JPH0712229B2 - 時間軸補正装置 - Google Patents

時間軸補正装置

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JPH0712229B2
JPH0712229B2 JP59279427A JP27942784A JPH0712229B2 JP H0712229 B2 JPH0712229 B2 JP H0712229B2 JP 59279427 A JP59279427 A JP 59279427A JP 27942784 A JP27942784 A JP 27942784A JP H0712229 B2 JPH0712229 B2 JP H0712229B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時間軸補正装置(TBC)の書込クロツク発生回
路に関し、特に、時間軸圧縮多重化されたビデオ信号を
記録再生するものに適用して好適なものである。
〔従来の技術〕
ビデオテープレコーダ(VTR)の中には、ビデオ信号を
構成する輝度信号、色差信号等のコンポーネント信号を
第5図(A)に示すように時間軸圧縮多重して記録し、
再生時に圧縮多重された信号を分割伸長して再生ビデオ
信号を得るものがある。
このようなVTRにおいては、従来記録時に時間軸圧縮多
重を行なうクロツク信号の周波数と、再生時に分割伸長
を行なうに用いる書込クロツク信号の周波数とを同一に
して再生された各コンポーネント信号間の同期が得られ
るようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、記録時のクロツク信号の周波数と再生時
のクロツク信号の周波数とを同一にすることは、再生時
のクロツク信号の周波数が記録時のクロツク信号の周波
数により制約されることである。実用上は設計思想を同
一とするIC等で構成された各回路を異なる仕様のVTRに
対しても用いることができれば、システムの共通化によ
り装置を簡易かつ安価に製造することができる。従つ
て、記録時のクロツク信号の周波数と再生時のクロツク
信号の周波数とが異なる結果となつても既に存在する回
路を用いたい場合がある。
また、再生側の回路においてデイジタル信号を処理する
場合(例えば、デイジタル平衡変調をする場合)には多
くの回路で色副搬送波の逓倍(例えば4倍)の周波数を
持つクロツク信号が用いられる。再生時の分割伸長を行
なうクロツク信号の周波数をこのデイジタル処理用のク
ロツク信号の周波数と同一とすると、回路構成上及び信
号の処理上好都合なことが多い。従つて、記録時の圧縮
多重を行うクロツク信号の周波数と異なつても再生時の
分割伸長を行なうクロツク信号の周波数を色副搬送波の
逓倍周波数に一致させることが考えられる。
しかし、記録時のクロツク信号RECCK(第5図(B))
の周波数N1fH(例えば720fH、fHは水平走査周波数)を
再生時のクロツク信号PBCK(第5図(C))の周波数N2
fH(例えば910fH)と異ならせると、例えば第5図
(A)に示すように前半H/2に圧縮されたコンポーネン
ト信号CI(例えば色差信号R−Y)の開始点でクロツク
信号RECCK及びPBCKの位相を一致させた場合、後半H/2に
圧縮されたコンポーネント信号C2(例えば色差信号B−
Y)の開始点でクロツク信号RECCK及びPBCKの位相が一
致しなくなる。その結果、伸長された後合成されたビデ
オ信号は原ビデオ信号に対して色ずれが生じる。例え
ば、第1のコンポーネント信号C1が色差信号R−Yで、
第2のコンポーネント信号C2が色差信号B−Yであるよ
うな場合、上述した位相ずれのため完全な色信号を得る
ことができない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、記録側の
圧縮多重用サンプリングクロツク信号及び分割伸長に用
いる書込クロツク信号の周波数が異なる場合において
も、伸長時に各コンポーネント信号の位相を一致させる
ことのできる時間軸補正装置の書込クロツク発生回路を
提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる目的を達成するため本発明は、1水平区間内に時
間軸圧縮された複数のコンポーネント信号R−Y,B−Y
を所定の順序で挿入して所定周波数のクロツク信号に基
づき記録された記録媒体から上記複数のコンポーネント
信号R−Y,B−Yを再生した後、その時間軸変動を補正
するようにした時間軸補正装置1において、到来する書
込クロツク信号CWCK0を位相シフトする位相シフタ35、3
5Aと35Bを具え、水平同期信号Hに基づき所定周波数N1f
Hと異なる周波数N2fHを有する書込クロツク信号CWCK0を
発生すると共に、再生された複数のコンポーネント信号
R−Y,B−Yの開始時点を検出して検出出力CONTにより
開始時点に書込クロツク信号が同期するように(同期後
の書込クロツク信号はCWCK1で示す)位相シフタ35、35A
と35Bによる書込クロツク信号CWCK0のシフト量を切換え
るように書込クロツク発生回路25を構成する。
〔作用〕
書込クロツク発生回路25は記録媒体に時間軸圧縮された
複数のコンポーネント信号R−Y,B−Yを記録する際の
クロック信号の周波数N1fHと異なる周波数N2fHの書込ク
ロツク信号CWCK0を発生するようにした。その結果、同
一構成の書込クロツク発生回路25を種々の時間軸補正装
置に用いられるようになる。
しかし、その場合、一部のコンポーネント信号B−Yの
開始時点と書込クロツク信号との同期が得られない。そ
こで、書込クロツク発生回路25は、例えば書込クロツク
信号CWCK0の個数をカウントしてコンポーネント信号B
−Yの開始時点の近傍を示す信号を発生し、その出力CO
NTにより書込クロツクCWCK0の位相を内蔵する位相シフ
ト35、35Aと35Bによりシフトし、出力書込クロツク信号
CWCK1を強制的に開始時点に同期させるようにした。そ
の結果、各コンポーネント信号R−Y,B−Yの同期が得
られ、合成信号として十分なものが得られるようにな
る。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の一実施例を詳述する。第2
図において、1は全体として時間軸補正装置を示し、輝
度信号Y及び色信号Cが異なるトラツクから異なる磁気
ヘツドにより再生されて与えられる。ここで、テープ上
の記録は隣合う2本のトラツクの一方に輝度信号Yが記
録され、他方のトラツクに色差信号R−Y及びB−Yが
H/2ずつ時間軸圧縮されてなる色信号Cが記録されてい
る。なお、記録時のサンプリングクロツク信号の周波数
N1fHは例えば720fHに選定されている。
再生輝度信号Yはアナログ−デイジタル変換回路12にお
いてデイジタル信号に変換された後メモリ13に入力され
る。再生輝度信号yは同期分離回路14に与えられ、同期
信号YSYNC及びバースト信号YBURが分離されて輝度信号
書込クロツク発生回路15に与えられる。書込クロツク発
生回路15はバースト信号YBURの所定位相において所定の
位相から開始する例えば910fHの周波数をもつクロツク
信号YWCKを発生してこれをアナログ−デイジタル変換回
路12にサンプリングパルスとして与えると共に、メモリ
制御回路2に対して輝度信号書込クロツク信号として与
える。書込クロツク発生回路15は更に水平同期信号Hに
基づき輝度書込ゼロクリア信号YWCR0を発生してメモリ
制御回路2に与える。この輝度書込ゼロクリア信号YWCR
Oは再生輝度信号Yのうちビデオ信号が発生する直前の
時点に選定されている。
メモリ制御回路2は輝度書込ゼロクリア信号YWCR0が与
えられたときメモリ13の書込開始番地を指定した後、書
込クロツク信号YWCKに同期してメモリエリアを順次指定
して行くことによつて再生輝度信号Yの画素データを順
次格納して行く。
再生色信号Cもほぼ同様の構成によりメモリ23に格納さ
れる。再生色信号Cはアナログ−デイジタル変換回路22
においてデイジタル信号に変換されてメモリ23に与えら
れ、また同期分離回路24において同期信号CSYNC及びバ
ースト信号CBURが分離されて色信号書込クロツク発生回
路25に与えられる。この書込クロツク発生回路25は例え
ば910fHの周波数N2fHをもつクロツク信号CWCK1を形成し
てアナログ−デイジタル変換回路22にサンプリングパル
スとして与えると共に、メモリ制御回路2に色信号書込
クロツク信号として与える。また、書込クロツク発生回
路25は水平同期信号に基づき色書込ゼロクリア信号CWCR
0を発生してメモリ制御回路2に与える。
かくして、メモリ制御回路2は色書込ゼロクリア信号CW
CR0が与えられたときメモリ23の書込開始番地を指定し
た後、書込クロツク信号CWCK1に同期してメモリエリア
を順次指定して行くことによつて再生色信号Cの画素デ
ータを順次格納して行く。
ここで、色信号書込クロツク発生回路25は第1図に示す
詳細構成を有する。第1図は色信号書込クロツク発生回
路25の書込クロツク信号CWCK1を発生する部分の構成を
示す。
第1図において、電圧制御発振器(VCO)30は書込クロ
ツク信号の周波数N2fHをもつ発振出力CWCK0を位相シフ
タ35及び分周回路31に与える。分周回路31は発振出力CW
CK0を1/N2分周して位相比較回路32に与え、その分周信
号DIVが再生色信号Cより形成された周波数fHの水平同
期信号Hと位相比較され、その位相差COMPに応じてVCO3
0の発振出力CWCK0を位相制御するようになされている。
かくして、VCO30からは再生色信号Cと同様な時間軸変
動を伴なつた第3図(A)に示す発振出力CWCK0が位相
シフタ35及び分周回路31に与えられる。
位相シフタ35において、鋸歯状波発生回路36が発振出力
CWCK0を受け、その立上りに基づいて漸増開始する鋸歯
状波信号SAW(第3図(B))を発生して比較回路37の
一方の入力端に与える。比較回路37の他方の入力端には
スイツチ回路38を介して直流電圧V1又はV2が与えられて
おり、その比較出力を色信号書込クロツク信号CWCK1と
してアナログ−デイジタル変換回路22(第2図)及びメ
モリ制御回路2に与える。
直流電圧V1が比較回路38に入力されているときには色信
号書込クロツク信号CWCK1は第3図(D)に示すように
発振出力CWCK0(第3図(A))と同周期T1の信号とな
る。なお、第3図は発振出力CWCK0時間軸変動を伴なつ
ていない場合を示す。また、直流電圧V1より高い電圧レ
ベルの直流電圧V2が比較回路37に入力されているとき、
書込クロツク信号CWCK1は、第3図(D)に示すよう
に、発振出力CWCK0と同じ周期T1の信号となる。これに
対して、切換制御信号CONT(第3図(C))によりスイ
ツチ回路38が切換わり、比較回路37に与えられる直流電
圧がV1からV2に切換つた直後は書込クロツク信号CWCK1
の立上り周期はT2となる。かくして、切換制御信号CONT
の論理レベルの切換により書込クロツク信号CWCK1の立
上り位相は強制的に第3図(D)に示す時間TS(=T2−
T1)ずれることになる。
ここで、切換制御信号CONTは位相ずれが生じた際の立上
り時点t1が第5図(D)に示すように再生色信号Cにお
ける後半の色差信号B−Yの開始時点t1と一致するよう
に論理レベルが切り換えられる。この切換えは、色差信
号B−Yの開始時点t1が信号フオーマツト上限定されて
いて予め分かつているので、VCO30の発振出力を図示さ
れていないカウンタによつてカウントして所定個数にな
つた時点が開始時点t1近傍にあるとして切換制御信号CO
NTの論理レベルを反転するようになされている。この反
転後においては、予め調整された直流電圧V2によつて書
込クロツクCWCK1がシフトされ、色差信号B−Yの開始
時間t1と書込クロツクCWCK1とが正確に一致される。
なお、色差信号R−Yの開始時点t0(第5図(D))を
書込クロツク信号CWCK1と同期させるように制御信号CON
Tの論理レベルを反転させるタイミングは、色差信号R
−Yの開始時点t0に同期した信号である色書込ゼロクリ
アCWCR0に基づいて発生する。
かくして、色信号書込クロツク信号CWCK1は第5図
(D)に示すように色差信号R−Y及びB−Yのいずれ
に対しても、その開始時点t0,t1と同期して発生され、
メモリ23には互いに同期した色差信号R−Y及びB−Y
の画素データが格納される。
また、外部から到来する基準ビデオ信号VREFに基づき信
号発生回路3が基準信号REFを発生して読出クロツク発
生回路4に与える。この基準信号REFは安定な周期を有
し、読出クロツク発生回路4はこの基準信号REFに基づ
いて書込クロツク信号YWCK,CWCK1の半分の周波数N2/2・
fHを有する読出クロツク信号RCKを発生し、これをメモ
リ制御回路2に与える。また、読出クロツク発生回路4
は基準信号REFに基づき読出ゼロクリア信号RCR0をメモ
リ制御回路2に与える。
メモリ制御回路2は読出ゼロクリア信号RCR0が与えられ
たとき、輝度信号用メモリ13に対する読出アドレスデー
タとして書込開始番地のメモリエリアを指定した後、以
降読出クロツク信号RCKに同期してメモリ13に格納され
ている画素データを順次デイジタル−アナログ変換回路
16に読出すようになされている。この読出された画素デ
ータはデイジタル−アナログ変換回路16においてアナロ
グ信号YAに変換されて加算回路5に与えられる。
また、メモリ制御回路2は読出ゼロクリア信号RCR0が与
えられたとき、色信号用メモリ23に対する読出アドレス
データとして色差信号R−Yの最初の画素データを格納
している番地のメモリエリア及び色差信号B−Yの最初
の画素データを格納している番地のメモリエリアを指定
した後、以降読出クロツク信号RCKに同期してメモリ23
に格納されている色差信号B−Yの画素データDR及び色
差信号R−Yの画素データDBを交互にかつ順次に周波数
変換回路27に与えるようにし、輝度信号に対して1/2の
周期で読出すようになされている。かくして、メモリ23
からは時間軸伸長及び分割された画素データDR,DBが周
波数変換回路27に与えられる。
周波数変換回路27はまた信号発生回路3から基準色副搬
送波SCR0が直接与えられ、また90度移相回路28を介して
移相された基準色副搬送波SCR1が与えられ、これらを色
差信号画素データDR及びDBでデイジタル的に平衡変調し
てデイジタルな搬送色信号を得てデイジタル−アナログ
変換回路26に与える。デイジタル−アナログ変換回路26
はこれをアナログ信号CAに変換して加算回路5に与え
る。
加算回路5は時間軸補正された輝度信号YAと、時間軸伸
長、分割、直角二相変調された搬送色信号CAとを加算し
てプロセツサ6に与え、プロセツサ6で信号発生回路3
から到来する同期信号SYNC及びバースト信号BURが付加
され、更に出力レベルが調整されてコンポジツトのビデ
オ信号VOUTとして出力される。
以上の構成において、再生輝度信号Yの各画素データを
この再生輝度信号Yに含まれている同期信号YSYNCに同
期して時間軸変動を伴ないながらアナログ−デイジタル
変換回路12においてデイジタルデータに変換してメモリ
13に順次格納して行く。このデータは基準信号REFに基
づく安定した周期をもつ読出クロツク信号RCKによつて
順次デイジタル−アナログ変換回路16に読出されて行
き、かくして時間軸補正された輝度信号YAが加算回路5
に与えられる。
これに対して、再生色信号Cの各画素データをこの再生
色信号Cに含まれている同期信号CSYNCに同期して時間
軸変動を伴ないながらアナログ−デイジタル変換回路22
においてデイジタルデータに変換してメモリ23に順次格
納して行く。この格納データは読出クロツク信号RCKに
よつて色差信号R−Y成分DR及び色差信号B−Y成分DB
ごとに時間軸伸長されながら周波数変換回路27に読出さ
れて行く。この読出データは周波数変換回路27でデイジ
タル平衡変調されてデイジタル−アナログ変換回路26に
送出され、かくして、時間軸補正がなされた搬送色信号
CAが加算回路5に与えられる。
時間軸補正後の再生輝度信号YA及び搬送色信号CAは加算
回路5において加算されたのちプロセツサ6で同期信号
SYNC及びバースト信号BURが付加されて、かくして出力
端からコンポジツトビデオ信号VOUTが出力される。
第1図の色信号書込クロツク発生回路25を用いた第2図
の時間軸補正装置によれば、色信号書込クロツク信号CW
CK1が記録側のクロツク信号の周波数と異なる周波数を
もつていてもその書込クロツク信号CWCK1を再生色信号
C中の色差信号R−Y及びB−Yの両開始軸点t0,t1に
同期させるように発生するので、メモリ23に書込まれた
色差信号R−Y及びB−Yの画素データの同期がとら
れ、かくして、読出され直角二相変調された後輝度信号
YAに合成された出力ビデオ信号VOUTに色ずれが生ずるこ
とを防止することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
の場合、色信号書込クロツク発生回路25は鋸歯状波発生
回路及び比較回路でなる2つの位相シフタ35A,35Bを有
する。位相シフタ35A及び35BはVCO30の発振出力CWCK0を
シフトするもので、位相シフタ35Aに比べて位相シフタ3
5Bのシフト量が大きく選定されている。切換制御信号CO
NTによりスイツチ回路39を切換制御して色差信号R−Y
が再生されているとき位相シフタ35Aからの出力信号を
送出させ、色差信号B−Yが再生されているとき位相シ
フタ35Bからの出力信号を送出させるようにし、その切
換時点を制御することにより第3図(D)に示す書込ク
ロツク信号CWCK1を発生する。
この第4図の回路を用いても、第1図の回路と同様に色
差信号R−Y及びB−Yを同期してメモリ23に格納する
ことができ、出力ビデオ信号VOUTに色ずれを生ずること
を防止することができる。
なお、上述の実施例においては水平区間のうち、前半H/
2の色差信号R−Yを後半H/2に色差信号B−Yを圧縮し
て記録する時間軸圧縮多重信号の場合について説明した
が、本発明はこれに限らず、種々の時間軸圧縮多重信号
について適用することができる。例えば、1水平区間の
順次続くH/2,H/4,H/4に輝度信号Y、色差信号R−Y、
色差信号B−Yを記録する時間軸圧縮多重信号に適用す
ることができる。要は、時間軸圧縮多重信号の種類に拘
らず、記録側のサンプリングクロツク周波数N2fHと、再
生側のサンプリングクロツク周波数N1fHとが異なる場合
に本発明を適用できる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、再生側で各コンポーネン
ト信号の開始時点に同期してサンプリングクロツク信号
を発生させるようにしたので、同期関係を保つて各コン
ポーネント信号を合成することができる。また、このよ
うにすることにより、記録側のサンプリングクロツク周
波数と、再生側のサンプリングクロツク周波数とが異な
る装置においても同期のとれたビデオ信号を得ることが
でき、従つて、再生側のサンプリングクロツク周波数が
記録側のサンプリングクロツク周波数に制約されないの
で、同一の回路構成を多種類の再生装置に適用させ得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による時間軸補正装置の書込クロツク回
路の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図回路が
適用される時間軸補正装置を示すブロツク図、第3図は
第1図回路の各部動作波形図、第4図は本発明の他の実
施例を示すブロツク図、第5図は時間軸圧縮多重信号と
サンプリングクロツク信号との位相関係の説明に供する
略線図である。 1……時間軸補正装置、25……書込クロツク発生回路、
30……電圧制御発振器、31……分周回路、32……位相比
較回路、35,35A,35B……位相シフタ、36……鋸歯状波発
生回路、37……比較回路、38,39……スイツチ回路、H
……水平同期信号、CONT……切換制御信号、CWCK1……
書込クロツク信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−172898(JP,A) 特開 昭59−149485(JP,A) 特開 昭59−112789(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1水平区間内に時間軸圧縮された複数のコ
    ンポーネント信号が記録されている記録媒体から再生さ
    れた再生信号の時間軸変動を補正するようにした時間軸
    補正装置において、 上記再生信号に含まれる水平同期信号に基づいて所定の
    周波数を有するクロツク信号を発生するクロツク発生回
    路と、 上記クロツク信号に基づいて上記再生信号中の複数のコ
    ンポーネント信号のそれぞれの開始時点の近傍を示す信
    号を発生する信号発生回路と、 上記信号発生回路の出力に基づいて、上記開始時点に上
    記クロツク信号が同期するように上記クロツク信号のシ
    フト量を切り換える位相シフタと、 上記再生信号が書き込み及び読み出されるメモリと、 上記位相シフタの出力信号が書込クロツクとして、上記
    メモリの書き込みを制御し、また所定の読出クロツクに
    基づいて上記メモリの読み出しを制御するメモリ制御手
    段と を具えることを特徴とする時間軸補正装置。
JP59279427A 1984-12-05 1984-12-25 時間軸補正装置 Expired - Fee Related JPH0712229B2 (ja)

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JP59279427A JPH0712229B2 (ja) 1984-12-25 1984-12-25 時間軸補正装置
KR1019850009168A KR930010690B1 (ko) 1984-12-05 1985-12-06 시간축 보정 장치의 서입 클럭 발생회로
US06/807,745 US4714965A (en) 1984-12-25 1985-12-11 Write clock pulse generator used for a time base corrector
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