JPH07122003A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH07122003A JPH07122003A JP5266952A JP26695293A JPH07122003A JP H07122003 A JPH07122003 A JP H07122003A JP 5266952 A JP5266952 A JP 5266952A JP 26695293 A JP26695293 A JP 26695293A JP H07122003 A JPH07122003 A JP H07122003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- optical disk
- drive device
- slider
- disk drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャリッジをリニアガイドで支持する構造の
光ディスクドライブ装置においてデータ読み書き誤差を
なくす。 【構成】 光ディスク盤1を回転させるスピンドルモー
タ4と、レーザ光を射出し光ディスク盤1の反射光を検
出するレーザユニット6と、光ディスク盤1にレーザ光
を集光させる対物レンズと、対物レンズを保持するボビ
ン8と、ボビン8とレーザユニット6を保持するキャリ
ッジ18と、キャリッジ18を光ディスク盤1の半径方
向に駆動する駆動手段と、スライダ19と、スライダ1
9を光ディスク盤1の半径方向に摺動可能に支持するガ
イドシャフト14と、スライダ19とキャリッジ18を
弾性接続するバネ20を備える。
光ディスクドライブ装置においてデータ読み書き誤差を
なくす。 【構成】 光ディスク盤1を回転させるスピンドルモー
タ4と、レーザ光を射出し光ディスク盤1の反射光を検
出するレーザユニット6と、光ディスク盤1にレーザ光
を集光させる対物レンズと、対物レンズを保持するボビ
ン8と、ボビン8とレーザユニット6を保持するキャリ
ッジ18と、キャリッジ18を光ディスク盤1の半径方
向に駆動する駆動手段と、スライダ19と、スライダ1
9を光ディスク盤1の半径方向に摺動可能に支持するガ
イドシャフト14と、スライダ19とキャリッジ18を
弾性接続するバネ20を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−ROMや光磁
気、相変化等の記録媒体からデータの再生もしくは記録
・再生を行う光ディスクドライブ装置に関するものであ
る。
気、相変化等の記録媒体からデータの再生もしくは記録
・再生を行う光ディスクドライブ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】光ディスクドライブ装置は、携帯に適す
るように、その外形を薄型化する要求が高まっている。
以下この要求に答えた従来の光ディスクドライブ装置に
ついて説明する。
るように、その外形を薄型化する要求が高まっている。
以下この要求に答えた従来の光ディスクドライブ装置に
ついて説明する。
【0003】図11は従来の光ディスクドライブ装置の
平面図である。図11において、1は光ディスク盤であ
り、2はキャリッジベースである。3は光ディスク盤1
をスピンドルモータ4と同軸に保持するためのターンテ
ーブルである。5はキャリッジであり、このキャリッジ
5にはレーザユニット6が固定されている。レーザユニ
ット6は半導体レーザとフォトダイオード及び光学部品
から構成される。7は対物レンズであり、ボビン8に保
持されている。9はボビン8に巻回されたフォーカスコ
イルである。10は一端がキャリッジ5に固定され、他
端がボビン8に固定された支持バネであり、フォーカス
方向の変位に関しては剛性が小さくなるように、かつ光
ディスク盤1の接続方向に対しては剛性が大きくなるよ
うに構成されている。11はフォーカスコイル9と対向
するようにキャリッジベース2に固定されたフォーカス
マグネットである。
平面図である。図11において、1は光ディスク盤であ
り、2はキャリッジベースである。3は光ディスク盤1
をスピンドルモータ4と同軸に保持するためのターンテ
ーブルである。5はキャリッジであり、このキャリッジ
5にはレーザユニット6が固定されている。レーザユニ
ット6は半導体レーザとフォトダイオード及び光学部品
から構成される。7は対物レンズであり、ボビン8に保
持されている。9はボビン8に巻回されたフォーカスコ
イルである。10は一端がキャリッジ5に固定され、他
端がボビン8に固定された支持バネであり、フォーカス
方向の変位に関しては剛性が小さくなるように、かつ光
ディスク盤1の接続方向に対しては剛性が大きくなるよ
うに構成されている。11はフォーカスコイル9と対向
するようにキャリッジベース2に固定されたフォーカス
マグネットである。
【0004】12はトラッキングマグネットであり、強
磁性材よりなり、キャリッジベース2に固定されたバッ
クヨーク13に接着固定されている。14はガイドシャ
フトでありバックヨーク13に固定されている。15は
キャリッジ5に固定されたトラッキングコイルであり、
トラッキングマグネット12と対向する位置にある。
磁性材よりなり、キャリッジベース2に固定されたバッ
クヨーク13に接着固定されている。14はガイドシャ
フトでありバックヨーク13に固定されている。15は
キャリッジ5に固定されたトラッキングコイルであり、
トラッキングマグネット12と対向する位置にある。
【0005】16はキャリッジ5に接着固定されたスラ
イダであり、ガイドシャフト14と摺動可能な状態で嵌
合している。
イダであり、ガイドシャフト14と摺動可能な状態で嵌
合している。
【0006】また、レーザユニット6やフォーカスコイ
ル9およびトラッキングコイル15はリードFPC17
と接続されている。リードFPC17はレーザユニット
6、フォーカスコイル9、トラッキングコイル15およ
びスピンドルモータ4へ電気信号の伝達を行う。
ル9およびトラッキングコイル15はリードFPC17
と接続されている。リードFPC17はレーザユニット
6、フォーカスコイル9、トラッキングコイル15およ
びスピンドルモータ4へ電気信号の伝達を行う。
【0007】以上のように構成された従来の光ディスク
ドライブ装置について、その動作について説明する。光
ディスク盤1をターンテーブル3に嵌合させ、スピンド
ルモータ4に通電すると、ターンテーブル3すなわち光
ディスク盤1が回転する。また、レーザユニット6から
出射されたレーザ光は反射ミラー(図示せず)によって
対物レンズ7に導かれる。フォーカスコイル9に通電す
ると、フォーカスマグネット11との電磁作用によりボ
ビン8すなわち対物レンズ7をフォーカス方向(図11
の紙面法線方向)に駆動できる。したがって、ボビン8
を適切に駆動することによりレーザ光を光ディスク盤1
上に集光させることができる。光ディスク盤1の反射光
は、反射ミラーを介してレーザユニット6内のフォトダ
イオードに導かれ、データ信号およびフォーカスエラー
信号、トラッキングエラー信号が検出される。さらに、
トラッキングコイル15に通電するとトラッキングマグ
ネット12との電磁作用によりキャリッジ5はキャリッ
ジベース2に対しガイドシャフト14に支持されつつ光
ディスク盤1の半径方向に移動することができる。この
機構により微小範囲のトラッキングと光ディスク盤1の
データ領域全域のシーク動作を行うことができる。
ドライブ装置について、その動作について説明する。光
ディスク盤1をターンテーブル3に嵌合させ、スピンド
ルモータ4に通電すると、ターンテーブル3すなわち光
ディスク盤1が回転する。また、レーザユニット6から
出射されたレーザ光は反射ミラー(図示せず)によって
対物レンズ7に導かれる。フォーカスコイル9に通電す
ると、フォーカスマグネット11との電磁作用によりボ
ビン8すなわち対物レンズ7をフォーカス方向(図11
の紙面法線方向)に駆動できる。したがって、ボビン8
を適切に駆動することによりレーザ光を光ディスク盤1
上に集光させることができる。光ディスク盤1の反射光
は、反射ミラーを介してレーザユニット6内のフォトダ
イオードに導かれ、データ信号およびフォーカスエラー
信号、トラッキングエラー信号が検出される。さらに、
トラッキングコイル15に通電するとトラッキングマグ
ネット12との電磁作用によりキャリッジ5はキャリッ
ジベース2に対しガイドシャフト14に支持されつつ光
ディスク盤1の半径方向に移動することができる。この
機構により微小範囲のトラッキングと光ディスク盤1の
データ領域全域のシーク動作を行うことができる。
【0008】以上のように従来の光ディスクドライブ装
置では、キャリッジ5をガイドシャフト14に摺動自在
に支持しスライダ16とガイドシャフト14との摺動動
作によりキャリッジ5をトラッキング方向に移動できる
構成となっていた。
置では、キャリッジ5をガイドシャフト14に摺動自在
に支持しスライダ16とガイドシャフト14との摺動動
作によりキャリッジ5をトラッキング方向に移動できる
構成となっていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成ではスライダ16がキャリッジ5に固定され
ているのでスライダ16とガイドシャフト14との摺動
抵抗がキャリッジ5に直接作用する。そのために、トラ
ッキング動作時のトラッキングエラーが大きくなりデー
タの読み書き失敗を起こすという問題点を有していた。
従来の構成ではスライダ16がキャリッジ5に固定され
ているのでスライダ16とガイドシャフト14との摺動
抵抗がキャリッジ5に直接作用する。そのために、トラ
ッキング動作時のトラッキングエラーが大きくなりデー
タの読み書き失敗を起こすという問題点を有していた。
【0010】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、良好なトラッキング動作を可能にし、データ読み書
き失敗を抑制できる光ディスクドライブ装置を提供する
ことを目的とする。
で、良好なトラッキング動作を可能にし、データ読み書
き失敗を抑制できる光ディスクドライブ装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光ディスクドライブ装置は、摺動部材を光デ
ィスクの半径方向に摺動可能に支持するガイドと、摺動
部材とキャリッジを弾性接続する接続部材を備える。
に本発明の光ディスクドライブ装置は、摺動部材を光デ
ィスクの半径方向に摺動可能に支持するガイドと、摺動
部材とキャリッジを弾性接続する接続部材を備える。
【0012】
【作用】この構成によって、ガイドと摺動部材間に作用
する摺動抵抗をキャリッジと摺動部材の間に設けられた
接続部材が減衰させるので、トラッキング精度が向上し
データ読み書き失敗を抑制することができる。
する摺動抵抗をキャリッジと摺動部材の間に設けられた
接続部材が減衰させるので、トラッキング精度が向上し
データ読み書き失敗を抑制することができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の第1の実施例について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の第1の実施例における光デ
ィスクドライブ装置の平面図、図2は同キャリッジ部分
の拡大斜視図、図3は同キャリッジ部分の分解斜視図で
ある。
ィスクドライブ装置の平面図、図2は同キャリッジ部分
の拡大斜視図、図3は同キャリッジ部分の分解斜視図で
ある。
【0015】図1において、1は光ディスク盤であり、
2はキャリッジベースである。3は光ディスク盤1をス
ピンドルモータ4と同軸に保持するためのターンテーブ
ルであり、これらは従来例と同様である。18はボビン
8やレーザユニット6を搭載するキャリッジである。1
2はトラッキングマグネットであり、強磁性材よりな
り、キャリッジベース2に固定されたバックヨーク13
に接着固定されている。14はガイドシャフトであり、
バックヨーク13に固定されている。15はキャリッジ
18に固定されたトラッキングコイルであり、トラッキ
ングマグネット12と対向する位置にある。
2はキャリッジベースである。3は光ディスク盤1をス
ピンドルモータ4と同軸に保持するためのターンテーブ
ルであり、これらは従来例と同様である。18はボビン
8やレーザユニット6を搭載するキャリッジである。1
2はトラッキングマグネットであり、強磁性材よりな
り、キャリッジベース2に固定されたバックヨーク13
に接着固定されている。14はガイドシャフトであり、
バックヨーク13に固定されている。15はキャリッジ
18に固定されたトラッキングコイルであり、トラッキ
ングマグネット12と対向する位置にある。
【0016】19はスライダであり、ガイドシャフト1
4と摺動可能な状態で嵌合している。ここで従来例では
スライダ16はキャリッジ5に固定されていたが(図1
1)、本実施例では図1から図3に示すように、接続部
材としてのバネ20の一端にスライダ19が固定され、
バネ20のもう一端がキャリッジ18に固定されてい
る。なおバネ20はガイドシャフト14の長手方向に撓
み得るようになっている。
4と摺動可能な状態で嵌合している。ここで従来例では
スライダ16はキャリッジ5に固定されていたが(図1
1)、本実施例では図1から図3に示すように、接続部
材としてのバネ20の一端にスライダ19が固定され、
バネ20のもう一端がキャリッジ18に固定されてい
る。なおバネ20はガイドシャフト14の長手方向に撓
み得るようになっている。
【0017】以上に述べた本実施例のキャリッジ18を
構成する各部材は図3のキャリッジ18の分解斜視図に
示すように組み合わされる。
構成する各部材は図3のキャリッジ18の分解斜視図に
示すように組み合わされる。
【0018】なお図3中、21は対物レンズ7の鉛直下
方であって、キャリッジ18上に固定された反射ミラー
である。反射ミラー21はレーザユニット6より射出さ
れたレーザ光の光軸を曲げることによりレーザ光を対物
レンズ7へ導くものである。
方であって、キャリッジ18上に固定された反射ミラー
である。反射ミラー21はレーザユニット6より射出さ
れたレーザ光の光軸を曲げることによりレーザ光を対物
レンズ7へ導くものである。
【0019】以上のように構成された光ディスクドライ
ブ装置について、その動作について図2および図4を用
いて説明する。
ブ装置について、その動作について図2および図4を用
いて説明する。
【0020】まず、図2によりスライダ19とキャリッ
ジ18の動作を説明する。本実施例の光ディスクドライ
ブ装置では、ボビン8をフォーカス方向(矢印A)に動
作させることにより光ディスク盤1のデータ記録面上に
対物レンズ7の焦点を合焦させる。また、キャリッジ1
8を光ディスク盤1の半径方向(矢印B)に移動するこ
とで対物レンズ7の焦点をトラック上に位置させる。こ
のとき、キャリッジ18がB方向の微小距離移動する場
合はスライダ19はガイドシャフト14に対して変位し
ない。なぜならバネ20が撓んでキャリッジ18のみB
方向に変位するためである。一方、キャリッジ18がB
方向へ大きな距離移動する場合は、バネ20の撓みによ
り移動距離を吸収することはできず、キャリッジ18が
バネ20を介してスライダ19を引きずりながらB方向
に変位する。その際、スライダ19とガイドシャフト1
4の間の摺動抵抗のためにスライダ19がスティックス
リップ動作を起こし外乱振動を発生する可能性がある
が、バネ20がスライダ19とキャリッジ18の間に介
在しているので、バネ20によってキャリッジ18へ伝
わる外乱振動が減衰されトラッキングサーボ動作への悪
影響が少なくなる。ここで従来例では、スライダ16が
キャリッジ5に接着固定されるため、このような外乱振
動がキャリッジ5に直接伝わり、トラッキングエラーが
大きくなることがあった。
ジ18の動作を説明する。本実施例の光ディスクドライ
ブ装置では、ボビン8をフォーカス方向(矢印A)に動
作させることにより光ディスク盤1のデータ記録面上に
対物レンズ7の焦点を合焦させる。また、キャリッジ1
8を光ディスク盤1の半径方向(矢印B)に移動するこ
とで対物レンズ7の焦点をトラック上に位置させる。こ
のとき、キャリッジ18がB方向の微小距離移動する場
合はスライダ19はガイドシャフト14に対して変位し
ない。なぜならバネ20が撓んでキャリッジ18のみB
方向に変位するためである。一方、キャリッジ18がB
方向へ大きな距離移動する場合は、バネ20の撓みによ
り移動距離を吸収することはできず、キャリッジ18が
バネ20を介してスライダ19を引きずりながらB方向
に変位する。その際、スライダ19とガイドシャフト1
4の間の摺動抵抗のためにスライダ19がスティックス
リップ動作を起こし外乱振動を発生する可能性がある
が、バネ20がスライダ19とキャリッジ18の間に介
在しているので、バネ20によってキャリッジ18へ伝
わる外乱振動が減衰されトラッキングサーボ動作への悪
影響が少なくなる。ここで従来例では、スライダ16が
キャリッジ5に接着固定されるため、このような外乱振
動がキャリッジ5に直接伝わり、トラッキングエラーが
大きくなることがあった。
【0021】次に図4を使って本実施例のキャリッジ1
8の動作を説明する。図4は対物レンズ7が光ディスク
盤1上の目標トラック位置の変化に追従している状態を
示している。図4において、一点鎖線はトラックの位置
の軌跡を示している。
8の動作を説明する。図4は対物レンズ7が光ディスク
盤1上の目標トラック位置の変化に追従している状態を
示している。図4において、一点鎖線はトラックの位置
の軌跡を示している。
【0022】このトラックの位置の軌跡について簡単に
述べておく。トラックは光ディスク盤1上に螺旋状に刻
まれている。また光ディスク盤1の中心にはターンテー
ブル3との位置決めを行う穴部が設けられているが、こ
の穴部の中心が前記のトラックの螺旋の中心に対して偏
心している。したがって、光ディスク盤1の回転によっ
て描かれるトラックの軌跡は、図4の一点鎖線のように
光ディスク盤1の回転に同期した正弦波上にあり、周期
的に光ディスク盤1の外周にずれてゆく。ここで一般に
光ディスク盤1の回転周期は約100msec、トラッ
ク偏心は約100μmである。
述べておく。トラックは光ディスク盤1上に螺旋状に刻
まれている。また光ディスク盤1の中心にはターンテー
ブル3との位置決めを行う穴部が設けられているが、こ
の穴部の中心が前記のトラックの螺旋の中心に対して偏
心している。したがって、光ディスク盤1の回転によっ
て描かれるトラックの軌跡は、図4の一点鎖線のように
光ディスク盤1の回転に同期した正弦波上にあり、周期
的に光ディスク盤1の外周にずれてゆく。ここで一般に
光ディスク盤1の回転周期は約100msec、トラッ
ク偏心は約100μmである。
【0023】続いて対物レンズ7、キャリッジ18、ス
ライダ19、バネ20の動作について図面を参照しなが
ら説明する。
ライダ19、バネ20の動作について図面を参照しなが
ら説明する。
【0024】まず、図4(a),(b),(c)の状態
では、スライダ19とガイドシャフト14との間に摺動
抵抗があるのでスライダ19はガイドシャフト14に対
して変位できない。しかし、キャリッジ18はバネ20
を介してスライダ19に接続されているのでトラックの
変位に対して対物レンズ7を追従できる。すなわち結果
的に、トラックのずれに対し、バネ20の撓みにより対
応することとなる。
では、スライダ19とガイドシャフト14との間に摺動
抵抗があるのでスライダ19はガイドシャフト14に対
して変位できない。しかし、キャリッジ18はバネ20
を介してスライダ19に接続されているのでトラックの
変位に対して対物レンズ7を追従できる。すなわち結果
的に、トラックのずれに対し、バネ20の撓みにより対
応することとなる。
【0025】次に、図4の(c),(d)の場合、キャ
リッジ18のトラックへの追従に伴ってスライダ19は
ガイドシャフト14と摺動しながら移動する。図4
(c)の状態においてスライダ19がガイドシャフト1
4に対して静止している状態から、図4(d)の状態に
なる瞬間に、スライダ19とガイドシャフト14との間
には高周波成分を持つ外乱振動が発生する。しかし、本
実施例の光ディスクドライブ装置ではキャリッジ18は
バネ20を介してスライダ19に接続されているので、
前述のように外乱振動が減衰され、キャリッジ18すな
わち対物レンズ7は外乱振動の影響を受けない。
リッジ18のトラックへの追従に伴ってスライダ19は
ガイドシャフト14と摺動しながら移動する。図4
(c)の状態においてスライダ19がガイドシャフト1
4に対して静止している状態から、図4(d)の状態に
なる瞬間に、スライダ19とガイドシャフト14との間
には高周波成分を持つ外乱振動が発生する。しかし、本
実施例の光ディスクドライブ装置ではキャリッジ18は
バネ20を介してスライダ19に接続されているので、
前述のように外乱振動が減衰され、キャリッジ18すな
わち対物レンズ7は外乱振動の影響を受けない。
【0026】続いて、図4(e),(f),(g)のよ
うに、スライダ19とガイドシャフト14との間の摺動
抵抗によりスライダ19がガイドシャフト14に固定さ
れた状態でキャリッジ18はバネ20の撓みによりトラ
ックのずれを吸収し、トラックの変位に追従する。以後
図4(a)から(g)の動作を繰り返すこととなる。
うに、スライダ19とガイドシャフト14との間の摺動
抵抗によりスライダ19がガイドシャフト14に固定さ
れた状態でキャリッジ18はバネ20の撓みによりトラ
ックのずれを吸収し、トラックの変位に追従する。以後
図4(a)から(g)の動作を繰り返すこととなる。
【0027】ここで仮に従来例のように、スライダ19
がバネ20を介さずにキャリッジ18に固定されている
ものとすると、図4(c)から(d)へ移行する際に発
生する外乱振動が対物レンズ7のトラックへの追従動作
を阻害しスパイク状のトラッキングエラーが発生する。
その結果、トラック上のデータ読み書きに失敗する場合
がある。
がバネ20を介さずにキャリッジ18に固定されている
ものとすると、図4(c)から(d)へ移行する際に発
生する外乱振動が対物レンズ7のトラックへの追従動作
を阻害しスパイク状のトラッキングエラーが発生する。
その結果、トラック上のデータ読み書きに失敗する場合
がある。
【0028】この現象を図面を参照しながら説明する。
図5(a)は第1の実施例における光ディスクドライブ
装置のトラッキングエラーの時間変化図、同図(b)は
従来の光ディスクドライブ装置のトラッキングエラーの
時間変化図を示している。同図(a)によると光ディス
ク盤1の回転周期100msecに同期したトラッキン
グエラーが発生するものの許容偏差±0.1μm内に収
まり、トラック上のデータの読み書きを失敗する事なく
行える。これに対して同図(b)の従来例の場合、スラ
イダ19のガイドシャフト14に対する摺動方向が反転
した瞬間にスライダ19とガイドシャフト14の間に高
周波外乱振動が発生し、その外乱振動を対物レンズ7が
直接受けてスパイク状のトラッキングエラーが発生して
しまう。その結果トラッキングエラーが許容偏差±0.
1μm内に収まらなくなる。
図5(a)は第1の実施例における光ディスクドライブ
装置のトラッキングエラーの時間変化図、同図(b)は
従来の光ディスクドライブ装置のトラッキングエラーの
時間変化図を示している。同図(a)によると光ディス
ク盤1の回転周期100msecに同期したトラッキン
グエラーが発生するものの許容偏差±0.1μm内に収
まり、トラック上のデータの読み書きを失敗する事なく
行える。これに対して同図(b)の従来例の場合、スラ
イダ19のガイドシャフト14に対する摺動方向が反転
した瞬間にスライダ19とガイドシャフト14の間に高
周波外乱振動が発生し、その外乱振動を対物レンズ7が
直接受けてスパイク状のトラッキングエラーが発生して
しまう。その結果トラッキングエラーが許容偏差±0.
1μm内に収まらなくなる。
【0029】以上説明した動作により本実施例の光ディ
スクドライブ装置は光ディスク盤1のトラック上の記録
情報の読み書きが可能となる。
スクドライブ装置は光ディスク盤1のトラック上の記録
情報の読み書きが可能となる。
【0030】次に、本実施例の光ディスクドライブ装置
のトラッキング駆動手段の構成例を簡単に説明してお
く。図6は本発明の第1の実施例における光ディスク装
置のトラッキング駆動手段のブロック図である。図6に
おいて、22はトラッキングエラー信号検出手段であ
り、レーザユニット6内のフォトダイオードの検出信号
S1よりトラッキングエラー信号S2を検出する。23
はサーボ補償手段であり、トラッキングエラー信号S2
の位相及び利得を変換した信号S3を出力する。24は
トラッキングコイル電流供給手段であり信号S3の電圧
に比例したトラッキングコイル駆動電流S4をトラッキ
ングコイル15に供給する。このトラッキング駆動手段
により、前述のトラッキング動作が行える。
のトラッキング駆動手段の構成例を簡単に説明してお
く。図6は本発明の第1の実施例における光ディスク装
置のトラッキング駆動手段のブロック図である。図6に
おいて、22はトラッキングエラー信号検出手段であ
り、レーザユニット6内のフォトダイオードの検出信号
S1よりトラッキングエラー信号S2を検出する。23
はサーボ補償手段であり、トラッキングエラー信号S2
の位相及び利得を変換した信号S3を出力する。24は
トラッキングコイル電流供給手段であり信号S3の電圧
に比例したトラッキングコイル駆動電流S4をトラッキ
ングコイル15に供給する。このトラッキング駆動手段
により、前述のトラッキング動作が行える。
【0031】以上のように第1の実施例によれば、スラ
イダ19とキャリッジ18を弾性接続するバネ20を備
えることにより、スライダ19とガイドシャフト14と
の間に作用する摺動外乱を減衰させることができ、トラ
ッキング精度が向上しデータの読み書き失敗の無い光デ
ィスクドライブ装置を実現できる。
イダ19とキャリッジ18を弾性接続するバネ20を備
えることにより、スライダ19とガイドシャフト14と
の間に作用する摺動外乱を減衰させることができ、トラ
ッキング精度が向上しデータの読み書き失敗の無い光デ
ィスクドライブ装置を実現できる。
【0032】以下本発明の第2の実施例について図7を
参照しながら説明する。図7において、図2の構成と異
なるのは、スライダ25を連結部材26によって連結し
た点であり、余は図2と同様である。この構成によりス
ライダのY軸とZ軸回りの挙動を規制でき、ガイドシャ
フト14とスライダ25の嵌合状態を滑らかにできる。
従って、ガイドシャフト14とスライダ25間の摺動抵
抗を低減し、トラッキング精度を向上できる。
参照しながら説明する。図7において、図2の構成と異
なるのは、スライダ25を連結部材26によって連結し
た点であり、余は図2と同様である。この構成によりス
ライダのY軸とZ軸回りの挙動を規制でき、ガイドシャ
フト14とスライダ25の嵌合状態を滑らかにできる。
従って、ガイドシャフト14とスライダ25間の摺動抵
抗を低減し、トラッキング精度を向上できる。
【0033】以下本発明の第3の実施例について図8の
部分詳細図を参照しながら説明する。図8(a)は斜視
図、(b)は正面図、(c)は平面図である。第3の実
施例では、ガイドシャフト14との接触面Aを曲面によ
り構成する。この構造によってスライダ19がY軸、Z
軸方向に回転するときでもガイドシャフト14とスライ
ダ19間に働く摺動抵抗を軽減しトラッキング精度を向
上できる。
部分詳細図を参照しながら説明する。図8(a)は斜視
図、(b)は正面図、(c)は平面図である。第3の実
施例では、ガイドシャフト14との接触面Aを曲面によ
り構成する。この構造によってスライダ19がY軸、Z
軸方向に回転するときでもガイドシャフト14とスライ
ダ19間に働く摺動抵抗を軽減しトラッキング精度を向
上できる。
【0034】以下本発明の第4の実施例について図9を
参照しながら説明する。図9(a)は平面図、同図
(b)および(c)は部分断面図である。図9におい
て、図1の構成と異なるのは、図1の板状のバネ20の
代わりに、ガイドシャフト14の長手方向に収縮可能な
収縮部材29によってキャリッジ18とスライダ19を
接続した点である。この構成によれば、図9(b)と図
9(c)のようにスライダ19が動く場合でもスライダ
19はガイドシャフト14の長手方向の力しか受けない
ので、スライダ19とガイドシャフト14の嵌合状態を
滑らかにできる。従って、スライダ19とガイドシャフ
ト14間の摺動抵抗を低減しトラッキング精度を向上で
きる。
参照しながら説明する。図9(a)は平面図、同図
(b)および(c)は部分断面図である。図9におい
て、図1の構成と異なるのは、図1の板状のバネ20の
代わりに、ガイドシャフト14の長手方向に収縮可能な
収縮部材29によってキャリッジ18とスライダ19を
接続した点である。この構成によれば、図9(b)と図
9(c)のようにスライダ19が動く場合でもスライダ
19はガイドシャフト14の長手方向の力しか受けない
ので、スライダ19とガイドシャフト14の嵌合状態を
滑らかにできる。従って、スライダ19とガイドシャフ
ト14間の摺動抵抗を低減しトラッキング精度を向上で
きる。
【0035】以下本発明の第5の実施例について図10
を参照しながら説明する。図10において、図2の構成
と異なるのは、スライダ19がガイドシャフト14の長
手方向の動作範囲を規制する規制部材30をキャリッジ
18に付設した点である。この構成によりスライダ19
がガイドシャフト14の長手方向への過度の変位を規制
し、ガイドシャフト14とスライダ19間の摺動抵抗が
過度になることを防止し、トラッキング精度の悪化を防
止できる。
を参照しながら説明する。図10において、図2の構成
と異なるのは、スライダ19がガイドシャフト14の長
手方向の動作範囲を規制する規制部材30をキャリッジ
18に付設した点である。この構成によりスライダ19
がガイドシャフト14の長手方向への過度の変位を規制
し、ガイドシャフト14とスライダ19間の摺動抵抗が
過度になることを防止し、トラッキング精度の悪化を防
止できる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、レーザ光を光デ
ィスク盤に集光し反射光を検出する光学手段と、光学手
段を保持するキャリッジと、キャリッジを光ディスク盤
の半径方向に駆動する駆動手段と、光ディスク盤の半径
方向に延びるガイドと、ガイドに摺動可能に係合する摺
動部材と、摺動部材とキャリッジを弾性接続する接続部
材を備えることにより、ガイドと摺動部材間に作用する
摺動外乱を減衰せしめ、キャリッジのトラッキング精度
がよくデータの読み書き失敗の無い優れた光ディスクド
ライブ装置を実現できるものである。
ィスク盤に集光し反射光を検出する光学手段と、光学手
段を保持するキャリッジと、キャリッジを光ディスク盤
の半径方向に駆動する駆動手段と、光ディスク盤の半径
方向に延びるガイドと、ガイドに摺動可能に係合する摺
動部材と、摺動部材とキャリッジを弾性接続する接続部
材を備えることにより、ガイドと摺動部材間に作用する
摺動外乱を減衰せしめ、キャリッジのトラッキング精度
がよくデータの読み書き失敗の無い優れた光ディスクド
ライブ装置を実現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例における光ディスクドラ
イブ装置の平面図
イブ装置の平面図
【図2】本発明の第1の実施例における光ディスクドラ
イブ装置のキャリッジ部分の拡大斜視図
イブ装置のキャリッジ部分の拡大斜視図
【図3】本発明の第1の実施例における光ディスクドラ
イブ装置のキャリッジ部分の分解斜視図
イブ装置のキャリッジ部分の分解斜視図
【図4】(a)本発明の第1の実施例における光ディス
クドライブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (b)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (c)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (d)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (e)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (f)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (g)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図
クドライブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (b)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (c)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (d)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (e)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (f)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図 (g)本発明の第1の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の動作説明図
【図5】(a)本発明の第1の実施例における光ディス
クドライブ装置のトラッキングエラーの時間変化図 (b)従来の光ディスクドライブ装置のトラッキングエ
ラーの時間変化図
クドライブ装置のトラッキングエラーの時間変化図 (b)従来の光ディスクドライブ装置のトラッキングエ
ラーの時間変化図
【図6】本発明の第1の実施例における光ディスク装置
のトラッキング駆動手段のブロック図
のトラッキング駆動手段のブロック図
【図7】本発明の第2の実施例におけるキャリッジ部分
の拡大斜視図
の拡大斜視図
【図8】(a)本発明の第3の実施例における光ディス
クドライブ装置のスライダの斜視図 (b)本発明の第3の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のスライダの正面図 (c)本発明の第3の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のスライダの平面図
クドライブ装置のスライダの斜視図 (b)本発明の第3の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のスライダの正面図 (c)本発明の第3の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のスライダの平面図
【図9】(a)本発明の第4の実施例における光ディス
クドライブ装置のキャリッジ部分の平面図 (b)本発明の第4の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の部分断面図 (c)本発明の第4の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の部分断面図
クドライブ装置のキャリッジ部分の平面図 (b)本発明の第4の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の部分断面図 (c)本発明の第4の実施例における光ディスクドライ
ブ装置のキャリッジ部分の部分断面図
【図10】本発明の第5の実施例における光ディスクド
ライブ装置のキャリッジ部分の拡大斜視図
ライブ装置のキャリッジ部分の拡大斜視図
【図11】従来の光ディスクドライブ装置の平面図
1 光ディスク盤 6 レーザユニット 7 対物レンズ 18 キャリッジ 19 スライダ 20 バネ 25 スライダ 26 連結部材 29 収縮部材 30 規制部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 副枝 宜展 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】レーザ光を光ディスク盤に集光し反射光を
検出する光学手段と、前記光学手段を保持するキャリッ
ジと、前記キャリッジを光ディスク盤の半径方向に駆動
する駆動手段と、光ディスク盤の半径方向に延びるガイ
ドと、前記ガイドに摺動可能に係合する摺動部材と、前
記摺動部材と前記キャリッジを弾性接続する接続部材を
備えることを特徴とする光ディスクドライブ装置。 - 【請求項2】前記接続部材は、光ディスク盤の半径方向
にのみ撓み得るように形成されていることを特徴とする
請求項1記載の光ディスクドライブ装置。 - 【請求項3】前記ガイド上に複数個配置された前記摺動
部材を連結する連結部材を備えることを特徴とする請求
項2記載の光ディスクドライブ装置。 - 【請求項4】前記摺動部材と前記ガイドとの接触面が曲
面であることを特徴とする請求項2記載の光ディスクド
ライブ装置。 - 【請求項5】前記接続部材が前記ガイドの長手方向に収
縮可能に保持されることを特徴とする請求項2記載の光
ディスクドライブ装置。 - 【請求項6】前記摺動部材の摺動範囲を規制する規制部
材を前記キャリッジに付設することを特徴とする請求項
2記載の光ディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266952A JPH07122003A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 光ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266952A JPH07122003A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 光ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122003A true JPH07122003A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17437975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266952A Pending JPH07122003A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122003A (ja) |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5266952A patent/JPH07122003A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5282190A (en) | Data storage disk drive with a piezoelectric member and a resilient member between a head and a disk | |
| EP0154302B1 (en) | Optical system for detecting a position of an objective lens | |
| US7225452B2 (en) | Optical head | |
| JP3364969B2 (ja) | 光磁気ディスクドライブ装置 | |
| JP2850822B2 (ja) | レンズアクチュエータ | |
| JPH07122003A (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| JP2000020980A (ja) | 光ディスク装置用光学ヘッド | |
| JP2004110971A (ja) | 対物レンズ駆動装置、光ピックアップ装置、及び光ディスク装置 | |
| US6704268B2 (en) | Optical storage device and optical pickup unit having track control | |
| JP3379250B2 (ja) | 光ヘッド複合体及び光記録再生装置 | |
| JP3318061B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0333937Y2 (ja) | ||
| JPS6256580B2 (ja) | ||
| JPH06349102A (ja) | 浮上式光ヘッド及び光記録再生装置 | |
| JPH10172229A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH087309A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH0684227A (ja) | 光ディスク記録方法および装置 | |
| JPH10124897A (ja) | 二軸アクチュエータ及び光ディスク装置 | |
| JPH0644591A (ja) | 分離型光ヘッド | |
| JPH03205622A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPWO2001037272A1 (ja) | 光記憶装置 | |
| JPH08111076A (ja) | 光ピックアップ装置の組立方法及び円盤状記録媒体の記録再生装置 | |
| JPH03198231A (ja) | 光学的情報記録再生装置並びに該装置に用いられる光ヘッド | |
| JPH01134733A (ja) | 対物レンズ制御方式 | |
| JPH02193345A (ja) | 光磁気記録媒体駆動装置 |