JPH0712258B2 - 排ワラ束立体放出装置 - Google Patents
排ワラ束立体放出装置Info
- Publication number
- JPH0712258B2 JPH0712258B2 JP62023389A JP2338987A JPH0712258B2 JP H0712258 B2 JPH0712258 B2 JP H0712258B2 JP 62023389 A JP62023389 A JP 62023389A JP 2338987 A JP2338987 A JP 2338987A JP H0712258 B2 JPH0712258 B2 JP H0712258B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、結束装置から横向き姿勢で送り出される結束
排ワラを受け止めて送る無端回動帯を備え、この無端回
動帯で送られた結束排ワラを、その株元が下方に向かう
縦姿勢で落下放出する排ワラ束立体放出装置に関する。
排ワラを受け止めて送る無端回動帯を備え、この無端回
動帯で送られた結束排ワラを、その株元が下方に向かう
縦姿勢で落下放出する排ワラ束立体放出装置に関する。
従来、冒記の如き構成された排ワラ束立体放出装置とし
ては、例えば特開昭57-74018号公報に示されるものがあ
り、当該引例では無端回動帯が無端チェーンで成ると共
に、コンバインの車体の後面視で該無端チェーンが巻回
するスプロケットの回転軸芯を、水平を基準に45度程度
の角度に設定して無端回動帯が備えられている。
ては、例えば特開昭57-74018号公報に示されるものがあ
り、当該引例では無端回動帯が無端チェーンで成ると共
に、コンバインの車体の後面視で該無端チェーンが巻回
するスプロケットの回転軸芯を、水平を基準に45度程度
の角度に設定して無端回動帯が備えられている。
つまり、前述のように無端チェーンの姿勢を設定するこ
とによって、該無端チェーンは、その前部で結束装置か
らの横向き姿勢の結束排ワラを受け止めると共に、搬送
途中において該結束排ワラの姿勢を変更し、後部におい
て結束排ワラを縦姿勢で放出するよう構成されているの
である。
とによって、該無端チェーンは、その前部で結束装置か
らの横向き姿勢の結束排ワラを受け止めると共に、搬送
途中において該結束排ワラの姿勢を変更し、後部におい
て結束排ワラを縦姿勢で放出するよう構成されているの
である。
しかし、このように無端チェーンの姿勢が設定されてい
る場合には、該無端チェーンの搬送面(スプロケットの
軸芯と略平行に形成される面)に対して略45度傾斜した
姿勢で、結束装置からの結束排ワラを受け止め、かつ、
同様に該無端チェーンの搬送面に対して略45度傾斜した
姿勢で結束排ワラを放出することになるため、この無端
チェーンで成る搬送系の前部及び後部で搬送不良を生じ
ることもあり、改善の余地がある。
る場合には、該無端チェーンの搬送面(スプロケットの
軸芯と略平行に形成される面)に対して略45度傾斜した
姿勢で、結束装置からの結束排ワラを受け止め、かつ、
同様に該無端チェーンの搬送面に対して略45度傾斜した
姿勢で結束排ワラを放出することになるため、この無端
チェーンで成る搬送系の前部及び後部で搬送不良を生じ
ることもあり、改善の余地がある。
又、前記引例のように無端回動帯が無端チェーンで成る
場合には、結束排ワラの姿勢変更が該結束排ワラの自重
のみによって行われるため、円滑な姿勢変更が行われ難
く、この点も改善の余地がある。
場合には、結束排ワラの姿勢変更が該結束排ワラの自重
のみによって行われるため、円滑な姿勢変更が行われ難
く、この点も改善の余地がある。
本発明の目的は、合理的な改造によって、無端回動帯で
成る搬送系の全域で力不足を生じること無く結束排ワラ
を送ると共に、該搬送系で結束排ワラの姿勢変更を円滑
に行い、又、これらの動作が良好に維持される排ワラ束
立体放出装置を得る点にある。
成る搬送系の全域で力不足を生じること無く結束排ワラ
を送ると共に、該搬送系で結束排ワラの姿勢変更を円滑
に行い、又、これらの動作が良好に維持される排ワラ束
立体放出装置を得る点にある。
本発明にかかる排ワラ束立体放出装置は、上記目的を達
成するために、結束装置から横向き姿勢で送り出される
結束排ワラを受け止めて送る無端回動帯を備え、この無
端回動帯で送られた結束排ワラを、その株元が下方に向
かう縦姿勢で落下放出する排ワラ束立体放出装置におい
て、前記無端回動帯を帯板状に構成するとともに、その
無端回動帯が巻回する搬送上手側の輪体の回転軸芯を略
横向きに、又、搬送下手側の輪体の回転軸芯を略縦向き
に夫々設定し、かつ、これら2つの輪体に対して前記無
端回動帯を、略90度捩った状態で巻回すると共に、この
無端回動帯の搬送面の裏面側に対向してその搬送経路側
の姿勢を決める帯板状のガイド材に該無端回動帯の横ズ
レ防止用の案内部を突出形成し、かつ、このガイド材を
前記無端回動帯の搬送面に沿わせて略90度捩った形状に
成形してある点にあり、その作用及び効果は次の通りで
ある。
成するために、結束装置から横向き姿勢で送り出される
結束排ワラを受け止めて送る無端回動帯を備え、この無
端回動帯で送られた結束排ワラを、その株元が下方に向
かう縦姿勢で落下放出する排ワラ束立体放出装置におい
て、前記無端回動帯を帯板状に構成するとともに、その
無端回動帯が巻回する搬送上手側の輪体の回転軸芯を略
横向きに、又、搬送下手側の輪体の回転軸芯を略縦向き
に夫々設定し、かつ、これら2つの輪体に対して前記無
端回動帯を、略90度捩った状態で巻回すると共に、この
無端回動帯の搬送面の裏面側に対向してその搬送経路側
の姿勢を決める帯板状のガイド材に該無端回動帯の横ズ
レ防止用の案内部を突出形成し、かつ、このガイド材を
前記無端回動帯の搬送面に沿わせて略90度捩った形状に
成形してある点にあり、その作用及び効果は次の通りで
ある。
上記特徴を例えば第1図、第2図、第4図に示すように
構成すると、無端回動帯(13)は、搬送する結束排ワラ
の稈身方向と搬送方向とに面を有する帯板状に構成して
あるとともに、無端回動帯(13)の搬送面は、搬送系の
前部で上下方向に向かい、又、搬送系の後部で左右方向
に向うため、この無端回動帯(13)によって送られる結
束排ワラ(5)は、初期の横向き姿勢から縦向き姿勢に
至るまで無端回動帯(13)の搬送面と沿うことになり搬
送不良を生じ難く、しかも、この無端回動帯(13)の搬
送時における搬送面の姿勢変化方向が結束排ワラ(5)
の姿勢変化方向と一致するため、従来のように結束排ワ
ラ(5)の自重によって姿勢変更を行うべく無端回動帯
(13)に対する挾持レールの配設位置を調節する等の手
間を掛けず、該無端回動帯(13)に対して一定の位置関
係に挾持レール(14)を配設するだけで結束排ワラ
(5)の姿勢変更を行える。
構成すると、無端回動帯(13)は、搬送する結束排ワラ
の稈身方向と搬送方向とに面を有する帯板状に構成して
あるとともに、無端回動帯(13)の搬送面は、搬送系の
前部で上下方向に向かい、又、搬送系の後部で左右方向
に向うため、この無端回動帯(13)によって送られる結
束排ワラ(5)は、初期の横向き姿勢から縦向き姿勢に
至るまで無端回動帯(13)の搬送面と沿うことになり搬
送不良を生じ難く、しかも、この無端回動帯(13)の搬
送時における搬送面の姿勢変化方向が結束排ワラ(5)
の姿勢変化方向と一致するため、従来のように結束排ワ
ラ(5)の自重によって姿勢変更を行うべく無端回動帯
(13)に対する挾持レールの配設位置を調節する等の手
間を掛けず、該無端回動帯(13)に対して一定の位置関
係に挾持レール(14)を配設するだけで結束排ワラ
(5)の姿勢変更を行える。
又、このように無端回動帯(13)を捩った状態にあって
も、ガイ材(18)に案内部(18a),(18a)が形成され
ているので該無端回動帯(13)の横ズレが阻止される。
も、ガイ材(18)に案内部(18a),(18a)が形成され
ているので該無端回動帯(13)の横ズレが阻止される。
従って、無端回動帯で成る搬送系の全域で力不足を生じ
ること無く結束排ワラを送ると共に、該搬送系で結束排
ワラの姿勢変更を円滑に行い、又、ガイド材によって無
端回動帯の姿勢が安定するので、これらの動作が良好に
維持される排ワラ束立体放出装置が得られた。
ること無く結束排ワラを送ると共に、該搬送系で結束排
ワラの姿勢変更を円滑に行い、又、ガイド材によって無
端回動帯の姿勢が安定するので、これらの動作が良好に
維持される排ワラ束立体放出装置が得られた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図、第4図、第5図に示すように、脱穀装置(1)
を搭載したコンバインの車体(2)の後部に、脱穀装置
(1)からの排ワラを送り出すよう無端搬送チェーン
(3)及び係止搬送装置(4)で成る排出装置が備えら
れると共に、この排出装置からの排ワラを所定ずつ結束
する結束装置(A)が備えられ、更に、該車体(2)の
後端に結束装置(A)から横向き姿勢で送り出される結
束排ワラ(5)を、後方に送りながら縦姿勢に変更し、
かつ、該結束排ワラ(5)を株元が下方に向かう縦姿勢
で落下させることで、地面(6)に対して該結束排ワラ
(5)を第4図に示す如く立ち姿勢になるよう放出する
排ワラ束立体放出装置(B)が取付けられている。
を搭載したコンバインの車体(2)の後部に、脱穀装置
(1)からの排ワラを送り出すよう無端搬送チェーン
(3)及び係止搬送装置(4)で成る排出装置が備えら
れると共に、この排出装置からの排ワラを所定ずつ結束
する結束装置(A)が備えられ、更に、該車体(2)の
後端に結束装置(A)から横向き姿勢で送り出される結
束排ワラ(5)を、後方に送りながら縦姿勢に変更し、
かつ、該結束排ワラ(5)を株元が下方に向かう縦姿勢
で落下させることで、地面(6)に対して該結束排ワラ
(5)を第4図に示す如く立ち姿勢になるよう放出する
排ワラ束立体放出装置(B)が取付けられている。
前記結束装置(A)は、上部にニードル(7)、該ニー
ドル(7)を駆動する伝動ケース(8)、該ニードル
(7)に結束用の紐を供給する紐リール(9)等を備
え、かつ、下部にニードル(7)によって送り込まれた
紐に結び目を形成する結節部(10)、結束されたワラ束
を放出する放出アーム(11)等を備えて成り、前記排出
装置から送られる排ワラは少し後方に向けて傾斜する案
内用のテーブル(12)の上面で結束されると共に、この
テーブル(12)に沿う横向き姿勢で放出される。
ドル(7)を駆動する伝動ケース(8)、該ニードル
(7)に結束用の紐を供給する紐リール(9)等を備
え、かつ、下部にニードル(7)によって送り込まれた
紐に結び目を形成する結節部(10)、結束されたワラ束
を放出する放出アーム(11)等を備えて成り、前記排出
装置から送られる排ワラは少し後方に向けて傾斜する案
内用のテーブル(12)の上面で結束されると共に、この
テーブル(12)に沿う横向き姿勢で放出される。
又、前記排ワラ束立体放出装置(B)は、結束排ワラ
(5)に作用して、該結束排ワラ(5)を送る無端回動
帯(13)と、該無端回動帯(13)に対して結束排ワラ
(5)を弾圧する挾持レール(14)とを備えて成ってい
る。
(5)に作用して、該結束排ワラ(5)を送る無端回動
帯(13)と、該無端回動帯(13)に対して結束排ワラ
(5)を弾圧する挾持レール(14)とを備えて成ってい
る。
即ち、無端回動帯(13)は、第1図及び第2図に示すよ
うに、可撓性材で成る平ベルトに係止用の突起(15)を
多数形成し、かつ、搬送上手側を略横向きの回転軸芯
(X)を有する輪体(16)に巻回し、又、搬送下手側を
略縦向きの回転軸芯(Y)を有する輪体(17)に巻回す
ることで略90度捩られた状態に配設されている。
うに、可撓性材で成る平ベルトに係止用の突起(15)を
多数形成し、かつ、搬送上手側を略横向きの回転軸芯
(X)を有する輪体(16)に巻回し、又、搬送下手側を
略縦向きの回転軸芯(Y)を有する輪体(17)に巻回す
ることで略90度捩られた状態に配設されている。
更に、該無端回動帯(13)では搬送開始面を下方に向け
てあり、前述のように捩られた状態の無端回動帯(13)
の搬送経路側の姿勢を決めるガイ材(18)も略90度捩っ
た状態に形成され、又、このガイド材(18)には無端回
動帯(13)の横ズレを防止するため、無端回動帯(13)
を幅方向から挾む位置に2条の案内部(18a),(18a)
が突出形成されている。
てあり、前述のように捩られた状態の無端回動帯(13)
の搬送経路側の姿勢を決めるガイ材(18)も略90度捩っ
た状態に形成され、又、このガイド材(18)には無端回
動帯(13)の横ズレを防止するため、無端回動帯(13)
を幅方向から挾む位置に2条の案内部(18a),(18a)
が突出形成されている。
又、前記挾持レール(14)は無端回動帯(13)の下方に
位置させてあり、その前端側は車体(2)に対して付勢
用のバネ(19)を介して支持され、又、この後端側は車
体(2)から延設したステー(20)に対して付勢用のバ
ネ(21)を介して支持されている。
位置させてあり、その前端側は車体(2)に対して付勢
用のバネ(19)を介して支持され、又、この後端側は車
体(2)から延設したステー(20)に対して付勢用のバ
ネ(21)を介して支持されている。
第3図に示すように、挾持レール(14)の後端部には無
端回動帯(13)の方向に向けて突片(22)が取付けら
れ、結束排ワラ(5)が搬送されてこの突片(22)を乗
越える際に、結束排ワラ(5)が稈身方向に軸芯として
捻られる結果株元側が広がり、又、該挾持レール(14)
の終端部(14a)は後部の輪体(17)を抱き込む形状に
彎曲成形され、無端回動帯(13)による搬送が終了した
直後の後方に向かう慣性力を、このように彎曲成形され
た終端部(14a)との接触によって抑制して、結束排ワ
ラ(5)を鉛直下方に落下させるようになっている。
端回動帯(13)の方向に向けて突片(22)が取付けら
れ、結束排ワラ(5)が搬送されてこの突片(22)を乗
越える際に、結束排ワラ(5)が稈身方向に軸芯として
捻られる結果株元側が広がり、又、該挾持レール(14)
の終端部(14a)は後部の輪体(17)を抱き込む形状に
彎曲成形され、無端回動帯(13)による搬送が終了した
直後の後方に向かう慣性力を、このように彎曲成形され
た終端部(14a)との接触によって抑制して、結束排ワ
ラ(5)を鉛直下方に落下させるようになっている。
更に、無端回動帯(13)による搬送が終了した時点で、
無端回動帯(13)の突起(15)…と結束排ワラ(5)と
の分離を促進するため、後部の輪体(17)には、この輪
体(17)より大径のディスク状の回転部材(23),(2
3)が取付けられている。
無端回動帯(13)の突起(15)…と結束排ワラ(5)と
の分離を促進するため、後部の輪体(17)には、この輪
体(17)より大径のディスク状の回転部材(23),(2
3)が取付けられている。
尚、無端回動帯(13)が巻回する前部の輪体(16)はフ
レーム(24)に支持されると共に、前記結束装置(A)
を構成する伝動ケース(8)から動力がベベルケース
(25)及びチェーン伝動機構(26)を介して伝えられ、
又、後部の輪体(17)はフレーム(24)に対しテンショ
ン用のバネ(27)によって張り方向に付勢された状態で
配設されている。
レーム(24)に支持されると共に、前記結束装置(A)
を構成する伝動ケース(8)から動力がベベルケース
(25)及びチェーン伝動機構(26)を介して伝えられ、
又、後部の輪体(17)はフレーム(24)に対しテンショ
ン用のバネ(27)によって張り方向に付勢された状態で
配設されている。
本発明は上記実施例以外に例えば、無端回動帯の搬送面
を上方に設定して良く、又、ガイド材の案内部を部分的
に形成することも可能である。
を上方に設定して良く、又、ガイド材の案内部を部分的
に形成することも可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る排ワラ束立体放出装置の実施例を示
し、第1図は案内部、無端回動帯等を示す断面図、第2
図は2つの輪体に巻回された無端回動帯を示す図、第3
図は該放出装置を示す平面図、第4図は該放出装置を示
す側面図、第5図は該放出装置を示す後面図である。 (5)……結束排ワラ、(13)……無端回動帯、(1
6),(17)……輪体、(18)……ガイト材、(18a)…
…案内部、(A)……結束装置、(X),(Y)……回
転軸芯。
し、第1図は案内部、無端回動帯等を示す断面図、第2
図は2つの輪体に巻回された無端回動帯を示す図、第3
図は該放出装置を示す平面図、第4図は該放出装置を示
す側面図、第5図は該放出装置を示す後面図である。 (5)……結束排ワラ、(13)……無端回動帯、(1
6),(17)……輪体、(18)……ガイト材、(18a)…
…案内部、(A)……結束装置、(X),(Y)……回
転軸芯。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日田 定範 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 実開 昭55−128930(JP,U) 実開 昭58−152841(JP,U) 実開 昭60−81727(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】結束装置(A)から横向き姿勢で送り出さ
れる結束排ワラ(5)を受け止めて送る無端回動帯(1
3)を備え、この無端回動帯(13)で送られた結束排ワ
ラ(5)を、その株元が下方に向かう縦姿勢で落下放出
する排ワラ束立体放出装置であって、前記無端回動帯
(13)を帯板状に構成するとともに、その無端回動帯
(13)が巻回する搬送上手側の輪体(16)の回転軸芯
(X)を略横向きに、又、搬送下手側の輪体(17)の回
転軸芯(Y)を略縦向きに夫々設定し、かつ、これら2
つの輪体(16),(17)に対して前記無端回動帯(13)
を、略90度捩った状態で巻回すると共に、この無端回動
帯(13)の搬送面の裏面側に対向してその搬送経路側の
姿勢を決める帯板状のガイド材(18)に該無端回動帯
(13)の横ズレ防止用の案内部(18a)を突出形成し、
かつ、このガイド材(18)を前記無端回動帯(13)の搬
送面に沿わせて略90度捩った形状に成形してある排ワラ
束立体放出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023389A JPH0712258B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 排ワラ束立体放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023389A JPH0712258B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 排ワラ束立体放出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192319A JPS63192319A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0712258B2 true JPH0712258B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=12109161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62023389A Expired - Fee Related JPH0712258B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 排ワラ束立体放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712258B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211389Y2 (ja) * | 1979-03-07 | 1987-03-18 | ||
| JPS63188318A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | 株式会社クボタ | 排ワラ束立体放出装置 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62023389A patent/JPH0712258B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192319A (ja) | 1988-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |