JPH07122880A - 電波暗箱 - Google Patents

電波暗箱

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JPH07122880A
JPH07122880A JP28998693A JP28998693A JPH07122880A JP H07122880 A JPH07122880 A JP H07122880A JP 28998693 A JP28998693 A JP 28998693A JP 28998693 A JP28998693 A JP 28998693A JP H07122880 A JPH07122880 A JP H07122880A
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恵次 中山
Hisao Kaneko
久生 金子
Makoto Ishikura
誠 石倉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 直接波の送受について試験が行え、コンパク
トでコスト面で有利性がある電波暗箱を提供する。 【構成】 金属板等のシールド材から箱体1をなし、内
面に電波吸収体2を取付けるが、その箱体1は送信側セ
ル13と受信側セル14との二つに分割する。つまり、
両セル13,14は一方の側面を開口させてあり、開口
奥の壁面にコネクタ3,4を各々設けて、送信アンテナ
30および無線通信機41を接続・支持させている。送
信側セル13と受信側セル14とに分割したので、両セ
ル間の間隔は自由に設定することができ、電波の波長に
対応して適宜に変更できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直接波の送受について
試験・評価するための電波暗箱に関し、より具体的には
シールドケースに電波吸収体を取付けて外来電波の飛来
や内部での反射等の電磁的な干渉のない自由空間を得る
ようにした電波暗箱に関する。
【0002】
【従来の技術】通信機器に関して、受信あるいは送信性
能を測定・評価したいという要求がある。その場合、送
信側と受信側との間では直接波のみが関与し、外来電波
や反射電波等の影響がないことが条件となる。そこで、
電波暗室と呼ばれている試験室を利用することが行われ
ている。電波暗室は、シールド室の床面を除く他の全面
(壁面及び天井面)にフェライトタイル等の電波吸収体
を取付けて、例えば測定距離を3mとする3m法に対応
させたサイズ構成において、30〜300MHzの周波数
範囲で電波伝播特性つまりサイトアッテネーションが実
用上良好となるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そうし
た電波暗室は上記測定要求に利用可能ではあるものの本
来的に使用用途が異なり、しかも設備が大がかりで設備
コストが高いという不都合がある。
【0004】本発明は、上記した背景に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、直接波の送受につい
て試験が行え、コンパクトでコスト面で有利性がある電
波暗箱を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明に係る電波暗箱では、金属板等のシールド
材からなり受信手段が一方の内面に配置され、かつ送信
手段が対向する他方の内面に配置される箱体と、その箱
体の内面に取付けられて電波を吸収する電波吸収体を備
えた。
【0006】また、上記箱体が、開口を有してその開口
奥の内面に受信手段の配置された受信側セルと、対向す
る開口を有してその開口奥の内面に送信手段の配置され
た送信側セルとの二つに分割されてなる。
【0007】さらにまた、上記箱体が、開口を有してそ
の開口奥の内面に受信手段が配置された受信側セルのみ
を備えてなるものであってもよい。
【0008】そして、上記受信側セルと上記送信側セル
との間の床面上に、電波を吸収する電波吸収体を配置し
た。
【0009】
【作用】箱体の内面に電波吸収体が取付けられるので、
箱内部での電波反射を防止することができ、また箱体は
シールドケースなので、外来電波が遮断されて箱内部に
は影響がない。したがって、外来電波の飛来や内部での
反射等の電磁的な干渉のない自由空間が得られるもので
あり、箱体の内面に配置された送信手段より送発された
電波は、直接波のみが対向配置された受信手段へ到達す
る。
【0010】送信側セルと受信側セルとに分割すること
では、互いの開口を所定の間隔で対向させる。このた
め、両セル間の間隔は自由に設定することができ、電波
の波長に対応して適宜に変更できる。このことは、いわ
ゆるニアフィールドに起因した干渉問題の面で有利とな
り、両セル間の間隔を干渉による影響が無くなる間隔に
設定すればよい。両セル間には所定の間隔空間が設けら
れるため、外来電波がセル内へ侵入する。しかし、外来
電波の飛来ではセル内への入射角度が限られ、そのため
両セル間の間隔を適宜に調節することで測定点への直接
の到達を避けることができ、セル内面へあたった電波は
電波吸収体により吸収されるので何ら不都合がない。こ
のことから、電波暗箱としては、受信側セルのみを備え
てなる構成も有用性があると言える。
【0011】受信側セルと送信側セルとの間の床面上
に、電波吸収体を配置することでは、当該床面への入射
波を吸収でき、電波反射を抑えることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、添付図面を参
照して説明する。図1は、本発明の好適な一実施例を示
す平面図である。同図は平面方向について破断した状態
であって、送受信アンテナを所定にセットした状態つま
り送信アンテナあるいは受信アンテナのアンテナ性能の
測定時の状態を示している。
【0013】この電波暗箱は、金属板等のシールド材か
らなる箱体1と、電波を吸収するための電波吸収体2を
備えて構成されている。そして、この箱体1の寸法形状
は、間口が50cmm×50cmで奥行きが3mとして
いる。
【0014】つまり、電波暗箱は箱体1の内面に電波吸
収体2を取付けてなり、受信手段および送信手段を試験
・評価するため、箱体1の一方の内面に受信手段として
の受信アンテナ40が配置され、対向する他方の内面に
は送信手段としての送信アンテナ30が配置されてい
る。この受信アンテナ40および送信アンテナ30は、
箱体1の該当部所に設けたコネクタ4,3に各々接続さ
れて支持される。コネクタ4,3の配設部所には、アン
テナ等の測定物を出し入れするためのドアが各々構成さ
れている。
【0015】電波吸収体2は、本実施例ではフェライ
ト,カーボン,鉄などをゴム部材の中に混入させたもの
であり、これはゴム部材に代えてエポキシ等の樹脂部材
を用いてもよい。この電波吸収体としては、その吸収特
性つまり周波数特性を考慮して適宜に変更すればよく、
例えばフェライトタイルなどは好ましく適用することが
できる。
【0016】このように、箱体1の内面に電波吸収体2
が取付けられるので、箱内部での電波反射を防止するこ
とができ、また箱体1はシールドケースなので、外来電
波が遮断されて箱内部には影響がない。したがって、外
来電波の飛来や内部での反射等の電磁的な干渉のない自
由空間が得られるものであり、送信アンテナ30より送
発された電波は直接波のみが受信アンテナ40へ到達
し、直接波の送受について試験が行える。そして、これ
は箱に構成されているのでコンパクトであり、安価に構
成することができ、コスト面で有利性がある。
【0017】図2は、本発明の他の実施例を示す斜視図
である。そして、図3は、図2に示す電波暗箱の断面図
である。同図に示すように、この電波暗箱は、箱体1
が、送信手段の配置された送信側セル13と、受信手段
の配置された受信側セル14との二つに分割されてな
る。両セル13,14は、一方の側面が開口していて、
送信手段および受信手段を接続・支持するためのコネク
タ3,4が開口奥の壁面に各々設けられている。また、
両セル13,14には、車輪を有した脚部5…が設けら
れ、容易に移動できるようになっている。
【0018】なお、上記実施例と同様に、コネクタ3,
4の配設部所にはアンテナ等の測定物を出し入れするた
めのドアが各々構成され、両セル13,14の内面には
電波吸収体2が取付けられている。本実施例では、セル
の開口の大きさは50×50cmに設定されており、セ
ルの奥行が100cmに設定されている。そして、受信
側セル14に、受信手段として無線通信機41が配置さ
れている。
【0019】このように、送信側セル13と受信側セル
14とに分割されているので、両セル13,14間の間
隔は自由に設定することができ、電波の波長に対応して
適宜に変更できる。このことは、いわゆるニアフィール
ドに起因した干渉問題の面で有利となる。つまり、図1
に示す電波暗箱は、送受両者が一体な箱に構成されてい
るのでコンパクトではあるが、送信側と受信側との間隔
が当然ながら所定値に限られ、そのため測定に係る電波
の波長によってはニアフィールドとなってしまい、干渉
を生じて正しい測定ができないことがある。その点、図
2および図3に示す電波暗箱では両セル13,14間の
間隔は任意に設定することができ、干渉による影響が無
くなる間隔に設定すればよい。また、不使用時には、送
信側セル13,受信側セル14が小型であるため、保管
面積が少なくてすむ。
【0020】ところで、送信側セル13と受信側セル1
4とは、互いの開口が所定の間隔を置いて対向されるこ
とから、外来電波がセル内に侵入して測定点に到達し、
測定を乱すことが懸念される。しかし、外来電波の飛来
ではセル内への入射角度が限られ、そのため両セル1
3,14間の間隔を適宜に調節することで測定点への直
接の到達を避けることができ、セル内面へ当った電波は
電波吸収体2により吸収されるので何ら不都合がない。
【0021】このことから、電波暗箱の態様としては、
上記した各実施例に限ることなく例えば図4に示すよう
に受信側セル14のみを備えてなる構成としてもよい。
【0022】図5はさらに他の実施例(使用態様例)を
示している。同図に示すように、この例では、シールド
ルーム7内の所定位置に上記両セル13,14を一定間
隔はなして配置している。これにより、外部からのノイ
ズはシールドルーム7により遮蔽されて内部に入り込ま
ないため、外来伝播の影響がなくなる。また、送信側セ
ル13から出射された電波がシールドルーム7の外部に
飛来することもなくなる。これにより、例えば緊急通信
に割り当てられた121.5MHzといった周波数におけ
る測定には適用するのに好ましい。
【0023】しかし、かかる構成では、両セル13,1
4の間には、比較的距離の近いシールドルーム7の床面
において送信側セル13から出射された電波が反射され
て受信側セル14に入り込むおそれがある。そこで本例
では、底面送信側セル13と受信側セル14との間の床
面上には、床面での電波反射を防ぐため電波吸収体6を
配置している。
【0024】なお、係る両セル13,14間に電波吸収
体6を配置する構成は、図示するようにシールドルーム
7内に配置する場合に限ることなく、通常の室内に設置
する場合においても使用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る電波暗箱によれば、箱体の内面に電波吸収体が取付け
られるので、箱内部での電波反射を防止することがで
き、また箱体はシールドケースなので、外来電波が遮断
されて箱内部には影響がない。したがって、箱体の内面
に配置された送信手段より送発された電波は、直接波の
みが対向配置された受信手段へ到達し、直接波の送受に
ついて試験が行える。これは箱に構成されているのでコ
ンパクトであり、安価に構成することができ、コスト面
で有利性がある。
【0026】送信側セルと受信側セルとに分割するよう
にした場合には、互いの開口を所定の間隔で対向させる
ため、両セル間の間隔は自由に設定することができ、電
波の波長に対応して適宜に変更できる。このことは、い
わゆるニアフィールドに起因した干渉問題の面で有利と
なり、両セル間の間隔を干渉による影響が無くなる間隔
に設定すればよい。そして、不使用時の収納スペースは
少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】本発明の他の実施例その1を示す斜視図であ
る。
【図3】図2に示す電波暗箱の断面図である。
【図4】本発明の他の実施例その2を示す断面図であ
る。
【図5】本発明の他の実施例その3を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
1 箱体 2,7 電波吸収体 13 送信側セル 14 受信側セル 30 送信手段(送信アンテナ) 40 受信手段(受信アンテナ) 41 受信手段(無線通信機)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信手段および送信手段を試験・評価す
    るためのものであって、金属板等のシールド材からなり
    上記受信手段が一方の内面に配置され、かつ上記送信手
    段が対向する他方の内面に配置される箱体と、該箱体の
    内面に取付けられて電波を吸収する電波吸収体を備えた
    ことを特徴とする電波暗箱。
  2. 【請求項2】 上記箱体が、開口を有し該開口奥の内面
    に上記受信手段の配置された受信側セルと、対向する開
    口を有し該開口奥の内面に上記送信手段の配置された送
    信側セルとの二つに分割されてなることを特徴とする請
    求項1に記載の電波暗箱。
  3. 【請求項3】 上記箱体が、開口を有し該開口奥の内面
    に上記受信手段が配置された受信側セルのみを備えてな
    ることを特徴とする請求項1に記載の電波暗箱。
  4. 【請求項4】 上記受信側セルと上記送信側セルとの間
    の床面上に、電波を吸収する電波吸収体を配置したこと
    を特徴とする請求項2または3に記載の電波暗箱。
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