JPH071226U - 織布用コ−ナ−補強構造物 - Google Patents
織布用コ−ナ−補強構造物Info
- Publication number
- JPH071226U JPH071226U JP060047U JP6004793U JPH071226U JP H071226 U JPH071226 U JP H071226U JP 060047 U JP060047 U JP 060047U JP 6004793 U JP6004793 U JP 6004793U JP H071226 U JPH071226 U JP H071226U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snapper
- woven cloth
- metal ring
- corner
- reinforcing members
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H15/00—Tents or canopies, in general
- E04H15/32—Parts, components, construction details, accessories, interior equipment, specially adapted for tents, e.g. guy-line equipment, skirts, thresholds
- E04H15/64—Tent or canopy cover fastenings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種テントや天幕のコ−ナ−に固定する織布
用コ−ナ−補強構造物であって、織布のコ−ナ−部の損
傷を防止し、コ−ナ−部に固定される金輪が抜け取れる
ことを防止して織布の耐久性を向上させることができる
補強構造物を提供することを目的とする。 【構成】 一体に成形される補強部材1は上・下補強部
材1a、1bからなり、この上・下補強部材1a、1b
は金輪3とスナッパ−4、4′を固定する金輪孔12、
13とスナッパ−孔14〜17を含み、上・下補強部材
1a、1b間には織布のコ−ナ−部を挿入できるスリッ
ト11が具備され、スリット11に織布のコ−ナ−部を
挿入して織布と上・下補強部材1a、1bの相関位置を
調節した後金輪孔12、13には金輪3を固定し、スナ
ッパ−孔14〜17にはスナッパ−4、4′を締結して
上・下補強部材1a、1bを織布に堅固に固着させる。
用コ−ナ−補強構造物であって、織布のコ−ナ−部の損
傷を防止し、コ−ナ−部に固定される金輪が抜け取れる
ことを防止して織布の耐久性を向上させることができる
補強構造物を提供することを目的とする。 【構成】 一体に成形される補強部材1は上・下補強部
材1a、1bからなり、この上・下補強部材1a、1b
は金輪3とスナッパ−4、4′を固定する金輪孔12、
13とスナッパ−孔14〜17を含み、上・下補強部材
1a、1b間には織布のコ−ナ−部を挿入できるスリッ
ト11が具備され、スリット11に織布のコ−ナ−部を
挿入して織布と上・下補強部材1a、1bの相関位置を
調節した後金輪孔12、13には金輪3を固定し、スナ
ッパ−孔14〜17にはスナッパ−4、4′を締結して
上・下補強部材1a、1bを織布に堅固に固着させる。
Description
【0001】
本考案は、各種テントや天幕等のコ−ナ−に固定して当該コ−ナ−を補強する コ−ナ−補強構造物に関する。
【0002】
一般的に織物は通常経糸と緯糸で織られたものであるが、このような織物から なる織布のコ−ナ−が解けることを防止するたこめの従来の方法を考察すると、 織物のコ−ナ−の隣接部に沿って裁縫して補強部を形成したり、各種テントやカ バ−、キャンバスに使用される合成樹脂からなる織布の場合には、織布コ−ナ− の隣接縁部に沿って折曲して裁縫した後、そのコ−ナ−の一定部分に環状開孔を 穿孔し、その環状開孔に金輪を固着させて前記金輪内に紐を通して支持体に結ぶ ことができるようにしている。
【0003】
しかし、前記の環状開孔の部分は織布の経糸及び緯糸の構造が損傷した状態と なっているから、金輪が牽引力を受ける時に環状開孔の周辺部が解けやすく、結 局、緩やかに破損して金輪が環状開孔から抜け取れてしまうという問題があった 。 本考案はかかる問題を解決することを課題とするものである。
【0004】
本考案は、一体に形成される補強部材は上・下補強部材からなり、この上・下 補強部材は金輪とスナッパ−を固定することができる金輪孔とスナッパ−孔を含 み、前記上・下補強部材間には織布のコ−ナ−部を挿入可能なスリットが具備さ れ、前記スリットに織布のコ−ナ−部を挿入して織布と前記上・下補強部材の相 関位置を調節した後、前記金輪孔には金輪を固定し、前記スナッパ−孔にはスナ ッパ−を締め付けて補強部材を織布に堅固に固着させることができるようにした ことを特徴とする織布用コ−ナ−補強構造物、を以て上記課題を解決した。
【0005】
金輪に作用する紐の張力が補強構造物に均等に作用することにより、織布のコ −ナ−部が損傷されることが防止されると共に、金輪が織布のコ−ナ−部から抜 け出ることが防止され、以て織布の耐久性を向上させることができる。
【0006】
本考案が前記の課題を解決するための技術的手段の具体的な一実施例を説明す ると次の通りである。 本考案の織布用コ−ナ−補強構造物(以下「コ−ナ−補強構造物」という)は 、堅固なプラスチック材を一体に射出成形して補強部材1を造ったもので、補強 部材1は、一体に成形された上・下補強部材1a、1bの間にスリット11を形 成して成り、このスリット11に織布2のコ−ナ−部を挿入して、補強部材1と 織布2の固定位置を調節することができるようになっている。
【0007】 そして、上記上・下補強部材1a、1bの各中間部には金輪3を固定するため の金輪孔12、13が形成されており、金輪孔12、13の上部両側に、スナッ パ−4、4′を利用して補強構造物を織布2に固定するためのスナッパ−孔14 、15、16、17が形成されている。 前記のような本考案による補強構造物を、織布のコ−ナ−部に固定してコ−ナ −部を補強する状態を説明すれば次の通りである。
【0008】 本願考案の補強構造物が固定される織布2は、補強構造物が結合される前にそ の縁部を折曲して裁縫し、コ−ナ−部に上・下補強部材1a、1bの金輪孔12 、13とスナッパ−孔14、15、16、17に連通する開孔21、22、23 を形成する。このような織布2のコ−ナ−部に本考案の補強構造物を固定する時 には、コ−ナ−部を補強部材1に形成されたスリット11に挿入してコ−ナ−部 と補強部材1の固定相関位置を調節した後、即ち、補強部材1に形成された金輪 孔12、13とスナッパ−孔14、15、16、18を織布2に形成された開孔 21、22、23と合致させ、補強部材1の金輪孔12、13に金輪3を嵌入固 定する。そして、補強部材1に形成された対向するスナッパ−孔14、15、1 6、17の間にスナッパ−4、4′を締結することにより、本考案の補強構造物 は織布2のコ−ナ−部に堅固に固着される。
【0009】
本考案に係る補強構造物を織物のコ−ナ−部に固定した場合には、金輪3が補 強部材1の金輪孔12、13上に確実に固定されているため、金輪3を介して結 ばれた紐から生ずる張力は織物コ−ナ−の開孔21に直接に加えられなくなる。 従って、従来の如く紐から伝達される張力により織物コ−ナ−の経糸と緯糸が 緩慢になることがないから金輪3は抜け取れることなく、コ−ナ−補強構造物は 相当に安定性を有する紐の張力を均等に分布させて支持することができる効果が ある。
【図1】 本考案を織布に設置した状態の斜視図であ
る。
る。
【図2】 図1の分解斜視図である。
1 補強部材 2 織布 3 金輪 4、4′スナッパ− 11 スリット 12 金輪孔 13 金輪孔 14 スナッパ−孔 15 スナッパ−孔 16 スナッパ−孔 17 スナッパ−孔
Claims (1)
- 【請求項1】 一体に形成される補強部材は上・下補強
部材からなり、この上・下補強部材は金輪とスナッパ−
を固定することができる金輪孔とスナッパ−孔を含み、
前記上・下補強部材間には織布のコ−ナ−部を挿入可能
なスリットが具備され、前記スリットに織布のコ−ナ−
部を挿入して織布と前記上・下補強部材の相関位置を調
節した後、前記金輪孔には金輪を固定し、前記スナッパ
−孔にはスナッパ−を締め付けて補強部材を織布に堅固
に固着させることができるようにしたことを特徴とする
織布用コ−ナ−補強構造物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1993U8166 | 1993-05-15 | ||
| KR2019930008166U KR0116041Y1 (ko) | 1993-05-15 | 1993-05-15 | 주직포용 코너 보강 구조물 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071226U true JPH071226U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=19355318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP060047U Pending JPH071226U (ja) | 1993-05-15 | 1993-10-12 | 織布用コ−ナ−補強構造物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071226U (ja) |
| KR (1) | KR0116041Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100733773B1 (ko) * | 2006-05-26 | 2007-07-02 | 서기원 | 수밀 융착된 고정설치부를 갖는 텐트 바닥지의 코너부형성방법 및 그에 의한 텐트 바닥지의 코너부 |
-
1993
- 1993-05-15 KR KR2019930008166U patent/KR0116041Y1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-10-12 JP JP060047U patent/JPH071226U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940026976U (ko) | 1994-12-09 |
| KR0116041Y1 (ko) | 1998-04-22 |
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