JPS6256580B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256580B2 JPS6256580B2 JP58028731A JP2873183A JPS6256580B2 JP S6256580 B2 JPS6256580 B2 JP S6256580B2 JP 58028731 A JP58028731 A JP 58028731A JP 2873183 A JP2873183 A JP 2873183A JP S6256580 B2 JPS6256580 B2 JP S6256580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- track
- information
- light spot
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はビデオデイスク、PCMデイスクな
どから、記録情報を光学的に読み出す再生装置に
係り、特にデイスク面に光スポツトを形成する集
光手段の駆動機構に関するものである。
どから、記録情報を光学的に読み出す再生装置に
係り、特にデイスク面に光スポツトを形成する集
光手段の駆動機構に関するものである。
従来この種の装置として第1図と示すものがあ
つた。図において、1はHe−Neなどのレーザ光
源、2はレーザ光、3は拡散レンズ、4はハーフ
ミラー、5はトラツク追跡ミラー装置、6は焦点
制御レンズ装置、7は光検知器、8はデイスク、
9はモータ、10は再生信号処理回路、11はト
ラツク制御回路、12は焦点制御回路、13はピ
ツトである。
つた。図において、1はHe−Neなどのレーザ光
源、2はレーザ光、3は拡散レンズ、4はハーフ
ミラー、5はトラツク追跡ミラー装置、6は焦点
制御レンズ装置、7は光検知器、8はデイスク、
9はモータ、10は再生信号処理回路、11はト
ラツク制御回路、12は焦点制御回路、13はピ
ツトである。
次に動作について説明する。レーザ光源1から
出たレーザ光2は拡散レンズ3で拡散されトラツ
ク追跡制御ミラー装置5を経て焦点制御レンズ装
置6に収納された集光レンズでデイスク8上にミ
クロンオーダの光スポツト(光学針)を形成す
る。一方、デイスク8には第2図に示す様にミク
ロンオーダのピツト13がスパイラル状もしくは
同心円状のトラツクとして記録されている。この
ミクロンオーダのピツト13にミクロンオーダに
集光した光ビーム2を適正な位置関係に維持する
ことにより光学的に信号を再生している。第3図
は、光スポツトとデイスクとの位置関係を説明す
るための図で、光ビーム2は集光された後に再び
拡がる。最も効率良い再生を行なうためには最も
集光されている付近で再生することが良いのは明
らかな事である。ところがデイスク8を矢印Cの
方向に回転させるとデイスク8の初期うねり、モ
ータ9による振動、外乱等によりデイスク8の記
録面が第3図a,b,cで示したように変化する
ことになる。同様に光スポツトと記録トラツクと
の関係も、記録トラツクの蛇行、デイスク8の取
り付け偏芯等によつて第3図d,e,fの様に位
置ズレを生じる。従つて常時焦点方向と、トラツ
クと直行する方向に光ビーム2の光スポツトがピ
ツト13を追跡する必要が生じる。このため従来
の装置においては焦点制御レンズ装置6とトラツ
ク追跡ミラー装置5が用いられていた。これらの
装置はそれぞれ集光レンズをデイスク8に垂直な
矢印A方向に上下させ、又ミラーを矢印B方向に
回転させるものである。ここでは詳細な説明は省
略するが、デイスク8と集光レンズとの距離およ
びトラツクから光スポツトのズレ量を光検知7で
電気信号として取り出し、焦点制御回路12、お
よびトラツク追跡制御回路11を介して制御信号
を焦点制御レンズ装置6およびトラツク追跡ミラ
ー装置5に入力し、適切な補正を施している。第
4図は従来の焦点制御レンズ装置の要部断面図、
第5図はトラツク追跡ミラー装置の概念的構成図
である。第4図においてヨーク16、マグネツト
17によつて構成される磁束中にコイル18を配
置し、これに制御電流を流すことによりバネ15
に支持されたレンズ枠20が矢印A方向に移動す
る。このバネ15としては、環形の溝付き板バネ
等が使用されていた。
出たレーザ光2は拡散レンズ3で拡散されトラツ
ク追跡制御ミラー装置5を経て焦点制御レンズ装
置6に収納された集光レンズでデイスク8上にミ
クロンオーダの光スポツト(光学針)を形成す
る。一方、デイスク8には第2図に示す様にミク
ロンオーダのピツト13がスパイラル状もしくは
同心円状のトラツクとして記録されている。この
ミクロンオーダのピツト13にミクロンオーダに
集光した光ビーム2を適正な位置関係に維持する
ことにより光学的に信号を再生している。第3図
は、光スポツトとデイスクとの位置関係を説明す
るための図で、光ビーム2は集光された後に再び
拡がる。最も効率良い再生を行なうためには最も
集光されている付近で再生することが良いのは明
らかな事である。ところがデイスク8を矢印Cの
方向に回転させるとデイスク8の初期うねり、モ
ータ9による振動、外乱等によりデイスク8の記
録面が第3図a,b,cで示したように変化する
ことになる。同様に光スポツトと記録トラツクと
の関係も、記録トラツクの蛇行、デイスク8の取
り付け偏芯等によつて第3図d,e,fの様に位
置ズレを生じる。従つて常時焦点方向と、トラツ
クと直行する方向に光ビーム2の光スポツトがピ
ツト13を追跡する必要が生じる。このため従来
の装置においては焦点制御レンズ装置6とトラツ
ク追跡ミラー装置5が用いられていた。これらの
装置はそれぞれ集光レンズをデイスク8に垂直な
矢印A方向に上下させ、又ミラーを矢印B方向に
回転させるものである。ここでは詳細な説明は省
略するが、デイスク8と集光レンズとの距離およ
びトラツクから光スポツトのズレ量を光検知7で
電気信号として取り出し、焦点制御回路12、お
よびトラツク追跡制御回路11を介して制御信号
を焦点制御レンズ装置6およびトラツク追跡ミラ
ー装置5に入力し、適切な補正を施している。第
4図は従来の焦点制御レンズ装置の要部断面図、
第5図はトラツク追跡ミラー装置の概念的構成図
である。第4図においてヨーク16、マグネツト
17によつて構成される磁束中にコイル18を配
置し、これに制御電流を流すことによりバネ15
に支持されたレンズ枠20が矢印A方向に移動す
る。このバネ15としては、環形の溝付き板バネ
等が使用されていた。
又、第5図において、21はミラー、22は線
バネ、24はコイルでそれぞれ線バネに固定され
ている。コイル24はマグネツト23の磁束中に
配置されており、コイル24に制御電流を流すこ
とにより矢印B方向に回転動作させる構造をもつ
ものであつた。
バネ、24はコイルでそれぞれ線バネに固定され
ている。コイル24はマグネツト23の磁束中に
配置されており、コイル24に制御電流を流すこ
とにより矢印B方向に回転動作させる構造をもつ
ものであつた。
従来の再生装置は以上のように構成されている
のでバネ15及び22の機械的な共振を生じやす
く制御装置の特性に悪影響を与えていた。又、バ
ネの弾性力に抗して動作させるためバネのダイナ
ミツクレンジ(変位−力の関係の直線性)に必ず
限界があり問題となつていた。また、レーザ光源
に半導体レーザを用い、機構の簡素化を図る場合
は、上記従来の焦点位置制御装置およびトラツク
追跡制御装置を適用したのでは全体の小型化・簡
素化が困難になるという難点があつた。
のでバネ15及び22の機械的な共振を生じやす
く制御装置の特性に悪影響を与えていた。又、バ
ネの弾性力に抗して動作させるためバネのダイナ
ミツクレンジ(変位−力の関係の直線性)に必ず
限界があり問題となつていた。また、レーザ光源
に半導体レーザを用い、機構の簡素化を図る場合
は、上記従来の焦点位置制御装置およびトラツク
追跡制御装置を適用したのでは全体の小型化・簡
素化が困難になるという難点があつた。
この発明は上記のような従来装置の欠点を除去
するために、トラツク追跡制御のコイルと焦点位
置制御のコイルを一体として変位可能にし、第1
の発明のとして、更にトラツク追跡制御にそのコ
イルに流れる制御電流の集光レンズ光軸と平行な
電流成分を用い、また第2の発明として、更に光
スポツトの形成にハーフミラーの反射光を用いる
ことにより、機構的共振が生じにくく装置全体の
小型化・簡素化が図れるデイスク再生装置を得る
ことを目的としたものである。
するために、トラツク追跡制御のコイルと焦点位
置制御のコイルを一体として変位可能にし、第1
の発明のとして、更にトラツク追跡制御にそのコ
イルに流れる制御電流の集光レンズ光軸と平行な
電流成分を用い、また第2の発明として、更に光
スポツトの形成にハーフミラーの反射光を用いる
ことにより、機構的共振が生じにくく装置全体の
小型化・簡素化が図れるデイスク再生装置を得る
ことを目的としたものである。
以下、この発明の一実施例を図によつて説明す
る。
る。
第6図はこの発明の一実施例の要部断面図で、
30は半導体レーザ光源、31はコリメートレン
ズ、35は集光レンズ、37はヨーク、39はマ
グネツト、40はスライドベアリング、42はコ
イル、43はシヤフト、44は支持板である。
30は半導体レーザ光源、31はコリメートレン
ズ、35は集光レンズ、37はヨーク、39はマ
グネツト、40はスライドベアリング、42はコ
イル、43はシヤフト、44は支持板である。
コイル42は第7図aおよびbと示すように、
シヤフト43の一部を切り欠き、シヤフト43の
中心軸にコイル42が一致するように取付けられ
ている。
シヤフト43の一部を切り欠き、シヤフト43の
中心軸にコイル42が一致するように取付けられ
ている。
次に動作について説明する。シヤフト43にコ
イル18,42が装着されており、又集光レンズ
35は、その光軸がシヤフト43の中心軸と偏芯
した軸にかつ平行に位置するように支持板44を
介してシヤフト43に取り付けられている。シヤ
フト43の一部はヨーク16に設けられたスライ
ドベアリング40により、摺動・回転自在に支持
されている。このスライドベアリング40は摩擦
係数のきわめて低い材料例えばテフロン等で構成
される。このように構成された装置において、コ
イル18に焦点位置制御電流を供給すると、シヤ
フト43は矢印A方向に移動し、焦点位置が修正
される。又、コイル42にトラツク追跡位置制御
電流を供給すると、シツフト43は矢印B方向に
回転し、集光レンズ35はトラツクと直交する方
向に動作する。この場合、コイル42に流れる制
御電流の集光レンズ35光軸と平行な電流成分の
みを用いて駆動力が得られる。これは第8図にお
いて矢印B方向であり実際には円弧をえがくが、
トラツク追跡制御量は0.2〜0.3mm程度であり、集
光レンズ35とシヤフト43の中心軸の距離を数
mm以上にとればその誤差はほとんど無視できる。
イル18,42が装着されており、又集光レンズ
35は、その光軸がシヤフト43の中心軸と偏芯
した軸にかつ平行に位置するように支持板44を
介してシヤフト43に取り付けられている。シヤ
フト43の一部はヨーク16に設けられたスライ
ドベアリング40により、摺動・回転自在に支持
されている。このスライドベアリング40は摩擦
係数のきわめて低い材料例えばテフロン等で構成
される。このように構成された装置において、コ
イル18に焦点位置制御電流を供給すると、シヤ
フト43は矢印A方向に移動し、焦点位置が修正
される。又、コイル42にトラツク追跡位置制御
電流を供給すると、シツフト43は矢印B方向に
回転し、集光レンズ35はトラツクと直交する方
向に動作する。この場合、コイル42に流れる制
御電流の集光レンズ35光軸と平行な電流成分の
みを用いて駆動力が得られる。これは第8図にお
いて矢印B方向であり実際には円弧をえがくが、
トラツク追跡制御量は0.2〜0.3mm程度であり、集
光レンズ35とシヤフト43の中心軸の距離を数
mm以上にとればその誤差はほとんど無視できる。
このように構成すると、焦点位置制御のコイル
とトラツク追跡制御のコイルを一体として変位可
能な支持体が実現できるため機械的共振が生じに
くく小型化が図れ、その上、従来装置の如きのバ
ネがないため、その機械的共振がなく、ダイナミ
ツクレンジ(力−変位の直線性)も飛躍的に大き
くなる。更にシヤフトの回転とスライドとは動作
方向が分離されており、相互間の干渉はほとんど
なく、シヤフトの可動方向はすべて制御している
ので外乱に対する影響も制御範囲内であれば問題
なくなる。
とトラツク追跡制御のコイルを一体として変位可
能な支持体が実現できるため機械的共振が生じに
くく小型化が図れ、その上、従来装置の如きのバ
ネがないため、その機械的共振がなく、ダイナミ
ツクレンジ(力−変位の直線性)も飛躍的に大き
くなる。更にシヤフトの回転とスライドとは動作
方向が分離されており、相互間の干渉はほとんど
なく、シヤフトの可動方向はすべて制御している
ので外乱に対する影響も制御範囲内であれば問題
なくなる。
また、従来装置の如く半導体レーザからの出射
光をハーフミラーを透過させて集光レンズに導く
と、ハーフミラーが光軸に対し傾斜しているので
各部の光入射角度が異なり、またハーフミラーの
厚みによる屈折のために磁束がずれて収差が生じ
るが、実施例の如く半導体レーザの出射光をハー
フミラーで反射させて集光レンズに導けば、かか
る収差が生じることはなく、高精度の光スポツト
をデイスク上に形成できる。第9図は、この発明
の他の実施例の断面図で、レーザ光源に半導体レ
ーザを用いるとともに、光学系を全て支持板に装
着したもので、45はセルフオツクレンズであ
る。このように構成すると、光学ヘツドは更にコ
ンパクトなものとなり、交換性が高まるなど、実
用上、好ましいものとなる。
光をハーフミラーを透過させて集光レンズに導く
と、ハーフミラーが光軸に対し傾斜しているので
各部の光入射角度が異なり、またハーフミラーの
厚みによる屈折のために磁束がずれて収差が生じ
るが、実施例の如く半導体レーザの出射光をハー
フミラーで反射させて集光レンズに導けば、かか
る収差が生じることはなく、高精度の光スポツト
をデイスク上に形成できる。第9図は、この発明
の他の実施例の断面図で、レーザ光源に半導体レ
ーザを用いるとともに、光学系を全て支持板に装
着したもので、45はセルフオツクレンズであ
る。このように構成すると、光学ヘツドは更にコ
ンパクトなものとなり、交換性が高まるなど、実
用上、好ましいものとなる。
以上のように、この発明によれば、トラツク追
跡制御のコイルと焦点位置制御のコイルを一体と
して変位可能にし、第1の発明として、更にトラ
ツク追跡制御にそのコイルに流れる制御電流の集
光レンズ光軸と平行な電流成分を用い、また、第
2の発明として、更に光スポツトの形成にハーフ
ミラーの反射光を用いるように構成したので、機
械的共振が生じにくく精度よく光スポツトを形成
でき、かつ装置全体の小型化・簡素化が図れるデ
イスク再生装置を得ることができるという効果を
奏する。
跡制御のコイルと焦点位置制御のコイルを一体と
して変位可能にし、第1の発明として、更にトラ
ツク追跡制御にそのコイルに流れる制御電流の集
光レンズ光軸と平行な電流成分を用い、また、第
2の発明として、更に光スポツトの形成にハーフ
ミラーの反射光を用いるように構成したので、機
械的共振が生じにくく精度よく光スポツトを形成
でき、かつ装置全体の小型化・簡素化が図れるデ
イスク再生装置を得ることができるという効果を
奏する。
第1図は従来の光学式再生装置の要部の構成を
示す断面図、第2図はデイスクとトラツクの関係
を示す図、第3図は集光光ビームとデイスク上の
ピツトの位置関係を説明するための図、第4図は
従来の焦点制御レンズ装置の断面図、第5図は従
来のトラツク追跡ミラー装置の概念的構成図、第
6図はこの発明の一実施例の要部の構成を示す断
面図、第7図a,bは第6図で示した実施例にお
ける回転駆動のコイルとシヤフトの取り付け状態
を示す図で、aは正面図、bはaのb−b線にお
ける断面図、第8図はデイスク上のトラツク追跡
の方向を示す図、第9図はこの発明の他の実施例
の断面図である。 図において、2はレーザ光、4はハーフミラ
ー、7は光検知器、8はデイスク、16,37は
ヨーク、17,39はマグネツト、18,42は
コイル、19は支持枠、30は半導体レーザ光
源、35は集光レンズ、40はスライドベアリン
グ、43はシヤフト、44は支持板である。な
お、図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当
部分を示す。
示す断面図、第2図はデイスクとトラツクの関係
を示す図、第3図は集光光ビームとデイスク上の
ピツトの位置関係を説明するための図、第4図は
従来の焦点制御レンズ装置の断面図、第5図は従
来のトラツク追跡ミラー装置の概念的構成図、第
6図はこの発明の一実施例の要部の構成を示す断
面図、第7図a,bは第6図で示した実施例にお
ける回転駆動のコイルとシヤフトの取り付け状態
を示す図で、aは正面図、bはaのb−b線にお
ける断面図、第8図はデイスク上のトラツク追跡
の方向を示す図、第9図はこの発明の他の実施例
の断面図である。 図において、2はレーザ光、4はハーフミラ
ー、7は光検知器、8はデイスク、16,37は
ヨーク、17,39はマグネツト、18,42は
コイル、19は支持枠、30は半導体レーザ光
源、35は集光レンズ、40はスライドベアリン
グ、43はシヤフト、44は支持板である。な
お、図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当
部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報が記録されたデイスクの情報トラツクに
対する光スポツトのトラツクずれおよび上記デイ
スクの情報記録面に対する上記光スポツトの焦点
ずれを検知し、上記光スポツトを形成する集光手
段の位置を上記トラツクずれおよび焦点ずれの検
知量に応じて制御し、制御された上記集光手段か
ら照射される上記光スポツトによつて上記情報ト
ラツクから情報を光学的に読み出すものにおい
て、上記情報記録面とほぼ平行に磁束を発生する
ように巻回された第1のコイルと、上記情報記録
面に対してほぼ垂直方向に磁束を発生するように
巻回された第2のコイルが設けられ、該第1及び
第2のコイルを一体として変位可能な支持体、上
記支持体の上記第2のコイルの磁束中心線から偏
心した位置にその光軸が上記第2のコイルの磁束
中心線とほぼ平行になるように支持された集光手
段、上記支持体を変位可能に保持する基部に設け
られ、上記第1のコイルに流れる電流の上記光軸
と平行な電流成分に作用して上記トラツクずれを
制御するように上記支持体を変位させ、上記第2
のコイルに流れる電流に作用して上記焦点ずれを
制御するように上記支持体を変位させるマグネツ
ト機構を備えたデイスク再生装置。 2 第1のコイルはその一部に集光手段の光軸と
平行な直線部分を含むことを特徴とした特許請求
の範囲第1項記載のデイスク再生装置。 3 情報が記録されたデイスクの情報トラツクに
対する光スポツトのトラツクずれおよび上記デイ
スクの情報記録面に対する上記光スポツトの焦点
ずれを検知し、上記光スポツトを形成する集光レ
ンズの位置を上記トラツクずれおよび焦点ずれの
検知量に応じて制御し、制御された上記集光レン
ズから照射される上記光スポツトによつて上記情
報トラツクから情報を光学的に読み出すものにお
いて、上記情報記録面とほぼ平行に磁束を発生す
るように巻回された第1のコイルと、上記情報記
録面に対してほぼ垂直方向に磁束を発生するよう
に巻回された第2のコイルが設けられ、該第1及
び第2のコイルを一体として変位可能な支持体、
上記支持体にその光軸が上記第2のコイルの磁束
中心線とほぼ平行になるように支持された集光レ
ンズ、その出射光軸が上記集光レンズの光軸とほ
ぼ直交するように配置された半導体レーザ、上記
半導体レーザからの出射光を反射させてこれを上
記集光レンズに導くハーフミラー、上記集光レン
ズを介して得られる上記デイスクからの反射光を
上記ハーフミラーを透過して受光する光検知器、
上記支持体を変位可能に保持する基部に設けら
れ、上記第1のコイルと協働して上記トラツクず
れを制御するように上記支持体を変位させ、上記
第2のコイルと協働して上記焦点ずれを制御する
ように上記支持体を変位させるマグネツト機構を
備えたデイスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873183A JPS58171731A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873183A JPS58171731A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | デイスク再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2434679A Division JPS6030017B2 (ja) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | ディスク再生装置 |
Related Child Applications (10)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13666887A Division JPS6332741A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666987A Division JPS6352338A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666687A Division JPS6332739A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666387A Division JPS6332736A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666587A Division JPS6332738A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666787A Division JPS6332740A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666187A Division JPS6332734A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666287A Division JPS6332735A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP13666487A Division JPS6332737A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク再生装置 |
| JP4361190A Division JPH03205622A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171731A JPS58171731A (ja) | 1983-10-08 |
| JPS6256580B2 true JPS6256580B2 (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=12256575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2873183A Granted JPS58171731A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171731A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145424A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回動型アクチユエ−タ |
| JPS6352338A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | ディスク再生装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2174353A5 (ja) * | 1972-02-29 | 1973-10-12 | Thomson Csf | |
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-
1983
- 1983-02-21 JP JP2873183A patent/JPS58171731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58171731A (ja) | 1983-10-08 |
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