JPH07121611A - 商品登録処理方法 - Google Patents
商品登録処理方法Info
- Publication number
- JPH07121611A JPH07121611A JP26882693A JP26882693A JPH07121611A JP H07121611 A JPH07121611 A JP H07121611A JP 26882693 A JP26882693 A JP 26882693A JP 26882693 A JP26882693 A JP 26882693A JP H07121611 A JPH07121611 A JP H07121611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- commodity
- master
- finished
- products
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 57
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の商品から構成されたセット商品や、部
品と共に加工費をも含めて管理する必要のある工場製品
等の完成商品を適切に管理することができる商品登録処
理方法を提供する。 【構成】 複数の商品又は部品から構成される商品を完
成商品として構成商品マスタに予め登録し、完成商品を
生産した場合には、構成商品マスタに基づいて生産伝票
を作成し、生産伝票に基づいて、完成商品の生産処理を
行うと共に、完成商品を構成する複数の商品又は部品の
払出し処理を行う。構成商品マスタに完成商品を生産す
るための加工費を登録し、完成商品を生産した場合に
は、生産伝票に基づいて加工費を計上する。
品と共に加工費をも含めて管理する必要のある工場製品
等の完成商品を適切に管理することができる商品登録処
理方法を提供する。 【構成】 複数の商品又は部品から構成される商品を完
成商品として構成商品マスタに予め登録し、完成商品を
生産した場合には、構成商品マスタに基づいて生産伝票
を作成し、生産伝票に基づいて、完成商品の生産処理を
行うと共に、完成商品を構成する複数の商品又は部品の
払出し処理を行う。構成商品マスタに完成商品を生産す
るための加工費を登録し、完成商品を生産した場合に
は、生産伝票に基づいて加工費を計上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の商品や部品から
構成されるセット商品や工場製品等の完成商品を登録し
処理する商品登録処理方法に関する。
構成されるセット商品や工場製品等の完成商品を登録し
処理する商品登録処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、商品の受注、販売、売掛けに関す
る様々な処理を行う販売管理プログラムや、商品の仕
入、買掛け、在庫に関する様々な処理を行う仕入在庫管
理プログラムが広く普及してきている。伝票入力により
商品の販売や仕入等に関するデータを電子化し、電子化
されたデータを用いて、商品の受注、販売、売掛け、商
品の仕入、買掛け、在庫に関する様々な管理を行い、こ
れら管理業務の効率化が進んでいる。
る様々な処理を行う販売管理プログラムや、商品の仕
入、買掛け、在庫に関する様々な処理を行う仕入在庫管
理プログラムが広く普及してきている。伝票入力により
商品の販売や仕入等に関するデータを電子化し、電子化
されたデータを用いて、商品の受注、販売、売掛け、商
品の仕入、買掛け、在庫に関する様々な管理を行い、こ
れら管理業務の効率化が進んでいる。
【0003】商品の中には、様々な形態の商品があり、
お中元用品のように複数の商品を組合わせたセット商品
や、複数の商品を組合わせた上に更に加工を施して完成
させた商品がある。これらの完成商品を取り扱う場合に
は、完成商品自身の管理と共に、構成する個々の商品に
ついても管理する必要がある。また、工場製品のような
商品の場合には、複数の部品を加工し、組立てることに
より製造され、加工費が大きなウエートを占めている。
そのため、工場製品を管理するためには、仕入れた部品
とは性質の異なる加工費を含めて原価の集計等の処理を
行う必要がある。
お中元用品のように複数の商品を組合わせたセット商品
や、複数の商品を組合わせた上に更に加工を施して完成
させた商品がある。これらの完成商品を取り扱う場合に
は、完成商品自身の管理と共に、構成する個々の商品に
ついても管理する必要がある。また、工場製品のような
商品の場合には、複数の部品を加工し、組立てることに
より製造され、加工費が大きなウエートを占めている。
そのため、工場製品を管理するためには、仕入れた部品
とは性質の異なる加工費を含めて原価の集計等の処理を
行う必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
販売管理プログラムや仕入在庫管理プログラムでは、仕
入れた商品を販売する形態しか想定しておらず、複数の
商品から構成されたセット商品や、部品と共に加工費を
も含めて管理する必要のある工場製品等の完成商品を適
切に管理することができなかった。例えば、セット商品
を管理するためには、セット商品と別個に個々の商品を
管理しなければならず、非常に煩雑で面倒であるという
問題があった。また、工場製品の管理に必須である加工
費を適切に管理することができないという問題があっ
た。
販売管理プログラムや仕入在庫管理プログラムでは、仕
入れた商品を販売する形態しか想定しておらず、複数の
商品から構成されたセット商品や、部品と共に加工費を
も含めて管理する必要のある工場製品等の完成商品を適
切に管理することができなかった。例えば、セット商品
を管理するためには、セット商品と別個に個々の商品を
管理しなければならず、非常に煩雑で面倒であるという
問題があった。また、工場製品の管理に必須である加工
費を適切に管理することができないという問題があっ
た。
【0005】本発明の目的は、複数の商品から構成され
たセット商品や、部品と共に加工費をも含めて管理する
必要のある工場製品等の完成商品を適切に管理すること
ができる商品登録処理方法を提供することにある。
たセット商品や、部品と共に加工費をも含めて管理する
必要のある工場製品等の完成商品を適切に管理すること
ができる商品登録処理方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、複数の商品
又は部品から構成される商品を完成商品として構成商品
マスタに予め登録し、前記完成商品の発注、仕入れ又は
売上げ処理を行う場合には、前記構成商品マスタに基づ
いて、前記完成商品を構成する前記複数の商品又は部品
の発注、仕入れ又は売上げ処理を行うことを特徴とする
商品登録処理方法によって達成される。
又は部品から構成される商品を完成商品として構成商品
マスタに予め登録し、前記完成商品の発注、仕入れ又は
売上げ処理を行う場合には、前記構成商品マスタに基づ
いて、前記完成商品を構成する前記複数の商品又は部品
の発注、仕入れ又は売上げ処理を行うことを特徴とする
商品登録処理方法によって達成される。
【0007】また、上記目的は、複数の商品又は部品か
ら構成される商品を完成商品として構成商品マスタに予
め登録し、前記完成商品を生産した場合には、前記構成
商品マスタに基づいて生産伝票を作成し、前記生産伝票
に基づいて、前記完成商品の生産処理を行うと共に、前
記完成商品を構成する前記複数の商品又は部品の払出し
処理を行うことを特徴とする商品登録処理方法によって
達成される。
ら構成される商品を完成商品として構成商品マスタに予
め登録し、前記完成商品を生産した場合には、前記構成
商品マスタに基づいて生産伝票を作成し、前記生産伝票
に基づいて、前記完成商品の生産処理を行うと共に、前
記完成商品を構成する前記複数の商品又は部品の払出し
処理を行うことを特徴とする商品登録処理方法によって
達成される。
【0008】上述した商品登録処理方法において、前記
構成商品マスタに、前記完成商品を生産するための加工
費を登録し、前記完成商品を生産した場合には、前記構
成商品マスタに基づいて前記加工費を含む生産伝票を作
成し、前記生産伝票に基づいて前記加工費を計上するこ
とが望ましい。また、上述した商品登録処理方法におい
て、前記構成商品マスタに、前記完成商品を1個生産す
るための費用として前記加工費を登録し、前記完成商品
の生産個数に比例して前記加工費を計上することが望ま
しい。
構成商品マスタに、前記完成商品を生産するための加工
費を登録し、前記完成商品を生産した場合には、前記構
成商品マスタに基づいて前記加工費を含む生産伝票を作
成し、前記生産伝票に基づいて前記加工費を計上するこ
とが望ましい。また、上述した商品登録処理方法におい
て、前記構成商品マスタに、前記完成商品を1個生産す
るための費用として前記加工費を登録し、前記完成商品
の生産個数に比例して前記加工費を計上することが望ま
しい。
【0009】更に、上述した商品登録処理方法におい
て、前記構成商品マスタに、前記完成商品を所定個数生
産するための費用として前記加工費を登録し、前記完成
商品の生産単位に応じて前記加工費を計上することが望
ましい。
て、前記構成商品マスタに、前記完成商品を所定個数生
産するための費用として前記加工費を登録し、前記完成
商品の生産単位に応じて前記加工費を計上することが望
ましい。
【0010】
【作用】本発明によれば、複数の商品又は部品から構成
される商品を完成商品として構成商品マスタに予め登録
し、この構成商品マスタに基づいて、完成商品の発注、
仕入れ又は売上げ処理を行うことにより、複数の商品か
ら構成されたセット商品を適切に管理することができ
る。
される商品を完成商品として構成商品マスタに予め登録
し、この構成商品マスタに基づいて、完成商品の発注、
仕入れ又は売上げ処理を行うことにより、複数の商品か
ら構成されたセット商品を適切に管理することができ
る。
【0011】また、本発明によれば、複数の商品又は部
品から構成される商品を完成商品として構成商品マスタ
に予め登録し、完成商品を生産した場合に、構成商品マ
スタに基づいて生産伝票を作成し、この生産伝票に基づ
いて、完成商品の生産処理を行うと共に、完成商品を構
成する前記複数の商品又は部品の払出し処理を行うこと
により、複数の部品から生産される完成品を適切に管理
することができる。
品から構成される商品を完成商品として構成商品マスタ
に予め登録し、完成商品を生産した場合に、構成商品マ
スタに基づいて生産伝票を作成し、この生産伝票に基づ
いて、完成商品の生産処理を行うと共に、完成商品を構
成する前記複数の商品又は部品の払出し処理を行うこと
により、複数の部品から生産される完成品を適切に管理
することができる。
【0012】更に、構成商品マスタに、完成商品を生産
するための加工費を登録し、完成商品を生産した場合に
は、構成商品マスタに基づいて加工費を含む生産伝票を
作成し、生産伝票に基づいて加工費を計上するようにす
れば、部品と共に加工費をも含めて管理する必要のある
工場製品等の完成品を適切に管理することができる。
するための加工費を登録し、完成商品を生産した場合に
は、構成商品マスタに基づいて加工費を含む生産伝票を
作成し、生産伝票に基づいて加工費を計上するようにす
れば、部品と共に加工費をも含めて管理する必要のある
工場製品等の完成品を適切に管理することができる。
【0013】
【実施例】本発明の第1の実施例による商品登録処理方
法について図1乃至図5を用いて説明する。本実施例で
は、商品を販売する販売店を想定し、個別の商品と同様
に複数の商品を組合わせてひとつの商品として販売する
セット商品(完成商品)を管理することを特徴としてい
る。本実施例では加工費については考慮していないが、
後述する実施例により加工費を含めて管理することも可
能である。
法について図1乃至図5を用いて説明する。本実施例で
は、商品を販売する販売店を想定し、個別の商品と同様
に複数の商品を組合わせてひとつの商品として販売する
セット商品(完成商品)を管理することを特徴としてい
る。本実施例では加工費については考慮していないが、
後述する実施例により加工費を含めて管理することも可
能である。
【0014】個別の商品及びセット商品を含む全ての商
品について、その区分、商品コード、商品名、単価等の
データを予め商品マスタ(図示せず)に登録しておく。
構成商品マスタには、既に商品マスタに登録されたセッ
ト商品と個別の商品との関係を登録する。図1に本実施
例の構成商品マスタの具体例を示す。
品について、その区分、商品コード、商品名、単価等の
データを予め商品マスタ(図示せず)に登録しておく。
構成商品マスタには、既に商品マスタに登録されたセッ
ト商品と個別の商品との関係を登録する。図1に本実施
例の構成商品マスタの具体例を示す。
【0015】構成商品マスタはヘッド部と明細部から構
成されている。セット商品毎に、ひとつのヘッド部と、
構成商品の数だけの明細部とが設けられている。ヘッド
部には、セット商品を登録した作成日、登録した作成者
コードと共に、登録したセット商品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから転送され
て登録される。
成されている。セット商品毎に、ひとつのヘッド部と、
構成商品の数だけの明細部とが設けられている。ヘッド
部には、セット商品を登録した作成日、登録した作成者
コードと共に、登録したセット商品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから転送され
て登録される。
【0016】明細部には、セット商品を構成する商品の
区分、商品コード、商品名、単価、数量換算の要否を示
すコード等のデータが商品マスタから転送されて登録さ
れる。ヘッド部及び明細部における商品の区分として
は、「0」:一般商品(売上・仕入)、「1」:返品、
「2」:値引、「3」:役務提供(雑売・雑仕入)、
「4」:雑費、「5」:運賃、「6」:摘要、がある。
区分、商品コード、商品名、単価、数量換算の要否を示
すコード等のデータが商品マスタから転送されて登録さ
れる。ヘッド部及び明細部における商品の区分として
は、「0」:一般商品(売上・仕入)、「1」:返品、
「2」:値引、「3」:役務提供(雑売・雑仕入)、
「4」:雑費、「5」:運賃、「6」:摘要、がある。
【0017】本実施例の商品登録処理方法により構成商
品マスタにセット商品の構成商品を登録する方法につい
て図1及び図2を用いて説明する。最初に、図2に示す
構成商品登録画面の左上部には、作成日である「7年4
月15日」が自動的に表示される。担当者が自己のコー
ド番号「1」を入力すると、担当者マスタに基づいて担
当者名である「木村洋一」が表示される。
品マスタにセット商品の構成商品を登録する方法につい
て図1及び図2を用いて説明する。最初に、図2に示す
構成商品登録画面の左上部には、作成日である「7年4
月15日」が自動的に表示される。担当者が自己のコー
ド番号「1」を入力すると、担当者マスタに基づいて担
当者名である「木村洋一」が表示される。
【0018】次に、セット商品を登録する。「セット商
品・完成品」欄にセット商品の商品コードである「10
01」を入力する。商品コード「1001」の商品の区
分、商品コード、商品名、単価等のデータが商品マスタ
から構成商品マスタのヘッド部に転送されると共に、
「セット商品・完成品」欄に、区分「0」、商品名「家
具調こたつ3点セット PKT−120W−S」、数量
「1」、単位「セット」が表示される。
品・完成品」欄にセット商品の商品コードである「10
01」を入力する。商品コード「1001」の商品の区
分、商品コード、商品名、単価等のデータが商品マスタ
から構成商品マスタのヘッド部に転送されると共に、
「セット商品・完成品」欄に、区分「0」、商品名「家
具調こたつ3点セット PKT−120W−S」、数量
「1」、単位「セット」が表示される。
【0019】次に、構成商品を登録する。「構成商品・
部品」欄にセット商品を構成する構成商品の商品コード
を順次入力する。第1行に商品コード「1002」を入
力する。商品コード「1002」の商品の区分、商品コ
ード、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商
品マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、商
品名「家具調こたつ PKT−120W」が表示され
る。続いて、構成商品の数量「1」を入力する。明細部
の数量欄に「1」が記録される共に、数量「1」、単位
「台」、数量換算「する」が表示される。
部品」欄にセット商品を構成する構成商品の商品コード
を順次入力する。第1行に商品コード「1002」を入
力する。商品コード「1002」の商品の区分、商品コ
ード、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商
品マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、商
品名「家具調こたつ PKT−120W」が表示され
る。続いて、構成商品の数量「1」を入力する。明細部
の数量欄に「1」が記録される共に、数量「1」、単位
「台」、数量換算「する」が表示される。
【0020】第2行に商品コード「1003」を入力す
る。商品コード「1003」の商品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、商品
名「こたつ掛布団 RW11」が表示される。続いて、
構成商品の数量「1」を入力する。明細部の数量欄に
「1」が記録される共に、数量「1」、単位「枚」、数
量換算「する」が表示される。
る。商品コード「1003」の商品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、商品
名「こたつ掛布団 RW11」が表示される。続いて、
構成商品の数量「1」を入力する。明細部の数量欄に
「1」が記録される共に、数量「1」、単位「枚」、数
量換算「する」が表示される。
【0021】第3行に商品コード「1004」を入力す
る。商品コード「1004」の商品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、商品
名「こたつ敷布団 RW22」が表示される。続いて、
構成商品の数量「1」を入力する。明細部の数量欄に
「1」が記録される共に、数量「1」、単位「枚」、数
量換算「する」が表示される。
る。商品コード「1004」の商品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、商品
名「こたつ敷布団 RW22」が表示される。続いて、
構成商品の数量「1」を入力する。明細部の数量欄に
「1」が記録される共に、数量「1」、単位「枚」、数
量換算「する」が表示される。
【0022】このようにして、セット商品「家具調こた
つ3点セット PKT−120W−S」が、1台の「家
具調こたつ PKT−120W」と、1枚の「こたつ掛
布団RW11」と、1枚の「こたつ敷布団 RW22」
から構成されていることが登録される。なお、図2に示
す構成商品登録画面において、商品の区分、商品名、単
価等のデータを変更すれば、その変更内容でセット商品
を登録することができる。
つ3点セット PKT−120W−S」が、1台の「家
具調こたつ PKT−120W」と、1枚の「こたつ掛
布団RW11」と、1枚の「こたつ敷布団 RW22」
から構成されていることが登録される。なお、図2に示
す構成商品登録画面において、商品の区分、商品名、単
価等のデータを変更すれば、その変更内容でセット商品
を登録することができる。
【0023】本実施例の商品登録処理方法によりセット
商品を販売した場合の売上げ伝票処理について図3乃至
図5を用いて説明する。最初に、図3に示すように、売
上伝票処理画面の上部には、売上日付、請求日付として
「7年11月7日」が表示され、伝票番号として「15
0」が表示される。得意先のコード番号「012」を入
力すると、得意先マスタに基づいて得意先名である「田
中二郎」が表示される。続いて、担当者のコード番号
「5」を入力すると、担当者マスタに基づいて担当者名
「山本義治」が表示される。
商品を販売した場合の売上げ伝票処理について図3乃至
図5を用いて説明する。最初に、図3に示すように、売
上伝票処理画面の上部には、売上日付、請求日付として
「7年11月7日」が表示され、伝票番号として「15
0」が表示される。得意先のコード番号「012」を入
力すると、得意先マスタに基づいて得意先名である「田
中二郎」が表示される。続いて、担当者のコード番号
「5」を入力すると、担当者マスタに基づいて担当者名
「山本義治」が表示される。
【0024】ここでセット商品を入力する場合には、
「セット」と表示された左から3番目の位置のファンク
ションキーを押下すると、売上伝票処理画面の下部に、
図4に示すようなセット商品入力用のウインドウが開か
れる。このセット商品入力用のウインドウ内のセット商
品コード欄に商品コード「1001」を入力すると、図
1に示す構成商品マスタに基づいて、商品名「家具調こ
たつ3点セット PKT−120W−S」が表示され
る。
「セット」と表示された左から3番目の位置のファンク
ションキーを押下すると、売上伝票処理画面の下部に、
図4に示すようなセット商品入力用のウインドウが開か
れる。このセット商品入力用のウインドウ内のセット商
品コード欄に商品コード「1001」を入力すると、図
1に示す構成商品マスタに基づいて、商品名「家具調こ
たつ3点セット PKT−120W−S」が表示され
る。
【0025】続いて、セット商品の数量「1」を入力す
ると、図5に示すように、構成商品マスタに基づいて、
1セット分の構成商品に展開されて表示される。すなわ
ち、第1行に、区分「0」、商品名「家具調こたつ P
KT−120W」、数量「1」、単位「台」、単価「3
0000」が表示され、第2行に、区分「0」、商品名
「こたつ掛布団 RW11」、数量「1」、単位
「枚」、単価「10000」が表示され、第3行に、区
分「0」、商品名「こたつ敷布団 RW22」、数量
「1」、単位「枚」、単価「10000」が表示され
る。
ると、図5に示すように、構成商品マスタに基づいて、
1セット分の構成商品に展開されて表示される。すなわ
ち、第1行に、区分「0」、商品名「家具調こたつ P
KT−120W」、数量「1」、単位「台」、単価「3
0000」が表示され、第2行に、区分「0」、商品名
「こたつ掛布団 RW11」、数量「1」、単位
「枚」、単価「10000」が表示され、第3行に、区
分「0」、商品名「こたつ敷布団 RW22」、数量
「1」、単位「枚」、単価「10000」が表示され
る。
【0026】なお、以上はセット商品を販売した場合の
売上げ伝票処理について説明したが、セット商品の発
注、仕入れ等の他の処理においても同様である。このよ
うに、本実施例によれば、複数の商品から構成されるセ
ット商品を構成商品マスタに予め登録しておき、セット
商品の発注、仕入れ又は売上げ処理を行う場合には、セ
ット商品を他の個別商品と同様に完成商品として処理す
ることができる共に、必要に応じて構成商品に展開して
処理することができる。
売上げ伝票処理について説明したが、セット商品の発
注、仕入れ等の他の処理においても同様である。このよ
うに、本実施例によれば、複数の商品から構成されるセ
ット商品を構成商品マスタに予め登録しておき、セット
商品の発注、仕入れ又は売上げ処理を行う場合には、セ
ット商品を他の個別商品と同様に完成商品として処理す
ることができる共に、必要に応じて構成商品に展開して
処理することができる。
【0027】本発明の第2の実施例による商品登録処理
方法について図6乃至図12を用いて説明する。本実施
例では、製品を製造する製造業を想定し、複数の部品を
加工して完成品(完成商品)を生産して、その完成品を
管理することを特徴としている。本実施例では加工費を
含めて管理している。
方法について図6乃至図12を用いて説明する。本実施
例では、製品を製造する製造業を想定し、複数の部品を
加工して完成品(完成商品)を生産して、その完成品を
管理することを特徴としている。本実施例では加工費を
含めて管理している。
【0028】個々の部品、発生する加工費、完成品を含
む全ての項目(「商品」と総称する)について、その区
分、商品コード、商品名、単価等のデータを予め商品マ
スタ(図示せず)に登録しておく。構成商品マスタに
は、既に商品マスタに登録された完成品と個別の商品と
の関係を登録する。図6に本実施例の構成商品マスタの
具体例を示す。
む全ての項目(「商品」と総称する)について、その区
分、商品コード、商品名、単価等のデータを予め商品マ
スタ(図示せず)に登録しておく。構成商品マスタに
は、既に商品マスタに登録された完成品と個別の商品と
の関係を登録する。図6に本実施例の構成商品マスタの
具体例を示す。
【0029】構成商品マスタはヘッド部と明細部から構
成されている。完成品毎に、ひとつのヘッド部と、構成
商品である部品の数だけの明細部とが設けられている。
ヘッド部には、完成品を登録した作成日、登録した作成
者コードと共に、登録した完成品の区分、商品コード、
商品名、単価等のデータが商品マスタから転送されて登
録される。
成されている。完成品毎に、ひとつのヘッド部と、構成
商品である部品の数だけの明細部とが設けられている。
ヘッド部には、完成品を登録した作成日、登録した作成
者コードと共に、登録した完成品の区分、商品コード、
商品名、単価等のデータが商品マスタから転送されて登
録される。
【0030】明細部には、完成品を構成する部品の区
分、商品コード、商品名、単価、数量換算の要否を示す
コード等のデータが商品マスタから転送されて登録され
る。本実施例の商品登録処理方法により構成商品マスタ
に完成品の部品及び加工費を登録する方法について図6
及び図7を用いて説明する。最初に、図7に示す構成商
品登録画面の左上部には、作成日である「7年4月17
日」が自動的に表示される。担当者が自己のコード番号
「1」を入力すると、担当者マスタに基づいて担当者名
である「木村洋一」が表示される。
分、商品コード、商品名、単価、数量換算の要否を示す
コード等のデータが商品マスタから転送されて登録され
る。本実施例の商品登録処理方法により構成商品マスタ
に完成品の部品及び加工費を登録する方法について図6
及び図7を用いて説明する。最初に、図7に示す構成商
品登録画面の左上部には、作成日である「7年4月17
日」が自動的に表示される。担当者が自己のコード番号
「1」を入力すると、担当者マスタに基づいて担当者名
である「木村洋一」が表示される。
【0031】次に、完成品を登録する。「セット商品・
完成品」欄に完成品の商品コードである「0100」を
入力する。商品コード「0100」の商品の区分、商品
コード、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成
商品マスタのヘッド部に転送されると共に、「セット商
品・完成品」欄に、区分「0」、商品名「本棚 KS−
80」、数量「1」、単位「個」が表示される。
完成品」欄に完成品の商品コードである「0100」を
入力する。商品コード「0100」の商品の区分、商品
コード、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成
商品マスタのヘッド部に転送されると共に、「セット商
品・完成品」欄に、区分「0」、商品名「本棚 KS−
80」、数量「1」、単位「個」が表示される。
【0032】次に、部品と工賃を登録する。「構成商品
・部品」欄に完成品を構成する部品と工賃の商品コード
を順次入力する。第1行に商品コード「0151」を入
力する。商品コード「0151」の部品の区分、商品コ
ード、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商
品マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部
品名「天板」が表示される。続いて、必要な部品の数量
「2」を入力する。明細部の数量欄に「2」が記録され
る共に、数量「2」、単位「枚」、数量換算「する」が
表示される。
・部品」欄に完成品を構成する部品と工賃の商品コード
を順次入力する。第1行に商品コード「0151」を入
力する。商品コード「0151」の部品の区分、商品コ
ード、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商
品マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部
品名「天板」が表示される。続いて、必要な部品の数量
「2」を入力する。明細部の数量欄に「2」が記録され
る共に、数量「2」、単位「枚」、数量換算「する」が
表示される。
【0033】第2行に商品コード「0152」を入力す
る。商品コード「0152」の部品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部品
名「側板(小)」が表示される。続いて、必要な部品の
数量「2」を入力する。明細部の数量欄に「2」が記録
される共に、数量「2」、単位「枚」、数量換算「す
る」が表示される。
る。商品コード「0152」の部品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部品
名「側板(小)」が表示される。続いて、必要な部品の
数量「2」を入力する。明細部の数量欄に「2」が記録
される共に、数量「2」、単位「枚」、数量換算「す
る」が表示される。
【0034】第3行に商品コード「0153」を入力す
る。商品コード「0153」の部品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部品
名「側板(大)」が表示される。続いて、必要な部品の
数量「1」を入力する。明細部の数量欄に「1」が記録
される共に、数量「1」、単位「枚」、数量換算「す
る」が表示される。
る。商品コード「0153」の部品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部品
名「側板(大)」が表示される。続いて、必要な部品の
数量「1」を入力する。明細部の数量欄に「1」が記録
される共に、数量「1」、単位「枚」、数量換算「す
る」が表示される。
【0035】第4行に商品コード「0155」を入力す
る。商品コード「0155」の部品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部品
名「棚板」が表示される。続いて、必要な部品の数量
「5」を入力する。明細部の数量欄に「5」が記録され
る共に、数量「5」、単位「枚」、数量換算「する」が
表示される。
る。商品コード「0155」の部品の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「0」、部品
名「棚板」が表示される。続いて、必要な部品の数量
「5」を入力する。明細部の数量欄に「5」が記録され
る共に、数量「5」、単位「枚」、数量換算「する」が
表示される。
【0036】第5行に商品コード「0200」を入力す
る。商品コード「0200」の工賃の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「3」、部品
名「工賃」、数量換算「1:する」が表示される。商品
コード「0200」は工賃であるので、その区分は
「3」(役務提供(雑売・雑仕入))となり、数量の入
力は要求されない。
る。商品コード「0200」の工賃の区分、商品コー
ド、商品名、単価等のデータが商品マスタから構成商品
マスタの明細部に転送されると共に、区分「3」、部品
名「工賃」、数量換算「1:する」が表示される。商品
コード「0200」は工賃であるので、その区分は
「3」(役務提供(雑売・雑仕入))となり、数量の入
力は要求されない。
【0037】このようにして、完成品「本棚 KS−8
0」が2枚の「天板」と2枚の「側板(小)」と1枚の
「側板(大)」と5枚の「棚板」を組合わせて加工して
生産されることが登録される。なお、図7に示す構成商
品登録画面において、商品の区分、商品名、単価等のデ
ータを変更すれば、その変更内容で完成品を登録するこ
とができる。
0」が2枚の「天板」と2枚の「側板(小)」と1枚の
「側板(大)」と5枚の「棚板」を組合わせて加工して
生産されることが登録される。なお、図7に示す構成商
品登録画面において、商品の区分、商品名、単価等のデ
ータを変更すれば、その変更内容で完成品を登録するこ
とができる。
【0038】また、上記具体例においては、商品コード
「0200」の工賃は生産個数に比例して増加する加工
費であるので、数量換算「する」として商品マスタに登
録したが、工賃が生産個数ではなく生産単位(ロット)
に応じて生じるような場合には、数量換算「しない」と
して商品マスタに登録しておく。本実施例の商品登録処
理方法により完成品を生産した場合の生産伝票処理につ
いて図8乃至図12を用いて説明する。
「0200」の工賃は生産個数に比例して増加する加工
費であるので、数量換算「する」として商品マスタに登
録したが、工賃が生産個数ではなく生産単位(ロット)
に応じて生じるような場合には、数量換算「しない」と
して商品マスタに登録しておく。本実施例の商品登録処
理方法により完成品を生産した場合の生産伝票処理につ
いて図8乃至図12を用いて説明する。
【0039】図8に本実施例の生産伝票ファイルの具体
例を示す。生産伝票は製造業において製品を生産する毎
に発行する伝票であり、生産伝票を発行する毎に生産伝
票ファイルが作成される。生産伝票ファイルはヘッド部
と明細部から構成されている。生産伝票毎に、ひとつの
ヘッド部と、構成商品である部品及び工賃の項目数だけ
の明細部とが設けられている。
例を示す。生産伝票は製造業において製品を生産する毎
に発行する伝票であり、生産伝票を発行する毎に生産伝
票ファイルが作成される。生産伝票ファイルはヘッド部
と明細部から構成されている。生産伝票毎に、ひとつの
ヘッド部と、構成商品である部品及び工賃の項目数だけ
の明細部とが設けられている。
【0040】ヘッド部には、完成品を生産した生産日、
伝票番号、担当者コードと共に、生産した完成品の区
分、商品コード、商品名、単価等のデータが格納され
る。明細部には、完成品を構成する部品及び工賃の区
分、商品コード、商品名、単価、数量換算の要否を示す
コード等のデータが格納される。本実施例の商品登録処
理方法により完成品を生産した場合の生産伝票処理につ
いて図8乃至図12を用いて説明する。完成品である本
棚を5個生産した場合の処理を例として説明する。
伝票番号、担当者コードと共に、生産した完成品の区
分、商品コード、商品名、単価等のデータが格納され
る。明細部には、完成品を構成する部品及び工賃の区
分、商品コード、商品名、単価、数量換算の要否を示す
コード等のデータが格納される。本実施例の商品登録処
理方法により完成品を生産した場合の生産伝票処理につ
いて図8乃至図12を用いて説明する。完成品である本
棚を5個生産した場合の処理を例として説明する。
【0041】最初に、図9に示すように、生産伝票登録
画面の上部には、生産日付として「7年10月3日」が
表示され、伝票番号として「5」が表示される。続い
て、担当者のコード番号「1」を入力すると、担当者マ
スタに基づいて担当者名「木村洋一」が表示される。続
いて、「完成商品」欄に完成品の商品コードである「0
100」を入力する。商品コード「0100」の完成品
の区分、商品コード、商品名、単価等のデータが構成商
品マスタから生産伝票ファイルのヘッド部に転送される
と共に、完成品名「本棚 KS−80」、最小の数量
「1」、単位「個」、単価「15000」、最小個数
「1」の金額「15000」が表示される。
画面の上部には、生産日付として「7年10月3日」が
表示され、伝票番号として「5」が表示される。続い
て、担当者のコード番号「1」を入力すると、担当者マ
スタに基づいて担当者名「木村洋一」が表示される。続
いて、「完成商品」欄に完成品の商品コードである「0
100」を入力する。商品コード「0100」の完成品
の区分、商品コード、商品名、単価等のデータが構成商
品マスタから生産伝票ファイルのヘッド部に転送される
と共に、完成品名「本棚 KS−80」、最小の数量
「1」、単位「個」、単価「15000」、最小個数
「1」の金額「15000」が表示される。
【0042】同時に、完成品「本棚 KS−80」を構
成する部品及び工賃の区分、商品コード、商品名、単価
等のデータが構成商品マスタから生産伝票ファイルの明
細部に転送されると共に、「構成部品」欄にそれら部品
及び工賃が展開されて表示される。すなわち、「構成部
品」欄の第1行に、区分「0」、商品コード「015
1」、部品名「天板」、数量「2」、単位「枚」、単価
「1000」、金額「2000」が表示され、第2行
に、区分「0」、商品コード「0152」、部品名「側
板(小)」、数量「2」、単位「枚」、単価「100
0」、金額「2000」が表示され、第3行に、区分
「0」、商品コード「0153」、部品名「側板
(大)」、数量「1」、単位「枚」、単価「100
0」、金額「1000」が表示され、第4行に、区分
「0」、商品コード「0155」、部品名「棚板」、数
量「5」、単価「1000」、金額「5000」が表示
され、第5行に、区分「3」、商品コード「020
0」、部品名「工賃」、金額「5000」が表示され
る。
成する部品及び工賃の区分、商品コード、商品名、単価
等のデータが構成商品マスタから生産伝票ファイルの明
細部に転送されると共に、「構成部品」欄にそれら部品
及び工賃が展開されて表示される。すなわち、「構成部
品」欄の第1行に、区分「0」、商品コード「015
1」、部品名「天板」、数量「2」、単位「枚」、単価
「1000」、金額「2000」が表示され、第2行
に、区分「0」、商品コード「0152」、部品名「側
板(小)」、数量「2」、単位「枚」、単価「100
0」、金額「2000」が表示され、第3行に、区分
「0」、商品コード「0153」、部品名「側板
(大)」、数量「1」、単位「枚」、単価「100
0」、金額「1000」が表示され、第4行に、区分
「0」、商品コード「0155」、部品名「棚板」、数
量「5」、単価「1000」、金額「5000」が表示
され、第5行に、区分「3」、商品コード「020
0」、部品名「工賃」、金額「5000」が表示され
る。
【0043】続いて、完成品の生産数量「5」を入力す
ると、図9に示すように、生産伝票ファイルの完成品の
数量が「5」に変更され、部品及び工賃の数量及び金額
が、構成商品マスタに基づいて5個分の本棚を生産する
のに必要な数値に変更され、変更された内容で生産伝票
として登録されると共に、画面に表示される。すなわ
ち、「完成商品」欄では数量が「5」、金額が「750
00」に変更され、「構成部品」欄では、第1行の数量
が「10」、金額が「10000」に変更され、第2行
の数量が「10」、金額が「10000」に変更され、
第3行の数量が「5」、金額が「5000」に変更さ
れ、第4行の数量が「25」、金額が「25000」に
変更され、第5行の金額が「25000」に変更され
る。
ると、図9に示すように、生産伝票ファイルの完成品の
数量が「5」に変更され、部品及び工賃の数量及び金額
が、構成商品マスタに基づいて5個分の本棚を生産する
のに必要な数値に変更され、変更された内容で生産伝票
として登録されると共に、画面に表示される。すなわ
ち、「完成商品」欄では数量が「5」、金額が「750
00」に変更され、「構成部品」欄では、第1行の数量
が「10」、金額が「10000」に変更され、第2行
の数量が「10」、金額が「10000」に変更され、
第3行の数量が「5」、金額が「5000」に変更さ
れ、第4行の数量が「25」、金額が「25000」に
変更され、第5行の金額が「25000」に変更され
る。
【0044】生産処理が実行されて生産伝票が登録する
ことにより、図10に示すような商品別生産報告書を作
成することができる。商品別生産報告書には、図10に
示すように、完成品の数量、原価を表す「完成品」欄
と、使用した部品の数量、原価を表す「部品としての使
用量」欄とが設けられている。
ことにより、図10に示すような商品別生産報告書を作
成することができる。商品別生産報告書には、図10に
示すように、完成品の数量、原価を表す「完成品」欄
と、使用した部品の数量、原価を表す「部品としての使
用量」欄とが設けられている。
【0045】本実施例では「本棚 KS−80」が5個
生産されたので、「完成品」欄の第1行に、商品コード
「0100」、完成品名「本棚 KS−80」が表示さ
れ、数量「5」、原価「75000」が表示される。ま
た、「本棚 KS−80」を5個生産するための部品及
び工賃を使用したので、「部品としての使用量」欄の第
2行に、商品コード「0151」、部品名「天板」、数
量「10」、原価「10000」が表示され、第3行
に、商品コード「0152」、部品名「側板(小)」、
原価「10000」が表示され、第4行に、商品コード
「0153」、部品名「側板(大)」、原価「500
0」が表示され、第5行に、商品コード「0155」、
部品名「棚板」、原価「25000」が表示され、第6
行に、商品コード「0200」、部品名「工賃」、原価
「25000」が表示される。
生産されたので、「完成品」欄の第1行に、商品コード
「0100」、完成品名「本棚 KS−80」が表示さ
れ、数量「5」、原価「75000」が表示される。ま
た、「本棚 KS−80」を5個生産するための部品及
び工賃を使用したので、「部品としての使用量」欄の第
2行に、商品コード「0151」、部品名「天板」、数
量「10」、原価「10000」が表示され、第3行
に、商品コード「0152」、部品名「側板(小)」、
原価「10000」が表示され、第4行に、商品コード
「0153」、部品名「側板(大)」、原価「500
0」が表示され、第5行に、商品コード「0155」、
部品名「棚板」、原価「25000」が表示され、第6
行に、商品コード「0200」、部品名「工賃」、原価
「25000」が表示される。
【0046】また、第7行では、これらの合計値が表示
され、「完成品」では、数量「5」、原価「7500
0」が表示され、「部品としての使用量」欄では、数量
「50」、原価「75000」が表示される。このよう
な商品別生産報告書を作成することにより工賃も含めた
原価の集計、管理を簡単に行うことができる。
され、「完成品」では、数量「5」、原価「7500
0」が表示され、「部品としての使用量」欄では、数量
「50」、原価「75000」が表示される。このよう
な商品別生産報告書を作成することにより工賃も含めた
原価の集計、管理を簡単に行うことができる。
【0047】なお、生産個数ではなく生産単位(ロッ
ト)に応じて生じるような工賃であって、数量換算「し
ない」として商品マスタに登録した工賃の場合には、1
ロット毎に生産伝票を作成するようにする。上述したよ
うに生産伝票を登録して生産処理がなされると自動的に
完成品及び部品の在庫状況が修正される。このことにつ
いて図11及び図12を用いて説明する。
ト)に応じて生じるような工賃であって、数量換算「し
ない」として商品マスタに登録した工賃の場合には、1
ロット毎に生産伝票を作成するようにする。上述したよ
うに生産伝票を登録して生産処理がなされると自動的に
完成品及び部品の在庫状況が修正される。このことにつ
いて図11及び図12を用いて説明する。
【0048】図11及び図12は在庫状況を表示した画
面であり、完成品及び部品を含めた各商品に対して、現
品残、仮出荷残、発注残、合計残の現在値が表示され
る。図11は生産処理がなされる前の在庫状態を示し、
図12は生産処理がなされた後の在庫状態を示してい
る。図11では、完成品「本棚 KS−80」の現品残
が「0」であり、部品「天板」の現品残が「20」であ
り、部品「側板(小)」の現品残が「20」であり、部
品「側板(大)」の現品残が「10」であり、部品「棚
板」の現品残が「50」であったが、「本棚 KS−8
0」を5個生産することにより、図12に示すように、
完成品「本棚 KS−80」の現品残が「5」に増加
し、部品「天板」の現品残が「10」に減少し、部品
「側板(小)」の現品残が「10」に減少し、部品「側
板(大)」の現品残が「5」に減少し、部品「棚板」の
現品残が「25」に減少したことがわかる。このように
して完成品及び部品の在庫状況を適確に把握することが
できる。
面であり、完成品及び部品を含めた各商品に対して、現
品残、仮出荷残、発注残、合計残の現在値が表示され
る。図11は生産処理がなされる前の在庫状態を示し、
図12は生産処理がなされた後の在庫状態を示してい
る。図11では、完成品「本棚 KS−80」の現品残
が「0」であり、部品「天板」の現品残が「20」であ
り、部品「側板(小)」の現品残が「20」であり、部
品「側板(大)」の現品残が「10」であり、部品「棚
板」の現品残が「50」であったが、「本棚 KS−8
0」を5個生産することにより、図12に示すように、
完成品「本棚 KS−80」の現品残が「5」に増加
し、部品「天板」の現品残が「10」に減少し、部品
「側板(小)」の現品残が「10」に減少し、部品「側
板(大)」の現品残が「5」に減少し、部品「棚板」の
現品残が「25」に減少したことがわかる。このように
して完成品及び部品の在庫状況を適確に把握することが
できる。
【0049】このように、本実施例によれば、複数の部
品を加工して生産する完成品を構成商品マスタに予め登
録しておき、完成品を生産した場合に生産伝票処理を行
うことにより、部品及び完成品の管理や工賃を含めた原
価の管理を適切に行うことができる。本発明は上記実施
例に限らず種々の変形が可能である。例えば、セット商
品に加工費を計上するようにしてもよく、完成品の加工
費を1ロット毎に計上するようにしてもよい。なお、上
記各実施例における具体例は、あくまで例示であって他
のセット商品、完成品により異なりうる。
品を加工して生産する完成品を構成商品マスタに予め登
録しておき、完成品を生産した場合に生産伝票処理を行
うことにより、部品及び完成品の管理や工賃を含めた原
価の管理を適切に行うことができる。本発明は上記実施
例に限らず種々の変形が可能である。例えば、セット商
品に加工費を計上するようにしてもよく、完成品の加工
費を1ロット毎に計上するようにしてもよい。なお、上
記各実施例における具体例は、あくまで例示であって他
のセット商品、完成品により異なりうる。
【0050】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、複数の商
品又は部品から構成される商品を完成商品として構成商
品マスタに予め登録し、この構成商品マスタに基づい
て、完成商品の発注、仕入れ又は売上げ処理を行うこと
により、複数の商品から構成されたセット商品を適切に
管理することができる。
品又は部品から構成される商品を完成商品として構成商
品マスタに予め登録し、この構成商品マスタに基づい
て、完成商品の発注、仕入れ又は売上げ処理を行うこと
により、複数の商品から構成されたセット商品を適切に
管理することができる。
【0051】また、本発明によれば、複数の商品又は部
品から構成される商品を完成商品として構成商品マスタ
に予め登録し、完成商品を生産した場合に、構成商品マ
スタに基づいて生産伝票を作成し、この生産伝票に基づ
いて、完成商品の生産処理を行うと共に、完成商品を構
成する前記複数の商品又は部品の払出し処理を行うこと
により、複数の部品から生産される完成品を適切に管理
することができる。
品から構成される商品を完成商品として構成商品マスタ
に予め登録し、完成商品を生産した場合に、構成商品マ
スタに基づいて生産伝票を作成し、この生産伝票に基づ
いて、完成商品の生産処理を行うと共に、完成商品を構
成する前記複数の商品又は部品の払出し処理を行うこと
により、複数の部品から生産される完成品を適切に管理
することができる。
【0052】更に、構成商品マスタに、完成商品を生産
するための加工費を登録し、完成商品を生産した場合に
は、構成商品マスタに基づいて加工費を含む生産伝票を
作成し、生産伝票に基づいて加工費を計上するようにす
れば、部品と共に加工費をも含めて管理する必要のある
工場製品等の完成品を適切に管理することができる。
するための加工費を登録し、完成商品を生産した場合に
は、構成商品マスタに基づいて加工費を含む生産伝票を
作成し、生産伝票に基づいて加工費を計上するようにす
れば、部品と共に加工費をも含めて管理する必要のある
工場製品等の完成品を適切に管理することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の商品登録処理方法にお
ける構成商品マスタを示す図である。
ける構成商品マスタを示す図である。
【図2】本発明の第1の実施例の商品登録処理方法にお
ける構成商品登録画面を示す図である。
ける構成商品登録画面を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例の商品登録処理方法にお
ける売上伝票処理の説明図(その1)である。
ける売上伝票処理の説明図(その1)である。
【図4】本発明の第1の実施例の商品登録処理方法にお
ける売上伝票処理の説明図(その2)である。
ける売上伝票処理の説明図(その2)である。
【図5】本発明の第1の実施例の商品登録処理方法にお
ける売上伝票処理の説明図(その3)である。
ける売上伝票処理の説明図(その3)である。
【図6】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法にお
ける構成商品マスタを示す図である。
ける構成商品マスタを示す図である。
【図7】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法にお
ける構成商品登録画面を示す図である。
ける構成商品登録画面を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法にお
ける生産伝票ファイルを示す図である。
ける生産伝票ファイルを示す図である。
【図9】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法にお
ける生産伝票登録画面を示す図である。
ける生産伝票登録画面を示す図である。
【図10】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法に
おける商品別生産報告書を示す図である。
おける商品別生産報告書を示す図である。
【図11】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法に
おいて図9に示す生産処理を行う前の在庫状態を示す図
である。
おいて図9に示す生産処理を行う前の在庫状態を示す図
である。
【図12】本発明の第2の実施例の商品登録処理方法に
おいて図9に示す生産処理を行った後の在庫状態を示す
図である。
おいて図9に示す生産処理を行った後の在庫状態を示す
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒圖 成一 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 株式 会社オービック・ビジネス・コンサルタン ト内
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の商品又は部品から構成される商品
を完成商品として構成商品マスタに予め登録し、 前記完成商品の発注、仕入れ又は売上げ処理を行う場合
には、前記構成商品マスタに基づいて、前記完成商品を
構成する前記複数の商品又は部品の発注、仕入れ又は売
上げ処理を行うことを特徴とする商品登録処理方法。 - 【請求項2】 複数の商品又は部品から構成される商品
を完成商品として構成商品マスタに予め登録し、 前記完成商品を生産した場合には、前記構成商品マスタ
に基づいて生産伝票を作成し、前記生産伝票に基づい
て、前記完成商品の生産処理を行うと共に、前記完成商
品を構成する前記複数の商品又は部品の払出し処理を行
うことを特徴とする商品登録処理方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の商品登録処理方法におい
て、 前記構成商品マスタに、前記完成商品を生産するための
加工費を登録し、 前記完成商品を生産した場合には、前記構成商品マスタ
に基づいて前記加工費を含む生産伝票を作成し、前記生
産伝票に基づいて前記加工費を計上することを特徴とす
る商品登録処理方法、 - 【請求項4】 請求項3記載の商品登録処理方法におい
て、 前記構成商品マスタに、前記完成商品を1個生産するた
めの費用として前記加工費を登録し、 前記完成商品の生産個数に比例して前記加工費を計上す
ることを特徴とする商品登録処理方法。 - 【請求項5】 請求項3記載の商品登録処理方法におい
て、 前記構成商品マスタに、前記完成商品を所定個数生産す
るための費用として前記加工費を登録し、 前記完成商品の生産単位に応じて前記加工費を計上する
ことを特徴とする商品登録処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26882693A JPH07121611A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 商品登録処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26882693A JPH07121611A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 商品登録処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121611A true JPH07121611A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17463796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26882693A Pending JPH07121611A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 商品登録処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121611A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001086529A1 (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-15 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Distribution aiding method, distribution aiding server, recording medium, distribution aiding program, and dealer terminal |
| JP2002140406A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Seiko Epson Corp | 在庫戻しシステムおよび在庫戻し処理方法 |
| JP2002358376A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Obic Business Consultants Ltd | インターネットを介し構成商品登録管理対応の業務処理システム |
| JP2007276990A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Toshiba Tec Corp | 在庫管理装置及び在庫管理プログラム |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP26882693A patent/JPH07121611A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001086529A1 (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-15 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Distribution aiding method, distribution aiding server, recording medium, distribution aiding program, and dealer terminal |
| US7664675B2 (en) | 2000-05-12 | 2010-02-16 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Distribution aiding method, distribution aiding server, recording medium, distribution aiding program, and dealer terminal |
| JP2002140406A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Seiko Epson Corp | 在庫戻しシステムおよび在庫戻し処理方法 |
| JP2002358376A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Obic Business Consultants Ltd | インターネットを介し構成商品登録管理対応の業務処理システム |
| JP2007276990A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Toshiba Tec Corp | 在庫管理装置及び在庫管理プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Sheth et al. | The evolution of relationship marketing | |
| Levy et al. | Price adjustment at multiproduct retailers | |
| Bharadwaj | Investigating the decision criteria used in electronic components procurement | |
| DE3650522T2 (de) | Computersystem für mehrere Arten voneinander unabhängiger Verwaltungsaufgaben und Verfahren für den Betrieb eines universellen Computerverwaltungssystems | |
| DE69433571T2 (de) | Verkaufsstellensystem | |
| US5101352A (en) | Material requirements planning system | |
| DE112014002271T5 (de) | Verkaufssystem | |
| JP2000242721A (ja) | 受発注委託管理システム | |
| Cooper et al. | How buyers and operations personnel evaluate service | |
| JP5422369B2 (ja) | 分記法による会計処理方法 | |
| JPH1125362A (ja) | 商品流通システム | |
| JP3189465B2 (ja) | Pos端末装置 | |
| TWI220951B (en) | An aid system and method for merchandise display in mobile commerce | |
| EP2207018B1 (de) | Wägeeinrichtung | |
| JPH07129675A (ja) | 商品契約販売処理方法 | |
| Sohal et al. | The quest for quality at Safeway Australia | |
| JPH1196212A (ja) | 歩合給管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 | |
| DE19750883A1 (de) | Verfahren für die Durchführung verschiedenartiger Abrechnungen | |
| Bhutta et al. | Efficient Consumer Response—Increasing Efficiency through Cooperation | |
| Ayu | Cancellation of Istishna Furniture Transaction in Furniture Business from an Islamic Law Perspective | |
| JP2001060223A (ja) | 商品販売管理システムおよび商品販売管理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2721080B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JP3047397B2 (ja) | ファイル処理装置 | |
| Lederer | Computer Feasibility for Fresh Fruit and Vegetable Wholesalers | |
| AU2004100277A4 (en) | Interactive data tunnel |