JPH07121659A - オンライン文字認識の方法及びその装置 - Google Patents
オンライン文字認識の方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH07121659A JPH07121659A JP5263895A JP26389593A JPH07121659A JP H07121659 A JPH07121659 A JP H07121659A JP 5263895 A JP5263895 A JP 5263895A JP 26389593 A JP26389593 A JP 26389593A JP H07121659 A JPH07121659 A JP H07121659A
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- Japan
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- pen
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】続け字に対しても有効な認識時間の短縮が可能
なオンライン文字認識の方法及びその装置を提供する。 【構成】入力筆跡から折れ線近似により折れ線区間数を
求め、認識用辞書に記載されている折れ線区間数の範囲
から外れていれば、認識処理を行わない。
なオンライン文字認識の方法及びその装置を提供する。 【構成】入力筆跡から折れ線近似により折れ線区間数を
求め、認識用辞書に記載されている折れ線区間数の範囲
から外れていれば、認識処理を行わない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はペン・コンピュータ等に
使用されるオンライン文字認識の方法及びその装置に関
する。
使用されるオンライン文字認識の方法及びその装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンライン文字認識の方法及びそ
の装置では、処理を高速化するために種々の手法が用い
られていた。そのうちの一つに、特公平4−5231
(以後、従来例1と呼ぶ。)に記載されるように、筆跡
中のストローク数が辞書の或る1文字のストローク数の
範囲を外れる場合は、前記1文字の認識は行わないとい
った手法があり、構成も簡単で効果も高いので、広く使
用されていた。
の装置では、処理を高速化するために種々の手法が用い
られていた。そのうちの一つに、特公平4−5231
(以後、従来例1と呼ぶ。)に記載されるように、筆跡
中のストローク数が辞書の或る1文字のストローク数の
範囲を外れる場合は、前記1文字の認識は行わないとい
った手法があり、構成も簡単で効果も高いので、広く使
用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オンライン文字認識の方法及びその装置には以下に述べ
るような課題が有った。
オンライン文字認識の方法及びその装置には以下に述べ
るような課題が有った。
【0004】従来例1では、ペンアップを区切りとして
ストローク数を計数している。従って、楷書のペンダウ
ンで書かれる部分(以後、オンストロークと称する)の
間のペンアップで書かれる部分(以後、オフストローク
と称する)をペンダウンのままで書いた字(以後、続け
字と称する)が入力された場合は、ストロークの計数が
狂ってしまい、正しい認識結果を得られなくなるという
課題があった。
ストローク数を計数している。従って、楷書のペンダウ
ンで書かれる部分(以後、オンストロークと称する)の
間のペンアップで書かれる部分(以後、オフストローク
と称する)をペンダウンのままで書いた字(以後、続け
字と称する)が入力された場合は、ストロークの計数が
狂ってしまい、正しい認識結果を得られなくなるという
課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上述べたよ
うな課題を解決するために、以下に述べる事を特徴とす
る。
うな課題を解決するために、以下に述べる事を特徴とす
る。
【0006】(1)オンライン文字認識の方法に於い
て、a)入力された筆跡のうち、ペンダウンで書かれた
一続きの部分には折れ線近似を施して、1つ以上の折れ
線区間を生成し、 b)前記筆跡のうち、ペンダウンで書かれた一続きの部
分と次のペンダウンで書かれた一続きの部分とをつなぐ
ペンアップの部分は、1つの折れ線区間と成し、 c)前記筆跡中にある全ての折れ線区間の数を計数し
て、 d)認識用辞書中には認識対象の1文字毎に折れ線区間
の数の取り得る範囲を記述しておき、 e)筆跡中の折れ線区間の数が、認識用辞書中の或る1
文字の折れ線区間の数の範囲を外れている場合は、前記
文字の認識は行わない事。
て、a)入力された筆跡のうち、ペンダウンで書かれた
一続きの部分には折れ線近似を施して、1つ以上の折れ
線区間を生成し、 b)前記筆跡のうち、ペンダウンで書かれた一続きの部
分と次のペンダウンで書かれた一続きの部分とをつなぐ
ペンアップの部分は、1つの折れ線区間と成し、 c)前記筆跡中にある全ての折れ線区間の数を計数し
て、 d)認識用辞書中には認識対象の1文字毎に折れ線区間
の数の取り得る範囲を記述しておき、 e)筆跡中の折れ線区間の数が、認識用辞書中の或る1
文字の折れ線区間の数の範囲を外れている場合は、前記
文字の認識は行わない事。
【0007】(2)オンライン文字認識の装置に於い
て、a)入力された筆跡のうち、ペンダウンで書かれた
一続きの部分には折れ線近似を施して、1つ以上の折れ
線区間を生成する折れ線近似手段と、 b)前記筆跡のうち、ペンダウンで書かれた一続きの部
分と次のペンダウンで書かれた一続きの部分とをつなぐ
ペンアップの部分は、1つの折れ線区間と成す、折れ線
挿入手段と、 c)前記筆跡中にある全ての折れ線区間の数を計数する
折れ線計数手段と、 d)認識対象の1文字毎に折れ線区間の数の取り得る範
囲を記述してある認識用辞書とを備え、 筆跡中の折れ線区間の数が、認識用辞書中の或る1文字
の折れ線区間の数の範囲を外れている場合は、前記文字
の認識は行わない事。
て、a)入力された筆跡のうち、ペンダウンで書かれた
一続きの部分には折れ線近似を施して、1つ以上の折れ
線区間を生成する折れ線近似手段と、 b)前記筆跡のうち、ペンダウンで書かれた一続きの部
分と次のペンダウンで書かれた一続きの部分とをつなぐ
ペンアップの部分は、1つの折れ線区間と成す、折れ線
挿入手段と、 c)前記筆跡中にある全ての折れ線区間の数を計数する
折れ線計数手段と、 d)認識対象の1文字毎に折れ線区間の数の取り得る範
囲を記述してある認識用辞書とを備え、 筆跡中の折れ線区間の数が、認識用辞書中の或る1文字
の折れ線区間の数の範囲を外れている場合は、前記文字
の認識は行わない事。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0009】(実施例1)図1は本発明のオンライン文
字認識の方法の処理の流れを示す図である。
字認識の方法の処理の流れを示す図である。
【0010】処理101で、認識対象の筆跡(1つ以上
のオンストローク)が時系列のXY座標データー(以
後、データーと称する)の形で入力される。次に処理1
02で前記オンストロークを折れ線近似する。折れ線近
似の手法は、例えば文献”2種類の特徴点解析によるオ
ンライン手書き漢字認識(信学論Vol.J72−D−
2,No.9,pp.1432−1440,’89/0
9)”に記載されるような、弦弧長比を用いたもので良
い。折れ線近似の結果、データーから不用な座標が削除
され、折れ線の始点、節点、終点だけが残される。次に
処理103で、1つのオンストロークの終点と筆跡上で
次に書かれたオンストロークの始点を結ぶ直線を1つの
折れ線区間としてデーターに挿入する処理が全てのオン
ストロークについて行われる。次に処理104ではデー
ター中に在る折れ線区間の数(以後、折れ線区間数1と
称する)を計数する。次に処理105で、認識用辞書
(表1参照)から1文字分の記述を読み取る。もし、認
識用辞書の終了点にきた場合は、全処理を終了する。読
み取りに成功すれば、次回の読み取り開始位置を次の文
字の記述部分の先頭に設定しておく。読み取られた記述
中には、文字コード、折れ線区間数の最小値、同じく最
大値、認識処理命令、等が書かれている。処理106で
は折れ線区間数1が前記最小値と前記最大値の範囲に入
っているかが判定される。前記判定がOKであれば処理
107で認識処理が行われて認識スコアが所定の領域に
格納され、処理105に戻る。もし、前記判定がNGで
あれば、処理107の認識処理は行わず、処理105に
戻る。これによって、入力された筆跡とは折れ線区間数
が著しく異なる辞書中の文字での認識動作が省かれるの
で、認識時間の短縮化が可能となる。
のオンストローク)が時系列のXY座標データー(以
後、データーと称する)の形で入力される。次に処理1
02で前記オンストロークを折れ線近似する。折れ線近
似の手法は、例えば文献”2種類の特徴点解析によるオ
ンライン手書き漢字認識(信学論Vol.J72−D−
2,No.9,pp.1432−1440,’89/0
9)”に記載されるような、弦弧長比を用いたもので良
い。折れ線近似の結果、データーから不用な座標が削除
され、折れ線の始点、節点、終点だけが残される。次に
処理103で、1つのオンストロークの終点と筆跡上で
次に書かれたオンストロークの始点を結ぶ直線を1つの
折れ線区間としてデーターに挿入する処理が全てのオン
ストロークについて行われる。次に処理104ではデー
ター中に在る折れ線区間の数(以後、折れ線区間数1と
称する)を計数する。次に処理105で、認識用辞書
(表1参照)から1文字分の記述を読み取る。もし、認
識用辞書の終了点にきた場合は、全処理を終了する。読
み取りに成功すれば、次回の読み取り開始位置を次の文
字の記述部分の先頭に設定しておく。読み取られた記述
中には、文字コード、折れ線区間数の最小値、同じく最
大値、認識処理命令、等が書かれている。処理106で
は折れ線区間数1が前記最小値と前記最大値の範囲に入
っているかが判定される。前記判定がOKであれば処理
107で認識処理が行われて認識スコアが所定の領域に
格納され、処理105に戻る。もし、前記判定がNGで
あれば、処理107の認識処理は行わず、処理105に
戻る。これによって、入力された筆跡とは折れ線区間数
が著しく異なる辞書中の文字での認識動作が省かれるの
で、認識時間の短縮化が可能となる。
【0011】もしも筆跡中に余分なハネ、カエリの部分
があると、これらが1つの折れ線区間になってしまい、
処理107での正確な判定ができなくなる恐れが在るの
で、処理101または処理102において、余分なハ
ネ、カエリの部分を削除するフィルターをかけると良
い。前記フィルターには、特公昭58−40236や特
公平4−36434に記載されているような手法があ
る。
があると、これらが1つの折れ線区間になってしまい、
処理107での正確な判定ができなくなる恐れが在るの
で、処理101または処理102において、余分なハ
ネ、カエリの部分を削除するフィルターをかけると良
い。前記フィルターには、特公昭58−40236や特
公平4−36434に記載されているような手法があ
る。
【0012】認識用辞書中の折れ線区間数の最小値は、
ストロークの省略を許さないのであれば、対象とする文
字の楷書を折れ線近似して得られる折れ線区間数に設定
すれば良い。しかし、ストロークの省略もある程度許す
のであれば、前記折れ線区間数の1/2から3/4程度
に設定するのが良い。また、認識用辞書中の折れ線区間
数の最大値は、筆跡中に前記フィルターでも削除できな
い余分なハネ、カエリがあった場合を考慮して、前記折
れ線区間数の1.5倍から2倍程度に設定するのが良
い。
ストロークの省略を許さないのであれば、対象とする文
字の楷書を折れ線近似して得られる折れ線区間数に設定
すれば良い。しかし、ストロークの省略もある程度許す
のであれば、前記折れ線区間数の1/2から3/4程度
に設定するのが良い。また、認識用辞書中の折れ線区間
数の最大値は、筆跡中に前記フィルターでも削除できな
い余分なハネ、カエリがあった場合を考慮して、前記折
れ線区間数の1.5倍から2倍程度に設定するのが良
い。
【0013】(実施例2)図2は本発明のオンライン文
字認識の装置の構成図である。
字認識の装置の構成図である。
【0014】筆跡入力手段(多くは、タブレットを用い
る)201によって、認識対象の筆跡(1つ以上のオン
ストローク)が時系列のXY座標データー(以後、デー
ターと称する)の形で入力される。次に折れ線近似手段
202で前記オンストロークを折れ線近似する。折れ線
近似の結果、データーから不用な座標が削除され、折れ
線の始点、節点、終点だけが残される。次に折れ線挿入
手段203で、1つのオンストロークの終点と次に書か
れたオンストロークの始点を結ぶ直線を1つの折れ線区
間としてデーターに挿入する処理が全てのオンストロー
クについて行われる。次に折れ線区間計数手段204で
はデーター中に在る折れ線区間の数(以後、折れ線区間
数2と称する)を計数する。辞書読み取り手段205は
認識用辞書208から順次、1文字分の記述を読み取
り、バッファーに蓄える。次に折れ線区間数判定手段2
06で、前記バッファー中の折れ線区間数の最小値と最
大値の間に折れ線区間数2が入っているかが判定され
る。前記判定がOKであれば認識手段207の動作制御
線がONになり、認識動作が行われて認識スコアが所定
の領域に格納される。もし、前記判定がNGであれば、
認識手段207の動作制御線がONにならないので、認
識動作は行われない。これによって、入力された筆跡と
は折れ線区間数が著しく異なる辞書中の文字での認識動
作が省かれるので、認識時間の短縮化が可能となる。
る)201によって、認識対象の筆跡(1つ以上のオン
ストローク)が時系列のXY座標データー(以後、デー
ターと称する)の形で入力される。次に折れ線近似手段
202で前記オンストロークを折れ線近似する。折れ線
近似の結果、データーから不用な座標が削除され、折れ
線の始点、節点、終点だけが残される。次に折れ線挿入
手段203で、1つのオンストロークの終点と次に書か
れたオンストロークの始点を結ぶ直線を1つの折れ線区
間としてデーターに挿入する処理が全てのオンストロー
クについて行われる。次に折れ線区間計数手段204で
はデーター中に在る折れ線区間の数(以後、折れ線区間
数2と称する)を計数する。辞書読み取り手段205は
認識用辞書208から順次、1文字分の記述を読み取
り、バッファーに蓄える。次に折れ線区間数判定手段2
06で、前記バッファー中の折れ線区間数の最小値と最
大値の間に折れ線区間数2が入っているかが判定され
る。前記判定がOKであれば認識手段207の動作制御
線がONになり、認識動作が行われて認識スコアが所定
の領域に格納される。もし、前記判定がNGであれば、
認識手段207の動作制御線がONにならないので、認
識動作は行われない。これによって、入力された筆跡と
は折れ線区間数が著しく異なる辞書中の文字での認識動
作が省かれるので、認識時間の短縮化が可能となる。
【0015】(実施例3)表1は本発明の認識用辞書の
説明図である。文字”亜”は楷書の折れ線区間数は14
であるが、ストロークの省略を考慮して折れ線区間数最
小値を7(14/2)、ハネやカエリを考慮して折れ線
区間数最大値を28(14*2)としてある。
説明図である。文字”亜”は楷書の折れ線区間数は14
であるが、ストロークの省略を考慮して折れ線区間数最
小値を7(14/2)、ハネやカエリを考慮して折れ線
区間数最大値を28(14*2)としてある。
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】実験によれば、折れ線区間数最大値を楷
書の折れ線区間数(以後、標準値と称する)の2倍、同
最小値を標準値の1/2で辞書を作成し、JIS第1水
準漢字を認識対象にした場合、本発明を用いると認識時
間を7%短縮できることが判っている。また、折れ線区
間数最大値を標準値の1.5倍、同最小値を標準値の1
/1.7で辞書を作成した場合には、29%の短縮にな
る。
書の折れ線区間数(以後、標準値と称する)の2倍、同
最小値を標準値の1/2で辞書を作成し、JIS第1水
準漢字を認識対象にした場合、本発明を用いると認識時
間を7%短縮できることが判っている。また、折れ線区
間数最大値を標準値の1.5倍、同最小値を標準値の1
/1.7で辞書を作成した場合には、29%の短縮にな
る。
【図1】本発明のオンライン文字認識の方法の処理の流
れを示す図である。
れを示す図である。
【図2】本発明のオンライン文字認識の装置の構成図で
ある。
ある。
101 筆跡入力処理 102 折れ線近似処理 103 折れ線挿入処理 104 折れ線区間数計数処理 105 認識用辞書読み取り処理 106 折れ線区間数判定処理 107 認識処理 201 タブレット 202 折れ線近似手段 203 折れ線挿入手段 204 折れ線区間計数手段 205 辞書読み取り手段 206 折れ線区間数判定手段 207 認識手段 208 認識用辞書
Claims (2)
- 【請求項1】a)入力された筆跡のうち、ペンダウンで
書かれた一続きの部分には折れ線近似を施して、1つ以
上の折れ線区間を生成し、 b)前記筆跡のうち、ペンダウンで書かれた一続きの部
分と次のペンダウンで書かれた一続きの部分とをつなぐ
ペンアップの部分は、1つの折れ線区間と成し、 c)前記筆跡中にある全ての折れ線区間の数を計数し
て、 d)認識用辞書中には認識対象の1文字毎に折れ線区間
の数の取り得る範囲を記述しておき、 e)筆跡中の折れ線区間の数が、認識用辞書中の或る1
文字の折れ線区間の数の範囲を外れている場合は、前記
文字の認識は行わない 事を特徴とするオンライン文字認識の方法。 - 【請求項2】a)入力された筆跡のうち、ペンダウンで
書かれた一続きの部分には折れ線近似を施して、1つ以
上の折れ線区間を生成する折れ線近似手段と、 b)前記筆跡のうち、ペンダウンで書かれた一続きの部
分と次のペンダウンで書かれた一続きの部分とをつなぐ
ペンアップの部分は、1つの折れ線区間と成す、折れ線
挿入手段と、 c)前記筆跡中にある全ての折れ線区間の数を計数する
折れ線計数手段と、 d)認識対象の1文字毎に折れ線区間の数の取り得る範
囲を記述してある認識用辞書とを備え、 筆跡中の折れ線区間の数が、認識用辞書中の或る1文字
の折れ線区間の数の範囲を外れている場合は、前記文字
の認識は行わない事を特徴とするオンライン文字認識の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263895A JPH07121659A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | オンライン文字認識の方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263895A JPH07121659A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | オンライン文字認識の方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121659A true JPH07121659A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17395751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263895A Pending JPH07121659A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | オンライン文字認識の方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121659A (ja) |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP5263895A patent/JPH07121659A/ja active Pending
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