JPH07121480A - データ機密処理システム - Google Patents
データ機密処理システムInfo
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- JPH07121480A JPH07121480A JP5265303A JP26530393A JPH07121480A JP H07121480 A JPH07121480 A JP H07121480A JP 5265303 A JP5265303 A JP 5265303A JP 26530393 A JP26530393 A JP 26530393A JP H07121480 A JPH07121480 A JP H07121480A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、データに一意の事業所毎などのコ
ードを付与してアクセス権のチェックを行ってデータ処
理するデータ機密処理システムに関し、事業所毎などの
一意なコードを全てのデータに付与して登録しておき、
アクセス時にこのコードを含む端末名称をもとにアクセ
ス権のチェックを行い、パスワードやIDカードに依存
しないセキュリティを実現することを目的とする。 【構成】 端末1からのアクセス要求に対応して、アク
セス要求中の端末名称からコード29を取り出し、この
取り出したコード29とアクセス要求のあったデータ中
のコード29とを比較する比較判定処理手段22を備
え、この比較判定処理手段22が一致すると判定したと
きにアクセス要求に対応するデータ処理を行ない、一
方、不一致と判定したときにデータ処理を中止するよう
に構成する。
ードを付与してアクセス権のチェックを行ってデータ処
理するデータ機密処理システムに関し、事業所毎などの
一意なコードを全てのデータに付与して登録しておき、
アクセス時にこのコードを含む端末名称をもとにアクセ
ス権のチェックを行い、パスワードやIDカードに依存
しないセキュリティを実現することを目的とする。 【構成】 端末1からのアクセス要求に対応して、アク
セス要求中の端末名称からコード29を取り出し、この
取り出したコード29とアクセス要求のあったデータ中
のコード29とを比較する比較判定処理手段22を備
え、この比較判定処理手段22が一致すると判定したと
きにアクセス要求に対応するデータ処理を行ない、一
方、不一致と判定したときにデータ処理を中止するよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データに一意の事業所
毎や端末毎などのコードを付与してアクセス権のチェッ
クを行ってデータ処理するデータ機密処理システムに関
するものである。特に、ホストに回線を介して接続した
端末を複数事業所に分散して配置し、各事業所のデータ
処理範囲を独立させて相互に干渉することなく、かつ並
行にデータ処理を機密状態で行なう要求がある。この
際、各事業所毎のデータの機密を保持することが望まれ
ている。
毎や端末毎などのコードを付与してアクセス権のチェッ
クを行ってデータ処理するデータ機密処理システムに関
するものである。特に、ホストに回線を介して接続した
端末を複数事業所に分散して配置し、各事業所のデータ
処理範囲を独立させて相互に干渉することなく、かつ並
行にデータ処理を機密状態で行なう要求がある。この
際、各事業所毎のデータの機密を保持することが望まれ
ている。
【0002】
【従来の技術】従来、1台のホスト(ホストコンピュー
タ)に複数端末を回線を介して接続して処理を行なうホ
スト集中型ネットワークシステムにおいて、複数の事業
所(あるいは端末)からのデータ処理を独立かつ並行に
実現するために、パスワードやIDカードなどを用い、
パスワードやIDカードから読み取ったIDが一致しな
いとホストでデータ処理を受け付けないことによってデ
ータの秘密性を確保していた。
タ)に複数端末を回線を介して接続して処理を行なうホ
スト集中型ネットワークシステムにおいて、複数の事業
所(あるいは端末)からのデータ処理を独立かつ並行に
実現するために、パスワードやIDカードなどを用い、
パスワードやIDカードから読み取ったIDが一致しな
いとホストでデータ処理を受け付けないことによってデ
ータの秘密性を確保していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の事業所毎(あるいは端末毎)のデータ処理をホストで
集中して行なうシステムの場合、パスワードの入力やI
Dカードから読み取ったIDと、予め登録されているも
のとをホストで比較して一致した場合に、正当なデータ
処理へのアクセス権が存在すると見なしてデータ処理
(登録、更新、修正、削除など)を行なうようにしてい
たため、パスワードが他人に一度知られてしまうと、
本来アクセス権の無い他人が端末を使用してホストにそ
のパスワードを送信してデータ処理を行ってしまい、デ
ータのセキュリティが確保できないという問題があっ
た。また、IDカードを他人が入手してIDカード読
み取り器からIDを入力して端末を使用してホストに送
信し、ホストにアクセスしてデータ処理を行ってしま
い、データのセキュリティが確保できないという問題も
あった。
の事業所毎(あるいは端末毎)のデータ処理をホストで
集中して行なうシステムの場合、パスワードの入力やI
Dカードから読み取ったIDと、予め登録されているも
のとをホストで比較して一致した場合に、正当なデータ
処理へのアクセス権が存在すると見なしてデータ処理
(登録、更新、修正、削除など)を行なうようにしてい
たため、パスワードが他人に一度知られてしまうと、
本来アクセス権の無い他人が端末を使用してホストにそ
のパスワードを送信してデータ処理を行ってしまい、デ
ータのセキュリティが確保できないという問題があっ
た。また、IDカードを他人が入手してIDカード読
み取り器からIDを入力して端末を使用してホストに送
信し、ホストにアクセスしてデータ処理を行ってしま
い、データのセキュリティが確保できないという問題も
あった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
事業所毎や端末毎などの一意なコードを全てのデータに
付与して登録しておき、アクセス時にこのコードを含む
端末名称をもとにアクセス権のチェックを行い、パスワ
ードやIDカードに依存しないセキュリティを実現する
ことを目的としている。
事業所毎や端末毎などの一意なコードを全てのデータに
付与して登録しておき、アクセス時にこのコードを含む
端末名称をもとにアクセス権のチェックを行い、パスワ
ードやIDカードに依存しないセキュリティを実現する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、端末1は、端末名称を送信
してアクセス要求を行なうものであある。この端末1
は、端末毎あるいは事業所毎などに一意なコード29を
付与する。
成図を示す。図1において、端末1は、端末名称を送信
してアクセス要求を行なうものであある。この端末1
は、端末毎あるいは事業所毎などに一意なコード29を
付与する。
【0006】ホスト2は、データファイル27に端末毎
あるいは事業所毎などにデータを管理するものであっ
て、データ登録処理手段21、比較判定処理手段22、
データファイル27を検索する検索手段23、データを
データファイル27に登録する登録手段24、データフ
ァイル27中のデータを更新する更新手段25、データ
ファイル27中のデータを削除する削除手段26、対応
表32を参照して受信した端末の端末名称を見つける送
信経路・端末名称変換手段31、および全体を統括制御
する制御部33から構成されるものである。
あるいは事業所毎などにデータを管理するものであっ
て、データ登録処理手段21、比較判定処理手段22、
データファイル27を検索する検索手段23、データを
データファイル27に登録する登録手段24、データフ
ァイル27中のデータを更新する更新手段25、データ
ファイル27中のデータを削除する削除手段26、対応
表32を参照して受信した端末の端末名称を見つける送
信経路・端末名称変換手段31、および全体を統括制御
する制御部33から構成されるものである。
【0007】データ登録処理手段21は、データに一意
なコード29を付加して登録するものである。比較判定
処理手段22は、アクセス要求中の端末名称からコード
29を取り出し、この取り出したコード29とアクセス
要求のあったデータ中のコード29とを比較するもので
ある。
なコード29を付加して登録するものである。比較判定
処理手段22は、アクセス要求中の端末名称からコード
29を取り出し、この取り出したコード29とアクセス
要求のあったデータ中のコード29とを比較するもので
ある。
【0008】送信経路・端末名称変換手段31は、端末
から送信されてきた送信経路をもとに対応表32を参照
して送信した端末名称を見つけるものである。
から送信されてきた送信経路をもとに対応表32を参照
して送信した端末名称を見つけるものである。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、データ登録処理
手段21がデータ28にコード29を付与して登録して
おき、比較判定処理手段22が端末1からのアクセス要
求に対応して、当該アクセス要求中の端末名称からコー
ド29を取り出し、この取り出したコード29とアクセ
ス要求のあったデータ中のコード29とを比較し、一致
すると判定したときにアクセス要求に対応するデータ処
理を行ない、一方、不一致と判定したときにデータ処理
を中止するようにしている。
手段21がデータ28にコード29を付与して登録して
おき、比較判定処理手段22が端末1からのアクセス要
求に対応して、当該アクセス要求中の端末名称からコー
ド29を取り出し、この取り出したコード29とアクセ
ス要求のあったデータ中のコード29とを比較し、一致
すると判定したときにアクセス要求に対応するデータ処
理を行ない、一方、不一致と判定したときにデータ処理
を中止するようにしている。
【0010】また、データ登録処理手段21がデータ2
8にコード29を付与して登録しておき、端末1からの
アクセス要求に対応して、送信経路・端末名称変換手段
31が対応表32を参照してアクセス要求のあった送信
経路より端末名称を特定し、比較判定処理手段22がこ
の特定した端末名称から取り出したコード29とアクセ
ス要求のあったデータ中のコード29とを比較し、一致
すると判定したときにアクセス要求に対応するデータ処
理を行ない、一方、不一致と判定したときにデータ処理
を中止するようにしている。
8にコード29を付与して登録しておき、端末1からの
アクセス要求に対応して、送信経路・端末名称変換手段
31が対応表32を参照してアクセス要求のあった送信
経路より端末名称を特定し、比較判定処理手段22がこ
の特定した端末名称から取り出したコード29とアクセ
ス要求のあったデータ中のコード29とを比較し、一致
すると判定したときにアクセス要求に対応するデータ処
理を行ない、一方、不一致と判定したときにデータ処理
を中止するようにしている。
【0011】この際、コード29として事業所毎あるい
は端末毎に一意なコード29とするようにしている。従
って、事業所や端末毎などの一意なコード29を全ての
データ28に付与して登録しておき、アクセス時に端末
名称から取り出したコード29をもとにアクセス権のチ
ェックを行い、データ毎にコード29が一致したときに
のみデータ処理を行なうことにより、従来のパスワード
やIDカードに依存しないセキュリティを実現すること
が可能となると共に、事業所毎や端末毎に独立かつ並列
にセキュリティを確保した状態でデータ処理を行なうこ
とが可能となる。
は端末毎に一意なコード29とするようにしている。従
って、事業所や端末毎などの一意なコード29を全ての
データ28に付与して登録しておき、アクセス時に端末
名称から取り出したコード29をもとにアクセス権のチ
ェックを行い、データ毎にコード29が一致したときに
のみデータ処理を行なうことにより、従来のパスワード
やIDカードに依存しないセキュリティを実現すること
が可能となると共に、事業所毎や端末毎に独立かつ並列
にセキュリティを確保した状態でデータ処理を行なうこ
とが可能となる。
【0012】
【実施例】次に、図2から図7を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0013】図2は、本発明の1実施例構成図を示す。
ここで、コード29として事業所毎に一意な事業所コー
ド30を例に説明する。また、データ登録処理手段2
1、比較判定処理手段22、検索手段23、登録手段2
4、更新手段25、および削除処理26は、図1の同一
番号のものと同じであるので、説明を省略する。
ここで、コード29として事業所毎に一意な事業所コー
ド30を例に説明する。また、データ登録処理手段2
1、比較判定処理手段22、検索手段23、登録手段2
4、更新手段25、および削除処理26は、図1の同一
番号のものと同じであるので、説明を省略する。
【0014】図2において、端末(事業所A)1は、事
業所Aに配置された端末1であって、ここでは、ホスト
2に回線を介して接続し、データファイル27にアクセ
スなどするものであり、端末名称管理処理手段11およ
び予め付与された一意の事業所コード30などから構成
されるものである。
業所Aに配置された端末1であって、ここでは、ホスト
2に回線を介して接続し、データファイル27にアクセ
スなどするものであり、端末名称管理処理手段11およ
び予め付与された一意の事業所コード30などから構成
されるものである。
【0015】端末名称管理処理手段11は、端末名称を
管理するものであって、ここでは、回線を介してホスト
2にデータ処理(事業所毎に独立なデータに対する処
理)を要求する場合、端末名称管理処理手段11が自端
末1に付与された一意な事業所コード30をデータ要求
に付加するものである。
管理するものであって、ここでは、回線を介してホスト
2にデータ処理(事業所毎に独立なデータに対する処
理)を要求する場合、端末名称管理処理手段11が自端
末1に付与された一意な事業所コード30をデータ要求
に付加するものである。
【0016】事業所コード30は、事業所に一意に付与
したコードであって、ここでは、端末名称に付加して全
体を端末名称としている。例えば図示の端末(事業所
A)1の場合には、 ・端末名称:D0114L00 のうちの、下線の部分“0114”が事業所コード30
であるデータファイル27は、データ28に事業所コー
ド30を付加して登録したものである。
したコードであって、ここでは、端末名称に付加して全
体を端末名称としている。例えば図示の端末(事業所
A)1の場合には、 ・端末名称:D0114L00 のうちの、下線の部分“0114”が事業所コード30
であるデータファイル27は、データ28に事業所コー
ド30を付加して登録したものである。
【0017】データ28は、本来のデータである。事業
所コード30は、事業所に一意に割り付けたコードであ
る。ここでは、例えば 事業所 端末名称 事業所コード A D0114L00 0114(端末名称の下線部分) B D0115L00 0115(端末名称の下線部分) C D0116L00 0116(端末名称の下線部分) である。
所コード30は、事業所に一意に割り付けたコードであ
る。ここでは、例えば 事業所 端末名称 事業所コード A D0114L00 0114(端末名称の下線部分) B D0115L00 0115(端末名称の下線部分) C D0116L00 0116(端末名称の下線部分) である。
【0018】次に、図3から図6を用いて更新、登録・
検索、削除、移行について順次詳細に説明する。図3
は、本発明の更新フローチャートを示す。
検索、削除、移行について順次詳細に説明する。図3
は、本発明の更新フローチャートを示す。
【0019】図3において、S1は、端末1が検索結果
を表示する(後述する図4のS17参照)。S2は、端
末1がデータ更新要求(更新データ、端末名称)をホス
ト2に送信する。例えば図2の事業所Aの端末1が ・データ更新要求として、データ+端末名称“D011
4L00” をホスト2に送信する。
を表示する(後述する図4のS17参照)。S2は、端
末1がデータ更新要求(更新データ、端末名称)をホス
ト2に送信する。例えば図2の事業所Aの端末1が ・データ更新要求として、データ+端末名称“D011
4L00” をホスト2に送信する。
【0020】S3は、ホスト2の比較判定処理手段22
が端末名称中の事業所コードと、データファイル27中
の被更新データの事業所コードとの比較を行なう。これ
は、S2で送信されてきた端末名称中から事業所コード
を取り出し、この取り出した事業所コードと、更新要求
のあったデータ28に付加されている事業所コード30
とを比較し、一致したときにはアクセス権有りと判明し
たので、S5からS7の処理を行なう。一方、不一致の
ときにはアクセス権無しと判明したので、S8の処理を
行なう。
が端末名称中の事業所コードと、データファイル27中
の被更新データの事業所コードとの比較を行なう。これ
は、S2で送信されてきた端末名称中から事業所コード
を取り出し、この取り出した事業所コードと、更新要求
のあったデータ28に付加されている事業所コード30
とを比較し、一致したときにはアクセス権有りと判明し
たので、S5からS7の処理を行なう。一方、不一致の
ときにはアクセス権無しと判明したので、S8の処理を
行なう。
【0021】S5は、S4の一致と判明したので、更新
処理を行なう。これは、端末1から送信されてきたデー
タによって、データファイル27中の該当データの更新
(上書き)を行なう。
処理を行なう。これは、端末1から送信されてきたデー
タによって、データファイル27中の該当データの更新
(上書き)を行なう。
【0022】S6は、更新結果を端末1へ送信する。S
7は、S6で送信された更新結果を画面上に表示する。
S8は、S4の不一致と判明したので、処理を打ち切
る。
7は、S6で送信された更新結果を画面上に表示する。
S8は、S4の不一致と判明したので、処理を打ち切
る。
【0023】S9は、端末1の画面上に処理の打ち切り
を表示する(再要求を促す)。以上によって、更新時
に、端末1から更新要求をホスト2に通知し、更新要求
中の端末名称から事業所コード30を取り出し、この事
業所コード30と、更新要求のあったデータから取り出
した事業所コード30とを比較し、一致したときにはア
クセス権有りと判明したので更新処理を行なう。一方、
不一致のときにはアクセス権無しと判明したので処理を
打ち切り、セキュリティを確保する。
を表示する(再要求を促す)。以上によって、更新時
に、端末1から更新要求をホスト2に通知し、更新要求
中の端末名称から事業所コード30を取り出し、この事
業所コード30と、更新要求のあったデータから取り出
した事業所コード30とを比較し、一致したときにはア
クセス権有りと判明したので更新処理を行なう。一方、
不一致のときにはアクセス権無しと判明したので処理を
打ち切り、セキュリティを確保する。
【0024】図4は、本発明の登録・検索フローチャー
トを示す。これは、端末1がデータをホスト2に登録し
たり、ホスト2のデータファイル27中からデータを検
索したりするときのフローチャートである。
トを示す。これは、端末1がデータをホスト2に登録し
たり、ホスト2のデータファイル27中からデータを検
索したりするときのフローチャートである。
【0025】図4において、S11は、データ登録・送
信を行なう。この際、事業所毎に一意のコード(事業所
コード)を作成データに付加して送信する。例えば図2
のデータファイル27中に示すように、データ“事業所
Aデータ”に事業所コード“0114”を付加して送信
する。
信を行なう。この際、事業所毎に一意のコード(事業所
コード)を作成データに付加して送信する。例えば図2
のデータファイル27中に示すように、データ“事業所
Aデータ”に事業所コード“0114”を付加して送信
する。
【0026】S12は、S11で送信を受けたホスト2
がデータ+事業所コードを一体にデータファイルに保存
する。以上のS11、S12により、図2のデータファ
イル27中に示すように、データに事業所コードを付加
した“事業所Aデータ+0114”が登録されることと
なる。
がデータ+事業所コードを一体にデータファイルに保存
する。以上のS11、S12により、図2のデータファ
イル27中に示すように、データに事業所コードを付加
した“事業所Aデータ+0114”が登録されることと
なる。
【0027】S13は、端末1がデータ検索要求する。
この際、 ・検索条件 ・端末名称(例えば図2のD0114L00、下線部が
事業所コード) を合わせて送信する。
この際、 ・検索条件 ・端末名称(例えば図2のD0114L00、下線部が
事業所コード) を合わせて送信する。
【0028】S14は、S13で送信されてきたデータ
検索要求を受信したホスト2がこのデータ検索要求中の
端末名称から取り出した事業所コード(例えば“011
4”)と、データファイル27中の検索データの事業所
コードとの比較を行なう。
検索要求を受信したホスト2がこのデータ検索要求中の
端末名称から取り出した事業所コード(例えば“011
4”)と、データファイル27中の検索データの事業所
コードとの比較を行なう。
【0029】S15は、S14の比較の結果、一致か不
一致か判別する。一致の場合には、データ検索要求のあ
ったデータに付加されている事業所コードと、データ検
索要求に付加されている端末名称中から取り出した事業
所コードとが一致し、アクセス権有りと判明したので、
S16で検索結果を端末1へ送信する。そして、S17
で受信した端末1でその検索結果を表示する。一方、不
一致の場合には、データ検索要求のあったデータに付加
されている事業所コードと、データ検索要求に付加され
ている端末名称中から取り出した事業所コードとが不一
致であり、アクセス権無しと判明したので、S18で検
索処理を打ち切り、その旨を端末に送信し、S19で端
末に処理打ち切りの表示を行い、再要求(再検索要求)
を促す。
一致か判別する。一致の場合には、データ検索要求のあ
ったデータに付加されている事業所コードと、データ検
索要求に付加されている端末名称中から取り出した事業
所コードとが一致し、アクセス権有りと判明したので、
S16で検索結果を端末1へ送信する。そして、S17
で受信した端末1でその検索結果を表示する。一方、不
一致の場合には、データ検索要求のあったデータに付加
されている事業所コードと、データ検索要求に付加され
ている端末名称中から取り出した事業所コードとが不一
致であり、アクセス権無しと判明したので、S18で検
索処理を打ち切り、その旨を端末に送信し、S19で端
末に処理打ち切りの表示を行い、再要求(再検索要求)
を促す。
【0030】以上のS13からS19によって、検索時
に、端末1から検索要求をホスト2に通知し、検索要求
中の端末名称から事業所コード30を取り出し、この事
業所コード30と、検索要求のあったデータから取り出
した事業所コード30とを比較し、一致したときに検索
処理を行ない、不一致のときに処理を打ち切る。これら
により、ホスト2において、事業所毎にデータを独立か
つ秘密で並列に検索処理を行なうことができ、安全性を
確保できる。
に、端末1から検索要求をホスト2に通知し、検索要求
中の端末名称から事業所コード30を取り出し、この事
業所コード30と、検索要求のあったデータから取り出
した事業所コード30とを比較し、一致したときに検索
処理を行ない、不一致のときに処理を打ち切る。これら
により、ホスト2において、事業所毎にデータを独立か
つ秘密で並列に検索処理を行なうことができ、安全性を
確保できる。
【0031】図5は、本発明の削除フローチャートを示
す。これは、端末1がデータをホスト2のデータファイ
ル27中からデータを削除するときのフローチャートで
ある。
す。これは、端末1がデータをホスト2のデータファイ
ル27中からデータを削除するときのフローチャートで
ある。
【0032】図5において、S21は、検索結果を表示
する。これは、図4のS13からS17の手順によって
検索結果を表示する。S22は、S21の検索結果を見
た利用者が端末1からデータ削除要求をホスト2に送信
する。この際 ・削除データ ・端末名称 を合わせて送信する。
する。これは、図4のS13からS17の手順によって
検索結果を表示する。S22は、S21の検索結果を見
た利用者が端末1からデータ削除要求をホスト2に送信
する。この際 ・削除データ ・端末名称 を合わせて送信する。
【0033】S23は、S22で送信されてきたデータ
削除要求を受信したホスト2がこのデータ削除要求中の
端末名称から取り出した事業所コード(例えば“011
4”)と、データファイル27中の被削除データの事業
所コードとの比較を行なう。
削除要求を受信したホスト2がこのデータ削除要求中の
端末名称から取り出した事業所コード(例えば“011
4”)と、データファイル27中の被削除データの事業
所コードとの比較を行なう。
【0034】S24は、S23の比較の結果、一致か不
一致か判別する。一致の場合には、データ削除要求のあ
ったデータに付加されている事業所コードと、データフ
ァイル27中の被削除データから取り出した事業所コー
ドとが一致し、アクセス権有りと判明したので、S25
でこのデータを削除し、S26で削除結果を端末へ送信
し、S27で削除結果を表示する。一方、不一致の場合
には、データ削除要求のあったデータに付加されている
事業所コードと、データファイル27中の被削除データ
から取り出した事業所コードとが不一致であり、アクセ
ス権無しと判明したので、S28で削除処理を打ち切
り、その旨を端末に送信し、S29で端末に処理打ち切
りの表示を行い、再要求(再削除要求)を促す。
一致か判別する。一致の場合には、データ削除要求のあ
ったデータに付加されている事業所コードと、データフ
ァイル27中の被削除データから取り出した事業所コー
ドとが一致し、アクセス権有りと判明したので、S25
でこのデータを削除し、S26で削除結果を端末へ送信
し、S27で削除結果を表示する。一方、不一致の場合
には、データ削除要求のあったデータに付加されている
事業所コードと、データファイル27中の被削除データ
から取り出した事業所コードとが不一致であり、アクセ
ス権無しと判明したので、S28で削除処理を打ち切
り、その旨を端末に送信し、S29で端末に処理打ち切
りの表示を行い、再要求(再削除要求)を促す。
【0035】以上のS21からS29によって、削除時
に、端末1から削除要求をホスト2に通知し、削除要求
中の端末名称から事業所コード30を取り出し、この事
業所コード30と、削除要求のあった被削除データから
取り出した事業所コード30とを比較し、一致したとき
に削除処理を行ない、不一致のときに処理を打ち切る。
これらにより、ホスト2において、事業所毎にデータを
独立かつ秘密で並列に削除処理を行なうことができ、安
全性を確保できる。
に、端末1から削除要求をホスト2に通知し、削除要求
中の端末名称から事業所コード30を取り出し、この事
業所コード30と、削除要求のあった被削除データから
取り出した事業所コード30とを比較し、一致したとき
に削除処理を行ない、不一致のときに処理を打ち切る。
これらにより、ホスト2において、事業所毎にデータを
独立かつ秘密で並列に削除処理を行なうことができ、安
全性を確保できる。
【0036】図6は、本発明の移行フローチャートを示
す。これは、事業所コード30の付加されていない旧シ
ステムのデータに、該当事業所の事業所コード30を付
加して新システムに移行するときの手順である。
す。これは、事業所コード30の付加されていない旧シ
ステムのデータに、該当事業所の事業所コード30を付
加して新システムに移行するときの手順である。
【0037】図6において、S31は、移行データの取
り込みを行なう。これは、旧システムの事業所コード3
0の付加されていない、オペレータから指定された事業
所のデータを取り込む。
り込みを行なう。これは、旧システムの事業所コード3
0の付加されていない、オペレータから指定された事業
所のデータを取り込む。
【0038】S32は、事業所毎に一意のデータ(事業
所コード30)を全データに付加する。例えばオペレー
タから指定されたデータ“事業所Aデータ”に当該事業
所Aの一意の事業所コード“0114”を付加し、“事
業所Aデータ+0114”とする。
所コード30)を全データに付加する。例えばオペレー
タから指定されたデータ“事業所Aデータ”に当該事業
所Aの一意の事業所コード“0114”を付加し、“事
業所Aデータ+0114”とする。
【0039】S33は、データファイル27に保存す
る。以上のS31からS33によって、旧システムのオ
ペレータによって事業所を指定されたデータに、当該事
業所毎に一意な事業所コードを付加してデータファイル
27に登録し、新システムに移行する。これにより、新
システム移行後は、更新、削除、検索などの場合に、こ
れらの要求と共に事業所コードを一部に持つ端末名称を
送信し、この端末名称から取り出した事業所コードと、
処理対象のデータから取り出した事業所コードとが一致
しないと、処理を行なうことが不可となり、事業所毎に
データの秘密性を確保して事業所毎にホストでデータ処
理を独立かつ並列に行なうことが可能となる。
る。以上のS31からS33によって、旧システムのオ
ペレータによって事業所を指定されたデータに、当該事
業所毎に一意な事業所コードを付加してデータファイル
27に登録し、新システムに移行する。これにより、新
システム移行後は、更新、削除、検索などの場合に、こ
れらの要求と共に事業所コードを一部に持つ端末名称を
送信し、この端末名称から取り出した事業所コードと、
処理対象のデータから取り出した事業所コードとが一致
しないと、処理を行なうことが不可となり、事業所毎に
データの秘密性を確保して事業所毎にホストでデータ処
理を独立かつ並列に行なうことが可能となる。
【0040】尚、以上の実施例では、事業所毎に一意の
コードを端末名称中に付加したり、データに一意の事業
所コードを付加して両者が一致したときにアクセス権あ
りとしてデータ処理(更新、削除、検索など)を行った
が、これに限られることなく、端末あるいは端末グルー
プに付加した一意のコードを端末名称中に付加およびデ
ータに付加してもよい。
コードを端末名称中に付加したり、データに一意の事業
所コードを付加して両者が一致したときにアクセス権あ
りとしてデータ処理(更新、削除、検索など)を行った
が、これに限られることなく、端末あるいは端末グルー
プに付加した一意のコードを端末名称中に付加およびデ
ータに付加してもよい。
【0041】また、端末1から端末名称(事業所コード
を一部に含む)をホスト2に送信して当該端末名称中か
ら事業所コードを取り出し、処理対象のデータに付加さ
れている事業所コードと一致したときにアクセス権あり
として処理を行ったが、これに限られることなく、端末
1からホスト2に要求(更新、削除、検索などの要求)
が送信されてきたときにその送信経路(例えば回線網か
ら発信端末の接続されている電話番号や回線種別(デジ
タル網、ISDN網、パケット網など)などの情報をも
とに端末を特定(図6を用いて後述する)してその特定
した端末の端末名称(あるいはこの特定した端末名称と
端末名称中に事業所コードを含むときは当該事業所コー
ドとが一致したときの端末名称)中から事業所コードを
取り出し、処理対象のデータに付加されている事業所コ
ードと一致したときにアクセス権ありとして処理を行う
ようにしてもよい。この場合には、端末1内で固有に自
動的に付加される端末名称中の事業所コード30の不正
改造によるデータへのアクセスを防止することが可能と
なる。
を一部に含む)をホスト2に送信して当該端末名称中か
ら事業所コードを取り出し、処理対象のデータに付加さ
れている事業所コードと一致したときにアクセス権あり
として処理を行ったが、これに限られることなく、端末
1からホスト2に要求(更新、削除、検索などの要求)
が送信されてきたときにその送信経路(例えば回線網か
ら発信端末の接続されている電話番号や回線種別(デジ
タル網、ISDN網、パケット網など)などの情報をも
とに端末を特定(図6を用いて後述する)してその特定
した端末の端末名称(あるいはこの特定した端末名称と
端末名称中に事業所コードを含むときは当該事業所コー
ドとが一致したときの端末名称)中から事業所コードを
取り出し、処理対象のデータに付加されている事業所コ
ードと一致したときにアクセス権ありとして処理を行う
ようにしてもよい。この場合には、端末1内で固有に自
動的に付加される端末名称中の事業所コード30の不正
改造によるデータへのアクセスを防止することが可能と
なる。
【0042】図7は、本発明の端末特定説明図を示す。
これは、図2のホスト2の構成の端末特定の要部であ
る。図7において、送信経路・端末名称変換手段31
は、端末1から着信があったときに、その送信経路の情
報を採取し、対応表32を参照して該当する送信経路の
情報に合致する端末名に変換するものである。
これは、図2のホスト2の構成の端末特定の要部であ
る。図7において、送信経路・端末名称変換手段31
は、端末1から着信があったときに、その送信経路の情
報を採取し、対応表32を参照して該当する送信経路の
情報に合致する端末名に変換するものである。
【0043】対応表32は、端末名称に対応づけて、当
該端末の送信経路の情報を予め登録したものである。こ
こで、送信経路の情報としては例えば下記のものがあ
る。 DDXパケット網: ・網の種別がDDXパケット網 ・発信元の回線番号(=DTE番号(データ端末の番
号)) ISDN網: ・網の種別がISDN網 ・発信元の回線番号(ダイヤル番号) 専用線: ・専用線である旨 ・ユニットアドレス(=装置番号) その他:国際パケット網など これらからの送信経路の情報について、各端末毎に
図7の対応表32に予め登録しておき、端末1から着信
したときにその網の種別および発信元の回線番号/ユニ
ットアドレスなどが一致する端末名称を当該対応表32
を参照して見つけ、この見つけた端末名称を図2の比較
判定処理手段22などに渡し、当該端末名称中から端末
に割り当てられた一意の事業所コード30を取り出す。
そして、この取り出した事業所コード30と、例えばデ
ータファイル27のデータを更新しようとするときにそ
のデータの事業所コード30と一致したときにのみ更新
する。一致しないときは中止する。
該端末の送信経路の情報を予め登録したものである。こ
こで、送信経路の情報としては例えば下記のものがあ
る。 DDXパケット網: ・網の種別がDDXパケット網 ・発信元の回線番号(=DTE番号(データ端末の番
号)) ISDN網: ・網の種別がISDN網 ・発信元の回線番号(ダイヤル番号) 専用線: ・専用線である旨 ・ユニットアドレス(=装置番号) その他:国際パケット網など これらからの送信経路の情報について、各端末毎に
図7の対応表32に予め登録しておき、端末1から着信
したときにその網の種別および発信元の回線番号/ユニ
ットアドレスなどが一致する端末名称を当該対応表32
を参照して見つけ、この見つけた端末名称を図2の比較
判定処理手段22などに渡し、当該端末名称中から端末
に割り当てられた一意の事業所コード30を取り出す。
そして、この取り出した事業所コード30と、例えばデ
ータファイル27のデータを更新しようとするときにそ
のデータの事業所コード30と一致したときにのみ更新
する。一致しないときは中止する。
【0044】また、ホスト2から端末1にデータを送信
する場合、端末名称をもとに対応表32を参照して送信
経路の情報を得た上で、この端末に送信を行なう。
する場合、端末名称をもとに対応表32を参照して送信
経路の情報を得た上で、この端末に送信を行なう。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
事業所毎や端末毎などの一意なコード29を全てのデー
タ28に付与して登録しておき、アクセス時に端末名称
から取り出したコード29をもとにアクセス権のチェッ
クを行い、データ毎にコード29が一致したときにのみ
データ処理を行なう構成を採用しているため、従来のパ
スワードやIDカードに依存しないセキュリティを実現
することができる。これらにより、 (1) 一意に付与した事業所毎あるいは端末毎などに
ホスト2で集中管理するデータについて、それぞれ独立
かつ並列にアクセス権をチェックして処理(更新、削
除、検索など)を行なうことが可能となる。
事業所毎や端末毎などの一意なコード29を全てのデー
タ28に付与して登録しておき、アクセス時に端末名称
から取り出したコード29をもとにアクセス権のチェッ
クを行い、データ毎にコード29が一致したときにのみ
データ処理を行なう構成を採用しているため、従来のパ
スワードやIDカードに依存しないセキュリティを実現
することができる。これらにより、 (1) 一意に付与した事業所毎あるいは端末毎などに
ホスト2で集中管理するデータについて、それぞれ独立
かつ並列にアクセス権をチェックして処理(更新、削
除、検索など)を行なうことが可能となる。
【0046】(2) 従来の一元的管理のパスワードが
不要となるため、一時点での複数の端末からの処理要求
中の端末レスポンスの悪化を回避でき、ホスト集中型ネ
ットワークシステムの性能向上を図ることが可能とな
る。
不要となるため、一時点での複数の端末からの処理要求
中の端末レスポンスの悪化を回避でき、ホスト集中型ネ
ットワークシステムの性能向上を図ることが可能とな
る。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の1実施例構成図である。
【図3】本発明の更新フローチャートである。
【図4】本発明の登録・検索フローチャートである。
【図5】本発明の削除フローチャートである。
【図6】本発明の移行フローチャートである。
【図7】本発明の端末特定説明図である。
1:端末 11:端末名称管理処理手段 2:ホスト 21:データ登録処理手段 22:比較判定処理手段 23:検索手段 24:登録手段 25:更新手段 26:削除手段 27:データファイル 28:データ 29:一意なコード 30:一意な事業所コード 31:送信経路・端末名称変換手段 32:対応表 33:制御部
Claims (3)
- 【請求項1】端末(1)からのアクセス要求に対応し
て、当該アクセス要求中の端末名称からコード(29)
を取り出し、この取り出したコード(29)とアクセス
要求のあったデータ中のコード(29)とを比較する比
較判定処理手段(22)を備え、 この比較判定処理手段(22)が一致すると判定したと
きにアクセス要求に対応するデータ処理を行ない、一
方、不一致と判定したときにデータ処理を中止すること
を特徴とするデータ機密処理システム。 - 【請求項2】端末(1)からのアクセス要求に対応し
て、当該アクセス要求のあった送信経路の情報をもとに
対応表(32)を参照して端末名称を見つける送信経路
・端末名称変換手段(31)と、 この見つけた端末名称からコード(29)を取り出し、
この取り出したコード(29)とアクセス要求のあった
データ中のコード(29)とを比較する比較判定処理手
段(22)とを備え、 この比較判定処理手段(22)が一致すると判定したと
きにアクセス要求に対応するデータ処理を行ない、一
方、不一致と判定したときにデータ処理を中止すること
を特徴とするデータ機密処理システム。 - 【請求項3】上記コード(29)として事業所毎あるい
は端末毎に一意なコード(29)としたことを特徴とす
る請求項1および請求項2記載のデータ機密処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265303A JPH07121480A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | データ機密処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265303A JPH07121480A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | データ機密処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121480A true JPH07121480A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17415331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5265303A Withdrawn JPH07121480A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | データ機密処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6738877B1 (en) | 1998-04-08 | 2004-05-18 | Fujitsu Limited | Access control method, storage apparatus and storage medium |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5265303A patent/JPH07121480A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6738877B1 (en) | 1998-04-08 | 2004-05-18 | Fujitsu Limited | Access control method, storage apparatus and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |