JPH07122946B2 - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPH07122946B2 JPH07122946B2 JP60288554A JP28855485A JPH07122946B2 JP H07122946 B2 JPH07122946 B2 JP H07122946B2 JP 60288554 A JP60288554 A JP 60288554A JP 28855485 A JP28855485 A JP 28855485A JP H07122946 B2 JPH07122946 B2 JP H07122946B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- post
- drawer
- arm
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オーディオテープレコーダ又はビデオテープ
レコーダ等の磁気テープ装置に関するものである。
レコーダ等の磁気テープ装置に関するものである。
従来の技術 近年、ビデオテープレコーダの開発も、よりユーザーに
便利な高付加価値を求める方向にあり、さらにコストダ
ウンの競争も激しい。例えばテープカウンタの機能(編
集時や頭出し時にも利用する)も、タイムカウンタと
か、リニアに計数できるカウンタが求められている。
便利な高付加価値を求める方向にあり、さらにコストダ
ウンの競争も激しい。例えばテープカウンタの機能(編
集時や頭出し時にも利用する)も、タイムカウンタと
か、リニアに計数できるカウンタが求められている。
以下、A/Cヘッドを利用してリニアカウンタを構成した
従来の磁気テープ装置の一例について説明する。第3図
は従来の磁気テープ装置の停止又はFF/REW状態を示す平
面図である。
従来の磁気テープ装置の一例について説明する。第3図
は従来の磁気テープ装置の停止又はFF/REW状態を示す平
面図である。
第3図において3はシリンダ、4はA/Eヘッド、5はA/C
ヘッド、6はP4ポストであり、7はキャプスタン軸、8
はピンチローラ、9はP5ポストである。10はカセットガ
イドポストR、11はカセットローラであり、12は引出し
ポスト、13は引出しアームで、図中の点線で示した位置
との間を回動する。14はテープ、15はカセットである。
又、16は引出しポスト位置調整板である。
ヘッド、6はP4ポストであり、7はキャプスタン軸、8
はピンチローラ、9はP5ポストである。10はカセットガ
イドポストR、11はカセットローラであり、12は引出し
ポスト、13は引出しアームで、図中の点線で示した位置
との間を回動する。14はテープ、15はカセットである。
又、16は引出しポスト位置調整板である。
第4図は第3図中の引出しアーム13付近の位置関係を詳
細に示した平面図である。第4図において、0は引出し
アーム13の支点であり、Aは引出しポスト12がカセット
内に収っている時の位置で、以下これを第1の位置と称
する。Bは引出しポスト12がカセット外に引出された後
の位置で、以下これを第2の位置と称す。θは前記第2
の位置における引出しポスト12へのテープ巻付角であ
り、GはA/Cヘッド5のギャップの位置を示す。又、C
は引出しポスト12のテープ巻付角を2分割する直線に対
して引出しアームの支点0よりおろした垂線との交点で
ある。
細に示した平面図である。第4図において、0は引出し
アーム13の支点であり、Aは引出しポスト12がカセット
内に収っている時の位置で、以下これを第1の位置と称
する。Bは引出しポスト12がカセット外に引出された後
の位置で、以下これを第2の位置と称す。θは前記第2
の位置における引出しポスト12へのテープ巻付角であ
り、GはA/Cヘッド5のギャップの位置を示す。又、C
は引出しポスト12のテープ巻付角を2分割する直線に対
して引出しアームの支点0よりおろした垂線との交点で
ある。
以上のように構成された従来の磁気テープ装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
カセット15の装着が完了すると、ただちに引出しアーム
13が時計方向に回動し始め、これに伴い、引出しポスト
12もカセット内の第1の位置であるA点からテープ14を
引出しカセット外の第2の位置であるB点へ移動し、第
3図及び第4図に示した如くテープ走行経路を形成した
後、動作完了する。この状態にてFF及びREW動作を行な
う際、テープ14がA/Cヘッド5に接する様になるため常
にテープ14に記録されたコントロール信号を読み取るこ
とが可能となる。つまりいわゆるリニアカウンタや一発
頭出し等の機能に対応できる。尚停止の状態も全く同一
である。
13が時計方向に回動し始め、これに伴い、引出しポスト
12もカセット内の第1の位置であるA点からテープ14を
引出しカセット外の第2の位置であるB点へ移動し、第
3図及び第4図に示した如くテープ走行経路を形成した
後、動作完了する。この状態にてFF及びREW動作を行な
う際、テープ14がA/Cヘッド5に接する様になるため常
にテープ14に記録されたコントロール信号を読み取るこ
とが可能となる。つまりいわゆるリニアカウンタや一発
頭出し等の機能に対応できる。尚停止の状態も全く同一
である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、引出しアーム13の
支点0がA/Cヘッド5のギャップGの中心とギャップ部
の曲率中心とを通る直線上にないため3引出し動作完了
時のB点の位置バラツキによるA/Cヘッド5へのテープ
巻付量に対する影響が大きくなる。従って従来は、引出
しアーム13を2重構成にして引出しポスト位置調整板16
等の調整機構を設け、B点の位置を設定する必要がある
ため結局、コストアップにつながるという問題点を有し
ていた。又、前記の引出しアーム13の支点0は、引出し
ポスト12のテープ巻付角θを2分解する線上にないた
め、FF又はREWから停止した際に発生するテープテンシ
ョンtによって引出しポスト12に加わる力Fの影響を受
けやすい。つまり支点0には(F)×(▲▼)とい
うモーメントが働くため、引出しアーム13はタワミ量を
防ぐ上から負荷に見合った剛性が要求され、場合によっ
ては金属製にする必要が生じてこれも又コストアップに
通じるという問題点をも有していた。
支点0がA/Cヘッド5のギャップGの中心とギャップ部
の曲率中心とを通る直線上にないため3引出し動作完了
時のB点の位置バラツキによるA/Cヘッド5へのテープ
巻付量に対する影響が大きくなる。従って従来は、引出
しアーム13を2重構成にして引出しポスト位置調整板16
等の調整機構を設け、B点の位置を設定する必要がある
ため結局、コストアップにつながるという問題点を有し
ていた。又、前記の引出しアーム13の支点0は、引出し
ポスト12のテープ巻付角θを2分解する線上にないた
め、FF又はREWから停止した際に発生するテープテンシ
ョンtによって引出しポスト12に加わる力Fの影響を受
けやすい。つまり支点0には(F)×(▲▼)とい
うモーメントが働くため、引出しアーム13はタワミ量を
防ぐ上から負荷に見合った剛性が要求され、場合によっ
ては金属製にする必要が生じてこれも又コストアップに
通じるという問題点をも有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、A/Cヘッドを利用していわ
ゆるリニアカウンタ機能や一発頭出し機能等を付加する
場合、引出しアームの支点をA/Cヘッド及びテープ走行
経路に対して最適かつ合理的な位置に設定することによ
り、極めて簡素な構成でしかも安価に上記の機能を有す
るようにした磁気テープ装置を提供するものである。
ゆるリニアカウンタ機能や一発頭出し機能等を付加する
場合、引出しアームの支点をA/Cヘッド及びテープ走行
経路に対して最適かつ合理的な位置に設定することによ
り、極めて簡素な構成でしかも安価に上記の機能を有す
るようにした磁気テープ装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の磁気テープ装置
は、カセット内の第1の位置と、カセット外の第2の位
置間を往復自在なるポストを有する引出しアームと、A/
Cヘッドのギャップとギャップ部の曲率中心とを通る直
線上にあって、かつ前記引出しアーム第2の位置にて、
前記ポストにより形成されるテープ走行経路のなす角度
を2分割する直線との交点近傍に配設した前記引出しア
ームの回動支点とを具備するという構成を備えたもので
ある。
は、カセット内の第1の位置と、カセット外の第2の位
置間を往復自在なるポストを有する引出しアームと、A/
Cヘッドのギャップとギャップ部の曲率中心とを通る直
線上にあって、かつ前記引出しアーム第2の位置にて、
前記ポストにより形成されるテープ走行経路のなす角度
を2分割する直線との交点近傍に配設した前記引出しア
ームの回動支点とを具備するという構成を備えたもので
ある。
作用 本発明は上記した構成によって引出しアームの第2の位
置においては、引出しアームの回動量に対する引出しポ
ストとA/Cヘッド間のテープ走行経路の変化量が少くな
り、これにより引出しアームの第2の位置が少々ばらつ
いても、テープのヘッドタッチへの影響を抑えることが
可能となる。さらにFF又はREW動作より停止状態にした
時に引出しポストに加わる力の方向は、平面図上引出し
ポストと引出しアームの支軸の中心を結んだ線と一致す
ることとなるため、平面図上のモーメントは発生せず直
接支軸へ加わるようになる。
置においては、引出しアームの回動量に対する引出しポ
ストとA/Cヘッド間のテープ走行経路の変化量が少くな
り、これにより引出しアームの第2の位置が少々ばらつ
いても、テープのヘッドタッチへの影響を抑えることが
可能となる。さらにFF又はREW動作より停止状態にした
時に引出しポストに加わる力の方向は、平面図上引出し
ポストと引出しアームの支軸の中心を結んだ線と一致す
ることとなるため、平面図上のモーメントは発生せず直
接支軸へ加わるようになる。
従って引出しアームへ加わる負担を高さ方向のモーメン
トのみに軽減させることが可能となる。
トのみに軽減させることが可能となる。
実 施 例 以下、本発明の実施例の磁気テープ装置について、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例の
停止及びFF/REW状態を示す平面図である。第1図におい
て、3はシリンダ、5はA/Cヘッド、12は引出しポス
ト、13は引出しアームである。14はテープで、図示した
如く各テープガイド部材に巻付いた状態でテープ走行経
路を形成している。尚、テープを引出す前の状態を点線
で示している。
を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例の
停止及びFF/REW状態を示す平面図である。第1図におい
て、3はシリンダ、5はA/Cヘッド、12は引出しポス
ト、13は引出しアームである。14はテープで、図示した
如く各テープガイド部材に巻付いた状態でテープ走行経
路を形成している。尚、テープを引出す前の状態を点線
で示している。
以上のように構成された磁気テープについて、以下、第
2図を用いてその動作を説明する。
2図を用いてその動作を説明する。
第2図は第1図中の引出しアーム13付近の位置関係を示
す平面図である。第2図において、0は引出しアーム13
の支点であり、Aは引出しポスト12の第1の位置で、カ
セット15が装着されていない時、又は装着直後の状態を
示す。カセット15が装着されるとただちに引出しアーム
13は支点0を中心として時計方向に回動してテープ14を
B点、つまり第2の位置まで引出し、テープ14がA/Cヘ
ッド5に所定の角度分だけ巻付いた状態で一担停止す
る。尚、この時ほぼ同様のタイミングでP5ポスト9がテ
ープ14を引出し、図示した如くテープ走行経路を形成す
る。この状態で停止及びFF/REW動作を行なう訳である。
ここでGはA/Cヘッド5のギャップ位置であり、Pはギ
ャップ部の曲率中心、rはその曲率半径を示す。一方、
θはB点における引出しポスト12のテープ巻付角を、t
はFF又はREWからSTOPした時に発生するB点におけるテ
ープテンションを表わしており、fはその時引出しポス
ト12に加わる力(ただし平面図上)を表わすとすれば、
引出しアームの支点0はPとGを結ぶ直線と、θを2分
割する直線との交点に配設されていることになる。従っ
て引出しアーム13のバラツキによりB点が回動方向に少
々ばらついても、又テープテンションtにより引出しポ
スト12に力fが加わったとしても、B点の回動方向の変
化に対するA/Cヘッドとのテープ走行経路の変化は非常
に少い事がわかる。
す平面図である。第2図において、0は引出しアーム13
の支点であり、Aは引出しポスト12の第1の位置で、カ
セット15が装着されていない時、又は装着直後の状態を
示す。カセット15が装着されるとただちに引出しアーム
13は支点0を中心として時計方向に回動してテープ14を
B点、つまり第2の位置まで引出し、テープ14がA/Cヘ
ッド5に所定の角度分だけ巻付いた状態で一担停止す
る。尚、この時ほぼ同様のタイミングでP5ポスト9がテ
ープ14を引出し、図示した如くテープ走行経路を形成す
る。この状態で停止及びFF/REW動作を行なう訳である。
ここでGはA/Cヘッド5のギャップ位置であり、Pはギ
ャップ部の曲率中心、rはその曲率半径を示す。一方、
θはB点における引出しポスト12のテープ巻付角を、t
はFF又はREWからSTOPした時に発生するB点におけるテ
ープテンションを表わしており、fはその時引出しポス
ト12に加わる力(ただし平面図上)を表わすとすれば、
引出しアームの支点0はPとGを結ぶ直線と、θを2分
割する直線との交点に配設されていることになる。従っ
て引出しアーム13のバラツキによりB点が回動方向に少
々ばらついても、又テープテンションtにより引出しポ
スト12に力fが加わったとしても、B点の回動方向の変
化に対するA/Cヘッドとのテープ走行経路の変化は非常
に少い事がわかる。
以上のように本実施例によれば、カセット内の第1の位
置と、カセット外の第2の位置間を往復自在なる引出し
ポストを有するアームと、A/Cヘッドのギャップとギャ
ップ部の曲率中心とを通る直線上にあって、かつ前記引
出しアームの第2の位置にて、前記ポストにより形成さ
れるテープ走行経路のなす角度を2分割する直線との交
点近傍に配設した前記引出しアームの回動支点とを具備
することにより、引出しアーム及び引出しポストの位置
のバラツキによるA/Cヘッドのテープ巻付状態の変化に
対する影響を極めて少くすることができると同時に、引
出しアームへ加わる力も軽減することができる。
置と、カセット外の第2の位置間を往復自在なる引出し
ポストを有するアームと、A/Cヘッドのギャップとギャ
ップ部の曲率中心とを通る直線上にあって、かつ前記引
出しアームの第2の位置にて、前記ポストにより形成さ
れるテープ走行経路のなす角度を2分割する直線との交
点近傍に配設した前記引出しアームの回動支点とを具備
することにより、引出しアーム及び引出しポストの位置
のバラツキによるA/Cヘッドのテープ巻付状態の変化に
対する影響を極めて少くすることができると同時に、引
出しアームへ加わる力も軽減することができる。
なお、本実施例において引出しアーム13の支点0はA/C
ヘッド5のギャップGの中心と、ギャップ部の曲率中心
とを通る直線と、引出しポスト12のテープ巻付角を2分
割する直線との交点に配設されているとしたが、引出し
ポスト12のテープ巻付角を分割する直線は必ずしも2等
分線でなくてもよく、略々2分割する直線であればよ
い。従って前記引出しアーム13の支点0は1ケ所に限ら
ず前述の2つの直線の交点近傍にあればよい。
ヘッド5のギャップGの中心と、ギャップ部の曲率中心
とを通る直線と、引出しポスト12のテープ巻付角を2分
割する直線との交点に配設されているとしたが、引出し
ポスト12のテープ巻付角を分割する直線は必ずしも2等
分線でなくてもよく、略々2分割する直線であればよ
い。従って前記引出しアーム13の支点0は1ケ所に限ら
ず前述の2つの直線の交点近傍にあればよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、引出しアームを用いてテ
ープをA/Cヘッドに常に巻付けることにより、いわゆる
リニアカウンタや一発頭出し等の機能を付加する際に、
引出しアームの回動支点をA/Cヘッドのギャップ中心と
ギャップ部の曲率中心とを通る直線と、引出しポストの
テープ巻付角を2分割する直線との交点に配設すること
によって、引出しアーム及びポストの位置のバラツキに
よるA/Cヘッドのテープ巻付状態の変化に対する影響を
極めて少くすることができるため、引出しポスト位置の
調整機構が不要となり、簡素な引出しアーム構成で済
み、その分コストダウンが可能になるといったすぐれた
効果を得ることができる。又、テープテンションにより
引出しポスト及びアームに加わる力も支軸で受ける様に
なるため、アーム自身の強度(剛性)をことさら上げる
必要もなく、たとえば従来は金属製であったものを樹脂
成型品に代替することにより、さらにコストダウンが可
能になるというすぐれた効果も得ることができる。
ープをA/Cヘッドに常に巻付けることにより、いわゆる
リニアカウンタや一発頭出し等の機能を付加する際に、
引出しアームの回動支点をA/Cヘッドのギャップ中心と
ギャップ部の曲率中心とを通る直線と、引出しポストの
テープ巻付角を2分割する直線との交点に配設すること
によって、引出しアーム及びポストの位置のバラツキに
よるA/Cヘッドのテープ巻付状態の変化に対する影響を
極めて少くすることができるため、引出しポスト位置の
調整機構が不要となり、簡素な引出しアーム構成で済
み、その分コストダウンが可能になるといったすぐれた
効果を得ることができる。又、テープテンションにより
引出しポスト及びアームに加わる力も支軸で受ける様に
なるため、アーム自身の強度(剛性)をことさら上げる
必要もなく、たとえば従来は金属製であったものを樹脂
成型品に代替することにより、さらにコストダウンが可
能になるというすぐれた効果も得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における磁気テープ装置の停
止及びFF/REW状態を示す平面図、第2図は第1図中の引
出しアーム付近の位置関係を示す平面図、第3図は従来
の磁気テープ装置の停止及びFF/REW状態を示す平面図、
第4図は第3図中の引出しアーム付近の位置関係を示す
平面図である。 5……A/Cヘッド、12……引出しポスト、13……引出し
アーム、14……テープ、15……カセット。
止及びFF/REW状態を示す平面図、第2図は第1図中の引
出しアーム付近の位置関係を示す平面図、第3図は従来
の磁気テープ装置の停止及びFF/REW状態を示す平面図、
第4図は第3図中の引出しアーム付近の位置関係を示す
平面図である。 5……A/Cヘッド、12……引出しポスト、13……引出し
アーム、14……テープ、15……カセット。
Claims (1)
- 【請求項1】カセット内の第1の位置と、カセット外の
第2の位置間を往復自在なるポストを有する引出しアー
ムと、A/Cヘッドのギャップとギャップ部の曲率中心と
を通る直線と、前記引出しアームの第2の位置にて、前
記ポストにより形成されるテープ早送り時のテープ走行
経路のなす角度を2分割する直線との交点近傍に配設し
た前記引出しアームの回動支点とを具備したことを特徴
とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288554A JPH07122946B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288554A JPH07122946B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146458A JPS62146458A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH07122946B2 true JPH07122946B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17731747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288554A Expired - Lifetime JPH07122946B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122946B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572776Y2 (ja) * | 1990-02-14 | 1998-05-25 | 船井電機株式会社 | ビデオテープレコーダ |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288554A patent/JPH07122946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146458A (ja) | 1987-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0131413B1 (en) | Automatic tape loading type recording and/or reproducing apparatus | |
| EP0083932A2 (en) | Signal recording/reproducing apparatus | |
| JPS63168803A (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPS5826751U (ja) | テ−プレコ−ダのつなぎ撮り機構 | |
| JPH07122946B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH0445904B2 (ja) | ||
| US3335929A (en) | Plural capstan tape transport | |
| JPS6125080Y2 (ja) | ||
| KR950000563B1 (ko) | 회전 헤드 어셈블리 | |
| US4017904A (en) | Tape driving device including pinch roller and tape guide mounting means | |
| JPS6341639Y2 (ja) | ||
| KR920007478Y1 (ko) | 데크 메카니즘의 하프로딩 장치 | |
| KR100312720B1 (ko) | 자기기록재생기의드럼모터를이용한테이프가이드장치 | |
| JPH06105522B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0468696B2 (ja) | ||
| JPS6029075Y2 (ja) | テ−プガイド | |
| KR100545387B1 (ko) | 자기기록재생기의 주행 시스템 | |
| JPS5827401Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのテ−プ走行安定装置 | |
| JPS61129759A (ja) | カセツト式ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS6023828Y2 (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH0110776Y2 (ja) | ||
| JPH0792956B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH056580Y2 (ja) | ||
| JPS61165853A (ja) | ピンチロ−ラ−移動装置 | |
| JPH0344854A (ja) | テープ案内機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |