JPH07122913A - 逆相分配回路 - Google Patents
逆相分配回路Info
- Publication number
- JPH07122913A JPH07122913A JP26621893A JP26621893A JPH07122913A JP H07122913 A JPH07122913 A JP H07122913A JP 26621893 A JP26621893 A JP 26621893A JP 26621893 A JP26621893 A JP 26621893A JP H07122913 A JPH07122913 A JP H07122913A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 X帯程度以下のマイクロ波帯において小型な
スロット線路による逆相分配型回路を提供する。 【構成】 導体7,8および共通導体9によりスロット
線路10,11および12を構成する。ドレイン2とソ
ース3の位相差による逆相の2出力を導体7,8に接続
する。接地導体13および14は共通導体9に接続され
る。
スロット線路による逆相分配型回路を提供する。 【構成】 導体7,8および共通導体9によりスロット
線路10,11および12を構成する。ドレイン2とソ
ース3の位相差による逆相の2出力を導体7,8に接続
する。接地導体13および14は共通導体9に接続され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ波、特に回路
の小型化が困難な10GHz程度(X帯)以下の比較的
低い周波数で用いられる、モノリシックマイクロ波集積
回路(MMIC)に適した、スロット線路による逆相分
配回路の改良に関するものである。
の小型化が困難な10GHz程度(X帯)以下の比較的
低い周波数で用いられる、モノリシックマイクロ波集積
回路(MMIC)に適した、スロット線路による逆相分
配回路の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】逆相分配回路は、マイクロ波帯において
種々の応用範囲を有する非常に重要かつ基本的な回路で
ある。
種々の応用範囲を有する非常に重要かつ基本的な回路で
ある。
【0003】図2は、逆相分配回路の応用例の一つであ
る、平衡型ミキサのブロック図である。ポート25に加
えられた搬送波は、逆相分配回路26によって逆相に分
配され、合成回路27,28を通って2つの電界効果ト
ランジスタ(FET)29,30に加えられる。さら
に、ポート31に加えられた中間周波信号も逆相分配回
路32によって逆相に分配され、合成回路27,28に
よって、搬送波と足し合わされ、FET29,30に加
えられる。素子の出力側には、FETの非線形性により
搬送波と中間周波の和および差の周波数成分が生じ、搬
送波成分が出力端子に漏れないことが、平衡型ミキサの
特徴である。
る、平衡型ミキサのブロック図である。ポート25に加
えられた搬送波は、逆相分配回路26によって逆相に分
配され、合成回路27,28を通って2つの電界効果ト
ランジスタ(FET)29,30に加えられる。さら
に、ポート31に加えられた中間周波信号も逆相分配回
路32によって逆相に分配され、合成回路27,28に
よって、搬送波と足し合わされ、FET29,30に加
えられる。素子の出力側には、FETの非線形性により
搬送波と中間周波の和および差の周波数成分が生じ、搬
送波成分が出力端子に漏れないことが、平衡型ミキサの
特徴である。
【0004】この動作のためには、逆相分配回路におけ
る正確な逆相分配特性が重要となる。数十MHz程度ま
での低い周波数においては、ハイブリッドコイルを用い
ることが多いが、マイクロ波帯においては、そのような
ハイブリッドコイルを用いることはできず、かつICの
構成にも適していない。また、IC化に適した差動増幅
器も、マイクロ波帯においては、能動素子の浮遊容量等
による位相回転の影響によって、その分配特性が正確に
逆相とはならない。
る正確な逆相分配特性が重要となる。数十MHz程度ま
での低い周波数においては、ハイブリッドコイルを用い
ることが多いが、マイクロ波帯においては、そのような
ハイブリッドコイルを用いることはできず、かつICの
構成にも適していない。また、IC化に適した差動増幅
器も、マイクロ波帯においては、能動素子の浮遊容量等
による位相回転の影響によって、その分配特性が正確に
逆相とはならない。
【0005】したがって、マイクロ波帯においては、図
3に示すようなマイクロストリップ線路を用いた逆相分
配回路がよく用いられる。この回路はラットレース型と
呼ばれるもので、1/4波長線路と3/4波長線路によ
って生成される。ポート40に入力を与えると、ポート
41,42から位相が180°異なった出力が得られ
る。
3に示すようなマイクロストリップ線路を用いた逆相分
配回路がよく用いられる。この回路はラットレース型と
呼ばれるもので、1/4波長線路と3/4波長線路によ
って生成される。ポート40に入力を与えると、ポート
41,42から位相が180°異なった出力が得られ
る。
【0006】図4はスロット線路を用いた逆相分配回路
の一例の平面図である。導体45および46は対向して
配置され、導体47は導体45および46に対向して配
置され、それぞれの導体の間隙部で、スロット線路5
0,51,52を構成している。スロット線路50に入
力を与えると、スロット線路51,52から位相が18
0°異なった出力が得られる。この回路はスロット線路
の直列T分岐を用いるため、正確に180°の分配がで
き、かつ広帯域であるという特徴があり、本回路を用い
た種々の平衡型回路が提案されている。
の一例の平面図である。導体45および46は対向して
配置され、導体47は導体45および46に対向して配
置され、それぞれの導体の間隙部で、スロット線路5
0,51,52を構成している。スロット線路50に入
力を与えると、スロット線路51,52から位相が18
0°異なった出力が得られる。この回路はスロット線路
の直列T分岐を用いるため、正確に180°の分配がで
き、かつ広帯域であるという特徴があり、本回路を用い
た種々の平衡型回路が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した回路は、
簡単に構成できるためよく用いられるが、1/4波長線
路を用いるため、動作帯域が限られており、また、回路
のサイズが大きく、特に波長の長いX帯以下ではその占
有面積が大きく、MMICへの適用は事実上できなかっ
た。
簡単に構成できるためよく用いられるが、1/4波長線
路を用いるため、動作帯域が限られており、また、回路
のサイズが大きく、特に波長の長いX帯以下ではその占
有面積が大きく、MMICへの適用は事実上できなかっ
た。
【0008】また、図4の回路においては、以下の理由
により、X帯以下では小型化が実現できなかった。実際
の回路においては、周辺に他の回路があり、また、他の
回路との接続を考慮した場合、いわゆる接地導体で回路
が囲まれている必要がある。スロット線路においては、
スロット部に電界が集中し、スロット部から十分離れた
場所には電界が生じないため、20GHz程度以上の周
波数が非常に高い場合には、外部回路の接地面との接続
箇所までの導体幅は狭くてよいが、10GHz程度以下
においては、非常に広くする必要がある。
により、X帯以下では小型化が実現できなかった。実際
の回路においては、周辺に他の回路があり、また、他の
回路との接続を考慮した場合、いわゆる接地導体で回路
が囲まれている必要がある。スロット線路においては、
スロット部に電界が集中し、スロット部から十分離れた
場所には電界が生じないため、20GHz程度以上の周
波数が非常に高い場合には、外部回路の接地面との接続
箇所までの導体幅は狭くてよいが、10GHz程度以下
においては、非常に広くする必要がある。
【0009】図5は接地導体幅Sをどの程度にする必要
があるかを実験的に検討するための試作パタンの一例で
ある。導体63,60,64および64,61,65で
それぞれ第1,第2のコプレナ線路を形成しており、エ
アブリッジ70,71がそれぞれ接地導体63と64、
64と65を共通電位とし、コプレナ線路としての動作
を保証している。また、導体64と66でスロット線路
62を形成している。さらに、導体67,68は、それ
ぞれコプレナ線路の接地導体63,65とスロット線路
を形成する導体66とを接続している。第1のコプレナ
線路から入力された信号は、モード変換部72を介し
て、スロット線路を通過し、さらに、モード変換部73
を介して第2のコプレナ線路から出力される。導体6
7,68が存在しない場合は、モード変換はほぼ完全に
行なわれ、信号はほぼ減衰することなく伝送される。し
かしながら、接地導体で周辺を囲むための導体67,6
8が存在すると、信号の減衰がおきる。モード変換部7
2(73)から接続導体67(68)までの距離Sと伝
送損失の関係について実験を行なった。
があるかを実験的に検討するための試作パタンの一例で
ある。導体63,60,64および64,61,65で
それぞれ第1,第2のコプレナ線路を形成しており、エ
アブリッジ70,71がそれぞれ接地導体63と64、
64と65を共通電位とし、コプレナ線路としての動作
を保証している。また、導体64と66でスロット線路
62を形成している。さらに、導体67,68は、それ
ぞれコプレナ線路の接地導体63,65とスロット線路
を形成する導体66とを接続している。第1のコプレナ
線路から入力された信号は、モード変換部72を介し
て、スロット線路を通過し、さらに、モード変換部73
を介して第2のコプレナ線路から出力される。導体6
7,68が存在しない場合は、モード変換はほぼ完全に
行なわれ、信号はほぼ減衰することなく伝送される。し
かしながら、接地導体で周辺を囲むための導体67,6
8が存在すると、信号の減衰がおきる。モード変換部7
2(73)から接続導体67(68)までの距離Sと伝
送損失の関係について実験を行なった。
【0010】図6はその測定結果である。同図に示すよ
うに、たとえば分配回路挿入による挿入損3dB以下を
条件とする場合、Sは、3GHz,10GhZ,20G
Hzにおいて、それぞれ、0.8mm,0.5mm,
0.3mm以上なくてはならない。したがって、周波数
の低い領域においては、Sを十分広く取る必要があり、
小型化ができないという欠点があった。
うに、たとえば分配回路挿入による挿入損3dB以下を
条件とする場合、Sは、3GHz,10GhZ,20G
Hzにおいて、それぞれ、0.8mm,0.5mm,
0.3mm以上なくてはならない。したがって、周波数
の低い領域においては、Sを十分広く取る必要があり、
小型化ができないという欠点があった。
【0011】本発明の目的は以上の問題点を解決し、X
帯程度以下の比較的低いマイクロ波帯において、小型な
スロット線路による逆相分配回路を提供することにあ
る。
帯程度以下の比較的低いマイクロ波帯において、小型な
スロット線路による逆相分配回路を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】スロット線路の直列T分
岐回路の入力線路を構成する2導体に、集中定数素子に
よって構成される逆相分配回路の2出力接続し、各々の
回路の接地導体を互いに接続する。
岐回路の入力線路を構成する2導体に、集中定数素子に
よって構成される逆相分配回路の2出力接続し、各々の
回路の接地導体を互いに接続する。
【0013】
【作用】本発明によれば、スロット線路の接地導体幅を
小さくしたことによる挿入損を、集中定数素子によって
構成される逆相分配回路の出力により補償し、後者によ
る逆相分配特性の劣化分を、平衡線路であるスロット線
路によって構成される逆相分配回路によって抑制するこ
とができる。
小さくしたことによる挿入損を、集中定数素子によって
構成される逆相分配回路の出力により補償し、後者によ
る逆相分配特性の劣化分を、平衡線路であるスロット線
路によって構成される逆相分配回路によって抑制するこ
とができる。
【0014】
【実施例】図1(a)は、本発明の一実施例の平面図で
ある。図1(b)は図1(a)の等価回路図である。F
ETのドレインとソース間の位相差を用いた準逆相分配
回路の2出力を、それぞれ、スロット線路の2導体に接
続し、さらに、スロット線路を逆相T分岐させ出力して
いる。互いに対向して配置された2個の導体7,8と、
これに対向して接地して配置された共通導体9によって
構成されている、導体7と8との間,導体7および8と
共通導体9との間のスロットによりスロット線路10,
11,12が形成されている。逆相分配回路は、FET
のドレインおよびソース間の位相差を利用している。ド
レイン2を導体7に接続し、ソース3は導体8に接続さ
れている。ゲート1は後述の端子15に接続され、ドレ
イン2およびソース3は、抵抗5および6を介して、そ
れぞれ、接地導体13および14に接続され、接地導体
13および14は接続導体21および22を経由して共
通導体9に接続されている。
ある。図1(b)は図1(a)の等価回路図である。F
ETのドレインとソース間の位相差を用いた準逆相分配
回路の2出力を、それぞれ、スロット線路の2導体に接
続し、さらに、スロット線路を逆相T分岐させ出力して
いる。互いに対向して配置された2個の導体7,8と、
これに対向して接地して配置された共通導体9によって
構成されている、導体7と8との間,導体7および8と
共通導体9との間のスロットによりスロット線路10,
11,12が形成されている。逆相分配回路は、FET
のドレインおよびソース間の位相差を利用している。ド
レイン2を導体7に接続し、ソース3は導体8に接続さ
れている。ゲート1は後述の端子15に接続され、ドレ
イン2およびソース3は、抵抗5および6を介して、そ
れぞれ、接地導体13および14に接続され、接地導体
13および14は接続導体21および22を経由して共
通導体9に接続されている。
【0015】15,16,17はコプレナ線路で形成さ
れた入出力端子であり、18,19,20はエアブリッ
ジである。
れた入出力端子であり、18,19,20はエアブリッ
ジである。
【0016】簡単のため、端子16の出力は、接地導体
13とドレイン2間の出力が伝送してきた波(振幅a)
とスロット線路の逆相分配による波(振幅b)、すなわ
ちスロット線路11からの波の合成で表されるとし、端
子17での位相を基準位相とすると、端子16での電圧
Vは次の式で表される。
13とドレイン2間の出力が伝送してきた波(振幅a)
とスロット線路の逆相分配による波(振幅b)、すなわ
ちスロット線路11からの波の合成で表されるとし、端
子17での位相を基準位相とすると、端子16での電圧
Vは次の式で表される。
【0017】
【数1】
【0018】ここで、Δθは、準逆相分配回路であるた
め生じる180°からのずれを示す。
め生じる180°からのずれを示す。
【0019】(1)式より出力Vは、
【0020】
【数2】
【0021】ここで、
【0022】
【数3】
【0023】であり、φは、逆相分配特性からのずれを
示す。簡単な例として、以下の3通りの場合に関して逆
相分配特性からのずれを計算してみる。
示す。簡単な例として、以下の3通りの場合に関して逆
相分配特性からのずれを計算してみる。
【0024】(1) a=0のとき、すなわち、これは
図4の従来例に示したように、外部回路との接続を考慮
せず、接続導体21,22がない場合に相当するが、こ
の場合は、 A=b φ=0 となり、スロット線路だけで理想の逆相分配回路とな
る。
図4の従来例に示したように、外部回路との接続を考慮
せず、接続導体21,22がない場合に相当するが、こ
の場合は、 A=b φ=0 となり、スロット線路だけで理想の逆相分配回路とな
る。
【0025】(2) Δθ=0の場合、これは準逆相分
配回路が理想的な分配回路である場合に相当し、 A=a+b φ=0 となり、Aはaとbの和となる。
配回路が理想的な分配回路である場合に相当し、 A=a+b φ=0 となり、Aはaとbの和となる。
【0026】(3) 上述の理想的でない場合、たとえ
ば、a=b、すなわち、それぞれの経路からの波の強度
が等しくかつΔθが存在するとき、 φ=Δθ/2 となり、準逆相分配回路の位相誤差Δθは半減される。
aの値をbに比べてなるべく小さくなるように、パタン
を工夫することにより、より小型化が可能となる。
ば、a=b、すなわち、それぞれの経路からの波の強度
が等しくかつΔθが存在するとき、 φ=Δθ/2 となり、準逆相分配回路の位相誤差Δθは半減される。
aの値をbに比べてなるべく小さくなるように、パタン
を工夫することにより、より小型化が可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、準逆相
分配回路とスロット線路を組合わせることにより、準逆
相分配回路の位相誤差を低減するとともに、従来困難で
あったX帯以下のマイクロ波の低周波でのスロット線路
の逆相分配回路の小型化が可能となる。
分配回路とスロット線路を組合わせることにより、準逆
相分配回路の位相誤差を低減するとともに、従来困難で
あったX帯以下のマイクロ波の低周波でのスロット線路
の逆相分配回路の小型化が可能となる。
【図1】(a)は本発明の一実施例の平面図であり、
(b)はその等価回路図である。
(b)はその等価回路図である。
【図2】従来の平衡型ミキサのブロック図である。
【図3】ラットレース型回路の平面図である。
【図4】従来のスロット線路の一例の平面図である。
【図5】スロット線路の周波数特性検討のためのパタン
図である。
図である。
【図6】スロット線路の接地導体幅による特性のグラフ
である。
である。
1 ゲート 2 ドレイン 3 ソース 5,6 抵抗 7,8 導体 9 共通導体 10,11,12 スロット線路 13,14 接地導体 15,16,17 端子 18,19,20 エアブリッジ 21,22 接続導体
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の導体パタンと第2の導体パタンの
間隙部で入力線路を形成し、第3の共通導体パタンと該
第1の導体パタンおよび該第2の導体パタンの間隙部で
2つの出力線路を形成した、スロット線路の直列T分岐
回路と、集中定数素子によって構成される逆相分配回路
と、逆相分配回路の2出力をそれぞれ直列T分岐回路の
入力部である前記第1の導体パタンと第2の導体パタン
に接続する手段と、逆相分配回路の接地導体を直列T分
岐の前記第3の共通導体パタンに接続する手段と、を有
することを特徴とする逆相分配回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26621893A JPH07122913A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 逆相分配回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26621893A JPH07122913A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 逆相分配回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122913A true JPH07122913A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17427906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26621893A Withdrawn JPH07122913A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 逆相分配回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100306571B1 (ko) * | 1996-07-26 | 2001-10-19 | 무라타 야스타카 | 유전체 선로 |
| JP2012029280A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Raytheon Co | 広帯域バラン |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP26621893A patent/JPH07122913A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100306571B1 (ko) * | 1996-07-26 | 2001-10-19 | 무라타 야스타카 | 유전체 선로 |
| JP2012029280A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Raytheon Co | 広帯域バラン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |