JPH07123295A - ビデオ出力回路 - Google Patents

ビデオ出力回路

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JPH07123295A
JPH07123295A JP5264606A JP26460693A JPH07123295A JP H07123295 A JPH07123295 A JP H07123295A JP 5264606 A JP5264606 A JP 5264606A JP 26460693 A JP26460693 A JP 26460693A JP H07123295 A JPH07123295 A JP H07123295A
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JP
Japan
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transistor
resistor
video output
emitter
output circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5264606A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Masuda
浩三 増田
Kazuhiro Kaizaki
一洋 海崎
Kenichi Matsumoto
健一 松本
Akira Ueno
彰 上野
Toshimitsu Watanabe
敏光 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Image Information Systems Inc
Hitachi Ltd
Hitachi Video and Information System Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、回路の利得を切り換えた時の
ピーキングの不足を補償することによって、広帯域な周
波数特性が得られるビデオ出力回路を提供することにあ
る。 【構成】ビデオ出力回路の利得を切り換えるために接続
する抵抗R6と並列にコンデンサC2を接続する。 【効果】本発明により、回路の利得に依存せず広帯域な
周波数特性を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラーテレビジョン受像
機における陰極線管駆動回路に係り、特に陰極線管にビ
デオ信号を出力するビデオ出力回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来例を図5に示す。図5は従来のカラ
ーテレビジョン受像機に用いられているビデオ出力回路
を表す。
【0003】図5は利得を変化することができるビデオ
出力回路の回路図であり、赤,緑,青3系統の回路の利
得はそれぞれ、色差信号(R−Y),(G−Y),(B
−Y)が入力されるトランジスタQ1,Q2,Q3のエ
ミッタ端子と輝度信号−Yが入力されるトランジスタQ
4のエミッタ端子間の合成抵抗と、トランジスタQ1,
Q2,Q3のコレクタ端子と電圧源Vccの間に接続さ
れている負荷抵抗R1,R3,R6の比で決定される。
VR1,VR2は可変抵抗であり、これらを調整するこ
とによって、回路の利得を変化させ、白バランスを調整
するためのものである。トランジスタQ2,Q3のエミ
ッタ端子に接続されている抵抗R4,R7にはそれぞ
れ、ダイオードD1と抵抗R5、ダイオードD2と抵抗
R8で構成される直列回路が並列に接続されている。
【0004】輝度信号−Yの振幅が大きくなる、すなわ
ちトランジスタQ4のエミッタ端子の電圧が低下する
と、色差信号が入力されるトランジスタQ1,Q2,Q
3のエミッタ端子とトランジスタQ4のエミッタ端子の
間に接続された抵抗に流れる電流が増加し、抵抗R2,
R4,R7の電圧降下が大きくなる。すると、抵抗R
4,R7の電圧に並列接続されているダイオードD1,
D2が導通状態となり、抵抗R5,R8がそれぞれ抵抗
R4,R7に並列接続され、トランジスタQ2,Q3の
エミッタ端子とトランジスタQ4のエミッタ端子間の合
成抵抗を減少させ、利得を増加させ、白バランスを切り
換えるものであった。
【0005】尚、この様な回路構成を持つビデオ出力回
路の一例として特開昭53−99721号公報に示す発
明がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術を示すビ
デオ出力回路においては以下の2つの問題がある。第1
は必要周波数帯域の確保である。従来例には必要な周波
数帯域を得るためのピーキング手段について明示されて
いないが、一般的なカスコード増幅器の構成として、Q
1,Q2,Q3のコレクタ側には直並列ピーキング、及
びQ1,Q2,Q3のエミッタ側にはエミッタピーキン
グ(並列にコンデンサを付加など)を行う事が用いられ
る。しかしながら、ダイオードD1,D2が導通状態に
なると、トランジスタQ2,Q3のエミッタ端子とトラ
ンジスタQ4のエミッタ端子間の合成抵抗が減少するた
め、ピーキング量が不足する。その結果、周波数帯域に
よって、振幅特性が変化するという問題を生ずる。
【0007】第2は補正精度の確保である。従来例を
赤,緑,青色の3本の投写管の画像をスクリーン上に投
写する投写形テレビの白バランス補正に適用する場合、
特に青色投写管の輝度特性が赤と緑の投写管に対して大
きく異なり、ビデオ出力回路の利得を精度良く補正する
ことが必要である。しかし、従来例のビデオ出力回路は
スイッチング素子としてダイオードを用いているため、
利得を切り換えるしきい値電圧は一定であること、利得
を切り換えるためのダイオードと抵抗の直列回路は1系
統であるため、精度良く補正することが極めて困難であ
った。
【0008】本発明の第1の目的は広帯域な周波数帯域
を得ることができるビデオ出力回路を提供することにあ
る。
【0009】本発明の第2の目的は投写管の輝度特性に
応じて回路の利得を高精度に補正することができるビデ
オ出力回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、回路の利得を切り換えるために接続される抵
抗R5,R8に新たなピーキング素子を並列接続する構
成となっている。
【0011】上記第2の目的を達成するために、回路の
利得を切り換えるしきい値を決定しているダイオードD
1,D2に対して、しきい値を任意に設定することがで
きるスイッチング素子を用い、さらに、抵抗とコンデン
サと前記しきい値を任意に設定することができるスイッ
チング素子で構成した利得を切り換えるための回路を複
数設け、それらを抵抗R4とR7に並列に接続する構成
となっている。
【0012】
【作用】前記1の手段とすることにより、ダイオードD
1,D2が導通状態となり、抵抗R5,R8がそれぞれ
抵抗R4,R7に並列接続されるのと同時に抵抗R5,
R8に並列に接続されている新たなピーキング素子を抵
抗R4,R7に並列接続し、ピーキング量の不足を補償
する。
【0013】前記2の手段とすることにより、回路の利
得を切り換えるしきい値及び、段階数を任意に設定し、
高精度な補正を行なうことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1により説
明する。図1は本発明をテレビジョン装置に適用した例
を示す図である。図1において、1は極性反転部、2は
差動増幅部、3は利得切り換え部、4は陰極線管、5は
入力端子、6は出力端子である。また、R1〜R10は
抵抗、C1,C2はコンデンサ、L1〜L3はインダク
タ、E1〜E3は電源電圧供給端子、V1〜V3は電圧
源、D1,D2はダイオード、Q1〜Q7はトランジス
タである。
【0015】入力端子5はトランジスタQ1のベースに
接続され、トランジスタQ1のエミッタは抵抗R2を介
して接地電位に接続されており、トランジスタQ1のコ
レクタは抵抗R1を介して電源電圧供給端子E1に接続
されている。トランジスタQ1のコレクタと抵抗R1の
接点はトランジスタQ2のベースに接続されており、ト
ランジスタQ2のエミッタは抵抗R3を介して電源電圧
供給端子E2に接続されており、トランジスタQ2のコ
レクタは接地電位に接続されており、トランジスタQ2
のエミッタと抵抗R3の接点は抵抗R5を介してトラン
ジスタQ4のエミッタに接続されている。抵抗R5には
抵抗R4とコンデンサC1の直列回路と利得切り換え部
3が並列に接続されている。利得切り換え部3はトラン
ジスタQ3のエミッタに抵抗R6が接続されており、抵
抗R6の他方はトランジスタQ2のコレクタと抵抗R5
の接点に接続されている。トランジスタQ3のベースは
電圧源V1に接続されており、トランジスタQ3のコレ
クタは抵抗R5とトランジスタQ4のエミッタとの接点
に接続されている。さらに、コンデンサC2が抵抗R6
と並列に接続されている。トランジスタQ4のエミッタ
は抵抗R7を介して接地電位に接続されており、トラン
ジスタQ4のコレクタはトランジスタQ5のエミッタに
接続されており、トランジスタQ4のベースは電圧源V
2に接続されている。トランジスタQ5のベースは電圧
源V3に接続されており、トランジスタQ5のコレクタ
は抵抗R8とインダクタL2の並列回路、ダイオードD
2,ダイオードD1,インダクタL1,抵抗R9を通じ
て電源電圧供給端子E3に接続されている。トランジス
タQ6のコレクタは電源電圧供給端子E3に接続されて
おり、トランジスタQ6のベースはダイオードD1とイ
ンダクタL1の接点に接続されており、トランジスタQ
6のエミッタはトランジスタQ7のエミッタに接続され
ている。トランジスタQ7のベースはダイオードD2と
抵抗R8とインダクタL2の並列回路の接点に接続され
ており、トランジスタQ7のコレクタは接地電位に接続
されている。トランジスタQ6のエミッタとトランジス
タQ7のエミッタの接点は抵抗R10とインダクタL3
の並列回路を介して出力端子6に接続されており、出力
端子6には陰極線管4が接続されている。
【0016】極性反転部1は入力端子5に入力された原
色信号の極性を反転し、出力する。差動増幅部2は差動
入力のカスコード型増幅器であり、本回路の利得はトラ
ンジスタQ4の負荷抵抗R9とトランジスタQ2とトラ
ンジスタQ4の共通エミッタ抵抗の比で決定される。極
性反転部1から出力された原色信号がトランジスタQ2
のベースに入力されることにより、トランジスタQ2の
エミッタ電位が前記の原色信号により変化する。一方、
トランジスタQ4はベースが電圧源V2によって固定さ
れているため、トランジスタQ4のエミッタ電位は電圧
源V2からVBEだけ下がった電位に保たれ、ほぼ一定値
である。従って、トランジスタQ2のエミッタ電位の変
化はトランジスタQ4のコレクタ電流の変化となる。ト
ランジスタQ4のコレクタ電流の変化はトランジスタQ
5のエミッタ電流と等しくなるが、トランジスタQ5は
ベース接地で使用しているため、トランジスタQ5のエ
ミッタ電流はトランジスタQ5のコレクタ電流とほぼ等
しくなっている。トランジスタQ5のコレクタ電流の変
化は負荷抵抗R9によって電圧に変換される。トランジ
スタQ6,Q7はトランジスタQ5のコレクタに現われ
た電圧波形に応じて出力端子6に接続された陰極線管4
を駆動する。陰極線管4は容量性の負荷であることか
ら、インダクタL1,L2,L3、コンデンサC1,C
2のピーキング素子によって周波数特性を補償してい
る。また、抵抗R4,R8,R10はピーキングのかけ
すぎを防止するものである。
【0017】本回路はトランジスタQ2のエミッタ電圧
がトランジスタQ3のエミッタ電圧より低くなるような
信号が入力された場合、トランジスタQ3が導通状態と
なり、抵抗R6が抵抗R5と並列に接続され、トランジ
スタQ2とトランジスタQ4の共通エミッタ抵抗が減少
する。すると、トランジスタQ4のコレクタ電流が増加
し、利得が増加する。抵抗R6が抵抗R5と並列に接続
されると同時にコンデンサC2が抵抗R5と並列に接続
され、エミッタ抵抗の減少によるピーキング量の不足を
補償する。
【0018】図2に本発明の第2の実施例を示し説明す
る。C21,C22,C2nはコンデンサ、R61,R
62,R6nは抵抗、V11,V12,V1nは電圧源
である。利得切り換え部3に利得切り換え用の抵抗とト
ランジスタとピーキング素子で構成した回路をn系統設
けた点が第1の実施例と異なる。本実施例によれば、ト
ランジスタQ31,Q32,…Q3nのベース電圧をそ
れぞれ異なる値とすることにより、回路の利得をn段階
に切り換えることができる。さらに、抵抗R61,R6
2,…R6nの値を変化させることにより、トランジス
タQ31,Q32,…Q3n間の動作特性の傾きを自由
に設定することができる。例えば、赤,緑,青の3本の
投写管を有する投写形テレビにおいて、緑の投写管の輝
度特性に青の投写管の輝度特性を一致させようとした場
合、青の投写管の輝度特性を緑の投写管の輝度特性に合
わせて高精度に補正することができる。従って、良好な
白バランス性能を実現することができる。
【0019】図3に本発明の第3の実施例を示す。第2
の実施例とはカスコード型増幅器を形成するトランジス
タQ4のベースに直接原色信号を入力する方式である点
が異なる。従って、入力端子5はトランジスタQ4のベ
ースに接続され、トランジスタQ4のエミッタは抵抗R
5を介して接地電位に接続されている。この他の回路構
成は第2の実施例と同様である。
【0020】本実施例において、回路の利得は負荷抵抗
R9とトランジスタQ4のエミッタ抵抗R5の比で決定
される。本実施例においても、回路の利得を決定してい
るトランジスタQ4のエミッタ抵抗R5と並列に利得切
り換え部3を接続することにより、第2の実施例と同様
な効果を得ることができる。
【0021】図4に、本発明の第4の実施例を示す。図
4は、前記1から3の実施例とは異なり、スイッチ素子
としてダイオードを用い、補正の高精度化を図った回路
である。同実施例の構成は、抵抗R8,R9,R21,
R22,R23,R24、コンデンサC21,C22,
C23、トランジスタQ4,Q5,Q9、ダイオードD
21,D22、インダクタL1,L2、電圧源V3から
構成されている。図4の回路構成は差動入力形のカスコ
ード形式のビデオ出力回路である。カスコード形式の回
路動作の説明については、第1の実施例と同様であり、
Q4のベース端子には色差(B−Y)信号が、Q9のベ
ース端子には輝度(−Y)信号が入力されている。本実
施例の特徴となっているトランジスタQ4とQ9の間に
接続されている素子の動作について説明する。輝度信号
入力端子22からの入力信号振幅が小さいときには、ダ
イオードD21,D22はカットオフ状態にあり、抵抗
R23,R24、コンデンサC22,C23は切り離さ
れた状態にある。コンデンサC21はエミッタピーキン
グを行なうための素子である。従って、回路の利得はほ
ぼ、R9/(R21+R22)で決定されている。輝度
信号振幅が大きくなり(Q9のエミッタ電位がさが
り)、Q4のエミッタ電流が増加し、抵抗R21の両端
の電圧がダイオードD21のしきい値電圧を超えると抵
抗R21に抵抗R23が並列に接続され、Q4とQ9間
の合成抵抗が小さくなり、回路の利得が大きくなる。ま
た、コンデンサC22は、利得の増大に伴うエミッタピ
ーキングの低下を補償するものである。更に、輝度信号
振幅が大きくなると、R21,R22の両端の電圧が、
ダイオードD22のしきい値電圧を超えるとさらに抵抗
R24が並列に接続され、Q4とQ9間の合成抵抗が小
さくなり、回路の利得が前記以上に大きくなる。すなわ
ち、回路の利得を、3段階に切り換えることが出来、例
えば使用する投写管の輝度特性に応じて、低輝度,中輝
度,高輝度において最適設定することが出来る為、より
高精度な補正を実現することができる。また、コンデン
サC22は、コンデンサC21同様にエミッタピーキン
グの低下を補償するものであり、必要な周波数帯域を確
保することができる。また、本実施例においては、ダイ
オードと抵抗の直列素子を2系統用いているが、さらに
3系統,4系統と増やすことで高精度化を図ることが可
能であることは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ピーキング量を常に最
適に保つことができ、回路の利得が切り換わった時にも
広帯域な周波数特性を得ることができる。また、投写形
テレビに本発明を適用した場合、投写管の輝度特性に応
じてビデオ出力回路の利得を設定することによって、白
バランスを高精度に補正することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すビデオ出力の回路
図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示すビデオ出力の回路
図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示すビデオ出力の回路
図である。
【図4】本発明の第4の実施例を示すビデオ出力の回路
図である。
【図5】従来のビデオ出力の回路図である。
【符号の説明】
1…極性反転部、2…差動増幅部、21…色差信号入力
端子、22…輝度信号入力端子、3…利得切り換え部、
4…陰極線管、5…入力端子、6…出力端子、R1〜R
10,R61,R62,R6n…抵抗、C1,C2,C
21,C22,C2n…コンデンサ、V1,V2,V
3,V11,V12,V1n…電圧源、Q1〜Q7,Q
31,Q32,Q3n…トランジスタ、L1,L2,L
3…インダクタ、D1,D2…ダイオード、E1,E
2,E3…電源電圧供給端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 健一 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地株式 会社日立製作所情報映像メディア事業部内 (72)発明者 上野 彰 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 渡邊 敏光 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベース端子に画像信号が入力され、エミッ
    タ端子は抵抗を介して接地電位に接続され、コレクタ端
    子は負荷抵抗を介して電源電圧供給端子に接続されてい
    るNPNトランジスタと、前記トランジスタのエミッタ
    端子と接地電位との間に接続されている抵抗にピーキン
    グ素子と、少なくとも1つのスイッチング素子と抵抗に
    よって構成される直列回路が並列に接続されているビデ
    オ出力回路において、前記スイッチング素子と抵抗によ
    って構成される直列回路の抵抗に新たなピーキング素子
    を並列接続したことを特徴とするビデオ出力回路。
  2. 【請求項2】請求項1記載のビデオ出力回路において、
    新たなピーキング素子は容量であることを特徴とするビ
    デオ出力回路。
  3. 【請求項3】請求項1記載のビデオ出力回路において、
    前記スイッチング素子のオン,オフは入力された画像信
    号の振幅によって制御することを特徴とするビデオ出力
    回路。
JP5264606A 1993-10-22 1993-10-22 ビデオ出力回路 Pending JPH07123295A (ja)

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