JPH07121877A - 信号再生装置 - Google Patents
信号再生装置Info
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- JPH07121877A JPH07121877A JP26718493A JP26718493A JPH07121877A JP H07121877 A JPH07121877 A JP H07121877A JP 26718493 A JP26718493 A JP 26718493A JP 26718493 A JP26718493 A JP 26718493A JP H07121877 A JPH07121877 A JP H07121877A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、実時間性を確保しつつ長穴記録ピッ
トの長さ補正を正確に行うことができ、構成が簡単でコ
スト的に安価な信号再生装置を提供する。 【構成】長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の
立ち上がり、立ち下がりエッジに対応するエッジ信号を
エッジ検出ブロック2で検出すると、これらに同期した
再生クロックをPLL回路3、4で生成し、さらに各エ
ッジ信号をこれらに対応する再生クロックの立ち下がり
エッジによりデータセパレートしてデータセパレート
5、6よりパルス信号を生成し、長穴記録信号のLレベ
ル期間が短いと、立ち下がりエッジ信号に応じデータセ
パレートされたパルス信号により長穴記録信号の立ち下
がりを基準にして立ち上がり位置を補正し、長穴記録信
号のHレベル期間が短いと、立ち上がりエッジ信号に応
じデータセパレートされたパルス信号により長穴記録信
号の立ち上がりを基準として立ち下がり位置を補正す
る。
トの長さ補正を正確に行うことができ、構成が簡単でコ
スト的に安価な信号再生装置を提供する。 【構成】長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の
立ち上がり、立ち下がりエッジに対応するエッジ信号を
エッジ検出ブロック2で検出すると、これらに同期した
再生クロックをPLL回路3、4で生成し、さらに各エ
ッジ信号をこれらに対応する再生クロックの立ち下がり
エッジによりデータセパレートしてデータセパレート
5、6よりパルス信号を生成し、長穴記録信号のLレベ
ル期間が短いと、立ち下がりエッジ信号に応じデータセ
パレートされたパルス信号により長穴記録信号の立ち下
がりを基準にして立ち上がり位置を補正し、長穴記録信
号のHレベル期間が短いと、立ち上がりエッジ信号に応
じデータセパレートされたパルス信号により長穴記録信
号の立ち上がりを基準として立ち下がり位置を補正す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エッジ記録方式により
記録された長穴記録ピットのエッジ部分を検出して記録
信号を再生する信号再生装置に関するものである。
記録された長穴記録ピットのエッジ部分を検出して記録
信号を再生する信号再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクなどの情報の記録方式
として、ピットの中心位置の間隔に記録情報の意味を持
たせるようにした短穴記録方式が、記録パワーの変動に
よるピットの大きさが多少変動しても、ピット間隔が変
わることがなく、記録パワーマージンが十分確保できる
などの理由により用いられていたが、最近、より高密度
の情報の記録要求にともなって、長穴記録方式が注目さ
れている。
として、ピットの中心位置の間隔に記録情報の意味を持
たせるようにした短穴記録方式が、記録パワーの変動に
よるピットの大きさが多少変動しても、ピット間隔が変
わることがなく、記録パワーマージンが十分確保できる
などの理由により用いられていたが、最近、より高密度
の情報の記録要求にともなって、長穴記録方式が注目さ
れている。
【0003】ところが、このような長穴記録方式の場合
は、記録パワー変動マージンが狭いという問題点があっ
た。何故なら、長穴記録方式は、記録ピットの長さに記
録情報の意味を持たせるようになっており、つまり、ピ
ットの両端のエッジ間隔に記録情報の意味が含まれるよ
うになっているためで、これにより記録パワーに僅かな
変動があっても、ピットの長さ変動が生じ、正しい情報
が再生不可能になることがあった。
は、記録パワー変動マージンが狭いという問題点があっ
た。何故なら、長穴記録方式は、記録ピットの長さに記
録情報の意味を持たせるようになっており、つまり、ピ
ットの両端のエッジ間隔に記録情報の意味が含まれるよ
うになっているためで、これにより記録パワーに僅かな
変動があっても、ピットの長さ変動が生じ、正しい情報
が再生不可能になることがあった。
【0004】そこで、従来、このピット長の変動を再生
時に補正して、正しい情報を再生するための方法とし
て、特開平2−183471号公報に開示されるよう
に、長穴からなるピットのエッジの前縁部と後縁部をそ
れぞれ独立に検出し、それぞれのエッジに同期させた再
生クロックを再生情報として記憶手段に正規の順序関係
となるように一度格納し、その後、記憶手段より上記再
生クロックのいずれか、または別個のクロックを用いて
読み出しを行うようにしたもの、あるいは、特開平5−
73920号公報に開示されるように、ドメインの片側
エッジに同期したクロックを再生し、反対側エッジとそ
の同期クロックとの位相差よりデューティズレを補正す
るようにしたものが知られている。
時に補正して、正しい情報を再生するための方法とし
て、特開平2−183471号公報に開示されるよう
に、長穴からなるピットのエッジの前縁部と後縁部をそ
れぞれ独立に検出し、それぞれのエッジに同期させた再
生クロックを再生情報として記憶手段に正規の順序関係
となるように一度格納し、その後、記憶手段より上記再
生クロックのいずれか、または別個のクロックを用いて
読み出しを行うようにしたもの、あるいは、特開平5−
73920号公報に開示されるように、ドメインの片側
エッジに同期したクロックを再生し、反対側エッジとそ
の同期クロックとの位相差よりデューティズレを補正す
るようにしたものが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、特開平2−
183471号公報による方式では、再生情報を一度記
憶手段に格納するようにしており、再生情報の実時間性
が失われるため、VFOによる同期状態がはずれたか否
かを確認するデータ再生状態のチェックや、VFOの同
期外れの情報から欠陥部における情報の欠陥を補正する
データ再生系にフィードバックしてデータ再生を行うこ
とが難しく、また、記憶手段などが必要になるため回路
構成が複雑でコスト高となるという問題点があった。
183471号公報による方式では、再生情報を一度記
憶手段に格納するようにしており、再生情報の実時間性
が失われるため、VFOによる同期状態がはずれたか否
かを確認するデータ再生状態のチェックや、VFOの同
期外れの情報から欠陥部における情報の欠陥を補正する
データ再生系にフィードバックしてデータ再生を行うこ
とが難しく、また、記憶手段などが必要になるため回路
構成が複雑でコスト高となるという問題点があった。
【0006】また、特開平2−183471号公報にお
ける方式では、可変遅延回路を使用して長さ補正をして
いるが、この可変遅延回路をアナログ的に制御する回路
の構成が複雑で、コスト高となるという問題点があっ
た。
ける方式では、可変遅延回路を使用して長さ補正をして
いるが、この可変遅延回路をアナログ的に制御する回路
の構成が複雑で、コスト高となるという問題点があっ
た。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、実時間性を確保しつつ長穴記録ピットの長さ補正を
正確に行うことができ、しかも構成が簡単でコスト的に
安価にできる信号再生装置を提供することを目的とす
る。
で、実時間性を確保しつつ長穴記録ピットの長さ補正を
正確に行うことができ、しかも構成が簡単でコスト的に
安価にできる信号再生装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、記録媒
体の長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の立ち
上がりエッジおよび立ち下がりエッジに対応するエッジ
信号を検出するエッジ検出手段と、このエッジ検出手段
により検出された立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信
号にそれぞれ同期した再生クロックを生成する位相同期
手段と、前記エッジ検出手段により検出された立ち上が
りおよび立ち下がりエッジ信号とこれらエッジ信号に対
応する前記位相同期手段の再生クロックの立ち下がりエ
ッジによるデータセパレートにより生成されるパルス信
号を出力するデータセパレート手段と、前記長穴記録ピ
ットより再生される長穴記録信号のLレベル期間が短い
場合は、前記立ち下がりエッジ信号に応じた前記データ
セパレート手段のパルス信号により前記長穴記録信号の
立ち下がりを基準にして立ち上がり位置を補正するとと
もに、前記長穴記録ピットより再生される長穴記録信号
のHレベル期間が短い場合は、前記立ち上がりエッジ信
号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号によ
り前記長穴記録信号の立ち上がりを基準として、立ち下
がり位置を補正する長穴記録ピット長さ補正手段とによ
り構成されている。
体の長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の立ち
上がりエッジおよび立ち下がりエッジに対応するエッジ
信号を検出するエッジ検出手段と、このエッジ検出手段
により検出された立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信
号にそれぞれ同期した再生クロックを生成する位相同期
手段と、前記エッジ検出手段により検出された立ち上が
りおよび立ち下がりエッジ信号とこれらエッジ信号に対
応する前記位相同期手段の再生クロックの立ち下がりエ
ッジによるデータセパレートにより生成されるパルス信
号を出力するデータセパレート手段と、前記長穴記録ピ
ットより再生される長穴記録信号のLレベル期間が短い
場合は、前記立ち下がりエッジ信号に応じた前記データ
セパレート手段のパルス信号により前記長穴記録信号の
立ち下がりを基準にして立ち上がり位置を補正するとと
もに、前記長穴記録ピットより再生される長穴記録信号
のHレベル期間が短い場合は、前記立ち上がりエッジ信
号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号によ
り前記長穴記録信号の立ち上がりを基準として、立ち下
がり位置を補正する長穴記録ピット長さ補正手段とによ
り構成されている。
【0009】また、本発明によれば、長穴記録ピット長
さ補正手段は、前記位相同期手段の各再生クロックの位
相を比較する位相比較手段を有し、該位相比較手段にて
前記立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロックが前
記立ち下がりエッジ信号に対応する再生クロックより位
相が進んでいると判断すると、前記立ち下がりエッジ信
号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号を補
正基準として前記立ち下がりエッジ信号に対応する再生
クロックと前記立ち上がりエッジ信号に応じた前記デー
タセパレート手段のパルス信号により長さ補正されたパ
ルス信号を生成し、前記位相比較手段にて前記立ち下が
りエッジ信号に対応する再生クロックが前記立ち上がり
エッジ信号に対応する再生クロックより位相が進んでい
ると判断すると、前記立ち上がりエッジ信号に応じた前
記データセパレート手段のパルス信号を補正基準として
前記立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロックと前
記立ち下がりエッジ信号に応じた前記データセパレート
手段のパルス信号により長さ補正されたパルス信号を生
成するように構成されている。
さ補正手段は、前記位相同期手段の各再生クロックの位
相を比較する位相比較手段を有し、該位相比較手段にて
前記立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロックが前
記立ち下がりエッジ信号に対応する再生クロックより位
相が進んでいると判断すると、前記立ち下がりエッジ信
号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号を補
正基準として前記立ち下がりエッジ信号に対応する再生
クロックと前記立ち上がりエッジ信号に応じた前記デー
タセパレート手段のパルス信号により長さ補正されたパ
ルス信号を生成し、前記位相比較手段にて前記立ち下が
りエッジ信号に対応する再生クロックが前記立ち上がり
エッジ信号に対応する再生クロックより位相が進んでい
ると判断すると、前記立ち上がりエッジ信号に応じた前
記データセパレート手段のパルス信号を補正基準として
前記立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロックと前
記立ち下がりエッジ信号に応じた前記データセパレート
手段のパルス信号により長さ補正されたパルス信号を生
成するように構成されている。
【0010】また、本発明によれば、長穴記録ピット長
さ補正手段は、前記位相同期手段での立ち下がりエッジ
信号または立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロッ
クをカウントするデューティずれ検出手段を有し、前記
カウント値が前記長穴記録ピットより再生される長穴記
録信号のLレベル期間が短いものに相当すると、前記立
ち下がりエッジ信号に応じた前記データセパレート手段
のパルス信号を補正基準として前記立ち下がりエッジ信
号に対応する再生クロックと前記立ち上がりエッジ信号
に応じた前記データセパレート手段のパルス信号により
長さ補正されたパルス信号を生成し、前記カウント値が
前記長穴記録ピットより再生される長穴記録信号のHレ
ベル期間が短いものに相当すると、前記立ち上がりエッ
ジ信号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号
を補正基準として前記立ち上がりエッジ信号に対応する
再生クロックと前記立ち下がりエッジ信号に応じた前記
データセパレート手段のパルス信号により長さ補正され
たパルス信号を生成するように構成されている。
さ補正手段は、前記位相同期手段での立ち下がりエッジ
信号または立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロッ
クをカウントするデューティずれ検出手段を有し、前記
カウント値が前記長穴記録ピットより再生される長穴記
録信号のLレベル期間が短いものに相当すると、前記立
ち下がりエッジ信号に応じた前記データセパレート手段
のパルス信号を補正基準として前記立ち下がりエッジ信
号に対応する再生クロックと前記立ち上がりエッジ信号
に応じた前記データセパレート手段のパルス信号により
長さ補正されたパルス信号を生成し、前記カウント値が
前記長穴記録ピットより再生される長穴記録信号のHレ
ベル期間が短いものに相当すると、前記立ち上がりエッ
ジ信号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号
を補正基準として前記立ち上がりエッジ信号に対応する
再生クロックと前記立ち下がりエッジ信号に応じた前記
データセパレート手段のパルス信号により長さ補正され
たパルス信号を生成するように構成されている。
【0011】
【作用】この結果、本発明によれば、記録媒体の長穴記
録ピットより再生される長穴記録信号の立ち上がりエッ
ジおよび立ち下がりエッジに対応するエッジ信号が検出
されると、これら立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信
号にそれぞれ同期した再生クロックが生成され、さら
に、立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信号をこれらエ
ッジ信号に対応する再生クロックの立ち下がりエッジに
よりデータセパレートすることでパルス信号が生成さ
れ、この状態で、長穴記録ピットより再生される長穴記
録信号のLレベル期間が短いと判断されると、立ち下が
りエッジ信号に応じデータセパレートされたパルス信号
により、長穴記録信号の立ち下がりを基準にして立ち上
がり位置が補正され、また、長穴記録ピットより再生さ
れる長穴記録信号のHレベル期間が短いと判断される
と、立ち上がりエッジ信号に応じてデータセパレートさ
れたパルス信号により、長穴記録信号の立ち上がりを基
準として立ち下がり位置が補正されるようになるので、
実時間性を確保した状態での長穴記録ピットの長さ補正
を実現することができる。
録ピットより再生される長穴記録信号の立ち上がりエッ
ジおよび立ち下がりエッジに対応するエッジ信号が検出
されると、これら立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信
号にそれぞれ同期した再生クロックが生成され、さら
に、立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信号をこれらエ
ッジ信号に対応する再生クロックの立ち下がりエッジに
よりデータセパレートすることでパルス信号が生成さ
れ、この状態で、長穴記録ピットより再生される長穴記
録信号のLレベル期間が短いと判断されると、立ち下が
りエッジ信号に応じデータセパレートされたパルス信号
により、長穴記録信号の立ち下がりを基準にして立ち上
がり位置が補正され、また、長穴記録ピットより再生さ
れる長穴記録信号のHレベル期間が短いと判断される
と、立ち上がりエッジ信号に応じてデータセパレートさ
れたパルス信号により、長穴記録信号の立ち上がりを基
準として立ち下がり位置が補正されるようになるので、
実時間性を確保した状態での長穴記録ピットの長さ補正
を実現することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。 (第1実施例)図1は、第1実施例の概略構成を示して
いる。図において、RFは、図示しないディスクに長穴
記録ピット(以下、ドメインと称する。)として記録さ
れ、光学ピックアップにより再生される情報に相当する
高周波信号で、このRF信号を2値化回路1に与えるよ
うにしている。
る。 (第1実施例)図1は、第1実施例の概略構成を示して
いる。図において、RFは、図示しないディスクに長穴
記録ピット(以下、ドメインと称する。)として記録さ
れ、光学ピックアップにより再生される情報に相当する
高周波信号で、このRF信号を2値化回路1に与えるよ
うにしている。
【0013】この2値化回路1は、RF信号を論理レベ
ルの2値化信号aに変換するものである。そして、この
2値化回路1の2値化信号aをエッジ検出ブロック2に
与えるようにしている。
ルの2値化信号aに変換するものである。そして、この
2値化回路1の2値化信号aをエッジ検出ブロック2に
与えるようにしている。
【0014】エッジ検出ブロック2は、立ち下りエッジ
検出回路21、パルス幅変換回路22、立ち上りエッジ
検出回路23、パルス幅変換回路24を有している。こ
こで、立ち下りエッジ検出回路21は、2値化回路1で
2値化されたRF信号からドメインの立ち下がりエッジ
位置に対応したエッジ信号bを分離検出し、また、立ち
上りエッジ検出回路23も、同様に2値化回路1で2値
化されたRF信号からドメインの立ち上がりエッジ位置
に対応したエッジ信号cを分離検出するものである。そ
して、パルス幅変換回路22、24は、これら立ち下り
エッジ検出回路21、立ち上りエッジ検出回路23によ
り検出された立ち下がり、立ち上がりエッジ信号b、c
を所定幅のパルス信号e、fに変換するためのものであ
る。この場合、パルス幅変換回路22、24では、変調
方式に応じて任意のパルス幅変換を行うもので、2−7
変調では、チャンネルクロック周期をT、RF信号の周
期を6Tとすると、(1/2)Tより大きく(5/2)
Tより小さい範囲の任意の幅のパルス信号への変換、1
−7変調では、チャンネルクロック周期をT、RF信号
の周期を4Tとすると、(1/2)Tより大きく(3/
2)Tより小さい範囲の任意の幅のパルス信号e、fに
変換するようにしている。
検出回路21、パルス幅変換回路22、立ち上りエッジ
検出回路23、パルス幅変換回路24を有している。こ
こで、立ち下りエッジ検出回路21は、2値化回路1で
2値化されたRF信号からドメインの立ち下がりエッジ
位置に対応したエッジ信号bを分離検出し、また、立ち
上りエッジ検出回路23も、同様に2値化回路1で2値
化されたRF信号からドメインの立ち上がりエッジ位置
に対応したエッジ信号cを分離検出するものである。そ
して、パルス幅変換回路22、24は、これら立ち下り
エッジ検出回路21、立ち上りエッジ検出回路23によ
り検出された立ち下がり、立ち上がりエッジ信号b、c
を所定幅のパルス信号e、fに変換するためのものであ
る。この場合、パルス幅変換回路22、24では、変調
方式に応じて任意のパルス幅変換を行うもので、2−7
変調では、チャンネルクロック周期をT、RF信号の周
期を6Tとすると、(1/2)Tより大きく(5/2)
Tより小さい範囲の任意の幅のパルス信号への変換、1
−7変調では、チャンネルクロック周期をT、RF信号
の周期を4Tとすると、(1/2)Tより大きく(3/
2)Tより小さい範囲の任意の幅のパルス信号e、fに
変換するようにしている。
【0015】これらパルス幅変換回路22、24からの
出力e、fを、それぞれ位相同期回路(以下、PLL回
路と称する。)3、4に与えるようにしている。PLL
回路3、4は、変調方式に応じた所定周期の再生クロッ
クg、hを生成するもので、この場合、2−7変調では
RF信号の周期6Tの1/6周期、1−7変調では、R
F信号の周期4Tの1/4周期の再生クロックをそれぞ
れ生成するようにしている。
出力e、fを、それぞれ位相同期回路(以下、PLL回
路と称する。)3、4に与えるようにしている。PLL
回路3、4は、変調方式に応じた所定周期の再生クロッ
クg、hを生成するもので、この場合、2−7変調では
RF信号の周期6Tの1/6周期、1−7変調では、R
F信号の周期4Tの1/4周期の再生クロックをそれぞ
れ生成するようにしている。
【0016】また、PLL回路3は、立ち下りエッジ検
出回路21により検出された立ち下がりエッジ信号に同
期して、また、PLL回路4は、立ち上りエッジ検出回
路23により検出された立ち上がりエッジ信号にそれぞ
れ同期してそれぞれ再生クロックを出力するようにして
いる。
出回路21により検出された立ち下がりエッジ信号に同
期して、また、PLL回路4は、立ち上りエッジ検出回
路23により検出された立ち上がりエッジ信号にそれぞ
れ同期してそれぞれ再生クロックを出力するようにして
いる。
【0017】パルス幅変換回路22の出力eとPLL回
路3の再生クロックgを立ち下りエッジデータセパレー
タ5に与え、また、パルス幅変換回路24の出力fとP
LL回路4の再生クロックhを立ち上りエッジデータセ
パレータ6にそれぞれ与えるようにしている。
路3の再生クロックgを立ち下りエッジデータセパレー
タ5に与え、また、パルス幅変換回路24の出力fとP
LL回路4の再生クロックhを立ち上りエッジデータセ
パレータ6にそれぞれ与えるようにしている。
【0018】この場合、立ち下りエッジデータセパレー
タ5は、図2に示すようなDフリップフロップ51とイ
ンバータ52を有し、このフリップフロップ51のD端
子にパルス幅変換回路22の出力eを、ck端子にイン
バータ52を介してPLL回路3の再生クロックgを与
えることで、該再生クロックの立下がりに再同期させデ
ータセパレートを行ったパルス信号iを出力するように
している。また、立ち上りエッジデータセパレータ6に
ついても図2に示すようなDフリップフロップを有し、
このフリップフロップのD端子にパルス幅変換回路24
の出力fを、ck端子にPLL回路4の再生クロックh
を与えることで、該再生クロックの立下がりに再同期し
データセパレートを行ったパルス信号jを出力するよう
にしている。
タ5は、図2に示すようなDフリップフロップ51とイ
ンバータ52を有し、このフリップフロップ51のD端
子にパルス幅変換回路22の出力eを、ck端子にイン
バータ52を介してPLL回路3の再生クロックgを与
えることで、該再生クロックの立下がりに再同期させデ
ータセパレートを行ったパルス信号iを出力するように
している。また、立ち上りエッジデータセパレータ6に
ついても図2に示すようなDフリップフロップを有し、
このフリップフロップのD端子にパルス幅変換回路24
の出力fを、ck端子にPLL回路4の再生クロックh
を与えることで、該再生クロックの立下がりに再同期し
データセパレートを行ったパルス信号jを出力するよう
にしている。
【0019】そして、立ち下りエッジデータセパレータ
5および立ち上りエッジデータセパレータ6の出力i、
jと、PLL回路3、4の再生クロックg、hをドメイ
ン長補正回路7に与えるようにしている。
5および立ち上りエッジデータセパレータ6の出力i、
jと、PLL回路3、4の再生クロックg、hをドメイ
ン長補正回路7に与えるようにしている。
【0020】ドメイン長補正回路7は、図3に示すよう
にPLL回路3、4の再生クロックの位相を比較する位
相比較器71の他に、アンドゲート72、73、74、
75、オアゲート76、77、78、Dフリップフロッ
プ79、80、インバータ81、82を有するもので、
PLL回路3の再生クロックgよりPLL回路4の再生
クロックhの位相が進んでいる場合は、立ち下りエッジ
データセパレータ5の出力信号iの立上がりエッジを基
準として長さ補正を行い、PLL回路3の再生クロック
gがPLL回路4の再生クロックhより位相が進んでい
る場合は、立ち上りエッジデータセパレータ6の出力信
号jの立上がりエッジを基準として長さ補正を行うよう
にしている。
にPLL回路3、4の再生クロックの位相を比較する位
相比較器71の他に、アンドゲート72、73、74、
75、オアゲート76、77、78、Dフリップフロッ
プ79、80、インバータ81、82を有するもので、
PLL回路3の再生クロックgよりPLL回路4の再生
クロックhの位相が進んでいる場合は、立ち下りエッジ
データセパレータ5の出力信号iの立上がりエッジを基
準として長さ補正を行い、PLL回路3の再生クロック
gがPLL回路4の再生クロックhより位相が進んでい
る場合は、立ち上りエッジデータセパレータ6の出力信
号jの立上がりエッジを基準として長さ補正を行うよう
にしている。
【0021】そして、これらの補正処理により正しい長
さのエッジ信号k、lをオアゲート8に与えるようにし
ている。オアゲート8は、エッジ信号k、lを合成して
最終的に正しい長さ情報を持ったデータ信号(SYDA
TA)を生成し、図示しない復調回路に送出すようにし
ている。
さのエッジ信号k、lをオアゲート8に与えるようにし
ている。オアゲート8は、エッジ信号k、lを合成して
最終的に正しい長さ情報を持ったデータ信号(SYDA
TA)を生成し、図示しない復調回路に送出すようにし
ている。
【0022】また、ドメイン長補正回路7は、SYDA
TAに同期した同期クロック信号(SYCLK)も出力
するようにしている。次に、以上のように構成した実施
例を図4に示すタイミングチャートに基づいて説明す
る。
TAに同期した同期クロック信号(SYCLK)も出力
するようにしている。次に、以上のように構成した実施
例を図4に示すタイミングチャートに基づいて説明す
る。
【0023】いま、図示しない記録媒体より光学ヘッド
により再生される情報はRF信号として2値化回路1に
送られ、ここで、飽和レベルに記録された信号中心でス
ライスされ論理レベルの2値化信号aに変換される。
により再生される情報はRF信号として2値化回路1に
送られ、ここで、飽和レベルに記録された信号中心でス
ライスされ論理レベルの2値化信号aに変換される。
【0024】ここで、仮に、記録信号がduty50%
の信号であれば、RF信号は点線で示される様にdut
y50%で再生されるのが理想であるが、実際は、記録
時のレーザパワーの変動、記録媒体の感度のばらつき、
温度依存性などより必ずしも理想的にduty50%に
記録できないことがある。
の信号であれば、RF信号は点線で示される様にdut
y50%で再生されるのが理想であるが、実際は、記録
時のレーザパワーの変動、記録媒体の感度のばらつき、
温度依存性などより必ずしも理想的にduty50%に
記録できないことがある。
【0025】図4では、2−7変調の場合のVFO記録
領域の再生状態を示しており、従って、前記記録時の条
件が理想的であれば、RF信号は半周期が3Tのdut
y50%の信号となるが、ここでは、RF信号のLレベ
ル期間が短い側にdutyがずれた状態を示している。
領域の再生状態を示しており、従って、前記記録時の条
件が理想的であれば、RF信号は半周期が3Tのdut
y50%の信号となるが、ここでは、RF信号のLレベ
ル期間が短い側にdutyがずれた状態を示している。
【0026】2値化回路1の2値化信号aは、エッジ検
出ブロック2の立ち下りエッジ検出回路21および立ち
上りエッジ検出回路23に送られ、立ち下りエッジ検出
回路21よりドメインの立ち下がりエッジ位置に対応し
たエッジ信号bが出力され、立ち上りエッジ検出回路2
3よりドメインの立ち上がりエッジ位置に対応したエッ
ジ信号cが出力される。
出ブロック2の立ち下りエッジ検出回路21および立ち
上りエッジ検出回路23に送られ、立ち下りエッジ検出
回路21よりドメインの立ち下がりエッジ位置に対応し
たエッジ信号bが出力され、立ち上りエッジ検出回路2
3よりドメインの立ち上がりエッジ位置に対応したエッ
ジ信号cが出力される。
【0027】これらエッジ信号b、cはパルス幅変換回
路22、24に各別に与えられると、この場合、2−7
変調で、チャンネルクロック周期をT、RF信号の周期
を6Tとすると、(1/2)Tより大きく(5/2)T
より小さい範囲、ここでは(1/2)Tより大きく(3
/2)Tより小さいパルス幅Te、Tfのパルス信号
e、fとして変換される。
路22、24に各別に与えられると、この場合、2−7
変調で、チャンネルクロック周期をT、RF信号の周期
を6Tとすると、(1/2)Tより大きく(5/2)T
より小さい範囲、ここでは(1/2)Tより大きく(3
/2)Tより小さいパルス幅Te、Tfのパルス信号
e、fとして変換される。
【0028】これらパルス信号e、fがPLL回路3、
4に与えられると、これらパルス信号e、fにそれぞれ
に同期した再生クロックg、hが生成される。つまり、
この場合、PLL回路3より生成されるクロックgは、
その立ち上がりエッジがパルス幅変換回路22の出力e
の立ち上がりエッジと同位相となり、PLL回路4より
生成されるクロックhは、その立ち上がりエッジがパル
ス幅変換回路24の出力fの立ち上がりエッジと同位相
となるように制御される。ここで、PLL回路3、4に
て生成される再生クロックg、hは、変調方式が2−7
変調なので、RF信号の周期6Tの1/6周期のパルス
幅Tのクロックとなっている。
4に与えられると、これらパルス信号e、fにそれぞれ
に同期した再生クロックg、hが生成される。つまり、
この場合、PLL回路3より生成されるクロックgは、
その立ち上がりエッジがパルス幅変換回路22の出力e
の立ち上がりエッジと同位相となり、PLL回路4より
生成されるクロックhは、その立ち上がりエッジがパル
ス幅変換回路24の出力fの立ち上がりエッジと同位相
となるように制御される。ここで、PLL回路3、4に
て生成される再生クロックg、hは、変調方式が2−7
変調なので、RF信号の周期6Tの1/6周期のパルス
幅Tのクロックとなっている。
【0029】そして、パルス幅変換回路22の出力eと
PLL回路3の再生クロックgは、立ち下りエッジデー
タセパレータ5に与えられ、また、パルス幅変換回路2
4の出力fとPLL回路4の再生クロックhは、立ち上
りエッジデータセパレータ6に与えられる。
PLL回路3の再生クロックgは、立ち下りエッジデー
タセパレータ5に与えられ、また、パルス幅変換回路2
4の出力fとPLL回路4の再生クロックhは、立ち上
りエッジデータセパレータ6に与えられる。
【0030】すると、立ち下りエッジデータセパレータ
5では、図2に示すDフリップフロップ51のD端子に
パルス幅変換回路22の出力e、ck端子にインバータ
52を介してPLL回路3の再生クロックgが与えら
れ、パルス幅変換回路22の出力eを再生クロックgの
立ち下がりエッジで再同期しデータセパレートされた周
期Tのパルス信号iがQ端子から出力され、ドメイン長
補正回路7に与えられる。また、立ち上りエッジデータ
セパレータ6についても同様で、パルス幅変換回路24
の出力fを再生クロックhの立ち下がりエッジで再同期
しデータセパレートされた周期Tのパルス信号jがQ端
子から出力され、ドメイン長補正回路7に与えられる。
5では、図2に示すDフリップフロップ51のD端子に
パルス幅変換回路22の出力e、ck端子にインバータ
52を介してPLL回路3の再生クロックgが与えら
れ、パルス幅変換回路22の出力eを再生クロックgの
立ち下がりエッジで再同期しデータセパレートされた周
期Tのパルス信号iがQ端子から出力され、ドメイン長
補正回路7に与えられる。また、立ち上りエッジデータ
セパレータ6についても同様で、パルス幅変換回路24
の出力fを再生クロックhの立ち下がりエッジで再同期
しデータセパレートされた周期Tのパルス信号jがQ端
子から出力され、ドメイン長補正回路7に与えられる。
【0031】ドメイン長補正回路7では、図3に示すよ
うにRF信号の立ち下がりエッジおよび立ち上がりエッ
ジにそれぞれ同期した再生クロックg、hが位相比較回
路71に与えられる。この場合、再生クロックhの位相
が再生クロックgの位相より進んでいるので、位相比較
器71の出力Фh がHレベル、Фg がLレベルとなる。
うにRF信号の立ち下がりエッジおよび立ち上がりエッ
ジにそれぞれ同期した再生クロックg、hが位相比較回
路71に与えられる。この場合、再生クロックhの位相
が再生クロックgの位相より進んでいるので、位相比較
器71の出力Фh がHレベル、Фg がLレベルとなる。
【0032】これにより、まず、立ち下りエッジデータ
セパレータ5のパルス信号iがアンドゲート72、オア
ゲート76を介してそのままパルス信号kとして出力さ
れる。このパルス信号kの立ち上がりエッジが長さ補正
の基準となる。
セパレータ5のパルス信号iがアンドゲート72、オア
ゲート76を介してそのままパルス信号kとして出力さ
れる。このパルス信号kの立ち上がりエッジが長さ補正
の基準となる。
【0033】一方、立ち上りエッジデータセパレータ6
のパルス信号jがDフリップフロップ80のD端子、P
LL回路3の再生クロックgがインバータ82を介して
同フリップフロップ80のck端子に与えられ、パルス
信号jを再生クロックgの立ち下がりエッジで再同期す
ることにより、Q端子の出力がオアゲート77を介して
パルス信号lとして出力される。
のパルス信号jがDフリップフロップ80のD端子、P
LL回路3の再生クロックgがインバータ82を介して
同フリップフロップ80のck端子に与えられ、パルス
信号jを再生クロックgの立ち下がりエッジで再同期す
ることにより、Q端子の出力がオアゲート77を介して
パルス信号lとして出力される。
【0034】そして、図1に戻って、ドメイン長補正回
路7から出力されるパルス信号kとlをオアゲート8を
通して合成することにより、最終的に正しい長さ情報を
持ったデータ信号(SYDATA)が生成されることに
なる。
路7から出力されるパルス信号kとlをオアゲート8を
通して合成することにより、最終的に正しい長さ情報を
持ったデータ信号(SYDATA)が生成されることに
なる。
【0035】この状態では、再生クロックgがアンドゲ
ート74、オアゲート78を介して同期クロック信号
(SYCLK)として出力される。しかして、このよう
にして生成されたデータ信号(SYDATA)は、後段
の復調回路の2−7変調VFO部の3Tドメイン長の単
一繰り返し信号の正しい長さとして再生される。また、
データ信号(SYDATA)のエッジに位相の合ったク
ロックは、PLL回路3の再生クロックgとなり、これ
が同期クロック(SYCLK)として、データ信号(S
YDATA)とともに復調回路に送られる。
ート74、オアゲート78を介して同期クロック信号
(SYCLK)として出力される。しかして、このよう
にして生成されたデータ信号(SYDATA)は、後段
の復調回路の2−7変調VFO部の3Tドメイン長の単
一繰り返し信号の正しい長さとして再生される。また、
データ信号(SYDATA)のエッジに位相の合ったク
ロックは、PLL回路3の再生クロックgとなり、これ
が同期クロック(SYCLK)として、データ信号(S
YDATA)とともに復調回路に送られる。
【0036】次に、上述した図4では、RF信号のLレ
ベル期間が短い側にdutyがずれた状態を述べたが、
図5は、これとは逆に、RF信号のHレベル期間が短い
場合について示している。
ベル期間が短い側にdutyがずれた状態を述べたが、
図5は、これとは逆に、RF信号のHレベル期間が短い
場合について示している。
【0037】この場合も、2値化回路1の2値化信号a
は、エッジ検出ブロック2の立ち下りエッジ検出回路2
1および立ち上りエッジ検出回路23に送られ、立ち上
りエッジ検出回路23よりドメインの立ち上がりエッジ
位置に対応したエッジ信号cが出力され、立ち下りエッ
ジ検出回路21よりドメインの立ち下がりエッジ位置に
対応したエッジ信号bが出力される。
は、エッジ検出ブロック2の立ち下りエッジ検出回路2
1および立ち上りエッジ検出回路23に送られ、立ち上
りエッジ検出回路23よりドメインの立ち上がりエッジ
位置に対応したエッジ信号cが出力され、立ち下りエッ
ジ検出回路21よりドメインの立ち下がりエッジ位置に
対応したエッジ信号bが出力される。
【0038】そして、これらエッジ信号b、cはパルス
幅変換回路22、24に各別に与えられ、パルス幅T
f、Teのパルス信号f、eとして変換される。また、
これらパルス信号f、fがPLL回路4、3に与えられ
ると、これらパルス信号f、eにそれぞれに同期した再
生クロックh、gが生成される。
幅変換回路22、24に各別に与えられ、パルス幅T
f、Teのパルス信号f、eとして変換される。また、
これらパルス信号f、fがPLL回路4、3に与えられ
ると、これらパルス信号f、eにそれぞれに同期した再
生クロックh、gが生成される。
【0039】そして、パルス幅変換回路24の出力fと
PLL回路4の再生クロックhは、立ち上りエッジデー
タセパレータ6に与えられ、パルス幅変換回路22の出
力eとPLL回路3の再生クロックgは、立ち下りエッ
ジデータセパレータ5に与えられる。
PLL回路4の再生クロックhは、立ち上りエッジデー
タセパレータ6に与えられ、パルス幅変換回路22の出
力eとPLL回路3の再生クロックgは、立ち下りエッ
ジデータセパレータ5に与えられる。
【0040】すると、立ち上りエッジデータセパレータ
6よりパルス幅変換回路24の出力fを再生クロックh
の立ち下がりエッジで再同期した周期Tのパルス信号j
が出力され、同様にして立ち下がりエッジデータセパレ
ータ5よりパルス幅変換回路22の出力eを再生クロッ
クgの立ち下がりエッジで再同期した周期Tのパルス信
号iが出力され、これらパルス信号j、iは、ドメイン
長補正回路7に与えられる。
6よりパルス幅変換回路24の出力fを再生クロックh
の立ち下がりエッジで再同期した周期Tのパルス信号j
が出力され、同様にして立ち下がりエッジデータセパレ
ータ5よりパルス幅変換回路22の出力eを再生クロッ
クgの立ち下がりエッジで再同期した周期Tのパルス信
号iが出力され、これらパルス信号j、iは、ドメイン
長補正回路7に与えられる。
【0041】ドメイン長補正回路7では、図3に示すよ
うにRF信号の立ち下がりエッジおよび立ち上がりエッ
ジにそれぞれ同期した再生クロックg、hが位相比較回
路71に与えられる。この場合、再生クロックgの位相
が再生クロックhk位相より進んでいるので、位相比較
器71の出力Фh がLレベル、Фg がHレベルとなる。
うにRF信号の立ち下がりエッジおよび立ち上がりエッ
ジにそれぞれ同期した再生クロックg、hが位相比較回
路71に与えられる。この場合、再生クロックgの位相
が再生クロックhk位相より進んでいるので、位相比較
器71の出力Фh がLレベル、Фg がHレベルとなる。
【0042】これにより、まず、立ち上りエッジデータ
セパレータ6のパルス信号jがアンドゲート73、オア
ゲート77を介してパルス信号lとして出力される。こ
のパルス信号lの立ち上がりエッジが長さ補正の基準と
なる。
セパレータ6のパルス信号jがアンドゲート73、オア
ゲート77を介してパルス信号lとして出力される。こ
のパルス信号lの立ち上がりエッジが長さ補正の基準と
なる。
【0043】また、立ち下りエッジデータセパレータ5
のパルス信号iがDフリップフロップ79のD端子、P
LL回路4の再生クロックhがインバータ81を介して
同フリップフロップ79のck端子に与えられ、パルス
信号iを再生クロックhの立ち下がりエッジで再同期す
ることにより、Q端子からの出力がオアゲート76を介
してパルス信号kとして出力される。
のパルス信号iがDフリップフロップ79のD端子、P
LL回路4の再生クロックhがインバータ81を介して
同フリップフロップ79のck端子に与えられ、パルス
信号iを再生クロックhの立ち下がりエッジで再同期す
ることにより、Q端子からの出力がオアゲート76を介
してパルス信号kとして出力される。
【0044】そして、図1に戻って、ドメイン長補正回
路7から出力されるパルス信号kとlをオアゲート8を
通して合成することにより、最終的に正しい長さ情報を
持ったデータ信号(SYDATA)が生成されることに
なる。
路7から出力されるパルス信号kとlをオアゲート8を
通して合成することにより、最終的に正しい長さ情報を
持ったデータ信号(SYDATA)が生成されることに
なる。
【0045】一方、この状態では、再生クロックhがア
ンドゲート75、オアゲート78を介して同期クロック
信号(SYCLK)として出力される。しかして、この
ようにして生成されたデータ信号(SYDATA)は、
後段の復調回路の2−7変調VFO部の3Tドメイン長
の単一繰り返し信号の正しい長さとして再生される。ま
た、データ信号(SYDATA)のエッジに位相の合っ
たクロックは、PLL回路4の再生クロックhとなり、
同期クロック(SYCLK)として、データ信号(SY
DATA)とともに復調回路に送られる。
ンドゲート75、オアゲート78を介して同期クロック
信号(SYCLK)として出力される。しかして、この
ようにして生成されたデータ信号(SYDATA)は、
後段の復調回路の2−7変調VFO部の3Tドメイン長
の単一繰り返し信号の正しい長さとして再生される。ま
た、データ信号(SYDATA)のエッジに位相の合っ
たクロックは、PLL回路4の再生クロックhとなり、
同期クロック(SYCLK)として、データ信号(SY
DATA)とともに復調回路に送られる。
【0046】(第2実施例)ところで、上述したドメイ
ン長補正回路7は、RF信号の立ち下がりエッジおよび
立ち上がりエッジにそれぞれに対応したクロックg、h
の位相が±Π(つまり、クロック1周期±T/2)の範
囲での補正範囲に制限される。
ン長補正回路7は、RF信号の立ち下がりエッジおよび
立ち上がりエッジにそれぞれに対応したクロックg、h
の位相が±Π(つまり、クロック1周期±T/2)の範
囲での補正範囲に制限される。
【0047】そこで、長さずれが±T/2の範囲を越え
るような場合は、図1において用いられるドメイン長補
正回路7として図6に示す構成のものが採用される。こ
の場合、図6は、図3と同一部分には同符号を付して示
すもので、アンドゲート72、73、74、75、オア
ゲート76、77、78、Dフリップフロップ79、8
0、インバータ81、82の他に、dutyずれ検出ブ
ロック83、Dフリップフロップ84、85を有してい
る。
るような場合は、図1において用いられるドメイン長補
正回路7として図6に示す構成のものが採用される。こ
の場合、図6は、図3と同一部分には同符号を付して示
すもので、アンドゲート72、73、74、75、オア
ゲート76、77、78、Dフリップフロップ79、8
0、インバータ81、82の他に、dutyずれ検出ブ
ロック83、Dフリップフロップ84、85を有してい
る。
【0048】しかして、このように構成において、図7
に示すタイミングチャートに基づいて、まずRF信号が
2値化回路1で2値化信号aに変換されると、この信号
aのLレベル区間とHレベル区間の長さをPLL回路3
の再生クロックgでカウントする。そして、仮にLレベ
ル区間のカウント数がHレベル区間のカウント数より少
なければ(図示はこの状態を示している。)、duty
ずれ検出ブロック83の出力Фh がHレベル、Фg がL
レベルとなる。
に示すタイミングチャートに基づいて、まずRF信号が
2値化回路1で2値化信号aに変換されると、この信号
aのLレベル区間とHレベル区間の長さをPLL回路3
の再生クロックgでカウントする。そして、仮にLレベ
ル区間のカウント数がHレベル区間のカウント数より少
なければ(図示はこの状態を示している。)、duty
ずれ検出ブロック83の出力Фh がHレベル、Фg がL
レベルとなる。
【0049】これにより、まず、立ち下りエッジデータ
セパレータ5のパルス信号iがアンドゲート72、オア
ゲート76を介してパルス信号kとして出力される。こ
のパルス信号kの立ち上がりエッジが長さ補正の基準と
なりる。一方、立ち上りエッジデータセパレータ6のパ
ルス信号jがDフリップフロップ80のD端子、PLL
回路3の再生クロックgがインバータ82を介して同フ
リップフロップ80のck端子に与えられ、パルス信号
jを再生クロックgの立ち下がりエッジで再同期するこ
とにより、Q端子からの出力としてパルス信号lが出力
され、さらに、このパルス信号lがDフリップフロップ
84のD端子、PLL回路3の再生クロックgがインバ
ータ82を介して同フリップフロップ84のck端子に
与えられ、パルス信号lを再生クロックgの立ち下がり
エッジで再同期することにより、Q端子の出力がオアゲ
ート77を介してパルス信号l´として出力される。
セパレータ5のパルス信号iがアンドゲート72、オア
ゲート76を介してパルス信号kとして出力される。こ
のパルス信号kの立ち上がりエッジが長さ補正の基準と
なりる。一方、立ち上りエッジデータセパレータ6のパ
ルス信号jがDフリップフロップ80のD端子、PLL
回路3の再生クロックgがインバータ82を介して同フ
リップフロップ80のck端子に与えられ、パルス信号
jを再生クロックgの立ち下がりエッジで再同期するこ
とにより、Q端子からの出力としてパルス信号lが出力
され、さらに、このパルス信号lがDフリップフロップ
84のD端子、PLL回路3の再生クロックgがインバ
ータ82を介して同フリップフロップ84のck端子に
与えられ、パルス信号lを再生クロックgの立ち下がり
エッジで再同期することにより、Q端子の出力がオアゲ
ート77を介してパルス信号l´として出力される。
【0050】そして、パルス信号kとl´をオアゲート
8を通して合成することにより、最終的に正しい長さ情
報を持ったデータ信号(SYDATA)が生成されるこ
とになる。
8を通して合成することにより、最終的に正しい長さ情
報を持ったデータ信号(SYDATA)が生成されるこ
とになる。
【0051】このようにして、パルス信号iを、そのま
まパルス信号kとして出力し、パルス信号jを再生クロ
ックgにより、再生クロックgの立ち下がりに同期して
2クロック分遅らせ、パルス信号l´として出力するよ
うにしたので、つまり、パルス信号iの立上がりを基準
にしてパルス信号jの立上がりを後ろにずらすようにし
たので、長さずれが±T/2の範囲を越える場合にも長
さ補正を行うことができるようになる。
まパルス信号kとして出力し、パルス信号jを再生クロ
ックgにより、再生クロックgの立ち下がりに同期して
2クロック分遅らせ、パルス信号l´として出力するよ
うにしたので、つまり、パルス信号iの立上がりを基準
にしてパルス信号jの立上がりを後ろにずらすようにし
たので、長さずれが±T/2の範囲を越える場合にも長
さ補正を行うことができるようになる。
【0052】なお、信号aのLレベル区間とHレベル区
間の長さが、上述と逆になった場合は、dutyずれ検
出ブロック83の出力Фh がLレベル、Фg がHレベル
となり、この場合は、パルス信号jがそのまま出力さ
れ、パルス信号iが再生クロックhの立ち下がりに同期
して2クロック分遅らされ、パルス信号k´として出力
され、長さ補正を行うことができるようにようになる。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を変
更しない範囲で適宜変形して実施できる。
間の長さが、上述と逆になった場合は、dutyずれ検
出ブロック83の出力Фh がLレベル、Фg がHレベル
となり、この場合は、パルス信号jがそのまま出力さ
れ、パルス信号iが再生クロックhの立ち下がりに同期
して2クロック分遅らされ、パルス信号k´として出力
され、長さ補正を行うことができるようにようになる。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を変
更しない範囲で適宜変形して実施できる。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、記録
媒体の長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の立
ち上がりエッジおよび立ち下がりエッジに対応するエッ
ジ信号が検出されると、これら立ち上がりおよび立ち下
がりエッジ信号にそれぞれ同期した再生クロックが生成
され、さらに、立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信号
をこれらエッジ信号に対応する再生クロックの立ち下が
りエッジによりデータセパレートすることでパルス信号
が生成され、この状態で、長穴記録ピットより再生され
る長穴記録信号のLレベル期間が短いと判断されると、
立ち下がりエッジ信号に応じデータセパレートされたパ
ルス信号により、長穴記録信号の立ち下がりを基準にし
て立ち上がり位置が補正され、また、長穴記録ピットよ
り再生される長穴記録信号のHレベル期間が短いと判断
されると、立ち上がりエッジ信号に応じてデータセパレ
ートされたパルス信号により、長穴記録信号の立ち上が
りを基準として立ち下がり位置が補正されるようになる
ので、従来のように記憶手段を用いるため再生情報の実
時間性が失われるものに比べ、実時間性を確保した状態
での長穴記録ピットの長さ補正を実現することができ、
VFOによる同期状態がはずれたか否かを確認するデー
タ再生状態のチェックや、VFOの同期外れの情報から
欠陥部における情報の欠陥を補正するデータ再生系にフ
ィードバックしてデータ再生を行うことも正確に行うこ
とができるようになる。また、従来の可変遅延回路を使
用して長さ補正を行うものと比べ、これら遅延回路の高
価で複雑な制御を行わずに、純粋に論理処理だけで長さ
補正ができるので、構成が簡単でコスト的に安価にでき
るとともに、IC化等の高集積化にも適したものを得ら
れるという利点もある。
媒体の長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の立
ち上がりエッジおよび立ち下がりエッジに対応するエッ
ジ信号が検出されると、これら立ち上がりおよび立ち下
がりエッジ信号にそれぞれ同期した再生クロックが生成
され、さらに、立ち上がりおよび立ち下がりエッジ信号
をこれらエッジ信号に対応する再生クロックの立ち下が
りエッジによりデータセパレートすることでパルス信号
が生成され、この状態で、長穴記録ピットより再生され
る長穴記録信号のLレベル期間が短いと判断されると、
立ち下がりエッジ信号に応じデータセパレートされたパ
ルス信号により、長穴記録信号の立ち下がりを基準にし
て立ち上がり位置が補正され、また、長穴記録ピットよ
り再生される長穴記録信号のHレベル期間が短いと判断
されると、立ち上がりエッジ信号に応じてデータセパレ
ートされたパルス信号により、長穴記録信号の立ち上が
りを基準として立ち下がり位置が補正されるようになる
ので、従来のように記憶手段を用いるため再生情報の実
時間性が失われるものに比べ、実時間性を確保した状態
での長穴記録ピットの長さ補正を実現することができ、
VFOによる同期状態がはずれたか否かを確認するデー
タ再生状態のチェックや、VFOの同期外れの情報から
欠陥部における情報の欠陥を補正するデータ再生系にフ
ィードバックしてデータ再生を行うことも正確に行うこ
とができるようになる。また、従来の可変遅延回路を使
用して長さ補正を行うものと比べ、これら遅延回路の高
価で複雑な制御を行わずに、純粋に論理処理だけで長さ
補正ができるので、構成が簡単でコスト的に安価にでき
るとともに、IC化等の高集積化にも適したものを得ら
れるという利点もある。
【図1】本発明の第1実施例の概略構成を示す図。
【図2】第1実施例に用いられるエッジデータセパレー
タの概略構成を示す図。
タの概略構成を示す図。
【図3】第1実施例に用いられるドメイン長補正回路の
概略構成を示す図。
概略構成を示す図。
【図4】第1実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ート。
ート。
【図5】第1実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ート。
ート。
【図6】本発明の第2実施例に用いられるドメイン長補
正回路の概略構成を示す図。
正回路の概略構成を示す図。
【図7】第2実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ート。
ート。
1…2値化回路、2…エッジ検出ブロック、21…立ち
下りエッジ検出回路、22…パルス幅変換回路、23…
立ち上りエッジ検出回路、24…パルス幅変換回路、
3、4…位相同期回路、5…立ち下りエッジデータセパ
レータ、6…立ち上りエッジデータセパレータ、7…ド
メイン長補正回路、71…位相比較器、72〜75…ア
ンドゲート、76〜78…オアゲート、79、80、8
4、85…Dフリップフロップ、8、81、82…イン
バータ、83…dutyずれ検出ブロック。
下りエッジ検出回路、22…パルス幅変換回路、23…
立ち上りエッジ検出回路、24…パルス幅変換回路、
3、4…位相同期回路、5…立ち下りエッジデータセパ
レータ、6…立ち上りエッジデータセパレータ、7…ド
メイン長補正回路、71…位相比較器、72〜75…ア
ンドゲート、76〜78…オアゲート、79、80、8
4、85…Dフリップフロップ、8、81、82…イン
バータ、83…dutyずれ検出ブロック。
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体の長穴記録ピットより再生され
る長穴記録信号の立ち上がりエッジおよび立ち下がりエ
ッジに対応するエッジ信号を検出するエッジ検出手段
と、 このエッジ検出手段により検出された立ち上がりおよび
立ち下がりエッジ信号にそれぞれ同期した再生クロック
を生成する位相同期手段と、 前記エッジ検出手段により検出された立ち上がりおよび
立ち下がりエッジ信号とこれらエッジ信号に対応する前
記位相同期手段の再生クロックの立ち下がりエッジによ
るデータセパレートにより生成されるパルス信号を出力
するデータセパレート手段と、 前記長穴記録ピットより再生される長穴記録信号のLレ
ベル期間が短い場合は、前記立ち下がりエッジ信号に応
じた前記データセパレート手段のパルス信号により前記
長穴記録信号の立ち下がりを基準として立ち上がり位置
を補正するとともに、前記長穴記録ピットより再生され
る長穴記録信号のHレベル期間が短い場合は、前記立ち
上がりエッジ信号に応じた前記データセパレート手段の
パルス信号により前記長穴記録信号の立ち上がりを基準
として立ち下がり位置を補正する長穴記録ピット長さ補
正手段とを具備したことを特徴とする信号再生装置。 - 【請求項2】 長穴記録ピット長さ補正手段は、前記位
相同期手段の各再生クロックの位相を比較する位相比較
手段を有し、 該位相比較手段にて前記立ち上がりエッジ信号に対応す
る再生クロックが前記立ち下がりエッジ信号に対応する
再生クロックより位相が進んでいると判断すると、前記
立ち下がりエッジ信号に応じた前記データセパレート手
段のパルス信号を補正基準として前記立ち下がりエッジ
信号に対応する再生クロックと前記立ち上がりエッジ信
号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号によ
り長さ補正されたパルス信号を生成し、前記位相比較手
段にて前記立ち下がりエッジ信号に対応する再生クロッ
クが前記立ち上がりエッジ信号に対応する再生クロック
より位相が進んでいると判断すると、前記立ち上がりエ
ッジ信号に応じた前記データセパレート手段のパルス信
号を補正基準として前記立ち上がりエッジ信号に対応す
る再生クロックと前記立ち下がりエッジ信号に応じた前
記データセパレート手段のパルス信号により長さ補正さ
れたパルス信号を生成することを特徴とする請求項1記
載の信号再生装置。 - 【請求項3】 長穴記録ピット長さ補正手段は、前記位
相同期手段での立ち下がりエッジ信号または立ち上がり
エッジ信号に対応する再生クロックをカウントするデュ
ーティずれ検出手段を有し、 前記カウント値が前記長穴記録ピットより再生される長
穴記録信号のLレベル期間が短いものに相当すると、前
記立ち下がりエッジ信号に応じた前記データセパレート
手段のパルス信号を補正基準として前記立ち下がりエッ
ジ信号に対応する再生クロックと前記立ち上がりエッジ
信号に応じた前記データセパレート手段のパルス信号に
より長さ補正されたパルス信号を生成し、前記カウント
値が前記長穴記録ピットより再生される長穴記録信号の
Hレベル期間が短いものに相当すると、前記立ち上がり
エッジ信号に応じた前記データセパレート手段のパルス
信号を補正基準として前記立ち上がりエッジ信号に対応
する再生クロックと前記立ち下がりエッジ信号に応じた
前記データセパレート手段のパルス信号により長さ補正
されたパルス信号を生成することを特徴とする請求項1
記載の信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26718493A JPH07121877A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26718493A JPH07121877A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121877A true JPH07121877A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17441282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26718493A Withdrawn JPH07121877A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121877A (ja) |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP26718493A patent/JPH07121877A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |