、
保持手段に格納されたアクセス権限情報を読み出し、出
力装置の設定情報を要求したクライアントが利用可能で
ある出力装置に関する設定情報を抽出して送信する。
れた情報の変更要求があった場合、第2処理手段は要求
に応じて保持手段の設定情報を変更し、変更内容を全て
のクライアントに同報通信する。クライアントの格納制
御手段は、その受信内容を記憶部に格納する。請求項2
の発明においては、管理サーバ装置の第1処理手段は、
保持手段に格納されたアクセス権限情報を読み出し、出
力装置の設定情報を要求したクライアントが利用可能で
ある出力装置に関する設定情報を抽出して送信する。
【0014】管理サーバ装置の第2処理手段は、保持手
段に格納されたアクセス権限情報を読み出し、保持手段
に格納された情報の変更要求が行われた場合、アクセス
権限情報に従い設定情報が変更され、変更内容が保持手
段に格納されるとともに、設定情報を利用可能であるク
ライアントに送信する。
段に格納されたアクセス権限情報を読み出し、保持手段
に格納された情報の変更要求が行われた場合、アクセス
権限情報に従い設定情報が変更され、変更内容が保持手
段に格納されるとともに、設定情報を利用可能であるク
ライアントに送信する。
【0015】
【実施例】本発明の電子計算機システムの概略を示すブ
ロック図を図1に示す。電子計算機システム1は、管理
サーバ装置2とクライアント3群と出力装置4や出力装
置への出力を管理するサーバ5がネットワーク6を介し
て接続された構成をしている。
ロック図を図1に示す。電子計算機システム1は、管理
サーバ装置2とクライアント3群と出力装置4や出力装
置への出力を管理するサーバ5がネットワーク6を介し
て接続された構成をしている。
【0016】以下、図面を参照しながら本発明の一実施
例について説明する。図2は、本発明の一実施例におけ
る管理サーバ装置2のブロック図である。管理サーバ装
置2は、要求処理部11と情報取得部12と変更処理部
13と設定情報記憶部14と送信部15とを含む。要求
情報部11は、クライアント3もしくはオペレータから
情報要求と変更要求とを受信する。
例について説明する。図2は、本発明の一実施例におけ
る管理サーバ装置2のブロック図である。管理サーバ装
置2は、要求処理部11と情報取得部12と変更処理部
13と設定情報記憶部14と送信部15とを含む。要求
情報部11は、クライアント3もしくはオペレータから
情報要求と変更要求とを受信する。
【0017】この情報要求101は、図3(A)に示す
ように要求識別子102と送信元識別子112とから構
成される。図3(A)は、情報要求101の一実施例で
あるデータフォーマットを示す。要求識別子102は、
要求の種別を表し、送信元識別子112(例えばIPア
ドレスやマシン名など。ここでは「host1」とす
る)は、情報要求元のクライアントを特定する。図3
(A)のデータから図1に示すクライアント3であるこ
とが特定される。
ように要求識別子102と送信元識別子112とから構
成される。図3(A)は、情報要求101の一実施例で
あるデータフォーマットを示す。要求識別子102は、
要求の種別を表し、送信元識別子112(例えばIPア
ドレスやマシン名など。ここでは「host1」とす
る)は、情報要求元のクライアントを特定する。図3
(A)のデータから図1に示すクライアント3であるこ
とが特定される。
【0018】また、変更要求107は、図3(B)に示
すように要求識別子102、変更命令108、出力装置
タイプ識別子109、サーバ識別子110、出力装置識
別子111とから構成される。図3(B)は変更要求1
07の一実施例であるデータフォーマットを示す。要求
識別子102は、要求の種別を表す。変更命令108
は、変更処理内容を表す。出力装置タイプ識別子109
は、出力装置の種別例えばプリンタであるか、ファクシ
ミリであるか等を表す。サーバ識別子110は、出力装
置を制御するために出力装置に接続されたサーバを特定
する。図3(B)に示す出力装置タイプ識別子109、
サーバ識別子110、出力装置識別子111のデータか
らは図1の出力装置4が特定される。
すように要求識別子102、変更命令108、出力装置
タイプ識別子109、サーバ識別子110、出力装置識
別子111とから構成される。図3(B)は変更要求1
07の一実施例であるデータフォーマットを示す。要求
識別子102は、要求の種別を表す。変更命令108
は、変更処理内容を表す。出力装置タイプ識別子109
は、出力装置の種別例えばプリンタであるか、ファクシ
ミリであるか等を表す。サーバ識別子110は、出力装
置を制御するために出力装置に接続されたサーバを特定
する。図3(B)に示す出力装置タイプ識別子109、
サーバ識別子110、出力装置識別子111のデータか
らは図1の出力装置4が特定される。
【0019】要求処理部11は、要求識別子102によ
って情報要求101であるか変更要求107であるかを
判定する。情報要求101であると判定した場合には、
情報要求101を情報取得部12に出力する。この情報
要求101には送信元識別子112が含まれるので情報
要求がされたクライアントは特定されている。
って情報要求101であるか変更要求107であるかを
判定する。情報要求101であると判定した場合には、
情報要求101を情報取得部12に出力する。この情報
要求101には送信元識別子112が含まれるので情報
要求がされたクライアントは特定されている。
【0020】変更要求107であると判定した場合に
は、変更要求107を変更処理部13に出力する。情報
取得部12は、要求処理部11から情報要求101を入
力したとき、設定情報対応表103を設定情報記憶部1
4から入手して、設定情報対応表103と情報要求10
1とを送信部15に出力する。
は、変更要求107を変更処理部13に出力する。情報
取得部12は、要求処理部11から情報要求101を入
力したとき、設定情報対応表103を設定情報記憶部1
4から入手して、設定情報対応表103と情報要求10
1とを送信部15に出力する。
【0021】設定情報記憶部14は、各出力装置のタイ
プと各出力装置に出力するための情報(サーバ識別子1
05や出力装置識別子106)との対(設定情報対応表
103)を保持している。この設定情報対応表103
は、図4に示すように出力装置タイプ識別子104、サ
ーバ識別子105、出力装置識別子106の各データか
ら構成される。図4は、設定情報対応表103の一例で
ある。。
プと各出力装置に出力するための情報(サーバ識別子1
05や出力装置識別子106)との対(設定情報対応表
103)を保持している。この設定情報対応表103
は、図4に示すように出力装置タイプ識別子104、サ
ーバ識別子105、出力装置識別子106の各データか
ら構成される。図4は、設定情報対応表103の一例で
ある。。
【0022】設定情報対応表103は出力装置の種別を
表す出力装置タイプ識別子104と、出力装置が接続さ
れその出力装置に対して出力の制御を行う装置を表すサ
ーバ識別子105と、出力装置を表す出力装置識別子1
06とからなるデータの集合である。なお出力先を特定
できるのであれば、設定情報対応表103においてサー
バ識別子105が空白であるデータも許される。
表す出力装置タイプ識別子104と、出力装置が接続さ
れその出力装置に対して出力の制御を行う装置を表すサ
ーバ識別子105と、出力装置を表す出力装置識別子1
06とからなるデータの集合である。なお出力先を特定
できるのであれば、設定情報対応表103においてサー
バ識別子105が空白であるデータも許される。
【0023】変更処理部13は、変更要求107を入力
した場合、設定情報記憶部14に保持されている設定情
報対応表103(図4)を入手し、変更要求107の変
更命令108に従って設定情報対応表103の内容を変
更可能か否かを判定する。図3(B)に示す変更要求1
07では、出力装置タイプ識別子109、サーバ識別子
110、出力装置識別子111がそれぞれ「print
er」「king」「prA」であるデータが設定情報
対応表103中のデータに一致して存在するか否か検索
される。設定情報対応表103中に一致するデータが存
在するとき、変更命令108が「削除」であるので設定
情報対応表103から該当データを削除して設定情報記
憶部14に格納し、変更後の設定情報対応表103を送
信部15に送る。設定情報対応表103に該当データが
存在しないとき、変更処理失敗をオペレータに通知す
る。
した場合、設定情報記憶部14に保持されている設定情
報対応表103(図4)を入手し、変更要求107の変
更命令108に従って設定情報対応表103の内容を変
更可能か否かを判定する。図3(B)に示す変更要求1
07では、出力装置タイプ識別子109、サーバ識別子
110、出力装置識別子111がそれぞれ「print
er」「king」「prA」であるデータが設定情報
対応表103中のデータに一致して存在するか否か検索
される。設定情報対応表103中に一致するデータが存
在するとき、変更命令108が「削除」であるので設定
情報対応表103から該当データを削除して設定情報記
憶部14に格納し、変更後の設定情報対応表103を送
信部15に送る。設定情報対応表103に該当データが
存在しないとき、変更処理失敗をオペレータに通知す
る。
【0024】以上変更要求命令108が「削除」である
例(図3(B))について述べたけれども、変更命令1
08が「追加」である場合について以下述べる。変更処
理部13では、変更要求107を入力して、設定情報対
応表103を設定情報記憶部14から入手し、変更要求
107中の出力装置タイプ識別子109、サーバ識別子
110、出力装置識別子111のデータが設定情報対応
表103中のデータに一致して存在するか否か検索され
る。設定情報対応表103中に一致するデータが存在す
れば変更要求107の変更命令108が「追加」である
ので、該当データが存在することとなり、変更処理失敗
をオペレータに通知する。設定情報対応表103中に一
致するデータが存在しないとき、設定情報対応表103
に変更要求107中の出力装置タイプ識別子109、サ
ーバ識別子110、出力装置識別子111からなるデー
タを追加して設定情報記憶部14に格納し、変更後の設
定情報対応表103を送信部15に送る。
例(図3(B))について述べたけれども、変更命令1
08が「追加」である場合について以下述べる。変更処
理部13では、変更要求107を入力して、設定情報対
応表103を設定情報記憶部14から入手し、変更要求
107中の出力装置タイプ識別子109、サーバ識別子
110、出力装置識別子111のデータが設定情報対応
表103中のデータに一致して存在するか否か検索され
る。設定情報対応表103中に一致するデータが存在す
れば変更要求107の変更命令108が「追加」である
ので、該当データが存在することとなり、変更処理失敗
をオペレータに通知する。設定情報対応表103中に一
致するデータが存在しないとき、設定情報対応表103
に変更要求107中の出力装置タイプ識別子109、サ
ーバ識別子110、出力装置識別子111からなるデー
タを追加して設定情報記憶部14に格納し、変更後の設
定情報対応表103を送信部15に送る。
【0025】送信部15は、情報取得部12から情報要
求101と設定情報対応表103を入力したときは、情
報要求101の送信元識別子112のデータ(ここでは
「host1」)から特定されるクライアント3に設定
情報対応表103を送信する。送信部15は、変更処理
部13から設定情報対応表103を入力したときには、
この変更された設定情報対応表103をクライアント3
群に同報送信する。このとき、送信元識別子112のデ
ータがないので各クライアント3群に同報送信すること
が判断される。
求101と設定情報対応表103を入力したときは、情
報要求101の送信元識別子112のデータ(ここでは
「host1」)から特定されるクライアント3に設定
情報対応表103を送信する。送信部15は、変更処理
部13から設定情報対応表103を入力したときには、
この変更された設定情報対応表103をクライアント3
群に同報送信する。このとき、送信元識別子112のデ
ータがないので各クライアント3群に同報送信すること
が判断される。
【0026】以上のような構成により、クライアント3
は管理サーバ装置2の情報要求101を送ることによ
り、出力装置情報をえることができる。また、出力装置
環境が変更された場合は、オペレータから変更要求10
7を入力することにより、クライアント3群に出力装置
情報を提供することができる。なお、設定情報対応表1
03の更新を行う場合、本実施例ではオペレータから変
更要求107を入力するとしたが、出力装置接続時に出
力装置4やサーバ5から信号を受け取るなどの出力装置
の接続状況の変更を自動検出する手段を設けることによ
り、オペレータからの変更要求を要することなく常に最
新の出力装置設定情報を保持、提供することができる。
は管理サーバ装置2の情報要求101を送ることによ
り、出力装置情報をえることができる。また、出力装置
環境が変更された場合は、オペレータから変更要求10
7を入力することにより、クライアント3群に出力装置
情報を提供することができる。なお、設定情報対応表1
03の更新を行う場合、本実施例ではオペレータから変
更要求107を入力するとしたが、出力装置接続時に出
力装置4やサーバ5から信号を受け取るなどの出力装置
の接続状況の変更を自動検出する手段を設けることによ
り、オペレータからの変更要求を要することなく常に最
新の出力装置設定情報を保持、提供することができる。
【0027】また、実施例では図1に示したように管理
サーバ装置2は、電子計算機システム1に1個設けたけ
れども複数の管理サーバ装置を設けることも可能であ
る。この場合には、各管理サーバ装置を特定するための
管理サーバ装置識別子が与えられている。図5は、クラ
イアント3の構成を示すブロック図である。クライアン
ト3は、要求処理部31と通信部32と設定部33と出
力装置情報記憶部34とを含む。
サーバ装置2は、電子計算機システム1に1個設けたけ
れども複数の管理サーバ装置を設けることも可能であ
る。この場合には、各管理サーバ装置を特定するための
管理サーバ装置識別子が与えられている。図5は、クラ
イアント3の構成を示すブロック図である。クライアン
ト3は、要求処理部31と通信部32と設定部33と出
力装置情報記憶部34とを含む。
【0028】要求処理部31は、クライアント3のオペ
レータから設定要求301を受信し、通信部32に送信
する。この設定要求301は、図6に示すようなデータ
構成からなる。図6は設定要求301のデータフォーマ
ットの一実施例である。設定要求301には、管理サー
バ装置識別子302(例えばIPアドレスやマシン名)
を含む。
レータから設定要求301を受信し、通信部32に送信
する。この設定要求301は、図6に示すようなデータ
構成からなる。図6は設定要求301のデータフォーマ
ットの一実施例である。設定要求301には、管理サー
バ装置識別子302(例えばIPアドレスやマシン名)
を含む。
【0029】通信部32は要求処理部31から設定要求
301を受信すると設定要求301に記された管理サー
バ装置識別子302で特定される管理サーバ装置2(こ
こでは「132.182.10.10」)に情報要求1
01を送信する。通信部32は、情報要求101の送信
と同時にタイマーの時間設定を行う。この時間設定は、
情報要求101に応答して管理サーバ装置2から設定情
報対応表103が送信されるまでの時間に十分な時間が
設定される。通信部32は、管理サーバ装置2から情報
要求101に応答した設定情報対応表103の受信を待
つ。前記時間設定された時間内に設定情報対応表103
を受信できなかったときはオペレータにエラーを通知す
る。
301を受信すると設定要求301に記された管理サー
バ装置識別子302で特定される管理サーバ装置2(こ
こでは「132.182.10.10」)に情報要求1
01を送信する。通信部32は、情報要求101の送信
と同時にタイマーの時間設定を行う。この時間設定は、
情報要求101に応答して管理サーバ装置2から設定情
報対応表103が送信されるまでの時間に十分な時間が
設定される。通信部32は、管理サーバ装置2から情報
要求101に応答した設定情報対応表103の受信を待
つ。前記時間設定された時間内に設定情報対応表103
を受信できなかったときはオペレータにエラーを通知す
る。
【0030】通信部32は、管理サーバ装置2から情報
要求101に応答した設定情報対応表103を受信す
る。また通信部32は、図5に図示外のクライアント群
と共に設定情報対応表103を管理サーバ装置2から同
報送信として受信する。通信部32は受信した設定情報
対応表103を設定部33に出力する。設定部33は、
設定情報対応表103を通信部32から入力し、出力装
置情報記憶部34に出力する。
要求101に応答した設定情報対応表103を受信す
る。また通信部32は、図5に図示外のクライアント群
と共に設定情報対応表103を管理サーバ装置2から同
報送信として受信する。通信部32は受信した設定情報
対応表103を設定部33に出力する。設定部33は、
設定情報対応表103を通信部32から入力し、出力装
置情報記憶部34に出力する。
【0031】出力装置情報記憶部34は、クライアント
3において出力装置を利用するための情報を保持する。
なお、図2中の実線の矢印はクライアント3から情報要
求を受信した場合の処理の流れを、点線の矢印はオペレ
ータからの変更要求を受信した場合の処理の流れをそれ
ぞれ示す。図5中の実線の矢印は管理サーバ装置2から
設定情報対応表103を受信した場合の処理の流れを、
点線の矢印はオペレータからの設定要求301を受信し
た場合の処理の流れをそれぞれ示す。
3において出力装置を利用するための情報を保持する。
なお、図2中の実線の矢印はクライアント3から情報要
求を受信した場合の処理の流れを、点線の矢印はオペレ
ータからの変更要求を受信した場合の処理の流れをそれ
ぞれ示す。図5中の実線の矢印は管理サーバ装置2から
設定情報対応表103を受信した場合の処理の流れを、
点線の矢印はオペレータからの設定要求301を受信し
た場合の処理の流れをそれぞれ示す。
【0032】この他にもクライアント3から出力装置4
に出力するための種々の構成を必要とするが、本発明の
主眼でないので省略する。クライアント3から出力装置
に出力を行なう際には、出力装置情報記憶部34に保持
した設定情報対応表103の内容を参照し出力を行な
う。例えばプリンタに出力を行なう場合、設定情報対応
表103を参照して出力装置タイプ識別子104が「p
rinter」であるエントリを検索し、該当のエント
リのサーバ識別子105「king」と出力装置識別子
106「prA」等に出力を行なう。本実施例の電子計
算機システムの動作をフローチャートである図7、8を
用いて説明する。
に出力するための種々の構成を必要とするが、本発明の
主眼でないので省略する。クライアント3から出力装置
に出力を行なう際には、出力装置情報記憶部34に保持
した設定情報対応表103の内容を参照し出力を行な
う。例えばプリンタに出力を行なう場合、設定情報対応
表103を参照して出力装置タイプ識別子104が「p
rinter」であるエントリを検索し、該当のエント
リのサーバ識別子105「king」と出力装置識別子
106「prA」等に出力を行なう。本実施例の電子計
算機システムの動作をフローチャートである図7、8を
用いて説明する。
【0033】クライアント3から情報要求101(図3
(A))がある場合について説明する。クライアント3
の通信部32は、要求処理部31にオペレータからの設
定要求301があれば(S41)、情報要求101を管
理サーバ装置2に送信し、(S43)、同時にタイマー
が設定される(S44)。タイマーの設定時間の間管理
サーバ装置2からの設定情報対応表103の送信を待つ
(S46)。
(A))がある場合について説明する。クライアント3
の通信部32は、要求処理部31にオペレータからの設
定要求301があれば(S41)、情報要求101を管
理サーバ装置2に送信し、(S43)、同時にタイマー
が設定される(S44)。タイマーの設定時間の間管理
サーバ装置2からの設定情報対応表103の送信を待つ
(S46)。
【0034】一方、情報要求101を受信した管理サー
バ装置2の要求処理部11は、要求を判定し(S2
1)、情報要求101を情報処理部12へ出力する。情
報要求101を入力した情報取得部12は、設定情報記
憶部14に保持された設定情報対応表103を入手し
(S22)、送信部15に出力する(S23)。送信部
は設定情報対応表103を情報要求101をしたクライ
アント3を送信元識別子112で識別してクライアント
3の通信部32に送信する。
バ装置2の要求処理部11は、要求を判定し(S2
1)、情報要求101を情報処理部12へ出力する。情
報要求101を入力した情報取得部12は、設定情報記
憶部14に保持された設定情報対応表103を入手し
(S22)、送信部15に出力する(S23)。送信部
は設定情報対応表103を情報要求101をしたクライ
アント3を送信元識別子112で識別してクライアント
3の通信部32に送信する。
【0035】クライアント3の通信部32が設定情報対
応表103を受信すれば(S46)、設定部33に設定
情報対応表103を出力する(S47)。設定部33
は、出力装置情報記憶部34に設定情報対応表103を
格納する(S48)。クライアントの通信部32が設定
情報対応表103を受信しなかったときは(S45)、
オペレータに設定要求301が失敗したことを通知して
(S49)、S41に戻る。
応表103を受信すれば(S46)、設定部33に設定
情報対応表103を出力する(S47)。設定部33
は、出力装置情報記憶部34に設定情報対応表103を
格納する(S48)。クライアントの通信部32が設定
情報対応表103を受信しなかったときは(S45)、
オペレータに設定要求301が失敗したことを通知して
(S49)、S41に戻る。
【0036】次に管理サーバ装置2のオペレータから変
更要求107(図3(B))が入力された場合について
説明する。要求処理部11は、変更要求107を受信す
ると(S21)、変更要求107を変更処理部13に出
力する。変更処理部13は設定情報記憶部14から設定
情報対応表103を入手し(S24)、変更要求107
に記された変更内容により設定情報対応表103を変更
することが可能か判定する(S25)。変更可能と判定
すると設定情報対応表103を変更して設定情報記憶部
14に格納し(S26)、変更後の設定情報対応表10
3を送信部15に出力する。
更要求107(図3(B))が入力された場合について
説明する。要求処理部11は、変更要求107を受信す
ると(S21)、変更要求107を変更処理部13に出
力する。変更処理部13は設定情報記憶部14から設定
情報対応表103を入手し(S24)、変更要求107
に記された変更内容により設定情報対応表103を変更
することが可能か判定する(S25)。変更可能と判定
すると設定情報対応表103を変更して設定情報記憶部
14に格納し(S26)、変更後の設定情報対応表10
3を送信部15に出力する。
【0037】送信部15は、受信した設定情報対応表1
03をクライアント3群に同報送信し(S27)、S2
1に戻る。一方、クライアント3の通信部32は、送信
部15から同報送信された設定情報対応表103を受信
すると(S42)、設定情報対応表103を設定部33
に出力する(S47)。設定部33は、入力した設定情
報対応表103を出力装置情報記憶部34に格納する
(S48)。
03をクライアント3群に同報送信し(S27)、S2
1に戻る。一方、クライアント3の通信部32は、送信
部15から同報送信された設定情報対応表103を受信
すると(S42)、設定情報対応表103を設定部33
に出力する(S47)。設定部33は、入力した設定情
報対応表103を出力装置情報記憶部34に格納する
(S48)。
【0038】設定情報対応表103の変更ができないと
判定したときは(S27)、オペレータに変更処理失敗
を通知し(S28)、S21に戻る。以上のような手順
において、設定要求を送ることにより、出力装置設定情
報を容易に設定することができる。また、管理サーバ装
置2から随時設定情報を受け取ることにより、出力装置
設定情報の変更を動的に反映することができる。
判定したときは(S27)、オペレータに変更処理失敗
を通知し(S28)、S21に戻る。以上のような手順
において、設定要求を送ることにより、出力装置設定情
報を容易に設定することができる。また、管理サーバ装
置2から随時設定情報を受け取ることにより、出力装置
設定情報の変更を動的に反映することができる。
【0039】なおS43において、通信部32は情報要
求101を管理サーバ装置2に送信するとしたが、管理
サーバ装置識別子を入手する手段を設けるか、または複
数の管理サーバ装置に同報送信することにより、管理サ
ーバ装置のIPアドレス等を知らなくてもクライアント
3の出力装置情報を更新することができる。なお、設定
要求はオペレータから入力するとしたが、クライアント
3のネットワークアドレスの変更などから出力装置接続
環境の変更を自動検出する手段を設けることにより、人
からの設定要求を要することなく、出力装置情報を自動
的に更新することができる。
求101を管理サーバ装置2に送信するとしたが、管理
サーバ装置識別子を入手する手段を設けるか、または複
数の管理サーバ装置に同報送信することにより、管理サ
ーバ装置のIPアドレス等を知らなくてもクライアント
3の出力装置情報を更新することができる。なお、設定
要求はオペレータから入力するとしたが、クライアント
3のネットワークアドレスの変更などから出力装置接続
環境の変更を自動検出する手段を設けることにより、人
からの設定要求を要することなく、出力装置情報を自動
的に更新することができる。
【0040】なおS49において、通信部32は管理サ
ーバ装置2から一定時間内に設定情報対応表103を受
信しなかった場合に設定要求元のオペレータにエラーを
通知し処理を終了するとしたが、一定時間待ったら一定
回数情報要求を管理サーバ装置2に対して送信する処理
を繰り返し行なうという方法も考えられる。図9は請求
項2に係る発明の一実施例である管理サーバ装置20の
構成を示すブロック図である。管理サーバ装置20は、
要求処理部11と情報取得部12と変更処理部13とア
クセス制御型設定情報記憶部51とアクセス制御型送信
部52とを含む。
ーバ装置2から一定時間内に設定情報対応表103を受
信しなかった場合に設定要求元のオペレータにエラーを
通知し処理を終了するとしたが、一定時間待ったら一定
回数情報要求を管理サーバ装置2に対して送信する処理
を繰り返し行なうという方法も考えられる。図9は請求
項2に係る発明の一実施例である管理サーバ装置20の
構成を示すブロック図である。管理サーバ装置20は、
要求処理部11と情報取得部12と変更処理部13とア
クセス制御型設定情報記憶部51とアクセス制御型送信
部52とを含む。
【0041】要求処理部11,情報取得部12,変更処
理部13は前記実施例で述べたものと同じ構成を有す
る。アクセス制御型設定情報記憶部51は、前記実施例
で述べた設定情報記憶部14に保持されている内容に出
力装置に対する許可情報を追加した許可情報付設定情報
対応表501を保持する。
理部13は前記実施例で述べたものと同じ構成を有す
る。アクセス制御型設定情報記憶部51は、前記実施例
で述べた設定情報記憶部14に保持されている内容に出
力装置に対する許可情報を追加した許可情報付設定情報
対応表501を保持する。
【0042】許可情報付設定情報対応表501は、図1
0(A)に示すように、出力装置タイプ識別子104、
サーバ識別子105、出力装置識別子106、許可情報
502とから構成される。図10(A)は、許可情報付
設定情報対応表501のデータの一実施例である。この
例ではサーバ識別子105のデータが記されているが、
出力先が特定できるのであれば、前記の実施例と同様に
許可情報付設定情報対応表501においてもサーバ識別
子105が空白であるデータも許される。許可情報50
2は、出力装置タイプ識別子104、サーバ識別子10
5、出力装置識別子106で特定される出力装置に出力
が許可されるクライアントを特定するためのデータであ
る。
0(A)に示すように、出力装置タイプ識別子104、
サーバ識別子105、出力装置識別子106、許可情報
502とから構成される。図10(A)は、許可情報付
設定情報対応表501のデータの一実施例である。この
例ではサーバ識別子105のデータが記されているが、
出力先が特定できるのであれば、前記の実施例と同様に
許可情報付設定情報対応表501においてもサーバ識別
子105が空白であるデータも許される。許可情報50
2は、出力装置タイプ識別子104、サーバ識別子10
5、出力装置識別子106で特定される出力装置に出力
が許可されるクライアントを特定するためのデータであ
る。
【0043】図10(A)の許可情報付設定情報対応表
501において、送信元識別子112「host1」
(図3(A)参照)に対して出力が許可されている出力
装置は、出力装置タイプ識別子104「printe
r」、サーバ識別子105「king」、出力装置識別
子106「prA」である。要求処理部11は、クライ
アント3からの情報要求101、またはオペレータから
の変更要求503を受信すると、要求識別子102によ
り情報要求101であるか変更要求503であるかを判
定し、情報要求101を情報取得部12に出力し、変更
要求503を変更処理部13に出力する。
501において、送信元識別子112「host1」
(図3(A)参照)に対して出力が許可されている出力
装置は、出力装置タイプ識別子104「printe
r」、サーバ識別子105「king」、出力装置識別
子106「prA」である。要求処理部11は、クライ
アント3からの情報要求101、またはオペレータから
の変更要求503を受信すると、要求識別子102によ
り情報要求101であるか変更要求503であるかを判
定し、情報要求101を情報取得部12に出力し、変更
要求503を変更処理部13に出力する。
【0044】この変更要求503は、図10(B)に示
すように、要求識別子102、変更命令108、出力装
置タイプ識別子109、サーバ識別子110、出力装置
識別子111、許可情報504とから構成される。図1
0(B)は変更要求503のデータの一実施例である。
前記許可情報付設定情報対応表501と同様出力先が特
定できるのであればサーバ識別子110が空白であるデ
ータも許される。
すように、要求識別子102、変更命令108、出力装
置タイプ識別子109、サーバ識別子110、出力装置
識別子111、許可情報504とから構成される。図1
0(B)は変更要求503のデータの一実施例である。
前記許可情報付設定情報対応表501と同様出力先が特
定できるのであればサーバ識別子110が空白であるデ
ータも許される。
【0045】情報取得部12は、要求処理部11から入
力した情報要求101とアクセス制御型設定情報記憶部
51から入手した許可情報付設定情報対応表501とを
アクセス制御型送信部52に出力する。変更処理部13
は、要求処理部11から変更要求503を受信すると、
アクセス制御型設定情報記憶部51に保持されている許
可情報付設定情報対応表501を入手し、変更要求50
3に示された変更内容により許可情報付設定情報対応表
501を変更することが可能か否か判定する。
力した情報要求101とアクセス制御型設定情報記憶部
51から入手した許可情報付設定情報対応表501とを
アクセス制御型送信部52に出力する。変更処理部13
は、要求処理部11から変更要求503を受信すると、
アクセス制御型設定情報記憶部51に保持されている許
可情報付設定情報対応表501を入手し、変更要求50
3に示された変更内容により許可情報付設定情報対応表
501を変更することが可能か否か判定する。
【0046】変更要求503の一実施例である図10
(B)と許可情報付設定情報対応表501の一実施例で
ある図10(A)とを参照して説明すると、許可情報付
設定情報対応表501中に変更要求503中の出力装置
タイプ識別子109、サーバ識別子110、出力装置識
別子111と一致するデータが存在するか否か検索す
る。変更命令が108「削除」であるので、該当データ
が存在する場合、さらに該当データの許可情報502と
変更要求503中の許可情報504とが一致するか否か
調べ、一致するとき許可情報付設定情報対応表501か
ら該当データを削除してアクセス制御型設定情報記憶部
51に格納し、変更後の許可情報付設定情報対応表50
1と変更要求503をアクセス制御型送信部52に出力
する。該当データが存在しない場合や許可情報が一致し
ないとき変更処理失敗をオペレータに通知する。
(B)と許可情報付設定情報対応表501の一実施例で
ある図10(A)とを参照して説明すると、許可情報付
設定情報対応表501中に変更要求503中の出力装置
タイプ識別子109、サーバ識別子110、出力装置識
別子111と一致するデータが存在するか否か検索す
る。変更命令が108「削除」であるので、該当データ
が存在する場合、さらに該当データの許可情報502と
変更要求503中の許可情報504とが一致するか否か
調べ、一致するとき許可情報付設定情報対応表501か
ら該当データを削除してアクセス制御型設定情報記憶部
51に格納し、変更後の許可情報付設定情報対応表50
1と変更要求503をアクセス制御型送信部52に出力
する。該当データが存在しない場合や許可情報が一致し
ないとき変更処理失敗をオペレータに通知する。
【0047】以上変更命令が「削除」である場合につい
て図10(A)(B)を参照して述べたが、変更命令1
08が「追加」である場合について述べる。変更処理部
13は、変更要求503を入力すると、アクセス制御型
設定情報記憶部51に保持されている許可情報付設定情
報対応表501を入手し、許可情報付設定情報対応表5
01中に変更要求503中の出力タイプ識別子109、
サーバ識別子110、出力装置識別子111と一致する
データが存在するか否か検索し、変更命令108が「追
加」であるので、該当データが存在する場合、変更処理
失敗をオペレータに通知する。該当データが存在しない
場合、許可情報付設定情報対応表501に変更要求50
3中の出力装置タイプ識別子109、サーバ識別子11
0、出力装置識別子111、許可情報504からなるデ
ータを追加してアクセス制御型設定情報記憶部51に格
納する。変更後の許可情報付設定情報対応表501と変
更要求503とをアクセス制御型送信部52に出力す
る。
て図10(A)(B)を参照して述べたが、変更命令1
08が「追加」である場合について述べる。変更処理部
13は、変更要求503を入力すると、アクセス制御型
設定情報記憶部51に保持されている許可情報付設定情
報対応表501を入手し、許可情報付設定情報対応表5
01中に変更要求503中の出力タイプ識別子109、
サーバ識別子110、出力装置識別子111と一致する
データが存在するか否か検索し、変更命令108が「追
加」であるので、該当データが存在する場合、変更処理
失敗をオペレータに通知する。該当データが存在しない
場合、許可情報付設定情報対応表501に変更要求50
3中の出力装置タイプ識別子109、サーバ識別子11
0、出力装置識別子111、許可情報504からなるデ
ータを追加してアクセス制御型設定情報記憶部51に格
納する。変更後の許可情報付設定情報対応表501と変
更要求503とをアクセス制御型送信部52に出力す
る。
【0048】アクセス制御型送信部52は、情報要求1
01と許可情報付設定情報対応表501とを入力する
と、許可情報付設定情報対応表501(図10(A))
中の許可情報502のデータと情報要求101に記され
た送信元識別子112のデータ「host1」と(図3
(A))が一致すれば、それに対応するデータを抽出
し、該当データから許可情報502を除いた出力装置タ
イプ識別子104、サーバ識別子105、出力装置識別
子106の各データ(ここでは「printer」、
「king」、「prA」)からなる設定情報対応表1
03を作成する。アクセス制御型送信部52は、作成し
た設定情報対応表103を情報要求101に含まれる送
信元識別子112のデータ「host1」に送信する。
「host1」は図1のクライアント3である。許可情
報502のデータと送信元識別子112のデータとが一
致しなければ、情報要求元に情報要求失敗(出力許可さ
れた装置がない)を通知する。
01と許可情報付設定情報対応表501とを入力する
と、許可情報付設定情報対応表501(図10(A))
中の許可情報502のデータと情報要求101に記され
た送信元識別子112のデータ「host1」と(図3
(A))が一致すれば、それに対応するデータを抽出
し、該当データから許可情報502を除いた出力装置タ
イプ識別子104、サーバ識別子105、出力装置識別
子106の各データ(ここでは「printer」、
「king」、「prA」)からなる設定情報対応表1
03を作成する。アクセス制御型送信部52は、作成し
た設定情報対応表103を情報要求101に含まれる送
信元識別子112のデータ「host1」に送信する。
「host1」は図1のクライアント3である。許可情
報502のデータと送信元識別子112のデータとが一
致しなければ、情報要求元に情報要求失敗(出力許可さ
れた装置がない)を通知する。
【0049】アクセス制御型送信部52は許可情報付設
定情報対応表501と変更要求503とを入力したと
き、変更要求503の受信によって複数のクライアント
に送信すると判断し、変更要求503中の許可情報50
4に含まれるクライアント「host1,host2
…」に、許可情報付設定情報対応表501から許可情報
502を除いた設定情報対応表103を同報送信する。
定情報対応表501と変更要求503とを入力したと
き、変更要求503の受信によって複数のクライアント
に送信すると判断し、変更要求503中の許可情報50
4に含まれるクライアント「host1,host2
…」に、許可情報付設定情報対応表501から許可情報
502を除いた設定情報対応表103を同報送信する。
【0050】なお、図9中実線矢印はクライアントから
情報要求を受信した場合の処理の流れを、点線矢印はオ
ペレータからの変更要求を受信した場合の処理の流れを
それぞれ示す。以上のように構成された本実施例の動作
を、フローチャートである図11を用いて説明する。
情報要求を受信した場合の処理の流れを、点線矢印はオ
ペレータからの変更要求を受信した場合の処理の流れを
それぞれ示す。以上のように構成された本実施例の動作
を、フローチャートである図11を用いて説明する。
【0051】クライアント3からの情報要求101、ま
たはオペレータからの変更要求503が入力されると、
要求処理部11は受信した要求内容を判定し(S6
1)、情報要求101が入力された場合は情報要求10
1を情報取得部12へ出力しS62へ、変更要求503
が入力された場合は変更要求503を変更処理部13へ
出力しS66へ処理を進める。
たはオペレータからの変更要求503が入力されると、
要求処理部11は受信した要求内容を判定し(S6
1)、情報要求101が入力された場合は情報要求10
1を情報取得部12へ出力しS62へ、変更要求503
が入力された場合は変更要求503を変更処理部13へ
出力しS66へ処理を進める。
【0052】情報要求101を入力した情報取得部12
はアクセス制御型設定情報記憶部51に保持されている
許可情報付設定情報対応表501と情報要求101をア
クセス制御型送信部52に出力する(S62)。情報要
求101と許可情報付設定情報対応表501を入力した
アクセス制御型送信部52は、許可情報付設定情報対応
表501の許可情報502を参照して情報要求101に
記された情報要求元クライアント3に対応する情報を抽
出し(S63)、該当する情報から許可情報を除いた設
定情報対応表103を情報要求元クライアント3に送信
し(S65)、S61に戻る。該当する出力装置情報が
存在しない場合は、情報要求元クライアント3に出力許
可された装置がないことを通知し(S64)、S61に
戻る。
はアクセス制御型設定情報記憶部51に保持されている
許可情報付設定情報対応表501と情報要求101をア
クセス制御型送信部52に出力する(S62)。情報要
求101と許可情報付設定情報対応表501を入力した
アクセス制御型送信部52は、許可情報付設定情報対応
表501の許可情報502を参照して情報要求101に
記された情報要求元クライアント3に対応する情報を抽
出し(S63)、該当する情報から許可情報を除いた設
定情報対応表103を情報要求元クライアント3に送信
し(S65)、S61に戻る。該当する出力装置情報が
存在しない場合は、情報要求元クライアント3に出力許
可された装置がないことを通知し(S64)、S61に
戻る。
【0053】変更要求503が入力された場合、変更要
求を入力した変更処理部13は、アクセス制御型設定情
報記憶部51に保持されている許可情報付設定情報対応
表501を入手し(S66)、変更要求503に記され
た変更内容により許可情報付設定情報対応表501を変
更することが可能か判定し(S67)、変更可能と判定
された場合、変更内容を反映するよう許可情報付設定情
報対応表を変更してアクセス制御型設定情報記憶部51
に格納し(S68)、変更後の設定情報対応表501と
変更要求503とをアクセス制御型送信部52に送る。
変更不可能と判定された場合、変更処理失敗をオペレー
タに通知し(S70)、S61に戻る。
求を入力した変更処理部13は、アクセス制御型設定情
報記憶部51に保持されている許可情報付設定情報対応
表501を入手し(S66)、変更要求503に記され
た変更内容により許可情報付設定情報対応表501を変
更することが可能か判定し(S67)、変更可能と判定
された場合、変更内容を反映するよう許可情報付設定情
報対応表を変更してアクセス制御型設定情報記憶部51
に格納し(S68)、変更後の設定情報対応表501と
変更要求503とをアクセス制御型送信部52に送る。
変更不可能と判定された場合、変更処理失敗をオペレー
タに通知し(S70)、S61に戻る。
【0054】変更後の許可情報付設定情報対応表501
と変更要求503を受信したアクセス制御型送信部52
は、変更要求503の許可情報504に記されたクライ
アント各々について変更後の許可情報付設定情報対応表
501の許可情報502を参照して許可を与えられた出
力装置情報を抽出し、該当する情報から許可情報を除い
た設定情報対応表103を各クライアント宛に送信し
(S69)、S61に戻る。
と変更要求503を受信したアクセス制御型送信部52
は、変更要求503の許可情報504に記されたクライ
アント各々について変更後の許可情報付設定情報対応表
501の許可情報502を参照して許可を与えられた出
力装置情報を抽出し、該当する情報から許可情報を除い
た設定情報対応表103を各クライアント宛に送信し
(S69)、S61に戻る。
【0055】なお、ここでは設定情報の追加と削除の二
つの命令があるとしたが、許可情報のみの変更命令(許
可情報追加や許可情報削除)を追加することにより、許
可情報変更時のオペレータの負担を軽減し、無駄なトラ
フィックの発生を抑えることができる。なお、変更要求
時は許可情報を含むとしたが、変更命令が「削除」の場
合は許可情報が空白である変更要求も受信する手段と、
出力装置情報を送信するクライアント先を、前述のよう
に変更要求503中の許可情報504から得るのでな
く、許可情報付設定情報対応表501中に変更要求50
3中の出力装置タイプ識別子109,サーバ識別子11
0,出力装置識別子111と一致するレコードの許可情
報502を参照して送信先を得る手段を設けることによ
り、変更命令が「削除」である変更要求時に許可情報を
空白である変更要求を指定でき、オペレータの負担を軽
減することができる。
つの命令があるとしたが、許可情報のみの変更命令(許
可情報追加や許可情報削除)を追加することにより、許
可情報変更時のオペレータの負担を軽減し、無駄なトラ
フィックの発生を抑えることができる。なお、変更要求
時は許可情報を含むとしたが、変更命令が「削除」の場
合は許可情報が空白である変更要求も受信する手段と、
出力装置情報を送信するクライアント先を、前述のよう
に変更要求503中の許可情報504から得るのでな
く、許可情報付設定情報対応表501中に変更要求50
3中の出力装置タイプ識別子109,サーバ識別子11
0,出力装置識別子111と一致するレコードの許可情
報502を参照して送信先を得る手段を設けることによ
り、変更命令が「削除」である変更要求時に許可情報を
空白である変更要求を指定でき、オペレータの負担を軽
減することができる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によればクラ
イアントは、管理サーバ装置に情報要求を送ることによ
り、出力装置設定情報を得ることができる。また、クラ
イアントは、管理サーバ装置に格納された出力装置設定
情報が変更された場合、自動的に変更された情報を得る
ことができる。クライアントから管理サーバ装置に設定
要求を送ることにより、クライアントは出力装置設定情
報を容易に設定することができる。また、管理サーバ装
置から随時設定情報を受け取ることにより、出力装置設
定情報の変更を動的に反映することができる。これによ
りクライアントにおいて従来例で述べたように管理者に
より直接出力装置設定情報を設定することなく、出力装
置に対して出力を行なうことができる。更に、管理サー
バ装置において、情報要求や変更要求時に、許可対応表
を参照して、出力装置設定情報を送信する先を制限する
ことにより、各出力装置の使用権限を一元的に管理する
ことができる。
イアントは、管理サーバ装置に情報要求を送ることによ
り、出力装置設定情報を得ることができる。また、クラ
イアントは、管理サーバ装置に格納された出力装置設定
情報が変更された場合、自動的に変更された情報を得る
ことができる。クライアントから管理サーバ装置に設定
要求を送ることにより、クライアントは出力装置設定情
報を容易に設定することができる。また、管理サーバ装
置から随時設定情報を受け取ることにより、出力装置設
定情報の変更を動的に反映することができる。これによ
りクライアントにおいて従来例で述べたように管理者に
より直接出力装置設定情報を設定することなく、出力装
置に対して出力を行なうことができる。更に、管理サー
バ装置において、情報要求や変更要求時に、許可対応表
を参照して、出力装置設定情報を送信する先を制限する
ことにより、各出力装置の使用権限を一元的に管理する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例における電子計算機システム
の概略を示すブロック図である。
の概略を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における管理サーバ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】(A)要求処理部11に入力される情報要求1
01のデータフォーマットの一実施例である。 (B)要求処理部11に入力される変更要求107のデ
ータフォーマットの一実施例である。
01のデータフォーマットの一実施例である。 (B)要求処理部11に入力される変更要求107のデ
ータフォーマットの一実施例である。
【図4】設定情報記憶部14に保持されている設定情報
対応表103の一実施例である。
対応表103の一実施例である。
【図5】本発明の一実施例におけるクライアントの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】要求処理部31に入力される設定要求301の
データフォーマットの一実施例である。
データフォーマットの一実施例である。
【図7】本発明の一実施例の動作説明のためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】本発明の一実施例の動作説明のためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】本発明の他の実施例における管理サーバ装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図10】(A)アクセス制御型設定情報記憶部51に
保持されている許可情報付設定情報対応表501の一実
施例である。 (B)要求処理部11に入力される変更要求503のデ
ータフォーマットの一実施例である。
保持されている許可情報付設定情報対応表501の一実
施例である。 (B)要求処理部11に入力される変更要求503のデ
ータフォーマットの一実施例である。
【図11】本発明の他の実施例に於ける管理サーバ装置
の動作説明のためのフローチャートである。
の動作説明のためのフローチャートである。
【図12】従来の出力装置情報設定方式を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
1 電子計算機システム 2 管理サーバ装置 3 クライアント 4 出力装置 5 サーバ 6 ネットワーク 11 要求処理部 12 情報取得部 13 変更処理部 14 設定情報記憶部 15 送信部 20 管理サーバ装置 31 要求処理部 32 通信部 33 設定部 34 出力装置情報記憶部 51 アクセス制御型設定情報記憶部 52 アクセス制御型送信部 101 情報要求 102 要求識別子 103 設定情報対応表 104 出力装置タイプ識別子 105 サーバ識別子 106 出力装置識別子 107 変更要求 108 変更命令 109 出力装置タイプ識別子 110 サーバ識別子 111 出力装置識別子 112 送信元識別子 301 設定要求 302 管理サーバ装置識別子 501 許可情報付設定情報対応表 502 許可情報 503 変更要求 504 許可情報
Claims (2)
- 【請求項1】 出力装置を有した1又は2以上のサーバ
およびクライアントがネットワーク化され、クライアン
トから処理データをサーバを介して出力装置へ出力する
電子計算機システムにおいて、 管理サーバを設け、 この管理サーバ装置は、 ネットワークに接続された全てのサーバとそれに接続さ
れた出力装置との対応関係を示す対応表を有する保持手
段と、 前記保持手段に格納している情報の送出をクライアント
が要求した場合、保持手段からその情報を読み出し前記
クライアントに送出する第1処理手段と、 保持手段に格納された情報の変更要求があった場合、要
求に応じて保持手段の設定情報を変更し、変更した結果
を全てのクライアントに通信する第2処理手段とを備
え、 一方、前記クライアントは、管理サーバ装置に対し、保
持手段に格納している情報の送出を要求する送信手段
と、 管理サーバ装置から設定情報を受信すると、その受信内
容を記憶部に格納する格納制御手段とを有することを特
徴とする電子計算機システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子計算機システムにお
いて、 設定情報の保持手段は、 一の出力装置を特定する識別子とその出力装置をクライ
アントが利用可能か否かを記載したアクセス権限情報と
を含み、 前記第1処理手段は保持手段がアクセス権限情報を保有
している場合にはその内容を読み出し、出力装置を特定
する識別子によって識別される出力装置の利用を許可さ
れたクライアントに対して設定情報を送信する第1許可
クライアント送信部を有し、 前記第2処理手段は保持手段に格納された情報の変更要
求があった場合、保持手段がアクセス権限情報を保有し
ているときにはその内容を読み出し、アクセス権限情報
に従う情報変更を行い、保持手段に変更内容を格納し、
当該設定情報をアクセス権限情報に従いクライアントに
送信する第2許可クライアント送信部を有することを特
徴とする電子計算機システム。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267450A JPH07121467A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 電子計算機システム |
| EP99104122A EP0918283B1 (en) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | Server and client |
| EP93309919A EP0601860B1 (en) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | Server and client |
| DE69332751T DE69332751T2 (de) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | Server und Klient |
| US08/164,921 US5655152A (en) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | System for allocating data output requests to output units having different output formats in accordance with data output format compatibility and priority characteristic |
| DE69326874T DE69326874T2 (de) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | Server und Klient |
| DE69332703T DE69332703T2 (de) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | Server und Klient |
| EP99104121A EP0918282B1 (en) | 1992-12-10 | 1993-12-09 | Server and client |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267450A JPH07121467A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 電子計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121467A true JPH07121467A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17445020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5267450A Pending JPH07121467A (ja) | 1992-12-10 | 1993-10-26 | 電子計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259100A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-09-13 | Ricoh Co Ltd | 印刷システム |
| JP2007038565A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法およびそのプログラムを記憶した記憶媒体 |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5267450A patent/JPH07121467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259100A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-09-13 | Ricoh Co Ltd | 印刷システム |
| JP2007038565A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法およびそのプログラムを記憶した記憶媒体 |
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