JPH07122385A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents
放電ランプ点灯装置Info
- Publication number
- JPH07122385A JPH07122385A JP28983893A JP28983893A JPH07122385A JP H07122385 A JPH07122385 A JP H07122385A JP 28983893 A JP28983893 A JP 28983893A JP 28983893 A JP28983893 A JP 28983893A JP H07122385 A JPH07122385 A JP H07122385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- switch
- lighting
- discharge lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 点灯時に点灯スイッチにサージ電流が流れな
いように工夫した放電ランプ点灯装置を提供する。 【構成】 直流電源10に接続されており放電ランプ1
5に電力を供給する電力供給回路11と、電力供給回路
の動作を制御する制御回路12、18と、放電ランプの
点灯スイッチ20を介して直流電源に接続されており制
御回路に定電圧電源を供給する補助電源回路21とを備
えており、点灯スイッチを操作することによって補助電
源回路から制御回路への電源供給動作を開始させて電力
供給回路の電力供給動作を開始させるように構成されて
いる。
いように工夫した放電ランプ点灯装置を提供する。 【構成】 直流電源10に接続されており放電ランプ1
5に電力を供給する電力供給回路11と、電力供給回路
の動作を制御する制御回路12、18と、放電ランプの
点灯スイッチ20を介して直流電源に接続されており制
御回路に定電圧電源を供給する補助電源回路21とを備
えており、点灯スイッチを操作することによって補助電
源回路から制御回路への電源供給動作を開始させて電力
供給回路の電力供給動作を開始させるように構成されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧水銀ランプ、メタ
ルハライドランプ等の高輝度放電ランプの点灯装置に関
する。
ルハライドランプ等の高輝度放電ランプの点灯装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の放電ランプ点灯装置において、放
電ランプを点灯したり消灯したりするオン/オフ制御
は、バッテリと点灯装置との間に挿入接続されたスイッ
チ又はリレー等の機械的接点をオン/オフすることによ
って行われている(例えば、実公平5−3397号公報
参照)。
電ランプを点灯したり消灯したりするオン/オフ制御
は、バッテリと点灯装置との間に挿入接続されたスイッ
チ又はリレー等の機械的接点をオン/オフすることによ
って行われている(例えば、実公平5−3397号公報
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】直流電源と点灯装置と
を接続する電源ラインにこのように点灯スイッチを直接
的に挿入接続した場合、スイッチオン時に流れるサージ
電流によってその接点が損傷を受け易い。特に、自動車
のヘッドライト用放電ランプの点灯装置では、光束の立
ち上がり特性を速くするために始動時に定格電力を越え
る大電力が印加されるので、サージ電流が非常に大きく
なって接点の受けるダメージが大きくなり著しい信頼性
低下を引き起こす恐れがある。
を接続する電源ラインにこのように点灯スイッチを直接
的に挿入接続した場合、スイッチオン時に流れるサージ
電流によってその接点が損傷を受け易い。特に、自動車
のヘッドライト用放電ランプの点灯装置では、光束の立
ち上がり特性を速くするために始動時に定格電力を越え
る大電力が印加されるので、サージ電流が非常に大きく
なって接点の受けるダメージが大きくなり著しい信頼性
低下を引き起こす恐れがある。
【0004】従って本発明は、点灯時に点灯スイッチに
サージ電流が流れないように工夫した放電ランプ点灯装
置を提供するものである。
サージ電流が流れないように工夫した放電ランプ点灯装
置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、直流電
源に接続されており放電ランプに電力を供給する電力供
給回路と、電力供給回路の動作を制御する制御回路と、
放電ランプの点灯スイッチを介して直流電源に接続され
ており制御回路に定電圧電源を供給する補助電源回路と
を備えており、点灯スイッチを操作することによって補
助電源回路から制御回路への電源供給動作を開始させて
電力供給回路の電力供給動作を開始させるように構成さ
れた放電ランプ点灯装置が提供される。
源に接続されており放電ランプに電力を供給する電力供
給回路と、電力供給回路の動作を制御する制御回路と、
放電ランプの点灯スイッチを介して直流電源に接続され
ており制御回路に定電圧電源を供給する補助電源回路と
を備えており、点灯スイッチを操作することによって補
助電源回路から制御回路への電源供給動作を開始させて
電力供給回路の電力供給動作を開始させるように構成さ
れた放電ランプ点灯装置が提供される。
【0006】
【作用】点灯スイッチをオンとすると、直流電源から補
助電源回路へ電源供給が行われる。これにより補助電源
回路は制御回路に定電圧電源を供給する。制御回路は、
定電圧電源が供給されると動作を開始して電力供給回路
の動作をオンとするように働く。その結果、放電ランプ
に供給される電力が、点灯スイッチを介さずに直流電源
からこの電力供給回路へ流れる。
助電源回路へ電源供給が行われる。これにより補助電源
回路は制御回路に定電圧電源を供給する。制御回路は、
定電圧電源が供給されると動作を開始して電力供給回路
の動作をオンとするように働く。その結果、放電ランプ
に供給される電力が、点灯スイッチを介さずに直流電源
からこの電力供給回路へ流れる。
【0007】
【実施例】以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0008】図1は本発明の一実施例として自動車のヘ
ッドライト用放電ランプ点灯装置の構成を概略的に示す
ブロック図である。
ッドライト用放電ランプ点灯装置の構成を概略的に示す
ブロック図である。
【0009】同図において、10はバッテリ又は交流整
流後の直流電源、11はこの直流電源10にスイッチを
介さず直接的に接続された昇圧型のDC−DCコンバー
タからなるチョッパ回路(本発明の電力供給回路に対応
している)である。チョッパ回路11には、その制御用
IC等で構成される駆動・制御回路12が接続されてお
り、この駆動・制御回路12からの指示に応じてDC−
DCコンバータの動作のオン/オフ及びその出力電流従
って出力電力の可変制御がなされる。
流後の直流電源、11はこの直流電源10にスイッチを
介さず直接的に接続された昇圧型のDC−DCコンバー
タからなるチョッパ回路(本発明の電力供給回路に対応
している)である。チョッパ回路11には、その制御用
IC等で構成される駆動・制御回路12が接続されてお
り、この駆動・制御回路12からの指示に応じてDC−
DCコンバータの動作のオン/オフ及びその出力電流従
って出力電力の可変制御がなされる。
【0010】チョッパ回路11の出力にはインバータ回
路13が接続されている。インバータ回路13は、駆動
回路14の指示に応じて交流出力(例えば約250H
Z)を発生するように構成されており、その出力には高
圧水銀ランプ、メタルハライドランプ等の高輝度放電ラ
ンプ15と高圧トリガ発生用のトランス16の2次巻線
とが直列に接続されている。トランス16の1次巻線
は、高圧トリガ駆動回路17の出力に接続されている。
路13が接続されている。インバータ回路13は、駆動
回路14の指示に応じて交流出力(例えば約250H
Z)を発生するように構成されており、その出力には高
圧水銀ランプ、メタルハライドランプ等の高輝度放電ラ
ンプ15と高圧トリガ発生用のトランス16の2次巻線
とが直列に接続されている。トランス16の1次巻線
は、高圧トリガ駆動回路17の出力に接続されている。
【0011】駆動・制御回路12、駆動回路14及び高
圧トリガ駆動回路17は、演算ユニット、メモリ、クロ
ック発生器、タイマ等を有するマイクロコンピュータか
ら主として構成される演算回路18に接続されており、
この演算回路18からの指示に従って動作するように構
成されている。演算回路18には、さらに、インバータ
回路13内に設けられているランプ電圧・電流検出回路
19が接続されており、その検出したランプ電圧及びラ
ンプ電流が演算回路18に入力される。駆動・制御回路
12及び演算回路18が本発明の制御回路に対応してい
る。
圧トリガ駆動回路17は、演算ユニット、メモリ、クロ
ック発生器、タイマ等を有するマイクロコンピュータか
ら主として構成される演算回路18に接続されており、
この演算回路18からの指示に従って動作するように構
成されている。演算回路18には、さらに、インバータ
回路13内に設けられているランプ電圧・電流検出回路
19が接続されており、その検出したランプ電圧及びラ
ンプ電流が演算回路18に入力される。駆動・制御回路
12及び演算回路18が本発明の制御回路に対応してい
る。
【0012】直流電源10には、放電ランプの点灯スイ
ッチ20を介して補助電源回路21が接続されている。
この補助電源回路21は、演算回路18、駆動・制御回
路12、駆動回路14、インバータ回路13及び高圧ト
リガ駆動回路17の駆動用及び制御用IC等により安定
した電源供給を行うための小型のDC−DCコンバータ
である。演算回路18にはこの補助電源回路21からダ
イオードCR2を介して電源供給が行われていると共
に、点灯スイッチ20及び補助電源回路21を介するこ
となく直流電源10からダイオードCR1を介して直接
的に電源供給が行われている。
ッチ20を介して補助電源回路21が接続されている。
この補助電源回路21は、演算回路18、駆動・制御回
路12、駆動回路14、インバータ回路13及び高圧ト
リガ駆動回路17の駆動用及び制御用IC等により安定
した電源供給を行うための小型のDC−DCコンバータ
である。演算回路18にはこの補助電源回路21からダ
イオードCR2を介して電源供給が行われていると共
に、点灯スイッチ20及び補助電源回路21を介するこ
となく直流電源10からダイオードCR1を介して直接
的に電源供給が行われている。
【0013】点灯スイッチ20をオンとすることによ
り、補助電源回路21が動作を開始し、演算回路18、
駆動・制御回路12、駆動回路14、インバータ回路1
3及び高圧トリガ駆動回路17の駆動用及び制御用IC
等へ安定電圧VB がこの補助電源回路21から供給され
る。これによって各回路はスタンバイ状態となる。な
お、演算回路18には、点灯スイッチ20がオフである
際にもダイオードCR1を介して電源電圧VA が供給さ
れており、従ってマイクロコンピュータはメモリのバッ
クアップ動作や消灯時間を計数するためのタイマ動作等
のスタンバイ動作をその間行うことができる。また、マ
イクロコンピュータをスタンバイ状態にしておくことに
より、点灯スイッチ20がオンとなってからの制御の開
始が速くなり、その分、光束の立ち上がりが速くなる。
り、補助電源回路21が動作を開始し、演算回路18、
駆動・制御回路12、駆動回路14、インバータ回路1
3及び高圧トリガ駆動回路17の駆動用及び制御用IC
等へ安定電圧VB がこの補助電源回路21から供給され
る。これによって各回路はスタンバイ状態となる。な
お、演算回路18には、点灯スイッチ20がオフである
際にもダイオードCR1を介して電源電圧VA が供給さ
れており、従ってマイクロコンピュータはメモリのバッ
クアップ動作や消灯時間を計数するためのタイマ動作等
のスタンバイ動作をその間行うことができる。また、マ
イクロコンピュータをスタンバイ状態にしておくことに
より、点灯スイッチ20がオンとなってからの制御の開
始が速くなり、その分、光束の立ち上がりが速くなる。
【0014】補助電源回路21が動作を開始して安定電
圧VB を出力すると同時に、演算回路18には点灯スイ
ッチ20のオン/オフ検出信号が印加され、これによっ
てマイクロコンピュータは直ちに次の動作を開始する。
圧VB を出力すると同時に、演算回路18には点灯スイ
ッチ20のオン/オフ検出信号が印加され、これによっ
てマイクロコンピュータは直ちに次の動作を開始する。
【0015】まず、駆動・演算回路12及び駆動回路1
4へ制御信号が出力される。これにより、チョッパ回路
11はDC−DC変換動作を開始し、直流電源10から
直接的に電源供給を受けて直流定電圧、例えばDC30
0Vの1次電圧を出力する。インバータ回路13はこれ
をDC−AC変換して放電ランプ15に印加する。この
状態において、放電ランプ15にはタウンゼント電流が
流れる。次いで、マイクロコンピュータは高圧トリガ駆
動回路17に対して指示を出してトリガパルスを出力さ
せ、トランス16の2次側に例えば15KVの高圧トリ
ガ電圧を発生させる。これにより、放電ランプ15内に
ブレークダウン(絶縁破壊)が起きてグロー放電が生
じ、これがアーク放電に遷移して行くことによって点灯
が行われる。点灯した直後は、光束の立ち上がりを早め
るために定格電力より大きな電力が印加されてアーク成
長が行われる。以後はランプ電圧・電流検出回路19か
らのランプ電圧及びランプ電流等に応じて電力制御が行
われて電力が徐々に低減せしめられ、定格電力に収束さ
せられることによりアーク放電安定状態となる。
4へ制御信号が出力される。これにより、チョッパ回路
11はDC−DC変換動作を開始し、直流電源10から
直接的に電源供給を受けて直流定電圧、例えばDC30
0Vの1次電圧を出力する。インバータ回路13はこれ
をDC−AC変換して放電ランプ15に印加する。この
状態において、放電ランプ15にはタウンゼント電流が
流れる。次いで、マイクロコンピュータは高圧トリガ駆
動回路17に対して指示を出してトリガパルスを出力さ
せ、トランス16の2次側に例えば15KVの高圧トリ
ガ電圧を発生させる。これにより、放電ランプ15内に
ブレークダウン(絶縁破壊)が起きてグロー放電が生
じ、これがアーク放電に遷移して行くことによって点灯
が行われる。点灯した直後は、光束の立ち上がりを早め
るために定格電力より大きな電力が印加されてアーク成
長が行われる。以後はランプ電圧・電流検出回路19か
らのランプ電圧及びランプ電流等に応じて電力制御が行
われて電力が徐々に低減せしめられ、定格電力に収束さ
せられることによりアーク放電安定状態となる。
【0016】本実施例によれば、直流電源10とチョッ
パ回路11との間の電源ラインにはスイッチやリレーが
介在しておらず、点灯スイッチ20は補助電源回路21
への電源供給ラインに挿入されている。そして補助電源
回路21の電源がオン/オフされることによってチョッ
パ回路11の動作のオン/オフがなされるように構成さ
れている。補助電源回路21に必要な電力はたかだか数
W程度であり、入力サージ電流はほとんど生じないから
点灯スイッチ20の接点が損傷を受ける恐れは全くなく
なり、信頼性の低下は生じない。
パ回路11との間の電源ラインにはスイッチやリレーが
介在しておらず、点灯スイッチ20は補助電源回路21
への電源供給ラインに挿入されている。そして補助電源
回路21の電源がオン/オフされることによってチョッ
パ回路11の動作のオン/オフがなされるように構成さ
れている。補助電源回路21に必要な電力はたかだか数
W程度であり、入力サージ電流はほとんど生じないから
点灯スイッチ20の接点が損傷を受ける恐れは全くなく
なり、信頼性の低下は生じない。
【0017】演算回路18には、点灯スイッチ20がオ
フである際にダイオードCR1を介して直流電源10か
らの電源電圧VA が、点灯スイッチ20がオンとなると
補助電源回路21からさらに安定化電源電圧VB が供給
される。従ってマイクロコンピュータは、スイッチがオ
フの間のメモリのバックアップ動作等を行えると共にス
イッチがオンとなった際に素早く制御を開始して光束の
立ち上がりを速くするためのスタンバイ動作を行うこと
ができる。そして、スイッチがオンとなった後は補助電
源回路21からの安定した電圧VB で動作することがで
きる。なお、マイクロコンピュータのスタンバイ電流は
小さいので直流電源10にはほとんど負担がかからな
い。
フである際にダイオードCR1を介して直流電源10か
らの電源電圧VA が、点灯スイッチ20がオンとなると
補助電源回路21からさらに安定化電源電圧VB が供給
される。従ってマイクロコンピュータは、スイッチがオ
フの間のメモリのバックアップ動作等を行えると共にス
イッチがオンとなった際に素早く制御を開始して光束の
立ち上がりを速くするためのスタンバイ動作を行うこと
ができる。そして、スイッチがオンとなった後は補助電
源回路21からの安定した電圧VB で動作することがで
きる。なお、マイクロコンピュータのスタンバイ電流は
小さいので直流電源10にはほとんど負担がかからな
い。
【0018】以上述べた実施例は全て本発明を例示的に
示すものであって限定的に示すものではなく、本発明は
他の種々の変形態様及び変更態様で実施することができ
る。従って本発明の範囲は特許請求の範囲及びその均等
範囲によってのみ規定されるものである。
示すものであって限定的に示すものではなく、本発明は
他の種々の変形態様及び変更態様で実施することができ
る。従って本発明の範囲は特許請求の範囲及びその均等
範囲によってのみ規定されるものである。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、直流電源に接続されており放電ランプに電力を供給
する電力供給回路と、電力供給回路の動作を制御する制
御回路と、放電ランプの点灯スイッチを介して直流電源
に接続されており制御回路に定電圧電源を供給する補助
電源回路とを備えており、点灯スイッチを操作すること
によって補助電源回路から制御回路への電源供給動作を
開始させて電力供給回路の電力供給動作を開始させるよ
うに構成されているため、点灯時に点灯スイッチにサー
ジ電流が流れないから点灯スイッチの接点が損傷を受け
る恐れは全くなくなり、点灯スイッチの信頼性低下を未
然に防止できる。
ば、直流電源に接続されており放電ランプに電力を供給
する電力供給回路と、電力供給回路の動作を制御する制
御回路と、放電ランプの点灯スイッチを介して直流電源
に接続されており制御回路に定電圧電源を供給する補助
電源回路とを備えており、点灯スイッチを操作すること
によって補助電源回路から制御回路への電源供給動作を
開始させて電力供給回路の電力供給動作を開始させるよ
うに構成されているため、点灯時に点灯スイッチにサー
ジ電流が流れないから点灯スイッチの接点が損傷を受け
る恐れは全くなくなり、点灯スイッチの信頼性低下を未
然に防止できる。
【図1】本発明の点灯装置の一実施例の構成を概略的に
示すブロック図である。
示すブロック図である。
10 直流電源 11 チョッパ回路 12 駆動・制御回路 13 インバータ回路 14 駆動回路 15 放電ランプ 16 高圧トリガ発生用のトランス 17 高圧トリガ駆動回路 18 演算回路 19 ランプ電圧・電流検出回路 20 点灯スイッチ 21 補助電源回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 41/16 X 9249−3K 41/18 340 9249−3K 41/231 9249−3K
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源に接続されており放電ランプに
電力を供給する電力供給回路と、該電力供給回路の動作
を制御する制御回路と、放電ランプの点灯スイッチを介
して前記直流電源に接続されており前記制御回路に定電
圧電源を供給する補助電源回路とを備えており、前記点
灯スイッチを操作することによって該補助電源回路から
前記制御回路への電源供給動作を開始させて前記電力供
給回路の電力供給動作を開始させるように構成したこと
を特徴とする放電ランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28983893A JPH07122385A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 放電ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28983893A JPH07122385A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 放電ランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122385A true JPH07122385A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17748430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28983893A Withdrawn JPH07122385A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 放電ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122385A (ja) |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP28983893A patent/JPH07122385A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1197195A (ja) | 放電灯点灯回路 | |
| US6650069B2 (en) | Discharge lamp lighting device | |
| KR100429047B1 (ko) | 회로배열 | |
| JP3042470B2 (ja) | 放電灯用点灯装置および放電灯点灯装置 | |
| JPH04342993A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH07122385A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP3326955B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH11262256A (ja) | 電源装置及び放電灯点灯装置 | |
| JP2005101016A (ja) | 放電灯点灯装置及び車載用照明器具 | |
| JP3125459B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| EP1897418A2 (en) | Method for driving an inverter of a gas discharge supply circuit | |
| JP2003203790A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2001035674A (ja) | 点灯装置および照明装置 | |
| JP3335315B2 (ja) | 放電ランプの矩形波点灯装置及び矩形波点灯方法 | |
| JPH10289789A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH07106072A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP2002367791A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3310314B2 (ja) | 高圧放電灯用点灯装置 | |
| JP2005310678A (ja) | 放電灯点灯装置及び照明器具 | |
| JP2004192869A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2705010B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH11297482A (ja) | 交流高圧放電灯点灯装置 | |
| JPH07122387A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH06119981A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH065373A (ja) | 自動車用高輝度放電ランプ点灯回路装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |