JPH0712146Y2 - 自動車のクルーズコントロール装置 - Google Patents
自動車のクルーズコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0712146Y2 JPH0712146Y2 JP6599688U JP6599688U JPH0712146Y2 JP H0712146 Y2 JPH0712146 Y2 JP H0712146Y2 JP 6599688 U JP6599688 U JP 6599688U JP 6599688 U JP6599688 U JP 6599688U JP H0712146 Y2 JPH0712146 Y2 JP H0712146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- wind pressure
- actuator
- cruise control
- upper limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は自動車のクルーズコントロール装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術 車速センサと、該車速センサからの車速信号を主な入力
信号とする車速制御手段と、該車速制御手段からの車速
制御信号によってスロットルバルブを開閉し車速を制御
するアクチュエータとを備えた車両用定速走行制御装置
において、前記車速制御手段が作動時である定速走行中
に、雨滴センサから雨が降っていることを示す雨量感知
信号を入力したら、前記車速制御信号を補正し、設定速
度だけ車速を低下させる補正車速制御信号を前記アクチ
ュエータに対して出力する制御信号補正手段を設けたも
のは既に開発され実開昭61-119830号公報にて公開され
ている。
信号とする車速制御手段と、該車速制御手段からの車速
制御信号によってスロットルバルブを開閉し車速を制御
するアクチュエータとを備えた車両用定速走行制御装置
において、前記車速制御手段が作動時である定速走行中
に、雨滴センサから雨が降っていることを示す雨量感知
信号を入力したら、前記車速制御信号を補正し、設定速
度だけ車速を低下させる補正車速制御信号を前記アクチ
ュエータに対して出力する制御信号補正手段を設けたも
のは既に開発され実開昭61-119830号公報にて公開され
ている。
考案が解決しようとする課題 上記のような従来装置は、定速走行制御中に雨が降り出
してきたら設定車速の変更を行うことなく自動的に設定
車速Vを設定速度ΔVだけダウンさせた速度で走行する
ことができる優れたものであるが、上記設定速度ΔVを
一定の速度に設定するか或は設定車速Vに対する比率に
て設定するなど降雨時の速度ダウン量を設定車速Vに関
連づけているので、該設定車速Vが比較的低速度であり
降雨時に速度をダウンさせる必要がない場合にも制御信
号補正手段が働らき設定車速Vをダウンさせてしまうこ
とがある。
してきたら設定車速の変更を行うことなく自動的に設定
車速Vを設定速度ΔVだけダウンさせた速度で走行する
ことができる優れたものであるが、上記設定速度ΔVを
一定の速度に設定するか或は設定車速Vに対する比率に
て設定するなど降雨時の速度ダウン量を設定車速Vに関
連づけているので、該設定車速Vが比較的低速度であり
降雨時に速度をダウンさせる必要がない場合にも制御信
号補正手段が働らき設定車速Vをダウンさせてしまうこ
とがある。
本考案は、このような状況に対処することを目的とする
ものである。
ものである。
課題を解決するための手段 本考案は、加速器を制御するアクチュエータを備え、予
じめ決められた設定車速範囲内での走行時にはドライバ
のセットスイッチ操作によりそのときの車速に設定され
ると共に上記設定車速範囲以上の走行中におけるセット
スイッチ操作時には該設定車速範囲の上限値に設定され
る設定車速と車速センサが示す車速とを比較し、該車速
が上記設定車速に等しくなるようアクチュエータを介し
て加速器を制御するクルーズコントロールユニットを装
備した自動車において、車両の側面に働らく横方向の風
圧を検出する風圧センサの該横方向の風圧が基準値以上
となるか或はワイパスイッチをオン作動させたとき、上
記設定車速範囲の上限値を所定値だけ小とする演算を行
うロジック回路を設けたことを特徴とするものである。
じめ決められた設定車速範囲内での走行時にはドライバ
のセットスイッチ操作によりそのときの車速に設定され
ると共に上記設定車速範囲以上の走行中におけるセット
スイッチ操作時には該設定車速範囲の上限値に設定され
る設定車速と車速センサが示す車速とを比較し、該車速
が上記設定車速に等しくなるようアクチュエータを介し
て加速器を制御するクルーズコントロールユニットを装
備した自動車において、車両の側面に働らく横方向の風
圧を検出する風圧センサの該横方向の風圧が基準値以上
となるか或はワイパスイッチをオン作動させたとき、上
記設定車速範囲の上限値を所定値だけ小とする演算を行
うロジック回路を設けたことを特徴とするものである。
作用 上記により、車両の側面に働らく横方向の風圧が基準値
以上のときやワイパスイッチを作動させている降雨時に
安全上の見地に基づいて適用される車速の引き下げを予
じめ決められた設定車速範囲の上限値近傍の車速での高
速走行時のみに限定することができる。
以上のときやワイパスイッチを作動させている降雨時に
安全上の見地に基づいて適用される車速の引き下げを予
じめ決められた設定車速範囲の上限値近傍の車速での高
速走行時のみに限定することができる。
実施例 本考案を附図実施例を参照して説明する。
第1図において、1はクルーズコントロールユニット、
2は車速を検知する車速センサ、3はセットスイッチで
あり、上記クルーズコントロールユニット1は、40Km/h
乃至110Km/hの車速での走行時上記セットスイッチ3を
操作するとそのときの車速を設定車速として記憶し、該
記憶された設定車速に上記車速センサ2が検出する車速
が等しくなるようアクチュエータ4,ケーブル5を介して
エンジン6のスロットルプーリ7を回動させて図示しな
いスロットルバルブ開度を自動制御して定速走行モード
に入るようになっている。8は車輪である。
2は車速を検知する車速センサ、3はセットスイッチで
あり、上記クルーズコントロールユニット1は、40Km/h
乃至110Km/hの車速での走行時上記セットスイッチ3を
操作するとそのときの車速を設定車速として記憶し、該
記憶された設定車速に上記車速センサ2が検出する車速
が等しくなるようアクチュエータ4,ケーブル5を介して
エンジン6のスロットルプーリ7を回動させて図示しな
いスロットルバルブ開度を自動制御して定速走行モード
に入るようになっている。8は車輪である。
尚上記アクチュエータ4は、バキュームポンプと該バキ
ュームポンプの駆動により一定値の負圧を供給し得るリ
ザーブタンクとからなる負圧源4aと、負圧の変化に応じ
てストロークが変化するダイヤフラムアクチュエータ4b
と、上記負圧源4aとダイヤフラムアクチュエータ4bとの
間に位置しクルーズコントロールユニット1からの信号
に応じて上記ダイヤフラムアクチュエータ4bに供給され
る負圧を可変制御する制御バルブ4cとから構成されてい
る。
ュームポンプの駆動により一定値の負圧を供給し得るリ
ザーブタンクとからなる負圧源4aと、負圧の変化に応じ
てストロークが変化するダイヤフラムアクチュエータ4b
と、上記負圧源4aとダイヤフラムアクチュエータ4bとの
間に位置しクルーズコントロールユニット1からの信号
に応じて上記ダイヤフラムアクチュエータ4bに供給され
る負圧を可変制御する制御バルブ4cとから構成されてい
る。
上記のような従来のクルーズコントロール装置において
は、セットスイッチ3の操作により設定される設定車速
には安全上の見地から例えば上記のように110Km/hとい
うような上限値が設けられており、該上限値を上廻る車
速例えば120Km/hで走行中にセットスイッチ3を操作し
たとき設定車速としては120Km/hの代りに上記上限値で
ある110Km/hが記憶され110Km/hでの定速走行モードに移
行するようになっているのが普通である。
は、セットスイッチ3の操作により設定される設定車速
には安全上の見地から例えば上記のように110Km/hとい
うような上限値が設けられており、該上限値を上廻る車
速例えば120Km/hで走行中にセットスイッチ3を操作し
たとき設定車速としては120Km/hの代りに上記上限値で
ある110Km/hが記憶され110Km/hでの定速走行モードに移
行するようになっているのが普通である。
ところが上記設定車速の上限値は、降雨時や横風がはげ
しい時のようにあまり車速をあげすぎると危険を招きか
ねないような状況下でも通常状態と全く同じ値が用いら
れるようになっているため安全性の点で問題があった。
しい時のようにあまり車速をあげすぎると危険を招きか
ねないような状況下でも通常状態と全く同じ値が用いら
れるようになっているため安全性の点で問題があった。
そこで本考案では、第1図に示すように、加速器を制御
するアクチュエータを備え、予じめ決められた設定車速
範囲内での走行時にはドライバのセットスイッチ操作に
よりそのときの車速に設定されると共に上記設定車速範
囲以上の走行中におけるセットスイッチ操作時には該設
定車速範囲の上限値に設定される設定車速と車速センサ
が示す車速とを比較し、該車速が上記設定車速と等しく
なるようアクチュエータを介して加速器を制御するクル
ーズコントロールユニットを装備した自動車において、
車両の側面に働らく横方向の風圧を検出する風圧センサ
9を設け、該風圧センサ9が検出した横方向の風圧が基
準値以上となるか或はワイパモータ10を作動させるワイ
パスイッチ11をオン作動させたとき上記設定車速範囲の
上限値を所定値例えば20%乃至30%だけ小とする演算を
行うロジック回路1aをクルーズコントロールユニット1
に設けたものである。
するアクチュエータを備え、予じめ決められた設定車速
範囲内での走行時にはドライバのセットスイッチ操作に
よりそのときの車速に設定されると共に上記設定車速範
囲以上の走行中におけるセットスイッチ操作時には該設
定車速範囲の上限値に設定される設定車速と車速センサ
が示す車速とを比較し、該車速が上記設定車速と等しく
なるようアクチュエータを介して加速器を制御するクル
ーズコントロールユニットを装備した自動車において、
車両の側面に働らく横方向の風圧を検出する風圧センサ
9を設け、該風圧センサ9が検出した横方向の風圧が基
準値以上となるか或はワイパモータ10を作動させるワイ
パスイッチ11をオン作動させたとき上記設定車速範囲の
上限値を所定値例えば20%乃至30%だけ小とする演算を
行うロジック回路1aをクルーズコントロールユニット1
に設けたものである。
尚、12は風圧センサ9が検出した横方向の風圧が基準値
より大となったとき風圧感知信号を発する比較器であ
る。
より大となったとき風圧感知信号を発する比較器であ
る。
次に本考案装置の制御態様の一例を第2図のフローチャ
ートにより説明する。
ートにより説明する。
まずクルーズコントロールユニット1にはワイパスイッ
チ11からのワイパ作動信号と、風圧センサ9が検出した
横方向の風圧が基準値より大となったとき比較器12から
発せられる風圧感知信号と、セットスイッチ3からの設
定車速信号と、車速センサ2からの車速信号とが所定時
間毎に繰り返し読み込まれる。
チ11からのワイパ作動信号と、風圧センサ9が検出した
横方向の風圧が基準値より大となったとき比較器12から
発せられる風圧感知信号と、セットスイッチ3からの設
定車速信号と、車速センサ2からの車速信号とが所定時
間毎に繰り返し読み込まれる。
次に上記読み込まれたワイパ作動信号がワイパが作動し
ていることを示す信号か否かおよび風圧感知信号が横方
向の風圧が基準値より大であることを示す信号か否かを
判断し、ワイパが作動せず且つ横方向の風圧が基準値以
下であれば、上記読み込まれた車速信号と設定車速信号
とに基づきアクチュエータ4に出力される車速制御信号
が演算され、該車速制御信号によりアクチュエータ4を
介してスロットルバルブ開度制御が行われ通常の定速走
行制御が行われる。
ていることを示す信号か否かおよび風圧感知信号が横方
向の風圧が基準値より大であることを示す信号か否かを
判断し、ワイパが作動せず且つ横方向の風圧が基準値以
下であれば、上記読み込まれた車速信号と設定車速信号
とに基づきアクチュエータ4に出力される車速制御信号
が演算され、該車速制御信号によりアクチュエータ4を
介してスロットルバルブ開度制御が行われ通常の定速走
行制御が行われる。
又上記読み込まれたワイパ作動信号および風圧感知信号
の判断の結果、ワイパが作動しているか或は横方向の風
圧が基準値以上であれば、設定車速範囲の上限値はロジ
ック回路1aの演算により所定値だけ小となり、該小とな
った設定車速範囲の上限値より大であれば該上限値に設
定され、小であればそのままの値に設定される設定車速
信号とに基づきアクチュエータ4に出力される車速制御
信号が演算され、該車速制御信号によりアクチュエータ
4を介してスロットルバルブ開度制御が行われるので、
ワイパスイッチ11がオンである降雨中或は車両に働く横
方向の風圧が基準値以上のときは予じめ決められた設定
車速範囲の上限値近傍の車速での高速走行時にのみ設定
車速が切り下げられるので安全性を確保することができ
る。
の判断の結果、ワイパが作動しているか或は横方向の風
圧が基準値以上であれば、設定車速範囲の上限値はロジ
ック回路1aの演算により所定値だけ小となり、該小とな
った設定車速範囲の上限値より大であれば該上限値に設
定され、小であればそのままの値に設定される設定車速
信号とに基づきアクチュエータ4に出力される車速制御
信号が演算され、該車速制御信号によりアクチュエータ
4を介してスロットルバルブ開度制御が行われるので、
ワイパスイッチ11がオンである降雨中或は車両に働く横
方向の風圧が基準値以上のときは予じめ決められた設定
車速範囲の上限値近傍の車速での高速走行時にのみ設定
車速が切り下げられるので安全性を確保することができ
る。
考案の効果 上記のように本考案によれば、予じめ決められた設定車
速範囲内での走行時にはドライバのセットスイッチ操作
によりそのときの車速に設定されると共に上記設定車速
範囲以上の走行中におけるセットスイッチ操作時には該
設定車速範囲の上限値に設定される設定車速と車速セン
サが示す車速とを比較し、該車速が上記設定車速に等し
くなるようアクチュエータを介して加速器を制御するク
ルーズコントロール装置を装備する自動車において、車
両の側面に働く横方向の風圧が基準値以上となるか或は
ワイパスイッチをオン作動させたとき上記設定車速範囲
の上限値を所定値だけ小とするよう構成したことによ
り、車両の側面に働く横方向の風圧が基準値以上のとき
或はワイパスイッチをオン作動させている降雨時に安全
上の見地に基づいて適用される車速の引き下げを設定車
速範囲の上限値近傍の車速での高速走行時のみに限定
し、横風が強かったり雨が降り出したとしても充分対応
でき、わざわざ速度をダウンさせる必要がない中低速走
行時には従来の設定車速を採用して定速走行性能と安全
性との両立をはかったもので、構成の簡単なることと相
俟って実用上多大な効果をもたらし得るものである。
速範囲内での走行時にはドライバのセットスイッチ操作
によりそのときの車速に設定されると共に上記設定車速
範囲以上の走行中におけるセットスイッチ操作時には該
設定車速範囲の上限値に設定される設定車速と車速セン
サが示す車速とを比較し、該車速が上記設定車速に等し
くなるようアクチュエータを介して加速器を制御するク
ルーズコントロール装置を装備する自動車において、車
両の側面に働く横方向の風圧が基準値以上となるか或は
ワイパスイッチをオン作動させたとき上記設定車速範囲
の上限値を所定値だけ小とするよう構成したことによ
り、車両の側面に働く横方向の風圧が基準値以上のとき
或はワイパスイッチをオン作動させている降雨時に安全
上の見地に基づいて適用される車速の引き下げを設定車
速範囲の上限値近傍の車速での高速走行時のみに限定
し、横風が強かったり雨が降り出したとしても充分対応
でき、わざわざ速度をダウンさせる必要がない中低速走
行時には従来の設定車速を採用して定速走行性能と安全
性との両立をはかったもので、構成の簡単なることと相
俟って実用上多大な効果をもたらし得るものである。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す装置の制御態様を示すフローチャートであ
る。 1……クルーズコントロールユニット、1a……ロジック
回路、2……車速センサ、3……セットスイッチ、4…
…アクチュエータ、5……ケーブル、6……エンジン、
7……スロットルプーリ、8……車輪、9……風圧セン
サ、10……ワイパモータ、11……ワイパスイッチ、12…
…比較器。
第1図に示す装置の制御態様を示すフローチャートであ
る。 1……クルーズコントロールユニット、1a……ロジック
回路、2……車速センサ、3……セットスイッチ、4…
…アクチュエータ、5……ケーブル、6……エンジン、
7……スロットルプーリ、8……車輪、9……風圧セン
サ、10……ワイパモータ、11……ワイパスイッチ、12…
…比較器。
Claims (1)
- 【請求項1】加速器を制御するアクチュエータを備え、
予じめ決められた設定車速範囲内での走行時にはドライ
バのセットスイッチ操作によりそのときの車速に設定さ
れると共に上記設定車速範囲以上の走行中におけるセッ
トスイッチ操作時には該設定車速範囲の上限値に設定さ
れる設定車速と車速センサが示す車速とを比較し、該車
速が上記設定車速に等しくなるようアクチュエータを介
して加速器を制御するクルーズコントロールユニットを
装備した自動車において、車両の側面に働らく横方向の
風圧を検出する風圧センサの該横方向の風圧が基準値以
上となるか或はワイパスイッチをオン作動させたとき、
上記設定車速範囲の上限値を所定値だけ小とする演算を
行うロジック回路を設けたことを特徴とする自動車のク
ルーズコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599688U JPH0712146Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自動車のクルーズコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599688U JPH0712146Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自動車のクルーズコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168326U JPH01168326U (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0712146Y2 true JPH0712146Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31291416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6599688U Expired - Lifetime JPH0712146Y2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自動車のクルーズコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712146Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4603595B2 (ja) | 2008-04-24 | 2010-12-22 | 本田技研工業株式会社 | 車体流れ抑制装置 |
| JP2016022936A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP6599688U patent/JPH0712146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01168326U (ja) | 1989-11-28 |
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